2016.03.01 3月の始まり
3月の始まりは白き寒い朝、
s-2016-03-01 003

どことなく春の色がちりばめられて
s-2016-03-01 011

2羽のカラスの足跡が
s-2016-03-01 016

仲良く延々と続いている。
s-コピー ~ 2016-03-01 013

軽トラックの荷台が美しき光と影で揺れている。
s-2016-03-01 023

今日は家の中で、薪ストーブをガンガン焚いて、
昼間からお風呂に入って温まり、
絵描き三昧
s-コピー ~ 2016-03-02 008

そういえば
2002年から世話になっていたヤフーのプロバイダを2月に解約したことで、3月1日からYahoo!ジオシテーズもなくなってしまい『月の国から』のホームページも消えてしまいました。

今度はFC2のサイトで同じように作りましたので、、こちらのブログにリンクしてある『月の国から』からアクセスしてください。

そして、またホームページビルダー20にて新しく作り出していますので、これからもよろしくお願いいたします。


INFINITE CREATION





2016.03.02 和の一日


6時30分この時期だけ『慈愛』に朝日があたる。
s-2016-03-02 080

s-2016-03-02 086

そして、今その横に博山筆の『慈』が横に掛けられて、五井先生の『慈愛』は光に包まれる。
s-2016-03-02 089


昼、
ミャンマーの絵の額を納品に博山さんのアトリエに、
s-2016-03-02 063

我が家の廃材の山から探し出したすでに朽ちかけていた板が、彫刻され色が塗られて縄文の世界に変わっていた。
s-2016-03-02 048

最後の色を入れているところで
s-2016-03-02 041

s-2016-03-02 054

そして完成。
s-2016-03-02 031

昼 そばを食べに「雅」へ、雅とともにごちそうになり
s-コピー ~ IMG_0109

築90年の立派なお蕎麦屋さん 奥には築150年の蔵が家と一体となって続いて、その説明をオーナーから聞いた。
s-コピー ~ IMG_0123


ラムが来ると必ず邪魔されて、茶せんをかじるし
s-コピー ~ 2016-03-02 111

茶さじでじゃれる   かわいいから何でも許します
s-2016-03-02 119


土の香りの風が吹き
s-2016-03-02 157

s-2016-03-02 147

緑の世界につつまれる
s-2016-03-02 161

夜も更けて月が出た
s-コピー ~ 2016-03-02 025aas


うたたねして3時に目を覚まし、1日、和の世界で過ごした日でありました。

INFINITE PEACE

INFINITE GRATITUDE

INFINITE FREEDOM




2016.03.03 五右衛門の薪
暖かくなってきた。冬にやっておかないとと思っていた薪を切る。
廃材の板、すでに半分はありに食われたりして腐りだしていたが、丸鋸で切った。
s-2016-03-03 012

お風呂の薪になる。
s-2016-03-03 013

先日から作っている額造り、また蔵板で3つ作ろうと穴をあけた。額が先にありきで、この大きさで絵も描きだす。
s-2016-03-03 020


西の森に日が隠れ、いえにはいる。
s-2016-03-03 016dds


毎日があっという間に終わっていく


INFINITE HEALTH



2016.03.04 身延山へ

水樹とひかり子がいったことがない身延山へ 3人ででかける。
10時、三門に着き、
s-コピー ~ 2016-03-04 150

私も行ったことがない奥の院へ最初に行きましょうと、ロープウェーに乗る。
コピー ~ s-2016-03-04 240

標高差763mを7分で一気に上がる。
コピー ~ s-2016-03-04 204

富士の見える展望台で
s-2016-03-04 237

日蓮さんが植えたといわれる杉の大木
s-2016-03-04 028

そして奥の院へ
南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経
s-2016-03-04 250

世界の平和をお祈りして
s-2016-03-04 046

下界へおります
s-2016-03-04 273

s-2016-03-04 272

ロープウェイを降りると久遠寺のあるところまで杉の木の斜面に橋がかけられていて、上り下りすることなく本堂の裏から行ける。
いきなり見えるのは記憶にない五重塔 調べると2008年に竣工し2009年に建立されたもの
s-2016-03-04 080aas

本堂も1985年に建立で、加山又造が描いた龍の天井画を見に来たのを思い出す。
s-2016-03-04 084

人いなく本堂の中ででゆっくりとお参り
s-2016-03-04 091

s-2016-03-04 093

s-2016-03-04 094

どうやら20年近く来てなかったのでだいぶ変わってしまっているようだ。
s-2016-03-04 113


お昼時、春爛漫で、梅の香りの境内で
3人でのどかな時間を過ごし、
s-2016-03-04 126

今度は、車で三門まで降りて、山門をくぐって階段を少し上って・・・・・
以前は三門のところに車を止めて登っていったが、今回は上の駐車場で止めたのでへんてこりんな参拝になってしまったのでありました。
子供たちも学業と仕事の世界に少し疲れているのかこの別世界の中を楽しんでくれたのでした。
s-2016-03-04 166

帰り道、あちこち寄り道しながら、5時過ぎに帰り着いたのでした。

INFINITE PEACE
INFINITE HARMONY
INFINITE LOVE



2016.03.05 作り続ける
やりたいことがたくさんあって、その順番を考えているとわからなくなるので、とにかく今、手に持っているところから始めようと、庭で猫と遊びながら
蔵板で、額造り・・・・
s-2016-03-03 020


もうだいぶ前に作りかけになっていたものなどもテーブルに置いて完成させることができたらいいなーと・・・・・
s-2016-03-06 002

とにかくやり続けるとできてくる。
s-2016-03-06 003


INFINITE CREATION




TRAXでの空太の写真展が無事に終わり、夜、TRAXオーナーの悦ちゃんと一緒にひかり子がバイトしているグローブカフェへ。
s-2016-03-06 037

皆様お疲れさまでした。 
空太は、明後日から大阪へ 10日から16日まで大阪のニコンサロンで個展が始まる。
s-2016-03-06 045qqw

INFINITE HAPPINESS

INFINITE GRATITUDE













 せっかく暖かくなってきたというのに、ここ1週間で、猫2匹、タヌキ1匹が道で死んでいた。猫たちは飼い猫のようにきれいなオス猫であった。盛りの時期で縄張りを越えて争っているのか、急に道に飛び出してきてしまうからよけられないのはわかるが、ぶつかったのに、どうしてそのままいってしまうのか。轢いてしまった責任として、その場で手を合わせて祈ることは当然のことであるはずが、車という機械に乗っていると無視出来てしまうのだからとんでもないことだ。動物たちは、道の上で次々とくる車が怖くて仕方ない。道の上からどきたくて仕方ないのに動けないのだ。せめて車にひかれることのない道の端か土の上で安心して死んでいきたいと思っているのだから。


s-コピー ~ 2016-03-06 008


 それにしても、毎夜、鹿たちが畑にやって来ているが、今日初めて昼間なのに、鹿たちがやってきた。
シカやイノシシと衝突して車の修理にとんでもなくかかったかという話を周りの人から聞く。シカやイノシシはそのまま森に行ってしまったというが、たぶん森の中、土の上で死んでいくのであろう。 

 この地に住んで24年、ここ数年、冬の夜中に鹿の群れが来だしてはいたが、昼間に現れたのは初めてで、神田の大糸桜の線路下に、何十頭もの猿を見かけたのも初めてであった。野生動物たちが生きてゆける大自然が、人間の横暴な自然破壊で生きていられなくなっているのは間違いない。何とか動物たちが自然の中で静かに生きていけるような環境に戻していかなければいけない。そのためには第一に、開発に伴う破壊をやめるしかないのである。40年前ぐらいからのゴルフ場、スキー場そして別荘開発、それに伴う道や水、電気のインフラで、それまでの自然の形態が大きく壊れ出した影響が、今、動物たちの世界に現れ、人間の世界に警告としてやって来ているのだから、そのことをしっかり反省とともに検証すれば、太陽光発電や高速道路、それにリニア鉄道などの大開発は、やってはいけない開発であるとわかるはずである。そしてその最悪のものが原子力発電、未だに、運転を再開し、そして建設も再開していくというのは全く反省のない世界が続いている。

「人間中心の生き方からあらゆる生き物たちとの共生の生き方へ」
これが社会のテーマとして考えていければまだまだ世界はよくなるはずである。

鹿さん、猪さん、狐さん、狸さん、猿さん、テンさん、イタチさん、ハクビシンさん、鳥さん、爬虫類さん、虫さん、植物さん、微生物さん

共に生きていきませう。

無限なる愛

無限なる自由

無限なる命

無限なる感謝



毎日額が増えていく
s-2016-03-07 046

たまりにたまった絵たちの額が少しづつできてきて、完成が見えてくるのはうれしいことなのである。
s-2016-03-07 047

外で作っているときはいつもラムが仕事はいいから遊ぼうよといって待っている。
s-コピー ~ 2016-03-07 056

そして、ようやく頼まれていたイタリアンレストランで使う欅のプレートが10枚出来てきた。何度もオイルをしみこませて、ようやく完成した。こういう同じものを作るというのが私にはどうにも苦手なことであると、今作っている即興の額たちを同時に作りながら思うのであった。
s-2016-02-25 026


INFINITE CREATION




2016.03.09 雨の新月
相変わらずいろいろなことがおきます。
雨降りの日は家の中でアクセサリーの組み立てと
s-2016-03-10 006

お絵かきです。
s-2016-03-10 004

暗いアトリエで雨音が消えるくらいにアンビエントな曲を流し、いい時間を過ごしていたのだけれど、3時過ぎ、ぽたぽたという雨音が音楽の向こうから聞こえてきて、果たしてこれは音楽なのかそれとも・・・・と天井や柱を見ると濡れている。どうやら雨漏りしている。2年前に作った4畳ほどの部屋と母屋との接合部分から雨漏りしていて、とりあえずバケツをぶら下げて
s-2016-03-10 001


展示台には水がたまり、これはまずいと屋根に上った。どうやら風で母屋の水が流れてくる雨樋の継ぎ手が吹き飛んで、パイプがなくなっていて、、雨水が増築したところとの継ぎ目に流れ込んでしまっていた。パイプを付け直して水の流れを変えて無事に解決。とにかくいろいろなことが起きるものです。


INFINITE CREATION

INFINITE HAPPINESS


2016.03.10 APPLE WATCH
少し早めの誕生日プレゼント
毎日アップルウォッチのことを言っていたら、そんなにほしいなら買えばいいといわれだし、もうすぐ誕生日だからみんなで買ってあげるとまで言われて、一人嬉しくなっていて、ならば実物を見たいということで、松本まで行ってみてきたものの,2つのサイズのうちの一つしかなく、それが、どう見ても42㎜と思えるのに、店員は38㎜のサイズだというのでどうにも信じられないまま、仕方ないから自分で作ろうと何個もサンプルを作って遊んでいた。
s-2016-03-11 007

そして、先日身延山の帰りに甲府でソフトバンクショップに行ったら置いてあって、それも2種類を比べることができ、サイズは絶対に42㎜ということになって、そして今日届いたのでありました。 
s-2016-03-10 004

子供のおもちゃという値段ではないので大事に使っていこうと思うのですが、iphoneとセットで使うというところが何とも縛られているような気になります。しかし、時計として大事に使っていくつもりです。
子供たち皆様、買わせていただきましたありがとう。

INFINITE GRATITUDE

INFINITE HAPPINESS

INFINITE HARMONY

INFINITE LOVE

3月11日、午後3時30分 東京
東北大震災から5年、先月行った武蔵野赤十字病院での検査結果のわかる日、そして予約された時間が
私の誕生日と同じ3月30日であるのがとても意味深く、何とも厳しき気持ちになるのでありました。
まあそれよりもとんでもないことが病院で待ち構えていて、
というのは、神戸で87歳の母3人を率いた「ピンころ合唱団」の介護団長でもあるZEROさんが、白衣を着て病院の先生に化けて待ち構えていたのです。全く思いもかけないことで、笑ってしまうほどの驚きでした。とにかく心配してきてくれて、雅とともに3人でその診断を聞き、まあ最悪な結果ではなく、いろいろと準備の検査をしながら7月頃より完治する薬を始めるということで、私も、高島家の跡継ぎなのか、西洋医学のもとで、何とか薬を飲みながらまだまだ生きていけるようです。
まあ、油断は許されないながらも、気持ちもひとまず明るくなって、吉祥寺の我が家に帰ってきたのでした。
そして、ゼロさんとまこっちゃんの出会いがあり、
s-2016-03-11 040

私にとってはまさに特別な2人の兄貴なのであります。
s-2016-03-11 044

介護中のゼロさんがこうして来れることになったのは、今、空太が大阪ニコンサロンでの個展のためにゼロさんの家に泊まっているので来れたのでした。空太にとってはゼロさんは、中学の入学式に親として私の代わりに行ってくれて以来、親でもあるのでした。

夕食をゼロさんとまこっちゃん、雅、水樹、ひかり子と笑いの中で取り、8時50分の新幹線に乗るというので、
s-2016-03-11 053

ゼロさんを送りに笑いの中
s-2016-03-11 057

吉祥寺駅まで送り届け、
s-2016-03-11 105

10時前に風香が仕事から帰って、11時半、猫たちの待つ八ヶ岳へ
s-2016-03-11 125


12時、すでにゼロさんは、神戸の家に帰り着いたと空太から電話がかかり、われらは私が睡魔と闘いながら2時に、星降る八ヶ岳に帰り着いたのでありました。

午前中に、確定申告のために税理士さんのところによって、午後一、銀行に行って支払いを済ませ、あわただしく時間が過ぎて病院へ、    何とも時間の過ぎるのが長くそして早い3.11の24時間が終わっていきました。



INFINITE GRATITUDE

INFINITE HEALTH

INFINITE FREEDOM

INFINITE LOVE

INFINITE EMBRACING

八ヶ岳は全く雪がないというのに精進湖、朝霧高原の周りの山々は白銀の世界。
s-2016-03-13 003aas

s-2016-03-13 075aas

錬成会ということで数千人が富士聖地に集まって
s-2016-03-13 025aas

優しき日差しの下で始まったが
s-2016-03-13 030aas

やさしいことはなく日差しが弱まると冬のような寒さに変わっていき
s-2016-03-13 043aas

しかし、あっという間の今までで一番早いであろう12時40分に終了
そして空はまたブルースカイ、太陽が暖かく、と虹が現れた。
s-2016-03-13 085aas

そして私も帰りが早く、2時半、小淵沢駅にH君を駅に送り家に帰ろうと思っていたら、子供達がアウトレッドにいてこれからリゾナーレに行くというので合流。長女風香が我が家にやって来ていたので、かしまし娘と騒ぎながらクレープの昼食
s-2016-03-13 111

s-2016-03-13 123

本当に仲のいい兄弟で、これが血液型O型一家の特徴かもしれない。
s-2016-03-13 149
家族全員が我が家にそろうということが少なくなってきていて、これからは、それぞれの家族もできてくるともっともっと減ってきてしまう。家族で一緒にいるということは本当に大切な時間である。

INFINITE FAMILY

INFINITE LIGHT

INFINITE FREEDOM



みぞれ降る月曜日
ひかり子は学校へ、残った水樹、風香、雅とで雪なので予定を変更して富士吉田へ。前から行きたいといわれていた船津胎内洞窟へ   今日は休館日で入れなく、
じゃあと吉田のうどんになって、人気の「麺許皆伝」という店を選び、11時半に着いたら、すでに15人待ち、ボリュームと安さの店で、女子たち曰く、もういいとのことでした。私はうどんの味というものがいまだによくわからない。
この店から1本道で浅間神社へ 
s-2016-03-14 015

世界人類が防犯カメラ作動中だそうです
s-2016-03-14 019


s-2016-03-14 026

s-2016-03-14 033

s-2016-03-14 039

s-2016-03-14 051

お参りして、次なる目的地鳴沢氷穴へ 
雪も本格的に降ってきていて寒い寒い
s-2016-03-14 211
階段は滑るし、手すりはびしょびしょだし冷たくなりながらも
s-2016-03-14 057

はやく地下世界へ
s-2016-03-14 174

s-2016-03-14 065

氷の世界へ
s-2016-03-14 333

ここも寒かった
s-2016-03-14 183


笑いで寒さを吹き飛ばし出てきた。
s-2016-03-14 350

別世界へ行こうと花鳥園へ
s-2016-03-14 364

s-2016-03-14 393




s-コピー ~ 2016-03-14 411

コノハズクたちと
s-2016-03-14 425

s-2016-03-14 140

ノスリのショーを見て
s-2016-03-14 109

記念写真撮って、フクロウさんたちを見て・・・・
s-2016-03-14 374aasdqq

帰途へ 
s-2016-03-14 162

 雪降り積もりなんと精進湖から甲府に抜けるいつも通っている道が閉鎖、河口湖まで行かなくてはならず、それものろのろで、そして渋滞・・・・・甲府は全然雪がない。韮崎は雨で6時に着き、学校帰りのひかり子を乗せ、風香は6時23分に来るあずさに乗って帰っていった。


INFINITE HAPPINESS




言葉の正しい使い方

 人は常に自分の発する想念 自分の語る言葉が、 第一 の働きとして、まず自分自身に向けられていると判断し、 理解してゆかねばなりません。
 それを多くの人々は自分の想念や言葉は自分以外の他の人のために発せられ、語られるとばかり思っていました。 自分に向けられていないと思うからこそ、 悪いこと、残酷極まりないこと、人を傷つけること、 痛めつけることが平気で言えるのです。
 他の人に発した言葉は本来、 自分に向けて発していたということを知るに至ると、全員がマイナスの言葉を発することに絶対躊躇するに違いないのです。 なぜならば、そのようなひどい言葉を自分自身に対しては絶対に言えないからです。 恐ろしくて言葉に出せないのです。
 そのためにも、 これからの人類はすベて全く頭を切り換えて生きてゆかねばならないのです。 どういう切り換えが必要かと言うと、 自分の語る言葉はすべて自分自身に語られているということであります。
 たとえ、 自分の夫や妻、 あるいは自分の子どもや姑に語る言葉であってさえも、自分の囗をついて出る言葉はすべて 一 切、自分に向けて語られるべき言葉なのです。
 自分に語り聞かせるつもりで語る言葉こそ、 妻や夫に 一 番ふさわしい言葉なのです。 自分の子どもや親に 一 番好ましい言葉なのです。 なぜならば、 自分に語られる言葉は、 讃嘆の言葉、 感嘆の言葉だからです。
 自分の想念を今生に引きつけ、 現象面に顕現したいと欲するならぱ、 よいことのみを想い、 よいことのみを語るのがよいのです。
 ただし、 思っているだけでは駄目です。心に秘めているだけでも駄目です。 いかなる想念も自分自身に語り、言い聞かせることによって、 声に出して言うことによって、初めて現実化するのです。 言葉にして自らに語り聞かせるのです。 そうすることによって、 必ず実現可能となります。

 人類一人一人は自分の魂が失っていったものを探し求めつづけているのです。渇望しつづけているのです。 人類一人一人はさまざまな段階で魂が失ってしまった〝我即神也〝 の真理の言葉に出会いたいのです。 生きとし生けるものすべてはみな、光明の言葉によって癒されたいのです。
 自らが究極の真理〝我即神也〝 に目覚めた時、 自分の耳に聞こえてくるものは、讃嘆の言葉、 感嘆の言葉のみであります。失われてしまっていた魂の喜びのみがそこに存在するのです。



世界の平和を祈る 月の国集会も226回目
多い時も少ない時も変わらず毎月第3火曜日に行っている。これからもずっと変わることなく光明思想のメンバーでつづいてゆくのです。
s-2016-03-15 001aas

INFINITE WORD

INFINITE PEACE

INFINITE HAPPINESS





2016.03.16 薪の整理+
冬の間にやっておきたかった薪の整理をいつものことながら春の気配の中やりだしている。
そういえば、ここ4,5年廃材を大量にいただくので、木を倒し玉切りに切って割るまでのことをしなくなったことで、薪を作る時期が変わったということなのである。木はできるだけ伐りたての時に割るのが楽に割れるのである。今は廃材なのでいつ割っても同じなのである。それに廃材が来たてもころはもったいないかと思えるモノたちも一冬越して使われない状態のまま置かれているのは薪でいいということなのである。
s-2016-03-16 001

s-2016-03-16 002

軽トラック1.5台分の薪ができた。
まだまだ薪にする廃材がある。たぶん軽トラック10台分の薪ができるほどあるな・・・・それを別の薪置き場に置ければ、だいぶ広々としてくる。
s-2016-03-16 005

Wさんに呼ばれて、夕方、5時過ぎに敷島の建築会社の倉庫に行く。中にあるものを全部廃棄するというので資材をいろいろ見てきたが、ほとんどが新建材ばかりで、とりあえず軽トラック山盛りにして、帰ってきた.
たくさんの今どきの床材、回しぶち、ダウンライトなど箱に入ったままでまだまだたくさんあるので、ほしい方がいれば私に連絡してください。今週中にはかたずけてしまうそうです。
s-2016-03-17 001

INFINITE SUPPLY

INFINITE GRATITUDE





朝9時、悟空里山の社長が茶道を長年やっている方とともにやってきて、なぜかアコーデェオンやらいろいろなものを東京から持って来てくれた。
s-2016-03-18 001

昨日、軽トラックに満載してきたものを片付けて、
午後、博山さんのアトリエに行くと、蔵出しの競りに行って、落としてきたものを並べていた。
s-2016-03-17 010

そのうちのお宝がこの滝の流れる石。この石一つで買ってきたすべてよりも高いといっていた。
s-2016-03-17 012

私に、なぜかこの磨いた石をくれた。
s-2016-03-17 036

蔵出しの競りは楽しいぞ、今度一緒に行こうと誘われた。
s-2016-03-17 023


夕方、薪を切る。
s-2016-03-17 025

ここにある山をみんな切る予定で、
s-2016-03-17 034

今日は、軽トラック1台分を切った。
s-2016-03-17 024

なんでか毎日いろいろなものがやって来くる。

INFINITE GRATITUDE

2016.03.18 家族で薪割り
水樹とひかり子が休みで、薪割りを手伝ってくれた。

割って、
[広告] VPS


[広告] VPS


軽トラ3台分を積んで運んで片付けてくれた。
s-2016-03-18 071

s-2016-03-18 077

少し片付ききれいになった。
s-2016-03-18 078

あと二踏ん張りすれば、だいぶスペースができる。
s-2016-03-18 079


INFINITE POWER

INFINITE ENERGY

2016.03.19 木とともに
春の雨が降り、昼にはやんで日が差して雲までもあたたかく感じる
s-2016-03-19 054

水芭蕉も咲きだして、水仙もいよいよ咲きだす時期になって
s-2016-03-19 057



緑が噴き出し始めることを想像するとあせってしまう。
廃材が緑に埋もれてしまう前に、とにかく薪にして片付ける。夕方、日が傾いてきたところで切りだす。
太い梁や柱は釘が打っていないのでチェンソーでどんどん切って、斧で簡単に割れるので薪にするのが実に楽なのである。
s-コピー ~ 2016-03-19 031

30分で汗だくになっていると、雅が来て、いったい何歳までこんなことを続けていくのだろうといって写真を撮ってくれた。まだまだ、あと30年は薪の生活を続けていきたいと思うのだが・・・・というよりも薪じゃない暮らしなんてかんがえられない…だいたい、生まれてから、吉祥寺の実家でも薪風呂だったし、小樽にいた6年間は石炭だったし、雅と出会って東京で暮らしていた6年が借家でガス風呂だっただけで、八ヶ岳に来てからは五右衛門風呂といっても四角い長州風呂に28年入っているし、暖房は薪ストーブなのだから、人生の3分の2以上は薪で暮らしているのだから、薪のほうが自然の生活ということなのである。
s-コピー ~ 2016-03-19 039

昨日きれいに片付いたところにまた山ができた。
s-2016-03-19 047

石油の暮らしはそれはそれはすごく便利で楽かもしれないが、はるか1万キロも離れたところから運んできたものを使うということを考えるだけでも大切に使わないといけないと思ってしまう。
飛行機もどこにでもあっという間に行けてしまうが、大気を汚し、地球の温度を上げてゆく。自動車もしかりである。とにかく現代の人間が動くというだけでとんでもなく地球のエネルギーを使ってしまうのである。
われらが目指す、今ここにあるもので暮らしていく生き方は、大地の上、太陽と水のある暮らしである。
そしてエネルギーの塊である木とともに生かされ生きてゆくだけである。
ただそれだけである。

INFINITE ENERGY

INFINITE PEACE

INFINITE GRATITUDE




2016.03.20 彼岸の中日

春分の日、彼岸のお墓参りはできないけれど・・・・父母と一緒によくお墓参りしたなー (2000年秋)
s-2014-07-19 521


父は3年3か月、母は1年9か月前、肉体の年齢としては十分の天命を全うした91歳を超えて亡くなった。
私のコンピューターは、スクリーンセーバーにマイピクチャ―が設定されているので、其れも1985年からの写真が25万枚収録されていて、懐かしい写真や、いったいどこの写真だろうというのが出てきて、ついつい過去の出来事に時間を費やして過ごしてしまっている。最近ちょくちょく父母が現れて、その時のことを思いだし、懐かしさに包まれて涙が込み上げてきてしまうのであった。
s-2014-07-19 652(2002年)

s-コピー ~ 98-99 2014-07-19 001010141(1999年)

s-2014-07-19 751(2002年)


それにしてもよく父母が現れるので不思議に思っていたが、そうかお彼岸なので、こうして写真で会いに来ているのかと思い納得している。そして、いつでも笑顔で見守ってくれているように思われて、感謝の気持ちで一杯になるのでありました。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
先祖の皆様ありがとうございます
父さん母さんありがとうございます




丁度お昼、雅と水樹の3人でそばを食べに行こうと出発。二月に空太と行った安曇野の「翁」へ、
1時に着いて、休日にもかかわらずすんなりはいれて、いい眺めの席でおいしくいただく。
次なる目的地はこの蕎麦屋から正面に見える山のふもとにある有明山神社
s-2016-03-21 019
翁がいっぱいだったらこの神社の横にある蕎麦屋に行こうと思っていた。
ここは、去年一二月にひかり子と来たところで、雅と水樹をは初めてのところ。
この裕明門
s-2016-03-21 030

素晴らしい
s-2016-03-21 043

自分の干支を探すのが楽しいね でも一番はこの猫です
s-2016-03-21 132

吾唯足知
s-2016-03-21 160aasd

奥に流れる竜神の滝
s-2016-03-21 037

まだ二時半でわさび畑に行って帰ろうと大王わさび園へ
s-2016-03-21 063

ここは黒澤明の『夢』その一話の「水車のある村」の舞台
s-2016-03-21 085

新緑前で空のブルーが水面を染めている
s-2016-03-21 091
いつ来ても美しい

s-2016-03-21 078

このゆったりと流れる水とその水面に映る世界が本当にいい。
s-2016-03-21 050

この水車のあるところだけで十分ではありましたが、
s-コピー ~ 2016-03-21 074

わさびの花咲くわさび畑も見て
s-2016-03-21 117

開運洞 大王窟  よくまあこれだけの石を動かし作ったものである。
s-2016-03-21 203

昔々のお墓であった穴の中、
s-2016-03-21 104

七福神の開運をお願いして
s-2016-03-21 207

一路、安曇野インターから小淵沢に帰り着いた。丁度五時、お昼から出発して五時間200キロの旅でありました。
自分の車で、片道100キロも走りそばを食べに行くなどということができる暮らしは、どう考えてみても贅沢なことで、世界人類のほんの一握りくらいしかできないことかもしれない。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様守護神様ありがとうございます

INFINITE GRATITUDE

INFINITE PEACE

INFINITE LOVE

INFINITE HARMONY



2016.03.22 庭のテーブル
庭のテーブルでいろんなものができている
燃やせない薪で何かを作ろうとしてみたり・・・・
s-2016-03-07 061

楢の木の丸太を割って作った板で額を作り、水晶の絵が入った。
s-2016-02-29 001

十字架を作って、今バックの絵を描いている。
s-2016-02-29 003

欅の器
s-2016-02-29 002

ボロボロの廃材 その味わいを生かして
s-2016-03-08 008

二つの絵の額ができてきた。 まだ絵も額も未完。
s-2016-03-21 008aaa



INFINITE CREATION

満月の日の大掃除。
先日スチールの棚をもらってきたのを仕事場にいれた。同時に、仕事場を片付けている。
s-2016-03-23 015vvv


とにかくこの部屋は母屋の五右衛門風呂の薪を壁にある扉から取り入れるところなので、燃えるゴミがどんどんたまってきてしまう。
s-2016-03-23 017aas

それに、この木工のアトリエはつねに木くずや木端ができてくるのでそのままになっていって、なかなか片付けることができない部屋なのである。今回はスチールの棚を入れるということで、少しの模様替えとともに片付いてきた。
s-2016-03-23 019ppp

まだまだ片付いていないので油絵風で・・・・
s-2016-03-23 018aas
写真をクリックすれば大きくなります。


この6坪の空間の整理もなんだかんだとここ三日かけてやっていて、だいぶすっきりしてきた。
春分の日も過ぎたことだし、この暖房のない部屋での仕事も楽に、そして気持ちよくできる空間になってきた。

INFINITE REFRESHMENT

INFINITE FRESHNESS

そういえば、今日、我が家の電気メーターが、
s-2016-03-23 002

何の前触れの連絡もなくスマートメーターに変わった。どう見てもこの大きなケースがいらないものだが仕方ない。
s-2016-03-23 006


この小さなメーターに、無線もあるようでもう検針する人がいらないようになった。すべての家もそのうちスマートメーターに変わっていくに違いないが、我が家は、売電していることもあり、それが今度、1KW/H、東電よりも1円高く買ってくれるパナソニックに売ることになったということがその理由で、早く変わったようである。


INFINITE FREEDOM





片付けたところにまたヒノキの材料を長さを揃えて積んでいく。
s-2016-03-24 003

そして結局片付ける前と同じようになった。
s-2016-03-24 006

薪は水樹が割ってくれて、
s-2016-03-24 010

廃材は、丸太と違って細いので、女性でも割れるということで、非常にありがたき木でもある。
s-2016-03-24 012

12月に4トンダンプ満載で来た廃材がほとんど薪になって片付いた。
s-2016-03-24 013

空になった薪置き場が、きれいに埋まった。
s-2016-03-24 017

あと4日やれば、次なる廃材のための準備が整うところまで見えてきた。

INFINITE SUPPLY

INFINITE POWER

2016.03.25 灰の片付け
ここ4年間の五右衛門風呂と薪ストーブの灰の山を片付ける。
軽トラックに軽く積んで5回運んだ。
s-2016-03-25 006

だいたい2立米くらいの灰が片付いたのだが、これはもとはといえばすべてが木であり、その量は、30坪くらいの木の家4軒分くらい燃やした量かもしれない。毎日の五右衛門風呂と、冬の間の薪ストーブでこれだけ灰がたまってしまうのだから、現代社会の燃えるゴミの灰はいったいどれくらいたまっているのであろうか。
s-2016-03-25 008

我が家はありがたいことに斜面があるので、そこを埋めるようにいろいろなものを捨て置くことができ、腐ってしまった薪も、枯葉たちもそこに置いている。
これは縄文時代の貝塚のあり方に似ているのかもしれない。命をいただき、命に感謝して長い年月をかけてゆっくりとたまっていったものたちが、少し斜面になったところをならしながらたまっていったのであろう。我が家の灰の中には大量の釘が混じっていて、どうしてこんなにたくさんの曲がった釘があるのだろうかと不思議に思う時が来るのかもしれない。
s-2016-03-25 010

すでに4年間でたまった灰には草の根がはびこって、どちちらかというと土に近い感じに変化していた。もとはといえば大地に生えていた木たちが、灰となり何事もなかったかのように元の大地に溶けてゆく姿は、うれしく、感謝の気持ちで一杯になった。

木さんありがとう
灰さんありがとう
大地さんありがとう

INFINITE GRATITUDE


s-2015-06-27 110


今日も1日、外で汗をながし、夕暮れが来た。刻一刻と変化し夜に向かう時間は、私には、特に神聖な時間である。肉体は疲れ切っているものの精神は静寂に包まれ、雲と光の変化の中に吸い込まれ、消えてゆく。
家の中からもう寒いから家に入れと家族の声が聞こえる。
まだ3月の山風は冷たく、その風に五右衛門風呂の薪の燃える香がしてくる。
しばらくすると、太陽は森の彼方に消えすっかり暗くなり、風呂も沸いたのですぐにはいればとまた家族の声が聞こえ、現実世界に戻ってくる。
s-2016-03-26 013



夕雲の独白 
          五井昌久
s-2014-04-01 124

私はいつの間にか雲と云う名で
ぽつくりと大空に浮んでいた
どうしていつからここに浮かんでいるのか私は知らない
今夕陽に照らされて真紅に燃えている私の体は
私と云うひとりのものではなく
実は私たちと云う複数

果てしもない虚空に一群れ一群れ浮かんでいる私たち
私たちは陽に酔いながら
地上界を見降してみる
かつては種々な形で私たちも住まつていた地上界の様々な生物の営みが
私たちの心に浮かんでくる
やがて暮れようとする地上界の街々の
あわただしい動きの中に
私たちは人間たちの生活の息吹を感じ
生きのいのちの愛しさいじらしさに
祝福の言葉を送りたくなる

悪に染みても汚れても
生くるだけは生きねばならぬ哀しき肉の身
かつての私たちが
一粒一粒の雨滴となつて天降り
寄り集つて濁流と化し
家々を壊ち人々を傷つけ損ねたことが思われる
天地の因果と人間の因果
これは果して善か悪か
単なる自然の営みの一駒か
私たちは只大自然のすべてが慈愛によつて運行されていることを信じている


私たちは地上界をみつづける
地上の家々に灯がともり
私たちの姿がすつかり黒ずんできたのだが
私たちは地上の人たちとのつながりをなつかしみ
私たちも人類も
今日までの輪廻転生を超えて
青天白日の身になるのには
神時間と云う時間経過を経なければならないのだと
いつまでも地上界を見降しつづけていたのであつた

                           詩集「いのり」  所収



世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます







2016.03.27 庭の散歩
標高830mの我が家の梅が、ずいぶん長いことかかってようやく満開。
s-2016-03-27 022

庭でのんびりしていると、ラムが1日ぶりに帰ってきた。
s-2016-03-27 042


水仙がようやく咲きだし
ss-2016-03-27 037

ゼロとみかんと散歩していると、ラムが見つけて川を飛び越えて飛んできた。
 雌猫なのにちょくちょく外泊して帰ってくるのだから変わっている。
s-2016-03-27 030

この時期の空
湧き上がる雲と光の変化は、地上を精密に温度管理しているかのように、暖かくなったり寒くなったりを繰り返し、緑たちを目覚めさせてゆく。庭を歩いていると大地からのエネルギーが朝から夕方になるとマックス状態になって上へと向かっているのを感じる。このエネルギーが、私を奮い立たせると同時に体が固まってしまう。毎年のことながらこの大地のエネルギーを感じられることに喜びを感じながらも、圧倒されて何もできなくなってしまう時期でもあるのだ。
s-2016-03-27 002


INFINITE ENERGY

INFINITE POWER

INFINITE HAPPINESS

INFINITE HOPE

INFINITE FREEDOM

INFINITE GRATITUDE

INFINITE LOVE






2016.03.28 森の散歩
気持ちのいい午前中、
s-2016-03-28 026

森の散歩へ
s-2016-03-28 031

家から2分の森
s-2016-03-28 034


この中に蝶(たぶんスジボソヤマキチョウ)が止まっている
s-2016-03-28 039

我が家から直線で250m南の森の中にある広野神社にお参りして、まだ明るい森の中を歩いて帰る。
s-2016-03-28 047

午後からは畑の草を燃やし、ひかり子が春休みなので耕してくれる。
s-2016-03-28 058

s-2016-03-28 072

s-2016-03-28 071

私は、とにかく廃材の整理を終わらしたいので、切り続ける。
s-2016-03-28 070

一山あった廃材も、使えそうな廃材はこれだけで、、あとはみんな切って薪になった。
s-2016-03-28 069

ここもきれいに片付いた。
s-2016-03-28 068

3時過ぎて雨がパラパラ来て、終了。

INFINITE HEALTH



2016.03.29 吉祥寺へ
お墓参りをしてから吉祥寺へ、
s-2016-03-29 013

兄と息子、娘の住んでいる実家のカレルチャペックとトムズボックスが入っていた1階が、1月で閉店し、次にはいるお店の応募が、美容院、カフェ、動物病院、木の家具工房と次々とあったが、ようやくヨーロッパの子供服やおもちゃの店に決まりそうだ。無垢材の家具、其れも子供のための学習机などを作っている家具工房もいいと思って、決定まじかだったが、不動産屋さんから急きょ子供服やおもちゃのお店がいいのではということで、今日はそのオーナーとも会った。やはりビルの顔でもある1階は、可愛く明るく、若者が来るお店がいいので、一番いいお店が来てくれたと思っている。同時に、電気工事をしてくれる方とも会って、古くなったビルの電気の工事もいろいろ頼むことができた。
とにかくこういうことは苦手な私なのであるが、それぞれの仕事のプロの人が話を進めて、そしてやってくれるのだから、ありがたい限りである。

午後には、私の降圧剤の薬を出してもらいに病院へ行く。祖母の代からそして父も母もがお世話になり、先生も親から代々と続いている町にはなくてはならない個人病院である。私も山梨県に住みながら、いつも3,40分で終わるので苦も無く、2カ月に1回診察と薬をもらうのにお世話になっている。
s-2012-11-02 020

2時過ぎに、銀行へ行ってあちこちに振り込みをして、3時までに今日の予定が終わって一安心。今日も、吉祥寺にいる風香と空太はいなく、ひかり子と水樹と雅の山梨組で公園へ
s-2016-03-29 033sssd

人だらけ 桜はまだ2分咲きくらいか
s-2016-03-29 044

桃神さま
s-2016-03-29 072

9時過ぎに、京都に行っていた風香が帰ってあって、そして、すぐにバイバイ、11時半吉祥寺を出発。
s-2016-03-29 085zzx

兄は最近イタリア製の靴を2足買った。これでいいのだ。これが最新の履き方。 いいね!
s-2016-03-29 089

INFINITE FAMILY

INFINITE HARMONY








2016.03.30 人生59年
s-2016-03-28 064as

いよいよ50代最後の1年となった。肉体の衰えは仕方ないことなのかもしれないが、昨日からやたらと腰が痛い。連日の薪の片づけの労働のつかれが1週間遅れて現れるというのが最近よくあるパターンで、わかってはいるのだが調子がいいとやりすぎてしまって、それがたたってしまうのである。今日は朝から腰で呼吸するといった感じで、全く力仕事など出来る気がしない。
まあ休めということなのであろう。ということで、1日全く何もしないで過ごした日になった。子供と雅は私のためにといろいろ案を考えてくれたもののすべて却下で、過ごす。
夕食後に、N氏が自然治癒力を高めるイネイトの治療をしに来てくれた。毎週来てくれていて、無痛の整体治療で、私はただ寝ているだけで、1時間横になってゆったりとした気持ちで過ごす。このイネイト治療も、すでにまる2年、脊椎を背骨をまっすぐにさせてバランスよくなってはいるものの、次々と老化によるものが現れては消えてゆくのを繰り返している。

とにかくも59年間生きてこられ、私を命がけで産んでくれた母に無限なる感謝である。
そして、私の一つ上の浩兄さんが生まれてすぐに亡くなったおかげで、私が生を授かったことは間違いなく、浩兄さんのためにもしっかりとこの生を全うしたいと思っている。
誕生日というのは、父と母に感謝する日だと思っている。それも特に自らの肉体に宿し育ててくれた母に対しての感謝の日であることは間違いない。

お母さん本当にありがとう

お父さん本当にありがとう


INFINITE MOTHER

INFINITEGARATITUDE

INFINITE HEALTH
2016.03.31 わに塚の桜
軽トラックの車検に大泉まで出しに行き、ついでに代車をノアに乗り換えて、八衛門湧水によってから、
s-2016-03-31 008

ワイパーを買いに国道141沿いにあるイエローハット・・・・なんと休み、その先にあるオートバックスも棚卸で休み、何ともついていないもんで、桜が満開の韮崎まで降りてきてしまったので、わに塚の桜を見に行こうと、まずは武田八幡神社にお参りして
s-2016-03-31 015

s-2016-03-31 016

春霞の中
s-2016-03-31 023aas

西日を受けて
s-2016-03-31 026aas

刻一刻と変わってゆく
s-2016-03-31 035aas

わに塚の1本の桜 元気もらいました。
s-コピー ~ 2016-03-31 060aas


これから一気に春が標高を上げてゆく。

INFINITE POWER

INFINITE BEAUTY

INFINITE PEACE