夕方、1週間分の薪を軽トラックに積んでベランダに運ぶ。
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ベランダから家の中へ
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もう一つ、五右衛門風呂用の薪も1,2日分運び入れ、火を付ける。
いったいいつまでこれをやっていくのだろうと雅が言う。私もそう思う。
切ってきて汗をかき、割って汗をかき、運んで汗をかく。そしてお風呂で汗を流し、薪ストーブは家じゅうを温め、家族全員を一つにしてくれる。やはりこんなに気持ちのいいエネルギーは他にはないからやめられそうにないね。

陽が沈み、西の空に月と火星と金星。
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今日の火星はやけに赤い
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INFINITE LIGHT

INFINITE GRATITUDE








2017.02.03 太陽光発電+
2月2日東京へ
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夜中12時半すぎて出発。八ヶ岳には3時前に帰り着いたものの、薪ストーブが付かずに、石油ストーブを付けたもののすぐには温まるはずもなく、猫たちといっしょにねましょうと・・・・・
で朝一番で煙突掃除、といっても煙突キャップだけ掃除しておしまい。この煙突キャップが壊れてしまっていて何度か針金で直したのだけれどそれがかえってすすをためるようで、
ここまでこびりついてしまうと、煙突の中にも、3cmくらい油煙が付いてしまい、今年は一度掃除しないといけないかもしれない。燃やしている薪がほとんど松やヒノキの廃材で、夜寝る前には空気口を閉めてしまいうので油煙が付くのは仕方ないのだけれど、朝、全開で燃やしだすことで煙道についている油煙も勢いよく外に飛んでいってくれていたので、煙突掃除はストーブを使わなくなるまではしないで平気だったのだけれども、煙突キャップがつぶれてしまっているところがあるのでそこに油煙が付きだすと結構すぐに詰まりだし、そうなると煙突にもどんどんと油煙がたまりだしてしまうようである。やはり、煙突キャップも使いだして24年目であるから新しいのに交換する時期のようである。
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4.8キロの太陽光発電は、我が家の当たり前になってしまっていて、いったい何ワット発電したのかということも気にしなくなってきている。というのも、売っているのが東電ではなくパナソニックなので、半年ごとに振り込まれ、あとのことはネットで見るのだがそれがいまだによくわかっていなく、1年の合計が159879円。単純に1kw/h38円なので、4207KW発電したという感じ。家の屋根の片側に載せただけでこれだけ電気を生み出してくれるのだから本当にありがたく、太陽の無限なるエネルギーにただただ感謝である。
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それと、南の屋根に乗せてある1050wの独立型の太陽光発電と600wの風力発電も同じように発電し続けてくれていて、コンピューターとTVと部屋の明かりの電気を供給し続けてくれている。
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100Aの韓国製バッテリー2つはおととしには駄目になってしまい、現在は24V320Aで蓄電してくれている。さすがに冬は雪や日照が悪いので2日曇りだと電気が落ちてしまうが、その時は東電に切り替えているので全く不自由なく過ごせている。このバッテリーは発電が増える4月ごろよりきちんとメンテしないと、バッテリーの寿命が短くなってしまうので、とにかく蒸留水の補充は今でこそ当たり前になっているが、やらなければいけない仕事である。このバッテリーの廃棄とそして廃棄しないでもいいようなバッテリーがいずれ出てくることを期待している。そうすれば、今使っている売電型のパネル全部を独立発電に切り替えることもできるはずである。
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INFINITE ENERGY

INFINITE POWER

INFINITE GRATITUDE


2017.02.04 春の夢
暖かな風と光の今日は立春
猫たちも昼下がりみんな出てきて陽だまりで体をなめて眠っている。
植物たちはもしかしてもう春が来たのかと、先日の雨もあるので思いだしているかもしれない。という私ももう春だと半分は思っているのだから、今年の暦はまんざら間違っていないのかもしれない。

夕方のひかりの射し込む茶室

窓を開け
風がくる
水の音
樹の香り 
光は茶室を流れ
空の中
太陽は森のむこうへ
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鳥たちの足音で
目をさます
すでに光は遠く
夜のとばりが降りて
窓を閉めた
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子供たちが来た夢を見ていた

INFINITE DREAM



2017.02.05 雨の聖地
富士へ
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朝はまだ太陽も出ていたが
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朝霧に着くころには富士は隠れ太陽も雲の向う
行事が始まるとみぞれから雨となって
1時過ぎまで冷たき小雨が降り続いた。


野外会場は、ここに集まる人たちと同調して天候も晴れたり曇ったり、雨だったり雪だったりと面白いものである。始まる前までは曇り空で、はじまったと同時に私の頭上に一粒の雨粒が落ちてきたのを感じて、10分の統一が終わり、世界各国の祈りになる時に雪が降り出し、多くの人が合羽を着だして、というかもうほとんどの人が合羽を着ていて、私もすぐに着て、それから2時間ずっとみぞれ交じりの小雨の中、まんじりともせず行事が進行していく。
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この冷たき雨が、素手に流れて湯気となってゆく。私の体は燃えていて寒さは感じなかったけれど、2017年始まりの究極の光を降す行事が冷たい雨であることが不思議と素直に受け入れられた。
一人一人が意識をどこまでも高めてくことがすべてであり、光を地上に降ろすことも、一人一人が降ろす時に至っているのである。
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そして、今日のこの雨の一番の原因は、ここ聖地に樹林葬のできるところを作るというアンケートが,始まりの前に渡されたことではないのだろうか。2000年ごろに幽界が消えたと宣言していたはずなのだが、まだまだ闇の底からしみだしてくるものがあるようで、そして未だにみたましろをお祭りしているのだからあっていいのかもしれないが、私には必要ないもののように思っている。何よりも、樹林葬というものの意義とそのきちんとした説明もないまま作ることはほぼ決まっているのであるから、いまさら聞いて何になるのだろう。アンケートの意味が分からないまま今日の行事に入り、結局その説明もないまま終わってしまったのは何とも歯がゆく、
いつかこの富士聖地がたくさんのみたまの抜け殻が播かれ白光霊園となり、森となって残っていくということなのかもしれないと・・・・・すべては変化変滅の中の出来事でありそれはそれでよく、
やはり2017年、一番重要なこととは、聖地がどうなろうとも一人一人の意識がどこまでも高く調和したものとなってゆけばいいということなのである。

INFINITE FREEDOM







世界人類が平和でありますように




2017.02.06 聖域の極み
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「人間」とは何か
「存在」とは何か
「真理」とは何かを
常に問いかけて生きてゆくならば
ついには神聖なる高みの域に達するであろう

人は誕生から終(つい)の瞬間まで
常に真剣勝負
本質的なるものの追求
真実なるものの追求が行われてこそ
究極の心理に行きつくのである

その追求が早ければ早いほど 闇の中から
自分の前に微かな光が見えはじめ
その光が自らを導き 自らを見守り
ついには燦然と光り輝く
神聖に目覚めてゆく

人生とはそれらのすべてを含んで
完結なされてゆくものである
それは
自らの内的な力によって
自らを認め支えてゆく道なのである

そして
自らという存在そのものが
いかに神聖にして
いかに神秘であるかが必ず判る時が来る

自らの目には
過去、現在、未来を貫いてゆくほどの
眼力が備わり 澄み浄まってくる

いかなることが起きようとも
強い信念を持ち
まじめに努めあげる限り
決して真理から逸脱することはない
やがて必ず聖域の極みに達するであろう

途中
さまざまなる形で自らの前に生じてくる
常識、固定観念、先入観・・・・・という厚い壁
それらを自らの叡智にて
打ち破り 打ち捨て
また時には自分なりに確信をもって
一度極め尽くした道でさえも
必要とあれば即
それら一切のことに把われず 執着することなく
毅然として打ち棄ててゆくほどの勇気と
覚悟があればこそである
それは
本来誰にでも出来得ることなのである
できない 達成されないのは自分に負けた時である
いかなる人の前にも 神人に至る道は開かれているのである
私自身もまたその道を歩んできたのである
すべては完璧
欠けたるものなし

 Ïnfinite Wordsの詩〈146〉 西園寺昌美 



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INFINITE LIFE

INFINITE GRATITUDE



 

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人間という者は欲望をなくせ、といわれても、なかなかなくせるものでなく、
恐怖するな、怒るな、哀しむな、執着するな、といわれても、その性情が容易なことでなおせるものではありません。  

法然、親鸞は、そうした性情をなおせなどとは少しもいいません。 

私たちもあなた方も、そうした肉体人間の想念感情においては、同じことなのだ、
そのような想念はどうでもよい、
怒ったら怒ったまま、泣いたら泣いたまま、
ただひたすらに南無阿弥陀仏と称名しなさい、

称名さえすれば、あなたがたは、極楽浄土に救われてゆくのだ、と教えているのです。 

 これは法然、親鸞が肉体想念(業生)と本心(仏心)とをはっきり区別して知っていたことを現わしています。




『日々の祈り』 五井昌久著 高橋英雄編 より




INFINITE LOVE




世界人類が平和でありますよう






ここ2日 木工のアトリエと、
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時計の部屋の片づけ
壁に掛けた12台の時計が動きだし、氷点下の部屋は1年ぶりに生き返ってきた。
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片付けは気分転換と、なくなっていたものが出てくるので一石二鳥なのである。
足りなかった時計の部品が出てきて、母屋の2台の時計が動きだした。
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INFINITE SUPPLY




2017.02.09 雪の日
今日は
雪が降っているので畑に降り立っても餌を見つけられないと、いつにもまして小鳥たちがやってくる。
カワラヒワとアトリの群れが各100羽ぐらいが入れ替わりやってくる。その合間にヤマガラシジュウガラがやってくる。
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今年はすでに15キロのヒマワリが2袋目に入っている。
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夕暮れまじかにもやって来て、ヒマワリをたしに行く。
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風もなく静かに降る雪で、気温はさほど低くなく、家の中は暖かい。
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朝、ひかり子は神戸へ、夕方、すでに神戸にいる空太にあって、 
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 兄弟二人でゼロさん秀子さんにお世話になります。
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INFINITE GRATITUDE





あさは太陽光と温水器の雪かき、
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快晴なのに風が強く、雪が舞い飛ぶ
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八ヶ岳南麓は、雪が降り続くということはほとんどなく、降った次の日は快晴で本当にありがたい。
今日も日本海側は雪が降り続いているという。 道の凍りそうなところを重点的にかいていい汗かいて、
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午後は雅はボタンを発送してくれて、
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私は今日も時計を直していて、2つの時計で一つの時計を作るということをやっている。
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そしてできたのがこれ、いい感じで時を刻みだした。
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こんな日は、家の中でできることをしてすごすのがいいね。


INFINITE HEALTH

INFINITE FREEDOM





月満ちて光降り注ぐ
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そろそろ0時、気温はマイナス5度。
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INFINITE LIGHT

2017.02.12 緑の光の下で
毎年冬になる前に植物たちを家の中に入れるために棚を作る。アロエなどの多肉植物たちと、ジャスミン、ゼラニウムなどでだいたい同じものが置かれる。
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今年のジャスミンはあまり元気がよくないが、その代わりにローズゼラニウムが元気いっぱいである。2畳の天窓いっぱいに広がって触れるとローズの香りにつつまれて一瞬冬を忘れる。
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毎年必ず買うヒヤシンスの球根は水耕栽培と鉢植えしているが今年のヒヤシンスはみんなおかしなことになってしまった。どういうことなのかしらん
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ここ数年、長野県で買うほとんどのリンゴの芯が曲がってゆがんでいるのも気になることで・・・・・
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全ては変化変滅を繰り返し、いい方向へ向かっていることを確信しているので心配はしていないが気になってしまうことなのである。

何はともあれ一番寒い時期に、緑の下で過ごせることは本当に幸せである。
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INFINITE GREEN

INFINITE LIFE

INFINITE JOY

INFINITE HAPPINESS



2017.02.13 ゼンマイ時計
我が家には、掛け時計が200台くらいはあって、来た時にはきれいにして動くようにして少し飾って後は箱に入れたり、改造して飾ったり、そして飾ってあるものが売られていったりと新しき時計の生を生き始めている。
今年に入ってから、また時計の振り子の音が無いと落ち着けない状態で、どこの部屋でも振り子が時を刻む音がしている。特にここ、蔵の部屋は、物置であったのを片付けたので、壁にかかっていた時計たちがちくたくちくたく動きだした。
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一家に1台は時計が掛かっていて、掛かっていない家というのはほとんどないと思うが、壁全面に時計が掛かっている家もあまりないに違いない。
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 明治大正のころのだるまや8角時計はいい雰囲気を出してはいるが、いかんせん8日巻であったりするので、5日くらいで時間が狂いだすので4日ごとにゼンマイを巻かなくてはならず、だいたいはいつの間にか止まっていることが多い。昭和のぜんまい時計の最終形である30日巻き(60日もある)のムーブメントは精度も良く、ほとんど25日狂わない優れものである。アイチ、エイケイシャ、セイコウ、リズムなどのそれぞれの会社でゼンマイの巻くときの硬さが違う。それは時代とともに変わっていると思うが、柔らかいに越したことはない。また、時を刻む音も最終形は実に静かになってゆく。
なんといっても昭和の30年代からの日本の高度成長期、形はほとんど四角で、そして化粧合板が多く使われて、それはまさに電気とプラスチック世界になる前の木の最終形になるもので、この化粧合板もいずれはなくなってしまうものであり、そのころには無垢材にはないモダンな時計に感じるものであると思っている。


INFINITE TIME

INFINITE FREEDOM




月に一度、検査のために武蔵野日赤病院へ
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いまC型肝炎を直す治療で、その飲み薬があまりにも高額なので、偽の薬も出てきてニュースにもなっていて、私は本物を飲み、無事にウィルスがいなくはなったものの、新薬なので1年はその検査が続くのである。今日も行くとすぐに血液検査をして、それから1時間ほどで先生の話を聞き問題ないとのことで帰ってくる。
直らないといわれていたC型肝炎が飲み薬だけで直ってしまう時代になったのだからすごいことである。これが果たして正しいことなのか神域を超えてしまっていることなのかがわからないまま、私は長年持っていたC型肝炎ウィルスがいなくなり正常な肝臓を取り戻し、感謝して生きるだけなのである。


今日はいろいろやるべきことがあって、銀行と司法書士と不動産屋をまわり、2017年、いろいろなことが動きだし変化してきているということなのである。
世の中の仕事人たちは、自分の置かれたところの仕事を忠実にこなしてゆく。自分の資格の中だけで仕事をし、それ以外のことは全く手を出さない。そこには適当とかいい加減とかの言葉は存在しない。私がいい加減でいいと思っていることもすべてきちんと決められたとおりにまとめてくれるのであるから、すごい人たちである。
私が出来ないところのことをわたしに変わってきちんとやっていただけるのだからありがたい人たちであり、感謝しかない。

吉祥寺の夕焼け
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夜中、1時吉祥寺を後にする。
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調布のガソリンスタンドからいい月とたぶん木星が並んで輝いていた。
今日は未文書のコピーがいるということで免許書のコピーをして行ったのであるが、銀行で裏面も必要なのでと提出を求められ、財布を探したがない。家のスキャナーに挟んだままであった。急に、免許不携帯で運転ということで帰りの高速はいつもよりも安全運転で帰り着いたのでありました。
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今日の一番のニュースは、すでに40年経っている古いアパートの改造計画で、30年近く住んでいた人が次々に出てしまって、それをリフォームしてまた貸すというよりは、1階の道に面した部屋をお店にしてくれる人はいないものかと思っていたら、素晴らしきかな、花とカフェの店にしたいという人が現れたのである。父母が作ってくれたアパートを引き継いでいくにあたっての思い切った計画であり、花屋さんとカフェは本当にぴったりの世界なのである。


INFINITE JOY


2017.02.16 諸行無常
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この世はすべて時の流れの中で変化変滅を繰り返してゆく。それを仏教では諸行無常という。

今まさに日本を代表する会社の東芝が、原子力事業による損失でこの世から消えようとしている。盛者必衰の理である。
原子力事故を起こしていないアメリカで7000億を超える損失を出しているというのだから驚きだ。どうして福島第一の原子炉を作ったひとつの会社でもあるのに、責任を全くとっていないのは不思議だと思っていたが、思いもかけぬアメリカからそのつけがまわってきたということなのかもしれない。作る以上はそれをきちんと壊していくという責任も絶対にあるのである。
この東芝の破たんで、たくさんの雇用が失われ、また関連企業の倒産へとつながり、失業者が増え、それを何とか食い止めようと、銀行が手を貸し、国が最後には手を貸すのかもしれない。
しかし、3.11の教訓を全く無視している限り、原子力を推進し、それに携わっている会社が同じようになるのは間違いなく、もうこれ以上の痛みが出ないように原子力産業からの完全撤退を日本が宣言し、廃炉の責任をとり、そしてクリーンエネルギーに本格的に向かっていくことが日本の新しき産業となるのであろう。

車産業も、国をしょっているほどの利益を出しているというが、すでに大きすぎるものは、それ以上に大きくしていくことではなく、個人個人の意識を高めてゆく方向を指し示し、人類の安寧を作り上げてゆく方向に向かっていくべきなのである。今の、アメリカも、巨大な株式会社のような国として動こうとしているようで、一人のリーダーが強大な力で国のかじを切ろうとしても、実現できないということをはっきりと示してくれるだろう。そしてそれらはまさに盛者必衰の理の中のあがきのように見えるのである。

祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。

この世はいつまでもそんなもの
いよいよもって永遠の命の存在を知る時期に至っているのである。



世界人類が平和でありますように


無限なる愛


無限なる自由




2017.02.18 今宵の部屋
蔵の7畳間は時計だらけで、続くアクセサリーや絵の小品を描いている部屋にも、時計が・・・・今日、日の出タイプの時計を置く棚を2つ作った。
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リビングにはお雛様が飾られている。もう春は近い。今日もあたたかい日であった。
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今宵も
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いいかんじで更けていくのです。
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写真をクリックすればみんな大きくなります



INFINITE PEACE




2017.02.20 沈丁花の香り
今日もあたたかく雨が降る。
昨日わか子さんからいただいた沈丁花の小さな花が2輪咲き出して、春の香りを放ちだした。
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今年は雪が全然なkく、暖かいままこの2月は終わってしまいそう。
ちょっと前のことなのだけれど遠い昔のことのような2014年の大雪を思い出す。
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雪がやみ、やっとのこと道まで幸格ができたが、車はまだまだ出れない…
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ようやく車の雪かき
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屋根の雪かき、 そういえばこの時に光ケーブルがつららが落ちた時に切れてしまってネットがつながらなくなった
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薪を用意するのも大変だったなー
雪は美しき静寂と、相当の汗をかかせてくれた。
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INFINITE LOVE

INFINITE FREEDOM

INFINITE HEALTH


人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって

業生ではなく、常に守護霊、守護神によって守られているものである。

この世のなかのすべての苦悩は

人間の過去世から現在に至る誤てる想念が

その運命と現れて消えてゆく時に起る姿である。

いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから

消え去るのであるという強い信念と

今からよくなるのであるという善念を起し

どんな困難の中にあっても、自分を赦し人を赦し、自分を愛し人を愛す

愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに

守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い

世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真の救いを体得できるものである。



世界平和の祈り

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命が完うされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます






今日は八ヶ岳月の国の集会  少ないながらも平和の祈りを響かせました。
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INFINITE POWER

INFINITE YOUTH

INFINITE LOVE




2017.02.22 西のアトリエ
西側のアクセサリーのアトリエを少し模様替えをして、窓がすっかりオープンになって、午後には西日が暖かく、月桂樹の緑が喜んでいる。
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今年はここの薪ストーブを数えるほどしか焚いていない。

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暖かいということもあるのかもしれないが、手軽な石油ストーブをついつけてしまうのである。私があまり薪を割れないということで薪の節約にと、石油ストーブを使いだしたら、あまりに簡単にあたたかくなるのでもう当分はやめられそうにないのである。
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結構こだわっていた薪の暮らしも、こうして石油を使いだすとあまりに便利なのであっけないくらいに変わっていくのかもしれないが、我が家のお風呂はまだまだ五右衛門風呂なのは変わりようがない。


INFINITE FREEDOM



2017.02.23 平和塔
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INFINITE PEACE



2017.02.24 パリ展へ
ルソー、フジタ、アジェのパリ展へ 丁度、箱根に着くころに、風香も羽田からパリへ旅立って行った。
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このポーラミュージアムはエスカレータでどんどん下がり見ていく美術館。
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企画展の入り口のルソーの絵の前で
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常設展示は写真OKということになっていて、マティスの絵の前で
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人も少なく落ち着く美術館   今回の企画ではアジェの写真を見たかったのでありますが、今一つぶるっと来るものを感じられず残念でありました。そして、絵の作品も小さなものが多く、私も小さなものばかり描いているものとして、気持ちも楽に見れたのでした。
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美術館を出ると小雨が降り出してきて、御殿場あたりから小雪が降り出し、富士五湖道路を走り富士吉田で降りると陽ざしがさしてきて、一宮では光が降り注ぐのを見ながら八ヶ岳へ帰り着いたのでした。
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INFINITE BEAUTY

INFINITE FREEDOM



去年の9月から我が家にやって来ていた福禄寿。
来てからというもの私の肝炎の治療が始まり、10月初めに友の交通事故死があり、10月後半には息子の交通事故で頭がい骨骨折と続き、どうもこれは嫌なものかもしれないと妻の雅が言いだしたが、私は福が来て、お金も来て、長生きできる福禄寿だから全く大丈夫だよの一点張りで、とにかく重い一木造りの立派なものなのだけれど、ニスでピカピカなのと、顔が変にリアルでその辺を直していこうと時間があれば塗装をはがし、顔も少し改良し、ようやく見れるようになってきて、雅もだいぶ良くなってきたといってくれるまでになったのであります。

未だに目が怖いのでサングラスをしています。
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平和塔も持たせ、いい感じです。それにしても玄関も物があふれてきてしまっています。
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写真をクリックすると大きくなります。


INFINITE LIFE



2月の新月を迎えるの日の昼間、天に日輪が現れて
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標高800m付近は霜が解け、植物たちの小さな緑がぐっと現れだしてきた。


INFINITE LIFE

INFINITE POWER


2017.02.27 無限なる創造
毎日何をしているのかと自分でも自問してしまうような日が続いている。ここ2カ月咳が止まらなく、結構疲れてしまって、調子が上がらない。もう年なのだから無理せずにやってねと再三言われ、確かに今頑張ってもいいことがない気がしてのんびりやっていたが、 今日の暖かい日差しに誘われて外の仕事を始めた。

今年の冬はほとんど薪を割らないできてしまった。
でも来年度分の薪はすでに割って積んであるのだからそれでいいのだけれど、
それに、木も運んでこなかったし、廃材も来なかったので、南の入り口がだいぶ広く落ち着いたので、ここも全部片付けようと始めてしまった。
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結局、使えると思っていた長い梁や柱は、腐りが出てきてしまい薪にすることとし、使えそうな木は別の場所に移動する。
ここの屋根をとって、高くして、ここにいれる。
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60cm高くしてその間に使えそうな木を入れて、
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結構重労働で、腰にきて
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屋根を置いて2時間でおしまい。 ここに積んだのは、まだ薪じゃもったいない木たちというところ
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冷静に見渡せば、我が家にはたぶん10年分の薪は置いてあるだろう。そしてその置いてある木はほとんど薪に使うべく貰ってきたもので、私はその木たちでモノづくりをして、生活しているのだから面白くてたまらない。
薪として燃やせば、火のエネルギーとして家を温め、風呂を沸かし、きれいな木や変わった木はアクセサリーやオブジェとなって、また地球のどこかに旅立ち、そして廃材は、また我が家となって家を大きくしてくれるのだから本当に木とともに暮らしているのを実感している。
今日もこうして木を片付けながら、面白い木を見つけたりして楽しんでいるのである。

INFINITE CREATION




2017.02.28 薪作り
暖かい日差しの下で午前中から廃材の片づけを始めた。
5m材が12本、そのうちの7本はまだ薪にはもったいない材木なので移動する。
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みな長いので重く、移動するのはすぐ近くなのだけれど、軽トラックに積んで運ぶ。
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その移動場所をまずはきちんと片付けて・・・・
1本は1尺2寸(ほぼ36cm)X4寸(12cm)X5mでとても一人で移動できないでいて、雅が駆けつけてきてくれて、7本移動させた。
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一番下に並んでいた5本は、やはり裏側が老けだしていたので薪に
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50cmに切っていく。
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いつもなら、これを割って薪にして薪置き場に積んでおしまいというところまで行くのだけれど、無理はしないということでここまで。
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あとは家のなかで・・・・・

INFINITE HEALTH