夕方、1週間分の薪を軽トラックに積んでベランダに運ぶ。
s-2017-01-31 004

s-2017-01-31 006

ベランダから家の中へ
s-2017-01-31 015

もう一つ、五右衛門風呂用の薪も1,2日分運び入れ、火を付ける。
いったいいつまでこれをやっていくのだろうと雅が言う。私もそう思う。
切ってきて汗をかき、割って汗をかき、運んで汗をかく。そしてお風呂で汗を流し、薪ストーブは家じゅうを温め、家族全員を一つにしてくれる。やはりこんなに気持ちのいいエネルギーは他にはないからやめられそうにないね。

陽が沈み、西の空に月と火星と金星。
s-2017-02-01 044ddd

今日の火星はやけに赤い
s-2017-02-01 023ddd


INFINITE LIGHT

INFINITE GRATITUDE








2017.02.03 太陽光発電+
2月2日東京へ
s-2017-02-03 001aaas

夜中12時半すぎて出発。八ヶ岳には3時前に帰り着いたものの、薪ストーブが付かずに、石油ストーブを付けたもののすぐには温まるはずもなく、猫たちといっしょにねましょうと・・・・・
で朝一番で煙突掃除、といっても煙突キャップだけ掃除しておしまい。この煙突キャップが壊れてしまっていて何度か針金で直したのだけれどそれがかえってすすをためるようで、
ここまでこびりついてしまうと、煙突の中にも、3cmくらい油煙が付いてしまい、今年は一度掃除しないといけないかもしれない。燃やしている薪がほとんど松やヒノキの廃材で、夜寝る前には空気口を閉めてしまいうので油煙が付くのは仕方ないのだけれど、朝、全開で燃やしだすことで煙道についている油煙も勢いよく外に飛んでいってくれていたので、煙突掃除はストーブを使わなくなるまではしないで平気だったのだけれども、煙突キャップがつぶれてしまっているところがあるのでそこに油煙が付きだすと結構すぐに詰まりだし、そうなると煙突にもどんどんと油煙がたまりだしてしまうようである。やはり、煙突キャップも使いだして24年目であるから新しいのに交換する時期のようである。
s-2017-02-03 012

4.8キロの太陽光発電は、我が家の当たり前になってしまっていて、いったい何ワット発電したのかということも気にしなくなってきている。というのも、売っているのが東電ではなくパナソニックなので、半年ごとに振り込まれ、あとのことはネットで見るのだがそれがいまだによくわかっていなく、1年の合計が159879円。単純に1kw/h38円なので、4207KW発電したという感じ。家の屋根の片側に載せただけでこれだけ電気を生み出してくれるのだから本当にありがたく、太陽の無限なるエネルギーにただただ感謝である。
s-s-2017-02-03 017

それと、南の屋根に乗せてある1050wの独立型の太陽光発電と600wの風力発電も同じように発電し続けてくれていて、コンピューターとTVと部屋の明かりの電気を供給し続けてくれている。
s-s-2017-02-03 018

100Aの韓国製バッテリー2つはおととしには駄目になってしまい、現在は24V320Aで蓄電してくれている。さすがに冬は雪や日照が悪いので2日曇りだと電気が落ちてしまうが、その時は東電に切り替えているので全く不自由なく過ごせている。このバッテリーは発電が増える4月ごろよりきちんとメンテしないと、バッテリーの寿命が短くなってしまうので、とにかく蒸留水の補充は今でこそ当たり前になっているが、やらなければいけない仕事である。このバッテリーの廃棄とそして廃棄しないでもいいようなバッテリーがいずれ出てくることを期待している。そうすれば、今使っている売電型のパネル全部を独立発電に切り替えることもできるはずである。
s-2017-02-04 004


INFINITE ENERGY

INFINITE POWER

INFINITE GRATITUDE


2017.02.04 春の夢
暖かな風と光の今日は立春
猫たちも昼下がりみんな出てきて陽だまりで体をなめて眠っている。
植物たちはもしかしてもう春が来たのかと、先日の雨もあるので思いだしているかもしれない。という私ももう春だと半分は思っているのだから、今年の暦はまんざら間違っていないのかもしれない。

夕方のひかりの射し込む茶室

窓を開け
風がくる
水の音
樹の香り 
光は茶室を流れ
空の中
太陽は森のむこうへ
s-コピー ~ 2017-02-04 013hhhh

鳥たちの足音で
目をさます
すでに光は遠く
夜のとばりが降りて
窓を閉めた
s-2012-11-25 005

子供たちが来た夢を見ていた

INFINITE DREAM



2017.02.05 雨の聖地
富士へ
s-2017-02-05 002

朝はまだ太陽も出ていたが
s-2017-02-05 016

朝霧に着くころには富士は隠れ太陽も雲の向う
行事が始まるとみぞれから雨となって
1時過ぎまで冷たき小雨が降り続いた。


野外会場は、ここに集まる人たちと同調して天候も晴れたり曇ったり、雨だったり雪だったりと面白いものである。始まる前までは曇り空で、はじまったと同時に私の頭上に一粒の雨粒が落ちてきたのを感じて、10分の統一が終わり、世界各国の祈りになる時に雪が降り出し、多くの人が合羽を着だして、というかもうほとんどの人が合羽を着ていて、私もすぐに着て、それから2時間ずっとみぞれ交じりの小雨の中、まんじりともせず行事が進行していく。
s-2017-02-05 026

この冷たき雨が、素手に流れて湯気となってゆく。私の体は燃えていて寒さは感じなかったけれど、2017年始まりの究極の光を降す行事が冷たい雨であることが不思議と素直に受け入れられた。
一人一人が意識をどこまでも高めてくことがすべてであり、光を地上に降ろすことも、一人一人が降ろす時に至っているのである。
s-2017-02-05 021

そして、今日のこの雨の一番の原因は、ここ聖地に樹林葬のできるところを作るというアンケートが,始まりの前に渡されたことではないのだろうか。2000年ごろに幽界が消えたと宣言していたはずなのだが、まだまだ闇の底からしみだしてくるものがあるようで、そして未だにみたましろをお祭りしているのだからあっていいのかもしれないが、私には必要ないもののように思っている。何よりも、樹林葬というものの意義とそのきちんとした説明もないまま作ることはほぼ決まっているのであるから、いまさら聞いて何になるのだろう。アンケートの意味が分からないまま今日の行事に入り、結局その説明もないまま終わってしまったのは何とも歯がゆく、
いつかこの富士聖地がたくさんのみたまの抜け殻が播かれ白光霊園となり、森となって残っていくということなのかもしれないと・・・・・すべては変化変滅の中の出来事でありそれはそれでよく、
やはり2017年、一番重要なこととは、聖地がどうなろうとも一人一人の意識がどこまでも高く調和したものとなってゆけばいいということなのである。

INFINITE FREEDOM







世界人類が平和でありますように




2017.02.06 聖域の極み
s-2017-02-06 003ssss


「人間」とは何か
「存在」とは何か
「真理」とは何かを
常に問いかけて生きてゆくならば
ついには神聖なる高みの域に達するであろう

人は誕生から終(つい)の瞬間まで
常に真剣勝負
本質的なるものの追求
真実なるものの追求が行われてこそ
究極の心理に行きつくのである

その追求が早ければ早いほど 闇の中から
自分の前に微かな光が見えはじめ
その光が自らを導き 自らを見守り
ついには燦然と光り輝く
神聖に目覚めてゆく

人生とはそれらのすべてを含んで
完結なされてゆくものである
それは
自らの内的な力によって
自らを認め支えてゆく道なのである

そして
自らという存在そのものが
いかに神聖にして
いかに神秘であるかが必ず判る時が来る

自らの目には
過去、現在、未来を貫いてゆくほどの
眼力が備わり 澄み浄まってくる

いかなることが起きようとも
強い信念を持ち
まじめに努めあげる限り
決して真理から逸脱することはない
やがて必ず聖域の極みに達するであろう

途中
さまざまなる形で自らの前に生じてくる
常識、固定観念、先入観・・・・・という厚い壁
それらを自らの叡智にて
打ち破り 打ち捨て
また時には自分なりに確信をもって
一度極め尽くした道でさえも
必要とあれば即
それら一切のことに把われず 執着することなく
毅然として打ち棄ててゆくほどの勇気と
覚悟があればこそである
それは
本来誰にでも出来得ることなのである
できない 達成されないのは自分に負けた時である
いかなる人の前にも 神人に至る道は開かれているのである
私自身もまたその道を歩んできたのである
すべては完璧
欠けたるものなし

 Ïnfinite Wordsの詩〈146〉 西園寺昌美 



s-2017-02-06 018


INFINITE LIFE

INFINITE GRATITUDE



 

s-コピー ~ 2017-01-27 028


人間という者は欲望をなくせ、といわれても、なかなかなくせるものでなく、
恐怖するな、怒るな、哀しむな、執着するな、といわれても、その性情が容易なことでなおせるものではありません。  

法然、親鸞は、そうした性情をなおせなどとは少しもいいません。 

私たちもあなた方も、そうした肉体人間の想念感情においては、同じことなのだ、
そのような想念はどうでもよい、
怒ったら怒ったまま、泣いたら泣いたまま、
ただひたすらに南無阿弥陀仏と称名しなさい、

称名さえすれば、あなたがたは、極楽浄土に救われてゆくのだ、と教えているのです。 

 これは法然、親鸞が肉体想念(業生)と本心(仏心)とをはっきり区別して知っていたことを現わしています。




『日々の祈り』 五井昌久著 高橋英雄編 より




INFINITE LOVE




世界人類が平和でありますよう






ここ2日 木工のアトリエと、
s-2017-02-06 024

時計の部屋の片づけ
壁に掛けた12台の時計が動きだし、氷点下の部屋は1年ぶりに生き返ってきた。
s-2017-02-07 005

片付けは気分転換と、なくなっていたものが出てくるので一石二鳥なのである。
足りなかった時計の部品が出てきて、母屋の2台の時計が動きだした。
s-2017-02-09 002


INFINITE SUPPLY




2017.02.09 雪の日
今日は
雪が降っているので畑に降り立っても餌を見つけられないと、いつにもまして小鳥たちがやってくる。
カワラヒワとアトリの群れが各100羽ぐらいが入れ替わりやってくる。その合間にヤマガラシジュウガラがやってくる。
s-2017-02-09 035

今年はすでに15キロのヒマワリが2袋目に入っている。
s-2017-02-09 048

夕暮れまじかにもやって来て、ヒマワリをたしに行く。
s-2017-02-09 051

風もなく静かに降る雪で、気温はさほど低くなく、家の中は暖かい。
s-2017-02-09 006

朝、ひかり子は神戸へ、夕方、すでに神戸にいる空太にあって、 
S_5622356858690.jpg

 兄弟二人でゼロさん秀子さんにお世話になります。
S_5623341133219.jpg



INFINITE GRATITUDE





あさは太陽光と温水器の雪かき、
s-2017-02-10 045

快晴なのに風が強く、雪が舞い飛ぶ
s-2017-02-10 047

八ヶ岳南麓は、雪が降り続くということはほとんどなく、降った次の日は快晴で本当にありがたい。
今日も日本海側は雪が降り続いているという。 道の凍りそうなところを重点的にかいていい汗かいて、
s-2017-02-10 014

午後は雅はボタンを発送してくれて、
s-2017-02-10 039

私は今日も時計を直していて、2つの時計で一つの時計を作るということをやっている。
s-2017-02-10 040

そしてできたのがこれ、いい感じで時を刻みだした。
s-2017-02-11 040

こんな日は、家の中でできることをしてすごすのがいいね。


INFINITE HEALTH

INFINITE FREEDOM





月満ちて光降り注ぐ
s-2017-02-11 054

s-2017-02-11 025aaas

s-2017-02-11 065

s-コピー ~ 2017-02-11 027jjj

s-2017-02-11 067

s-2017-02-11 032

s-2017-02-11 033

そろそろ0時、気温はマイナス5度。
s-2017-02-11 061ikiii


INFINITE LIGHT

2017.02.12 緑の光の下で
毎年冬になる前に植物たちを家の中に入れるために棚を作る。アロエなどの多肉植物たちと、ジャスミン、ゼラニウムなどでだいたい同じものが置かれる。
s-2017-02-13 007

今年のジャスミンはあまり元気がよくないが、その代わりにローズゼラニウムが元気いっぱいである。2畳の天窓いっぱいに広がって触れるとローズの香りにつつまれて一瞬冬を忘れる。
s-2017-02-13 004


毎年必ず買うヒヤシンスの球根は水耕栽培と鉢植えしているが今年のヒヤシンスはみんなおかしなことになってしまった。どういうことなのかしらん
s-2017-02-13 019

ここ数年、長野県で買うほとんどのリンゴの芯が曲がってゆがんでいるのも気になることで・・・・・
s-2017-02-13 020

全ては変化変滅を繰り返し、いい方向へ向かっていることを確信しているので心配はしていないが気になってしまうことなのである。

何はともあれ一番寒い時期に、緑の下で過ごせることは本当に幸せである。
s-2017-02-13 014

INFINITE GREEN

INFINITE LIFE

INFINITE JOY

INFINITE HAPPINESS



2017.02.13 ゼンマイ時計
我が家には、掛け時計が200台くらいはあって、来た時にはきれいにして動くようにして少し飾って後は箱に入れたり、改造して飾ったり、そして飾ってあるものが売られていったりと新しき時計の生を生き始めている。
今年に入ってから、また時計の振り子の音が無いと落ち着けない状態で、どこの部屋でも振り子が時を刻む音がしている。特にここ、蔵の部屋は、物置であったのを片付けたので、壁にかかっていた時計たちがちくたくちくたく動きだした。
s-コピー ~ 2017-02-13 034

一家に1台は時計が掛かっていて、掛かっていない家というのはほとんどないと思うが、壁全面に時計が掛かっている家もあまりないに違いない。
s-2017-02-14 003

 明治大正のころのだるまや8角時計はいい雰囲気を出してはいるが、いかんせん8日巻であったりするので、5日くらいで時間が狂いだすので4日ごとにゼンマイを巻かなくてはならず、だいたいはいつの間にか止まっていることが多い。昭和のぜんまい時計の最終形である30日巻き(60日もある)のムーブメントは精度も良く、ほとんど25日狂わない優れものである。アイチ、エイケイシャ、セイコウ、リズムなどのそれぞれの会社でゼンマイの巻くときの硬さが違う。それは時代とともに変わっていると思うが、柔らかいに越したことはない。また、時を刻む音も最終形は実に静かになってゆく。
なんといっても昭和の30年代からの日本の高度成長期、形はほとんど四角で、そして化粧合板が多く使われて、それはまさに電気とプラスチック世界になる前の木の最終形になるもので、この化粧合板もいずれはなくなってしまうものであり、そのころには無垢材にはないモダンな時計に感じるものであると思っている。


INFINITE TIME

INFINITE FREEDOM




月に一度、検査のために武蔵野日赤病院へ
s-コピー ~ 2017-02-15 002

いまC型肝炎を直す治療で、その飲み薬があまりにも高額なので、偽の薬も出てきてニュースにもなっていて、私は本物を飲み、無事にウィルスがいなくはなったものの、新薬なので1年はその検査が続くのである。今日も行くとすぐに血液検査をして、それから1時間ほどで先生の話を聞き問題ないとのことで帰ってくる。
直らないといわれていたC型肝炎が飲み薬だけで直ってしまう時代になったのだからすごいことである。これが果たして正しいことなのか神域を超えてしまっていることなのかがわからないまま、私は長年持っていたC型肝炎ウィルスがいなくなり正常な肝臓を取り戻し、感謝して生きるだけなのである。


今日はいろいろやるべきことがあって、銀行と司法書士と不動産屋をまわり、2017年、いろいろなことが動きだし変化してきているということなのである。
世の中の仕事人たちは、自分の置かれたところの仕事を忠実にこなしてゆく。自分の資格の中だけで仕事をし、それ以外のことは全く手を出さない。そこには適当とかいい加減とかの言葉は存在しない。私がいい加減でいいと思っていることもすべてきちんと決められたとおりにまとめてくれるのであるから、すごい人たちである。
私が出来ないところのことをわたしに変わってきちんとやっていただけるのだからありがたい人たちであり、感謝しかない。

吉祥寺の夕焼け
s-2017-02-15 012

夜中、1時吉祥寺を後にする。
s-2017-02-16 003aas

調布のガソリンスタンドからいい月とたぶん木星が並んで輝いていた。
今日は未文書のコピーがいるということで免許書のコピーをして行ったのであるが、銀行で裏面も必要なのでと提出を求められ、財布を探したがない。家のスキャナーに挟んだままであった。急に、免許不携帯で運転ということで帰りの高速はいつもよりも安全運転で帰り着いたのでありました。
s-2017-02-16 012ssa



今日の一番のニュースは、すでに40年経っている古いアパートの改造計画で、30年近く住んでいた人が次々に出てしまって、それをリフォームしてまた貸すというよりは、1階の道に面した部屋をお店にしてくれる人はいないものかと思っていたら、素晴らしきかな、花とカフェの店にしたいという人が現れたのである。父母が作ってくれたアパートを引き継いでいくにあたっての思い切った計画であり、花屋さんとカフェは本当にぴったりの世界なのである。


INFINITE JOY


2017.02.16 諸行無常
s-2017-02-11 055ddde


この世はすべて時の流れの中で変化変滅を繰り返してゆく。それを仏教では諸行無常という。

今まさに日本を代表する会社の東芝が、原子力事業による損失でこの世から消えようとしている。盛者必衰の理である。
原子力事故を起こしていないアメリカで7000億を超える損失を出しているというのだから驚きだ。どうして福島第一の原子炉を作ったひとつの会社でもあるのに、責任を全くとっていないのは不思議だと思っていたが、思いもかけぬアメリカからそのつけがまわってきたということなのかもしれない。作る以上はそれをきちんと壊していくという責任も絶対にあるのである。
この東芝の破たんで、たくさんの雇用が失われ、また関連企業の倒産へとつながり、失業者が増え、それを何とか食い止めようと、銀行が手を貸し、国が最後には手を貸すのかもしれない。
しかし、3.11の教訓を全く無視している限り、原子力を推進し、それに携わっている会社が同じようになるのは間違いなく、もうこれ以上の痛みが出ないように原子力産業からの完全撤退を日本が宣言し、廃炉の責任をとり、そしてクリーンエネルギーに本格的に向かっていくことが日本の新しき産業となるのであろう。

車産業も、国をしょっているほどの利益を出しているというが、すでに大きすぎるものは、それ以上に大きくしていくことではなく、個人個人の意識を高めてゆく方向を指し示し、人類の安寧を作り上げてゆく方向に向かっていくべきなのである。今の、アメリカも、巨大な株式会社のような国として動こうとしているようで、一人のリーダーが強大な力で国のかじを切ろうとしても、実現できないということをはっきりと示してくれるだろう。そしてそれらはまさに盛者必衰の理の中のあがきのように見えるのである。

祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。

この世はいつまでもそんなもの
いよいよもって永遠の命の存在を知る時期に至っているのである。



世界人類が平和でありますように


無限なる愛


無限なる自由




2017.02.18 今宵の部屋
蔵の7畳間は時計だらけで、続くアクセサリーや絵の小品を描いている部屋にも、時計が・・・・今日、日の出タイプの時計を置く棚を2つ作った。
s-2017-02-19 016

リビングにはお雛様が飾られている。もう春は近い。今日もあたたかい日であった。
s-2017-02-19 028

今宵も
s💤-2017-02-19 018aaa

いいかんじで更けていくのです。
s-2017-02-19 025aa
写真をクリックすればみんな大きくなります



INFINITE PEACE




2017.02.20 沈丁花の香り
今日もあたたかく雨が降る。
昨日わか子さんからいただいた沈丁花の小さな花が2輪咲き出して、春の香りを放ちだした。
s-2017-02-20 002aas

今年は雪が全然なkく、暖かいままこの2月は終わってしまいそう。
ちょっと前のことなのだけれど遠い昔のことのような2014年の大雪を思い出す。
s-2014-02-15 013

s-2014-02-15 044

s-2014-02-15 075

雪がやみ、やっとのこと道まで幸格ができたが、車はまだまだ出れない…
s-2014-02-15 105

s-2014-02-15 149

ようやく車の雪かき
s-2014-02-15 108

屋根の雪かき、 そういえばこの時に光ケーブルがつららが落ちた時に切れてしまってネットがつながらなくなった
s-s-2014-02-17 025

薪を用意するのも大変だったなー
雪は美しき静寂と、相当の汗をかかせてくれた。
s-s-2014-02-17 038


INFINITE LOVE

INFINITE FREEDOM

INFINITE HEALTH