2015.11.01 外壁完成
今日は風もなくいい天気。11月始まりの日曜日、
9月4日にこの小屋の屋根を取り壊してから始まった、わび小屋作りもそろそろ完成させるべく少しピッチを上げていこう。
午前中、北壁をはりだす。ここには、先日木工所からいただいてきた杉の木端を屋根のように下から張っていくことにした。
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人も来たりして、3時半までかかって完成。
階段を上り、入口のある壁なのできれいな感じにできた。
とにかく家というのは木でできているということを感じながら、外壁も全部張り終え、見回すと最初に仕上げた、南側がいまいちなのでこれからよりよく変えていきたいと思っている。
とにかく4面とも違う作り方で仕上げているのだから変な家なのである。

夕方、取り残した大豆を採リ、シートの上でたたいて集めて、選別した。
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INFINITE CREATION

INFINITE SUPPLY

INFINITE GRATITUDE



2015.11.02 雨の日の色
昨日の夜から雨が降り出して、昼頃には霧雨が降る続く久しぶりの雨の日。
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霧の中、紅葉の葉も緑の草たちも濡れて鮮やかに見える
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アサガオも雨でうなだれて咲いている
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ウワミズ桜の葉も晴れれば全部落ちだすだろう
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朝と夜は薪ストーブが欠かせなくなってきて、今までは、家を作っていた木っ端でよかったが、もうその木っ端もなくなり、いよいよ薪をベランダに用意する時期になってきた。


INFINITE PEACE


昨日ダ―クオークを薄めたオイルステインを塗り、今日はそれをやすりではいでいく。だいぶ立体感が出てきた。
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壁は、これから漆喰を塗っていくつもり
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北面の仕上げがいい感じだったので、南面も同じようにしようと、貼ってあった板の段差を切り取って平らにして、杉板をはっていく。
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5時半で真暗、あとちょっとでできるところでおしまい。よくなった。
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今年はまずはここの薪から燃やす。
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軽トラで軽く運んだ。柿のオレンジと薪は冬の景色。
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夕暮れに今日の平和に感謝
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世界人類が平和でありますように

INFINITE LOVE



2015.11.04 空太写真展へ
新宿のエルタワービル28階のニコンサロンで3日から始まった[ざわつき2015]を見に行く。

まずは実家の屋上に完成した、眞社にお参り(兄が作った社です)
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続いて明治神宮へ

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原宿駅から数分で別世界の森の中へ
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清正井でお清めをして  ここで撮った写真7枚すべてがなぜかピンボケで
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奉納された立派な菊の花並ぶ参道を歩き、銅の菊御紋の鳥居をくぐり
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お参りして
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帰りは代々木駅口に出て
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歩いて新宿へ
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人ごみの地上からエレベーターで瞬間移動で120mの別世界
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息子がいた
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11月9日までやっていますので、28階の別世界へ東京へお寄りの際は出かけていってみて下さい。
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外はすでに日が暮れて、高層ビルの明かりがまぶしく光りだし
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こんなに電気を使っているのだから電力会社が赤字でつぶれるなどということがあってはならないことのだと分かってくる。そして、このビルのそばに明治神宮の森や新宿御苑の森が、暗く闇に包まれ、人に守られながら自然の営みを繰り返していることがとても大切なことなのであるとわかってくると、菊の御門の意味が大切なものだと感じてくるのである。

今の田舎はなんでも車ですから、東京はとにかくよく歩く地であリます。そして、座るところもあまりありません。なので疲れ果てます。そして人に酔います。3代続いた本来は江戸っ子の私でありますが、歳をとったのか、今の都会がそうなのか、疲れる地になってしまいました。

夜中の2時、3女が薪ストーブを暖かくつけてくれている八ヶ岳に帰り着きました。

INFINITE ENERGY






南壁の上のところをはって完成。
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先日、雨が降った時に、障子の窓の敷居がびしょ濡れになっていて、部屋まで水が来そうだったので、急きょ窓の上に軒を作ることにした。丁度いいパレットの廃材をそのままのっけて
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両サイドに破風板と同時に支え板として張り付ける。
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3時半、
ここ2ケ月この4mX12mの巨大なトレーラハウスの移動のことで何回か話し合って、いよいよ11月下旬に移動が決まった。結局、引っ張ってはなく、タイヤを取って9mの大型にのっけての移動になった。距離にして数百m、途中カーブが曲がれないので、そこで吊って90度回転させてまた運び、設置は50トンクレーンで空を飛んで設置する。
このハウスは、火事になってしまったヒロさん麻子ちゃんの新居となる。素晴らしい縁で無料でいただいたものだが、移動するだけでけっこう費用がかかる。しかし、風呂トイレそのほかの設備も全部ついているのだから素晴らしい。
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この家を中心に据えて、前や後ろに新しき世界を作りだしていくのも楽しいことであろう。
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ヒロさんの土地に行って、麻子ちゃんと3人で置く場所を決めたところのレベルを出した帰り道、南アルプスの山並の美しさ、そして標高1000mの空気の透明さを感じながら、830mの我が家に帰ってきた。
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INFINITE LIFE

INFINITE FREEDOM



2015.11.06 朝日
家の周りの木の葉が落ちてくると
部屋に朝日が差し込んできて
きらきらと風に揺らめいていて白壁を輝かさる。
写真に撮ると光と影の不思議な絵にかわる

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写真をクリックすると大きくなります

ひとのかおが2つにみえます
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INFINITE LIGHT

INFINITE BRIGHTNESS




2週間前に行った清里写真美術館で開催されているプラチナ・プリント展「永遠のとき、きらめく」の写真たちのプラチナモノクロームの中に引き込まれ、この2日間みっちりとこのミュージアムで行われたプラチナプリント・ワークショップに参加してきた。

カラマツの紅葉がきれいな標高1000mにあるK”Mopa
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このワークショップは6人の参加で男の世界。

白金とパラジウムを使って印画紙を自らが作り、それを紫外線で感光させ、現像するという工程で、1日目は、その歴史や、多くの作品を見るとともに、写真のネガ作り。写真家で今回の講師である細江賢治氏が4x5のカメラで肖像写真を撮ってくれた。

4x5の大きなネガが2枚完成し初日は終了。
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そして今日2日目は朝の9時から、印画紙作りが始まる。
紙は、そもそもは水彩紙や銅版画紙を使っていたようだが、今では和紙も使われてる。今回はアルシュ・プラティーン、ウェストンズ・デェプロマパーチメント、ぺセソレイユの3種類の紙を使って試すことができた。最初の2枚が厚手のアルシュ紙で、感光材シュウ酸第2鉄をスポイトで6滴、続いてコントラストの調整として塩化白金酸ナトリウム(Na2)を3滴、そしてパラジウムを4滴、プラチナを2滴、15滴を小さなビーカーに入れ混ぜ合わせ、その15滴ほどの褐色の液体を紙に筋状にまき、ハガキサイズ位に手っ取り早く平スポンジ刷毛で伸ばし、あっという間に印画紙が出来上がる。これが本当に印画紙なのかと思われるほどあっけなく出来上がる。それも、紫外線がなければいいので、白熱灯の明るい中でできるのである。
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10分の自然乾燥の後ちょっとドライヤーで強制的に乾かし、そのできた印画紙の上にネガを置きガラスで圧着して、紫外線ランプで5分感光させる。そして、いよいよ現像なのだが、この現像はクエン酸アンモニウム現像液、これは猛毒らしく目に入ると失明、飲むと死ぬそうで保護眼鏡をして手袋して行う。ほぼ1リットルをバットに置いた印画紙の上にいっきにかけると一瞬で画像が浮かび上がりその後は変化なし。あとは15分のクエン酸による洗浄、水洗い、乾燥。勉強してきたことを忘れないようにとこうして説明している自分が可笑しい。
そして2枚のネガで、4枚の肖像写真を完成させた。
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最初と最後がいい感じで焼けました。
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いいのも悪いのもあるが、どれもが貴重なプラチナプリントであり、肖像写真はもってこいのモチーフで、非常に楽しめた二日間でありました。



INFINITE HAPPINESS

INFINITE GRATITUDE
                                                                                
2015.11.09 枕木の街灯
雨と思っていたが早々にやんで日も少し出てきたので、ここ二日、休んだので体も軽く、やってしまおうと枕木を運び始まった。
1本50キロはあるだろう枕木で、以前20本くらい作り、今回3本頼まれた別荘地の門柱になる明かりを作る。
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今立っているランプのサイズを測ってきて、チェンソーで切っていく。
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切っていくと防腐剤が煙となって出てきてとても臭い
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E26が入るソケットの穴をあけて、後ろにコードを出す穴もあけて、
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上には銅板の屋根をかけてほとんど完成。
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3時、雨も降りだしたところで終了。そして昼食、今日の外仕事はこれでおしまい。

枕木はこれを立てる別荘地に山積みして置いてあるのだけれど、ほとんどがボロボロでその中から何とか使えそうなのを選んで、6本持ってきて、、3本はぼろくて使えず、後の3本が使えたので本当にラッキー。

あっという間に3本ができた気がするのでありました。


INFINITECREATION


紅葉も真っ盛りの時期でありますが
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我が家のアサガオたちは螺旋に蕾を伸ばし続けています。
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まだまだたくさんの蕾たちが上に向かって少しづつ膨らんでいます。
こんな時期まで咲いているアサガオを見ていると寒さに負けずに頑張ってねと声をかけたくなります。
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午前中、トレーラーハウスを運ぶためには水周りとガス周りを全部外さなければならないというので、ほとんど外してきました。
予定では、16日に大移動してF家になるはずです。
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茶室も外まわりはしっくり落葉に包まれていい感じです。いよいよ中を仕上げる時期になってきました。完成に向けてあと少しです。
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INFINITE POWER

INFINITE HEALTH



2015.11.11 茶室に茶紙
欅が落葉し、その下で仕事をしていると差し金とバールが埋もれていってしまって見つからない。まあそれはいいとして、

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今日は茶室の内装を始めた。
漆喰を塗るというのはやめにして、襖の内貼りの茶紙がたくさんあったので、大きいままはしわだらけになってしまうのと、4隅がはがれてきてしまったので、ちぎって張っていくことにした。
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濡れてむらになっているのがいい感じなのだけれど、乾くとほとんどきれいになってしまう。 
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3面が張れたが、これを3.4回重ねていこうと思っている。落ち葉でも入れていこうか・・・・


INFINITE CREATION





2015.11.12 新月の茶室
内壁が2重3重に貼っていい感じの茶色に仕上がってきた。
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光の加減で柱の彫りと影の感じもいい感じ
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障子は廃屋から取ってきた時のままなのでこれから張り替える
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この窓は壁にもなるが、今は窓のままでいい。
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新月の日、いよいよ茶室らしく見えてきた。

わが肉体は久しぶりに夜ダウンした。

INFINITE HEALTH


2015.11.13 絶不調
昨夜から何年かぶりの絶不調
起きるとめまいと吐き気で動けず、1日横になっていた。
こんなことにならないようにもう少し休み休み仕事をするようにと子供にも言われる始末で、何を言われようと動けずじっとして過ごしていて、ようやく夕方少し良くなってきて外の景色を見れるようになった。外の景色を久しぶりに見るような感じの散歩

紅葉の中アサガオが咲いている。
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ウワミズ桜も桂も榛の木も葉はすべて散ったというのに
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ベランダのアサガオは夏のブルーで咲いている。
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夕食も食べ五右衛門風呂につかり、あたりまえのことが当たり前にできることにただただ感謝

INFINITE HEALTH

InFINITE GRATITUDE
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秋から冬に.入ろうというこの空の
何んという広々とした姿であろう
大自然の営みの清々しい眺めは
収穫後の稲田の安らぎにもあるし
人々の心を充分にうるおした柿の木や栗の木の

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今年の役目を果し終えた落つきの中にもある
果実も緑葉も北風の冷やかな手振りにつれて
次第に色あせてはいったが
そうした淋しさにつれて人間の心の底から冬に備える逞しい力が湧いてくる

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十一月は私の生れた月
大きな宇宙の一環の
地球世界の大使命を
立派に果させる役目を荷って
私はこの世に生れ出た


十一月
大自然の深い心がしみじみと心に沁みてくる月だ
浮わついた想念がすっきりと消え去って
しっかりと両足が大地に据えられる月だ
やがて訪れる新しい世界の為の
はっきりとした心構えを
この月のうちに自分のものとして
冷厳な冬の姿に対峙するのだ

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世界は全く改まる
転動夢想している人類の想念が
一瞬にして正常に戻る
そうした春がやがて来る
だがしかし私たちは
その前に凍りついた冬の季節を通らねばならぬ

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十一月
この月こそ私たちの不動心をじっくり顧み
大自然の心の中にすべてを融けこませてゆくのに
最も適した月であるのだ
ああ十一月の自然はいいなあ

詩集『純白』 五井昌久





2015.11.15 藤田家のこと
霧の朝
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昼前に晴れ渡る
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午後2時、いよいよ明日、トレーラーハウスの移動が行われるので、、出来るだけ軽くするということで、冷蔵庫、洗濯機、ベットを運び出し、エアコンの室外機を後ろの壁にぶら下げて、

明日運ぶ藤田家までの道のりを私とノブさんとでお清めしながら向かい、
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麻子ちゃんがセージで清め、

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ヒロさんが祝詞をあげ、
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明日の安全祈願、大地への感謝そして、またここに戻ってくることへの感謝ささげ、
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いよいよこの水糸の中に家が建つのである。
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昨日の雨の中、ヒロさんがやった基礎というのが、燃えた家の炭で20cm位もって水平を出していて、これではあっという間に沈んでしまいそうだが、これもまた意味があることだろうということで、明日、まずはここにトレーラーハウスの基礎が来るのである。
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家に帰るといい月が迎えてくれた。
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INFINITE SUCCESS


2015.11.16 家の移動
朝9時、50トンクレーンが到着。
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8時半からタイヤなどの必要ないものを切り離し、アングルを溶接したりしての準備が進み、順調に見えたが、
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釣り上げて重量を見ると予想より重く、下につけた鉄骨が弱く、それを補強するために材料を取りに行ったりで、
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釣り上げたのは2時前になった
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20トン大型トラックに積み終えると、日輪が現れた
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9mの荷台から4m、そして両サイドは各1mはみ出した形で積み、いざ出発
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道を占領する形で進んでいく。
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家が道を走っていく
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坂を上り、いよいよ踏み切り、高さが5mあるのでぎりぎり
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踏切を渡ると、曲がれないのでここで、もう一回50トンクレーンで釣り上げて、90度向きを変え、
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待っていたもう一台の大型に移し替える。
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ここからがまた細い道で、木を伐りながら進む。
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いよいよ家の前までやってきた。この先で、最後の難関、広場に入れるかどうか・・・・
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ヒロさんの家の前が、以前は斜面の畑であったが、ゲートボール場に変わり、しかし誰も使わない空き地になって長く、この広場のおかげで、持ってくる計画もゴーサインが出たのであった。
50トンクレーン、そして家を積んだ20トン超のトラックが無事に入ることができた。
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いよいよ家が、藤田家の土地を飛ぶ
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元あったところに置くには、50トンクレーンだけでは無理で、16トンクレーンの到着を待つ。
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2.3mの道ぎりぎりの2.2mのクレーンが入ってきて、家ぎりぎりにつけて、
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50トンクレーンと16トンクレーンの2台で、引き揚げて所定の位置の持って行く。これでも、重量的にはぎりぎりで・・・・
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でもきっちりと、ヒロさんが思うところに置くことができ、基礎の水平もばっちりで5時過ぎに完了。
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基礎の金具をきちんと取り付けて、記念撮影は、真っ暗の中でありました。
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家の移動を見守った1日でありました。それにしても大型の機械を扱う人たちのおかげでありました。そして、この移動をきっちり考え、やってくれた山形屋の社長さんには感謝であります。

ヒロさん麻子ちゃん
INFINITE HAPPINESS!!!!




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 今日まで、武というものは、すべて戦うためのもの、荒々しいものとしてみられていたが、植芝盛平先生が合気道をひろめられてから、武というものが、実は絶対調和への道、世界平和のためのものであるということが、はっきりしてきた。
 植芝盛平先生と私とが、全く一つの心に融け合っているのも、合気道と世界平和の祈りとが、現われの形が異なってはいるが、その根底において全く一つのものであるからなのだ。
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 合気道の実技をみていると、虚が実の前に消えてゆく姿となってゆくのがよくわかるのである。光の前に暗はなく、調和の姿の中に不調和は存在し得ない真理が、その技のうちにそのまま現われている。
 この世は力の関係だから、武力の均衡が破れれば、戦争が起こる、といわれるような、そうした武力でない、そうした相対的な武力を超えた大調和の力を、個人個人がその場で現わし得ているのが合気道なのである。
 相対的な力と力の関係は業の波の世界のことで、いつかはその均衡が破れて破綻を来すことは必定なのだが、合気道のもつ力は、相対的でない、大調和の世界から流れでてくる光明力であって、調和していない業想念をもった行為は、その光明力の前にみずから勝手に消え去ってゆき、形の上においては、打ち掛かった相手が、打ち掛かった業の力だけの損失をまねくのである。
 この合気道の道は全く真理なのであり、世界平和の祈りによって、病気や不幸が知らぬ間に消え、いつの間にか敵対していたものが消え去り、安心立命の生活がおのずからひらいてくる、というのと同じ真理なのである。
 すなわち神一元、大調和統一の姿しか、この世には無く、あるようにみえている不調和、不完全の姿は、過去世の業想念行為が、今現われて消えてゆく姿にすぎないのだ。
 だから、そうした消えてゆく姿を掴んで、ああでもない、こうでもないといっているより、合気の道に入り、世界平和の祈りの日常生活から、自分たちの生活を踏み出してゆくことが、この世を天国、神の世にするための真実の道であることは、明らかな事実なのである。

 絶対調和の道、敵のない光明の姿が、いかに心強いものであるかを如実に示している、合気の道こそ、世界平和の祈りと等しい常住神我一体の道であると私は思っている。この道のみが、世界を平和にする道であることを私はかたく信ずるものなのである。
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『心はいつも青空』五井昌久より




いかなる地球上の出来事、状況、ニュース、情報に対しても、又、人類の様々なる生き方、想念、行為に対しても、且つ又、小智才覚により神域を汚してしまっている発明発見に対してさえも、これらすべて「人類即神也」を顕すためのプロセスとして、いかなる批判、非難、評価も下さず、それらに対して何ら一切関知せず、世界の平和をただただ祈る第222回八ヶ岳月の国集会でありました。


INFINITE PEACE

西の窓の障子の木枠にアクリル板をネジで止めて取り付けた。
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南の窓にはアルミサッシをはめた。
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昼からまた雨が降り出してきて、この家の中で一休み。

世の中が何か不穏なる方向に向いているように思えて、

なんでだろうと思いながら、

雨音の中  IPADで

フランス国家「ラ・マルセイエーズ」を聞いてみる。

第7番まであるその代表的な1番の歌詞を読んでいる。

「祖国の子どもたちよ、栄光の日がやってきた!
我らに向かって、暴君の血塗られた軍旗がかかげられた
血塗られた軍旗がかかげられた
どう猛な兵士たちが、野原でうごめいているのが聞こえるか?
子どもや妻たちの首をかっ切るために、
やつらは我々の元へやってきているのだ!
武器をとれ、市民たちよ
自らの軍を組織せよ
前進しよう、前進しよう!
我らの田畑に、汚れた血を飲み込ませてやるために!」


以前、多くの国歌を読んであぜんとしたこと思い出す。自国の国歌が戦争を鼓舞するようなものであるのだから、

これが私の国家でなくて本当によかった。

私の生まれた日本の国歌が「君が代」で本当によかった。

「君が代」は、惑星地球の星歌そのもの


本気で日本人としての意識を高め調和世界を作っていきましょう。


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます

2015.11.19 扉作る
茶室を作っていた材料を少し片付けて、薪にしたりしていると、
板の下から、新品のアクリル板が出てきた。あったはずだと思って探したが見つからなかったので、傷と、すこしゆがんでしまったアクリル板で窓を作ったが、やはり、ゆがみが気になっていた。
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作り直す。ぴかぴかで良くなった。
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そして、1階の中もきれいに片づけて、扉を作った。
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下周りも南西面は整地してきれいになった。
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見た目は完成に近づいてきた。
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あとは片付けと、細かいところを辛抱強くやっていく。

INFINITE CREATION



2015.11.20 東京へ
吉祥寺、実家の玄関のインターフォンの横に天使と怪物が迎えてくれた。
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よく見ると風化した根が、アロエの根かもしれない、兄が仕立てたどことなくユーモラスな怪物君である。
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屋上の神棚にもいろいろいた。
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現在作っているのは6cm位のスピーカーのエンクロージャー、一番上にはサイクロンクリーナーのパーツが乗っかっていた。
どんな風に音が出るのか楽しみだ。
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仕事を済ませ、3時過ぎ、みんなと駅で待ち合わせ公園へ
いつもの店の花々もすっかりクリスマスムード
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今日はグレーの曇り空、人が少ない公園で、ボートもほとんどなく、水鳥たちがゆったりする池の前で
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5時、吉祥寺の上空UFOかと思えるサーチライト。今年の駅前のイルミネーションでした
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夜になっても雲が低いので地上の光に照らされたグレーの空が何とも私には不気味に感じる。
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11時過ぎに高速に乗った。今日は3日連休の始まりでやたらと混んでいて神経を使う。
1時過ぎ、無事に八ヶ岳に到着。
空を見上げると満天の星が降ってきた。
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写真をクリックすればみんな大きくなります


INFINITE PEACE



2015.11.21 曇りの日
曇り空の美しい1日でした。
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今年はどこも大根が大豊作で
ネコに2回積んで40本もいただいてきた。
葉を取って穴を掘って埋めました。
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その代りに白菜はだめだったようで、でも5ついただいた。
白菜は当分日に干します。
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今日は、茶室東側を片付けて、基礎を2つ設置した。さてさてどうなるのか・・・・
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5時、薄い雲間から十日月が明るく昇っています。
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いい月です。
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INFINITE BRIGHTNESS




茶室の東側を片付ける。
ここにはログキャビンの解体で出たいい材料が積んであったが、風雨にさらされもうみんな材料としては使えなく、薪として使う。
これを南側に移動。
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すっきりした
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昨日作った基礎に横木を置いて柱を立てて、茶室から屋根の垂木を伸ばして、簡単に小屋を作る。
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あとは野地板張って、ルーフィングをはって屋根材をはって
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ここは南側に置いてある畑の道具をしまう物置にするつもり。ここが完成すれば南面もきれいに片付く。

今日作った柱や垂木は、結構邪魔なところに積んであった木なので、今年薪で燃やしてしまうものたちであった。
燃やせば、あっという間に全エネルギーを出し切って我が家をあたためてくれるものだが、こうして家として何十年か、その構造材として使われることになったのだから面白い。
とにかく木はどんな時でも秘めたるエネルギーをもって生きているいるものなのである。


今日も月が見守ってくれて、仕事がはかどった。
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明るい月になってきた。
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INFINITE CREATION



毎年11月23日はおおえさんの家でわくわく村収穫祭

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11時、東京からやってきた多恵子さんを高速バス降り場まで迎えに行って、大江さんちに向かうと、すでに餅つきが始まっていた。
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もう餅つきの時期なのである。
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おおえさんが餅をつき
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わか子さんが丸めて、  玄米、クロマイ、栃餅と次々と搗いたお餅をみんなで食べて
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キラキラのテンペ屋さんも今年は他にもいろいろなおかずが増えていて
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渡辺一家の虫草農園のワンプレートを雅がいただき私はくまパンのサンドウィッチたべて、
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遅れてきたぼんてん屋の仁ちゃんのカレーも食べて、もはやお餅でおなかいっぱいだったのに食べまくった収穫祭。
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グリーンズさんの水餃子は売り切れで、遅くなって自然農の三井さんも孫と来て、
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雨も降らずに、静かな収穫祭。
そして、今日は雅の誕生日でもありました。
北海道岩見沢生まれの雅、同郷のスマ子さんは大鹿村から、そしてバリ帰りの多恵子さんも同郷で、3人で記念撮影。この3人が集まるというのは北海道のほうが確率が高い気がする。
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午後からは、東京から来た夫婦のユニットが1980年代のノイズ的環境ミュージック、、すごくなつかしきアシッドノイズを堪能したのでありました。ただ、この自然の中のナチュラル世界と、この場にいる人たちの平均年齢が高かったのか、ほとんどの人が背を向けて聞いている状態がまた何とも素敵な世界を作っていたのでありました。
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動画をYOUTUBEにアップしました。この次の曲は、このまま朝まで流れていくかと思うほどとまることがないまま1時間続いたのでありました。



この地は、3時に太陽が南アルプスに隠れてしまうので、急に風も吹き寒くなるのであるが、今日は風もなく冷え込みもなく、みんな暗くなるまで外でくつろぎ、5時過ぎに静かに終わっていったのでありました。

INFINITE HAPPINESS

INFINITE GRATITUDE





2015.11.24 暖かき日
昨日の収穫祭の余韻のままの今日でありました。
多恵子さんは、バリでも蚊の羽音で眠れず、標高830mの我が家でも蚊の羽音で眠れなかったといいながら、元気に朝もはよから起きて、よくしゃべって楽しく過ごす。確かにあたたかいので、カメムシは時々飛んで驚かすが、蚊にはお目にかかっていない。
昼過ぎにはおおえさんたちも,東京からきているペコさんとともに来て、茶室や部屋を見てくれて、すばらしく褒めていただき、うれしくなっていたのであります。
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ペコさんはヒロさんの知り合いで、ヒロさんに会いたかったのだけれど、家の移動の後、疲れが出て寝込んでしまっていて会える状態ではなく、ならば家だけでもと見に行く。

ブルースカイの中、水色の家はまぶしく輝いて、この家が一夜にして現れたのだから、周りの人たちは驚いたに違いない。
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中を見るペコさん
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八角窓から覗くおおえさん、それをおさえる雅の姿がユーモラス
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標高1000を越えていても19度もあって、北風が吹くものの暖かくかんじる風で、私は1日半袖Tシャツでいられて、信じられない暖かき日で、昼は三分の一湧水でお蕎麦を食べ、3時、家に戻り、ペコさん多恵子さんは東京へ帰っていった。
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夕暮れて、林の中から大きな月が昇る。
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急に冷たい風が吹きだし

またいつもの日常がはじまっていく。


INFINITE PEACE

INFINITE LIFE

INFINITE HEALTH







2015.11.25 Teaspoon
北海道は大雪となって、雅の実家も40cm積もったようだ。こちらは一日雨が降り続く。

家での仕事は相変わらずのこまごまとしたアクセサリー

今日は久しぶりにスプーンを作る。
毎年薪ストーブをつけだすと、その中に銅板を入れて赤く焼く。古びた色が気に入っている。
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それにしてもいつも同じように作っているのだが、出来て見ると全部違うものだ。・・・・・これが100本くらい作っていくと4パターンくらいで同じ感じになっていくのである。
今日のように7本くらいだと疲れることもなくほかの仕事もできるが、これだけ100本作るということになると、作っていく過程が大量生産的な作り方になり、職人的仕事となって、どんどんうまく作れるようになるが、楽しめなくなっていくのである。
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楽しめる程度で、仕事をこなしていくことがこれからの私のテーマでもあるのだ。


INFINITE JOY

INFINITE PEACE

INFINITE HEALTH



雨がぱらつきながらも日がさしてくると屋根から畑から湯気が立つ。今日もあたたかいということだ。
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太陽光温水器の配管の断熱材を太くまき直し、
次は、メインの薪ストーブの煙突キャップが壊れたので針金で直して固定し、もう一つの薪ストーブの煙突のチェックをし、五右衛門風呂の煙突の掃除して、
太陽光パネルの汚れが気になって、手で拭いてみると真っ黒で、これはきれいにしないといけないなと、ぞうきんもってきて売電の4.8kwの20枚と、独立の6枚をきれいに拭いた。これで少しは発電量がアップするかもしれない。

きれいになった。
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黒くなった原因は、五右衛門風呂の煙突から出る油煙と、榛の木からの樹液である。我が家のように、屋根に3本も煙突が付いていて、それも五右衛門風呂に於いては1年で350日くらいは煙を吐いているのだから黒くなるのは仕方ないことなのである。これからは、1年に1回はきれいにしようと思う次第だ。
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午後、雨に濡れた板を茶室 東に張り、壁ができた。
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道に出る樽の橋もだいぶ傷んで、危ない所に新しい樽材を置いた。
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夕方、畑から茶室を眺める。
ほかの木たちとすっかり一体になっていた。家は木でできているということだ。
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満月の日、冬に向けての雑用と直しをして1日が終わっていくのでした。
これは朝の太陽
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INFINITE LIGHT


師走になる前に、やっておくことがたくさんあったが、非常に厳しい状況になってきた。
まあできるところをやっていく。
茶室作りで、廃材をいたるところから引っ張り出したのでぐちゃぐちゃに広がってしまって、その片づけをした。

ここの廃材をみんな薪にして片付けると、
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落ち葉が風に吹かれてどんどん集まってきた。。
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3箇所の木を運び風呂用の薪に切って、今日の昼間は終わった。
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夜は、ここのところ、WINDOWS10へアップグレードしている。まずは私のノートPC,、続いて雅のも終わり、ひかり子のノートも無事にできた。確かに今までの、ビスタ、そして7,8よりも立ち上がりのスピードは速い。私のディスクトップが最後の1台になってしまった。
OSのアップグレードは、それまで使っていたソフトが使えなくなることがあるので躊躇してしまうのである。サブPCから試してやっていくのが一番いいのである。そうはいっても、メインのディスクトップはソフトも何もかもがサブPCと比較するまでもなくいろいろ入っているので、なかなかやる気になれないのである。
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INFINITE FREEDOM


2015.11.29 野菜たち
今年は暖かかったのか、大根が豊作で、すでに3軒ののお宅からいただいて、50本以上を埋めて、
きょう、また別のお宅から野菜をいただく。こうして発泡スチロールの箱に入れておけば冬を越せていいと箱ごと持って来てくれた。
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我が家のダイコンもようやく40cm位になったので、抜いて沢庵を作る。
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トマトはこれが最後
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ピーマンはまだ頑張っている
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ラムは寒さしらずで外を飛び跳ねている。毎日昼間から隣の畑でネズミ取りに夢中で、どんどん太ってきている。ただ、毛が長いので馬鹿(くっつく種)をたくさんつけてくるので、嫌われながらもそれを取るのが私の毎日の仕事になっている。
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今日も1日薪を切る。五右衛門用の薪がまた半年分はできてきた。もうひと踏ん張りで、家周りがだいぶきれいになっていくだろう。
ただ、こうして片付けていくと、また廃材や木が、どどっと入ってくることになるかもしれないなあ・・・・・


INFINITE SUPPLY

INFINITE GRATITUDE



2015.11.30 月明かり
11月も今日で終わる。息子が来たので草刈りをやってもらう。
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私は取り残しの大豆を集めて、2,3キロくらいは集まった。
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その夜、すでに時は0時を回り、12月に入った。冷たき月明かりとオリオンと昴が天空に上っている。
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草を刈った畑も月あかりに輝いていた。
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月明かりと茶室
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平和塔とオリオン
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12月も素晴らしき日々を過ごしましょう。

INFINITE PEACE