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宇宙究極の光を降ろす行事
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その行事が今日2017年10月1日、終了を宣言。一人一人が依存から完全自立の道に
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今日に限って行事中の会場にカラスの群れがよく飛んできた
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最後の印 神聖復活の目覚めがはじまったのである。
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INFINITE GREATNESS

INFINITE GRATITUDE


毎日やりたいことがたくさんあって、でもその前にやっておかなければならないことがもっとたくさんあって、とにかく目の前のことで手一杯というのが我が暮らし。

甲府のレストランBERG,に続き、9月一杯でドイツ料理のル―ヴェが閉店、そして10月10日には天然酵母のパン屋プラティーロも閉店。もう行くこともなくなる。昨日聖地の帰りに寄ってきた。すでに新しく引っ越すところが決まり、最後の片付けの手伝いをしてきた。
そして、捨ててしまうものを車に積んで帰ってきたので、また我が家のベランダが物で埋まってきてしまった。
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相変わらずということなのだが、世の中の動き、今の政治というのは、私よりも騒がしくあわただしい。
 政治のことはいつもながら大して気にすることもなく誰がなろうと必ず良くなるという気持ちでいる。だいたい、自分がいれた党や人が勝ったということがほとんどないのが現実で、ただ、選挙にだけは行くことにしている。町の選挙でも、土建屋の代表が勝てば、箱モノがいろいろと建つし、教育系がたてば、福祉が充実し、どちらがなっても反面はよくなるというのが現実で、交代交代というのがいいような気がしている。
ということで国政はいつも野党に投票する。それだけのことである。ただ、いつものことながら、野党の数が多すぎで中々政権交代にはならないのが現実だ。町の選挙のように2つに分かれて戦うという形にしてもらいたいというのがせめてもの意見である。

そして仕事をいろいろやりながら考えた。
日本という国土に生まれ育った私というのは、平和で何不自由なく育ったことからも日本国に対してただただ感謝しかなく、そして世界に類を見ない天皇のいる国に一員としてどのように生きていくのかを考えたとき、やはり国歌である君が代の歌詞を思うのである。それは世界平和、地球の平和そのものであり、その一員としての道を歩んでいくだけと思っている。そこには、人間天皇の姿はなく、本来の天の皇がこの地球の大調和した姿を見据えているという歌であり、これこそ地球の国歌そのものであると思っている。一つの国が、世界全体、地球そのものの平和を歌に現わし国歌としている国は日本だけであろう。その大いなる意識を持って生きていこうと決めている。

政治の世界というのは地球全体のことではなく、自国のことだけでしかないので、その国その国のやり方があり、日本国においてはそれを決めるのが国民一人一人が代表者を選ぶ選挙なのだから、投票へ行くのは国民として大切なことである。がしかし、大切なこととはわかっているものの、投票したい党も人もいない、つまりは誰がなろうと大して変わりはない思ってしまっているところがある。私も政治の世界では何も変わらないと考えている人間であるが、もし、とんでもないことをする内閣が生まれれば、それはすぐにも降ろされてしまうことなると、未だ国民の力を信じている。今回の選挙は一強政権というものはやはりよくないということが少しはわかる選挙になるとともに、新しい保守勢力と新しいリベラル勢力の誕生で、政治が少しはよくなると願うだけである。


そして、私は変わらずたんたんと祈りにより平和運動をさざれ石が巌となり苔が生すまでつづけていくのである。

INFINITE LIFE

INFINITE FREEDOM


2017.10.03 石の花
もう30年近く前、八ヶ岳に来た頃、毎週のように流木と石を拾いに川へ行って、たくさん作っていたものだ。時々売れて、そのたびに新しいのを作っていた。ここ20年ほとんど作っていなかったが、物置の整理をしていたら、そのころ集めた流木が出てきて、思わず作ってしまった。
流木2つと石2つそれに針金1本でできた造形。久しぶりに力が抜けた造形とてもいい。
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Infinite creation

2017.10.04 名月
今日は中秋の名月とはいっても満月は10月6日
夕暮れに黄金に輝くススキ
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今年初めてのジコボウ
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秋の色
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満月ではないね
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でも明るい夜です。右の隅にプレアデスも輝いて
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名月バックに記念撮影。北風寒く冬を感じます。
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INFINITE BRIGHTNESS

2017.10.05 猫観音

ここのところ毎日2時間このイチイの木に向かっていて
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なぜか、猫を20匹は彫りたいと頑張っているのです。
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まだまだですが今日のクリアーな空といい感じです。
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美しい10月の空です。
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Infinite Gratitude




最後の最後、引っ越しの大詰めで呼ばれて、午前中にレストランにある必要なものを全部出さないといけないというので、10時過ぎにベルクへ。甲府の家から運び込んだ荷物がまだたくさん山積みで、それをいるものといらないものを箱をあけながら分けているのだが全然進まない。いると思って持ってきたものなのだから、みんな運びましょうと提案、軽トラに目いっぱい積んで、車で5分の新居へ2台の軽トラ3回往復で、家の中は一杯、外の屋根付きのベランダに置き、何とか3時前に終了。終わったところで記念撮影
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雨が降りだし、びしょぬれで、最後に捨てられてしまうものたちを軽トラに積んで雨の中、暖房を入れ5時前に帰り着いた。ブルーシートを掛けてはいたが、ソファーもあるので全部玄関前に降ろす。
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桐の火鉢や机、花台、本棚、木の脚立みんなフランス料理のお店とは全く関係ないものばかり
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猫たちも新しいものたちに興味津々でにおいをかいでいる。
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片付けは明日ということで
今日は満月、今年初めての薪ストーブに火入れをしたら、疲れてたので、お風呂も入らずに、ストーブに暖まりながら猫たちと一緒にソファーで寝てしまった。

INFINITE PEACE

INFINITE HEALTH



北杜高校の収穫祭が今日ということで、2時前に行った。もう片付け出しているところの畑に行くと、花はまだ売っていたので一安心。
温室の中は、花の香りに包まれて
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駐車場まで高校生がネコで運んでくれて、
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24個入る1ケースで今日は1000円ということだから安い。
これで来年の5月まではパンジーとビオラの花の香に包まれた暮らしができる。
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帰り、久しぶりに泉温泉に浸かり芯まで暖まり体がほぐれ、家に着くと畑の大豆はなっていないだろう(鹿に食べられ、雑草まみれになってはいるものの、実はできているので食べてはいたが)ということなのか、枝豆がフリーマーケット状態の玄関に置いてあった。
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ちょっと実が入りすぎているのもあったが、やめられない止まらないという感じで昼食となって相当食べた。
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いよいよこのあたりもコンバインの音が聞こえ収穫の秋本番だ。
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INFINITE SUPPLY

2017.10.08 日輪
コスモスと日輪
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INFINITE BEAUTY


満開のコスモス
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午前中は虫たちと一緒にここにいて
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開くのをじっと見ていたり
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コスモスの宇宙の中に 
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入っていったりしていたら
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上空に今日も日輪が現れた。
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INFINITE HAPPINESS

2017.10.11 雅の母来りて
昨日、雅の母が北海道からやってきた。
朝9時半に松本の浅間温泉「枇杷の湯」に浸かってきた。
立派なさるすべりの木が紅葉しながらすでに葉が落ちだしてきていた。

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誰もいない温泉にゆったり浸かる。ここは、内湯と外湯があって両方ゆっくり入った。
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食事もできるところなのだが、今日はお休み、落ち着く温泉です。 朝早いからかもしれない・・・・・
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駐車場に変に枝を切られた大きな銀杏の木。 
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この温泉街もどこかさびれていて、向かいの4階建ての旅館はもうつぶれているようだ。
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11時半、安曇野翁へ
ここの田舎蕎麦は太いのですするのではなくかんで味わう蕎麦
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いい味いい眺めである。
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諏訪湖インターでソフト食べて2時過ぎに帰り
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いい天気で暑いくらいの日、ベランダでのんびり
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INFINITE PEACE


雅の母が一度はお参りしたいというので高島家のお墓のある多磨墓地へ
大きくなったセンダンの木もついでに伐ってきた。
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明るくなったが、
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今日はやけに蒸し暑い東京で汗だくです。
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吉祥寺には10時前に着き、丁度出勤するところの風香と会いお別れ
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昼過ぎ、新宿へ
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なんと気温は32度 10月中旬というのにとんでもない気温であった。
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5階の階段を上がり、
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今空太の個展をやっているギャラリーマッチバコ名を改めKEN NAKAHASHIへ
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どんどん変わっていく南口。ここでお母さんとお別れ。
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我が家のアパートのお店が、おしゃれに開店したのです。
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本当はここにも行きたかったのだけれど今日はお休み
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夜中、1時過ぎに、ひかり子も帰ってきて、みんなと会って、風香、水樹、康平君を乗せて八ヶ岳に3時半帰り着いたのでありました。

INFINITE HAPPINESS

INFINITE GRATITUDE





2017.10.14 紅葉散歩
昨日の雨で紅葉が進んだ。
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雨は降らないでくれた土曜日
あちこちで大きな秋のイベントが開催されている。風香はカンティーフェアに出かけていき、
わたしは家でのんびり、
まだまだ朝顔が咲いています
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去年真っ赤だったポインセチアはまだまだ青々として
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夜8時半、記念撮影して、
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49分のあずさで風香と康平君は東京へ帰っていった。
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駅舎もすっかり変わっていて、
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木をふんだんに使っていて
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落ち着く空間でありました。
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昔の駅舎も完全に取り壊されていて、東側の工事も急ピッチで進んでいた。
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INFINITE GRATITUDE

INFINITE YOUTH

2017.10.15 雨の日曜日
この時期、いろいろなイベントが行われ、あちこちそそられるものの、子供が来ているので一緒にその一つに出かけるつもりでいたのだけれど、あいにくの雨の日曜日。そして、水樹は風邪をひいて鼻水をたらして起きてきた。気候の違いと、昨夜会った友達がみんな風邪をひいていたのでうつったようだ。でもなんとか一緒に買い物と食事に出かけ、夕方、期日前投票にも行って帰ってきた。未だ候補者たちは遊説で声をからしているのではあろうが、そんなことは関係なく、世の中が平和で、世界全体が調和していきますようにという思いで、いつものように野党の人と党に入れて私の選挙は終わる。政治の世界への参加はそれだけである。ただやはり、野党の数が多く、票が分散してしまう。政党の数が多いということは自由でいいという気もするが、政治の世界こそ相対的世界として2大政党制で分かれてやってほしいと思う。

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一雨ごとに寒さがましてくる10月。雨の中、森のキノコ(ジコボウ)がまた出ていた。
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家の中では薪が燃えている。 こういう雨が続くと、太陽光発電は、バッテリーが無くなりPCや明かりが付かなくなり、電源を切り替える。ボイラーや洗濯機、それに私が使っている大工道具などはいまだに東電のお世話になっているのだから、電力会社に対してはありがたく感謝しかないが、原子力発電を終了してもらいたいというのが今回の選挙で大事なところであった。
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2年前に植えた金木犀が満開になり、玄関前、どこからともなくいい香りに包まれた日曜日でありました。
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INFINITE PEACE


2009年12月 PENTAX K-7

2013年06月 PENTAX K-5Ⅱ

2015年10月 PENTAX K-3

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デジタルの1眼レフになってからペンタックスを買い続けていて、雅もPENTAX Q-S1を使っていて、すっかりペンタックスにはまってしまっている。一時はHOYAに身売りし、次にはRICOHに移り、何とかPENTAXの名で新しい製品を作り続けている。
わたしは、どこのメーカーのカメラでもかまわないのだが、手が小さいので大きいカメラは持ちにくく、昔から小型のカメラばかりを使っている。フィルムカメラの時代はオリンパスを使っていた。ペンタックスはデジタルカメラで初めて使いだしたメーカーではあるが、この3台とも気に入っている。

K-7はほとんどマクロ用で90mmマクロが付いている。
K-5Ⅱには10mm~24mmとK-3は18mm~270mmを付けている。レンズ交換をよくしていた時は、センサーにゴミが付いてしまって、そのごみを取るのに、ペンタックスのサービスに持って行かなくてはならず、やたらとめんどくさかった。何とか修正で消したりしてごまかしていたが、カメラが増えた分、レンズ交換が少なくなったのでとてもありがたい。そして、思いだすのは、ごみを消すためにPHOTOSHOPを使い、それを使い続けることでデジタルの現像がとても面白くうまくできるようになったことであった。

ここで、モニターを見ながら、たのしく写真の加工をしている。
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画素数が1460,1620、2435万画素と増えてきていて、大きい方はそれなりの利点はあるが、どれもみな写りもよく不自由は感じない。しかし画素数が増えると1枚で10MB前後は使うので、ハードディスクもどんどん増えてくるし、バックアップもDVDから25GBのBRに変わり、それでもどんどんと使うことになり、いいような悪いような気もしている。
新製品というのは性能とともに画素数をあげてくるのがいまだに続いているので仕方ない。去年出たペンタックスの新型はついにフルサイズになって3640万画素、ISO 204800という数字を出してきた。果たして私には全く必要を感じない数値になっている。いよいよカメラのことをもう一度考え直し、写真を作る次なる選択をして行く時期に来たのかもしれない。

INFINITE FREEDOM






 

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五井先生と政治
 先生は真理を説く宗教家の役目上、政治に直接かかわりあうことはありませんでした。しかし人類救済の一環として、政治にも深い関心をお持ちでした。先生は当時、民社党という政党を支持なさっておられましたが、それはあくまでも五井昌久個人としての信条であって、統一会のご法話などでは決して触れることはありませんでした。
*民社党 日本社会党を離党した右派系が、1960年、西尾末広を中心として結成した政党。民主社会主義・議会制民主主義を標榜し、階級政党を否定し、国民政党の立場を強調。はじめ民主社会党を名乗り、六九年に民社党と改称した。現在は存在しない。
 1968年(昭和四十三年)四月頃、船橋市在住の民社党本部顧問の吉川兼光氏が新田道場を訪れて、五井先生にご挨拶されました。かねてから五井先生の提唱されるところに共鳴され、間近に迫った参議院選挙に立候補することもあり、五井先生に色紙を頂いて喜んで帰られました。(色紙は「不動心」だったと思います)

 その当時ある雑誌社が、日本の主な宗教者にアンケートを出しました。

 その雑誌の一頁には先生の笑顔のお写真の脇に「『地球平和』運動を実践」というタイトルが添えられてあり、五井先生も四つの質問に明快にお答えになりました。

質問要旨とお答え

(1)宗教者として、いま一番、気がかりなことは、どんなことでしょうか。できるだけ具体的にご指摘ください。

(答)国民が日本本来の生き方である調和ということから外れて、思想的にも行動的にも分裂することを心配する。

(2)それはどうすれば、解決されるとお思いでしょうか。その方法を宗教界からの対応としてお聞かせください。

(答)地球平和をつくりあげるという一点に、日本の心を集中させ、国民をその目的に向って活動させることである。私共はそれを祈りによる平和運動で実践しようとしている。

(3)いまほど「生きがい」がもとめられている時代は他になかったように思えるのですが、宗教界からの「生きがい」についてのご助言をお願いします。

(答)今日は、一人一人の人間が価値をもっている時代であり、一人一人の力が大きく働く時になっている。その能力を神々の援助によって開発させることこそ、宗教者の大きな生きがいといえるであろう。

(4)その他、わが国の今日的状況に関して、お気づきの事柄について、ご意見をお聞かせください。

(答)わが国の今日的状況は、流れとして危ないところにゆくように見えるけれど、根本的にはそんな心配はないと思う。 左翼的思想、右翼的思想よりも中道をゆく生き方が日本人の心の奥にあるので、左翼的にも右翼的にもなりきったりすることはない。
 やがては、革新系に近い保守系の政党が出現して、日本も理想的な姿になってゆくであろう。しかし、もっと全体が深い宗教信仰心をもたなければならない。

【「ある日の五井先生」清水 勇 著より】
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半世紀も前のお話なのだけれど、政治の世界は今だほとんど変わらない・・・・

果たして、革新系に近い保守系政党とは・・・・・・・

わたしはコスモポリタン(地球人)としての意識で地球の平和を作り上げる日本人であり続ける。

INFINITE LIVE

INFINITE HARMONY

第245回八ヶ岳月の国集会、神聖復活の印を49回入れたプログラムに変更。

INFINITE GRATITUDE






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近来の中共をみていると、指導者をはじめ国民全般が、自国の在り方に非常に確信をもっているような、他国に対して物おじしない生き方をしているように見受けられる。
 イギリス人やフランス人の自尊心の高いのは、誰もが知っているところだが、アメリカ人なども、自国の在り方に高い誇をもっている。そういう欧米人が近来の中共に対して、辞を低くしているように感じられるのは、一体どんなところからくるのであろう。
 それは、個人の気まま自由を許さぬ共産主義政策の政治の圧力があるとはいえ、自民族の尊厳を守るという強い意識が、国民の生活に溢れていて、国民全体の中に毅然とした態度がおのずから生れ出でている、ということが第一の要素である。民族の尊厳を堅持しようという意識と、国を守りぬこうとする愛国心とが、中共の国力を高めているのである。
 一転、目を日本に向けてみた時、我々はそこに何をみるであろう。愛国などという言葉すら忘れた、自己主義の想いのままに、自己の生活のみを享楽しようとする大半の国民の姿をみるのである。
 自己の生活のみに心を奪われた、国や民族というものを忘れ去ったような人々がいかにこの国には多いか、思わず心が寒くなる想いがするのである。
 自民族のみを高しとする、選民思想もどうかと思うが、現在の日本人のように、なんらの国家目的ももたず、民族としてのなんらの誇をもたぬ精神的流浪者が多くては、中国民族の鉄のような民族意識を背景にした愛国的行動に及ぶわけもない。
 日本人全体に現在、第一に欲することは、世界に大調和をもたらすための和の民族である日本人の、その調和の心を国家目標として、そうした日本人の天命に誇をもってもらいたいということなのである。
日本人として日本国に生活している以上、日本を愛し、日本のために働く、という心を持たぬということこそ、不思議な心で、すべての国民が自己の生活のみに把われていては、国家も国民もともに滅びてしまうことは理の当然である。
経済の向上も勿論結構であるが、なんのために日本という国が存在するのか、自分はなんのために日本人としてこの世に生存しているのか、ということを、もっと真剣に考えてみてもよいのではないか。
 日本はあくまで調和を旨とする天命をもっている。今日はでの白人コンプレックスを捨て去り、日本人はその調和達成のために、自己の生活を生かしきってゆくべきなのであり、そういう人の多くなることを私は世界平和の祈りをしながら、思いつづけているのである。
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(昭和47年7月) 五井昌久随想集『行雲流水』より

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国道20号の空き地の臨時駐車場の車を止め路地の道を通り旧街道へ
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昔ながらの路地には花が可愛く咲いている
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旧街道の人ごみの中へ
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七賢の中へ
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初日の今日、天気が良くないということで人のでも少ない感じで
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骨董といってもいろいろあって、
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和もあれば洋もあり、それにジャンクのモノもあり・・・・・そそられるものもあまりなく
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帰り道の路地に咲いていたマリーゴールドが濡れていたせいか光輝いていた。
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家に帰ると、咳が出て、体温を測ると38度でダウン
おとといから調子が悪かったが、完ぺきに風邪をひいたということで、ねてなおそう!

INFINITE HEALTH



この2日。家でじっとして過ごし、熱も下がり、咳もだいぶ治まってきてほっとしている。雅がレンコンをすり下ろした汁が風邪と喉にいいと何回もすってくれたのが効いたようだ。

昨日も今日も1日窓の外の雨音を聞いている。
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で、玄関前の屋根の雨漏りが始まり、今回は長雨のせいか濡れている範囲が広がり、そして、今まで雨漏りしていないところから雨漏りがしてきているようで、ちょっと憂鬱になっている。
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いよいよ本格的に直さないといけないのかもしれないが・・・・・そうなるともはや野地板から取り換えないといけないかもしれないと思うとめんどくさくて悩んでしまう。何とかいいアイディアがないかと漏れている天井を眺めていたがやはり憂鬱になってくる今日の雨であります。
家の中は雨漏りしていないのが救いです。
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そして、ベランダの屋根も変わらず、3か所から滴り落ちてくるのでバケツを置いて対応している。ここは屋根の傾斜がないので落ち葉がたまっているところはどうしても水が流れなく溜まってしまい釘のところから水が入ってきてしまうのでしょうがないのである。ここは屋根をまめに掃除しないといけないということ。
夜になっても雨が降り続く。
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選挙の開票が始まり、始まった途端に与党が過半数を確保したということ、野党が一つにまとまっていたら新しき方向に向かったかもしれないが、分裂しているから仕方ない。
まだまだいろいろな主義主張があるので政治の世界では調和世界が作ることはできないということだ。
日本人一人一人の意識が世界へ向けて大調和のひびきを発信する時まで、祈りによる平和運動を続けていくしかありません。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命は完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます


あまおときつく しかさるきつね どこでねる

INFINITE LOVE



台風過ぎたものの風の強い日。
朝、道に落ちている枝を片付けながら散歩。庭にもたくさん枝が落ちているのをまとめていく。トタンの飛んでいるのが一つ。ずれているのが2つ。釘が抜けてバタついているのが一つ。直しながら散歩。
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空は晴れ渡り光まぶしく
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庭の空が少し広く感じた。
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畑のピーマン、ナス、トマトが倒れていて、コスモスは全部倒れ、花も散った。
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ラディッシュと間引いた大根
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3mの樋が取り付け金具が取れてしまっていて地べたの落ちているのを修理、玄関前の雨漏りの原因を下からも上からも探したが原因がわからない。ベランダの屋根は掃除と修理を完了。


あたたかくさえかんじた日
なんだかんだとやっているうちに日が暮れて
五右衛門風呂が疲れをいやし、温まる夜です。


INFINITE RENEWAL

INFINITE REFRESHING







2017.10.25 KUUKUUへ
今日も雨、雅の検査の結果を聞きに武蔵野日赤へ
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私も妻も歳をとってきて、あちこちにガタが来ていて、去年までは私、今年は雅が病院のお世話になっている。結果は急を要することもなく心配することはないのだが、この日赤病院というのはおできにしても腫れにしても本来なくていいものは切り取りましょうという病院なので手術を勧められて帰ってくる。
ほっとして吉祥寺の実家に帰り、2003年まで諸国空想料理店KUUKUUであった地下は、2010年よりイベントスペース&カフェ キチムで、
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今、KUUKUUのオーナーでもあり芸術家でもある南さんの展覧会が開催されていて
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素焼きの天使がたくさん並んでいて みなかわいい
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ガラス絵をコラージュした作品や
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いつも変わらない可愛いガラス絵
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67歳の南椌椌さん 可愛い素焼きの写真集にサインしてもらい
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今日はまこっちゃんは早く寝てしまい、風香が帰らない前に吉祥寺を後にする。
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夜中1時前、満天の星が降り出しそうな空の我が家に帰り着き、我が家の一員になった素焼きの二人の天使を眺めてほっとして眠りについたのであります。
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INFINITE PEACE



 
朝9時過ぎに須玉にあるスーパーヤマトに到着、ここのスーパーは朝も早くからあいていて、お弁当が300円で充実している。
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10時、東京から4台、山梨から4台集合し乗り合わせて、瑞牆山自然公園へ 
今年の紅葉は、長雨のせいかまだ早い感じで、標高が上がっていくとともにモミジが赤く染まりだし、
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10時40分雲一つない快晴の瑞牆山自然公園に着く。すでに車がいっぱい止まっているものの、公園の中はほとんど人もいない。場所を決め、ピースポールを建てて円を描くように座る。
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素晴らしい景色であります。なぜか、半分のドウダンツツジは葉が全部落ち、半分は真っ赤に染まっている。
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11時過ぎ、始まる。
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統一、印、そして神聖復活目覚めの印49回組んで、12時半無事に終了
風もなく寒くもなくいい天気の中で昼食
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恒例のじゃんけん大会して
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2時記念写真を撮る。
ピントが2005年のエディさんにあっていて、みんなの写真がピンボケになってしまいました。
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写真をクリックするとみんな大きくなります

増富温泉の渓谷へ
ここの渓谷はいつでも美しい。
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長雨のせいで水量が多い。
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山水植物鉱物への感謝をして
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根古屋神社へお参り
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この欅の大きさはいつものことながら実際に見ないと伝わらない  
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ここで解散、山梨組とはスーパーヤマトで解散した。
今日の瑞牆山集会は天気が味方してくれて本当に素晴らしく、そして気持ちよく、いい集会でありました。

INFINITE GRATITUDE




 

還暦を過ぎて思うことは、肉体のあちこちがガタが来ていて無理ができなくなり、全開で動けていた時の半分もパワーがなくなってきている。その分そんなに動かなくても省エネで生きていけるということなのかもしれないが、まだまだやりたいことがたくさんあるのに、それをなかなか実行に移せないというのがもどかしい。

雨ばかり降っていたので2日続けていい天気はうれしいね。
いよいよ寒い時期が迫ってきているので、外で冬を越せない植物たちを家の中に移動する。

本棚の上に90cmの棚を取り付けて、
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名前のわからない多肉植物が増えてきて・・・・特に斑入りのアロエはたくさん増えてしまって2階の窓辺におこうと思っている。
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部屋に緑が入ると雰囲気が変わり、静けさの冬になったという気がして、気持ちも内にこもっていい時期になった感じがしてくる。


INFINITE GREENS





2017.10.29 台風の日曜日
こんなに雨が降る10月というのも珍しい。
それも台風が2つ続けてきて、週末の土日に雨を降らせるというのは全く困ったものである。
あちこちのイベントがみんなさんざんであっただろう。それよりも11月も2日後に迫ったというのに、田んぼにはまだ稲が刈られないであるというのも困ったことである。田んぼがぬかるんでしまっていてはコンバインも入れないということなのだろう。
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自分といえばどこにも行かず、家でやりたいことをやっている分には外の天候のことなどあまり気にもならないが、雨漏りがし出したり、畑のことを考えたりするとそろそろ雨も止んでもらいたいと思う。まあ明日は快晴になるだろうと思う月が出てきたので一安心である。
今宵ははさほど寒くもない風が吹き、薪ストーブもいらない夜である。
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INFINITE GRATITUDE



2017.10.30 クルミ
晴れ渡る
空がぐっと広くなり、庭には落ち葉が積もっている
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南にある大きな楢の木の下はドングリだらけでどうしてもつぶしてしまう。
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クルミの木の下では、クルミを踏んで転びそうになる。
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久しぶりに外で仕事ができた。未完の彫刻を彫り続け、額造りのための木を探し、猫と昼寝して、風と遊んだ。
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INFINITE HAPPINESS

2017.10.31 柿取り
やっと晴れて
気候も寒くなってきたので柿とり
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今年もSさんから柿をいただけることになった。 我が家の柿の木は、ほかの木が大きくなってしまって日陰でいまだに葉は青々して実がほとんどついていなかったのでとてもうれしい。
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雅の母が干し柿が大好きで、ほとんど北海道に送っている。
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たくさん採れました。今年は粒がちいさめです。
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午後、Tさんから電話で畑のホウレンソウと山東菜と野沢菜を取りに行く。
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もう2人の暮らしなので丁度いい量いただいて
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夕方、我が家の畑も少し片付け出し、リースづくりのための蔓取りをして
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ふと、もう30年昔の2人の 全く不安なく自由で気ままな暮らしをしていた頃を思い出し、またあの頃のように自然にあるものでモノづくりをしながら静かにのんびり暮らしていこうと思うのでありました。

INFINITE FREEDOM

INFINITE GRATITUDE

INFINITE HARMONY