2015.09.01 青年のために
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青年の為に

ただ黙っているだけで
その人の周囲は明るくなり
話し出せば真理が心に沁みてきて
生命が生き生きとしてくる
その人の云うことは
すべて心からにじみ出てくる感じで
一言一言にうなづかずにはいられぬ真実がある
その人の行為は自然で純粋で
把われがなく要を得ている
人の為にしていることも自分の為にしていることも
同じように真剣で忠実であり
人の為だの自分の為だのという区別がない
したがって誇る想いもなければ卑下する想いもない
生かされるがままに生き
生かされている生命を大事につかい
人間はすべて兄弟姉妹であるということを身をもって示している
そういう人にあこがれをもつような
青年に一人でも多くしてゆきたいものである


詩集『純白』   五井昌久

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2015.09.02 美しき夕暮れ
森に太陽が隠れると、雲が美しく光りだした。
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太陽はまだ強烈な光を放っていて、
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雲はいたるところで虹色に輝く
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そして観音様のような姿が現れる。
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INFINITE GRATITUDE



2015.09.03 小屋の修理
1999年に作った3畳ほどの小さな小屋が、周りの木が大きくなって日陰になり、木で葺いた屋根が腐り,雨漏りし出したので、直さなければいけなくなった。
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まずは小屋の周りから片付けようと、車5台分のタイヤが置かれていたのを移動し、たまりにたまった置いてあるものを片付け、そして今日は中を片付けた。もう10年以上置きっぱなしモノたちを、裏の物置に移したり、使えそうもないものはゴミ袋に入れて2日かけてすっきりとした。単に屋根を修理するだけの計画から、屋根を取り外し、2階を作り、1階よりも大きな4,5畳の茶室を作るというアイディアがうかんできた。これはなかなか面白い。汗だく、ほこりだらけの中で想いは自由にはばたき膨らんでいく。
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昨日、物置の仮置き場として運んだところで、いきなりスズメバチの襲撃。10日前に片付けたところなので、思いもかけぬ攻撃に慌てふためき逃げ走ったのでありました。椅子の上に置いた木箱を倒すとその中に作り始めた巣があり、大型のスズメバチが20匹くらいいて、とにかく怖いので、夜、巣のあるその箱を倒し、スズメバチが逃げられないようにして、朝、その箱に底からべニアを差し込んでみんな生きたまま100m先の森にほっぽり投げてこれで安心と戻ってくると、なんとすでに4匹が戻ってきていて巣はどこだと探して唸っていているのでありました。でも殺すのは忍びないので、巣のあったところのにおいを消せばいいかもとガソリンを少しまいたりしてみたのですが、いっこうにいなくなりません。何とか仲良くしていただけないかという想いの中、モノを置くことができたのでありました。今の時期、どこかで巣を壊されてしまったのだと思うのですが、こうして頑張って次の巣を作っている働き者の蜂たちを見ていると、また別のところでがんばってほしいと思うのであります。
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INFINITE HARMONY

INFINITE PEACE


2015.09.04 小屋壊す
久しぶりのいい天気、晴れてももう夏の日差しではない。
今日は、小屋の屋根に上ってスギの板葺の屋根材を全部落とし
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もうこれは屋根ではなく半分は土化してしまっていて、アリの巣もでき、虫たちがたくさん住んでいるところになっていて、あんまり殺したりしないようにと壊したつもりでいるがたくさんの虫たちを殺してしまったナ・・・・
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紙にアスファルトをしむこませたこのルーフィングがほとんど屋根として頑張っていてくれたようだ。
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これをはがし、屋根の小屋組みも取ってしまって、屋根に貼ってあったコンパネで仮の屋根をのっけて今日の仕事はおしまい。
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小屋の周りは解体で出た木っ端や屋根材でごちゃごちゃ、いつでもそうだがこの後片付けをやるパワーが残っていないのを、雅と水樹が手伝ってくれてだいぶきれいになった。 ありがとう!
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こうして小屋の屋根を壊してみると、いやはや作る時とは全然違って疲れるものでありました。ただ今回はここに茶室を作るということになるので楽しみなのであります。

INFINITE CREATION



2015.09.06 地球黎明祭
今年の「地球黎明祭」は名前が「神聖復活 地球黎明祭」と名前が新しく変わっていた。もとはといえば「みたましろ祭り」であったものが「歴史の浄め祭」になりそして「地球黎明祭」と変わっていったのであるが、やはり御霊へのいのりが私には一番感じられる行事なのである。
始まる前までは雨も降らず無言で世界各国の災害、戦争、病気などへのお祈りをして過ごし、御霊が聖壇に上がってくるとともに、天との交流なのか優しく雨が降り出した。
そして今日も、聖壇には、父母、そして祖母、祖父が現れて、最後にエディさんが手を合わせて祈っている姿があった。
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自分の親、そしてその親、そのまた親と先祖の方々がいて今の自分がいる。日々自分の先祖の方々への感謝の祈りをして暮らしているが、1年に一度、ここ富士聖地の祈りは、全人類を代表して祈るのである。
人類を代表するという意識こそが地球黎明祭における素晴らしき祈りのひびきなのである。
数千人の意識が一つになる時 そこには神力が放たれる
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Infinite Gratitude





2015.09.07 刻み始める
今週も天気が木曜までは雨模様というので予定がたたない中、午前中は雨がやんでいたので隣の畑の草刈りをして、少し日も差してきたものだから、家づくりもできると、屋根をかけた物置小屋の屋根を取って始まった。

廃材の山から、
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310cm以上ある3寸5部材4本、ヒノキの積んであるところから中から見つけ
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280cmを2本、それに柱にする材を適当に選んで運ぶ。これは松材だ。
どの木にも2,30本以上の釘が打ってあるのでそれを抜くことから始まる。
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今まであった小屋に はめ込むために刻んで、
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今回作ろうと思っている部屋の大きさは、3.1mX2.8m4畳半くらいになる。
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4隅の柱のほぞをあける。柱といっても150cmの低い部屋にする予定。
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3.1m材が4本のった。
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日が暮れるのがすごく早くなってきて今日は曇り空で5時半には暗く、仕事をやめようとしていた時に雨が降りだし、急いで板をのせシートをかぶせて今日はおしまい。
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今日はいつ雨が降り出してもいいような天気だったので、そのおかげで仕事もはかどりました。


INFINITE CREATION



ラムメス
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いま4歳
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ミカンメス 
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いま8歳
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テトメス
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いま8歳
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ルナオス
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いま12歳
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ゼロオス
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いま17歳
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猫たちみんな元気です。

 今日は1日雨で、猫たちは家の中の居心地のいいところで寝ている。とにかくご飯を食べる時以外はほとんど寝ている。何かしたいことないのかとラムに聞くと、今日は全くないと言って戸棚の一番上に登ってねてしまった。
この時期猫たちも寒く感じるのかルナとミカンとゼロは布団の中に入ってくる。私の両腕と足元にやってくる。すると暑くて私が布団から出て寝る羽目になる。

こんな猫たちと一緒に人生を送れることは幸せそのものであります。


INFINITE HAPPINESS






2015.09.09 平和塔
台風18号が愛知県に上陸
我が家でも激しい雨で樋からは雨水があふれ滝のように流れ落ち、玄関の外やベランダからの雨漏りしている。
庭も道が川のようになって池ができている。

こんな日
平和塔を描きだした。

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2.5mある6角柱のピースポール
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INFINITE PEACE



2015.09.10 夕方の雲
骸骨雲
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湧き上がる雲
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夕方の彩雲
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今日もいろいろなことがありました。
栃木茨城は50年に一度の大雨で、明日に向かっては東北のどこかが大変で…
鹿児島の原発がいよいよ営業発電を始め、沖縄辺野古では埋め立ての工事の再開。安保法案もまもなく決着するのだろう。

次から次へと想いもかけぬことが起こり変化し続けてゆく。

何がいいことで、何が悪いことなのか

いかなることも批判、非難、評価せず、ただひたすら日本人に対して、そして人類に対して、祈りつづけます。


日本が平和でありますように

世界人類が平和でありますように


INFINITE LOVE



2015.09.11 柱建つ
いい天気、屋根を取りはずした小屋はシートをかぶせていたもののびしょ濡れで、御天とさんに乾かしてもらいながら。今日は柱や胴差しを刻んでい侯と思うのだが、いったいどんな家にするのかがいまだに決まらない。というのもここに茶室を作りたいということで、窓や障子などの建具を、家の周りに積んであるところから見つけ出し、サイズを測って、それをどのように使うかを考えるのがいつものことながら悩むところであり、楽しい所なのである。
でいろいろな茶室の画像を、この森の木陰の下でIPADを見ながら、それもお茶を飲みながらできるのだから、イメージはどんどん膨らんでいくのである。
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膨らんでいくのだけだと形にならないということで、とにかくできるところからと、使えそうな廃材を探し出し釘を抜く。そして刻みをいれてゆく。
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家の裏から佐野木工の母屋の解体でいただいてきたコンパネを2階の床に仮に敷いた。5畳弱のスペースができる。
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4本の柱を刻み土台にもほぞ穴をあけて西側の柱がたった。 柱の高さは154cmと低くして、中に入った時に、それがかえって空間的に広く感じるようになる気がしている。
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夕方、夕焼けが美しい中、
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隣の畑の大豆が実ってきたので採った。葉が大きいのであまり実りはよくないのだが、採りたての味は最高。今日の夕食は枝豆三昧。
食べだすとなかなかやめられません。
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それにしても日没が本当に早くなり、5時過ぎると暗くて墨付けなどができなくなってきた。目で歳を感じてしまう。早くはじめて早く終わるというのがこれからのやり方だ・・・・・


INFINITE YOUTH







家づくり それはまったく新しい空間を作りだすということ 考えるているだけでも楽しい
そしてそれを自らの手で作りだすという喜びは やった人にしか理解できない
この喜びと楽しみは、そのほとんどが肉体的には厳しきこと、そしてやりたくないことの連続。今日はそのやりたくないことをたくさんやった。

祖の市
もとからあった小屋と今作りだしたところとの接続を金物で止めること。
ドリルであけてつなぐだけならば簡単なのだけれど、こうして金物が上に出ないようにするのは結構面倒。これを6カ所、それと17cmに切った鉄筋を小さくあけた穴にぶち込んでいくのを6カ所。
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その2
廃材の山から廃材を取り出すのだが、今日は3.8mの材が3本必要なのでそれをだいぶ下のところから引っ張り出した。こういう作業を一人でやっていると嫌になる。

その3
廃材のくぎ抜き。もういい加減にしろというくらい釘だらけの材ばかり・・・・・抜かなくても壁になってしまうところは抜かないでやっていくようにして、手抜きをすると大体が血の出る痛い目にあう・・・・・
その4
家はどんどん高くなっていくものなので、とにかく荷揚げの上り下り。

などといいながらも今日は四角い空間が現れてきて大満足。
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今日もあっという間の日暮です。
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INFINITE GRATITUDE




毎年9月の第2日曜はカナディアンファームのフリーマーケット

ここ2年、店を出すこともなく、ハセヤンに会いにそしてハセパンを買いに行くだけである。今日はあちこちでフリーマーケットもやっているし、どこもかしこもイベントだらけで、静かなファームであった。

ハセヤンは、厨房で忙しそうに仕事をしていた。
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ハセパンはレーズンなしになっていて、味はいいが、今回も硬かった。
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奥の仕事場はカボチャで埋め尽くされていた。
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少ない店の中で見つけた宝物はこの鳥籠 大きさが4x2.5x2.5cmのかごの中に可愛い小鳥がさえずっている。
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そしてこの台の4本足の細さといったらささるほどで、よくまあこんな細かい細工をするものだと、それも200円にまけて買ってくるのだからフリーマーケットは面白い。
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帰り際に見つけたハセヤン作のアックス
鉄パイプとトラックの板バネと鉄筋とくっつけて作った斧 居候が使うために作ったものであり、ハセヤンはもうこれで柄は折れないからいいのだと・・・・
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斧の刃は、なかなかどうしてかっこいいのであるが、いかんせん重く、重量バランスが私にはとても使えそうにない代物であった。
ハセヤンならではの手作りの男の道具である。
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INFINITE POWER

INFINITE GRATITUDE



昨日の13日、最終日の小林伸幸写真展へ
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古い形のカメラで和紙を印画紙にして1000年残るプラチナプリント この方の写真に対する映像

「自然の肖像 〜八百万の神々〜 / Portrait of Nature 〜Myriads of Gods〜」

とても自分には作れないこだわりの作品。でもいつもこの自然の中に自分は住んでいる。この和紙に焼き付けるというのが日本人の心なのか、とても親しみを感じる。


久しぶりのTRAXはハンモック2000がいなくなり、その部屋で10月まで古道具屋「unlearn」
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シンプルにすっきりときれいに生まれ変わったショーケースやフランスのお皿など
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暗く倉庫になっていた部屋もすっかり気持ちいいゲストルームに変わっていた。
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ロックガーデンだったところにはなぜか柿の木が生えて
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えっちゃんにお茶やケーキをご馳走になりのんびりさせてもらいました。

 INFINITE GRATITUDE

帰り道、稲穂が黄金に輝き揺れて
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INFINITE BEAUTY









   
2015.09.15 秋の心
秋の心   五井昌久

秋風が吹きはじめると
祈り仲間の心が益々一つに融けて
そのひびきが一挙に拡がってゆく
世界中がまだまだ争いの波で渦巻いているとき
天変地変のきざしがそこここに現われているとき
神の愛を離れた人間に一体何ができるというのだろう .
神の愛を大きく地球界に働きかけて頂かない限り肉体人間の運命は終つ
てしまうのだ
世界人類が平和でありますように
この祈り言に乗って神々の働きかけが強くなってくる
その事実を私たちは知っている
菊の花やコスモスなど秋の花が
無心に咲き盛っているように
私たち人間の心も無心に神との一体化を果していなければいけない
神の愛の働きを充分に身心に受けて
人間も花や樹のようにそのいのちを生かしきってゆかねばならないのだ
秋風から厳冬にと季節はつづいてゆくけれど
祈り心は神との一体化で温かく地球を守りつづけてゆく
世界人類が平和でありますように
守護霊様守護神様ありがとうございます
神々への感謝はいよいよ深くなってゆくのである






今日の月の国集会に50代60代70代の3人のエディさんが現れ来ました。

INFINITE GRATITUDE

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INFINITE EDDIE



2015.09.16 棟上げ
ここまでは組んであるだけで、南北に2つすじかいをいれて少ししっかりとしたところで、
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棟が上がる
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これから窓をどのように付けるか、屋根と内側はどのようにするかとか・・・・と考えながら見ていると1階部分のあちこち気になるところが見えてきた。
川側の東北角がだいぶ低くなっていて、そこをジャッキアップ。1階の東北の角に重いものを一杯置いたので下がったのか、単に15年たってブロック基礎なので下がったのか。2階が1階よりもだいぶ大きいので、このままではいけないということなのかもしれないと気が付いた。2階を作っていく前に1階の補強をしていこう。

というところで雨が降り出して今日は4時過ぎにおしまい。


INFINITE CREATION



2015.09.17 平和塔
今日も1日雨降り、
アトリエにこもり、平和塔の空を塗る。

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世の中の情勢は安保法案で大騒ぎ、ついに私もipadでその様子を聞きながら、何とも政治の世界、それも国会の中も外も2元対立の怒号が飛び交う世界

私の心には
「人間と真実の生き方」が響き渡ってくるのでありました。


「人間と真実の生き方」

人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって、業生(ごうしょう)ではなく、つねに守護霊、守護神(しゅごじん)によって守られているものである。
 この世のなかのすべての苦悩は、人間の過去世(かこせ)から現在にいたる誤てる想念が、その運命と現われて消えてゆく時に起る姿である。
 いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し、どんな困難のなかにあっても、自分を赦(ゆる)し人を赦し、自分を愛し人を愛す、愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い、世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真(しん)の救いを体得出来るものである。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます


2015.09.18 キノコと虹
いつもの森にジコボウを探しに行く。
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あった
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1時間森を歩いて今日はこれだけでした。
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今日も雨が降ったりやんだりで、夕方、小雨の中、日がさしてきて、虹をに見行こうと西の畑に走って振り返ると
右手から虹が現れだしてきて、
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我が家まで伸びてきて大きなアーチをえがき、ほんの1,2分で消えていった。
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INFINITE BEAUTY




今日は、安保法案(戦争法案)の可決成立の足音が加速してしまっている日であり、やはり、日をこえた草木も眠る丑三つ時に成立してしまった。

夕方のほんの一瞬の太陽の光が注いだその時に現れた虹。
その虹を見ながら私は、どのようなことが起こっても、それは必ず良くなるための道。
今日のこのような憲法を無視した政府与党の暴挙を許しがたいが赦す。
これは、本来の調和した日本民族としての意識が、一人一人目覚めるためにはどうしても必要なことであったということ。
これからの未来へ向けて、いよいよ大調和精神の日本民族の意識が、一人一人高まり、日本、隣国の平和はもとより、地球の平和に向けての意識を高めていくときに至ったということだと思ったのでありました。
あまりにもあっという間の虹でしたが、その光の中にそれを感じたのでありました。

無限なる調和

無限なる平和

無限なる発展

無限なる許し

無限なる自由

無限なる感謝

無限なる包容力





頼まれ仕事のペンキ塗りが2つあって、ようやく晴れたので行ってみたら、肝心のペンキや道具がみんななくなっていて出来ないで帰ってきて、もう一つのほうも行ってみたが、留守で出来なかったので、今日は空太もいたので家づくりに変更
まずは屋根がかけられないので二股にわかれたこぶしの木の1本を空太にロープで引っ張ってもらって無事に切り倒した。
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続いて目立たないところながら大事なところ、土台を4本ボルトで止め、桁を羽子板4本で止める。昔の在来工法はこんな金物など何一つ使わないのだからすごいことなのであります。
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西、東の窓は何とか決まり、南の窓がなかなかいいのが見つからず迷っていたが、南に間柱を建てなくてはならない時となり、決めなければならず、一番オーソドックスの1軒のアルミサッシに決めて進むことかできた。何とかできてからうまくごまかそう。
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一応すべての柱は垂直が出て、建具もはまるようになってきた。
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いよいよ一番高い小屋の屋根を作るところを考え出す。
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設計図など全くないまま、いま必要な1本1本の木を廃材置き場から運んで家を作っていく。すべてはぶっつけで、問題が起こったら臨機応変そこで解決していく。このやり方が一番性に合っているし、気楽で新鮮な喜びを味わうことができる作り方。
今は、屋根に使う垂木が廃材の中から見つからず、どのようにしていくかを考え、いろんなアイデアが浮かんでは消えているのである。

今日も無事に日が暮れてゆく。
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無限なる感謝



2015.09.20 お彼岸
多磨墓地へ
我が家の墓地は8区にあり、この霊園の始まりからあった地区で、最近、手入れがされない状態のところが増え、そこに新しい方のお墓がまた建ってきていて、様変わりしだしている。人間の住んでいる家もどんどん変わっていくが、お墓も同じということなのであろう。
今日は秋のお彼岸、たくさんの親族がお墓の手入れや花を生けてにぎやかな霊園であります。
八ケ岳の花を一杯生けて、手を合わせてきました。
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井の頭公園は人で埋もれるほどで。
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南口も溢れかえっていて、そこに安保反対と原発廃止の長いデモの行進に手を振って
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家族写真も撮って
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ももと太郎も元気になっていて、
夜,まこっちゃんも起きてきて、最近の神棚や、カマキリの作品たちに埋もれてます
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秋の大連休、帰りの高速も結構混んでいて、夜中の1時帰り着きました。


INFINITE HAPPINESS




 
2015.09.22 垂木がのった
昨日、東京から一緒に長女も車で帰ってきて、1日家でゆっくりして、、今朝早く東京へ仕事に帰っていき、8時半雅、9時半次女、そして11時半三女とみな仕事に行った。

私は一人家で家づくり
今日はくぎ抜き
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屋根の軒の出しを短くすれば、くぎ抜きの楽な木を選べることもあり、20本運んで、釘を抜いた。いざつけてみると190cmでは軒が20cmしか出ないのでどうもかっこ悪い。屋根をひさしのように壁から付け足せばいいかと思っていたが、小さな家なのでそれが難しいことが判明。やり直し。
初めからこれでやればいいと思っていた一番くぎだらけのやりたくなかった垂木を使うことにして、ひたすら釘を抜く。今度は240cmを20本用意する。
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屋根の傾斜に合わせて45cmピッチで溝を切る
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あとは垂木を釘で止めていく。
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日が暮れるころ、家の姿がしっかりを見えておしまい。
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廃材で作るというのはとにかく作る前にやらなくてはいけないことがたくさんある。それも、くぎ抜きを嫌がっていては前に進まない。
今回も思うが、廃材の山の上にある材から使っていってしまうので、いかに上に使えそうな材を置くかが、廃材を積み直す時にいつも一番考えている。
今回は、くぎぬきを面倒がって、釘の少ない垂木をわざわざ山の中から引きだして、下から出したこともあって意地になって使おうとしてみたが、結局はだめでそれが時間のロスになってしまった。
廃材で作るというのは、設計図のない家づくり、とにかく釘抜きから始まる家づくりなのである。

INFINITE CREATION



2015.09.23 間柱と筋交い
晴れれば家を作る。
今日は地味なところ、間柱と筋交いを入れる。間柱は、10,2cmの角材の柱を縦切りにして、半分の5.1cmにして使う。木の縦切りは横切りよりも力がいる。
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上下に筋交いをはめる掻き込みを入れ、叩き込んでいく。
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全部釘とねじくぎで止めて、
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筋交いも4面とも2カ所入れたのでびくともしなくなった。
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すべて廃材だけでここまではできたが、ここから必要なのが板である。まずは屋根に使う野地板を探す。
裏に積んであった長さが178~195cmの板を運んできたが、虫食いや割れ、端が腐っているのも結構あリ、ほかに使うことにする。
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6時にはもう暗い
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今日は十日月、満月まであと五日、何とか屋根を終わらしたい。
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INFINITE PEACE

INFINITE POWER

INFINITE ENERGY




2015.09.24 野地板貼り
夕方から雨というので、Jマートに開店早々に行って野地板に必要な5坪の内の3坪分のべニア6枚と、アスファルトルーフィングを1本買ってきた。すぐにべニアを上にあげて貼りだす。
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野地板用べニアはコンパネと比べると9mmなのでだいぶ軽くて楽に貼っていける。
屋根は急なのでとても立てない。さてこれからどのようにしてルーフィングをはり、屋根材を貼っていけるというのだろう。
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真ん中から貼って、東側の軒まではり終えた。
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買ってきたべニアは全部貼り終え、南西北の軒を残して、雨が降りだしてきた。
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シートをかぶせて今日は終了。
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買った材料を使うとあまりに簡単にできてしまうので、何とも楽に野地板が貼れたのでありました。廃材選びと釘抜きなどで疲れだしていたので、高い危険なところを簡単のクリアーで来てほっとしています。


INFINITE PEACE

気が付くと21日に風香が作った泥団子が置いてあった。
泥団子の日の丸
そういえば、小さい頃から風香はよくこの泥団子を作っていた。
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東京の恵比寿で鍼灸師をしている娘は、1日家にいて猫を作りたいといって、ジグソーで切って、リューターでずっと彫り続けて7cmぐらいの猫3匹を作った。
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招き猫と、この2匹は吉祥寺に一緒に住んでいるMOMOとTARO
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何も教えず即興でここまで作れるのだからうまいものである。
21日の日の写真は、デジカメのSDカードが異常で全部記録がない状態になってしまって写っていなかった。結構ショックでブログも書かずじまいの日になってしまった。

32GのSDカードはそのあとフォーマットするとまた使えるのだが、何となく心配である。
2か月前からPENTAX K-3を使っていて、カードスロットが2枚はいるタイプになりバックアップを取れるので2枚さすことにする。
PCはストレスなく起動し、携帯は指紋認証で起動し、車はキーを挿さないでいいのだから、どんどん進化していて、それは喜ぶべきことなのであるが、そのおかげで今まで全く心配していなかったようなことが起こり、でもそれに対応するシステムができていて、ありがたいのやら、お金がかかるようになっているのやら、結局はどんどんややこしくなってきているような気がする。
 今のところその変化に簡単に対応して生きてきているが、もはやこのようなシステムとはおさらばする日も来るかもしれないな。
 今また新しきOS WINDOWS10にアップグレードしていかなければいけないかもと、ノートPCをアップグレードしているが、こんな時間がかかるのかというほどかかっている。

 自由に気楽に生きていたいと思うのに、PC,携帯などはなかなかどうして、進化発展の途上であるのか、お金がかかるようなシステムにさせているのか、そのうえきちんと言うことを聞かないと作動が不安定になったりで、まだまだめんどくさい。それらをいかに軽くこなしていけるのかといえば、こちらの意識が軽く対応していけばいいのであるから、そのための知識をきちんと入れていくというのが今どきの一番気楽な生き方なのかもしれない。・・・・・・・・まだまだ物質世界は発展途上、というよりも永遠に途上であり、結局はなくてもいいものばかりなのであるから、これからは人間の意識が完成に向かうべく、進んでいかなければならないという時なのであろう。
風香の作った泥団子の日の丸を見ながら、そう思う今日であった。

INFINITE FREEDOM






昨日は雨で1日ゆっくり休み、今日は元気いっぱい、
高い所をやるために2.7mの脚立と足場板をきちんと置く。雨上がりで脚立が滑るのでより慎重にやっていく。
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まずは南側の屋根の残った軒の野地板を張っていく。新材がないと相変わらずの切り張りのような作り方になっていく。・・・・

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そのまま南側をアスファルトルーフィングを下から張っていく。
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何事も段取りが大事でルーフィングは4mを6枚に切っておく。1本23mで、以前使って余っていたのを合わせてほとんどぴったりの量であった。
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いよいよ7mの伸びる2段梯子を立てて、4mに伸ばして使って棟に上って、
結構この高さになると命がけで、命綱を片手にタッカー(ほっちきす)を打ち込んでルーフィングを止めていく。
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棟にはダブルで重なり、いいかんじに完成。
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このルーフィングを張っただけでも当分は大丈夫。ただ風が吹くとはがれてやり直すはめになるのでできるだけ早めに仕上げないといけない。
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相当に重量がかかっているから1階をもっと補強していかないといけない・・・・何事もそうだが、事が始まると次から次へとやらなければならないことが見えて来るものだ。
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INFINITE HEALTH



2015.09.27 中秋の月
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今日は日曜日
夜は、名月の下でSP盤を聞く。いい時間。いい空間。いい音楽。
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夜中の3時、あまりに外が明るいので外に出た。
西の森に沈む月
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猫たち3匹と一緒に夜中の散歩。風が秋の香り、月を追うようにオリオンが輝きだしていた。。
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夏が終わり冬が近いことを感じる月でありました。

INFINITE BRIGHTNESS


2015.09.28 屋根をはる
屋根材は、16枚入りのアスファルトシングルが7セットあり、この屋根に丁度いい量なので、それに決定。たかが7セットされど7セットとにかく重い。母屋の屋根材の荷揚げで腰を完全に痛めてしまったので慎重にやる。雅が休みなので手伝ってもらいやりきることができた。屋根は急なのでただ置いただけでは滑って落ちてしまうので板を打って、滑り止めを作る。
文でかくと淡々と事は進むが、なかなかどうしてやってみてからではないと分からないことばかりで、とにかく足場作りから、滑り止めをつけたりと、4mの梯子を上ったり下りたりの繰り返し
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滑り止めの板を2枚つけて、下に置いたのを上の板に転がせてあげていく。まずは一番下の軒から張っていく。
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南側が完成。
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3時から北側を張りだすが、こちら側のほうが足場も高く、荷揚げも大変。やっとのこと屋根に上って張れるようになり喜びの笑顔。
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ハンマーを落としケータイで雅を呼び出し、探してもらって持って来てもらう。助かります。携帯電話に感謝、雅さまに大感謝。
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日が沈み、今日はここまで
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INFINITE POWER

INFINITE HEALTH

INFINITE GRATITUDE



2015.09.29 ピカソ展
午前中に屋根がきれいに仕上がり、
いい気分。 今回のような急な屋根は初めてで、無事に終わりほっとしている。
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午後、雅と山梨県立美術館へピカソ展へ。久しぶりの県立ミュージアムはピカソ展といっても静かなたたずまい。
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ピカソ様の作品はどれも小気味いいくらいの自由で、線が生き生きしていて迷いがない。
80を過ぎて、7カ月でエッチングを350枚以上描いたという作品の1枚があった。生涯描き続けたエネルギーは半端ではない。
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そのエネルギーを多くの写真家が撮っていて、最後の一部屋は、ピカソを撮った写真が飾られていた。もはやピカソの存在そのものがプラチナプリントに焼き付き、作品として出来上がっているのであった。



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それにしても静かなミュージアムであった。2時過ぎて、駐車場に帰るころ、観光バスが並び、たくさん人が向かっていった。



INFINITE POWER

INFINITE SUCCESS

INFINITE ENERGY

どう考えても2階が重く大きい。1階があまりにお粗末なので補強のための基礎作り。
基礎から始まる家づくりが、棟まで上がってからの基礎作りというのは、おきて破りの方法であることは間違いない。
西北角に、フェンス用の基礎、南西には水道が付いていた煉瓦の塊(たぶん200キロはあるであろう)を基礎にして、柱と固定する。どちらも解体で持ってきたものたちで日影の隅で使われる日を長年待っていたものたちだ。
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ここに、3.4mの柱を家の柱にボルトで止めて固定、そのあとにセメントで基礎を固定するつもり
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そして東北角は、木をどかし悪戦苦闘で100キロはある石を柱の来る下に運び、この上に基礎石おいて柱を取り付ける。ここまでで力尽きた。
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2階の出っ張ったところに柱が付きこれでなんとなく安心。あとはセメントで固定すればもう大丈夫・・・・なはず。
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INFINITE POWER