9月1日 5時半、日の出とともに目覚めて、10分もするとひかりが強烈になって、カーテンを閉めて、冷房を入れる。温泉に入って朝食食べて、8時半出発。
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パールロードをゆく。
いくつかある展望台のうちの一番大きなところ
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お店がオープンしたので、イセエビソフトを味見して
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みんなで大笑いしながら
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鳥羽に着き、鳥羽観光会館に行っておみあげを買い
ここは、2年前に仕事で空太が写真を撮ったところで、その写真が町のPRに使われていて、空太も驚いていた。
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なぜかここでみんな願い事をして
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海をバックに記念写真
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早く帰り我が家でバーベキューしようということで高速にのり、
今年初めての全員がそろってのバーベキューなのでありました。
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INFINITE PEACE

INFINITE LOVE



2017.09.03 豊穣の地
稲穂揺れ
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芽吹く大根間引き
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ネギ1輪車一杯いただき
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豊穣の地は緑に埋もれ
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大豆畑は鹿野に変わり  秋風に木々の葉 色ずく
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9月に入った途端、ススキの穂が光り少し寒いくらいの夜である。
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世界人類が平和でありますように

INFINITE LOVE


いつの間にか子供たちも大きくなって、八ヶ岳に住みだしたころ一緒によく遊んでいたO家の長女がチェコの人と結婚し、その彼が短編の映画を作っていて、わざわざチェコからカメラマンとともに来て、今日は月の国の撮影なのでありました。
主人公は頭痛もちの私で、痛くて痛くて仕方なく、妻は何とかして直したいと思っていて、振り子時計の音にも悩まされているという設定で、我が家をあちこち撮って、私が寝ているところ、座っているところ、痛いという顔、治ったという顔、うれしい顔、そして雅は薬草を煮ているところ、橋を渡るところ、最後に2人の嬉しそうな姿を撮り、終了。
今年の暮れ位に3分くらいのものができるという。さて、どんなものができるのか楽しみであります。

昨日から、何年かぶりの頭痛で、動くに動けない1日で、今朝も頭を振れば脳が揺れるような痛みがあり、撮影に来るので、頑張って掃除をし汗をかいたら不思議なくらいすっきりと頭痛が消えたのであります。そして映画の設定が頭痛ということで、今しがたまで痛かった状況はわかりやすく、全部1発で決めることができたのでした。
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今は動画も1眼レフで撮る時代なのです
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なんといっても今日は満月、もとより、満月になると片頭痛に悩まされていたのが、高血圧の薬を飲むようになってから、頭痛が全くなくなり、今日の頭痛は役造りのための頭痛ということだったのかもしれない。本当は、1週間前に行った伊勢参りの850キロの運転の疲れが出て、肩と首がパンパンに張ってしまっていて、それが満月とあいまってピークとなり、頭痛にまでなってしまったのではないかという気がしているのです。

撮影が終わって、夜は宿泊しているO家にチェコの料理をごちそうになりにいく。
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 INFINITE PEACE

2017.09.07 夢弦工房
1995年から八ヶ岳に住んで楽器づくりをしていた夢弦工房の登本さんの山形への引っ越しがあと1週間と近づいてきて、今日は最後のゴミ捨ての手伝いにいってきた。
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石膏ボードや波板、窓、シート、鉄などを軽トラに積み、金属は五町田の廃品回収に引き取ってもらい、あとの家材などは、産廃業者のソリタに持って行った。未来少年コナンという漫画で、うずたかく積まれたゴミ山からプラスチックを掘り出し暮らすというのがあって、今まさにその山を作っている場所であった。
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巨大なユンボが何台も動き、分別しながらばらまいて、それを人間がまた分別している。ゴミのトラックは途切れることなくごみを積んでくる。
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木は木、プラスチック類はここ、石膏ボードはここと皆分別して置いてきて、軽トラに軽く積んだだけなのに、1万もするのだから高いものである。
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そういえば、森友学園の地中9mからごみがでたといわれていたが、確かにそこが産廃場であったならそんなこともあるだろうが、そうでないならば、そんなゴミがあろうはずはない。このゴミ山を見るとそう思った。
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帰りがけ平和塔の建つH家に寄ってコーヒーごちそうになり、登本さんの家に帰り、我が家に運ぶものを軽く積んで帰ってきた。
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1日雨が降ったりやんだりで、家に帰って最後にびしょぬれになって、片付け終わった。
最近は、八ヶ岳に来た人との出会いよりも、八ヶ岳を去っていく人との別れが増えてきた。長く住んでいるとそういうことになるのだと思うが、寂しいものである。

INFINITE FREEDOM




木のことでいつもお世話になっている漆の大山さん家の庭の水道。井戸ポンプが壊れたのを機に水道に変えるということで、水道管につなぎ変えてきた。ニュースでは、7日に発生した通常の1000倍の太陽フレアの高エネルギー粒子が地球に降り注ぐと言っていた時間帯に、土の中に入って、配管を切ったりつないだりしていた。
すでに穴は掘ってあって、塩ビ管を切って繋ぐだけで簡単なはずが、止水栓のところからのパイプが少ししならせただけで折れて、そこからやり直し、続いてもう一つ、水道管からの水がぽたぽた程度ながら止まらなく、そのうちとまるだろうと待っていても止まらなく、、結局はもと栓が閉まりきらないということで、接着するところの水道管を動くように掘り、上にしならせて、水があふれてくる前に乾かして接着、そして無事につながった。簡単と思っていても、古いものだとなんだかんだと不具合が出てきて、予定通りにはいかないものなのです。
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その仕事のお礼ということで、薪を軽トラ一杯いただいた。それもきちんと切ってある薪。そのほかにも、昼に食べてともらったカレーは、夕食で雅と美味しくいただき、ナシやブドウも、それにこざさの羊羹、それに、ストレートグラインダーまで・・・・・悪くなってしまいます・・・・
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切られてから結構経っている薪で、少し濡れているので今年の冬に燃やそうと思い、風通しのいいここに積む。 片側は大きな切り株、もう一方は杭を打ち込んで柵を作り・・・・・
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積み終えたと思ったら、杭が折れて・・・・・
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屋根をかけて完成というところで今度は木株が倒れて、やりなおし。
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両サイドにしっかり杭を打ち込んで、屋根掛けてようやく完成。桑、楢、桜、水木のいい薪です。
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INFINITE GRATITUDE


今日は太陽風を浴びたせいかパワー全開で、夕方、畑の草刈りまでしてしまったのでした。


INFINITE POWER

太陽さんありがとうございます。

INFINITE ENERGLY



INFINITE LIGHT






2017.09.09 収穫の色
収穫の秋 野菜の顔は、予想外に大きくなったカボチャ頭をして笑っている。
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たくさんの種類の百日草をいただいた。色合いがいい。来年は我が家もたくさん咲かせよう。
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薪ストーブが花台の時期も後一月だ。
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INFINITE BEAUTY


毎年恒例の9月の第2日曜日は長野県原村のハセヤン主催のカナディアンファームフリーマーケット

1984年、初めて行った時のカナディアンファーム
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枕木と鉄平石の母屋の前で、男なら家ぐらいは自分で建てろと言われたのがわが人生を振り返るとありがたく身震いするほどの言葉であったのは間違いなく、
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もはやバイクで旅などしていられなくなって、そのためにのみ東京で計画的にお金をためるために働いたのを思い出す。
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八ヶ岳に来て初めて作ったブローチ
枕木と鉄平石で建てた最初の家と石窯ができたころのファームのレリーフを石膏で作りレジンを流してブローチにして売ってたな。
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写真はクリックすればみんな大きくなります。

あれから33年、高原の森の中 
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ここに入ってくると、私と雅がまだ子供のいない時代を思い出す。特に今年は子供が全員東京へ行ってしまい、夫婦2人の生活が始まったからかもしれないが、20代の未来が見えていない時、ここにたどり着き、ハセヤンとマリーさんの美しくパワフルな暮らしに、これしかないと2人で決めて、東京で5年必死に働き、32で八ヶ岳に廃屋を借り、36で土地を買い、家を建てた。そのころは多くの人がフロンティアを求め、あちこちでハンドメイドの家を建てていた頃だったと思う。みんなで助け合いながら家造りをしたものだ。その時から変わらないフロンティアがここにはある。
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このフリーマーケット、ハセヤンは37回目だという。私が知る限りでは松本の第一回クラフトフェアーに一緒に行って、ハセヤンが芝の上で大きな看板をチェンソーで彫って、前日にマリーさんがいっぱい作ったサラダライスを売ったりして自由でのんびりしたクラフトフェアーだったのを思い出し、それが1985年、今年は33回目ということになリ、その年からフリーマーケットに参加して、八ヶ岳に来たのが89年だから、其れからは毎年参加しているのだから30回近くにはなる。

ハセヤンは63歳、私も60なのだから人生早いものだ。
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今年の店の数も少なく寂しいものだが、とにかくこの時期、あちこちでイベントが多いので仕方ない。少ない方が落ち着けていいと思うようになってきているのも年のせいだろうか。
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新しい知り合いといえば、ジェルミエンジェルさんの一番下の子共ケイ君が、古い知り合いの今は亡き男爵の跡を継いでトマトを作り売っているという不思議な縁を感じた。最近はあちこちで代が変わっていくということを感じる。
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ここのフリーマーケットの出店は無料で、逆に、ハセヤンから参加ありがとうとサニーレタスが配られた。
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昼過ぎて、人も少なくなってきて、雅は恒例の肩もみをして、
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ハセヤンの着ているシャツが穴だらけだったので、溶接かなんかで穴が開いたのかしらんと聞いたら、これはブランド物のシャツだといって裏を見せてくれて、みなつぎあてがあたっていて驚いた。KLAPITAというところのシャツで、モデルもやっているという。相変わらず男らしさ満載のハセヤンなのである。
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4時過ぎ、マーケットの人たちは帰り、私たちもまた1年後ということなので何となく寂しい気になる。ほんの30分の距離ながらハセヤンとはほとんど1年に1回しか会わない、それは、知り合ったばかりの時は、原村の土地探しに不動産屋を紹介してくれたが、何度も行って居候をしていた時にはとにかく近くには住むなと言われていて、山梨に住んだが、30分の距離は近い気がしていたことがずっと気になっていたということなのである。
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高原の木漏れ日の下、それも楓の木の下でのんびりした1日ありがとう
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INFINITE FREEDOM

INFINITE HOPE

INFINITE HEALTH

2017.09.12 日常へ
ハセヤンのところから我が家に帰ってくると、いつもの日常の世界に戻る。それには少し時間がかかる。
世間の多くの人が休日のレジャーから渋滞の中帰り、次の日には何事もなかったかのように日常の仕事ができるのだからすごいといつも感じている。

昨日今日とのんびりして、油絵の前で座っていたが筆をとることはせず、時間だけが過ぎていく。
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夕方には外に出て草刈り。伸びすぎたので、エンジン全開で刈るので疲れる。
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猫と散歩したり、野菜を収穫、ようやくミョウガが採れてきた。大豆畑は今年も鹿ランドとなって獣のにおいがして、大豆もほとんど全滅状態。もったいないけれど仕方ない。
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夜には五右衛門風呂つかる。今日は曇っていたので太陽光温水器は、25度くらいまでしかなっていなく、薪で沸かす。
もう30年、五右衛門に浸かって暮らしている。そしてこれからもずっと薪を燃やして暮らしていくのは変わらないのであろう。
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INFINITE LIFE


11日から引っ越し業者が来て、荷物の梱包をしたりして、今日がいよいよ本番で、6人の若者が来て次々と荷物を搬出していく。
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私は空いたところからどんどん掃除をして行く。
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ドームから始まり在来、ログとそれぞれ20坪以上はある家の掃除は結構時間もかかるものだ。90を越えたお母さんがログにいて、どうしたの、これからどこへ行くの、今日は何なのと椅子に座って言ってくる。引っ越しなんだよといってもなかなか理解できないでいる中、
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どんどん物がなくなって、木工機械も積まれていくが
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トラックがもう一杯になってきて、
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どうやら荷物の量が相当に多いことが判明して、今日は夜8時くらいまでかかると言い出した。4トンロング2台と、2トンが3台来ても積み切れず、そのための車が来るのを待っているようであった。
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6畳の物置2つも片付いて、
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5時からは、この家が売れたということで、契約の日でもあり、不動産屋と買い手と司法書士が来て、きれいになった部屋で契約していて、引っ越し作業が中断。きれいな夕焼けを眺めていた。
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一応道近くまで荷物を出して、6時くらいに小さな2トンが来てやっとのこと全部積み終わった。
これから帰って、積んだものを全部大型トラック2台に積み替えなければならないということになったようだ。この量は、ちょっとした会社の規模だといっていた。

最後の掃除して、お母さんはこれからどこに行くの、と言いながら車に乗り込んで、いよいよお別れ、そして出発。
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わたしの軽トラも、最後のゴミを積んで、燃えるごみを出しそこで登本さんとお別れ、7時、これから360キロ先の郡山のホテルに向かって出発していった。ホテルに着くのは12時過ぎるかもしれない。新天地は山形県東根市、520キロ先である。無事についてくださいね。

INFINITE HOPE

INFINITE FREEDOM


ベルクのオーナーから電話で、いよいよ出る時が来たということで呼ばれ、まずは2000年に作ったベルクの看板を取り外す。
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新しいオーナーは平和塔が建っていたからここを買ったかもしれないとほんのかすかな希望もあったが、植物以外の人工の物は捨てられてしまうということで2002年建てた平和塔も抜くことに
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目いっぱい石が詰め込んであって、1時間かかって汗だくになってやっとのことで抜いた。
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2002年5月に建立し、次の月にみんなでお祝いした時の写真。懐かしい・・・・・
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無くなってしまった。この世は変化変滅の世界でありますから仕方ありません。
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積んで、
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まだいろいろとあって、はしごや脚立そして樽を積んで満載
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まだ9月いっぱいまではプラテェーロもル―ヴェもやっていて、ル―ヴェでは最後の小物や家具の売り出しをやっている。オーナーが新しき家探しに出ていることが多いので、電話していったほうがいいかもしれない。
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無事に帰り着いた。
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3mの植木やさん用の脚立からの眺め、なかなか新鮮な高さであります。
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昨日に続き、今日も長年住み暮らしているところから去っていく家族ところへ赴いた。昨日も今日も全然さみしさはなく、新しき世界へ行くのが楽しくて仕方ないという感じがとてもいい。
わたしも元気もらった感じです。

INFINITE FREEDOM

INFINITE HEALTH

INFINITE LOVE

INFINITE GRATITUDE


 
ポーラミュージアム、ピカソとシャガール展、今月24日までで、私が絵を描く刺激を与えてくれた2人でもあるので、今日しかないとに行ってきた。
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入口の2人の写真のところで写真撮ったら注意されたが、ここはいいでしょう。なんでいけないの。
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今回でポーラ美術館には4回目、その4回とも最初の展示会場の出口付近になると右足がしびれて歩くのがつらくなる。今回もなるのかと思っていたら、なった。下の展示会場でも、その出口付近になるとしびれてくるのである。これはここ以外では起こらない感覚なので、不思議で仕方ない。そこを離れて少し座ると何ともなくなるのだが、その変な感覚がずっとイメージで残るのかポーラ美術館にいる間はずっと変な感覚なのである。



肝心の絵の方は、シャガールはいくつになってもどこにいても変わらぬ世界を描いていて、いいね。ピカソはどうしたわけか、私があまり見る気にならずスルーしたので、印象になく終わってしまった。二人ともすべてがいいわけでもない。どうしようもないものがあったとしても、買う人がいて売れてしまっては、作家としてこんなのを展示するのは困るとはもう言えないのがつらいところでもあろう。激動の20世紀のパリ、芸術で世界を作り上げようとする文化と力、それはお金で作り上げられた半分は幻想かもしれない。その幻想の中で頭角を現したのだからそれはそれですごいことに違いない。
まあそんな事よりもシャガールもピカソも名前がいいね。仲がいいか悪いかはどうでもいいけれど、2人とも97、91歳と長生きして、この写真の笑いジワいっぱいあるね。
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常設で展示してある方は写真撮ってもいいというのでモネの前で撮るとするが、やはりここはピカソとシャガールの作品も撮りたいもので、ほとんどポーラの所有の作品なのだからなんか変な感じがするのです。
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観終わって足の具合がおかしくしばし座って休む。
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ガレの作品はみなウインドウの中
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外に出る。
ヒメシャラの森を歩く
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あちこちで大きな木が倒れていた。
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まるでダムのような大きな規模のミュージアム
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枕木の遊歩道を歩き一休み。ここの後ろにも巨木があったのだが、枯れて倒れてしまっていた。
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森の最終形のブナの木が空を覆う。このミュージアムが建つ前はさぞ深い森であったのだろうということがわかる。
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このミュージアムを作るにあたって相当森が破壊されてしまったのだろう。空の見えるところはみな木が若い。
そこにピカソがいて、
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ヒメシャガールもいた。
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手入れの行き届いた、明るい森の遊歩道を歩き、
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出発から7時間、5時に八ヶ岳に戻ってきた。
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INFINITE LOVE

INFINITE PEACE


1993年4月、51.5坪の家が出来上がって
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7月に内装も完成して、新天地で家族4人での生活が始まった。
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窓はみんな廃校や廃屋からのボロボロの建具だった。それが2005年ころには、ペアガラスの建具があちこちでいただける時代になって、家じゅうのほとんどの窓がペアガラスに変わっていくのだからすごい。
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1996年ころは庭づくりが楽しかった。
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1998年に、南の左側に5坪増築
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2000年に右側に5坪増築。
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南側の10坪の増築したところでベランダ4坪増築。このころは子供が4人で大騒ぎの家であった。
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手掘り井戸も完成して、ポンプでくみ上げた水を太陽光温水器で温め五右衛門風呂に落としお風呂に入る暮らし。水の流れが見える世界ができてきた。
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2010年南の左側に2坪増築。
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ここには太陽光と風力発電のための設備、特にバッテリーが置かれている。
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西側も1996年から3回の増築で8坪増築
まず蔵材で3.5坪増築
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続いて2005年、2.5坪増築
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2014年、自電車置き場もいらなくなったのでそこに2坪増築
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2015年には、茶室
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2016年東の10坪の家に2坪増築
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家の裏には木工のアトリエが20坪ほどに広がっていて、
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窓もペアガラスに変わり、隙間風がなくなり、とにかく修理修復をくりかえしながらの24年間である。
これからもこの3次元世界、まだまだ楽しんで作っていきたいと思っている。
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INFINITE CREATION



2017.09.17 雨漏り
昨日の台風というか単なる雨だったのだけれど、雨漏りがしだして、気が付いた時は雅のテーブルがびしょぬれになっていた。
これは天窓のところではなく、梁の上から伝わってきた雨漏りなので、そこは初めに張ったアスファルトシングルがボロボロになってきてしまったところで、その上に透明なポリカーボネイトの波板を張っていたのだが、どうもそれもひびが入っていて、何とか持っていたのだけれど割れてしまったに違いない。この5坪の屋根を本格的に交換しなくてはいけない時期が来たようだ。
まああちこちダメになってきているのは承知しているので、だめになったところから速やかに直していけばいいのである。

梁のところから滴り落ちるので下にバケツ置いて対処はしたが、家の中の雨漏りというのは本当に嫌なことである。
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昨日の雨は、雨音を聞きながら家で1日のんびりと過ごす。
ベランダは緑に包まれていい空間になってきたが、夜はもう寒いくらいである。
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INFINITE LOVE



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世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命が完うされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


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人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって

業生ではなく、常に守護霊、守護神によって守られているものである。

この世のなかのすべての苦悩は

人間の過去世から現在に至る誤てる想念が

その運命と現れて消えてゆく時に起る姿である。

いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから

消え去るのであるという強い信念と

今からよくなるのであるという善念を起し

どんな困難の中にあっても、自分を赦し人を赦し、自分を愛し人を愛す

愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに

守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い

世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真の救いを体得できるものである。



2017.09.19 これからだ
変わらず、第3火曜日は祈りの集会であります。
今日は5人でありました。少ないながらも素直に行事て継続していくだけであります。

ということで五井先生の「これからだ」のひびきに勇気をもらいます。
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これからだ

あたらしい世界が展けてきそうな
そんな気配を近頃あなた方は感じないだろうか
神に離反の心が戦塵となり戦後の混乱となって消えつつある
日本から
ほのかに立ち昇っている救世の光が
時に紫金に時に白光に
あなた方の周囲を照しはじめているのを
あなた方はまだ知らない
勝利に驕る心はやがて砕かれ
戦力に頼る国々は自ら滅び
愛を権力に売る人々からは神の恵みは去り
怯懦(きょうだ)なる心は光を隠す

あらゆる飾りを払って毅然と天空に向う
あの裸木のように
厳冬を越ゆる決意を堅め
生命を蔽うすべての虚色を捨て
光を隠す雑多な衣をぬげ
日本の新生はそこからはじまり
あなた方の幸せはそこから芽吹く

日本よ
日本人よ
お互いにしっかり愛国の手を握り
無構えの裸心でただ天空を見よう
裸心には敵はない
天空には暗はない
ものほしそうに左右を見るな
物質界の声を聞くな
あなた方は心の眸を見開き
天から真直ぐに下りている
白光の柱を見出すのだ
深い生命のひびきは

その柱を通って地上にひろがり
あなた方の真我と融合し
人類真実の生き方を
はっきり世界に指し示すのだ
 
『いのり』所収


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INFINITE LIGHT

INFINITE HARMONY




2017.09.20 虫たち
ヒョウモン蝶
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ギンバエ
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よくみると複眼
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たぶんスズメガの幼虫
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庭に出るといろいろいます
蛙はあちこちじっとして日に当たり
マクロレンズで撮ってみたい時期なのかもしれない。
いい季節だね


INFINITE LIFE


昨日彼岸の入りしたので朝6時半に八ヶ岳を出発して、多磨霊園へお参り
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まだ朝8時半だったので人も少なく、伸びた草木を刈って、我が家の草花を活けてきた。毎年八ヶ岳の草花を活けていたので、ルドベキアの花が咲き、ススキも咲いて、朝顔もツルを伸ばしていて、そのうち向日葵もコスモスも菊も咲くお墓になり、わざわざ花を活けなくてもいいのかもしれない。
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ただ狭い空間なので、大きくなった木たちを今度切ろうと思う。
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なんだかんだと吉祥寺には1時半に着き、1カ月以上来ていないとやることがいっぱいあって疲れます。

家の1階のゲリラ豪雨の雨対策として、屋根を付けたのが完成し、
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アパートの1階もカフェと盆栽の店として急ピッチで内装工事が進んでいた。
40年経つアパートなので、土台回しと柱がシロアリにやられていて、その補強をどうするかということだったが、すでに、土台はセメントの床が出来上がっていて、補強もすることなく目隠ししただけで終わっていて、ただ2階をしっかり受けるために鉄筋を柱にねじ止めするだけの補強ということらしい。いろいろもう少し補強したほうがいいと思ったりするが、・・・・・
10月7日オープンというのだから忙しいのであろう。
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夕方6時、空太も帰り、水樹と雅ともあってお茶して一休み。
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吉祥寺はにぎやかな家です。私は9時まで寝ていて、やっと夕食。
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日が変わって0時半、風香も康平君も来て全員で記念写真
6人が東京で、私と雅の2人が八ヶ岳。何とも寂しい気がする帰りなのでありました。
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家族が減り、そしてまた増えだしてきて、うれしくもあり寂しくもある。これがこの世の常である。

INFINITE HARMONY



2017.09.23 家の修理
雨も上がりいい天気になった。
あちこち家の修理、五右衛門風呂のひび割れで、焚くと煙が立ち上り、お風呂に入ると今度はそのヒビから焚口にお湯が滴るようになり、そこをコーキング。
続いて3か所の樋の修理、割れているところ、繋いでいるところ、屋根との隙間が空きすぎてしまったところを修理。
続いて、雨漏りする屋根の修理。原因はポリカ波板の割れで、そこに3mのブルーのトタンを置いて、とりあえずはこれで様子を見る。
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まだまだ修理がたまっている。

煙突のトップの修理。本当は新しく買えばいいと思っていたのだが、ここはひとつ地上に降ろしてゆっくり考えようと、煙突に蓋をして
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下に持って来てガッツリと付いていた煤とタールをカナブラシでとっているうちに、穴開けて針金できちんと止めれば修理できるということになり、意外と簡単に完了。
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上に持って行って、耐熱スプレーを使うほどでもないので普通のラッカースプレーで黒に塗り、この煙突も23年目の冬を迎える。
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天窓の日よけも取り外したので、部屋とベランダが明るくなった。
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秋、そして冬に向かうために今のうちにやっておけばだいぶ楽なので小さなことながら今日やったことでだいぶ気が楽になった。

INFINITE HAPPINESS


今年最後のやまびこスケートリンクフリーマーケット
400mトラックにぐるっと店が並ぶ
高速で岡谷まで行くんだけれど 、古いもんや思ってもいないものと出会えばしめたもの、でもあってもなくても楽しめる。
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このお店では糸巻機
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糸巻機2千円、ビクターのSP盤千円、小引き出し、お茶の缶5百円猫おまけ、菓子器50円木皿100円・・・・・
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洋書型の小箱はよくできていて300円。2日前にポニョを見て買ってしまったブリキの金魚100円
ハンカチは柄がいいと買ってしまう50円也
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糸巻機は以前は5千円前後はしていたのに、ずいぶん安くなってつい買ってしまう。木の歯車が好きでたまらない。
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伊勢お茶缶、戦前のブリキ缶でいい味出している。
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戦前のSP版、ショパン、バッハ、盤もきれいでいい音色を奏でてくれて、幸せな気分です。

買ったもの並べてみれば、いらないといえばみんないらないものだけれど、出会ってしまったものたちなのだから仕方ないという感じ、我が家に来たからにはきれいに飾りましょう。

INFINITE FRESHNESS



2017.09.25 屋根の補強
ベランダの屋根の補強
大雪が降るとひ弱な屋根の梁は曲がってしまい、いつも突っ張り棒を立ててしのいでいたが、今年こそは補強をしておこうと、まずは梁材になる3.6mの廃材を見つけ、釘を抜き、
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屋根の傾斜にあうように斜めに切って、
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屋根の垂木に下からネジで止めていく。本来の作り方とは逆になるのでやりにくい。
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次に柱を立てる。
この柱材には、吉祥寺に2003年まであった諸国空想料理店KUUKUUの玄関に使われていた鉄の素敵な柱を使う。このお店の木の看板も私が作ったので、閉店の時にもらってきて、今も我が家にある。

曲がっていた鉄のぐるぐるをまっすぐにするために、ジャッキを使ったが駄目で、
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次には欅を支えにしてガッチャで引っ張って何とか伸ばすことができた。
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柱の高さ259cmにあうように下の柱を切って、ちょっと模様も付けて取付けて
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これで雪も安心である。
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段取りが悪いので木を探したりするのに時間がかかったり、曲がった鉄を伸ばすのに苦戦したり、刻みを間違えたりと、半日で終わると思っていたが、結局1日かかってしまった。

INFINITE CREATION


2017.09.26 下駄箱
毎日家の仕事をしている。今日は雅が玄関であふれかえる窟の整理をしていて、私もなんとかしなくてはと思っていて、いきなり始まった。
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玄関左手は、以前はアトリエに入るための扉が付いていたが、アトリエの改装で扉の向こうは壁になってしまっていて、開かずの扉であった。そこを久しぶりに開けるとなんと丁度靴が入る深さがあるので靴置きにしようということになった。
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扉をとり、壁との隙間に板を張り、棚板を切って、
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棚を付けていく。
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いいかんじに出来ました。
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戸の開きを逆にして完成です。毎年いただいている建具屋さんからの半端材があるのであっという間に完成です。材料がとにかくすぐあるというのがありがたい、家の周りを歩けば何か見つかるというのがほんといい。そう思う今日であります。
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そして、こういう仕事を短時間に完成させられるというのは、インパクトドライバーのおかげであります。釘とハンマーの代わりにねじとインパクトがあるおかげでモノづくりのスピードが格段に上がったのは間違いないことです。
これは単純なモーターの力ということで、今どきの車もこのモーターで動くようになってきているのだから、これからますますモーターの時代になってくるということなのでしょう。

INFINITE CREATION

INFINITE POWER

INFINITE ENERGY





2017.09.27 コスモス道
2mを超えるコスモスが咲き出して、
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夏の花ルドベキアがちいさく見えて
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ウリの葉に覆われるルドベキアの花、ウリはいまだに出来ないのはなんでだろう
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ポストは朝顔と百日草 花が咲いていると草刈りしないでいいので楽なのです。よく見ると草ぼうぼうになってきているけれど、うまく菊が咲き出してくれればまだ草刈しないでいいかも
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子供が通学で使っていたスクータも乗らなくなってその置き場が、薪ストーブの薪をベランダに置くのに邪魔になるので新しく置き場を作る。つつじを切ることにする。伐根はしないのでまた枝は出てくるだろう。
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結構広いスペースが現れた。
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バイクを置いて完成。これで、ベランダの薪置き場に入りやすくなる。
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今までこの時期はクラフトや出品のための作品作りに追われていて、家造りなどができなかったので、こんなに家のことばかりをやっていられるのは本当にうれしい。というか、家も24年が経ち、いたるところ修理をするとともに、新たな展開をする時期が来たということだと感じている。


INFINITE FREEDOM


2017.09.28 夕焼け秋桜
雨がやんで風の日
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空気澄み
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コスモス揺れて
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空燃えて
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暮れてゆく
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写真をクリックすればみんな大きくなります

北風吹いて 冬を感じる日でありました。


INFINITE LIGHT


2017.09.29 窓辺の明かり
3.11の停電の時に使ったオイルランプがずっとこの出窓にかけられたまま置いてあり、すでに6年使われることなくぶら下がっていて、中のオイルもほとんど蒸発してしまった。ほの暗い明かりのランプの暮らしも遠い昔のことのようになっていたが、今日もう一つあったランプを電球のランプに改良してみた。
外から眺めると本当のランプの明かりのように見えていい窓辺になった。
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朝の出窓もランプのシルエットがいい感じになった。
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とても落ち着く暗さがいい。
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今日の月あかりも丁度いい
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INFINITE BRIGHTNESS