2017.04.11 生と死
ひかり子の19歳の誕生日
そして、ゼロ20歳の死
s-03226 004

s02522030.jpg

s-0397 028

s-20070319 009


ひかり子が生まれる少し前に清里から我が家にやってきたゼロが、今年に入ってから何度も調子を崩し、その都度立ち直っていたが、昨日からまたおかしくなって、私のコンピューターの机の右横で倒れたまま動けなくなり、何度も動こうとするものの後ろ脚に力が入らず、寝返りは私が補助してできる感じになってしまい、泡のげろを何度も吐いていたが、ほとんどは静かな呼吸で横になっていた。
みぞれ交じりの雨降る日の午後2時、美術館と空太を送りに甲府へ行くときに、人差し指で水を10回ばかり口に垂らし、それをなめて、そんなに苦しまないでいてねとお願いして出かけ、6時帰ってくると、寝ていたところから少し移動して大の字になって亡くなっていた。ほとんど今亡くなったという感じで、猫たちも全員リビングにいたので、見守ってくれたのだろう。何となく落ち着きがなく、ゼロのところに連れてくるが無関心を装っている。私たちが鳴いているのをどうしたのとラムがすり寄ってきた。


INFINITE LIFE

INFINITE GRATITUDE