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3時ごろ、みぞれ交じりの中眠り、朝、長い雷が天空にとどろいて目を覚ます。
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外は雪景色ながら、雨音がして、青空も見えだし
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ぼたぼたと雪は木から落ち、水をふくんで重い雪も夕方には融けてなくなってしまった。
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午後に、ミツウロコの社員がやってきた。
今は、LPガスと電気も自由化していて、長年お世話になっていたニチガスなのだが、知らぬ間に値が上がっていることが度々あって、言うと値下げしてれるのだが、やはり信用できなくなっていて、調べるとミツウロコのほうがニチガスよりも安くなるというので来てもらったのである。
ガスは年間6千円くらい安くなり、電気も再生可能エネルギーを販売していて、ガスとセットで使うともっと安くなるという。電気は200kw/h以上使うと東電よりも安くなるということで、我が家の平均はそのくらいなので、合わせて1万円以上は安くなるということだ。
それも太陽光発電、風力発電、バイオマス発電などの再生可能エネルギーを多く使った電力ということである。
これで、お金の支払いという面では、東京電力には払うものがなくなる。今までありがとう!そしてニチガスさんも今までありがとう!
ということで、新しき月の3月、我が家のエネルギーの購入先を変更するということになったのである。

INFINITE ENERGY

INFINITE GRATITUDE

INFINITE HARMONY



今日巖前坐   今日 巌前に坐すれば       こんにち がんぜんにざすれば

坐久烟雲收 坐すること久しゅうして烟雲収まる ざすることひさしゅうしてえんうんおさまる

一道清谿冷   一道清谿冷やかに         いちどう せいけいひややかに

千尋碧嶂頭   千尋 碧嶂の頭           せんじん へきしょうのいただき

白雲朝影靜   白雲 朝影静かに          はくうん ちょうえいしずかに

明月夜光浮   明月 夜光浮ぶ           めいげつ  やこううかぶ

身上無塵垢   身上塵垢なし          しんじょう じんこうなし

心中那更憂   心中 那ぞ更に憂えん       しんちゅう なんぞさらにうれえん


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きょう岩の前に坐っていると 長いあいだ坐っているうちに もやが退いて晴れてきた。

見えるのは 冷たく流れる一すじの澄んだ谷川千尋のいただきをそばだたせている緑の峰峰。

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白雲に朝日の光は静かに映え 夜光の珠ともまごう光を浮べて月は輝やく。

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わたしの身には 一点の塵けがれもない。 この上 心中になんの憂いがあろう。 

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2018.03.03 ひな祭り
わが家のお雛様は、母から贈ってもらったもので、長女が生まれてからだからもう20年以上毎年飾っている。母の描いた色紙のお雛様もあるが、棚に収まるこのお雛様が気に入っている。
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そして、この貝の中に納まった小さなお雛様、祖母の人形ケースの中にあったもので、ずっとしまわれたままだったものを、先日吉祥寺で地下の倉庫を片付けているときにガラスケースと一緒に出てきて、バラバラだったものをくっつけた。
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ほんとに小さくってかわいいお雛様
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一緒に貝合わせの遊び道具も入っていた。平安時代からの遊び。単純に貝を合わせるだけながら、貴族の遊びであったというのだから、千年の時を感じるものである。
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今日は春の嵐と満月の後の雛祭の日
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暖かい陽気で午後の3時間日輪が出ていたので、2人で記念写真を撮る。
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2018.03.04 富士聖地
朝は雲一つなき富士
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春の陽射しのもと 
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太陽は白光に輝き
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雲湧きだして終了
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気持ちいい富士聖地でありました。
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INFINITE GRATITUDE


昼前から降り出した雨は、いつしか土砂降りとなり、家の中はヒヤシンスの香りに包まれて
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クリスマスローズ、ことしは寒さがきつかったのか、1株枯れてしまい、2株がようやく緑の新葉が出て花が咲いて
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クロッカスが咲いて
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原種のシクラメンが1月からずっと花をつけていたのがようやく葉の上に出てきて咲き出した。
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水仙の根も日に日に伸びてきて、イヌフグリはあちこち咲いていて
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今日の雨、凍り付いていた土も融け、暦では啓蟄(けいちつ)、土の中で眠っていた虫たちも動きだす日
待ちに待った春が来たのである。

家の中の紫から始まったヒヤシンスも今は水色、ピンク、白、黄色と色を変えながら咲き続け、花が終わったヒヤシンスの葉は40cmと伸びてきた。なんとか香りを感じる写真を撮りたいと思っているのだが難しい。
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風の強い日
木工のアトリエの積もり積もったほこりをブロアで外に追い出し、今日の北風と一緒に飛んでいく。
テーブルの上もきれいになって、床もパッチワークの要領で張って、やっと仕事できる状態になってきた。
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今気に入っている写真の加工
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この部屋を片付けたということはこの部屋の外はまだまだ片付いていないところもあるということなのだが・・・・・もういいや
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INFINITE FREEDOM



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高高峯頂上
四顧極無邊
獨坐無人知
孤月照寒泉
泉中且無月
月自在靑天
吟此一曲歌
歌中不是禪

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高高たる峰頂の上  こうこうたるほうちょうのうえ

四顧すれば極まり無辺   しこすればきわまりむへん

独坐 人の知るなく   どくざ ひとしるなく

孤月 寒泉を照らす   こげつ かんせんをてらす

泉中 且つ月なし   せんちゅう かつつきなし  

月は自ずから青天に在り  つきはおのずからせいてんにあり

此の一曲の歌を吟ずるも  このいっきょくのうたをぎんずるも

歌中是れ禅にあらず    かちゅうこれぜんにあらず

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高い高い峰のいただきに立ち、四方を見渡してみると、広漠としてどこまでも涯がない。
ここに今、わたしは独り坐っている。そのことを誰も知るものはない。
あるものとては、冷ややかな泉に映る月ひとつ。
その泉とて、べつにその中に月があるというのではない。
月はもともと青天にかかっているのだ。
この一ふしの歌を、わたしは今うたう。といって、その歌のなかにあるのは禅なのではない。

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雨の日は暗いアトリエで絵を描いて
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小さな絵を描きだして 
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月日、猫鳥魚、ライオン椅子の顔・・・・・・いつもと変わらないモノたちが現れてきた。
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写真をクリックすればみんな大きくなります


春の雨音
薔薇のお香とテレピンの香り
遠き過去の記憶が思いだされていく

2018.03.09 李白Ⅰ
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月既不解飲
影徒隨我身
暫伴月將影
行樂須及春

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月は既に飲を解せず
影徒らに我身に隨 ふ
暫く月と影とを伴ひ
行樂須らく春に及ぶべし。

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つきはすでにいんをかいせず
かげいたづらにわがみしたがふ
しばらくつきとかげとをともなひ
こうらくすべからくはるにおよぶべし

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月はもとより酒を飲まず、影はただ我身に隨いてゐるばかり。
暫く月と影とを引きつれ、春をのがさず行樂しよう。

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夜中に雪が舞い、朝、車のフロントガラスは今年一番バリバリに凍っていた。
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真冬の空気
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この静けさが終わると思うとちょっと寂しい
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昼頃にはすっかり融けて
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やはり3月の陽射しはあたたかい
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夕方、木々も内も外も光と水で潤い、少し色が変わってきていた。
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夜雅は東京へ
私はこの家に住み始め25年、初めて一人で一夜を過ごす。
なぜかねこたちが私の周りに4匹いて、薪ストーブの上のヤカンがカタカタと音を立てている。その音が静かな夜の部屋に響いている。
毎日暮らしている家なのだが、一人の夜というのが新鮮である。

INFINITE FREEDOM

INFINITE JOY

INFINITE HAPPINESS


2018.03.11 梅の花
梅の花が咲いた

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こんな春の訪れの日
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東北大震災が起きた。小淵沢の我が家も震度5弱の揺れが襲った。寒い日で薪ストーブが全開で燃えていた。煙突が外れたら火事になると思ってビデオと写真のファイルを持って出ようとしたが忘れてカメラだけ持って外に出た。丁度、家族、その時はひかり子と水樹と私と雅の4人で、平日だったが学校が早く終わったか何かで全員いる日だった。東京の空太風香、そして父母兄との連絡が取れて一安心。携帯電話のありがたさを感じた。そして、停電のまま一夜を明かし、とてつもないことが起こったことを徐々に知っていったのを思い出す。
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7年の月日が流れ、いまだに原発の放射能は手が付けられず
除染した地域も増えてはいるが、帰る人は少ない

全ての人々が安心して住める大地になりますように、
放射能が一瞬で消え去る科学技術の発展を願いながら、
今日は、静かに過ごします。


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

神様仏様ありがとうございます。




2018.03.12 雅の手術の日
夜明け前、いい月
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6時半前に出発したものの、武蔵野赤十字病院に9時3分の到着
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9時からみやびの手術だったので間に合わず、空太が行ってくれていたので助かった。
もう雅は手術室に入ってしまったので空太とカフェへ
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11時、手術が終了近くになったと無線機のブザーが鳴り、3階のオペ室前へ、先生からの手術の経過と結果を聞いてホッとして。雅は病室へ。30分ぐらい待たされて病室へ   
全身麻酔から覚めたところで、おなかが痛いといっていて、手を握るだけで、いても邪魔になると思い車で吉祥寺に向かう。途中で貴重品入れの引き出しのカギを空太が持ったままだったので引き返す。7階の婦人科病棟は産科もあり赤ちゃんの泣き声がする。雅は痛み止めが効いてきたのと麻酔からもさめてきていて、一言「もう少し早く来てほしかった」と、私も本当に間に合うように来たかったのだけれど・・・・・今日は国立から20キロの渋滞でのろのろで・・・・・・本当になにしにきたのか・・・・・って感じで・・・
まあとにかく無事に麻酔から覚めてきてよかったのであります。そして予定は15日に退院ということで、あとは家でゆっくりしてもらえればということで本当に大安心なのであります。
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家に帰って、銀行へ15日までに支払う税金を払いに、今日は10人待ちとここもやたらに混んでいて、そして家に帰ると疲れてしまったのかソファーでうたたね・・・・布団いっぱいかけられて8時くらいまで寝てしまい、水樹が夕食を作ってくれて、雅も私も死んだような寝顔を写真に撮ってくれた日でありました。
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広くなったというまこっちゃんの部屋で
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この部屋に何台のアンプやスピーカがあるのだろう、そして足の踏み場もないくらいにPCやパーツがあり、
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ふと気づいてみるとこの写真天地を逆にしてみたけれど全然違和感なく
空太とまこっちゃんがサカサマなんだけれど、この部屋には天地も左右もない無重力の部屋ということなのかもしれない・・・・・十分に休めて
これが高齢者の兄の部屋なのだから面白い限りなのであります。
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写真をクリックすればみんな大きくなります

みっちゃんがリンゴ剥いてくれて、空太がコーヒーを入れてくれて、10時半
今日は雅と風香がいなく少ない家族写真
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12時過ぎに猫たち待つ八ヶ岳に帰り着いたのでありました。

一人と猫4匹の我が家   一人お茶を飲み、周りには猫たちが、ルナが膝の上、みかんも胸に乗ってきて、それをソファーで見ているラムとテト。猫たちに癒されながら眠ってしまったのでした。



INFINITE HEALTH

INFINITE GRATITUDE





2018.03.13 楢が来た
朝起きて、吉祥寺から持ってきた段ボールのゴミを五右衛門風呂の焚き付けに運び、
いい天気で、外で猫と日向ぼっこをしていると、何か南側の景色が違っているので行くと、なんと太い楢の丸太とイチイが山盛り置いてあった。
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2週間前、長野のKさんから木を伐るのでという話があって、雅の入院と重なっり持って来てくれてしまったのであった。
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軽トラック3回分の薪、
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ありがとうございました。
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INFINITE GRATITUDE



今日、春の陽気
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1993年10月からから2018年3月までほぼ25年頑張っていた煙突トップであったが、すぐにすすがこびりついてしまうようになり、吸い上げが弱くなりストーブの点きが悪くなるので、ついに新しいのを買った。
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今度のトップは直径36cmでずいぶんおおきくなった。
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これで20年はまた大丈夫
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INFINITE SUPPLY

INFINITE PEACE





2018.03.15 雅退院
雅が11日から入院して本日15日無事に退院してきた。
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そもそもの原因は初めて子供を産んだ30年前から卵巣が腫れているので検査しろといわれ、2人目の時は子供を産んだ後に手術して取りましょうと言われ、3人目、4人目の時にも卵巣が腫れているので出産後に検査といわれ続けていたもので、今回、子供たちもみな巣立って行ったことで自分に向き合う時間ができ、きちんと検査してみると、卵巣にソフトボールとテニスボール位の2つののう腫があり、これはちょっと大きいので病院としては取ったほうがいいということで入院したのでありました。手術は腹腔鏡手術というものでおカナにふと目の針をさしてそこから空気を入れて膨らませ、カメラを入れてそれで見ながらのう腫をビニールの袋に入れてから中の物を吸いだすというもので、出血も30㏄だけで終わったのでした。先生の説明で、大きなのう腫は少しねじれていたのでこれがもっとねじれて血液が行かなくなると痛くて緊急入院して切除することになったので取ってよかったということでした。
それにしても、ほとんど切ることもなくできてしまうのだから今の手術の進歩もすごいものであります。

病院、先生、看護師、そこで働いている皆様に感謝
本当にありがとうございました。


INFINITE HEALTH

INFINITE GRATITUDE



2018.03.16 栗の薪
立派な栗の木だったのだけれど・・・・・・
また栗がなるのか疑問なほど、枝を全部切られてしまっていて、
その枝を全部いただいてきた。
枝といっても結構あって、軽トラック2台分あった
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切って割って
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長すぎるのを切って
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積んで
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細い枝は乾いたら風呂の焚き付けとかまどで使う。
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今日は北風吹いて少し冬に舞い戻った日。雨の予報が外れたのでみんな片付いたのでめでたしめでたし。
食事は空太とリサさんが朝も夕食も作ってくれました。

INFINITE GARATITUDE







ピースマークがなくなったので200個作った。
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LOVEと書いて完成
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写真をクリックすればみんな大きくなります。

ボタンでもピース
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今日、我が家の梅が1輪咲いた。今年はずいぶん遅い開花である。
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INFINITE PEACE

道可道、非常道、名可名、非常名、無名、天地之始、有名、萬物之母、故常無欲、以觀其妙、常有欲、以觀其侧、此兩者、同出而異名、同謂之玄、玄之又玄、衆妙之門、
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道の道う可きは、常の道に非ず。名の名づく可きは、
常の名に非ず。名無きは、天地の始めにして、名有る
は、万物の母なり。故に「常に欲無きもの、以て其の
妙を観、常に欲有るもの、以て其の徼を観る」。此の
両つの者は、同じきより出でたるも而も名を異にす。
同じきものは之を玄と謂う、玄の又玄、衆妙の門なり。

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「道」が語りうるものであれば、
それは不変「道」のではない。「名」が名づけうるものであれば、それは不変の「名」ではない。天と地が出現したのば「無名」からであった。「有名드 (名づけ*)は、 万物の(それぞれを育てる)母にすぎない。まことに「永久に欲望から解放されているもののみが『妙』(かくされた本質)をみることができ、決して欲望から解放されないものは、『徼』だけしかみることができない」のだ。
この二つは同じもの から出てくるが、それにもかかわらず名を異-
ごする。 この同じものを、(われわれは)「玄」とよぶ。
(いやむしろ)「玄」よりもいっそう見えにくいもの(とい
うべきであろう。それは)、あらゆる「妙」が出てくる門である。

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老子 第一章 



2018.03.19 ヒヤシンス
今年はどこへ行ってもヒヤシンスと出会い、それも時期を変えて花屋さんで売っていたので、12月末からずっと部屋を春の香りにしてくれていた。そして3月も中旬、最後のヒヤシンス
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咲き終わったヒヤシンスは葉が伸びて、この緑にも癒された冬でありました。
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INFINITE GRATITUDE



今日は世界平和の祈りの集会
集会といっても来る人はすくなく寂しものだが、8年ぶりに清里の森に住む吉田さんが参加してくれた。2011年の大震災、確かにこんな大震災は日本では絶対に起きないと言っていたはずが起こってしまったことで完全に白光に見切りをつけてやめてしまっていた。そして熱心であった奥さんはやめる数年前から忘れ物や、同じことを何度も言うようになり、ちょっと変だなと思っていたら、認知症を発症していて、2017年の2月81歳で奥さんがなくなるまで自宅で完全看護をしていた。亡くなる前に2度、奥さんに会ったが、すでに寝たきりでしゃべることもできず、その時は久しぶりに吉田さんも一緒に印を組んでくれた。そして、1周忌にお会いして、今度集会に参加したいと言っていてそれが今日現実となり、統一をし印を組み、世界の平和を祈り、そして新しき神聖復活の目覚めの印を覚えてもらって終了した。終わって一言、「久しぶりに参加してみたが、やはりこんなプログラムでは多くの賛同は受けられないね。」・・・・・たしかにそうかもしれない・・・・しかし目に見えぬ世界のこととしては素晴らしいことなのであるが・・・・・

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会員、講師、神人、といった会の肩書など全く必要なく誰でもができる神聖復活目覚めの印、この新しき印を3500回組んで以来、わたしは不思議にこだわりが消えていき、日課である祈りの時間の制約がなくなって、時々こんなんでいいのかと思いながらも、これでいいのだと新しき印を組んで思うのである。白光という宗教団体の一員であることのこだわりが消えてゆくことで、より自由で本来の五井先生の教え「人間と真実の生き方」とともに世界平和に貢献してゆけると思うのである。


INFINITE LOVE

INFINITE PEACE

INFINITE GRATITUDE




2018.03.21 春分白銀世界
真白の世界美しい
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雪かきをしたが、温かく重い雪なのでそんなに心配することもない感じ
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INFINITE BEAUTY



2018.03.22 諏訪大社へ
霧かかる暖かき朝
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春休みでひかり子が東京から帰ってきたので諏訪大社本宮へお参り
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身曽岐神社の下、富士山が真っ白に輝いて
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家に帰ると魚雲が夕焼けて
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お彼岸の六日月が輝きだしていた
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ひかり子が東京へ行ってはや1年、雅と二人だけの暮らしになって1年になると思うと時のたつのは早いものだ。子供たちと過ごす時間がなんともいとおしく大切な時間であると感じてくる。


INFINITE HAPPINESS


2018.03.23 野良猫の死
ここ5,6年このあたりの親分として我が家に毎日やってきて、夜中に入ってきてはキッチンの猫のご飯を食べ、今年の寒い冬の間は、我が家の雄のルナがすっかり老猫になって怒らなくなったので、2階の猫の出入り口のそばのソファーで寝ていたのだけれど、人間嫌いで人の姿を見ると一目散に出て行ってしまう野良であった。ここの所 盛りがついていて大きな声で鳴きながら我が家のメスたちのところに来ては家のいたるところに猫しょんをかけていき、毎朝おしっこをされたところを掃除するという日々であったが、今朝、ゆうパック配達の人が猫が横になっているといいながら荷物を持ってきた。見に行くと、ちょうど私のアクセサリーのアトリエのガラス戸の前の道端で横になって死んでいた。夜中、カリカリガリガリと猫のご飯を食べている音がして、それは我が家の猫の食べ方ではなく見に行くとこいつであったが、スーッと猫のドアを開けて出て行ってしまった。それから家の床下で大きな声で盛ってますと泣いていたのだけれど、今朝に死んでしまったようだ……毒でも盛られてしまったか、車に飛ばされてしまったかとも思ったが、まったく外傷も口から吐いた様子もないので、そのどちらでもないようで・・・・・もしかしてカリカリの食べ過ぎで尿道結石になって尿毒症になってしまったのか‥‥以前飼っていた毛の長いレオンが前日まで元気だったのに急に元気がなくなりどうしたのと呼ぶと私の膝の上に載ってきてそのまま死んでしまったことを思い出した。雅とそうかもしれないねと話し、日に当たり温かくなっていた野良を抱いて我が家ベランダに寝かせた。この野良は、大型猫で7キロ以上はあって野良の癖に毛づくろいしていて白いところはきれいで、なで具合は、細くて長い毛なので我が家のラムと同じ感じで、顔も近くで見ればかわいいやつであります。初めてなでることができ、そして顔もまじまじと見ることができたのが死んでからというのはあまりに悲しいことでありました。
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野良といっても毎日見ていたので何となく野良には見えず、涙があふれてくるのでありました。
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丁度、テトがネズミを捕まえてきていたのでそれを一緒に入れて埋葬したのであります。
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川の横に穴を掘り
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ラムとテトが見守る中、埋葬しました。
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ここの所我が家の猫のことを書けなくなり、その理由が、10月11日までいたチャービルがいなくなってしまったので書くことができなくなっていたのであります。
ちょうど1年前、ゼロがなくなる少し前から我が家にやってきていて、すっかりなつき、我が家の猫になったと思っていたのに、10月11日にいなくなってから帰ってこないのです。きっと帰ってくると思っているのですが・・・・・
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もう1度会いたいのです……
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INFINITE LIFE

INFINITE FREEDOM




12日に運んできてくれた楢の木から椎茸原木になりそうなものを選び
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久しぶりに椎茸菌を植える
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雅もだいぶ動けるようになってきて手伝ってくれて500個の駒菌を打ち込んで
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13本の椎茸原木ができた。 椎茸が出るのは来年の秋
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1993年からここに住みだした頃は、父が駒菌をいつも買ってくれたので、いやでも作っていて、肝心の楢の木がない時も駒菌があったので何とか楢の木を用意して、作っていた。
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そして、毎年春と秋に父が椎茸をとるのを楽しみに東京からやってきた。
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ある時から、積んであった薪やベンチに自然に椎茸が生えてきて、父が歓喜していたのを思い出す。
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あの頃は割れない楢の木などが椎茸原木の近くにごろごろと転がっていてそれに菌がついて椎茸が出てきていたのが結構あった。
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INFINITE HARMONY




2018.03.25 松本城
朝10時に松本城。
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既に観光客でいっぱい。それも外人が多い
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柳が芽吹いてきて
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美しき春の松本城であります。城の中には人がいっぱいで入り口も人が並んでいてとても入る気分にはなれない。
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二の丸御殿跡は静かで、広い御殿を散策
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水の色は一足早く春の緑に染まっていて
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松本神社でお参りして帰ってきた。



INFINITE BEAUTY

INFINITE GRATITUDE





2018.03.26 免許の更新
 すでに彼岸桜が満開なのか、白いのはスモモか、梅も満開で、道の両サイドに広がる果樹の道を走って南アルプス総合交通センターへ
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免許の色はブルーなのになんと次の更新が5年後ということでちょっとうれしい。
5年で1回しか捕まっていないからということで、そして講習の時間も1時間
2時15分について3時40分に免許をもらって終了。気持ちいいくらいに早く終わった。
 正面に見える30キロ先の八ヶ岳へ帰ろう!
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あと5年、捕まらなければゴールド免許になれるのだがその時はすでに65歳となって高齢者のレッテルが張られる歳になる。毎年2万キロ走っていながらも、ここ5年で1回のスピード違反ということだから安全運転でがんばればゴールドも夢じゃない……

昭和48年、16になって初めてとった免許。既に44年の月日がたち、平成16年、平成27年、そして今回平成30年、免許証も少しづつ変わり、私も少しづつ変わってきたものだ。
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すべては変化編滅の世界

INFINITE FREEDOM






2018.03.27 寒山 ⅴ
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閑自訪高僧
烟山萬萬層
師親指歸路
月掛一輪燈

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閑自に高僧を訪ぬるに   のびやかこうそうたずぬるに

烟山 万万層         えんざん ばんばんそう

師親しく帰路を指させば  し したしくきろをゆびさせば

月 一輪の灯を掛く    つき いちりんのとうをかく

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ふらりと高僧を訪ねにでかけた。
その道は、烟雲たちこめる、幾万層とも畳なわる山なみのかなた。
やがてそこを辞し去るわたしに、師は親しく帰路を指さして教えたもうたが、
見れば月は一輪のともしびを掲げて、その道を照らしてくれていた。

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INFINITE FREEDOM



2018.03.28 墓参りと花見
桜ほぼ満開の東京へ春のお墓参りへ
ひかり子は春休みで7人の友達が泊まり、水樹は徹夜明けの仕事帰り、風香は今日C by カリスタ銀座店のオープンでこれずじまい。
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兄66、弟61 息子29 高島家の男三人衆
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色合いが同じのバラと菊を活けて、おじいさんが住みだした吉祥寺の西3条通りが今年すごく変化してきたことを伝え、感謝して
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花見がてら噴水塔へ。ここはもう入れなくなっていて、
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高島家と同じ8区にある西園寺家のお墓は神道なのでお彼岸は関係ないようで、榊が枯れたまま活けてあり、
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東郷平八郎や山本五十六といったお墓がこの塔の周りにはある。岡本太郎や三島由紀夫のお墓も近くにあるので探してみよう。
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ここで花見というのも静かでいいものだ。
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吉祥寺に戻り、混み合う井の頭公園へ
かいぼりが終わり池に水が戻っていた。桜はほぼ満開で
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池はスワンでいっぱいで
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行先失うくらい込み合っていて
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春の光が降り注ぎ
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吉祥寺駅前は不思議な光に包まれて静か
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東の空に月が昇ってきた
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風香が0時半に帰り、そのあと康平君が終電に間に合わなかったのでと1時半にやってきて、夜中の2時というのににぎやかな高島家であります。
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幾度も月輪がかかるのを見ながら八ヶ岳に4時に帰り着いた。
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INFINITE HAPPINESS




梅の香り、それも太陽の光さんさんと浴びている梅の花の香りは春一番、格別です。
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見上げれば今日はまだ芽吹きは始まっていないが、
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小さな木々の芽吹きが始まっていて、朝と夕方の緑の量が変わっている。
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朝は半分しか咲いていなかった水仙がぐっと咲いてきて、
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いよいよ木々の芽吹きが始まりそうな今日の庭。ちょっと土の色が温かく柔らかく、土そのものがうごめきだした日であります。これから始まる生き物たちの爆発、を心静かにゆったりと見守って過ごしてゆきたいものです。
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INFINITE LIFE




2018.03.30 棟木のベンチ
立派な家の棟木、10mくらいあったのを4mに切って2本3年前から我が家に置いてあったのが、凍っていた土が解けたせいで道に倒れてきた。
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使えということで、防腐剤を塗って、軽トラックに積む。長さ3.6mX35cmX30cmもある角材はとんでもなく重い。
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川のU字溝の上まで運んでおろし
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棟の一番高いところの5角形の頂点を下にして平らじゃないので木をかまして完成。
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これで、10年はベンチとして使える。
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もう一つあるが、それはまた今度。

今日は満ちたいい月が出ていて明るい夜である。
そして私も61歳となった日でもあり、父母に感謝であります。1981年の写真、59歳の時の父母であります。
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INFINITE GRATITUDE