新月


1年ぶりに来た兄と温泉に行き帰りにおおえさんの家に寄った。
5時前で、おおえさんが風呂のボイラーを付けているところで、いい感じで夕暮れののろしの煙が上がる。
s-2016-10-01 029

2000年にあって以来の再開で
s-2016-10-01 050

s-2016-10-01 045

s-2016-10-01 051


s-2016-10-01 032

藍色の着物を着たわか子さんが
s-2016-10-01 041

庭の花々を摘んでくれて
s-2016-10-01 049

庭の檜を伐った木株でおおえさんが作ったベンチができていた
s-2016-10-01 057

教来石とエノキの木の前で笑って帰ってきた。
s-2016-10-01 065


今日は新月
新しき10月が始まり、
新しき一瓶28日が始まった。ハーボニー配合錠この薬とにかく高い薬で補助が出るから飲めるものの出なかったら飲めない薬である。一瓶飲んだ感じではほとんど副作用もなく最後まできちんと飲んでいこうと思っている。
s-2016-10-01 067

INFINITE HEALTH

INFINITE BEAUTY

INFINITE HAPPINESS


2016.10.02 新しき世界へ
兄が1年ぶりに来ているので、今日は富士聖地の特別行事を休んで長野に出掛けていて、家に帰ってきたら永留さんが亡くなったと電話がかかってきた。朝9時半くらいに長坂から須玉に下る高速の上り車線のS字カーブで壁に激突したそうで、まさに富士の行事に行く途中で、なんとも悲しきこと、そして信じられないこと。
1994年からずっと一緒に富士聖地に通った友でありまして、楽しきことも嫌なこともある中で共に成長しながら、これからは、本当の意味で自由と平和の世界を生きてゆける仲間と思っていました。

永留さんの思い出
1990年代はいつも半袖で、真冬の氷点下の中でも半袖で笑っていた。
s-20060826 014aaas

そして、いつも歩きで、小淵沢の我が家から標高差600m、距離18キロある自宅までもいつも歩きで行き来していた。

21世紀になってようやく冬には長袖を少し着るようになり、2010年過ぎて、車を手に入れてからは普通の人間の暮らしになってきていたのだけれど、その車に乗って亡くなってしまった。
免許をとったのも40代後半で、車の事故も知っているだけで3回あって、そのほとんどがオーバースピード。レンタカーでカーブの雪道で横転、友達のワンボックスで国道141の下り坂でトラックを抜きにかかって横転、廃車、レンタカーでダートの峠道で脱輪、そのほか駐車場でベンツにぶつかってみたり、小さいものも結構あったなあ。今回の事故もやはりスピードの出しすぎなのだろうと思ってしまう。

山もよく上っていたっけ
s-2003 08 19 029

ここは永留さんのおすすめのポイントでよく行ったな
s-コピー ~ 20060826 017


s-20060826 003

いつも富士聖地ではこの服を着ていたなあ
s-20060514 001

s-2005522 013

どんな寒い時でも、防寒着は来ていなかった
s-200536 035

お寺や神社で世界平和の集いをいっしょにいっていたなあ
s-03-6-17 011

清里の森でも毎月集まっていたのも終わってしまって
s-20080304 010

我が家に来たのは今年の6月の月の国の集会で来たのが最後でありました。
s-2016-06-21 018aassd

肉体人間としての3次元世界の懐かしき思い出です。

今まで楽しき世界をありがとう

今は次なる世界へ向かって進んでいることでしょう。

行ってらっしゃい

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
永留さんの霊界での天命がいち早く完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護霊様ありがとうございます


無限なる命永遠なる命

1年ぶりに瑞牆山へ
岩屋堂の観音様にお参りしようと兄と共に家を出る
いい天気というか暑いくらいの日差し 
急斜面を下った山の中
s-2016-10-04 050

岩屋堂に
s-2016-10-04 006

着いた。
s-2016-10-04 035

朝の光が緑色に輝いて
s-2016-10-04 018

初めてここに連れてきてもらったのは、おととい亡くなった永留さんであった。
s-2016-10-04 030

緑の光の中で観音様に手を合わせて
s-2016-10-04 014

すぐそばにあるこの断崖へ
コピー ~ 2016-10-04 097

ここも永留さんがいつも来ていたところで、ここに来るといつもはしゃぐように先頭でその先っぽまで行っていた。
s-2016-10-04 087

みんなは恐る恐るついていったのを思い出す。丁度兄が来たこともあって一緒にここに立ち、ちょうど1年前にもここに来ていて、永留さんのことを話しながら、私は、この世の常識からはだいぶ逸脱しながらも美と自由と平和を同じように求めている兄と永留さんが重なってくるのでありました。
s-2016-10-04 090

平和塔の建つ瑞牆山
s-2016-10-04 165

ちょっと変わった59と64の兄弟であります。そして今日は永留さんもうっすらとやって来てくれました。ふと考えると、63歳の永留さんも私にとっては少し変わった兄貴でありました。
s-9,29 017ffff

カラマツの森の中で、大地を踏みしめキノコを採って、そばを食べて、ちょっと疲れただろう兄は3時前のあずさに乗って帰り、家に帰ると猫たちが遊ぼうと迎えてくれたが、何となく一人になって寂しく感じる夕暮れでありました。
s-2016-10-04 160

INFINITE LIFE

INFINITE HEALTH

INFINITE HAPPINESS

INFINITE GRATITUDE






2016.10.05 お別れ
太陽に今日も黒点がない
s-2016-10-05 006

曇り空
s-2016-10-05 001

北杜市にある北の杜聖苑に行くと正装の永留祥男(葦原瑞穂)さんが笑顔で迎えてくれた。
s-9,29 017-aaaaazzzzz

「ちょっと地球に永く留まりすぎました。ではまた」
とあっけない感じで棺に入ってしまい、10人くらいで最後のお別れをして、1時半火葬。


11月19日の49日まで、身内のつもりで祈り続けます。

INFINITE HAPPINESS

INFINITE LIFE

2016.10.06 美しき空
台風一過の八ヶ岳   今日は空ばかり見ている
s-2016-10-06 067aaas

六日月を見つけた
s-コピー ~ 2016-10-06 055aasaz

太陽が森に隠れ
s-2016-10-06 060aasdf

南アルプスにクリアーな夕暮れがきた
s-2016-10-06 085aaas



日が昇り日は沈む

いのちの営み

May Peace Prevail On Earth




2016.10.07 63年の年輪
七日月
s-2016-10-07 047aaaaaa

63年の年輪  亡くなった永留さんの肉体の年齢だ。
s-2016-10-07 003qqqxxx

「黎明」 二十三章 霊的向上の方法と瞑想  この章の最後に契約されたマントラ
「世界人類が平和でありますように」
s-コピー ~ 2016-10-08 001

「世界人類が平和でありますように」の一文を最後に加えて、黎明の本が完成したといっていたのを思い出す。
s-2016-10-06 003sswq

季節は巡り、紫色の菊が咲きだした。
s-2016-10-07 012qqsd

月に雲がかかり、現象世界から幽界を越えて霊界へ
s-2016-10-07 027aasss

世界人類が平和でありますように

INFINITE GRATITUDE

INFINITE LIFE




朝の雨が上がると風が吹き天高き空
s-2016-10-09 001xxx

永留さんが清里に来た時から交流があるS氏が来たので茶を点て
s-2016-10-09 064

思い出話をした。
s-2016-10-09 061

永留さんもあちこちでお茶を楽しんでいた。
s-コピー ~ 2016-10-09 063

半月が輝きだし
s-2016-10-09 022ddds

空が燃えてきた。
s-2016-10-09 076aaas



INFINITE PEACE

INFINITE HARMONY

INFINITE GRATITUDE

INFINITE BEAUTY

INFINITE LIGHT


2016.10.10 薪の季節
五右衛門風呂の薪は今、ここの廃材の乾いたものから燃やしている。
s-2016-09-27 054

台風や雨が多かったのでなかなか切ることもできずに、そして乾かなかったが
ようやく天気になったので切り、五右衛門風呂に運ぶ。
s-2016-10-10 017

当分はここに積んでおいて乾かしながら運んでいく。
s-2016-10-10 023

我が家の五右衛門風呂は井戸水を太陽光温水器で温めているので夏の間はあまり薪を使うことがなかったが、これから冬に向かうと薪をたくさん使うので,その確保をきちんとしておかないといけないのである。
89年に八ヶ岳に来て、廃屋を改造して住んだ家が五右衛門で、その温かさを知ってしまって以来、自分で建てた家も五右衛門にして27年、五右衛門といっても、見た目は普通の四角い風呂の形で、五右衛門風呂の最終形である長州風呂といわれているものなので、何とか4人の子供たちも薪臭くなりながらも浸かって育って行ってくれた。
とにかく、この五右衛門風呂の燃料は廃材が一番簡単によく燃えてくれてありがたいものである。


INFINITE SUPPLY

2016.10.11 祈りと統一


世界人類が平和でありますように

草刈りの刃と丸ノコの刃がずいぶんとたまった。木や草をこの刃でどれくらい切ったことだろう。
s-2016-09-29 041aas

こうして刃を並べてみると、10年分くらいの草刈り機の刃がたまっていて、安い刃もあれば高い刃もある。使っている機械もそういえば2台変わったということがわかってくる。どんなことでも、始まりがあり、最初の1枚目があったわけであるが、もうそれは25年も前のことで、今は残っていない。
人生もこうして何かしらたまっていってしまうものがあり、いつかそれを全部捨てるのである。物質的なものは、この肉体ですら捨てていくのであるから、今はやりの断捨離という言葉は私には意味がよく分からない。ただ単に物質を減らすということで、何か人生がよくなるとは思えないのである。むしろ、自分で選択し手に入れたものたちなのだから死ぬまできちんと責任をもって管理していくことのほうが大切なことではないかと思うのである。まあ、この切れない刃をいくらためても空のワインの瓶と同じで、リサイクルに回してまた製品になればいいとは思っている。

こうして並べてみると私だけの時間の完成図としての写真が出来上がってきて、面白いものだと一人楽しんでいる。
s-s-2016-09-29 047aas

物欲も性欲も食欲もそしてその中では断捨離もあってよく、なくてもいい、何が良くて何が悪いのかそんなこともすべては現れては消えてゆくときにおこる姿である。

今、すべてを捨てていった友が宇宙の彼方で新しき光の中へゆこうとしている。私は地上からそれを見守ってゆきたい。



INFINITE JOY

INFINITE GRATITUDE





2016.10.13 十三夜月
10月は1日が新月で始まったので13日が十三夜、15日が一五夜そしてまた31日が2度目の新月という月。

夜8時、雲間から月が現れ
s-2016-10-13 033

外に出て天を向いている。今日は風がないので寒くないと思っていたが、冷え込んできた。
s-2016-10-13 069

s-2016-10-13 066sssa

美しい一三夜の月
s-2016-10-13 043aasa

INFINITE BEAUTY




2016.10.14 東京の空
朝、八ヶ岳からの富士山
s-2016-10-14 124aaas

今日の東京の空は青がきれいで
s-2016-10-14 030

ビルに映る空もきれい
コピー ~ 2016-10-14 041

午後、日赤病院へ行くと、まずは血液検査そして2週間前のハーボニーを1カ月飲んだ検査結果を聞く。
一応、ウィルスは検出しなかったということで、うれしい現実。でもまだ、油断はできないので、あと42日ちゃんと飲み続けてくださいとのこと。
日赤を出ると今日は日輪の虹が祝福してくれた。
s-コピー ~ 2016-10-14 004

4時過ぎに吉祥寺に帰り、正月以来の井の頭公園へ。
s-2016-10-14 065

人も少なく静かな湖面
s-2016-10-14 070

ブルースカイコーヒー
プロバットの焙煎機で自家焙煎をしていて、少し値段も上がった気もするが
s-2016-10-14 078

とてもおいしくいただいた。
s-2016-10-14 074

吉祥寺駅前の西の空は紫のグラデーション
href="http://blog-imgs-91.fc2.com/t/u/k/tukinonini/20161015103115989.jpg" target="_blank">s-2016-10-14 105

そして東の空には大きな月が上がっていた。
s-2016-10-14 163aasd

水樹が東京に行って1カ月、世田谷のバーで働きだし、夜7時に出掛けていった。頑張ってね、9時前に頑張りすぎの風香が帰ってきて、私は寝てしまい1時に目が覚めると、まこっちゃんは音楽ガンガン、風香は仕事のメールをやり取り、空太は何を血迷ったかガンガンと掃除をしていて、私は寝起きのまま、みんなで仏壇に手を合わせ、2時前に雅と八ケ岳へ出発。 
4時前、吉祥寺で見た時よりもだいぶ満月に近くなった月が西の南アルプスの上にあるのを見ながら、七里岩ラインから我が部落に入るところで死んだばかりの狐を道横に移動させてお祈りして帰り着いたのでありました。

INFINITE HEALTH

INFINITE GRATITUDE

INFINITE LIFE


煙突掃除日和
s-2016-10-15 022

屋根に上がって、
s-2016-10-15 031

いつもは新聞紙を丸めて作っている掃除道具を今回は煙突の太さに巻いた番線を重い水道管に括り付けて、
s-2016-10-15 010

これをひもでブル下げて煙突の中に降ろしていく。煙突キャップが壊れていたので、下に降ろして直し、ストーブの裏から灰を取り出して完了。
s-2016-10-15 011

夜、0時を過ぎて南の空に冬の正座オリオンが昇ってきた。
s-2016-10-16 007

そして月も満ちて明るい今宵
s-2016-10-16 013

薪ストーブの火入れをする。いきなり暖かくなって幸せになる。この幸せのために,五右衛門風呂用の薪とは違う太くて大きな薪を用意する季節がはじまった。
s-2016-10-15 061


INFINITE LOVE



2016.10.16 秋の休日
10月の日曜日はあちこちでいろいろなイベントが開催されている
八ヶ岳からものろしが上がっている
s-2016-10-16 029ffff

朝8時半、ひかり子が高校のサッカーの試合の応援に行くので一緒に家を出て、駅で降ろし、秋晴れのあてもなしドライブ。昨日今日は清里でポールラッシュ祭が行われている。。2007年までは毎年クラフトで出ていたが、お客としては全く行かなくなってしまった。
八ケ岳クラフト、杜の市、松本クラフトフェアーといろいろと出店していたが、出す人が増え選考になって、選考で落ちると予定が立たなくなるので、ほかのやり方で稼いでいこうと、出店することをやめもう9年になる。特に9月10月はあちこちのイベントにあわただしく出かけて行って、それで終わってしまっていたのを思い出す。
今は、4人の子供たちもみな手がかからなくなって、いよいよ夫婦2人の時間ができてきたわけだが、還暦まじかという年になると、肉体的に少しガタがきていて、若いころのような行動ができないのに気づくのである。
ということで、気持ちいい天気の中のドライブ、リンゴの里である長野の松本へ行ってリンゴ買って、アルプス公園のフリーマーケット、なんとここで、仁ちゃんと郁子さんにあって、
s-2016-10-16 062

空を見上げると 鶴が飛んでいる雲があって
s-2016-10-16 037lkkkk

昼前には、八ヶ岳が見える岡谷からの諏訪湖で一休み
諏訪湖は日本の東西を分ける分岐点。ここ岡谷は西側、私の住む地は八ヶ岳で東側。今日は南風が強く車からでると陽ざしは気持ちいいのだけれど疲れます。
s-2016-10-16 038hhhh

見上げると日輪が出て、とにかくいい日です。
s-2016-10-16 063uuuu

INFINITE HAPPINESS


2016.10.17 霧の日
秋晴れの休日から一転して今朝は土砂降り、その雨も10時にはやんで霧の世界
s-2016-10-17 019

霧の向こうに太陽の光を感じます
s-2016-10-17 018

これから一気に紅葉が始まりそうです。
s-2016-10-17 012

いいところに暮らしているとつくづく感じます。
s-2016-10-17 005

いつもの川の音だけの何も鳴かない静かな日です。
s-2016-10-17 003

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます

2016.10.18 秋の夜長
s-2016-10-19 015



振り子時計の振り子を止めて
s-2016-10-19 022


クリスタルの明かりをつけて
s-コピー ~ 2016-10-19 011aaas

蓄音器クレデンザをあけ、ぜんまいを回す
s-s-コピー ~ 2016-10-19 006

ショパンの別れの歌
この別れの歌を永留さんは自宅でよく弾いていたという。


今宵も眠られず黎明をむかえた。   蓄音器からの音色に心は癒されてゆく。 
s-2016-10-19 009


INFINITE LIGHT


INFINITE HARMONY


2016.10.20 瑞牆山集会
最高の天気に恵まれた瑞牆山で八ヶ岳月の国集会、小平ピースウェーブ集会と沖縄 かりゆし集会の合同同時集会が開される。
私が勘違いしていて11時半、30分遅れで始まる。32人が一国一国の国旗をかがげての印による世界各国の祈り
s-2016-10-20 005

平和塔を中心にして
s-2016-10-20 007

s-2016-10-20 037

時計回りに回りながら
s-2016-10-20 030

s-2016-10-20 049

地球を作っていく。
s-2016-10-20 059

s-2016-10-20 103

192か国とその他の地域の国旗で完成。そのあと祈りの時間があり、1時半に終了。
s-2016-10-20 126

みんなで記念撮影
s-コピー ~ 2016-10-20 124asd
写真はクリックすればみんな大きくなります

そして、全国都道府県ごとに地球に感謝の言葉を書いて曼荼羅にするプロジェクトの説明を木部さんから受けて、、集まった方々で山梨県の曼陀羅を書き込む。
s-2016-10-20 121

2時、今日は暖かいのでのんびり昼食 
s-2016-10-20 129

大した景品はないながらも
s-2016-10-20 133

恒例のじゃんけん大会
s-2016-10-20 134

帰り道、増富渓谷へ 今回は8台で移動して、30人くらいでここでも地球世界感謝業と印を組む。
s-2016-10-20 150

まだモミジの紅葉には早く、残念
s-2016-10-20 142

あと1週間もすればこうなります。これは2013年の紅葉
s-IMGP7018.jpg

最後に根古谷神社の大欅へ
s-コピー ~ 2016-10-20 160

植物への感謝と印を組んで ここで解散
s-2016-10-20 162

夕陽がアルプスに沈んでいく
s-コピー ~ 2016-10-20 172aas

紅葉には少し早かったけれど、標高1500mあるので、いい天気で、暖かくてなによりでありました。

天象さんありがとう

INFINITE GRATITUDE

INFINITE HAPPINESS

INFINITE PEACE




2016.10.21 台ケ原宿市

朝9時、博山さんが台ケ原へ行こうといきなり来て、9時半に雅も一緒に3人で出掛ける。
車に、[博山]と書いた紙を置き、金精軒の駐車場に止めたので、いきなりメイン会場。
この「金精軒」の看板、金の字の上の「人」の部分を「入」に変えたことでお金が入るすなわち商売繁盛という意味を込めた看板なのだと博山さんに説明され、
s-2016-10-21 049

七賢の中の骨董市へ
s-2016-10-21 053

早速、掛け軸や、箱モノをぶっしょく、84歳、全く衰えを知らない、
s-コピー ~ 2016-10-21 062

不折の書と小箱を2つ買って、ますます元気になっていく。
s-2016-10-21 060

菊花石を見ています
s-2016-10-21 068

私は生活必需品、ストーブの上に置く真鍮のやかんを買った。
s-2016-10-21 064

今年はまた店が増えて奥のほうまで出ていた。
s-2016-10-21 016

七賢の中だけで二時間いて十分疲れて、買い物を車に運んで休憩、 おやきを食べ、
s-2016-10-21 073

体温高いので氷がうまいと
s-2016-10-21 029

そしてちょっとクラフト市へ
途中、虹梁建設、古民家再生の高桐さんと博山さんが初めて出会って、これからが楽しみであります。
s-コピー ~ 2016-10-21 071

神社のところでいつもイネイトでお世話になっている夢弦工房の登本さん、いい音色でカリンバ演奏しています。
s-2016-10-21 035

ここは、ちっちゃなものをリアルに作っていて、なぜかキノコもたくさんあり、果たして買ってどうなるというものでもないものばかりで、どこか私もそんなものばかりを作っている気がして・・・・・
s-2016-10-21 040

まだまだ奥までたくさんクラフトも出ていたのだけれど、帰ろうといいながら、蔵を改装したギャラリーComoda ここは知り合いだからよっていこうと、家具工房の中ではパンも売っていて、きれいによくがっばっているお店でありました。
s-2016-10-21 041

帰りの道でもよく電話が鳴っては、どこか座るところを探して休みながら2時過ぎに家に帰り着き,一休み、4時前に博山さんは次なる予定のために帰っていきました。私は結構疲れて、横になってしまったというのに、本当にすごいパワーの人であります。
s-2016-10-21 045



INFINITE HAPPINESS








2016.10.22
あちこちで今日もイベントが盛りだくさんの土曜日。
いい天気なので行きたい気分なのだけれど、遊んでばかりはいられないと、1年置きっぱなしの長物の廃材を
saas-2016-04-13 001

みんな片付け、やっときれいになった。
s-コピー ~ 2016-10-22 029


毎日入る五右衛門風呂は、今は夏よりも3割多く薪を使うので、どんどん補充していかないといけない。
ということで、シートにかかっている薪を運び、
s-2016-10-22 034
夜には薪ストーブを付けるので、いよいよ本格的に薪の準備にかかる。
手始めに今日移動した梁や柱を伐り出した。 乾いているものはすぐ燃やせるのでベランダに運ぶ。濡れているのはもう来年の薪になってゆく。
s-2016-10-22 032

すっきりしてきれいになった。
s-2016-10-22 035

INFINITE POWER

INFINITE FREEDOM

INFINITE PEACE

2016.10.23 大調和世界へ
一日一日

太陽と
s-2014-05-06 038


s-2014-03-14 014qwe

地球
s-コピー ~ IMG_0817

そして人類一人一人が
宇宙の運航と全く一つになって調和に向かって進んでいく



すべては完璧

大成就




2016.10.24 INFINITE LIFE
廃材を片付けると、次なる廃材が来る。朝、9時に取りに行ってきた。
s-2016-10-24 006

完全なるベランダの材で、お風呂用に切って積み、使えそうな2X8は、
s-2016-10-24 007

90mmのステンレスの釘を抜く。これは全く劣化していないもんだね。
s-2016-10-24 008

ベランダに丁度いいので使った。
s-2016-10-24 011

午後、博山さんの家で、高桐さんとあう。
一周り違いのさる年、廃材、御茶、酒好きの二人 
s-2016-10-24 012

虹梁建設の土場に行った。民家の廃材の山で、こんな立派な木を使って作られていた家を壊さなくてはいけない時代がどうにも不思議。それにしても大きな材ばかりだ。
s-2016-10-24 022

今では産廃の山ともいえるといって高桐さんは笑っていた。
s-2016-10-24 017


今山梨県立美術館で来年の3月からの個展に向けての、15mX2mの作品と、5mX2mの作品を2つを栗の蔵板で作っている最中であった。
s-2016-10-24 030

それから下笹尾の素晴らしき高桐亭に行ってお茶して帰ってきた。バッテリー切れで写真がないのが残念。
朝から、木と付き合う1日であり、博山さんとともに充実した日だといって帰ってきて、夜、9時前に、電話が鳴り・・・・・まだまだ今日は続くのでありました。夜中八王子……何とか朝5時過ぎにまた八ヶ岳に帰ってきたところです。


INFINITE HEALTH

INFINITE POWER

INFINITE LOVE

息子の高島空太が、キャノン写真新世紀の公募で優秀賞をとり、
s-新しい画像 (9)
画像をクリックすれば大きくなります

s-新しい画像っここ


s-新しい画像っくぁsw


東京都写真美術館で10月29日より11月20日まで展示されます。

10月29日、本人の都合により参加できないとのことです。11月11日の参加は現在微妙なところということです。
s-新しい画像 (11)aaa

 

今年は、 清里フォトアートミュージアム(K*MoPA)にも4枚の買取が決まり、いよいよ本格的に写真家としての道が定まってきた空太です。
写真の世界に新しき風を感じるものであり、今回の受賞はデジタルの写真世界にも意味あるものではないかと感じており、写真好きの親としても素直に喜べる作品であります。芸術の秋、恵比寿ガーデンプレイス内にある先月リニューアル・オープンした東京写真美術館へお出かけ下さい。


INFINITE JOY

INFINITE LOVE



 





2016.10.27 人生
生きていればいろいろなことが起きてくるものである。
すべては現れては消えてゆくときに起こる姿であり、うれしいことも悲しいことも
自分の成長のためには超えていかないといけないこと。
ここ数日、きつい状況が続いていて、東京八王子へ毎日出かけていては帰ってきている。

家にいる時間はSP盤を聞きながら、
s-2016-10-28 006

今まで整理しきれていない12インチ盤の整理をがむしゃらにしている。全部クラシックで、割れとかで全部の枚数がないアルバムたちをいったいどうやって整理したらいいのかと頭を痛めている。
s-2016-10-27 031

戦前戦後の7,80年は経つレコードたちを聞いていると、今は亡き演奏者たちの音色に心が癒されてゆく。
s-2016-10-23 038


INFINITE HEALTH

INFINITE PEACE

INFINITE HOPE

INFINITE LOVE

INFINITE FREEDOM

INFINITE GRATITUDE




娘が作った新米と、近くで採れたクリタケをすくそばのSさんが持って来てくれた。
クリタケはバター醤油で炒めて、豚汁にもたくさん入れて、新米とともに秋の味覚を満喫した。
s-コピー ~ 2016-10-28 026

土曜日、今日は、雅は久しぶりに仕事へ行った。
私も家にいて、北風強い昼間は、外でボタンを作っていた。
s-2016-10-30 001

今日は、空太からラインが来て、ただそれだけでうれしくなってしまう、というのが今の現状で、とにかく少しほっとしている今日なのであります。昨日から始まったキャノン新世紀写真展、会期が11月20日で其れまでに病院を出ることができるかが今一番気になるところなのだけれど……
何せ、頭蓋骨が結構割れていて、それに脳出血で結構大きいといわれる血腫もできていて、・・・・・どうなることだろう・・・・・
まあいかんせん、当分は安静とリハビリ治療が必要ということなのである。
実は、23日夜に、高速でバイクの単独事故を起こし集中治療室にいて、ようやく一般病棟に移り、今後もまだ心配ではありますが、以前の空太と同じ感じで話しができるので、今は本当にほっとしているところなのであります。
とにかく、23日からの29日までは、親としても新たにいろいろと考えさせられる長い時間でありました。
できることといえば、そばにいてあげるということと、空太の天命を祈るということだけでありました。

INFINITE HEALTH

INFINITE POWER

INFINITE GRATITUDE


紅葉の八ヶ岳から富士を見ながら東京へ
s-2016-10-30 003

甲斐駒ケ岳も美しい
s-2016-10-30 007aas

115キロ走って圏央道の高尾山口を降りるとすぐにある八王子医療センターの並木も美しく紅葉していた 
s-2016-10-30 013aas

日曜日なので駐車場も空いて病院の近くに止められた。
s-2016-10-30 034

圏央道のあきる野出口付近の直線で、居眠りしたのか、急制動してタイヤをロックさせて転倒。そのまま病院へ。事故った次の日、家族全員でICUで寝ている空太にエネルギーを送った。意識はあるのか時々意味不明の単語を言い、目をあけてもどこを見ているのかもわからない感じで、先生から状態を聞くと、頭蓋骨骨折、脳内出血、そして脳挫傷があるだろうということで、これはやばいことなのかもしれないと・・・・思っていた時
Image_ec84649.jpg

3日目、一般病棟に移った日
s-コピー ~ 2016-10-28 021

MRIの診断が出て、脳挫傷はほとんどなく、ただ、骨折が長くあるのと、血腫が相当に大きい
こんなに鮮明に空太の頭蓋骨の映像が出るのだから大した時代だ。骨もずれていないのでそのままでくっつくということ、血腫も数カ月で吸収されるということ
s-2016-10-28 019

昨日は行かなかったので、1日ぶりに行くと、今日は頭を洗ってもらってさっぱりしていて、座薬の鎮痛剤も使ってないので頭痛もおとといよりはだいぶ軽そうで、今は膝が痛い痛いといっている。
歩けるのだけれど、ふらついて倒れると怖いので車椅子、外の空気が吸いたいとか、タバコを吸いたいとか、家に帰りたいとか言い出して、まあ本当に元に戻ってきたのであります。3時過ぎ、大学時代の友が4人来てくれて、そういう時は普通に頑張っていたのか、帰ると疲れて寝てしまった。明日からは、リハビリが始まるという、展開が早くて驚くけれど、すごい勢いでよくなっているということのようでうれしい。とにかくあとは時間の経過とともにゆっくり直っていけばいいね。
s-2016-10-30 015
INFINITE JOY
INFINITE LIFE
INFINITE YOUTH
INFINITE HEALTH
INFINITE HARMONY
INFINITE HAPPINES
INFINITE GRATITUDE



10月31日 
新月の日
息子の病院へ、次女も休みだったのでやってきた。
今日からけいれんの薬がなくなったことで、眠気がなくなって、すっかり今までの空太になっていて、1週間ぶりに、外の空気を吸いたいと外に出た。
s-2016-10-31 086

本当の目的は、タバコを吸いたいと外に出たわけで、この病院構内はすべて禁煙、病院を出て、やっと一斗缶の灰皿のあるところに来て吸ったのだが、おいしくないとすぐにやめていた。  
s-2016-10-31 091

リハビリは、歩行と、計算などをやって脳のおかしなところをチェックしたようだ。
夕方、主治医の先生が来て、若いので回復が早いね。明日、もう一度MRIをとって様子を見ると。
s-2016-10-31 040

歩行もできるのだが、両膝の木々が痛いので車いすなのである。
あまりにも早い回復にただただ驚き、うれしくて仕方なく、ただ、あの落ち込みからの気持ちがついていかない状況で、雅と私の口癖となっているのが、「とにかくよかったね」なのである。

よかったよかった

無限なる感謝