2017.04.01 4月の雪
寒い朝、外は雪が降る
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色とりどりの上に白く羊の雪がのる
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絵も白く天使が見えてきた
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INFINITE BEAUTY

INFINITE HAPPINESS

2017.04.02 娘と富士聖地
昨日の雪が富士に積もっていて、朝はきれいに見えていた。
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今日の富士聖地は、長女風香が行くというので我が家のとっては特別の日。
昨日、東京で仕事を終え、甲府でクラス会に参加し、終電で1時前に小淵沢に帰ってきた。そして明日の特別行事に自ら行きたいというのだから連れて行かないわけがない。
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始まりの前には富士山は雲に隠れ、同時に日輪がうっすらと出てきた。
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もう春だからと薄着で行ったものだから、結構冷え切ったものの、娘が一緒にいるという喜びに心あたたかくいたのでありました。
始めての究極の光の行事に参加した風香は、よくわからなかったという印象で、確かに初めての人がわかるようなものではなく、それが今の聖地の究極の光の行事なのでありました。                      
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クリスマスローズとクロッカスの花たちが、建物の隅に美しすぎるくらいに咲いていて、でもそれが何となく場違いな感じで浮いて見え、どうしてかそれが今の聖地なのかもしれないと感じたのであります。
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今の聖地、人の数は減り、平均年齢は上がり、今までは考えもしなかったこの地に自然霊園ができるというのだから、もう終わりということを示しているのをひしひしと感じてしまう。一般的な霊園を作るというビジョンは物質世界のことであって、それに覆われた宗教は消え、そこに新たな高次元の霊的な世界が出現するということを信じて疑わない。


とにかく私は昭和30年にかかれた五井先生の詩の道をすすんでいくだけなのである。



本心


地球の未来を輝かす為に
人々が是非共識らなければならぬ事がある
それは御身たちの真実が
御身たちの本心が
肉体生活にまつはる欲望と恐怖と
そして悲哀と憎悪と云ふ
黒い翼に蔽はれてゐると云ふ事である
それよりも亦一 層深く識らねばならない事は
御身たちの本心は
御身たちの真実は
宇宙を動かしているてゐる大いなる智慧
無比絶対なるエネルギーの源泉に
其の基を置いてゐると云ふ事である
御身たちの本心は常に神と一つであり
御身たちの真実は神から発する光であり
そして御身たちは嘗つては本心そのものであつたと云う事である

欲望 恐怖 悲哀 憎悪
さうした業生の想念は
御身たちが神の光の世界から
肉体と云ふ形の世界に自己限定した時から起つたもの
現れては消え去る大海の泡沫
夢幻が画く一夜の劇

人類が争つてゐるのではない
人間たちが迷つてゐるのではなぃ
争つてゐる想ひが
迷つてゐる想ひが
今 消え去らうとして人類の前を本心の前を通り過ぎてゆくところなのだ

御身たちは只黙つて
御身たちの本心が神と座を一つにしてゐる事を想つてゐるがよい
光り輝く神と本心とをみつめつゞけるがよい
心を落ちつけ 想ひを静め
只々神の光朋を観じてゐるがよい
さうしてゐる時が一番
様々な業生の想念が消え去り易い時なのだ
御身たちよ
消え去る業生を止める事はない
夢幻の苦痛を想ひかへす事はない
御身たちが止めさへしなければ
想ひかヘしさヘしなければ
業生は再び御身たちの下に戻つてくる事はない
御身たちは今
本心そのものである
神の大光明と全く一つの者である
地球の未来を光一色で画き出すものである



昭和30年12月白光への道 五井昌久



2017.04.03 深紅還暦薔薇
私も還暦となり、そのお祝いに深紅の大輪の薔薇60本が神戸より届いた。
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とんでもない数で、それだけ生きてきたということを感じます
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私も還暦組に入るしかなくなりました。

ゼロさん秀子さん郁子さんありがとう



私は今一本の薔薇の絵を描いています。
それが不思議なのですが、白だけで描いているのですが、フォトショップで色調を変化させていくと白いバラが深紅に変わり、そして茎は緑に変わっていくのです。不思議でなりません。  やはり赤く変わるということは還暦ということなのでしょう。



INFINITE GRATITUDE





2017.04.04 春の薪割り
今年になって初めて空太が来て、
いい天気で薪割りをしてくれて
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私は道向こうの木を伐っている84歳のTさんの手伝い
太い水木だったので久しぶりに54ccのハスクバーナ登場。刃を研いで、
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エンジン始動させようとチョークレバーを引っ張ったらポキッと折れてしまい、カバーを外してチョークを引っ張り始動させた。やはり25年近くたっている古いモデルなのでその辺のところは仕方ないが、パワーはものすごく、チェンソーの重みでガンガンと玉切り出来、あっという間に切り終えた。
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ハンノキ2本は、小型の35㏄のスチルM5 210Cで玉切りにして終了 
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チェンソーは、我が家ではなくてはならない大切な道具で、直しながら長く使っている。
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空太は残っていた薪をほとんど割ってくれた。体は細いがそれに似合わずパワーがあり大助かりである。
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3時過ぎ、我が家に付けてあった衛星放送のアンテナがいらなくなったので、藤田家に取り付けに行く。同軸ケーブルが届かなくありあわせで何とか延長させて、無事に視聴できるようになった。めでたしめでたし
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帰りは大泉の温泉に浸かって疲れも飛んで帰り着いた。

春の日の1日、外で気持ちよく過ごしたのでありました。


INFINITE POWER

INFINITE FREEDOM


   
2017.04.05 木とともに
11時、空太とともにおおえさん家に行き、春の陽気で外が気持ちよく、
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1週間前に檜を何本か伐って倒れていて、虫が入らないように皮をとろうと思っているというものだから、じゃあ今でしょとはじまってしまった。まだ乾いていないのでするっとはぎ取れると思い、バールでむいていく。
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木肌が出てくるとパールの輝きで美しく、わか子さんおおえさんも夢中で剥きだして
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40分で剥き終わったのでした。
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ついでに、おおえさんが割るのきつそうな梅の木の塊が8個ぐらいあって、割れる目を見て読み道理に小気味よく割って、薪にして
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お茶して、空太とおおえさんのアメリカ行きの話を聞き、外に出ると、光り輝くご神木が教来石の前にあるのでした。
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1時過ぎに我が家に帰り、今度は我が家の薪の片付け
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3回運んで
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片側の薪置き場が一杯になる。
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すっきりしたところでおしまい。空太が手伝ってくれたので楽にできました。
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INFINITE POWER

INFINITE SON

そして夜7時半、イネイト治療をしに登本さんが来てくれて、
私はただ横になっているうちにいつものように眠ってしまって、起きるとぼーっとしながらだんだん現実に帰ってきて、体全体の感覚が戻って、今日は、左肩と右の背中が楽になったのでありました。
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INFINITE GRATITUDE

2017.04.06 瑞牆増富へ
瑞牆山へ行こうと出発
途中、長坂と須玉でいたちが全く同じように交通事故で死んでいるのを見つけて埋める。小さな野生の生き物が無残な姿で殺されているのを誰も何もせず放置したままというのは、何ともかわいそうでやりきれない気持ちになる。せめて道から土の上に移動させてやればいいのにといつも思う。
岩屋堂へあと少しというところで、冬季期間閉鎖中でゲートがしまっていて行けず
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続いて戦災孤児のための施設であった天使園、そこの岩の上にたたずむ聖母像
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お祈りして
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「みずがき山自然公園」へ行こうと思っていたがここも冬季閉鎖中のゲートが閉まっていて行けず、空太はいまだにここには行けないということのようだ。
今、この周辺の松を伐採中ですごいことになっていて、
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森の中から鹿さんが寂しそうにこちらを見ていた。
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瑞牆ヒュッテから先は結構雪があって
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渓谷に降りてゆくと氷の世界
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氷の聖者がいて
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増富温泉まで降りてきて、まだお昼ということで、温泉に入る。
25,30,35,37,42度で、ここは長湯してはいるところ。源泉はラジウム温泉で私の体にはいい感じに効いた。透明なあたたかい湯船は塩素臭く、出てからも塩素臭く参る。
 
根古谷神社の大欅にお参りして、
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猿さんたちに挨拶して帰ってきた。
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自然と野生と聖なる世界を満喫したドライブでありました。



INFINITE HARMONY






 
2017.04.07 諏訪大社本宮
春の暖かい雨が降り、アトリエでアクセサリーを作り、
午後2時、小雨になったところで、空太が今年まだ諏訪大社へお参りしていないというので出かける。
途中、富士見町に向かう途中、この橋は中央線が走っている。すごい谷間にかかる橋である。
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前宮 水眼の水でお清め、社を一回りしてお参り
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一日雨という予報であったが、青空が出てきた。
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すぐそばの守谷資料館の上にある、藤森照信作の茶室2つを見て、こんな茶室もあっていいのかと触発されて私も茶室を作ったのだけれど、
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いま改めてみると、空中に浮いているこれがどうして茶室なのかと思えてきたのであった。
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本宮へ
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人もいなく静か
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七不思議の一つ硯石を見つける。
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本殿でのお参りを済ませて、
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行ったことのない周りを歩く。
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何があるのだろうと上っていく
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いい月が出ています
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ここにもいい月が
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この法華寺は、武田家の守護神である諏訪大社を焼き討ちした織田信長が本陣としたお寺だそうで、
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昔々はすごいところだったわけで、五本杉のところの池には蛙が一杯鳴いていて、卵がたくさん、今は蛙の地というところ・・・・
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ここには5重の塔が建っていたそうで
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最後にここでお参りして駐車場へ帰り着いたのでした。結構歩いたので疲れました。
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ほとんど人もいない諏訪大社本宮とそのまわりでありました。

INFINITE GRATITUDE





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釈迦が生まれたルンビ二や4つの聖地を3月にまわってきたTさん夫妻が来て、本当にこの世に生まれ、存在していたということを確信してきたといっていた。
お釈迦様がこの世に生まれ、そして2600年前に説いた教えが今の私の人生に響いてくるのだからありがたいことなのである。

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世界人類が平和でありますように
祖国が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
仏様ありがとうございます


INFINITE PEACE



雨音のする日曜日、晴れていたら予定もあったのだが、雨なので寝坊の目覚め。
日曜美術館はピカソで北野武がゲストで面白く見て、お昼から『アデライン、100年目の恋』が始まり、見てしまい、何とものんびりと過ごしていたのだが、雨がいつの間にか上がって、本当は昨日も雨でできなかったので薪割りをするかと、空太が割りだしてくれて
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私はありがたくラムちゃんと見ていて
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カラマツは結構粘って割れにくくパワーがいるので、空太も腰に来ていて、
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私も割って
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ここに積んであったカラマツがきれいに片付いて終了
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4時過ぎに終わったところで、空太がK*MOPAへ行こうと言い出し、出発
5時に着いて、ミュージアムの皆様に迎えられて、ゆっくり見せてもらって
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6時前、夕日が沈む中
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ミュージアムを一回りして
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谷間にコイ泳ぐ国道141を走って帰ってきた
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いったいいつからコイはこうやって泳ぐようになったのだろう
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とんでもない数のコイであった
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2017.04.10 Infinite Peace
ヒノキの枝とモミの枝とテーブルの脚だった丸棒たちで
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先週、おおえさんの家に行ったときにもらったヒノキの枝が100個のピースマークに
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モミの木はスマイルバッチに
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みんなまとめて平和です
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INFINITE PEACE

2017.04.11 生と死
ひかり子の19歳の誕生日
そして、ゼロ20歳の死
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ひかり子が生まれる少し前に清里から我が家にやってきたゼロが、今年に入ってから何度も調子を崩し、その都度立ち直っていたが、昨日からまたおかしくなって、私のコンピューターの机の右横で倒れたまま動けなくなり、何度も動こうとするものの後ろ脚に力が入らず、寝返りは私が補助してできる感じになってしまい、泡のげろを何度も吐いていたが、ほとんどは静かな呼吸で横になっていた。
みぞれ交じりの雨降る日の午後2時、美術館と空太を送りに甲府へ行くときに、人差し指で水を10回ばかり口に垂らし、それをなめて、そんなに苦しまないでいてねとお願いして出かけ、6時帰ってくると、寝ていたところから少し移動して大の字になって亡くなっていた。ほとんど今亡くなったという感じで、猫たちも全員リビングにいたので、見守ってくれたのだろう。何となく落ち着きがなく、ゼロのところに連れてくるが無関心を装っている。私たちが鳴いているのをどうしたのとラムがすり寄ってきた。


INFINITE LIFE

INFINITE GRATITUDE


2017.04.12 ゼロの埋葬

ゼロの棺
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平和塔の下、この右手にはハルの墓がある。我が家の庭には、これで7匹の猫の墓がある。
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ラムが一緒に埋葬に参加した。
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ミカンも水仙の陰で参加していた。
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空を見上げれば日輪がでていた。
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午後になって、テトがヤマガラを捕まえてきて何もしないでベランダでそれを置いて、それをルナがあそんだがほとんどそのままで血もでていない。そうかと思い、それをゼロのお墓のところに埋めた。

人間に対しては本当に爪を出さず、どらたちに対してもそして新入りの猫に対しても仲良くしていた平和主義の猫であった。
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INFINITE PEACE

INFINITE LOVE

INFINITE GRATITUDE

11日の午後、雨降る中、高桐定雄展が始まったので見に行った。
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高桐さんとは1992年ころに知り合って、そのころに蔵の解体を手伝ってもらったりして、今では古民家再生の虹梁建設の社長でもあって廃材をいつもいただいている。本来は現代アーテストであるのです。
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自分の歳と同じ枚数の蔵板72枚を繋いで作った賽の河原のインスタレーション
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これも栗板を繋いだ風になびくススキか  
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家の桜の木のインスタレーション
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記念写真   家の南斜面の森を伐ったのでそこに茶室を作るといっていた。
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今日は13日
となりの84になるTさんと昼食べて温泉行って帰ってきた。
もうこれがお前と食べる最後の昼飯だと言っていたが、人生先のことはわからないなとも言っていた。わが一家は諏訪大社へ毎年お参りに行くが、ほとんど行っていないというので前宮は御柱の四本の結界を一回りして、上社本宮は軽く参ってきた。
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INFINITE PEACE





2017.04.14 ワニ塚の桜
ワニ塚の桜を見にAM4時前に家を出る。 
だいぶ西に傾いた十七夜の月光の下で桜が浮かび上がっていた。
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5時過ぎて明るくなりだすと人もどんどんやってきた。
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記念写真撮って、結構冷えていて寒くなって車に乗り込む。
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七里岩ラインの先端に立つ観音様へ
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そこで日の出を迎え、我が家にはAM6時に帰ってきた。
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松本古市へ
毎月行われているそうで、麦草工房のシン子ちゃんが古布の服作りからいつの間にか骨董世界に入りこんでいて出店しているというので会いに行く。
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ここの骨董は三十、四十代が多く売っていて、それぞれが何となくその人となりのこだわりがあるような小物が並ぶ。
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それぞれの店の名前が付けられていて、ちょっとおしゃれなのが今どきなのである。
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今日のシン子ちゃんのお店は、隣が洋物だったりしているのを考えて、お茶道具などの和ものを出していた。
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20店舗位で小さな規模ながら、フリーマーケットと違って好きな時代のものが多くおもしろい。
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今は、ネットでモノはほとんど変えてしまうし、クラフトも昔ほど面白いものは売っていなくなってきている気がして、昔から変わらないフリーマーケットがやはり面白いのであるが、それの進化系がこの古市なのかもしれない。古いといってもほとんどが100年未満、ミッドセンチュリー(半世紀)くらいのものが多く並んでいる。私としては、家にごみとして捨てられてしまったミッドセンチュリーの物がどうしてかたくさんあるので、やはり100年前後の時代のモノたちに惹かれるのである。


今回買ってしまったものたち
風炉用の敷板、 花屋で使っていた花台       戦前の写真用アルバム  ガラスの乾板サイズはキャビネ(大正か昭和の初めの写真のネガ)  みんな四角いものを買ってきたわけだ
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昼前までいて、帰途に就いたが、松本は渋滞ばかりで塩尻までのろのろで疲れました。

INFINITE JOY



毎年恒例の春のわくわく村祭り
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午後になってでかけるともう始まっていて 藏屋グリーンズの下の道から歌声が聞こえていて
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春風めぐるコンサート 多分もう20回近く続いている気がする。
変わらないボブさんの歌声 
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変わらないナーガさんの朗読
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これは去年の5月1日の時のきこりさんが撮った春風めぐるコンサートであります。
内田ボブ 《春風めぐる》 2016-05-01 わくわく祭り@小淵沢

ナーガ(長沢哲夫) 《春風めぐる》 2016-05-01 わくわく祭り@小淵沢

ここ藏屋グリーンズの青柳さんももう孫がいる。
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時の経つのは速いもの

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今年の春風めぐるコンサートの日程


おおえさんの紹介されて、岡山から岡部玄さん、パワフルな創造の世界の話を聞くだけで面白い。
流木4トン、ビーチサンダル8000個、猪頭蓋骨50以上・・・・自然の中に落ちていたものたちが作品となりメッセージを発していく
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4時、おおえさんのアメリカの旅のスライドショーが始まる
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春風吹く森の小さなお祭りでありました。ここで出会う人々は、昔々のジプシーの仲間だといつも思っていているのです。

INFINITE HARMONY

INFINITE FREEDOM

INFINITE LIFE



蕪の桜
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写真をクリックすればみんな大きくなります。

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北の杜CCの前のサクラソウ
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清春芸術村
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ここにも藤森照信氏の茶室があった。
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今日、すべての蕾が一斉に開いたという感じで
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こんな爆発しているソメイヨシノの咲き方は初めて見る気がしたのでありました。
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我が家からほんの15分あればまわれるコースであります。
最後に我が部落の神田の大糸桜を通ってきました。静かに田んぼの真ん中にあった1本の枝垂れ桜でしたが、西側の道が広くなって、車がよく通るようになり、根が傷んでしまい、その影響で西に伸びていた10mくらいの枝が枯れて、木全体も元気がなくなり、風よけと保護のためにと木やネットが張られ見る影もなくなってしまいましたが、100年後、200年後ためだと思いますので仕方ありませんね。  
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今日は月の国集会
集会後、H夫婦ととも桜をまわってきました。

INFINITE BEAUTY


冬の時期、猫たちのトイレになっていていつも掘り返らされていたチューリップもみんな咲き出した。
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道の水仙もだいぶ咲き出した。
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春の陽気なのだけれど風が強い日
猫たちはみんな陽だまりにいて、ゼロがいなくなってから入れ替わるように毎日いるこの猫
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テト、みかん、ラムとは全く問題ないが、オスのルナだけは近くに来ると尻尾を太くして大声でうなりだす。遠くにいるときはじっと見ているだけなのでそのうち大丈夫になりそう。1日おきくらいで、我が家で寝ている。見つけると抱くこともできて全く爪を出さない。ただ外にいるときは野良なのでまだ逃げてしまう。
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我が家の暮らしは、ひかり子が東京へ行ってしまったので夫婦2人。別に変わらないと思っていたが、学校の送り迎え、それと雅の仕事も少なくなったので、時間に追われることがなくなった。私などは時間に関しては今までも同じなのだが、雅がすごく楽になった様である。ただ、2人とも物足りなさを感じていて、私は猫たちとよく遊び、雅は人形に愛情を注いでいたりしている。


INFINITE LOVE

INFINITE PEACE

INFINITE HARMONY

春の朝の眺め
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今日は緑がぐっときて、昼には日輪が現れ
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桜の木の下まで走って撮ってはみたが・・・
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いろいろ庭仕事して、見渡せば緑がぐっと伸びてきていて、ススキもいよいよ伸び出すころなので、今年初めての草刈り
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水ももう凍らないので庭の井戸の止水栓を開けると管が破裂していて、その修理、
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ついでに蛇口の位置も50cm伸ばして使いやすくした。
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春になって外に向かう気持ちが出てくるのです。でも、緑のすさまじき成長にもうあっけにとられているところなのであります。

INFINITE GREEN

INFINITE HARMONY

2017.04.21 庭仕事
午前中にトイレの修理屋が来て、自動で流れたり流れなかったりの誤作動を、部品を交換して直してくれた。もう15年使っているINAXの全自動トイレのサティスは、やはり、いろいろと壊れてくる時期なのか、3年くらい前には水漏れで、今回は水を出し入れするところのポンプのようなスイッチが壊れていたようで、直すしかないのであった。6人家族で、集会もやっているので、相当に使っているのだと思う。前に立つと勝手に蓋が開き、そして終わると勝手に流れてくれて、蓋もしまってくれるのだからすごいトイレなのである。今度は酷使しているモーターたちが壊れていくのかもしれない。  今は2人の生活だし、トイレも2つあるので大切に使っていくだけである。 修理屋さんは、迅速に対応してくれるし、ありがたい存在であります。INFINITE GRATITUDE
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午後は、今日も外仕事 
連休に部落の堰払いがあるので、我が家を通る川の枯葉と枝をきれいに片付ける。これが70mくらいあるので結構大変。INFINITE BEAUTY
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そして畑仕事 
せっかく生えてきた草たちを刈る。ホトケノザ、ハコベ、ぺんぺん草にひなげし、タンポポ、蓬、ほおずき・・・・ INFINITE LIFE
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とにかくいろいろ出てきているのを畑にするのでぬいていく。かわいそうにと思いながらも,慣れてくるとガンガン引っこ抜いていく自分が怖くなる。  INFINITE FORGIVENNESS
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日が西に傾くころ雲が虹色に輝きだしてすぐ消えた。 INFINITE BRIGHTNESS
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トマト、ピーマン、ナスの畑はできてきた。 INFINITE JOY
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今日も美しく夕暮れが来た。五右衛門風呂に浸かって疲れをいやす。 INFINITE RENEWAL
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INFINITE HAPPINESS

INFINITE FREEDOM



2017.04.22 毎日が新鮮
青い鳥 オオ瑠璃が窓の外に来た。部屋から見たのは初めて
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春の爛漫
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見上げれば日輪が消えかけているところ
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山吹が明日には咲き出しそう
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今日は風がない夕暮れ
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毎日が新鮮で不思議なことが一杯で感謝感謝

INFINITE GRATITUDE






昨日、東京へ行ったひかり子が帰ってきて、1日家でのんびり過ごし、今日はドライブ行こうと二人で岡谷のフリーマケットへ、9時に着いたのだけれどすでに満車、路上駐車する車が次々と並びだしていたのだけれど、入口で待てば出る車もいるだろうと一休みしていたら、5分もまたずに山の草刈りのための下見に来ていた車が出ていき、それはそれはラッキーで、会場の一番近いところに止めることができた。階段を上がると広いスケートリンクの400mトラックの両側一杯に、今年初めてのマーケットが出来ていて、すごい賑わい。文化服装学院に行きだしてから意識がだいぶ変わり、ひかり子も古着を買ってフリーマーケットを楽しみ、私といえば、思いもかけぬオルゴールをいろいろ6台も買うことができハッピーな日となった。
その1台が、スイスのREUGE(リュージュ)オルゴール 
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シリンダーが5本あって曲が変えられる。いくら位か検索してみたがわからなかったが、スイスの高級オルゴールである。
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時計を見ればまだ10時半、帰りの道は諏訪湖周辺も桜が満開、裏道の諏訪大社本宮へ抜ける道を走って、原村の阿久遺跡でお祈りして、
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原村文化園の下にある標高1250mのまるやち湖で休憩。
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ここは誰もいなく小鳥たちのさえずりを聞きながら湖面に浮かぶカイツブリの潜水と、雲湧き上がる八ヶ岳連峰を眺め、空気をいっぱい吸って別世界の時間を楽しむ
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1時に家に帰り、少し休んで、ひかり子が運転したいというので、水樹のシエンタで、蕪らの桜を見に行く。
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散りだした
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小麦の緑がまぶしいくらいで
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ひかり子は、4時17分、ホリディやまなしの2階建ての列車の乗って姉兄3人の待つ東京へ帰っていった。
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INFINITE CHAILDREN

INFINITE HARMONY

INFINITE YOUTH

INFINITE FREEDOM


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「世界人類が平和でありますように」と英語、フランス語、ヘブライ語、ヒンズー語6面に書いてある平和塔のもとで暮らし、平和な暮らしができている。別にこれがあるから平和だというのではない。ただこの言葉を毎日見て読んで癖になってしまっていることは間違いなく、このいい癖のおかげで世界の平和を祈ることが人生第一の仕事であるとも思っている。
生活のためのお金のことなどは、必要な分は必ず入ってくるのだから絶対大丈夫。人生すでに60年のうちの半分は祈りとともにあり、本当に大丈夫であったし、これからもなんとかなっていくと確信している。
世界平和の祈りの中からあふれ出てくるものを形に表し、それもほとんどがこの自然にあるものたちで作り、それを売って暮らしてきた。自給自足の道の上で4人の子供たちを育て、がむしゃらに突き進んでやってきた暮らしも、子供たち4人がそれぞれの夢に向かってこの家から巣立って行き、妻と二人だけの暮らしが戻ってきた。
よく今まで頑張ってきたものだとふっとため息が出る。
そして今また人生の仕事は何ですかと問われ、世界の平和を祈り、この地球世界を大調和させることこそがわが人生の究極の仕事なのだと確信している。
そのためには・・・・日々の暮らしの中で何が起ころうとも心乱さず、祈り心で平常心。桜が咲けば美しく、春の水はあたたかい。土をおこして種を撒く。あるがままに生きてゆく。
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今、北朝鮮とアメリカの戦争への不穏な空気が流れ、日本もその渦中になろうとしている。そんな時こそ、北朝鮮の平和とアメリカの平和を一層想い、「北朝鮮、アメリカのリーダーと国民一人一人が真理に目覚めますように」と祈る。

政治の世界、医療の世界、経済の世界、民族の世界、宗教の世界、挙げればきりがないくらいたくさんの世界があって、その中でもめ事が沸き上がり、もはや修正が効かないところまで行ってしまっていることでも、心落ち着けてそこに調和のエネルギーを送り続ける。
この大宇宙の運航は創造と破壊の連続に見えることでも、つねに大調和に向かって進み、宇宙に流れている祈りの波動がそのゆがんだ空間軸時間軸を正してくれるものなのである。
人間一人の力は微々たるものであるが、宇宙に流れる祈りの波動と同調することで無限のエネルギーを自らの肉体を通して流すことができるのである。

INFINITE ENERGY

INFINITE PEACE

INFINITE PRAYER


2017.04.25 山吹雪柳
雪柳が咲き
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山吹が咲き出して
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春爛漫の今日であります。


INFINITE POWER

2017.04.26 吉祥寺へ
吉祥寺 兄まこっちゃんが待ち焦がれていた屋上のフジがまだ美しく咲いていた。
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北側の草刈りを空太がしていた
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アパートの1階のお店化も少しづつ進んでいて、植木などが伐られ
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ブロック塀も一部切り取られて行き来ができるようになり、いろいろと進んでいる。
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2時過ぎ、久しぶりに井の頭公園へ  新緑の世界
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水樹も風香も今日は仕事休みで、ひかり子だけが学校
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どんよりとした曇り空で人も少なく感じる町、
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6時前ひかり子が学校から帰ってきたので待ち合わせて お茶して、
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ひかりこの部屋へ
洗濯機の配置と、模様替えを手伝って、
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8時過ぎ、まこっちゃんもいて7人で楽しく夕食 その後は私は夜中の2時まで寝てしまって、空太もまこっちゃんも寝てしまっていて、女子4人は大騒ぎで笑いこけていて、3時過ぎひかり子も寝てしまって、見送りは水樹と風香
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朝が開けてきた5時に八ヶ岳に帰り着く。長い1日が終わった。

INFIONITE LOVE

INFINITE HEALTH



2017.04.27 草刈り
朝帰ってきたので6時前にベッドに入り、9時に目を覚ました。
疲れが取れないのまま、ぼーっとしていて、猫たちとのんびりしていたが、雨模様と思っていたのに時折日も射してきて、ならばと草刈りをと始めた。
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29日にせぎ払いがあるので水路沿い100Mを刈り取った。
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いよいよ草刈りが始まり、ちょっと斜面があるところをなどを小1時間刈っただけで、初めだから仕方ないが結構腰が痛い。
花咲いているタンポポも何もかもをガアー――――とエンジン草刈り機で刈ってしまう暴力的な草刈り。きれいに刈れる気持よさとそのあまりにもはやい展開に逃げ惑う蛙やトカゲたちをよけながら刈るものの、いったい何匹殺してしまっているのかと思うと恐ろしい。でもこの草刈りは近隣の家との約束事だから仕方ない。


INFINITE LIFE

2017.04.28 春の光の中で
椿
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散るのではなく落ちる
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廃材をどかした後にはクルミの食べかす
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なにもかもがまぶしいくらいに春の光を浴びて
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平和を祈ります
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INFINITE LOVE

INFINITE FREEDOM



せぎ払いが来て川はきれいになった。
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取り外していた堤防をまた作り、川の音が聞こえてきた。
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チューリップも枯れだしているのもあるが、今日が一番大きく咲いている。
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タンポポが一斉に咲いている。その一つだけ突然変異か、白のタンポポを見つけた。調べたら白花タンポポというものであった。
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廃材、角ログハウスの材があって、
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それで十字架ができた。
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天と地を結ぶ十字交差の真ん中で世界平和の祈る

INFINITE PEACE




2017.04.30 新しき流れ
今日はあちこちでイベントが開催。富士見町のフリーマーケットはにぎわっていたが、子供のモノと、不用品が多くて、そそられるものがなく、いい天気と新緑に誘われてルート20から諏訪湖を走り、もう一つのマーケットへ、岡谷春市の会場の一つの吉田館駐車場へ。ここに去年オープンしたオドルという古道具屋が中心となって古道具の市が開かれていた。
岡谷も昔は養蚕が盛んなところで、この吉田館も繭の倉庫であったところのようで、その面影もところどころにあるところ。
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3,40代の人たちの古道具屋さんの市で、松本古市と似たような集まり。どこかおしゃれな感覚が新しくていい。
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ここにあるものは我が家のどこかにあるものばかりで買うまでもなく・・・・値段も結構いいねが付いていて・・・
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こんなバケツたちも売っていて、私もこの錆びたところがいいといってよく廃屋から持って来たりしていたので、ようやくこんなものまでも売れる時代が来たのかと思ったりして喜んで。錆がどことなくではあるがおしゃれということか、それとも大道具としての備品として売れるのかもしれないが、やはり個人のレベルでこれを買うという人はほとんどいないに違いない。まあ、売れる売れないに関係なく昔の物がたくさん置かれているところにいると落ち着くのは本当のことなのである。
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3時前に、帰り道だったのでまた諏訪大社本宮でお参りして
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小淵沢のスパティオ体験工房前でフリーマーケットに参加しているというので、ちょっと寄って帰ってきた。
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すでにクラフトフェアーなどはやめて10年、フリーマーケットもほとんど見に行くだけになって、その変化を感じている。クラフトに関しては、年に2,3回の参加して、雨でも降ろうもんなら商売としては成り立たず、クラフトの人口、それも小物を作る人が増えすぎたので私は引退。世の中は100円の小物たちであふれかえり、そしてもう一つの小物は高価な携帯電話の時代に変わってしまった。
この携帯社会は、あらゆるものがすぐに買え、わざわざクラフトフェアーを見に行くまでもなく、フリーマーケットに関しても同様なサイトが数々とでき、ほしいものを探すのは携帯だけでできる社会になってしまったのである。
ただ、それだけではモノだけの付き合いで面白くもなく、人との出会いと思いもかけぬものとの出会いを楽しみたいというのが今の時代の流れなのであろう。
クラフトでもなく、単なる不用品のマーケットでもない、ミッドセンチュリーななつかしさある古いもののマーケットが今新しい流れを作り出していくのだろう。

INFINITE FRESHNESS

INFINITE CREATION