平和塔の建つお蕎麦屋
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いつもいろいろとお世話になっている、そば処なかしまが3年ぶりに7月8日から営業を始める。
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そのプレオープンということで、ごちそうになりに行ってきた。
なかしまさんの新しいパートナーが打った手打ちそば
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前と変わらず腰が効いて美味しい
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ワンちゃんの名は「そば」  
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帰りがけ石のバランスとって立てるのに夢中になる中嶋さんでした。
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また来ます。ごちそうさまでした。

INFINITE GRATITUDE



2017.07.02 富士の雲
富士の威厳をたたえるかのような雲湧き立ち
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西の空にはただならぬ雲の穴が
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写真をクリックすればみんな大きくなります

宝山からの野外聖地
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そして上空の雲
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神性復活
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目覚めの印が下りた。
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6時、八ヶ岳に帰り着くと神聖なる太陽の光に包まれた。
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INFINITE PEACE

INFINITE LIFE

INFINITE LIGHT

2017.07.03 北海道へ
猫たちのご飯と、鉢植えの植木達には、自動水やり器をセットして、午後1時前に八ヶ岳を出発
まずは長野の善光寺へお参り
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長男次女と夫婦の去年と同じメンバー
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直江津で食事して、7時前に刈羽原発西側に到着
風よけのフェンスのところどころにあるドアを開けて海岸に入る
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2.3mの波が打ち付ける海岸線の向こうに1っカ所の発電では世界最大の発電所
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東京ドーム90個の敷地に東芝と日立が作り上げた7基の原子炉が見える。
いまだに津波に対応する防潮堤もなく、人の侵入を防ぐ金網が波に消え隠れしていた。7000人が働きいているにもかかわらず、発電は開始されていない。このまま廃炉となって、新しい自然エネルギーへ変わっていってもらいたいものだと思う。
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夜9時過ぎに、新潟のフェリー乗り場に着いて
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9時半乗船。 2人部屋に、4人で苫小牧に向けて出航
今回は、地上波のTVも写り、携帯も県外になることなく使えて、こういうところも知らず知らずに進化していた。
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INFINITE HAPPINESS



17時、苫小牧港に到着。
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下船
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自衛隊員が相当乗っていた。
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かっこいい。でもこれを使うことはないように願いたい。
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並んで下船
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二風谷を通り、トマムで休憩
何もない山の中に忽然と高層のホテルがあらわれるのだからすごいところです。
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ここにも泊まってみたいと思っていったのだけれど中国語が飛び交っていたので泊まることはなくなった。
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帯広に向かって、9時半、40年以上前からあるインディアンカレー、初めはマスヤパンの向かいにあっただけだったのに、今は10店舗位増えていた。
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帯広の町は、駅前にカニの家という旅行者の無料宿泊テントがあって18の時から毎年長逗留していて、懐かしいところなのだけれど変わってしまっていて当時の面影はなく、西21条通りの新しい店でインディアンカレーをいただく。味は変わらず安くておいしい、
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北海道に来たらセイコマートで買い物。静まり返った街にポツンとある。 
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月が時折顔を出す。
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夜中0時過ぎ、美瑛の新栄の丘に到着。真っ暗闇の中、
車が5台止まっていて、寝ている。われらも、仮眠
夕方の5時過ぎ、北海道上陸してなんだかんだと322キロ走った。
2017.07.05 美瑛 富良野
AM4時前 霧の中の目覚め
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ここがどんな所かわからなかったので夜明けとともに、そして霧が晴れてきて
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広々とした丘からの眺めが現れてきた
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ここは新栄の丘 5時前に出発
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続いて北西の丘
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まだラベンダーは1分咲き
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未だ霧が晴れない丘をすぐに後にして
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富良野へ行く途中にあった
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6時にファーム富田へ
まだ早いので店はどこも開いていない
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ラべンダーがきれいに咲いていた 
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朝の光の花畑が霧のむこうに消えてゆく
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7時、ファームの人が働き始めて、少しづつ人も見学に来ている中出発   芦別へ
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もうすぐ人であふれかえるであろう地を朝7時去ります。
8時、芦別の大観音を見て
ここも炭鉱の閉山とともに観光に力を入れてバブルの時代、いろいろなテーマパークを作ったが、すべて失敗して、次々と経営者が変わり今は廃墟になるのを待つだけの状態。何とも悲しい80mの観音様であります。
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道を進んで山の中、忽然とあらわれるカナディアンワールド。ここも以前は入場料をとるテーマパークであったが、今は無料で町が管理しているよう。
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高台の丘にある教会を見ながら町に降りてゆく 
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誰もいない異国カナダの町というところ
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おもちゃのような街並
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広い園内、自然の草原のようになっていて
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草に埋もれ気味のベンチがいい
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アンの家が見えてきた
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郵便局やリンド夫人の家も見えてきて
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まだ8時半で開門前なのだけれど、役場の人がアンの家を開けてくれていて、
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中に入ることができ
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今は上がることはできない2階を特別に案内してくれて
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グリーンゲーブルスをくまなく見せてもらい
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アン好きの私は一人喜び
雅と記念撮影
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みんなは疲れたといい 車に乗り込み、
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町を取り巻く道を上がって池の対岸のアンの教会
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お祈りしてお別れです。 満喫しました。
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INFINITE JOY


歌志内まで走って、昔はにぎわっていたであろう映画館のロマン座で朝食と思っていたが
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11時まで待ってみたがオープンしないので、近くのセイコマートでお弁当買って食事  
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ここ3年来ているこの大正館、電話をしてみたが今回も留守でお会いすることはできなかった。
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次の目的地、去年草ぼうぼうとぬかるみで車で行けず断念した沼東小学校へ
今回は廃スキー場の駐車場に車を止めて歩いていくことに、
靴を変え、川筋のぬかるむ道を行く。
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橋を渡り今度はまた下ってゆく
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体育館の鉄骨が現れて
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まっすぐに伸びる木が三角の天井を越えて葉を広げていた
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広いところたぶん校庭を歩いて校舎が見えてきた
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1階はみんな水没していて
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静まり返った教室に時折落ちる水滴が部屋全体に波紋を広げてゆく
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中心にあるらせん階段を上がり
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子供たちの声が聞こえてきそうな教室 
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いい眺め
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最上階の天井
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各階7教室 
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写真はクリックするとみんな大きくなります

まるで宇宙船のような学校です
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中は雨漏りもせず残っていたが外に出ると相当にボロボロで
このまま朽ちていってしまうのだろう・・・・・・・
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名残惜しいながらもあとにする。
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昔々の炭鉱の栄華が、廃鉱となり人が住む意味を失い、一気に廃墟となっていく町々
何とかしようと観光に目を向けるもののだいたいは失敗……人いなく・・・・何とも寂しい限りでありますが、これこそ諸行無常を感じる時の流れであります。

雅と水樹はこの大きなスキー場のレストハウスの廃墟で狐と遊んでいて、1時間半の廃墟散策でありました。
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INFINITE PEACE




モアイ像立ち並ぶ真駒内滝野霊園
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ストーンヘンジ
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そして、ラベンダーのドームの真ん中に
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広大な敷地で現在過去未来を感じる公園
全く北海道の規模はデカいね。この石の仏像に、どでかいアーチを作りラベンダーの丘や水庭を設計したのが安藤忠雄
石は1000年先も大丈夫だけれどセメントはそんなには持たないだろう。安藤忠雄の作り上げたものなどもみな時の中で消えてゆくのであろう。
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今日の泊は定山渓ふる川
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雅の弟夫婦とともに夕食
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夜は札幌交響楽団の木管楽器オーボエ、クラリネット、ファゴットの3重奏。丁度いい空間でいい音色でありました。
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INFINITE HARMONY



2017.07.07 万字夕張
雅の母の生まれた万字炭山の家へ
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山越えて夕張へ 
行きたいと思っていた廃坑へは行けず、石炭博物館へ
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この博物館のために作った坑道で、全くリアリズム感がなく、これでは全くつまらないところであります。
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坑道を出ると本物の坑道の入り口が2つ
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天竜坑
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ここで1938年爆発事故があり死者・行方不明者161人がそのままこの坑内にいるということ。
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北海道の炭鉱事故を調べると
1912年 北炭夕張炭鉱(北海道)にて4月と12月に爆発事故。それぞれ死者・行方不明者276人、216人。
1914年 新夕張炭鉱(北海道)にて爆発事故。死者・行方不明者423人。
1920年 北炭夕張炭鉱北上坑(北海道)にて爆発事故。死者・行方不明者209人。
1938年 北炭夕張炭鉱天竜坑(北海道)にて爆発事故。死者・行方不明者161人。
1941年 美唄炭鉱(北海道)にて爆発事故。死者・行方不明者177人。
1944年 美唄炭鉱(北海道)にて爆発事故。死者・行方不明者109人。
1960年 北炭夕張炭鉱(北海道夕張市)で2月1日にガス爆発が発生。死者42人。
1965年 北海道炭砿汽船夕張鉱業所(北海道)にて爆発事故。死者・行方不明者61人。
1970年 三井芦別炭鉱(北海道)にてガス爆発事故。死者5人・重軽傷者7人。
1972年 石狩炭鉱石狩鉱業所(北海道)にて11月2日午後5時48分頃にガス爆発事故。死者31人。
1977年 三井芦別炭鉱(北海道)にてガス爆発事故。死者25人・重傷者8人。
1981年 北炭夕張新炭鉱(北海道)にてガス突出・爆発事故。坑内に59名の安否不明者が取り残されたまま注水作業を開始し、最終的な死者は93人。
1985年 三菱南大夕張炭鉱(北海道)にて爆発事故。死者62人。

ほとんど坑内に閉じ込められたままということ 

この黒い石が燃えるのだからすごいことだ。
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石炭層が斜めに続いていて、今でも掘ればとれる
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石炭の歴史を見て、帰り道
ファームレストランハーベストで食事して札幌へ
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INFINITE HEALTH


雅のお母さん一人残し、札幌の家を去るのは何とも寂しい
記念写真撮って昼過ぎに出発
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次なる目的地は室蘭、今は、グーグルマップとストリートビューがあるのでほとんど先に行ってみることができるのがすごい。
白鳥大橋を渡り室蘭に入る。そしてすぐに神戸のゼロさんの母校絵鞆(えとも)小学校へ なんとこの学校も円形で、2年前に廃校になってしまっていた。
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続いてゼロさんのなずけ親でもある小学校の先生の奥さんの家へ
昭和12年生まれの80歳は雅の母と同じ年だ
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先生は17年前に亡くなっていて、今日は月命日だということで、
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地球岬に散骨したというので地球岬へ
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平和の鐘をついて お別れ
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登別の大湯沼へ一寸行こうと引き返し、
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硫黄のにおいをかいで、函館に向かう
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9時半に函館、25分から乗船開始。22時5分出航 青森へ
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今日もなんだかんだと長い1日

INFINITE PEACE


2017.07.09 松尾鉱山
AM1時50分青森に上陸
高速前の最後のコンビニで買い物して、
空太の29歳の誕生を満月の下で祝う
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4時、高速を降りる手前のSAでトイレタイム、
小さなサービスエリアで車も止まっていない。それなのに今までで一番豪華な全自動のトイレでありました。
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松尾八幡平インターで降り、一路松尾鉱山へ 4時半到着
朝日が山の後方から照らし出してきた
最盛期には15000人が住む町がここにあったのだ。
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沼からは湯気が上がる
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おととしと同じ2本煙突に行く道から入る
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真ん中のお風呂場へと続く回廊
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写真をクリックすればみんな大きくなります

4人の影
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ここには影が5人
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おととし行けなかった一番奥の棟に向かう
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石を一つ立ててきた
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煙突前のボイラー室で一休み
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もう一度全体が見える建物から
暖房もセントラルヒーティング、トイレは水洗。
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最後にいまだ硫黄鉱山の坑道にたまった水が強酸性のため、それを中和させる施設が稼働中でその建物を見に行く。
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まだ朝7時半、いくつか予定を立てていたが、日曜ということもあり、それにとんでもなく暑くなりそうな日で、早めに目的地まで行きたいと、高速に乗った。
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I
2017.07.09 天鏡閣
松尾八幡平インタから乗って、176キロ走って長者原SAで朝食、福島の五百川SAまで空太が340キロ運転してくれて、一番眠たい時間帯を運転してくれて助かった。猪苗代インターで降りて、世界のガラス館、やたら大きな建物で
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とにかく大物から小物まで
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土産ものも探して
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目的地天鏡閣に着く
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今日の泊まる宿芦ノ牧温泉丸峰観光ホテルに4時半に到着。長めの素晴らしい部屋
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この1週間の旅で4人とも疲れ切っていて
温泉に浸かり、夕食後、私はダウン。
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INFINITE HEALTH



9時前、ホテルを出発ほんの20分で大内宿
駐車場はまだ車が数台しか止まっていなく、人も少ないので見学にはちょうどいい時間帯。
朝からぎらぎらと太陽が照り付ける。いったいここは何なのという2人。
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日陰がないのでとにかく暑い
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宿場の街並みが現れて
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町のほとんどがお店になっているだけで、
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とにかく山のふもとまで行くだけで
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浄土宗のお寺まで行って
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日陰はまだ涼しく、一休みしていると
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もう人が押し寄せてきていて、ただもう帰るだけです。
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季節や時間もあるのでしょうが、生活感を感じないテーマパークのような宿場でありました。

この後、群馬の碓氷峠で廃線のトンネルなどを見ようと思っていたのを取りやめて、佐久で食事して無事に400キロ走って,猫たちの待つ八ヶ岳に帰り着いたのでありました。


INFINITE HARMONY




吉祥寺の町、工事の音がこだまし、人が流れ、車流れ、熱風吹き抜けてゆく。
信号待ちでふと空を眺める。
変わらぬ空、流れゆく雲
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ビルに森の木が生えてくる   そんな幻覚が見えてきた
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向日葵咲く屋上
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夕陽美しい
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今の兄のアトリエからの景色が最高でありました。
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夜、ひかり子のアパートに行くと、
スラックスを作っていて、学校を目いっぱい楽しんでいます。
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日も変わり、夜中、水樹以外全員集まり写真撮って、
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八ヶ岳に3時前帰り着いた。


INFINITE HARMONY




昼間はただただ寝ている猫たち  ラムは昼間はほとんど外で寝ていて、夜には元気に外に遊びに行くので、あまり会う時間がない。 朝帰りの時は疲れ切っているのかどう動かしても起きない。
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この後ろの猫の枕、ダイソーです。気に入っています。 みかんはほとんど家で寝ていて、ご飯の時だけやって来て、夜はまた一緒に寝ているのでほとんど寝ている。
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テトは、ひかり子が東京へ行ってからというもの寂しくって、一人どこがで寝ていて、ご飯食べてまたどこかわからないところで寝ている。朝起きると、枕もとで一緒に寝ていたりする。。
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ルナは夕方はよく外に出てきて寝転ぶのが楽しみの15歳。ほとんど私のベットで寝ていて、私が寝るときはいつも並んで寝ている。
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こいつチャービルはすっかり我が家にいて、特に私の足元に絡みついて甘え、それを見ている4匹も少し気を許してくれるようになってきた。
ゼロ亡きあとルナが頑張って強い野良ネコを追い出してくれているが、このチャービルに至ってはまだ子供なのか相手にならないのか、出ていけと大きな声で鳴くが、半分あきらめて一緒にご飯を食べるようになってきた。
もう我が家の猫になるのは時間の問題だ。
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1週間、北海道に行っていて、少し心配だったけれど、何事もなかったかのように、みんな変わらず元気。
猫が5匹、人間が2人の生活。しみじみと、この暮らしを楽しんでいきませう。

INFINITE LIFE

INFINITE YOUTH

INFINITE HAPPINESS



2017.07.17 山花迎客笑
中村不折の書「山花迎客笑」     日に焼けていて、それが今の私には心落ち着く
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山花迎客笑 谷鳥避人啼 =出典:盧之翰 

 山花客を迎へて笑ひ 谷鳥人を避けて啼く

山中の花は笑顔で客を迎えるように美しく咲き、谷間の鳥は姿を隠して囀る。

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INFINITE PEACE



2017.07.18 心をきよめる

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 近頃は、汚職とか収賄事件で、種々の人々が新聞面を賑わしているが、新聞やテレビに現われている人々は、実際に汚職や収賄をしている人の中の僅かの人数で、いわゆる運の悪かった人々といわれているのである。
 そして、こうした事件を引き起した面々の悪口がさかんにいわれるわけで、口ぎたくなくののしっているわけなのだが、果して、悪口をいい、口ぎたなくののしっている人たちが、自己の心を深くさぐってみて、自分がもしそうした立場に立ったら、絶対に汚職や収賄をしないといい切れるか、というとそうでもなさそうである。
 人間の心というものは頼りないもので、権力欲や物質欲に把われがちなのである。ただ法律に触れるとこわいという臆病な心で、汚職や収賄ができない、という人がかなり多いのである。
確かな正しい心で、やましい想いを出すことが少しもない、という人物はなかなかないものなのである。肉体をもった人間というものは大体利害得失で動いていることが多いので、よほど心がしっかりしていないと、つい贈収賄とか汚職とかいうことをしかねないものなのである。だから、やたらにそうした罪を犯した人の悪口雑言をいうより、そういう事件のあるごとに、自己の心をふりかえってみて、自己の心の中の小さな欲望でさえも浄め去っておくようにすることが大事なのである。
 あらゆる欲望に打ち勝つためには、常に自己が神の分生命であることを思いみて、神の完全円満性の中に,自己の想いを入れておく練習をする必要があるのだ。その方法を祈りというのである。
 自己の中の欲望をひたかくしにしておいて、人の悪だけを認めているようでは、とてもその人は神のみ心に入りきるわけにはゆかない。神のみ心に入りきらなければ、人間に真実の平安がくることはないのだから、誰も彼もいつかは神のみ心に入りきらなければならないのだ。そのためには、どうして 自分の心も他人の心も正直に認めて、自己の中にある誤った想念も、他人の誤った想念をもそのさまにしておいてはいけない。誤った想念は、すべて神からきたものではないので、それは消えてゆく姿として、祈りの中で神の大光明によって消していただかなければいけない。すべてをごまかして、いいや、いいやというような態度ではいけない。自他ともに、悪想念はすべて消し去っておかねばいけない。
 自己の本心を祈り出し、他の人の本心を祈り出してゆくことによって、この世はやがて清らかな世になってゆくのであって、やたらにお互いが他の悪口雑言をしているようでは、とても立派な世界ができるわけにはいかない。

神への郷愁 五井昌久著 より

毎日訪れる夕暮れ、今日もその時間が来た。そして今日も空が茜色に焼けてきた。
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変化してゆく光の中で、自然への想いと神へ想いが重なり合って、生かされていることへの感謝が湧き上がってくる。
月の国集会、新しい印が始まった。
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INFINITE FREEDOM



高さ2mx幅90cmx奥行き50cmの大きな引き出し付きの本棚に、何とか戸を付けたいと思い、家にある材料で作るべく探し回って、建具屋さんからもらってきた廃材と作りかけの戸板などを切ったり足したりして、見かけはきちんとした扉が出来上がり、オークのオイルステイン塗って、
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今まで布をたらしていたところが、扉に変わり、これで少し落ち着く。
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フリマで買った、和ダンスの飾りをつけてみたが、これはそのうち洋風な金物を見つけたらと思っている。
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棚の引き出しもそのうちオークに塗り替える。
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INFINITE SUCCESS



今年は虫が少ない。なんといってもトマト、ナスにニジュウハチホシテントウがいないのはどうしてなのだろう。
野菜が毎日とれることはこの上ない喜びだが、何もかもが同時に出来てくるので食べきれないうえに、周りからもいただくので、とにかく野菜三昧の日々である。
そして今年は、アジサイも7月になって咲き出すし、梅もようやく落ちだしてきて、今日は梅をとり、梅ジュースをつくった。まだまだあるので梅干を作り、今まで作ってあった梅干を、カラカラの干梅にしようと思っている。

夕方、Wさんからの情報で薪にというか何かオブジェにというか、たくさんの木を倒したところにおおえさんと行ってきた。
イチイとツゲとヒバの木たちが転がり積まれていた。
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何かに使ってあげたいと思うが、いきなりだと何も思い浮かばない。ただ、天を向いた根っこたちが、うったえてきたので少し積んできた。
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ヒバの長い枝は
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和香子さんが作っている部屋の日よけにいいかもと積んで、前が見えないながらも近くなのでこのまま運んできた。
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造園で使う木として植えられていたのであろうたくさんの木たちが、土地の目的のためにと全部切られ、次なる目的のために使われていくのであろうが、根たちが無念な姿で天に向かって、まだ生きていたいと叫んでいるようであった。
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薪としていただけるというので、また一度行って運んでこようとは思っているが、何かこの木を使って作ってみたいとも思いながら帰ってきた。
大江さんは目いっぱいイチイを積んで、
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大江家では、和香子さんが石積にはまっていて、また新しい石がたっていた。
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タイムの花が一杯の中で石たちが何かしゃべりだしていた。
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我が家に来た根株4つ
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ここに来ただけでもう何か別のモノに見えてくるから不思議である。
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INFINITE BEAUTY

INFINITE LIFE


2017.07.21 水やり器
未だ朝顔は咲かない。しかし、日よけには十分葉が大きく育っている。
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咲かない理由は、水のやりすぎによるものらしく、6月に旅行のためにと買った自動水やり器のおかげで30ある鉢に朝と夕に水をやってくれていて、それはそれは便利なもので、毎日の水やりから解放され、みんな元気の育っているのでありがたいと思っていたのだが、肝心の花が咲かない。ようやく花芽が付いてきたのでそろそろ咲き出すのであろう。
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ローズゼラニウムもそういえば花が咲かないが、どんどん葉が茂り続け伸び、月桂樹はこの冬に枯れそうになって葉がほとんど落ちてしまったが復活して新しい葉が茂りだしてきた。
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薪置き場に植えた、朝顔が今日ひとつやっと咲いた。
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昼下がり、茶室で冷たいお茶をすすりながら、しばし昼寝。トラクターの音で目が覚めた。久しぶりの無心になれた時間でありました。
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INFINITE GRATITUDE



2017.07.22 イチイの木
昨日運んできたイチイの木
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そのうちの一つ 面白い形なので
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皮をむく
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勢いで向かわないとと即興で削り出した。
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少し手が入ったので、いつかは完成させたいと思う。


INFINITE CEATION




2017.07.23 新月の祈り
世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命が完うされますように

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守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

神様ありがとうございます

仏様ありがとうございます


2017.07.24 美しい根

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写真をクリックすればみんな大きくなります  


イチイの根 ツゲの根 
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イチイの幹
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2町歩の木を全部切って7月中にはきれいな更地にして、その後、福島の相馬市から来た農家の人が国産の大麦畑にするという。
そのおかげでこんなに美しい木の根、イチイの幹をいただけるのだからうれしく、無駄にせず大切に使っていこうと思っている。


INFINITE LIFE

1日採らないでいるととんでもないことになってしまうズッキーニ
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トマトも毎日食べごろで
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蒔くのが遅かったモロヘイアとバジルも大きくなってきた。
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イチイの木も毎夕方取りに行っているのでたまってきた
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8000円の洗浄機ながら、初めてこういう道具を使ったのでその水の威力に感動して、水だらけ泥だらけになって楽しんだ。
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イチイの根が赤く輝きだしてきた
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今一番のお気に入りはこの根
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写真をクリックすればみんな大きくなります




INFINITE SUPPLY


2017.07.26 クヌギ
今日やっと水色の朝顔が一つ咲いた。
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昨日の夕方運んできた木は、クヌギ。ストーブで燃やす木の中では最上位の木であります。
昨日まで葉を伸ばしていた立派なクヌギも根から掘り起こされてしまってはもうどうしようもなく、とにかく我が家に来たいじょうは、無駄にせず使っていきましょう。
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でも7月に伐るというのは、虫も入るし腐りも早いので大事に薪にして行かないとと玉切りにして積んだ。

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ここ数日4.500キロの薪を積んで降ろしているので、だんだん体のあちこちがいたくなってきた。
夕方5時に取りに出発しようと着替えて外に出ると、いきなり雨が降ってきて、行くのやめなさいと言われた。
無理せずやらないとね


INFINITE HEALTH

INFINITE ENERGY




2017.07.27 大きな野菜
冬瓜は美しいくデカい 
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40cm以上あるキュウリ
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INFINITE SUPPLY


2017.07.28 木とともに

27日夕方、どうやら最後の薪とり。7月中に片付けてしまうというので急ピッチで進んでいて、すっかりきれいな土地になっていた。
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ずいぶん根っこも溜まって来た
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今回運んできたのはみんな楓
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かたいいい木であるが、とりあえず薪の長さ、45~60cmで切って積んでトタンをかけた。
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梅雨明けしたのに、やたら蒸し暑く、ちょっと動くだけで汗が出る。軽トラ一杯薪にして、チェンソーのガソリンも1回で間に合う量切って積んだだけなのに、異常なほど汗をかいた。
考えてみれば、真夏に薪をとって来て、切るということ自体そんなにないことなのであるからそれ自体が異常ということかもしれない。2000年より前は、木を伐るのも秋から冬の間というのが常識で、伐るなら秋以降にしましょうといった話が自然にできていたのに、今では木のことなどどうでもいいといった感じで、いつでもお構いなしに伐ってしまう時代に変わってきているようである。葉が茂っていようと木が重いということも、今はとにかく道具がすごいのでお構いなしでできてしまう。枝や葉は、粉砕機に入れるとあっという間に粉々になってしまうのだからすごいというか恐ろしい。
今の時代、効率を重視した世界ばかりで、それはあまりにも自然を冒とくしたやり方なのだけれど、そうしていかないとお金の世界は回っていかない。こんな暴力的なやり方が未来永劫つづいていくはずもないと知りながら、刹那物質世界は破滅の道を突き進んでしまうのである。
まあ、救いはこの地が、大麦畑として穂揺れる畑となるということ。それがずっと続いてくれることを祈り
日陰で北風に体を向け熱をさげた。

INFINITE GRATITUDE

INFINITE FREEDOM

INFINITE HEALTH






2017.07.29 五右衛門風呂
ここ数日天気がはっきりしないので、太陽光温水器の温度が上がらなく薪をたく。
我が家の五右衛門風呂、長州タイプといって、五右衛門風呂の最終形、湯船は四角くホーロー製で見た目は普通のお風呂と変わらない。ただ湯船に板を落としてはいるのは五右衛門そのもの。直火炊きで、燃やし口から奥に炎が流れ一段上がってそれが湯船の周りを通って前に回り、焚口の右手にある煙突へと流れていく仕組みで、非常に効率よくお水を温めてくれる構造なのである。
焚きすぎると煮えたぎってしまうので、ぬるめで入ってどんどん熱くなっていくというのがいい入り方なのである。
それにしても、1993年7月8日に火入れして24年、ほとんど毎日入っていて全く壊れていない。普通のレンガ300個使って作ったのだが丈夫そのものだ。
家族が6人から徐々に減って今は2人、使うお湯の量も減ったので太陽光温水器で温めたお湯の量で夏は充分足りて、薪を燃やさなくても大丈夫な日もあって楽になってきたが、この薪でたくということは、まずは薪の確保、次は灰の始末をきちんとしていかないと続かない。そして何よりも火の用心が一番大切なことである。
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火に感謝
水に感謝
鉱物に感謝
植物に感謝
太陽に感謝
ほこりまみれのアトリエで一人静かに絵を描いている
これはとてもいい時間なのだが・・・・・・
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絵もあふれ
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モノもあふれ
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作ったもので埋まって 
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また部屋がほしいと思ったりしている
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果たしてこれでいいのだろうかと茶を点てながら悩む

INFINITE FREEDOM

INFINITE CREATION


2017.07.31 無限なる創造
晴刻雨描ということで晴れれば木を刻み、雨降り出せば絵を描く。こんな暮らしも早30年。
木に生かされ木と共によくまあここまで来たものだ。
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今日はいい天気 木陰で木を刻む イチイの木がたくさんやって来て、そのうちのいくつかを刻みだしている。
その一つ、最初に見えてきたものを彫り出して
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毎日少しづつ 現れだしてきた。
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INFINITE CREATION