2015.12.01 仏舎利塔
甲府愛宕山の山頂の仏舎利塔
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世界の平和を祈願して
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UFOに乗って別世界へ
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静けさに包まれて、
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光の先から戻って来ると、
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巨大な電波塔がたち太陽光パネルに囲まれた閉店したレストランに
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その庭には世界の平和の祈り言葉がフランス語で書かれた平和塔が建っているのでした。
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INFINITE PEACE

INFINITE GRATITUDE



※甲府の木工所へ、材料をもらいに行った帰りの寄り道で、ふとどこにいるのかと思うほど光がきれいな時間でありました。


INFINITE LIGHT







2015.12.02 クルミの木
樹高が15mくらいになったクルミの木。畑に大きくかぶってしまったので、地上から4m位のところから2股になっている1本を伐った。
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地上に横たわるとやたらと大きく感じる。 薪にするために4,50cmに切って
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きれいに積んで             
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細い枝もみんなきれいにまとめて、焚き付けに。一人でここまで片付けるのは大変なのだけれど、空太が手伝ってくれたので午前中に片付いた。 榛の木と桂の木、桑の木も毎年切らなければと思いつつどんどん大きくなってきてしまい、今年こそはと思っている・・・・
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息子が手伝いに来てくれているうちに、やろうということがたくさんあって、後、屋根の張替と、薪の片づけ・・・・タイヤ交換は、軽トラはやってくれた。夕方、屋根材が予定よりも二日遅れて到着したので明日やれればいいが、明日はちょっと雨っぽい。

明日は雨だろうというので、急きょ真っ暗の中、4トンダンプが、畳12枚と、廃材を満載でやってきた。小さな12坪ほどの平屋の解体材が、どっと降ろされた。わざわざ敷島から運んで来てくれた。ありがとう。



INFINITE SUPPLY

INFINITE GRATITUDE




2015.12.03 奈良井宿
昨日の夜
4トンダンプで廃材がやって来て、今朝の雨でぬれていた。
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小さな家だったのでこれでおしまい。もしかすると板類も来るかもしれない。
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昨日来てくれたので畳が12枚濡れないで本当によかった。 そのことを考えて持って来てくれたW興業さんに感謝。
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天気が降ったりやんだりではっきりしなく、屋根張りは中止。やることがいっぱいなのに外仕事をする気にならず、昼過ぎに塩尻のプラスワンに買い物に出かける。ついでに24㎞先の奈良井宿へ行ってきた。

全く人がいない町
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格子がきれい
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築180年の櫛屋の中村屋に入る。
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2階の茶室と
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奥座敷
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湯を沸かし、客人と茶を飲む。
この何もない空間に日本人の精神性が今もなお流れていた。



INFINITE HARMONY

INFINITE FREEDOM




2015.12.04 吉祥寺へ
年末のということで、東京へ、
実家につく前に2つ仕事を終え、1時過ぎに実家につく。
家の駐車場の手前までがガス工事のために車も全く通れない状態で、Uターンして反対からバックして入ることができた。1日ズレていたら駐車場に入れられなかったので、来るのが今日で本当によかった。
道路の2m下に埋まっているガス管の改修工事。毎日50m位を切って掘って取り換えて、又埋めて舗装する。これを延々と続けていくのだから大変な仕事である。
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吉祥寺の町はいくたびに変化しているが、こうして目に見えないところのインフラもつねに新しくしているのだから、永遠にごった返しながらも整然と変化してゆくのかもしれない。
夜には舗装もされて何事もなかったかのようになっていた。
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3時までに銀行、不動産屋と相変わらずの吉祥寺での仕事を済ませ、解放されクリスマスの明かりの街を歩いたのだが、疲れてしまい、
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中道通リにあるの安八百屋でロマネスクが売っていたので観賞用に買って、ぐるぐるとみていたら寝てしまった。
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空太と風香とまこっちゃんの住む実家を11時後にして、1時すぎに八ヶ岳に帰り着いた。
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INFINITE FREEDOM




昨日、みんなで東京に行っているときに、ひかり子は学校の帰りの電車に財布を置き忘れ、見つかったものの松本にあるということで取りに行く。最近は、長財布、携帯スマホの忘れ物が多いといっていた。
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その帰りに碌山美術館へ 夏にはツタに覆われている煉瓦の建物は本来の建築当時のままに
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扉を開けると暖炉があたたかく燃えていて
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彫刻を見て南側ので口から出て、
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北側のベンチで休んで
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4棟の展示室をまわり、グズベリーハウスで一休み
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この北欧風の校倉ハウスは石の屋根と可愛い窓で
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薪ストーブが暖かく焚かれていて
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光がきれいに入りこんで やすめました。
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彫刻と絵の展示を見て回ったものの、この建築が一番記憶に残って後にしたのでありました。
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2時近くになっていて、昼食は、新そばの時期で、本場の蕎麦屋がたくさんあるのに、ひかり子が決めた眺めのいいイタリアンレストランへ
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そして有明山神社へ
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平和塔が迎えてくれた
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素晴らしい12干支の山門
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ずっと見入ってしまった山門
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吾唯足知
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これでいきませう
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地球世界に宇宙の光が無限に降り注ぎますように
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無限なる光




今日の光
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暖かき光降りそそぎ 南風吹く静けさのなかで
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世界各国の平和を祈っていると日輪が終了まで現れて
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ピラミッドの前で記念撮影 
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その後も雲の中に光り輝く太陽が、まるですぐそこにあるかのように、そしてそれは自分自身の光
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光の世界 日の丸の中へ
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INFINITE LIGHT


INFINITE LOVE


INFINITE HARMONY





2015.12.07 冬支度
ここ4日、あちこちと出かけて800キロ走リ、今日は久しぶりに家にいる。家にいるといきなりやることがたくさんあって、それを一つ一つ片付けていく。
さすがに茶室づくりで夢中になっていたので、冬に向けての仕事がたまっている。
今日は、その一つ、集会をする祈りの部屋にある石油の暖房機の調子が悪く、点検からはじまった。どうやら燃料切れということで、タンクには30Lは入っているはずなので途中の管のつまりかもしれないと調べていったがわからない。タンクの下の銅管からほんの少し漏れていたので100Lタンクを揺らしたりしていたら、タンクの中が空っぽになっていることに気づいた。さびでタンクの下に穴が開いてしまっていて、そこから灯油が全部出てしまっていた。そういえば、少し石油臭いのはどうしてだろうと思っていたのでありました。
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解決策は、新しい灯油タンクを用意すればいいわけで、
去年までキッチンのボイラーに使っていた灯油タンクを捨てないで取ってあったので、それを使って解決。2度ほど、廃品回収が来て、持って行ってもらおうかと思ったのを何となくやめて本当によかったのでありました。今度来た時は、穴の開いたタンクは持って行ってもらおう。
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午後から、ボロボロになってしまったポリカの屋根の張替え
最低でも10年以上はもつはずのポリカ―ボネートの波板が、8年で西日が当たるところの屋根がぼろぼろに割れてしまって
10年たっても全然大丈夫なポリカもあるので、このブラウンでざらついたポリカはだめなポリカなのかもしれない。
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ポリカを全部取る。この面はとにかくボロボロで、他にこの4倍以上同じポリカを使っているので、順々に張り替えていかなければならないのだろう・・・・・とにかく釘抜きがめんどくさい。
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ガルバニウム鋼板を張っていく。 釘が足りなくなったが一応全部張れて今日はこれでおしまい。
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夕暮れせまるころ、、水樹のシエンタのタイヤをスタッドレスに交換。これで、3台のタイヤ交換が終わって、一安心。


1日があっという間に終わっていく。


INFINITE FREEDOM



茶室の東側に作った物置の屋根をはる。9尺を半分に切って137cmにして6枚張って完成。
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茶室の戸が風で開けっ放しになってしまうので、外からの戸締りできるロックが完成。
扉は、上と下の二つに分かれていて、躙り口の下だけが開くのと、同時に二つが開く二つがある。
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夕方、昨日張り替えた屋根材を片付ける。この箱のポリカをゴミ袋4つに入れてゴミに出す。こういう仕事が実にめんどくさいのである。 9尺あったポリカが踏むだけでボロボロに細かくなって行く。
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Tさんの畑の野沢菜の収穫
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もう少し霜に当ててもよかったが、雅と水樹が珍しく休みで家にいたので一緒に行って
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全部いただいてきた。
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INFINITE GRATITUDE



2015.12.09 茶室に畳
廃屋から来た12枚の畳のいいものを御テントさんに当てて乾かし3枚茶室に敷いてみた。
畳の長さが違っていたので縦に敷いてみると、丁度、入口のところに土足のまま歩ける廊下ができた。

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畳が入ると和の空間になる。
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畳の敷き方で、全然世界感が変わる。
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あと1枚半をどのように敷くか、それとも敷かないか・・・・
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いずれにせよあとのは畳を切らなければ入らない。
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INFINITE HARMONY







2015.12.10 茶室 和空間
昨日、3枚いれた畳をいろいろと動かして・・・・

この空間が直角ではないのでうまく合わさるかが問題で、運び込んだ畳も、幅も長さも微妙に違い、そのうちの1枚は左右で長さが違っていて、畳屋も苦労した家であったに違いない。12畳のうち同じものが2枚しかないのだから、この茶室にどのように配置すればいいのか相当に悩んだ。
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結局、1枚だけはそのままで、あとの4枚は切って短くして納める。五八間の江戸間(田舎間)で、サイズは88cmx176cm前後、昔ながらの畳で、わらとい草、糸も麻と木綿で、本物の畳でそれはそれは望む畳。
私が直せるのは縦位置のほうで、配置もそれで決まった。
丸鋸で切って、畳表を裏側に引っ張って50mmのビスで止めていく。
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横の長さが176cmのところに縦の幅88.5cmと87,5cmで長さがそろい、長さをそれぞれ72cmと171.5cmで切ってはめ込み3畳間ができ、壁まで25cmは空いてしまうが1畳はその横に縦に置いて、、これでいいかなと思ったがやはりかっこ悪い。
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なので、畳2枚を112cmで切って壁までぴっちりとはめ込んだ。
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イグサの香りはしないものの畳が入ると和の空間になり、ちょっとぼろい畳ではあるがやはりこの味わいはとてもよい。そしてこの古び方もなかなかなのである。
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上がりかまちを仮に作って
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ラムと一緒にやっとくつろげた。
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たかが4.5畳なれど、入れたり降ろしたり、そしてサイズが合わずまたやり直したりと、細く狭い空間の出し入れは、相当につかれる労働で、雅が畳を掃除してくれて、初めてこの部屋で正坐をすると目線が変わり、部屋が少し広く感じた。
そして日本人なのだと思うのでありました。


INFINITE PEACE

INFINITE FREEDOM



2015.12.11 新月の日の虹
2015年12月11日新月の日
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朝、母屋は薪ストーブで暖かかったが、別棟の祈りの部屋は窓が一面湿気で曇っていて、それも内側ではなく外に水滴が付いている。どうして?と外に出ると外のほうが明らかに暖かい。暑くてTシャツ1枚になった。
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今日は。未だ解決しない石油ファンヒーターを直すべく、朝から頑張る。
7日に、石油タンクを取り換えたものの、取り換えたタンクの横についているストレーナーの底についているプラスチックが劣化してひび割れていてそこから石油が漏れていて、いろいろやってみたが直らず、
9日、近くのなんでも屋さんの伊藤物産に行き、ネット価格よりもだいぶ安い2000円で買ってきて漏れは解決したものの、
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今度は、火はつくものの、2分すると火力が弱まってほとんど暖かくなくなり、でも異常のエラーサインが出ることもなくつき続けるということで、これはもはやファンヒーターの故障かと思い、1999年製サンポットの故障の事例を調べるが、もはや古すぎて2001年以降のものを頼りに同じような事例を探し、やはりこれは整備点検をきちんとすることしかなく、その一番は、ファンヒーターのすぐ裏に付いているストレーナーの分解掃除。フィルターはきれいであったが、息を吹いても気持ちよく抜けない。灯油の取り込み口をやっとのこと取り外すと竹串のような棒があって これはこのパーツなのかと思って息を吹きかけると少し出てきた。
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引っ張って取ってみるとどうやらこれは何かが角質化したもののようで、人間で言えばコルステロールか胆石かといったもので、これを取り除き、
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しっかりと元に戻し点火すると、このファンヒーターをいただいてきて以来、こんなに強く暖かくなったことがないというくらいに暖かく燃えだし、完全復活したのでした。
なんでもそうだが、せめて機械は使う前にきちんと整備点検をしたほうがいいということですね。

12時少し前、ほっと一休みしていると天気雨が降り出して畑に走ると、案の定虹が出てきた。
SさんとTさんの家から2本上がり、すぐに日は陰り、
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10分後、今度は隣のTさんの家から上がり
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3時前、日もだいぶ傾いたころ、また天気雨が降りだすとに我が家の上にアーチを描いてくれました。
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INFINITE SUCCESS

INFINITE GRATITUDE


2015.12.12 茶室の明かり
森の中に太陽が沈んでいく。今日もあたたかい日であった。
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茶室もいよいよ明かりの取り付けになった。
合うか合わないかわからないが、ずっと物置にしまったままになっていた明かりを取付けてみた。何度か人にすすめたがいらないと断られて新品のまま物置に置かれていた。点くと雰囲気がオレンジに包まれて、とりあえずはこれでいこう。
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日が暮れて、、雅も見に来てくれて
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明かりが点くとラムがやって来て、一緒に和の世界を楽しんだ。
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ラムはここの木株の穴が気になって仕方ないらしい。この穴からは小川の流れが見えるのです。
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INFINITE PEACE



2015.12.15 茶室の穴
躙り口から入る時のために小さく切った畳を入れ、階段のところに靴置き場を作った。
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茶室の穴
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木の枝のあったところの大きなうろの穴
外から見ると大きなこぶのようになっている
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茶室の中からのぞくと小川が見える
この穴が外界と唯一つながる道
ここは母なる小部屋
子宮の中
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この小部屋の最も意味あるところ
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屋根の銀色がうるさいので黒く塗った。
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日が暮れて天井の明かりが点くと、始まりの卵のように見えてきた。
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INFINITE LIFE




15日夜中になって雲が消え、天頂に星々が光りだしてきた。
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もやかかる空ではあったが、次々と流星が流れて、
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やっとカメラにでとらえることができて、

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そして今年最後の世界平和を祈る集会でありました。
私たちの平和運動というものは、祈りが根本、というより祈りがすべて

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May Peace Prevail On Earth

INFINITE LOVE






何度も何度も読んで読んで、わが肉体に言い聞かせています。

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 平和運動というと、衆を集めて会を開き、討論をし、決議案を出して、声明したり、反対賛成の抗議をしたり、あるいはデモをしたりするように考えられがちですが、本当の平和運動というのは、業想念を消し去る運動が一番で、業想念の波つまり神様のみ心に反する不調和の想いが一杯ある。そういう想いがあるうちは、どんな決議を出してもだめなんですね。
 やろうと思っても出来ない。自分では本当に愛したいのだけれど、愛せないというのがある。やろうと思うことがやれない。やらなければいけないな、と思うことがやれないことが随分あります。そのやれない想いというのは、やっぱり業なんですね。
 そういう場合にどうやったらいいか。無理にやれば余計な摩擦を生じさせて、体にその影響が来るとか、心が痛むとかなってくる。だから私達はそういう無理をしない。まず業想念を消し去る運動をやっているわけです。
 それにはどうしたらよいか。ただ祈ることより他にないです。
 人間というのはおかしなもので、言葉でしゃべったり、体を動かしてやらないと、働いているような気がしないけれども、実は寝ていても働いている。
 働き者は眠っていると無駄をしたように思うのです。ところが眠らなければ体が参ってしまう。眠っている間に体力が回復して、 一日の働く力が出てくる、カが湧き上ってくる。眠っている時というのは、働いている時間と同じように人事でしょ。働いている以上に人事なわけ。
 そこで今度は祈りということになる。黙って坐って祈っているから、全然働いていないかと思う。ところが祈っている時には、肉体がガタガタ働いている時の何百倍何千倍というような働きをしている。生命がうんと働いているのです。宇宙に向って働いている。光をうんと蓄えている。光をうんと蓄えてあるからこそ働ける。
 祈りとか睡眠とかいうものは、そういう力のエネルギーを蓄えておく時間なのですよ。その蓄えによって、肉体の働きがチョコッと少し働いても、すごい働きになるわけなんです。それを蓄えも何もしないで、只肉体だけを動かしたって、百円の資本で働くのと同じで、たいした利益はないんだ、とこういうことになるんです。
 やっぱり肉体が働く予備運動としても、蓄積する資本としても、祈りというのが大事なのです。祈りがなくては、肉体は本当の働きが出来ないのだ、祈りによって神様の霊的大光明を蓄積しておいて、それで働き出せば、肉体を忙しく動かさなくても、素晴しい働きが出来ているんだ、ということなんですよね。
 私達の運動というものは、祈りが根本というより、祈りがすべてですよ。祈りからすべてが発生するという、そういう運動なのです。


著者紹介― 五井昌久 ごいまさひさ



INFINITE PEACE






午後雪が降り出した。
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4時、やんで
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青空となり
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夕焼け雲の中から月がのぞく
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久しぶりのお月さん
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あと今年も14日
師走はほんとに早い

INFINITE GRATITUDE




2015.12.18 一服
朝、大山さんが夫婦で来てお点前をしていただいた。
抹茶や茶わんもいただき、お茶の道具は一通りそろった。
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泡立つ緑の世界
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夕暮れに
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静寂
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一人お茶を点てる
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無限平和








この薪ストーブを使い続けて23年、今年は2重構造の中身を新しくしたので調子はいい。
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先日、おおえさんの家に行くと、暖炉の吸気を家の外部、つまり床下からパイプで暖炉の吸気口につないであり、家の中の冷たい風を呼び込むことがなくなってすごく暖かくなったという。確かに前々からそうすれば暖かくなるだろうとは思っていたのだが、それをやるには、ストーブの後ろの床下に穴をあけなければならないのと、ストーブの吸気口の接続部分のカバーが問題であったが、ついにやりはじめた。


まず36mmの穴をあけるが、幸先悪く、釘にぶち当たって先に進まない。12㎜のドリルで釘をよけて貫通させていく。これで、外気が入ってきた。
ストーブが付いたまま始まてしまったので熱くて汗をかきながら・・・・
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掘った穴の7cmのところに出てきた釘のおかげで、ノミもカナノコとどんどん道具が増えて、狭い所で悪戦苦闘する羽目になった。
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どうしても釘が切れないので計画を変更、直径6cm穴を深さ3cm開けて、塩ビ管をきっちりとはめることにする。
これで、床下からの外気を入れるところはできた。
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続いては吸気口、ここは直径8cmの板がレバーで開いたり閉じたりするのでそれを覆うように11cmの煙突の曲りを使う。レバーにつながっている棒があるのでそれをよけるために、切って加工し、今度はストーブの裏に貼ってある鉄板も切って煙突がはまるようにした。
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ぶっつけでやっているので次々と問題を克服しながら、やっとのことでぴったりとはまり、吸気の調節もきちんとでき、すべての隙間を埋めて、完成した。
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これで、薪ストーブに向かって集まってくる床を這う風はなくなるだろう。そしてこれからは薪ストーブから発せられる熱がだけが放射されるのだから、相当に暖かくなるに違いない。


INFINITRE SUCCESS


朝、キッチンの水道が凍り付いたので今日からヒーターを入れる。ヒーターを入れて5分で水が出てきた。水道管の途中につけたバルブのところが凍り付いてびくとも回らない。そこだけは露出したままなので、そこを断熱しておけばまだまだつけなくても大丈夫なのだけれど、それはまたの課題として今回はヒーターを入れた。これで3月までは水道に電気代がかかる生活になった。

それにしてもありがたく便利な暮らしをしているものだ。

私はほとんど家にいて、モノづくりをし、必要なものを作り暮らしているので、家の修理やその他の暮らしのことも自分でやっていくことができるが、外に働きに行っている人たちというのはそれがほとんどできないのだから、自分の家のことなのに、人にやってもらうのはお金かかるし、何よりも知らない人がずかずかと入ってくるのだから私としてはとても落ち着かないし無理である。



今日は朝から、博山さんの作った大きなテーブル3つの搬入を手伝って、大きなドームハウスに行ってきた。
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無事にテーブルのセットが終わり、まだ朝10時過ぎというのに、一人、焼酎を飲んで祝う。
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玄関に83歳、博山作のヒノキの根のオブジェが置かれた。はまらなかったので数センチ削って入れる。83歳の手には見えない。
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まだ新築したばかりの家。 広い土地の全体を大地が呼吸しやすくするという大工事をしていた。水も自噴しているところなのか、たくさんの水路(みずみち)が掘ってあって、そこに木や枝をたくさんおいて暗渠として使うのであろう。その中に、枇杷の枝があったので一枝いただいてきた。

昼前には終わり、平山郁夫美術館が24日まで北杜市民無料なので博山さんと手伝った4人で行く。ガンダーラの石仏が中心で、博山さんの解説を交えて楽しく見る。
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博山さんの後ろ姿は一緒に歩く30代の仲間にも見える。
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帰りに博山さんの家で、今日の手伝い賃として粉ひきの茶碗をいただいてきた。
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ゆがんでいるのがいい
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INFINITE HARMONY

INFINITE BEAUTY

INFINITE YOUTH



2015.12.21 枇杷の葉
昼から冷たい小雨が降り出した。
今日は一人、一日家、の中で静かに過ごした。

昨日いただいてきた枇杷の葉の緑が美しい。

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夕暮れて
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 茶室に明かり
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今日の月
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INFINITE PEACE

日本が平和でありますように

先祖の皆様ありがとうございます


INFINITE LOVE










2015.12.22 冬至の日月

15時47分鋸岳の向こうに消えてゆく太陽
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すでに月は東の空よりだいぶ上がっていて
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そして夜11時 天頂の月
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月明かりの下の茶室と樽で作った橋
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十二夜月と茶室
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月明かりの茶室で世界各国の平和を祈ります
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無限なる世界へ






天皇誕生日 
『人間と真実の生き方』を彫ったラブラドライトが
今日はやけに光って見えた

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人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって、業生(ごうしょう)ではなく、つねに守護霊、守護神(しゅごじん)によって守られているものである。
この世のなかのすべての苦悩は、人間の過去世(かこせ)から現在にいたる誤てる想念が、その運命と現われて消えてゆく時に起る姿である。
いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し、どんな困難のなかにあっても、自分を赦(ゆる)し人を赦し、自分を愛し人を愛す、愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い、世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真(しん)の救いを体得出来るものである。

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世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように





月も満ちてきたイブの夜
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みんなが集まり
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今日誕生日の登本さんがウクレレでクリスマスを祝い
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あたたかい日のたのしきひととき 
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平和塔にもネオンが光り
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日が変わるころに静かに終わっていきました。
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キリスト教でもないのに、毎年クリスマスを祝ってパーティ―をして楽しんでいる。
アメリカではメリークリスマスが禁句で、ユダヤ教やイスラム教徒にとっては祝う意味がないということで、いまは、Happy Holidaysというらしい。仏教や神道、はたまた無宗教の人にとっても祝う意味がないのであるが、我が家ではもう20年変わらず子供たちの成長していく中で続いてきた。
集まった時はみんなが楽しいクリスマスを過ごせばいいと思って過ごすが、
みんなが帰り、静まり返った家で、この地球にキリスト教の聖者イエスが生まれたことをしみじみと祝い、たぶん今日来たみんなも八百万の神様の一人としてイエスの誕生を祝っているに違いない。
つくづく日本人は、魂の器の大きな人たちであることを感じる日なのであります。

INFINITE LOVE

INFINITE PEACE




茶室を「真笑庵」と名付けたことで、文楽人形を作っている大江わか子さんが「翁」の面を持って祝いに来てくれた。
翁というのは、「北極星」あるいは「胎児の化身」などと考えられていて、また、「宿神」つまり、この世とあの世を繋ぐ精霊のようなものということでもあり、この庵はまさに胎内の中、そして目に見えぬ世界の道案内として、始まりを祝う素晴らしきクリスマスプレゼントであった。

床の間にかけ
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イエスの誕生日とともに御献茶をした。
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まだまだ分かっていないながら、大山さんにも教えてもらいながらお茶を点てることができるようになリ、今夜の満月とクリスマスを祝い、
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はじめて風炉でお茶を点てた。
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夕方、甲斐駒ケ岳に笠雲がかかり、その時は、キリストを祝う王冠のように見え、夕焼けに燃えながら消えていった。大江わか子さんの家はこの甲斐駒のふもとにあり、翁が八ヶ岳の我が家にやってきたのを祝ってくれていたのかもしれない。
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無限なる感謝

無限なる喜び




昼過ぎにカフェ『小さな日記』のアグリさんに誘われて「とうがらし売り」の大道芸をする人が来るので見に行ってきた。
行くとまだ来ていなく、今から歩いてくるというので、途中まで迎えに行く。背が高く、大体この辺で歩いている人もいないのですぐにわかった。

カフェに着くとすぐに7色唐辛子の口上がはじまり
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きれいに7色並んで
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混ぜて
白ゴマも入れてくれて8色
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出来上がり  
トウガラシが少なめでゆかりを入れたのはふりかけに
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本来は絵を描き、映像を作って、相模原と八ケ岳の二つの家に住み悠々と暮らしている方でありました。
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唐辛子も絵本も塗り絵もみんないただいて、紅茶もコーヒーもいただいて、皆様ごちそうさまです。
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そして3時過ぎ、藤田家のトレーラーハウスにいって水道管の修理
アセチレンで切ってしまった水道管をやっとのこと取り外し、新しく3か所の配管をしなおした。ただ一カ所が、溶接で切ったところが塩ビのパイプと近くだったため塩ビ管が壊れてしまっていて、直さなくてはいけなくなった。
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廃材もだいぶ増えてきて、何とかこれで新しく治療室を作れればいいのであります。
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あっという間に時間がたって、夕ぐれてしまった。
夕食には味噌ラーメン、それに7色唐辛子が香りよくおいしくいただけた。
夜、風が吹き出し寒くなってきた。


INFINITE GRATITUDE




寒くなって、一日中薪が燃えている。吸気を外から入れるように工事して10日、薪ストーブに引き込まれる冷たい空気がなくなったので、本当にあたたかくなった。寒さが厳しくなってきたのでそのことを家族みんなが実感してきた。何よりも猫たちが一番よく実感しているようで、薪ストーブの前に陣取っていつも寝ている。
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すっかり無彩色の世界になって、薪がどんどんなくなっていく。
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今日も軽トラ一杯ベランダに運んだ。
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博山さんが、自然のままの木、変な木がほしいとやって来て、朽ちかけた板を見つけて、その代りにと博山さんが彫ろうとしていた杉板を置いていった。
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そのあと茶室でお茶を飲み、のんびりして帰っていった。
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INFINITE YOUTH


2015.12.28 餅つき
12月28日は三井さんの家の餅つきは20年以上変わらず続いている。
主力のメンバーは変わらず、還暦を超えてきていて、新しく参加する若いメンバーがいるので、10臼ついても元気でいられる。
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1時に10臼月終わり、みんなが持ち寄ったおかずとお餅で昼食
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2時半
しめ縄づくりがはじまり
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稲を濡らしてしてからたたき
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4人で力合わせてまいていく 
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2チームで14家族分のしめ縄を作った
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今年は三井さんの娘2人が出産やつわりで帰って来ていて、
いよいよおじいちゃんおばあちゃんとよばれてしまうようになって、明らかに世代が変わっていくのを感じたのでありました。

11月に生まれたばかりの子供を抱かせてもらい、いのちの神々しさと未来の地球の平和を思い、胸が熱くなるのでした。
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INFINITE PEACE

INFINITE HARMONY


2015.12.29 木端をもらう
暮れのこの時期、同じ部落の建具屋さんから木っ端をいただく。
今年も軽トラックいっぱい持って来てもらった。
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毎年のことながら、使えきれなくって、どんどん増えてきてしまった。
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板はいた、べニアはべニア。そして大きさごとに分別して、全部きれい、家の中に入って片付いた。
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INFINITE GRATITUDE



2015.12.30 空人形
西日が入りこんでくると、家の奥まで虹色が輝きだす。
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茶室に空をぶら下げて
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帽子も手も足もないけれど「コンニチハ」 
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いよいよ今年もあと1日。
次女と3女は正月からバイトで、八ヶ岳の残り、長女が東京から山梨に来て、明日は姉妹3人が八ヶ岳にいるという変な年の暮れになる。


INFINITE PEACE