2016.08.01
陽ざしの下に出るとものの1分で汗が流れだす。太陽の熱量たるやものすごいものだ。
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日陰で仕事をしているものの、今日は扉を作っているので狭くてやりにくく、丁度曇りだしてきたので、外で作くろうと始めたのだが、急に雲が暗くなりすぐに雨が降りだしてきて、そして土砂降りとなった。何とか小雨の時に片付けて間にあい、扉もなんとか組みあがって,
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取り付けることもできた。今までトイレの横の御納戸で、布がぶら下がっていたところが、ちょっと良くなった。
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INFINITE FREEDON



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 今、この北杜市では大規模な太陽光発電所の建設で、環境と周りの配慮の足りなさがもとで地域の住人と問題が起きている。だいたいは、お金儲け中心、お金を出せば何でも解決できると思っているような暴力的なあり方が、一番の問題の気がする。
 太陽の偉大なるエネルギーを、この地球環境のために使いたいと信念をもって火力や原発に変わる発電をしている地域は、問題もきちんと解決し、うまくいっているのではないのだろうか。
 個人ができる環境問題の取り組みとして、自宅の屋根にパネルを設置する発電システムは、生活に直結し目に見える形で光エネルギーを実感でき、国も推進しているもので、補助金も出て実にありがたいシステムでる。
 それは、日のもとの国の日本人として、そして太陽の恵みによって生かされていることに感謝して生きる民として、本当に素晴らしいシステムであり、多くの人たちとともに進めていきたいものである。

 我が家の売電型の4.8kwの太陽光パネルは、7月は620kwhの発電をし、1kwの独立発電は、600wの風力とともに150kwhを発電している。ただ屋根に設置しただけで毎月、我が家で使う電気は十分足りて余る量だ。稼働して独立発電は5年、売電型は3年、やはり、12月から2月の期間が太陽光だけではまかなえず、風力も導入してみたが、夜の風で発電はしてくれるが、とても足りない。とくに冬は水道の凍結防止のために電気をやたらに使う。これを全部、冬でも暖かい井戸水でまかなうようにすればいいのかもしれない。

 電気会社の売電型のシステムを見ると、いろいろついていてそれはそれは便利に思えるが、子供たちが家にいなくなり、家族が減っていく時には使い切れないシステムだったりするので、長い目で見るとシンプルなものが一番無駄なくいいと思う。
 まだまだ発電効率は低いものの、屋根に置くだけで自分の家の電気は確保できるのだからもう十分であり、使えなくなる日までは使っていく。
 これからは、蓄電システムが進んでいく時代で、我が家も独立発電の割合が増えて、いずれは、独立発電だけでまかなっていけるようになるに違いない。

 科学技術は発展途上でどんどん進化してゆく。今、何をやっていくかは、常に待ったなしの決断が求められ、この肉体の人生、ベストを尽くしていくだけなのである。

INFINITE FREEDOM     


 
湧き上がる積乱雲
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その下から夕陽に照らされた可愛い雲
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夕暮れてゆく
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新月の日の夕暮れ
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東京から風香と彼氏がやって来て、にぎやかにバーベキュー、そして花火
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練習のつもりでiPhoneの明かりでMOONの字を書く
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そして本番は手持ち花火が4本しかなく、一発勝負。付く時間が合わず・・・・・
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楽しい夏の夕べでありました。


INFINITE HARMONY

INFINITE PEACE

INFINITE HAPPINESS

2016.08.04 春宮、秋宮
秋宮
さざれ石 日本の平和を祈ります
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世界の安寧と
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平和を祈ります
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今年建った御柱
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春宮の御柱
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秋宮春宮2つまわって、帰ってきました。
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INFINITE FREEDOM



2016.08.05 お墓参り
久しぶりに雅と2人で吉祥寺へ
暑い日、兄は屋上の緑の中で、服のすべてを紫に染めながら、
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そしてこの部屋でメタリックな絵を描きだしている。
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私は今日は2時に空太が付き合ってくれて病院へ
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まずは血液検査と尿検査、14本もの血液カプセルを採ったので、何事かと思ってしまったが、その検査の結果が1時間後に出て、先生の話は、やはり、9月から薬を飲むように勧められ、そうすることを決断する。
5時前に、雅とまこっちゃんが病院にやってきた。まこっちゃんは、ミニ・セグウェイに乗って現れた。私はとても乗れそうにない。
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兄64歳ミニセグウェイに乗ってきた。


お盆に行けないので、夕暮れのお墓参りへ、伸びてしまった植木を伐り、いろいろな報告をしてきた。
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夕食後、私は病院で疲れ、まこっちゃんはセグウェイで疲れて、12時まで寝てしまった。
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2時半に吉祥寺を出発、明るくなりだした4時半に八ヶ岳に帰り着いた。

INFINITE HEALTH



今日は71年目の広島原爆の日。
長女風香が生まれた日。
野菜がたくさん出来てきた日。
猛暑の日。
猫たちはダレキッた日
リオのオリンピックが始まった日。
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いろんなことが起こる日でありますね。

INFINITE PEACE

INFINITE HAPPINESS



世界の平和を祈りましょう。
清里の丘の公園の近くの牧場通りのフリーマーケット
芝の上で気持ちがいい。
標高1100mの高原のフリーマーケットは、別荘の人たちの不用品といった感じのモノが多いのか、こけしを何軒もの店で売っている。つまりはそれを買うお客も来るということのようだ。
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ということで、私も買ってしまったこけしがある。
ちょっと変わったこけし
それと竹の花器、
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木の8面体結晶は出店している大山さんからいただいた。
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帰りの博山さんの家によって、ついでに向かいのキッチンハートランドに行って昼を一緒に食べてきた。
今年85歳の博山さん、7月に穂高に上ってきたという。今年から、下駄で登るのをやめ、スニーカーで登ったら、途中で靴底が両足とも抜けてひもで縛ったりして登ってきた。あんなのなら下駄のほうがずっと登りやすかったねといっていた。そして当然、頂上で焼酎飲んで下山してきたそうだ。相変わらず、元気いっぱい楽しき話一杯の博山さんでありました。
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INFINITE LIFE

INFINITE YOUTH




猛暑の日
夕焼け
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五日月が輝きだしてきた
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美しき天象さんありがとう

INFINITE GRATITUDE

世界人類が平和でありますように

20160808 天皇陛下のおことばが放送された日 
 
日本が平和でありますように

天皇がいる国

日本ありがとうございます

私たちの天命が完うされますように

神々様ありがとうございます





2016.08.09 大調和世界へ
原子爆弾も原子力発電も20世紀の負の遺産
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21世紀には消えてゆく
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すべては自然 大調和の流れ
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INFINITE HARMONY





2016.08.10 優秀賞
第39回キャノン写真新世紀のコンテストで、息子 高島空太が優秀賞に選ばれ、10月29日から11月20日まで、恵比寿ガーデンプレイスの新装されたばかりの東京都写真美術館で「写真新世紀 東京展2016」で展示される。
2012年に佳作に入り、今年は、1700人を超える応募から優秀賞の7人の一人ということで親としてもなおさらうれしい。そして、会期中にグランプリが決まる。
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空太のHP  http://kuta-takashima.com/

キャノン写真新世紀のHP  http://web.canon.jp/scsa/newcosmos/index.html

東京都写真美術館 HP  https://topmuseum.jp/



INFINITE HAPPINESS






2016.08.11 円盤投げ像
オリンピックが始まって、ここ数日寝不足になっている。だいたい、あまり眠れない体質で、夜中にオリンピックのライブをやっているものだから、つい朝になってしまいそのまま昼前まで・・・・・
それから木陰のアトリエで今、オリンピックということで、円盤投げの像、誰が作ったのかわからない未完だった桂の木の像を現代風に仕上げている。ここ5日間、毎日数時間これに向かって、少しずつ形を変えてようやく気にいってきた。

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INFINITE POWER

INFINITE INTEGRITY

INFINITE FREEDOM


我が家の野菜、ピーマン、トマト、、ズッキーニ、インゲン、ナスはぼちぼち、丁度いい具合に出来ている。ということは、周りの家々もたくさんできているということで、毎日たくさんいただいてしまう。今日は、こんな感じ、
トマトはまだまだあるので、煮てペーストに、トウモロコシが食事です。
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大地に種をまいたものが太陽の光と雨の天の恵みを受けて、この時期 有り余るほどの野菜ができてきます。

大地に感謝

太陽に感謝

天象に感謝

植物に感謝

2016.08.13 かんざし
久しぶりのかんざしを欅で
ジグソーで切って
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リューターで削って
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バフして完成
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以前は、私自身が髪が長かったので三つ編みをしたり、自分で作ったかんざしをしたりしていたことを思いだす。
そのころ、ひらがなをよく作っていたなぁ
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INFINITE PEACE


2016.08.14 緑に癒されて

この八ヶ岳も夏休みとお盆で人が相当に繰り出していて、そういう時は家にいるに限る。
TVはオリンピックと高校野球で、勝負の世界ばかりやっている。
周りの喧騒をすっかり緑が吸収して、我が家は静かな日曜。
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緑にすっかり埋もれた我が家。今日が一番緑が濃く深い日かもしれない。大豆畑は西側は鹿に食べられて今は雑草だらけになって
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モロヘイヤの緑
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しその緑
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ピーマンの緑
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稲は花が咲きだして明るい緑
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畑は歩くところだけは緑が少ない
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朝顔も緑の中で毎朝満開
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この緑に深く深く癒されて、ただただ感謝
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植物さんありがとう

INFINITE GRATITUDE


全国戦没者追悼式  天皇陛下のおことば

本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。
終戦以来既に71年、国民のたゆみない努力により、今日のわが国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることはありません。
ここに過去を顧み、深い反省と共に、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り、戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。

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戦後生まれの私も同じ気持ちであります。



今年も毎日のようにオニヤンマが家に入ってきて、その半分が出られなくなって窓の下でざわざわと音を立て困っているので、指を出すと素直にとまってくる。
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時速70キロのスピードで空中で獲物を捕獲して食べてしまう。最高時速40キロといわれるスズメバチでさえもあきらめるしかない。このエメラルドが急接近してきたら、私もその中に入ってもいいと思うかもしれない。
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2万個もあるという眼 それにしても美しい
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INFINITE BEAUTY

INFINITE PEACE






16日23時半、ひかり子が留守番で、雅、水樹、空太と私の4人で北海道に向けて出発。
国道141で佐久インターから高速に乗り、台風7号が東北を北上する中700キロ先の尾去沢鉱山に向けてひた走る。
私は出発と同時に体調悪くなり、ひたすら寝ていて、豪雨の中、空太が福島手前まで運転。トイレで何とか体調を復活させて、運転交代、ものすごい雨で、高速道路もところどころ水没していてブレーキをかけたようにスピードが落ちて怖い。仙台を越え長者ヶ原で雅と交代。すでに朝6時過ぎ、あと200キロ。どうやら台風とともに北上、途中、長者ヶ原では、台風を追い抜いて、雨も小やみになっていた。
八幡平インターを降り、鹿角市へ、街の中心部からそんなに遠くない山の中、土砂降りの中、尾去沢鉱山の全容が現れた。
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高さ60mの煙突
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緑に埋もれる廃墟
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土砂降りで一歩外に出たらずぶぬれ、靴は泥まみれになるので車から散策。本当ならこの廃墟をゆっくりと見て回りたかったが、・・・
この地上に現れている廃墟は、ほんの一部に過ぎない。この山の中に、総延長800キロに及ぶトンネルが堀られている。
この鉱山はその坑道をに入ることができるので、早速向かった。中は15度ということで一枚長袖を着てはいる。
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ワインや古酒の貯蔵室
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見学コースの1.7kmは結構見ごたえがある
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たくさんの標語がこの暗闇の中に並んでいた。
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坑内の出口はいきなりお土産物の店内の中、シイタケ茶をごちそうになると次元の違いにも慣れてきた。お土産買って、とんでもなく土砂降りの外へ、車まで50m歩くとびしょぬれに・・・・

丁度お昼、次なる目的地へ


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さらば尾去沢鉱山









秋田県の山の中の田舎町小坂町
どうにもへき地の田舎なはずなのだけれど、とんでもなく美しい洋館が建っていたのでした。
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雨の中で記念撮影
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明治の時代に作られた小坂鉱山事務所
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何となくイスラムの香りがするベランダ
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入口を入るといきなりある螺旋階段  ちょっと狭い空間で余裕のない感じ 
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ベランダの藤のレリーフが美しい
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螺旋階段を3階まで上がる
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螺旋階段の通し柱の一番上にかわいらしいランプが付いているのがいい
この建物すべてが秋田杉で作られていて、このらせん階段の手すりだけが欅だといっていた。杉の家というのが驚きだ。窓枠も、ドアもみんな杉材なのである。
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ベランダの屋根材までもが杉板なのだから驚く。
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中庭を見渡せるように廊下は全部ガラス戸になっている。
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中庭は桜の木があって昔は花見を楽しんだのだそうだ。今は、エレベーターが設置されていて、桜の木はない。
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ここにあるレストランで昼食
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どうやら雨がやんできた。台風はすでに北海道に向かったようだ。
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太陽が出て、傘がいらない。思わずみんなで喜ぶ
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西側も美しい
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晴れ渡り、記念写真。
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噴水の前で休憩。ほとんど人気なく、いい時間でありました。
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このほかにも隣に、明治の芝居小屋 康楽館、向かいに天使館などの明治の建物が建ち、
そして、100mのレンガの建物,、銅を電気分解して作る電解館があり、これはいまだに現役で使われていて、ほかの施設も、今まで養ってきた精錬技術を活用させ、PCや携帯電話などをリサイクルさせて金銀レアメタルを発掘し続けているという。未だこの鉱山は廃墟にならず稼働していたのでした。
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3時半、小坂町を出発、あと90キロ先の青森フェリー乗り場までで今日の予定は終了するが、果たしてフェリーが運航しているかどうかという状況の中、まあどうにでもなる予定なので、気楽に向かった。
途中のダムは満水で放流している。
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6時前に青函フェリーターミナルに到着。台風のことなど全く関係ないらしく、平常運航。津軽海峡フェリーよりも安く、4人と車で21600円。 23時30分のフェリーに予約。  夕食はシジミラーメンを食べに行った。強行軍だったので、車で眠る。
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2014年就航した新しいフェリーで、乗客も少なく、シャワーを浴びて、快適に眠ったのでした。
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台風のはざま、満月に見守られて、船は北海道に向けて出港します。長い長い1日が終わります。
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INFINITE POWER

INFINITE GRATITUDE


2016.08.18 函館-有珠山
台風とともに北上してきたものだから、予定は天候で変えていこうということで、予報では大雨で、外の歩きはあまりできないだろうと思っていたが・・・・
函館に朝3時半上陸。晴れ渡る空があった。
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夜明け前の静かな時間
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人のいない時間
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夜明けを待つ
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日の出を堪能して
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旧函館区公会堂 の前で記念写真撮って、いつかまたここでハイカラさんのドレス来て写真撮影しましょうということで、今日はここを出発。
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港レンガ通り、昼間は人でごった返しているだろうところ、朝は誰もいない。
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ヨットハーバーも静かななぎで
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写真撮って函館を出発。
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北海道のコンビニはセイコマート ここのクックシェフで朝食
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晴れたので、山に行こうと、有珠山へ
昭和新山に着き、
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ロープウエーに乗る。
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昭和新山がはるか眼下に見える  すっかり緑に覆われてしまっていて、そのうち頂上まで緑に覆われてしまうのかもしれない。
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有珠山山頂が近い
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展望台までの長い階段
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どうせなら外輪山も歩こうと 空太と2人で出発
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ひたすらの下り
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せめてあの小屋まで行こうかと思って
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どこまでも下りで  安易に行こうと決めたが今日の日程まだ先が長いので 
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勇気ある決断でやめようと引き返す  
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クマ牧場の前で
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火山と硫黄のにおいとアイヌの彫り物見て、北海道に来た実感を味わい、出発。まだ10時半というのがすごいです。
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2016.08.18 石山緑地-札幌
空は曇りだし蝦夷フジは隠れ、中山峠で休憩、定山渓温泉へ降り、その下の石山緑地公園へ。ここは観光のスポットではないが好きなところだ。

夏休みで子供が一杯
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バベルの塔のような螺旋と水の流れは
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この螺旋の川を流れて中心で消えてゆく
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子供たちはその道を歩き続け、飽きると石の遊具で遊ぶ
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大人は静かに見守っている
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緑と石に見守られて、時間も静かに流れてゆく
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長い時間をゆっくりと流れてゆく
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石の宮殿には誰もいなく
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ラピュタの神殿にも誰もいない
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今日、船に乗り、函館に夜明に着いて、250キロ走って今ここにいることがとても不思議で、時間の感覚がいつもの日常とは明らかに違っているのをこの静けさの中で感じていた。
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記念写真撮って、出発。
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雅の実家のお墓参りして、実家に4時過ぎに着いた。

寿司屋のトリトンへ夕食を母と食べて、今日の予定は終了。

INFINITE PEACE




台風7号とともに北上して、今日は8号がやって来ていて、昨日の予報はとにかく大雨、
朝は小雨の中出発して、美唄の炭鉱メモリアル公園へ、丁度雨が上がり散策する。
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ここから地下へ170m下へ降りて坑道が広がっているという。
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この周りに住宅や学校病院、そして鉄道もあり、3万人も住んでいた町があったとはとても信じられない。ここは産業遺産として公園になってはいるが、このまま朽ちていくのがいいかもしれない。

つづいて、目的地沼東小学校へ・・・・・・・
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川の水が増水してなかったら渡って行けたかもしれない。
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この緑の中に学校は見えていたが、とにかくアブの攻撃がすごく、すぐに車に入った。
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続いて、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄へ
螺旋階段を上がり中へ
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白大理石の作品が置いてある。 木の机と椅子も座れるように置いてあるとよかったな
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天井ははがされていて小屋組みが見えるようになっていた。
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今はこれがおしゃれということなのだ。
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奥の部屋に美唄の写真を見て、昔の賑わいを感じて
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1階は保育園になっていて、今日はお休みで静かだ。この緑の中で遊べる子供たちは幸せだ。
ブランコに乗る79歳の雅の母と21歳の水樹
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水が流れていて親子で遊んでいる。
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それを見守るこちらも母子
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長方形の中 空太
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水樹
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私  台風のただなかなのに丁度雨はやんでいたのが不思議
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白い丸池
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別棟のカフェ
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一番奥のオブジェ
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広いスペースで、結構歩き、車に乗り、数キロ先の美唄の蕎麦屋に着くと、雨が降りだしてきた。
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なんと横には平和塔がたっていて、曲がっていたのを少し直してきました。
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あとは一路、芦別周りで白金温泉へ向かったのですが中富良野からの道が昨日の台風で崖崩れで通行止めで、美瑛周りで4時半に大雪山白金温泉ホテルに到着。雅の弟夫婦と夕食をとり、温泉のお湯はよかったけれど、ほかは・・・・・

INFINITE HEALTH





今日も台風が来ていて、大雨の予報が出ていたのに、朝は雨がやんでいて、やんでいるうちに行こうと早めに出発。
白金温泉から車で5分のところにある『青い池』へ
到着が8時半で車が3台あるだけ
アップルがMacの壁紙の一つに採用したことで有名な池で、私たちが帰るころには大型バス3台がやって来て大騒ぎ、其れも中国の人たちでありました。
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雲っていたので、いまいち青が出てなかったようですが、きれいな池であります。
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記念撮影
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井沢家全員と高島家で
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帰り道は人でごった返していて、そして、車に着くころに雨が降りだして、車を走らせ出すころには大雨になって、きっと今いる人たちは大慌てで帰っているに違いないといいながら後にしたのでした。
そして、この池は23日の台風9号の災害で崩落して、青の色もなくなり、復旧のめどがなく閉鎖されているようです。

雨の中、あきらめ気味で次なる地、美瑛町にある四季彩の丘の花畑へ
なんと着くと雨はやんでいて
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言葉はいりません
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本当に広い花畑の丘
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小ぶりのダリアも色とりどりで満開で
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INFINITE GRATITUDE

INFINITE BEAUTY


セブンスターの木を見たいというので行く。
土砂降りの中セブンスター片手に記念写真
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昨日来た芦別に向かうが、11時前には雨がすごくなってきて、道も至るところが川となり、アップダウンの道は水が溜まっていて川のようになってきて、山道を行く羽目になり、やっとのこと芦別に着く。
90mの芦別観音もかすんでいた。
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国道が冠水して迂回しなくてはならず、細い道を大型車とすれ違う。ここも消防車が走り回っていてあちこちで非難をしているようで、だんだん大変なことになってきたかもしれないと・・・・・
何とか歌志内の街に入りロマン座でお茶しようと思っていたのだが、休みで、
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次なる目的地歌志内郷土館に着いた。ここは去年来た、レンガの蔵の大正館の向かいの施設で、大正館の方にもお会いしたかったが、こんな嵐の中なのであきらめた。
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中に入ると、当然誰も来ていなく、私たちだけ
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ここにあるものは何の脈絡もなく置いてあるのがおかしい。
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雨がすごくこの展示室も雨漏りがして来て
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ここにも螺旋階段があった
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上の部屋には石炭ストーブがぐるっと並んでいた。
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とにかく北海道のこのあたり一帯は炭鉱で栄えたところであり、人口がものすごい時があった。それが炭鉱閉山とともに一気に衰退し何もかもが消えていってしまったのである。そのころの栄華を保存していくことは大切なことだと思う。ここにあるものたちは一見意味もないもののように見えるが、その時代には最新のものたちであり、近代化に向かって突き進んでいった時の物質エネルギーを感じるものたちである。

地下には炭鉱の世界が
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石炭を切るチェンソーもあった
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そうこうしている間に2度ほど、緊急避難情報がなった。携帯が一斉になるのでちょっと怖い。この歌志内公民館に避難してくださいという。
そして、ここの受付の方も、もう家に帰れないかもしれないという。
これから向かう砂川に行く道はもう通行止めだといわれた。
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確かにどこも一瞬躊躇する道だが、消防の人がたっていたりするので何とか進み、2キロほど行ったところで、また迂回していってくださいと山道に入った。何カ所か滝のように濁流が流れているところを通り、砂川の街に着いた。町のほうがあちこち冠水していて通れないところが多い。川の水位も相当に上がっていた。
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3時前、やっとのことカフェピンネに着いた。
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ケーキとコーヒーをごちそうさま
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この砂川市もあちこちで川が冠水して避難勧告が出ていて、携帯がけたたましくなっていた。
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札幌に帰り着くと雨はやんでいて、買い物したり、ラーメンを食べに行ったりして今日もいろいろあったが無事に終わっていく。


INFINITE PEACE



2016.08.21 モエレ沼公園
予報は絶対雨の1日という。私は雨でも行こうと決めていたが、空太はのんびりしてましょうなどといっていたが、朝、外を見ると雨はやんでいた。ということで、9時半に家を出る。結局雅もお母さんも来ることになり、みんなで行く。
10時、駐車場に止めて橋を歩いていると青空も出てきた。
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丁度10時半 噴水を見にいく
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子供と母はモエレ山へ これは札幌のゴミを山にした山
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52mの山頂で水樹が手を挙げている
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私と雅はノグチイサムのプレイマウンテン

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99段の石段を登る
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いい風が吹く。こちらは30mの高さだがそれ以上に感じるほどいい眺めだ。
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帰りは緩やかな城のスロープを降りる。
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ガラスのピラミッドで待ち合わせ、軽く食事
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1時15分から始まる海の噴水へ これは40分のロングバージョンでこれが見たかった。
水がうねりながらどんどんと外に押し流してゆく
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水が溜まっていくと波の音が聞こえてくる
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その心地いい波音に子供たちは眠ってしまっていた。
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そして静寂の中、水はあっという間に消え。
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円錐のピラミッド噴水が上がり終了。 
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すっかり日焼けしてしまい、顔はほてる。土砂降りの予報は一体全体どうしてしまったのだろうか。
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そして、帰りだすと、霧雨が降ってきた。丁度噴水で浴びた時のような霧雨で、空には太陽がまだあって不思議な雨の中を駐車場までの400mを歩いたのでした。


INFINITE HAPPINESS




2016.08.22 札幌出発
朝、出発前に畑にブルーベリーをとりに行く。今日も予報は台風9号で、どこもかしこも大雨とのこと。
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丁度雨が止んだので記念写真  そして出発。
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土砂降りの千歳から支笏湖周り洞爺湖へ 雨が止んだので金比羅火口災害遺構散策路をまた歩く。
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噴火した石が当たって破壊されて
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緑の中にはいっていく
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まだ新築のアパートであったのになぁ
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洞爺湖の見えるいいところだったのに、もうこれからもずっと廃墟のままなのだろう
一通り歩くとまた雨が降ってきたので車に戻って出発。
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雨降りしきる中、函館に6時に到着。2日前より、太平洋フェリーが運休で、その影響で、函館のフェリーが満員で、予約が取れず、キャンセル待ちとのこと。青函フェリーはほとんど無理だろうといわれ、津軽海峡フェリーの乗り場へ、こちらもすでにキャンセル待ちで18番とのこと、何とかなるだろうと、申し込む。こちらは28800円と高い。
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20時15分のフェリーに乗れるかどうか、ターミナルで食事をして、車で待つ。
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17番までは呼ばれて、1時間して8時前に25番まで乗れることになる。船の一番底の15台で一杯になる狭い空間にバックで下り、ハンドルを何回も切りなおして止めるところで、エレベーターもなく、ひたすら階段を登り客室についた。何はともあれ乗船できほっとする。乗用車の客はほとんどいなく客室はガラガラ。

明日も、台風11号が東北を北上してくるということで、そこに突っ込んで帰るということになりそうで、とにかく早く台風の中を通過してしまいたいと思って寝たのであります。


INFINITE HOPE


青森に0時に上陸。激しい雨の中、空太の運転でひた走る。台風11号に向かって突き進み、私は寝ていて目覚めると4時30分。仙台手前の長者ヶ原。 
何と月が、
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そして青空が
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台風は北に去って晴れてきた。元気百倍、ならば尾花沢をまわって山形に行こうと高速を降りて、下道を行く。ところが、6時20分、だいぶ来たというのにいきなり道が閉鎖されていて、しばし待っていると、閉鎖した道から工事車両がカギをあけて出てきたので、聞くと7時に開門できるという。ならば待ちましょうと
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倒木を片付けたりがけ崩れたところを片側1車線にしてあった。今日の台風の影響ということだ。
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途中銀山温泉に向かったが、丁度出勤の車たちと重なりどこに止めていいのかわからず入りこんでいったら後ろからも車がどんどん来てどうにも出られなくなって、銀山温泉の細い道を走ったのでまあいいかと、出てきてしまったのでありました。

そしてちょうど9時、目的地 山形県の旧県庁舎に到着
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ここは駐車場も無料。見学も無料であります。
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どの部屋も天井の漆喰が素晴らしいです
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窓辺のカーテンもいいです
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平成の大改修でこの漆喰も4年をかけて復元。この復元のビデオも見てきました。漆喰もいいと改めて思う。
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どこを切り取っても絵になる建物でした。
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中庭側は赤煉瓦の作りでこれまた雰囲気が違う。 何よりもここには余計なものが置いてないのがすごくいい。
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ここ山形で異国を満喫した2時間でありました。
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次なる地へ・・・・



エンジンをかけるとナビがあいさつし、そして今日は白虎隊の日ですという。どういうことかと調べると8月23日の今日白虎隊が城下の飯盛山で自刃した日だという。これから会津に向かうので線香でも手向けようと
去年に続き、飯森山へ
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やはり命日ということでたくさんお参りに来ていた。
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この先の階段を降りたところが,会津城を見て自刃したところ
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平和塔であらためてお祈りして、そして感謝して
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水樹は初めてなのでみんなでまたさざえ堂に入る。この螺旋やはり面白い。
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4時過ぎ、芦ノ牧温泉の丸峯観光ホテルに着いた。
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この眺めは実にいいね。そしてもてなしもいい。 
 今日も500キロ走ってみんなも旅の疲れが出てばたんキュー。オリンピックもいつの間にか終わっていて、台風もみんな行ってしまったのか静かな夜です。
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INFINITE GRATITUDE

2016.08.24 大谷資料館へ
120キロ下道を走り、昼前にやっとのこと大谷に着いた。
ここは大谷石の産地で、その伐り出した後の巨大な空間に入れるという大谷資料館。
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小さな入り口から入って階段を下りていくと眼下にとんでもなく広い空間が現れる。気温も15度以下になって気持ちいい。
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左側の階段を下りて進んでいく。
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地下神殿から出ると気温は30度、カメラのレンズが曇ってしまった
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大谷観音見て これはお参りするというものでもない感じ
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石切り場は、北海道もここも似ているところ。そして好きなところ。
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ここで旅の予定は終了。
300キロ先の我が家に向かってGO!
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6時、ひかり子と猫たちの待つ八ヶ岳に帰り着いた。

INFINITE JOY

INFINITE GRATITUDE

それにしても台風とともに過ごした8日間でありました。
出発した17日には台風7号と抜きつ抜かれつしながら北上。18,19日は台風8号の中にいて、20,21,22日は台風9号に道路を寸断され、23日は青森秋田岩手で、台風11号に遭遇、山形でその傷跡を見ながら南下。4つの台風に遭遇しながらも、運よく目的地に着くとだいたい雨はやんでくれて、外で過ごし、車と家にいるときはほとんどが雨という旅でありました。

INFINITE HARMONY




2016.08.27 スイカ
旅の疲れで何もできぬまま猫たちと一緒に寝て2日が過ぎてしまった。やはり旅行中は、何もかもが非日常で、特に食生活が変わりすぎて体調を壊す。家に帰り野菜中心のいつもの夏の食事になりほっとしている。
畑に行くと野菜たちがたくさんある夏というのはやはり一番いい季節なのかもしれない。

今日は、2軒の家からスイカをいただいた。
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スイカというのはやはり野菜なのだろうかと思う。甘いスイカで、元気が出てきた。
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INFINITE GRATITUDE

INFINITE ENERGY





17日から24日までの東北北海道の旅行は、動画を撮ろうということで、2つのビデオをもち、それに1眼レフ2台で動画は100ギガ、写真は3000枚撮ってきた。
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一緒に行った家族からはそんなにいっぱい持って疲れるだろうといわれ続けながらも人間カメラとなって記録し続けたのであります。しかし写真も動画も同時に撮り続けるのは、やはりうまくいかなかい。アングルが曲がったままの動画を見ながら、すでに遠のいていてゆく旅の記憶をたどっている。ビデオの1台は雅が撮ってくれたので、そのビデオはきちんと撮れていたのだけれど、バッテリーが切れたりして、旅の出来事がとびとびになってしまった。 
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写真のほうは、どこもくまなく撮ってきて、果たしてこんなに撮ってハードディスク(HDD)に保存して、いったい何回見るのだろうかと考えてしまっている。
そもそも写真というのはたまに見るものだからそれでいいと思ってはいるが・・・
気が付けば、メインのPCは3TB,と2TB、外付けには1.5TB、1TBが2台、500GBが2台320GB、250GB、160GB、と増え続けてゆく。昔は100gbで大きいと思っていたHDDが、たかが1週間の旅で簡単に使い切ってしまうというのはどういうことなのだろう。

そして、デジタルカメラを使うようになって15年、いつの間にか増えていったHDDも、半分は15000時間を越え、多いのは23000時間、電源投入回数は5000回を越えていて健康状態が注意と出たのが3台ある。それにすでに壊れたのも3台あった。
写真とビデオはDVDやBRディスクに保存はしているが、毎度毎度HDDを買い足していっても、古いHDDが今度は壊れてくるという状況は、どうにも自分では管理できないということかもしれない。やはり、こういう状況では、クラウドシステムを使っていくのが安全な保存なのかもしれないと考えるようになってきた。それはアマゾンの容量無制限で年間3900円というものである。これを始めてしまうとアマゾンの言いなりになってしまいそうでやはりまだやめておこうか・・・・・また新しいお金のかかるシステムに、組み込まれていくのかとうんざりしている8月の終わりなのである。

INFINITE HOPE

INFINITE HARMONY




2016.08.30 統一
毎月第3火曜にある平和の祈りの集会を今日30日に行った。
世界各国の平和を各国語で祈り、変わらぬプログラムだが8月は統一が長く、いつもよりも厳しく感じる日でもある。
統一というのは一般的に言う瞑想とはちょっと違って、如来印を組んで正座して五井先生の柏手と口笛をただ聞いているだけでいいので、次から次へと雑念が出てきては消えてゆく。今日の台風はどうなったかとか、お茶のお点前を考えていたり、晴れてきたので久しぶりに猫たちと散歩しようとかといろいろと思っているのである。次には、知り合い、親戚、そして今調子の悪い方や、高齢の方たちの顔が次々とあらわれて、その方々の平安と天命を祈り、ほかに誰かいないもんかと考えていくがもう出てこない。何か思い当たることはないものかと考えてみるが何も出てこない。今日は統一が長かったので時々、肉体的にきついのを感じるがそれも消えてゆき、いつしか、五井先生の柏手が響き渡り、「世界人類が平和でありますように」という言霊の中に入っていってしまうのである。それは不思議なくらいすーうっと入っていって、今まで思っていたことすべて、いいことも悪いこともみんな消えてゆくのだなと感じる時でもあり、そして世界平和の祈りだけがいつものように響き渡ってくるのでした。

これが統一テープです。

私には日常で当たり前になっているものなのですが、初めて聞く方には半世紀前の時代を感じるとともに変な宗教と思わてても仕方ありません。まあ人にはそれぞれ合うものがあって私にはこのひびきがあっているものなのです。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます



INFINITE PEACE


2016.08.31 薔薇
とげのない薔薇が咲いてゆく

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INFINITE BEAUTY