2015.10.01 無限なる創造
午前中、
昨日置いた石の上に、水平を出す意味でセメントを少し置き、買ってきた基礎を置いて、
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4寸のヒノキの柱はこの基礎には太すぎた。羽子板のところを彫る羽目になった。
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柱をたてて、
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家の柱とボルトで固定する。
ここには窓が入るのでボルトが柱から出てはいけない。
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つい一月前まで薪になるであろうと置かれていた廃材が寄り集まって家となってきた。面白いことだ。
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2時ころから雨が降り出して、今日は、家づくりはおしまい。
アトリエで相変わらずのボタンづくり・・・・・大きなもの作りから小さなもの作りへ
とにかく私は木と作り続けることが好きなのである。

INFINITE CREATION

INFINITE HEALTH

INFINITE HAPPINESS


付けようと思っていた建具。2つとも解体の家から取り外してきたのだけれど、どうしても外れなくってグラインダーで片側を切ってしまっているのでさてどうして止めていったらいいのかと・・・・きれいに洗いながら・・・・なんとかなるだろう・・・・・
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北の隅に風を入れるための窓を取り付ける
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東にはフィックスの窓、この窓の前にも障子が入る 何とか3面で取付けて切ってしまったところはコーキングで止めればいい。
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南側には、アルミサッシの枠を取り付け、内側には障子をいれるために、人生はじめての敷居を作る。こういうの苦手なのです。
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いきなりぼろいのだけれど、障子紙をはりかえればきれいになるのです。
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クリアーな黄から紫の夕暮れでありました。
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INFINITE PEACE



2015.10.03 夕暮れ
いい天気
廃材の家はできた時から廃屋のような風合いで、
今回の家は土壁にしたいと思っていたが、それだと重くて下がつぶれてしまいそうなので、せめて家の内側を真壁にしてしっくいを塗ろうかと、
今まで柱を板で覆ってしまう大壁しか作ったことがなかったので、真壁ということは、柱も間柱も、筋交いも全部が見えるので、釘も出ているし、カンナもしてない柱だったりできれいにしないといけないと、グラインダーでヤスリガケが始まった。
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今日は土曜日、人が来て木くずまみれの中断、グラインダー掛けは西だけかけて終了。
夕暮れはあっという間に来てしまう。
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6時、真っ暗の中、雅が帰ってきた。 10月を感じる日の暮れ方であります。
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INFINITE FREEDOM



11時、富士山は隠れ、世界各国の平和を祈りが始まる
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13時、宇宙究極の光が降り注ぎ終了
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ピースパスを通り
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3次元世界に戻って来た
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16時、八ヶ岳に帰ると、ひかり子のバイクが動かない。点検したがだめで、バイク屋に修理に持って行く。
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17時過ぎ、直った帰り道、甲斐駒ヶ岳が美しく・・・・
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18時、肉体は疲れ果て、家に帰ると寝てしまった。


INFINITE HEALTH

INFINITE LIGHT


2015.10.05 東京へ
吉祥寺
平日というのに人だらけ、まあこんなに店があるのだから仕方ない。一つも入ったことがないなー
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井の頭公園にあるブルースカイコーヒー。アイビーのアーチをくぐり元気を取り戻し、また街へ出陣
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町のあちこちに緑が生きている。時々偽物もあったりするが、これは本物。山の中の日陰で育っていたシダなどが今はビルの谷間で生きている。山の中を思わせほっとする。
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やらなければいけないことがたくさんあるが、なかなか進まない。人に会って、相談したり、頼むというのが東京での仕事。せめて一つはこなしていこうと、初めてのことにチャレンジしていく。
夜、風香にマッサージと鍼を打ってもらって、寝てしまい、
11時半、15年ぶりにまこっちゃんが八ヶ岳に来ることになって、いざ出発。
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夜中1時過ぎに八ヶ岳に到着。

INFINITE HAPPINESS



2015.10.06 諏訪大社へ
雅と兄とともに諏訪大社本宮へ
修復が終わって幕が取り払われてきれいになった幣拝殿にお参り
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欅に癒され
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続いて前宮へ
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水眼の清流で目を癒して
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白州のベルガ尾白の湯につかり、全身地球の深部からのエネルギーに包まれ、地球に生きていることを感じて帰り着く。

INFINITE HAPPINESS





2015.10.07 瑞牆山へ
今日ものんびり

岩屋堂の手前にある秘密の断崖スポット
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高所恐怖症克服を克服したとまこっちゃん
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紅葉前の瑞牆山へ 
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人生初の兄貴と2人でキノコ採り。  だいぶ明るくなったカラマツの森に入る
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最初に見つけたのはまこっちゃんでした。笑顔の63才です
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みずがき山自然公園の管理棟の前に2011.10月に建立したピースポール
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3時、そばを食べ帰りつく。


INFINITE JOY

INFINITE HEALTH

INFINITE GRATITUDE


兄が来て晴天の中のんびりと二日を過ごした。
そして今日も晴天で、朝9時半、ひかり子の学校の持久走大会で30キロ歩くので七里岩ラインに応援に行った。仲いい友達と一緒にのんびりと歩いていた。同じ学校の7つ上の長女風香は、ずっと走り続けて、女子で2位になったのとはだいぶ違っている。
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兄は、お昼過ぎ電車に乗るのも10年ぶりくらいで、楽しそうに帰っていった。15年ぶりに来たのだから、我が家の変わり方もすごかったに違いない。今作っている茶室をみてくれた。
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昼下がりの暖かい日差しの下で、父も母も亡くなった兄と弟。
どうしてあんなに真面目な親からこんな変わった子供ができたのだろうと、 むかし話をしています。
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私は兄のおかげで体がゆっくりでき、だいぶ楽になって、またやる気が出てきた。
早速、午後に、東角の基礎を作って、柱を立てて、補強をはじめる。
基礎を置くために土を掘り、そして固めて、
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柱を立てて、そのうえに3寸と3寸5部の横木を回して家に固定する。説明してもわからないが、とにかく2階の重量を支えるための後付けの補強をしたのである。
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雅は、ボタンを完成させていく。
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平和な今日の1日に感謝します。



世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます


INFINITE LOVE



今日、茶室を「真笑庵」と名付けて気持ちも新たに創っている 

形は出来てきて、いよいよこれからが内外装に入るわけだが、わが名の庵であるからには単なる家造りを超えて作品に仕上げていこうと朝から取り掛かる。

内装は全部真壁にするということで、廃材の柱や間柱そして筋交いもすべてヤスリガケをする。今日は6時間みっちりかけ続け、新しき木肌が見えてくると釘や割れで傷んでいるそこに味わいと歴史が現れてきて、面白く、ただ、相当に風雨にさらされ釘などのさびも出て、そして、重機で痛めつけられた木もあって、思うようにならなく、彫り目を入れることによってようやくいい表情が出てきた。
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この世のすべては現れては消えてゆく。人と出会い、木と出会い、今日の花々は明日には消えてゆく、すべては一期一会
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INFINITE LIFE


2015.10.10 天井完成
今日は、昨日と打って変わってやる気が起きない。
予定では雨の気がしていて、家で小物を作ろうと思っていたが、それも昨日グラインダーを持ちすぎていて細かなものを作るには手が動かなく、曇り空のいい天気なのでやはり家を造ろうとはじまった。
だが、昨日のような作品に向かうような気力がなく、淡々とできるところをやるしかないと天井を作りだした。
去年作った増築の時の余りで丁度足りると断熱材を使いきって屋根に貼り、明かりのための電気コードも配線した。
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続いて木工所からいただいた幅30cmの杉板をそのまま天井に張り出した。こんな板が手に入ってしまうところが不思議な人間付き合いをしてるということなのかもしれない。
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本来はカンナがけしてけて張れば相当にきれいだろうが、わたしはこれでいい
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上を向いての作業で、一人うなりながら張り切リ、やる気が起きなかった今日、淡々とやれば進む天井貼りが終わったことは非常にうれしいのであります。
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昼間の時間、この1.7mの高さの5畳間にいて、自分の世界を作っていることは本当に幸せなことだと思う。
今まで見たこともない視点からの眺めは最高だ。
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4時を過ぎると暗くなって、目が見えなくなっている。本当に視力が悪くなって、これはまさに老化に違いない。そして、日々、冬に向かっているということでもある。丸鋸などの仕事は4時まででおしまいだ。
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5時半、深く暗く紅く闇に変わっていった。
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INFINITE JOY

INFINITE HAPPINESS

INFINITE HEALTH

INFINITE GRATITUDE






2015.10.11 霧の日曜日
雨音がやみ
昼前に霧に包まれた
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思わず外に出て別世界を楽しむ
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いつもの風景がまるで違う世界
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稲穂も重く波打って
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ひとまわりして家に帰ると少し霧も晴れてきた。
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午後にはすっかり晴れた日曜日、世間は3日連休とあってこの休日を八ケ岳で楽しむ人も多そうだ。我が家はひっそりと家でくつろいだ。


INFINITE HEALTH




夜中の1時過ぎ、東京から風香と鍼灸学校の友だちがやってきて、にぎやかに泊まり、
そして今朝、最高にいい天気の中、温泉に出発していった。我が家にいたのはあっという間のことで、3日連休の最終日、東京への帰りの高速は渋滞だったろう。
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庭では菊の花が咲きだし、一雨ごとに紅葉が進んでいく。
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午後から、屋根の天井の張ってなかった端っこを張り付けてきれいに完成。こういう後ちょっとという所がたくさんあって、そこを今日は作っていく。
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そして、1階部分の強度があまりに不足していることが判明、というのも、どんどん2階が重くなってきているため、1階が歪んで、どうやらこのままいけばつぶれてしまいそうなことがわかった。2階で走り回ったり踊ったりすれば確実につぶれてしまう。ということで、細い筋交いや、柱をもう一度強化し、1階すべてを板で覆い箱にして、その外側にまた板の筋交いをいれればなんとかなるだろう・・・・・・そして、最終的には、その外を石とセメントで覆っていけば完ぺきだ。まだまだ先が長い・・・・・・こんなことになるのなら最初から1階も作ればよかったかもね……

まずは一番弱い西の入り口の2つの窓をふさいだ。
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当分は1階の補強を真剣にしていかないといけない。丁度、2階の壁をどのように作っていけばいいのか全然見えてこなく…そのうえ材料が見当たらない。・・・・・これは少し頭を切り替えろということかもしれない。

INFINITE CREATION


2015.10.13 新月の日
やることがいっぱい溜まってきているが、いい天気なので家造り。
1階の補強をしなければつぶれるという不安を解消させるべく、直しだす。
南側、5㎜のべニアを取り、あまりにも細い間柱と筋交い、それもあまり効いていない。
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良よくこれで1.5倍の2階を支えているものだ。4隅に柱の補強はしていたのでよかったのかもしれない。

まずは真ん中に柱を立てて、太い筋交いを入れた。真ん中に太い柱が入ったので間柱はそのまま使ってしまった。
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屋根に使われていた結構ぼろのコンパネをはって、くぎをバシバシ打って面となって南は今までの倍は丈夫になった。
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同時進行で東面もやり、この面は下から1mまではしっかりとした板が張ってあり、上の50cmが薄いべニアだったので、そこに長さ2.8mX厚さ2.5cmの板をはって釘とビスでガンガンとめて、しっかりとした面を作った。
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中の筋交いがあまりにお粗末で、
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太いのを1本入れ、これでこの面もだいぶ強くなった気がする。
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北面はしっかりとした板で作ってあるのでこのままでいいかなー・・・・という感じ・・・・こんなことなら初めから1階も作っていればよかったと何度も思いながらも、補強はまだまだ続きます。

で今日は新月、いよいよ我が家の薪ストーブに火を入れるために、煙突掃除。
新聞紙を丸めてその下に重りを下げて降ろしていって、ストーブの裏の煙突の出し口から落ちたすすを取って終了。いつもながら簡単。これで、1年掃除しないでいいのだから、2重煙突でストレートに上げた煙突はありがたい。
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エフェルハーモニー 23年目の火入れ、今年は2重構造の中身を交換したので新品の時と同じように燃えてくれるだろう。
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INFINITE PEACE

INFINITE ENERGY

INFINITE GRATITUDE




2015.10.14 階段の壁
世の中は次々と新しいことが決まり、始まり、そして、忘れてはいけないことが時の流れの中でどんどんと遠のいていく。
この世のことばかりに意識を向けていたのでは、肉体が亡くなればそれでおしまいということになってしまうが、人間は本来神から分かれた命そのもの、永遠に光り輝いているものなのであるから、そのことを信じて、この世を明るく生き抜くことこそが、世界の平和につながる人としての大いなる生きかたである。
朝の祈りを終えて、

今日もいい天気、
午前中に、昨日の続きで、南面の補強
階段の板を筋交いにして張っていく。
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3つの階段の廃材で、結局壁全部を作ってしまった。これで南面の補強と壁は完成して強度も完璧だ。
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今日はこの階段の材料探しをすっかり楽しませてもらい、
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一つだけ階段のままもらってきた階段をこの際使えないかと引っ張りだしてきた。本来は、1階の中から入るように考えていたのだが、北側にも小さな戸を付けて、ここから入れる様にできるかもしれないと運んで、現物合わせをしてみた。
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幅50cmの階段で、軒の下にぴったりはまってしまった。これでもいけそうだ。
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今日は階段に始まり階段で終わってゆく。



INFINITE LIFE

INFINITE HAPPINESS

INFINITE FREEDOM




2015.10.15 旅行
今日は子供からのプレゼントで「ついに来た子育て卒業ツアー」もしくは「つまりは老後への第一歩つあー」ということなのか・・・・・朝8時前に雅と二人で家を出た。

10時過ぎにここにいて、
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ここには毎日5000人くらいが来るという。
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ここの柱はみんな1尺はあるスギの角材、梁には松が使われていた。
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昼前にはすごい人になってきた。
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お昼はここでいぶされながら食べて
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お店の中には大きな囲炉裏があって、とんでもないくらいけぶっていて、みんな煙いのに我慢していて
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さすがに煙に慣れている私たちもこれじゃ食事もおいしさ半減で
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でも昔々の暮らしのようで、とにかくこの壁はいぶされて黒くなったことは間違いなく、すっかり煙の臭いが染みついて店を出たのであります。
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煙で清められた体で、鳥居をくぐります。
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平和塔にほっとして
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山門をくぐり、3重の塔をこえ、まだまだ奥が深く
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自分が煙り臭く、頭まで重くなっていたが、階段も急なこの門をくぐるころには、いい汗かいてすっきり
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やっと着いてお参りして
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4時過ぎ、目的地に着き、温泉につかってゆったり夕食、そしてまた温泉
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結構疲れたのでした。
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Infinite Chiildren

無限なる感謝


ゆっくり朝食を取り、今日は四万温泉から
紅葉がきれいな山道を40キロ ロマンチック街道を走って
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雅の母が行きたいと言っていた草津へ
40年近く前の冬に行ったときはまだ昔のひなびた温泉街で、中心にある湯畑と温泉まんじゅうの湯けむりが何ともいい感じであったが、今は、どこにもあるようなきれいな温泉町になってしまっていた。鉄道から車社会に変わっていく変化の中では仕方ないことなのかもしれない。日本で一番の人気の温泉というが、あまり魅力を感じない温泉町であった。
もう温泉に入るのはいいので、どこに行こうかと車で走って見つけた熱帯動物園。
1970年に出来たこのドーム
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外観はボロボロ、レトロで田舎臭さがたまらない
だが中に入ると別世界
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中型UFOに乗り込んだ感じ
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いきなり4m位あるワニ、トカゲ、亀、蛇・・・・・・といった異星人たちが出迎えてくれて
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獲物が来ると俊敏に動くというが信じられません
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カピパラや、なぜか豚さんもいて、少しほっとして
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ピグミーマーモキャット、シロガオマーモセット・・・・初めて出会う動物ばかり
ちょっとさわってくれて,この子達はめちゃくちゃ可愛くて、
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極めつけはドクターフィッシュに温泉以上に癒されたのでありました。
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そして、駐車場で車を止め湯畑へ   お湯の泉、まさに聖なる地。
癒しの地であることは間違いないが、その周りにはびっしりと物質波動が渦巻いている。
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ここの歩道はびっしりと瓦が並んでいて楽しい。
このまわりに建っていた古い旅館の瓦たちなのか・・・・
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足湯に浸かり、光の泉のお寺にお参りして、無事に八ヶ岳に帰ってきた
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INFINIT絵GRATITUDE


2015.10.17 ボタンの花

頼まれたボタンたち
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そしてボタンの花が咲きました。
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INFINITE HAPPINESS



2015.10.19 外壁
晴が続いていて、ありがたい。
昨日も今日も家づくり、楽しい所がひと段落して、なかなか先に進まない。細かい所の手直しで昨日は終わり、今日はいよいよ南面の外壁をはりだした。
瓦屋根を支えていた野地板のいいのを探しながら、張っていく。
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西面は障子の作りかけの板をはる。
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こうして面が張れてくれば家作りがいっきに進んだように思える。が。ここまで来るには、廃材を探し、見つかった板でどのように仕上げていくかを考え、悩み、・・・・いっそ針葉樹合板でも買ってきてしまえば、あっという間にできると思ったりするのであった。

5時を過ぎるとすっかり暗く、
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今日の後片付けをして、おしまい。
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毎日、美しい月が西の空に沈んでいくころ仕事も終わります。
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INFINITE POWER

INFINITE ENERGY

2015.10.20 杉板を運ぶ
月の国集会は明後日22日に瑞牆山で合同で集会をするので、おやすみ。それもあって、11月に取り壊してしまう甲府の木工所に行くことが急きょ決まり、白州のWさん親子とともに取りに出かけた。
私としては今作っている茶室の畳をいただくのと、先日我が家の隣の木工所の主が来て、今作っている家の天井に貼った杉板をみて、これは秋田杉で、今ではほとんどない板だというので、もしあったら持って来る約束をしたのでありました。 
畳のほうは、別の現場にあるのを持って来てくれるというので、じゃ杉板にしましょうと軽トラに満載して積んできたのでありました。
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Wさんの軽トラも満載で昼過ぎに木工所を後にしたのでした。
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帰りベルクへ寄るとルーエとプラテェーロは変わらず営業。ところがメインのフランス料理ベルクは9月で閉店していていたのでした。看板を作り、平和塔を建立し、ルーエの飾り物も作り、絵も置いてあり、オーナーとは少なからず縁があるので、今後のことを聞き、私が出来ることはしてあげたいと思いながら帰ってきたのであります。
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プラテェーロに置いてある一度も使っていないデンマークのSCANのストーブを処分したいとのこと。ドラム缶のような大きさで、鉄と耐熱煉瓦で、一番下が、薪置き場、真ん中が燃焼室,上は調理ができるカマになっている優れもののストーブで、煙突もすべて持って行ってくれる人に安く譲りたいとのことでした。
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夕方、上のべニアを我が家に置いてから、隣のS木工所へ行って板を見てもらうと、秋田杉はなく、ほとんどが米杉で、杉のいい香りがするのと、これを切ったりカンナしたりしていると喘息になってしまうというので、今では日本のにおいのしない杉しか使わなく、ほかの木もほとんどが薄すぎて使えないとのことで、数束おいて、残りは我が家へ・・・・。

やっとのこと置き終えると
いい月が照らしだしてくれていました。やはり軽トラ1回運んで片づけるのに、1日かかってしまったのでありました。
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INFINITE SUPPLY




隣のTさんの家の物置の屋根のペンキ塗りを午前中にやり終え、
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余ったペンキはいらないというので、我が家のさびだらけの物置も塗ってしまう。
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錆の感じも好きだったが、こうして塗るとまた当分は大丈夫なので一安心。
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2時半過ぎに
プラチナ・プリント収蔵作品展「永遠の時、きらめく」を見に清里フォトミュージアムK“MOPAへ

深い黒と無限の光のやさしさにいきなり引き込まれてしまった。

見終わって色のある世界に戻ってくるとカメラのホワイトバランスが狂いだしていて、まともには撮れなくなってしまっていた。
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シャッターを切るたびに全然違う色となり、カメラが壊れたかと思えてしまった。
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ミュージアムの壁に西陽があたり林のプリントがどんどん撮れたが、色があまりに違い過ぎて・・・・
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どうしてしまったのだろうs-2015-10-21 045

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やっとのこと設定がクロスプロセスというのになっていてこれが仕業だということがわかったのだが、どうしてこの設定になってしまったのかが謎なのであった。
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半月に見送られて帰ってきた。
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今回のプラチナプリントは、本当に素晴らしいのでぜひ皆様も見てください。

INFINITE BEAUTY





2015.10.22 瑞牆山集会
素晴らしい天気と紅葉のもとで世界各国の平和の祈りの集会が行われました。

標高1500mの平和塔の建つ瑞牆山自然公園。
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11時、世界各国の平和をその国の国旗を揚げて祈り、中心に国旗を置いて行きます。
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大きな国旗の地球ができました。
そして、閉会の挨拶をしたとたん、今までよくぞ飛ばされなかったというように国旗が風に飛ばされたのでありました。
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写真を撮るために今一度地球を作り、
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エディさんも来て記念撮影 
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写真をクリックすればみんな大きくなります

2時半を過ぎても今日は暖かく、美しき紅葉を眺めながら、増冨の渓谷を抜けて
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根古屋神社
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巨木欅の田木と畑木に今年の豊作に感謝して解散となりました。
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INFINITE GRATITUDE





家造りもちょっと小休止状態
というのもまた高い所の仕事になってきたからと、いい材料がないためで、一昨日、仕事でペンキを買いに行ったときに、安易にまた12mmのべニアを3枚買ったことで、小屋のところの壁が簡単に完成させることができた。空太が今週の火曜日から来て手伝ってくれている今日までに何とかしてしまいたいと思っていたので間に合ってほっとしている。
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川沿いの東側は急傾斜なので小屋のところの釘打ちは梯子6m伸ばして上がったり下りたりでくたびれた。
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これで一応9割の壁が張られて、なかはすっかり暗い空間になってきた。

東面
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南西面  ここの西面のところは窓が入るがまだ入り口としてあけておく。もうそろそろここも作っていかないといけない。
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北面
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結局、外壁は柱を全部隠す大壁になり、断熱材などは使わずに、ここにもう1枚、外壁というか、化粧の板をはって仕上げていくことになる。
ようやく部屋になってきた。


上り下りでくたびれて夕食後すぐにねむってしまった。

INFINITE POWER



2015.10.24 胎内彫刻
今まで上がり口だった西面のところに障子の窓を取り付ける。ここは同じ障子を2枚重ねて、外側にはアクリルをはって窓のようにして、内側は普通の障子を入れる予定。
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今日は5時間、この部屋になった5畳に満たない空間に閉じこもった。
ここは母の胎内。そういう想いになって一心不乱に柱に刻みを入れていた。
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狭いはずが無限に大きな空間に思えるほど果てしなく、細胞が増殖していく。胎内に入った1日目であった。
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夕暮れて ウワミズ桜 葉が落ちて
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北側は夕陽を浴びて紅葉し、南側は日照不足で緑のままのウワミズ桜です。我が家では、東南の木たちがどんどん大きくなってきて、南側より西と北のほうが日が良く当たるということです。
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葉が落ちだすこの時期は、時間の経つのまで早く感じます。特に夕暮れ時は早いです。

INFINITE TIME





2015.10.25 一三夜の月
東側の外壁に、10年くらい前に、今はもう亡くなってしまった井戸掘りと、薬草と、薪と、茅葺のかや集め…何よりも我が家の土地を見つけてくれた不思議な地元では村8部、ではなく村9分半のきよとしさんから、柵に使われていた黒く塗ってある杉板をいただき、ずっとこの物置の軒下に積まれていたもの。まさにここに使うべきものなのであった。
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この面には、フィックスの窓に障子がはまり、そして中ほどの床近くに大きな木の枝が出ていたところがうろになったものを配置した。これはなかから見ると丁度川の流れが見られるようになっている。
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雅に梯子を抑えてもらいながら、上まで張り終えて完成。一番高く危険なところをやり終えてほっとした。
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続いて北面も、ルーフィングをはり、
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そのうえに廃材からよさそうな野地板をはった。これからもう一枚仕上げの板を張っていく予定。
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5時過ぎて、東の空に一三夜の明るい月が昇ってきた。
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美しき月に感謝
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INFINITE BEAUTY




昨日、水道メーターの検針で漏水しているとメモが一緒に入っていた。確かにメーターが回り続けていて、夕方、急きょ穴掘りが始まった。
水道が立ち上がっているところ4カ所を掘って調べたが漏っていなかった。あとは、お風呂と2007年に作った2つめのトイレのところがあって、今朝、トイレの洗面所の蛇口に聴診器を当てると水の流れる音がする。他も調べたが全然音がしないのでこれだと分かり、ここを掘り解決した。
今後は、漏水は聴診器を当てればいいということだ。
原因は、モミジの根が管を押して塩ビ管の曲りのところにひびが入ってしまったのだ。しっかり作ったところなのでまさかと思ったが、そういうことなのである。

穴を掘って、壊れたところを切って乾かして
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材料をそろえて
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くっつけて、接着させて10分待って止水栓をあけて、漏れがないのを確認して埋め戻し完了。
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続いて、五右衛門風呂の吸い上げが良くないので煙突掃除、
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続いて、日よけに寒冷紗をしてあった天窓を元に戻し、同時の屋根の点検もする。
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ここは先週ペンキを塗った屋根  きれいになった。
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2007年に完成した10坪の家の屋根の一番日の当たるところの西側だけがボロボロに割れてしまっていて、他もみんなポリカで同時に作ったのに、不思議なのである。これも速急に直さないといけない。

今日の雲は高かく彩雲が光り輝いていた。
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八ヶ岳もまもなく白くなるだろう。
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自分の家のことは出来る限り自分たちで直し作っていこうと思っているが、小さなことでも次々と起こってくると精神的にもつかれてくる。肉体的な疲れよりも、重く感じられてしまうものだ。まあ、すべては何とかなるし、よくなっていくことはわかってはいるが、特に、冬に向かうこの時期、やらなければいけないことがたまってきていて、それに輪をかけてしまうのだから頑張って乗り越えてゆくしかないのである。


INFINITE POWER

INFINITE PEACE




隣の畑の82になる主の手伝いで2反部の大豆の収穫を私が大豆を抜き、夫婦で脱穀するという感じで、9時から5時過ぎまでやってきれいに収穫できた。
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ゼロもずっと畑にいて見守ってくれていた。
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全部終わりめでたしめでたし

昨日は穴掘り、そして今日は地べたに膝をついて1日過ごし、体中の筋肉が熱く燃えていて、夕食前にぬるめの五右衛門風呂に長くつかり、いつしか煮えたぎってきて、そのおかげで体の熱もすっかり取れて、満月の夜を楽しんでいる。



2015年も300日目の今日。21時21分の満月
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写真をクリックすればみんなおおきくなります

明るい夜
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シャッタースピードを10秒にするとまるで昼間になる。
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夜中、雨音がする。久しぶりの雨、畑が今日終わって本当によかった。

INFINITE HAPPINESS

INFINITE HEALTH

INFINITE YOUTH



息子の高島空太写真展「ざわつき2015」が11月3日から新宿の高層ビルの28階のニコンサロンで開催される。

YAHOOニュース


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高島空太写真展「ざわつき 2015」 (ニコンサロン)
写真:Impress Watch

世界の存在に確信を見いだせない。自分自身を認識することもできず曖昧性、不安に包まれる。しかしその中でそれらを感じない瞬間がある。その瞬間を「ざわつき」と作者は呼んでいる。対象に関係なく、突然ざわつきに包まれる。その一瞬を本来の様態に限りなく近い状態で撮り溜めることで認識に近づいていけると思い、写真を手段にして蓄積させている。終っていくそれらが内と外との対面へと導く。そうやって世界のパズルを完成させようとしている。そのような思いのもと、作者は写真を撮っている。

また、自分の写真が誰かの内に存在する世界の一枚になることができれば、それは自己の認識の大きな手がかりとなる。しかしながら完成はしないとも思う。だからこそ作者は撮っていく。

本展では、新作を含める2015年に構築した「ざわつき」を展示する予定である。モノクロ32点。

(写真展情報より)

□ 会場・スケジュールなど

・会場:ニコンサロンbis新宿
・住所:東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー28階
・会期:2015年11月3日火曜日~2015年11月9日月曜日
・時間:10時30分~18時30分(最終日は15時まで)
・休館:会期中無休
・入場:無料

□ ギャラリートーク

新宿ニコンサロン:2015年11月7日土曜日12時30分~13時30分

□ 作者プロフィール

1988年山梨県生まれ。Photographer。

作品展(個展)に、2012年「ざわつき」(Berlin Gesundbrunnen Gleimstraβe)、13年同展(新宿ニコンサロン、大阪ニコンサロン)、14年「高島空太の写真」(Tsuyoshi HIRANO.アトリエ/東京)、同年「高島空太写真展/ざわつき」(matchbaco/東京)がある。そのほか、11年「山梨大学卒業・修了制作展」(山梨県立美術館)、12年「写真新世紀東京展2012」(東京都写真美術館/東京)、13年「写真新世紀仙台展2013」(せんだいメディアテーク/宮城)、15年「2014年度ヤング・ポートフォリオ展」(清里フォトアートミュージアム/山梨)がある。

受賞歴に、2012年度写真新世紀佳作(キヤノン)がある。また、作品は清里フォトアートミュージアムに収蔵されている。



時間がありましたら見に行ってください。





今日は、西の外壁をはりだした。
一番目立つところであり、築100年の風格を持たせたいところである。
家の周りを何周もしてもいい材料が見つからず、窓の下は、ボロボロの鎧張りの戸袋を何とかうまく使おうと解決したが、他がみつからずあきらめかけていた時、猫と一緒に遊んでいたら、枯れ始めた草むらの中に積んであった、破風板を見つけた。腐っているだろうと引っ張り出してみるとどうやらみんな使えそうで持ってきた。
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相当に古く立派な家の破風板の繋ぎの仕口がかっこいい。
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たぶん100年近く風雨にさらされた板目が出ていて
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窓のところまで張って、
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小屋のところを残すだけになりました。2.7mの脚立をまたセットしてに足場をのっけて明日の準備です。
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今日もいい天気、いい一日でありました。
何よりも壁板が思いのほかいい味が出たので気分もいいのであります。

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INFINITE PEACE


朝9時からこのボロボロの雨戸の戸袋をつなぎ合わせて
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何とか窓の下に張り付けることができた。
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小屋下も、古い2、3cmの厚みの板で張っていく。味わいというかこの古さを出すというのが、なかなかどうして難しく、板探しに時間がかかる。
できたばかりというのに、もう枯れゆく姿なのである。
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昼ご飯も食べずに、午後1時半からは柿取り
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3時からは、まだまだ取り残しがある大豆畑で、大豆採り
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1時間取って集めて8キロぐらいになりました。まだまだ取り残しがあるな・・・・
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今日の柿とりは風が強くって200個採っておしまいにして、代わりに大豆採りになって、たたいて大豆を落とし、空になったさやや土と一緒に空に投げ上げると大豆はそのまま落ちてきて、土ぼこりやさやは強風に飛んで行ってくれて、ブルーシートには大豆だけになるのでありました。風さんありがとう。

冬前の仕事を一つ一つやっていく時期になってきた。
薪は、毎日家造りで出た木っ端だけで今のところは十分。今年の冬の薪はもう割ってあるし、五右衛門の薪置き場がだいぶ空いてきたのでその薪を作るくらいでいいのでのんきである。でも、来年の薪はこれから作るし、畑もきちんとしないといけないし、川の掃除もあるし・・・・・

ニュースでは季節の行事なのかハロウィンの仮装で町が活気に満ちている様子が映し出されている。こんなことができるのものんきな国には違いない。でもこんなニュースはほとんどのところでは関係ないことであり、それぞれの地域、場所でそれぞれの仕事を必死にやり続けているのが実情。その仕事というのが、私の場合は自分たちの暮らしは自分たちで作り上げていこうとしているので、出来ないものは出来ないままでいいし、やりたくないものはやらないという判断が自分で決められるので、それだけで、のんきな気持ちにさせてくれるのである。

INFINITE HAPPINESS


廃材の山から使えそうな木を探し出して使っていくうちにどんどん散らかり、みんな薪に切る時期になってきた。
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ここはボロボロの薪にと積んであったところなのだけれど、今度の家はここからたくさんいい材料が見つかった。
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これを引っ張り出してきて、屋根の破風板にする。
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ラムは暇そうにずっと私のそばにいる。
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もう11月になるというのに、入口のアサガオは今年一番咲いている。
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破風板、南西北の3方向を取り付け、こまごまとしたところを作り、
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とても新築とは思えないいい雰囲気の家になってきた。
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ハロウィンも今日が本番。1週間前からハロウィン君がベランダで明かりを照らしていたが、
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今日はだいぶしぼんで老けて来てしまったね。
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INFINITE YOUTH