2017.06.01 おぼろ月
天気が続くので外仕事
体の調子も泉温泉へ行きまくってどんどん良くなり
今日もなんだかんだとモノづくり ここまで彫って今日はおしまい。
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夕暮れ時の6時過ぎから
薪で一杯になった薪置き場の前のところに朝顔の苗を15本植える。
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少し空が燃えて
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おぼろ月が浮かんでいた。
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INFINITE LIFE


頚椎損傷で一生寝たきりといわれていたのが、1年半の病院でのリハビリで、足が動くようになり、感覚はまだまだなのだが、歩けるようになり、6月退院できることになったM氏
そのM氏から20度の角度の付いた踏み台を頼まれ、この写真が送られてきた。
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退院祝いにと昨日から作りだし、
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色を付けて、それをはいで
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ウレタン塗って完成させた。
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朝から風も強く降ったりやんだりをくりかえす嵐のような天気で、そして夕暮れ時、強烈な光が降り注いだ。
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上を見上げれば空は緑に覆われて狭く、その中に月が
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八日月
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INFINITE BRIGHTNESS

INFINITE LIGHT

INFINITE HEALTH



2017.06.03 薔薇が咲いた
薔薇が咲いた
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野 薔薇が咲いた
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真っ赤な薔薇が   たくさん咲いて
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田植えも終わり
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茶室も緑につつまれーた
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今日は一人庭で過ごし、口ずさむはバラが咲いた薔薇が咲いた・・・・

バラが咲いた バラが咲いた
真赤なバラが
淋しかった ぼくの庭に
バラが咲いた
たったひとつ 咲いたバラ
小さなバラで
淋しかった ぼくの庭が
明るくなった
バラよ バラよ 小さなバラ
そのままで そこに咲いてておくれ
バラが咲いた バラが咲いた
真赤なバラで
淋しかった ぼくの庭が
明るくなった

バラが散った バラが散った
いつの間にか
ぼくの庭は 前のように
淋しくなった
ぼくの庭の バラは散って
しまったけれど
淋しかった ぼくの心に
バラが咲いた
バラよ バラよ 心のバラ
いつまでも ここで咲いてておくれ
バラが咲いた バラが咲いた
ぼくの心に
いつまでも 散らない
真赤なバラが



INFINITE PEACE



2017.06.04 6月の聖地
八ヶ岳より富士へ
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聖地では富士山は隠れて
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太陽は夏のような光を放ち頭上に 時折雲の中に隠れると涼しい風が吹き渡る
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マーシャル諸島の国旗の下にいて、牧草の向こうの聖壇までがやたら遠くに感じる
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今日は2000人はいないくらいか・・・・広々とした感じでゆったりと世界各国の平和を祈る
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行事が終わるとピースパスも人いなく
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本館前も静けさに包まれて
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いつか霊園になるという森も静けさの中
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あちこちで出会った方々と話していたので遅くなったのかと思っていたら、駐車場に来たらまだたくさんの車が並んでいてほっとする。
私の意識がそうなのか、人が少ないからなのか、究極の光の後なのにどこか寂しさを感じる聖地であった。


INFINITE FREEDOM

INFINITE HAPPINESS

INFINITE JOY

INFINITELOVE

素晴らしき朝
正面に見える甲斐駒のふもと白州に向かう
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途中、ループ橋の下の釜無川で水を汲み
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頭上に横たわる巨大な鉄の橋さえも緑の世界に包まれて 
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10時、久しぶりの渡辺家、
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水質調査に参加する。
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そして今日は、イチイの木があるので彫刻などに使うならどうぞということで軽トラで行ったが、我家にも薪以外のイチイはまだあるので、持ってきたとしても薪になってしまう可能性が強く、きちんと積んであるので、持ってこないで帰ってきた。ありがとう
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広々とした土地、新しい母さんの家も建ち、あちこちに小屋や納屋がふえ、畑も広く、草むらの中に車がうもれていたり、見える景色も雄大で、どこかアメリカか、日本でいうなら北海道のような土地で、、地給知足を楽しんで暮らしている渡辺家でありました。
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帰りは大江家に、ここも広々とした世界
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お昼をごちそうになって
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イチゴの苗もたくさんもらって、 渡辺家からもウリの苗貰ってきたので、
2時過ぎ帰ってから苗を植えようと、でももう日当りのいいところはいろいろ植わっていて、さてどこに植えようか・・・・新たな場所の開拓をしないといけないということになってしまい・・・・広げていきたくないと思いながらも、始まってしまうのでありました。

INFINITE GRATITUDE

INFINITE GREATNESS

INFINITE OPENNESS

INFINITE DEVELOPMENT












自然

静かにしていていいのだ
黙っていてもいいのだ
声高に情熱的に人を説きつけなくともいいのだ
あなたはあなたの優しさをそのままに
柔らかな微笑で人を見つめていればいいのだ
いかに狂熱的に人々を煽りつけても
どんなに巧みに人を誘い込んでも
そんな事で神様が人々に判るものではない
冬から春に季節が巡って
自然に花が開くように
風がいつしか温んできて
人々が自ら胸をくつろぐように
あなたの優しい愛念が
巧まず誇らず気負いもせず
いつも変わらず柔らかくそして豊かな温い
微笑をふくんだ物腰が
やがては頑くなな人々の
心のしこりをときほぐし
知らず識らずに神のみ手に
己が想いを投げかけさせる

あなたはそのまま静かにしていればいいのだ
黙って微笑していればよいのだ
そして心の中で
人々が神様の姿を一日でも早く現わします様にと祈りつづけていればよいのだ 

                                                   詩集{ひびき」五井昌久







政治の世界は誰が見てもわかる嘘がまかり通ったり、自国だけが良ければいいといった考えがまかり通る何とも悲しいありさまで、こんなレベルの政治がまかり通るならば、地球世界は危うくなりかねないのである。だがしかし、政治が世界を作っているわけでもなく、一人一人の意識が世界を作り上げているのであるから、心乱さず、心静かに、不動心で大調和世界に意識を向け祈り暮らしてゆけば、必ず調和世界ができてゆくのである。


INFINITE HARMONY



薔薇が咲き出しながらも、早くに咲いた深紅の🌹が散り
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エゴノキも満開で
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次々と散りだして
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降り積もる
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香りながら散ってゆく   
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大地のエネルギーに今日はくらくらして、じっとして過ごす。


INFINITE ENERGY


昨日午後に、軽トラック一杯赤松と桜が届いた。
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朝、チェンソーで玉切りにする。20分以上やると腰に来るので、太いのが終わったところでおしまいにする。
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ゼロが20歳でなくなった4月頃から毎日我が家にやって来て、よく寝ていくようになっていて、今日も昼間はベットで寝ていて、添い寝するとゴロゴロ言ってやたらと甘えてくる。ルナも最近は見て見ぬふりをしていて、メス3匹は近くに来ても知らんぷりで、ほぼ受け入れてきている。
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歯もまだ小さいし、体もまだ小さく、けがもほとんどしていないので、まだ1歳になっていない感じの雄。茶色が入っているのでチャービルとなずけて呼んではみるが、何を言ってもにゃーおにゃーおと鳴いてくる。
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外ではまだ警戒をするが、日に日に私のそばに来るのでラムが邪魔だと追っかける。
チャービルとラム
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アップルミントとラム
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キャットニップとラム  
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いつもラムはわたしのそばにいるが、夜は一緒に寝ることはほとんどなく、私のコンピューターの部屋の棚の上で一人で寝ている。夜は、ルナがいつもベットで待っていて100%一緒に寝ていて、それも左側で寝て、ミカンが右側に入ってきて、時々テトが入ってきて寝ている。ラムは2階にもあまり上がってこない。どうもそれはテトと仲が悪いのが理由なのである。


INFINITE CATS
2017.06.10 欅の器
「世界人類が平和でありますように」


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INFINITE PEACE





2017.06.11 光の下で

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夕暮れ
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夜11時の月
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写真をクリックすれば大きくなります


月明かりの下で 
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INFINITE LIGHT



2017.06.12 イチイの棗
イチイ棗①
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イチイ棗②
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イチイ棗③
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INFINITE CREATION


梅雨に入ってから、ひかりがきれい 
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今日も、雨が降ったりやんだりで、冷たい風も吹く、
古い種が発芽しなかったのでインゲン、モロヘイヤ、ヒマワリなど2度目の種まき
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イチイ棗④
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イチイ棗⑤
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イチイ棗⑥
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INFINITE ENERGY

2017.06.14 INFINITE HEALTH
東京 吉祥寺曇り空で暑くもなく丁度いい感じ
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3か月ぶりの検査で武蔵野日赤に行く。C型肝炎は完治したようで、後は、半年に1回、エコーと血液検査をして行くということ。
まあ、歳を重ね生きていくということは、肉体のあちこちにガタが来るのはしょうがない。
食べ物が消化されエネルギーとなり、心臓が動く、この肉体の仕組みをいったい誰が作り上げてくれたのか。60兆の肉体細胞の調和が崩れて止まってしまうまで、この肉体を大切にして、この肉体を生かしている偉大なる存在へ感謝して行くだけである。


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夜は家でのんびり、コウヘイ君がフランスから帰ってきて、記念写真、


2時、八ヶ岳に帰り着く。

INFINITE HARMONY


2017.06.15 GREEN WORLD   
我が家はすっかり緑に埋もれ
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平和塔の下 ホワイトローズが咲き出した
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どこもかしこも緑
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緑  緑
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今日、いろいろなトマトの苗をいただいた。赤とバイオレットのトマトができる苗たち、場所を作らないと植えられないな・・・
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夕陽
ぽっかり穴が開いて光だした
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INFINITE BRIGHTNESS

INFINITE LIGHT

INFINITE GRATITUDE


2017.06.16 イチイの枝で
猫鳥魚
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ピース十字架
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5cmX4cmのイチイの枝 これで50年くらいの年輪を刻んでいる。
ループタイになる。


INFINITE GREATNESS

INFINITE DEVELOPMENT

INFINITE FREEDOM


2017.06.17 庭と畑で
今日は雅と庭と畑で、カモミール、バジル、朝顔、百日草、コスモスの苗を植え、きんもくせいを鉢植えから地植えに、さし芽した沈丁花も地植えした。
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コスモスは、毎年咲いたその場から自然の苗がたくさんできて、今年は道にルドベキアから半分はコスモスにしようと思いきれいに間隔開けて植えてみた。あと4カ月先の10月に満開だから、もう秋のことを考えているということで、どんな風に咲いてくれるか楽しみである。
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畑の周りの草取りをして、石が結構出てきて積んで
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雨が降らないので小さな苗たちの水やり、
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コモンマロウは花を次々と咲かせ
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夕陽は今日も美しい。
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INFINITE PEACE





2017.06.19 スズメバチ

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今年の5月、家に入ってきたスズメバチに足の小指のところを刺されていて、それはそれは痛かったのであり、衝動で思いっきりはたいて殺して、薬にと焼酎に漬けてしまっていたのである。今回見つけたのは、体長5cmはあるオオスズメバチで、仕事場の窓の下で外に出たいとじっとしていて、窓を開けるとゆっくりと歩いて出て、どうやら相当弱っているらしく、水をやあげると飲んで、誘導してなんとかマロウの花まで登ってきたのである。そんなわけなので近づいて写真も撮れたのであります。1時間して見に行くと消えていたのでめでたく飛んでいったということでありました。

INFINITE LIFE

2017.06.20 月の国集会
夏至前の日の太陽
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明日からは雨という。梅雨の雨がようやく降ってくれて、植物たちもうれしいことだろう。7時を過ぎて未だ太陽は沈まない。
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八ヶ岳月の国集会も241回目 毎月第3火曜日。これからもずっと続いていく。エディさんが小型のUFOと一緒にちょっと寄ってくれた。  我が家に来ている人懐っこい野良のチャービルも参加してくれた。
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INFINITE PEACE




 
2017.06.21 雨の夏至
久しぶりの雨、気持ちいい雨、やっと降ってくれて、植物たちはみんな喜んでいるに違いない。
晴耕雨読で今日は家で絵を描き、
午後、風香と彼氏が来て、平山郁夫シルクロードミュージアムへ

いつも来て思うことは、2014年7月3日に来て、この仏像を見ている4時過ぎに、東京で母が亡くなったのである。なぜかこの日本の仏像の阿弥陀如来はシルクロードとは違った感じで入口から背を向けて置いてあり、見終えたときに、ありがとうという意味と、西方浄土へいつでもいらっしゃいと来迎印で迎えてくれているのだなと思うのである。
そして、この仏像だけはなぜか、ガラスケースに入っているので、写真を撮ると如来の中に、自分が映りこみ、多重露光したような写真になる。
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今日は雅はここのカフェで仕事をしていて、チャイを飲み、
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記念写真撮って
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5時、雨もほとんど上がりパノラマの湯に入って、鹿にあって帰ってきた。
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夜には、満天の星降る夏至の日となった。

INFINITE PEACE

INFINITE FREEDOM


2017.06.22 のんびりと
寝坊して8時過ぎ外に出るとジャガイモと玉ねぎがバケツに入って置いてあった。バケツを返しに行き、
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満開の薔薇を見せてもらって
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赤いバラは、ここに引っ越してきた時からあるそうで50年は経っているという
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11時ころから外でバーベキュー 新じゃががおいしく
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猫たちものんびり
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午後ものんびり
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夕方、温泉に行って、夜8時過ぎ、風香たちは東京へ帰っていった。

完全オフでのんびりしました。

INFINITE HARMONY

INFINITE RENEWAL

INFINITE FREEDOM

INFINITE FRESHNESS

INFINITE YOUTH



2017.06.23 解体
 W氏から連絡があり、韮崎の解体現場へ 
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昭和30年代の家の解体で、建具と
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 今の時代こんなのは誰も作らないだろう富士山の建具。でも私も使わないかな・・・・
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ガイシや樋などを積んできた。何とか少しは使ってあげたいと思う。
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夕暮れ
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今日も最後に強烈な光を放つ
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INFINITE BRIGHTNESS

INFINITE SUPPLY

INFINITE GRATITUDE





雅の武蔵美の同級生が来たので、久しぶりの八ヶ岳観光
朝10時前に東京からやって来て、まずは雅の働いている美術館へ
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昼はグローブcafeで
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八ヶ岳高原大橋
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清泉寮へ
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ソフト食べて
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標高1400mも花盛り
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Xマークは、聖アンデレというキリスト教の守護聖人にちなんだ十字架(聖アンデレクロス)ということだそう
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つづいて、八ヶ岳クラブ
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美大のころを思い出して
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写真はクリックすると大きくなります。

買い物して
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続いて誰もいない夢宇谷
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上ったり下りたり、ものであふれた空間
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ほしいもの、必要なものはなく
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店員もいない
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土曜の午後、八ヶ岳クラブは人だらけだったけれど、ここ夢宇谷は静かな佇まいで、お寺にいたのかとふと思ったりして
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出ると向かいに土壁のお店
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その上のギャラリー
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いろいろお店もできていて、最後は小淵沢の道の駅で買い物して、我が家に5時過ぎ帰り、7時過ぎ、野菜や花をいっぱい持ってあずさに乗って帰っていったのでありました。
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INFINITE YOUTH

INFINITE FRESHNESS



今、廃材に目を向ける人たちが出てきて、それを使って店舗などをデザインしたり、古民家再生をしたり、今までにない新しい文化を作りだそうとしている。 そしてそれを売る店が長野県にいくつかオープンしていて、
その一つ、ReBuilding Center JAPAN 
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諏訪湖の高島城の近く、3階建ての建築事務所だったところを改造して1階がCAFEと廃材置き場、
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2階はいろいろ
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家具や建具・・・・アンティークとは一味違っていて
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電気製品も少なく、
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鉄や木などの何に使うのだろうという小物を丁寧にきれいにしてあったりして、形や素材が面白いという感覚は、女性の存在があるのであろう。
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3階は椅子… 
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どれもみんな捨ててしまいそうなものなのだけれど、
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誰かが使ってくれるのを待っている。
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雅が小さな器を3つ買って、1FのCAFEでアイスチャイ
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落ち着く空間 
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こんな部屋も
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こんな展示室も
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とにかく今どきなのは板材の色の変化をうまく使っていい雰囲気を出している。
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あるもので作っていくというやり方が本当にいい感じでできていて、それも未完のまま続いていくというのがいい
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駐車場の前の鉄の扉もいい味出して、たぶん半世紀前くらいは、この地域は相当ににぎわっていたのだろう
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INFINITE CREATION

私も1993年から我が家をほとんど廃材で作り続けていて、未だに廃材が来ては増築をし続けているのだから、廃材はつねに好奇心を掻き立ててくれるものなのである。

2006年にとんでもない量の廃材が来て、2007年に作り上げた10坪の家の記録
第6次増築

2005年の小さな増築
第5次増築 

とにかく1993年から廃材で作り続けていて、まだ、自給自足への道のホームページに載せられないでいる増築がたくさんあり、この「月の国のひとりごと」の「家造り」のサイトある。


INFINITE HARMONY

INFINITE FREEDOM







今年はアジサイよりも先にベルガモットが咲き出した。
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紫色の蜘蛛が出てくるようでちょっと不気味
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INFINITE ENERGY
2017.06.28 廃材の玄関
家の入口も作ったものであふれてきていて
窓はペンション、ドアはログハウスの玄関、左上の窓は蔵の窓、枕木、レンガ、壁の板もみんな廃屋からいただいてきたもの。丸い彫り物は樽材、イスやユニコーンなどは、森で切ってきた赤松で薪にはもったいないのでと作ったもの。、、、とにかく全部一度が捨てれれてしまったものたち
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写真をクリックすればみんな大きくなります

玄関は、最初は小さく2度の改装で少しは広くなったが、それでも狭いね。
このガラス戸は高さが2mあって本来は引き戸として使われていたもの。
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ふと見れば、全部廃材や廃品で我が家はできている。
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玄関から入ると、この観音開きの戸、昔は横位置の欄間で、鶴亀松のレリーフが彫られていたものを外して縦に使い、観音開きにして、中はピアノと物置になっている。
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ここにあるものすべてが建築材の端材でできている、
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正面は、五右衛門風呂と勝手口に行く戸。右手奥はトイレ、左は、洗面所と納戸。
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階段は、カナディアンファームのハセヤンからいただいてきた蔵板で、手すりなどは、我が家に生えていたリョウブで作ってあり20年以上たってもびくともせず、手垢でピカピカに光っている。
ここは玄関からのエントランスで吹き抜けになっていて明るい部屋だったのだけれど、子供が大きくなってきて、部屋にしてしまったために暗い部屋になってしまった。天井板は蔵の床材をそのまま置いてあるだけだ。
床は230リットル樽の丸い鏡板を6角形に切って600枚並べて1階はできている。
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サントリーのすでに30年は使った樽の廃材だ。20年以上たち、人が歩いて磨かれて光っている。
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木は、使っていれば光輝くことをこの家で学び、
ただ置かれたままの木たちは風雨にさらされ色を変え味わい深く時の流れを感じさせてくれる。

INFINITE BEAUTY






2017.06.29 草刈り
曇り空、草を刈る。
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午前と午後、2回刈り土手の緑が消えた。雨が少ないので畑は遅ればせながら大豆が芽吹く。
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INFINITE POWER