2015.07.02 Infinite Memory
緑に埋もれた吉祥寺、まこっちゃんの屋上
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コガモの穂が実り
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ブドウやアサガオが実り
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紫式部が咲き、ひまわりの咲く中に父と母が現れた。今日は母の1周忌の命日。
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みんな元気で何よりです。
紙焼きマウント ~ コピー ~ 2015-07-02 017


夜中の1時過ぎに八ヶ岳に帰り着きました。

INFINITE HARMONY






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・・・・・・・・・・・・日本の国民の大半は絶対に戦争はしたくない気持です。なかには、たとえ共産主義圏の支配下になっても、戦争をするよりはよい、という人さえいます。実際に共産主義下の圧制政治を味わったことのない人は、実際に体験した戦争の恐怖にくらぶべきもないのでしょう。
 たとえ共産主義の政治が悪魔のような圧制政治であっても、恐怖と死とが同時におしよせてくる戦争の恐ろしさよりも増しだ、と思うのも無理のないことです。日本人は心の底から戦争を恐怖しているのですから。日本ばかりではない世界中が、日本流にいえば、八方ふさがりの状態で、その場その場の成り行きに合わせて生きているという状態なのです。
 そうしているうちに、世界はいつの間にか大宇宙の運行軌道を外れきって、滅亡の彼方に進んでいってしまうかもしれないのです。日本はここで、一大勇猛心を起して、世界のどこの国でも行なっていない、 一億総力を挙げての平和の祈りをつづけていったらどうかと思うのです。日本には他になんの想いもない、ただひたすら地球世界の平和を願うだけなのだ、ということを、終戦時の一 億総ざんげではないが、そういう方向に国民の心を結集させてゆくのです。
 これは民間側と政府側と、異なった角度でもよいから、日本人全員は、世界の平和だけを願っているのだ、ということを、諸外国に徹底させて知らせることが大事なのです。日々一瞬々刻々、つねに世界平和のこころが国中に世界中にひびきわたっている、ということが必要なのです。悪いことばかりを描き出し、対立抗争のニュースばかりを流さないで、新聞やラジオやテレビや週刊誌やすべてのマスコミの活動が世界平和ということを中心にして報道するのです。
 日本中を平和のひびきで包んでしまうのです。これはやればできないことではありません。自民党が悪い、社会党が悪い、中共が悪い北鮮が悪い、という悪い悪いという抗争精神はひとまず隅において、日本の平和精神を外国がなにをいおうとおかまいなしに、徹底させてゆくのです。
 政府与党としても、なにも戦争の方向に国を進ませようと思っているわけではなく、米国との国交上や、共産主義国の侵略防止のための自術手段を取りたいだけなのですから、徹底した反共策を取っているわけではないのです。このへんからはあまり対立抗争のほうに進まないで、国内の平和運動のほうに重点をむけてゆく必要があるはずです。平和運動というのは左翼主義者の看板である、という印象をスッキリとぬぐい去って、真の平和連動を、政府自らが打ち出していって、どこが悪いというのでしょう。ロ先ばかりで平和を守るとか、憲法は改正しないとかいったって、国民も共産主義国側も納得するわけがありません。
 米国や韓国とはその点ではっきり一線を劃して、 日本独特の生き方をすることが、 かえって世界の信用を得ることになるのです。なんでもかでも外国とのつり合いによって行なうというような、自主性のない生き方では、日本の天命は完うされません。.
 日本独特の平和運動をするためには、心の底から地球世界を滅亡させてはいけないのだ、ということを思わなければなりません。少しぐらい日本の利得が失われても、地球を滅ぼしてしまう方向に向うよりはよいのだ、 とはっきりと政府も国民も割りきってかかることが必要なのです。
 その日その日が無事にすめば、後のことはまた後でどうにかなる、などという自主性のない、頼りのない生き方では、現在の世界の荒波に処してはいけません。日本人が一丸となって、世界の救世主になって、平和世界を現出させなければ、他のどの国にもそれはでき得ぬことなのです。なぜかと申せば、いつも申しておりますように、日本の天命が大和世界をつくることにあるのですから、日本が世界平和のイ二シアチーブを取るのは当然なのです。そのためにこそ、日本が最初に原爆の洗礼を受け、身をもって戦争の悲惨、しかもこれからの戦争の大惨事を体得させられたのです。
 これもすべて神はかりにはかりたもうてなされていることで、地球世界は必ず最後には、平和そのものになるのです。そのためには、各自各国が自己や自国の天命完うのために働かなくてはならないのです。米国はすでに物質経済のため、世界の物質文明のために大きな働きをしてきているのです。それが米国の天命ともいえるのです。こんどは日本が自国の天命を完うする番になっているので、世界を戦争の災禍から救うための大きな働きを、国民挙げて達成してゆかねばならぬのです。 共産主義国を滅亡させれば世界が平和になるなどという、米国式の愚かな考えを捨て去って、あらゆる国々を包含した、真の世界平和達成のために、私どもは神々の加護を願いつつ、日々の生活を送らねばならぬのです。一日も早く、日本中が、世界平和の祈りを、日々の行として生活してゆけますよう祈らずにはおられません。


昭和43年3月 五井昌久著『日本の天命』より

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世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように

無限なる感謝



2015.07.05 果因説
 富士聖地の手前、反対車線にカラスとウリ坊が10m離れて死んでいたので、土の上に置き草をかけ、そばに咲いていたホタルブクロを生けて,こんなことは初めてだと、特別な気のする宝山に9時20分到着。

7月は毎年何時に終わるかわからない特別な行事。
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始まりの前にほんの少し太陽が虹色にのぞく。定刻通り10時30分始まった。
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7つの同心円の中に各自が役割を担って並ぶ。この同心円は円錐形ピラミッド
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そして雨の予報であったが雨もなく、予想以上に早く、1時過ぎに全力を尽くし無事に終了。
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踏みつけた大地にくっきりと跡が残っていました。植物さん踏みつけてごめんなさいね。
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今日の行事、雨が降っていないのに始まる前からほとんどの人が雨具を着ての参加。暑がりのわたしとしては、本格的に雨が降ってもいないのに雨具を着る意味がわからず、結局、終了まで雨も降らなかったので、めでたしめでたしの大成就でありました。

今描いている薔薇富士の絵とシンクロしていた気がすると一人思っているのであります。
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INFINITE HARMONY

INFINITE GRATITUDE





2月に雅がバンパーをぶつけて、雪の時期でもあったので春になったら直そうと思っていたのを、ようやく直した。写真で見るよりもひどい
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新品でなおすと8万かかるといわれたので、オークションで中古のバンパーを送料込みで9400円で見つけて、少し傷があったのをまずは、色を塗りコンパウンドできれいにして
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ネットで取り外し方を見て出来るとは思っていたが、今一つ車に関しては苦手意識があって、同じ車に乗っている空太の友達に来てもらい、ほとんどやってもらったのでありました。
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フロントグリルと
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フォグランプを、古いのから新しいのに付け替えて、
猫たちもなんだなんだと近くに見に来て、
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取付けなおして完成。と簡単に行くはずが、やはり、ぶつけていたところは金具まで曲がってしまっていて、それを叩いて直し、もう一度付け直して今度は本当に完成。
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もと通りきれいになったところで雨も降りだし、お茶の時間です。今度は、自分でできるとは思ったものの、もうぶつけないでいきたいと思うのであります。

INFINITE JOY




2015.07.07 七夕に黒猫
息子が来ているので今日しかできないと、小雨降る中、 甲府の双葉にあるフランス料理のベルクの庭にある途中のままの薪小屋を解体して運んできた。
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杉材で作られていて、ほとんどビス止めで、簡単に壊すことができた。
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杉は柔かいので、もはや復元は無理、小雨が降り続いていたのでバールでガンガンビスごと抜いていってしまう。
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1時前、きれいに片付いた。
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積んで、
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キッチンオハナでベジタブルランチ、
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写真家の大森克己個展をやっているギャラリーTRAXへ。今日はお休み。誰もいない。
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6時過ぎ、ひかり子が高校の近くで泣いていたクロネコを持って帰ってきた。七夕に猫・・・・・
我が家の5匹は全員怖がって2階に行ってしまう。とりあえず、飼い主が見つかるまでということで・・・・・
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満開の紫陽花
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少し遅れて、雨に打たれ咲きだすガクアジサイ
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1993年の7月8日 まだ建築途中ながら引っ越してきて、初めて家族で泊まり、ココでの生活が始まリ、今日は22年目の記念日。
あっという間の22年ということであります。

INFINITE PEACE

INFINITE HAPPINESS

INFINITE HEALTH

INFINITE GRATITUDE

私の足の間で寝ていますよ。熱くて汗が出ます。
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 おしっこは来た日に作ったトイレにきちんとしてくれた。大のほうはまずは私の机の下の暗がりにしてあった。
机の奥に積んである箱の上と、引き出しとの隙間がこの二日の安住の場所で、いなくなって捜すとそこにいる。
ガリガリにやせ細っていて、本当によく食べる。少しづつ1日7回くらい食べさせているので、今度はうんこがたくさん出て、今度は机の奥にしてくれて、モノを全部動かしての大掃除。
今夜、やっとトイレできちんとしてくれたが、今度は手と足がうんこだらけで・・・・・
可愛い奴だが、世話がかかる。
 我が家の猫たちは、みんな子猫を怖がって2階にいて、ご飯を持って行ってやらないと落ち着いて食べられない。ラムは、外に行ってしまって御飯を食べに帰っても来ない。子猫が来ると、ほかの猫たちの世話もしないとだめなのである。ルナだけはハーと声をだし威嚇しながら、下で食べるようになったが、我が家の5匹の猫たちにとっては、1階の居場所がなくなってしまった。ずっと2階にいるゼロとミカン、外にいるテトとルナ、ラムなどは他の家に行ってしまっている。

 目覚めると、ご飯はないかと探し回り、キッチンに置いてあるカリカリなどを片付けないと大変で、いつもうーうーと怒りの声をあげながらご飯を食べる。
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みんなで飼い主を探しているが、今日も見つからない。
おいクロちゃん、水樹はジジがいい、ひかり子はホーリーはだめ?雅は七夕に来たんだから七 ナナがいいんじゃないともう名付けをしている。いやいや6匹は多いし、だめですよという私であるが、今も私の足の上で寝ている。
ここに住みたいですかと聞くと 可愛い肉球の足がハイと上がった。
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INFINITE LIFE

INFINITE PEACE

INFINITE FREEDOM




2015.07.10 夕暮れ
雨がやんで強烈な日差しが降り注ぐ。そして夕暮をむかえた。
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影が長く伸びて
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INFINITE PEACE


2015.07.11 猫たちの憂鬱
クロネコが来て以来、我が家の猫たちとは夕方になると外で集まって一緒に過ごす。昼間と夜は子猫が来れない2階や外にずっといる。

雌ラムは家に全く入らない。夕方、私に目いっぱい甘えてから、ご飯をベランダで食べて、またどこかに行ってしまう。
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雌みかんは完全に無視で、子猫のいるようなところにはやってこない。つまりは1階のリビングと私の部屋に来なくなってしまった。
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雌テトも無視。子猫が大嫌いという感じで目があっただけでもはーといって威嚇する。
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17歳の雄ゼロはみんなに優しいはずなのだがこのクロネコだけはだめだという感じで逃げ回る。
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唯一雄のルナだけが子猫と一緒にいても平気なのだが、近くに来すぎるとはーといって手が出ている。
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 最初はいつもみんなこんな感じである。人間から見れば可愛いい生き物であるが、同じ猫たちから見れば、子猫のバックには親がいるのを感じるのか、近寄ってはいけない存在なのかもしれない。
 私はというと、子猫とびったり1日過ごしている。今日は、朝から机の掃除。何と机の上にのぼって、コンピューターの奥の配線で一杯のところにウンコとおしっこをしてくれたのである。思わず褒めるしかないというくらいすごい所にしてくれた。小さいながらもいっぱいしてあって、一番埃だらけのところで、ここがきれいになって、まあよかったということである。

今日もようやく日が沈む。
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8時過ぎ、ひかり子からクロネコの貰い手が決まったとラインが入った。明日早朝取りに来ることになった。
うれしいような寂しいような
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INFINITE HAPPINESS


2015.07.12 梅採り
梅雨が明けたような日差しの日曜日、子どもも雅も仕事に行って一人の日曜日。
日陰で猫たちとのんびりしている。猫たちは子猫がいなくなったのをもうわかったようで、下の部屋で横になっていたが、私と一緒に外でまた寝ている。
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3時過ぎ、梅の実を採る、今年もかごいっぱい取れた。
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そして、伸びすぎた枝を切って、
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平和塔の周りが少し明るくなった。
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緑に覆われ、
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東に流れる川には今日も1匹の蛍が点滅しながら飛んでいた。
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6時半、仕事から帰った雅が、五右衛門風呂の薪を運んである。
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いつもと変わらない暮らし。猫たちもラム以外はみな1階にいてくつろいでいる。
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INFINITE LIFE

INFINITE LOVE


2015.07.13 墓参り

午後、兄と一緒に屋上と下の庭にある花を持って多磨墓地へ
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ものすごく暑い日。風があるのが救い。
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街路樹はあるもののこの町はすべてが人工物、クーラーや車の排熱、
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そしてコンクリやアスファルトに蓄熱されて、夜だというのに熱風が吹く。
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7時、素晴らしい夕焼け
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11時、風香も仕事から帰ってきて、私と雅は帰途につく。 1時半、小淵沢に帰り着いた。
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INFINITE PEACE

INFINITE HEALTH

INFINITE HARMONY



2015.07.14 梅干し
井戸水で洗って
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へたを取って、乾かして
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塩と一緒につけて、重しをのせる。
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4キロつけて、あと4キロは梅ジュースにと氷砂糖で漬けた。

もうすぐ梅雨も明けそうだ。

INFINITE JOY

2015.07.15 色紙額
楢の板で色紙額を作る
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適当に切って
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彫りこんで
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やはりバランスが悪いので切り落として
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彫りなおして、オイルステイン塗って
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色をはいで立体感を出してクリアーで仕上げ完成。
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INFINITE CREATION


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今から40年以上前の、昭和50年出版の五井昌久著『平和を呼ぶ声』から、世界情勢と日本の立場よりその一部を抜粋しました。


世論を真実の平和に結集させよう

 ソ連の科学者の一人は、この銀河系宇宙には、太陽のような恒星が千億以上もあり、その銀河系宇宙と同様な星の大集団は、更に約千億もある、といっています。こんな尨大な宇宙の中に、地球以外に思考力をもった生物がいないなどと思うのは、それこそ奇蹟的な考え方である、といって、地球以外に人類のような生物がいない、と思っている人々を嗤っています。
 これはどういうことかといいますと、現在の地球はもはや、単なる一地球ではなく、宇宙の一環としての使命をもった地球である、ということなのです。自分たちが好むと好まざるとにかかわらず、地球は宇宙のーつの星であることは事実なので、この地球というーつの星は、やがて、宇宙にある他の星々と交流し合い、そこに生存する生物と交流することになるのです。それは夢物語ではなく、やがて事実として現われることなのです。 私はそういう真理を宇宙人との交流によって知っているのです。
 そういう時が近づいているのに、地球の指導者たちが、単に自己の権力を保持しようとして、常に戦争の恐怖を、宇宙にまき散らしているということは、真理を知らぬ白痴的な生き方なのであります。
 今こそあらゆる戦争を否定する政策を各国がとらねばなりません。特に大国は戦争否定の政策に踏みきる必要があるのです。それにはまず国内の世論を切実に平和を願う世論に統一しなければならないのです。 それが出来なければ、その国は大国としての価値を失っているのであります。
 世論の中に、自国の権威を守るためには戦争も辞せぬ、というものがあれば、どうしても、そうした威勢のよい言葉のほうに人々はひきずってゆかれます。 大国の戦争は必ず大戦争にひろがってしまうのですから、 何事をおいてもこれを止めなければならないのです。
 しかしながら、人間の想いの中には、ブライドがありまして、この自尊心を傷つけられるなら、死んだほうがましだ、という気持がありますので、ここがなかなかむずかしいところなのです。

大調和精神に生きよう

 日本の立場から申しますと、只今憲法改正の問題が出ておりまして、自民党系と社会共産系とが、ハッキリ立場を異にしておりますし、政治間題にあまり関係していない有識者の間でも大きくは二つに、あるいは改正するにしても、どの点をするかなどについて様々な論があるようです。
 憲法となると、国民すべての上にその責任も義務もかかってまいりますので、これは真剣にならざるを得ないのですが、一般大衆は意外なほど関心を示しません。関心を示そうにも第九条一つを取りあげてみても、どちらがよいのかハッキリ自分で割り切るわけにはいかないようなのです。
 第九条の軍備を持つことにするかしないかの問題は、 すでに自衛隊という軍備に等しいものをもってはおりますが、現憲法上では軍備ではないわけです。そこで、どこかの国と国とが戦争をはじめても、国連軍として、その地に派遣される軍隊は日本には現在ないことになっているので、行かなくとも済んでおります。これが正式に軍備を持つ憲法になれば、国連の要請によればすぐにも軍隊を派遺しなければなりません。 インドシナの場合など即座に派遺するようになったであろうと思われます。
 ところが一方、現在のような自術隊では、独立国としての威信にかかわる、独立国はれっきとした軍隊を持つべきで、自国の防衛を米国にばかり頼っているものではない、自分の国は自分で守るべきだ、という改正論があるわけです。米国は勿論その理論に賛成なわけです。そしてそれに反対なのが、ソ連、中国というわけです。日本を中にして、米国とソ連中国はやはり対立論争をしているわけです。ですから、日本の立場は軍備があるとかないとかいう問題ではなく、国内がもっと何か一つの目的のもとに統一されていなければ駄目なのであります。技術的なものでなくて、精神の根底が確固としたものでなければならないのです。
 それは何か、核兵器の恐しさを身をもって体験した日本こそ、完全平和達成の旗印のもとに国民の心を総結集しないで、他になんの方法があろうというのでしょう。世界平和の大悲願こそ、日本人すべての大目的なのであります。枝葉末節的な言葉に耳をかす必要はありません。完全平和達成にむかって日本国民の一大結集こそ、世界の運命を神のみ心にしっかりつなぎ得る大光明の道なのです。そのために、 一人一人の世界平和の祈りが実に大事なことになってくるのであります。
 世界平和の祈りと平和の科学、この二つの道こそ世界を真に救い得る道なのです。人々は小乗的な論争を止めて、ただ一念世界平和を祈願する、日本本来の大和の精神に生きるべきなのであります。

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私たちの考え
私たちは、人間とその生き方については次のように考え、実行しております。
『人間に真実の姿は、業生ではなく、神の分け命(分霊)であって、常に祖先の悟った霊である守護霊と、守護神(大天使)によって守られているものである。
 この世のなかのすべての苦悩は、人間の過去世から現在に至る誤った想念が、その運命と現れて消えてゆく時に起る姿である。
 いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し、どんな困難の中にあっても、自分を赦し人を赦し、自分を愛し人を愛す、愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い、世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真の救いを体得できるものである。

世界人類が平和でありますように
日本(祖国)が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様 有難うございます
守護神様 有難うございます






雨降りの日の仕事は
夏のアクセサリー作り  ビーズのアクセサリーを作り続けてすでに40年以上になる。ビーズとワイヤーがあればいつでもどこでも手が自然に動いてしまうのだから我ながら感心する。
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TVでは、台風が四国から中國地方に上陸したことばかりを流しているが、南アルプスの壁があるわが町はほとんど影響なく、夕方には雨もやんだので、草刈りをする。
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買い物に出かけて、国道20号でまたたびの木を見つけて、実と枝を持って帰る。猫たちは大喜び
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INFNITE LOVE


昭和50年に出された「平和を呼ぶ声」五井昌久著であります。


40年前、あのころは東西冷戦の時、一発の核爆弾で世界が滅んでしまうという時でありました。21世紀に入ってもなお、変わらずに世界中で民族、宗教、主義の違いで紛争、テロが起こリ、苦しんでいる人々がたくさんいます。

日本人として今本当に何を成してゆかなければならないのでしょう

少し長いですが読んでみてください。

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日本自身の根本政策の確立を

 世界は一つ、という標語は、東京オリンピックのものでしたが、真実に世界が一つにならなければ、どうにもならない事態が、次第に地球人類の運命として迫ってきております。
 インドが核爆弾の実験をしたことなども、その一つのことであります。米ソ仏英中と五ヶ国だけが持っていた核爆弾は、インドが核実験をしたことで、あらゆる国々を核武装をせねばいられぬような状態に追いこんでしまうことになりかねないからです。
核爆弾の数は、現在でももうすでに、地球人類を全滅させても余りある程の数になっているのですが、これが小さな国々までも持つようになったら、いつどこで、どんなはずみで核戦争の火蓋が切られるか、はかり知られぬことになります。
 日本では目下核武装に反対しているように見えますが、世界状勢の変化によっては、いつその意見が変ってしまい、核武装国の方向に進んでしまうかも知れないのです。
 世界のどこの国もが、確固たる平和政策というものを持っていない現在の状勢は、全く砂上に築いた楼閣であって、いつ大混乱が起こるか目も放せません。
 こういう時には、他国の動きにばかり目をむけていては危険です。日本なら日本自体のはっきりした根本的な政策というものを確立しなければなりません。現在の日本の政治には根本の政策がありません。その場その場を処理するだけの枝葉の政策しかたてられておらないのです。
 日本は根本的には、米英等の自由主義国の陣営の一員としての建前が定まっている、などという政治家もいるかも知れませんが、そんなものは日本の根本の政治政策ではありません。それこそ変化変減する枝葉的政策であります。
 西欧陣営も中ソ陣営も、すべて変化変滅しているもので、地球人類の根本の生き方でもなければ、日本自体の生き方でもありません。それはただ、その場その時々の枝葉的生き方なのです。
 そんな枝葉の政治を根本政策だなどと考え違えしていまと、中国が核武装したから日本もしなければなどという、猿まね政策しかできなくなります。 日本は常に日本自体の政治政策で他国に伍してゆかねばなりません。
 確固とした根本の建前がありませんと、いつでもふわふわした落ちつかない政治政策になってしまい、日本の天命を果すことができなくなり、地球人類の減亡を止めることが不可能になってしまいます。
日本が日本の天命を完うすることができなくなれば、 日本という国がこの地球上に存在する意義が失われてしまいます。

世界は一つ

 地球上に幾つもの民族があり、百にも余る国家が存在しているのも、みなそれぞれの天命を完うするためにあるのであって、 お互いが争い合い恨み合ってこの世を渡ってゆくためではありません。 すべて地球人類に神のみ心を現わすために存在しているのであります。それが現状では全く反対でありまして、心から和合し合い、助け合っている国家や民族がどれ程あるでありましょうか、それはすべての国や民族が、自らの天命の何んたるかを知らないからなのであります。
 何人たりとも、いずれの国家たりとも、この地球を滅ぼしたいものではありません。自分たちがこの地球上に永存したいために、種々と苦心しているのです。自国が永存したければ、他国とても同じように永存したいのです。自国が裕福でありたければ、他国も同じょうに裕福でありたいのです。
 ところが、個人も国家も、どうしても、他人や他国のことは、自分や自国とは同じようには考えられないのであります。どうしても自己本位になってしまうのです。そこから地球人類の不幸が生れ出ているのであります。
 世界は全く一つなのです。他国を不幸に追いやって、自国だけが幸せであり得るわけがありません。他国を不幸に追いやったその分だけは、必ず自国にやがて不幸として巡ってくるのです。これは因縁因果の法則で、個人だけの問題ではありません。国家も民族もやはり同様の法則に支配されるのです。
 世界が完全に幸福にならなければ、一国の幸福ということはありません。幸福そうに見えてもそれは一瞬時のものに過ぎません。それは過去の歴史を通してみればはっきりわかることです。栄枯盛衰夢のごとしとは、あに平家の物語だけではありません。
 しかし人間というものは、よくもこりずに同じようなことを繰り返すものです。昨日の強国は今日の強国ではなく、武力で治めた権力は、やがて武力によってくつがえされる、という歴史的事実をいやという程みせつけられていながらも、やはりその歴史と同じようなことを今日でもやっているのであります。
 それは昔程表面きった権力欲や武力による現わし方はしていませんが、煎じつめればたいした違いはありません。いや昔以上に恐ろしい原水爆の威嚇による権力保持の国々があるのであります。

日本は核武装をしてはならない

 今日の国家間の権力争いは、直ちに地球世界滅亡のスイッチをひねったと同じことになります。 攻めるも守るも、今日程はっきりと武力をもってしてはいけない、とわかりきった時代はありません。
 敵の攻撃を防ぐためにはどうしても武力を増す必要がある、というならば、中国が米国の原水爆の威嚇の前に、自国も原水爆を持って対抗する、といっても、これを非難することはできません。もし非難でき得る国があったら、その国は原水爆に限らず、敵に対するとして如何なる武力の増強もしてはいけないことになります。
 日本がもし、中国を烈しく非難でき得る立場をとるとしたら、自らが絶対に武力の強化をしてはならぬ立場をとってからでないとできないことなのです。何故ならば、敵に対抗して武力を固めるという立場を取っている以上は、やがては必ず原水爆を保有しなければならなくなります。
 世界の武力は日増し年増して強化されることは間違いないことで、こうした世界の武力に対抗するには、ただ単なる武器や兵力の増強だけでは到底間に合いっこないからです。世界の武力は、好むと好まぬとにかかわらず、核兵器時代になります。もうそうなりかかっています。その時の日本の態度が一番大事なのです。
 如何なる国々が核兵器を持とうとも、日本は絶対に核兵器を持たぬ、という固い決意が日本の政府になければ、これは大変なことになります。日本の天命は全く果されなくなります。
 それだから、現在からもっとしっかりと根本の在り方を定めておかねばならぬというのです。今迄も何度でも申し上げておりますように、日本は大和の国であり、日の本(霊の本)の国であります。世界を平和にするための中心となって働かねばならぬ天命を持っております。何がなんでも、世界の闘争の渦に巻きこまれてはならない、という大決意がありませんと、もし敵が攻めてきたら、それを防ぐためという名目で武力を増強してゆきます。そういう想いがある限りは、限りなく武力の増強をつづけなければなりません。それはやがて核武装につづいてゆくのであります。
 そういう線で軍備を考えている人々が、核武装は絶対にしない、といい切れるものではありません。それはその場限りの言葉であって、絶対などという強い決意のある言葉ではありません。武力増強という考えは、現在の一番最高の力である核兵器にまでたどりつくことは理の当然でありまして、どうしても世界の武力競争に押されて、そこまで行きついていってしまうのです。これが業想念波動の恐ろしいところなのです。.
 日本が滅びるか滅びないか、地球が減びるか減びないかという時なのです。そうした一時逃れの言葉や考えで政治家が事を運んでゆくようではたまりません。
 日本はあくまで、大調和達成の中心国であり、世界平和樹立の指導国でなければなりません。嫌でも応でも、日本はそうした天命を持っているのであります。
 今日まで核爆弾の悲惨な洗礼を受けたのは日本が唯一の国です。何故日本だけが唯一の原爆洗礼国となったのか、それはいうまでもなく、日本の天命を日本人にはっきり示すがための神のみ心でなくてなんでありましょう。
 こんな悲惨なこんな悪魔的な武器を、絶対に人類に使わせてはいけない、という神の慈愛のみ心を、いやという程、日本人の心に沁みこませるためであったのです。日本こそ日本人こそ、真に完全平和を望み、世界平和のために、如何なる武力の威嚇も、武力の誘惑にも把われず、真っしぐらに、天命の道を突き進んでゆかねば、日本も世界も減亡の淵に追いやられてしまうのであります。

平和世界を築くためには勇気がいる

 しかしながら、平和世界を築きあげるということは、個人的にも人類的にも、実に大変に勇気のいることであって、単に戦争は恐ろしいから嫌だなどというような、弱気からでた平和論では駄目なのです。真に平和世界をつくりあげるためには、 武器を持って戦う以上の様々なる勇気ある行為が必要なのです。
 自分の心に湧き上がる憤満や怒りや恐怖に勝たねばなりません。他から仕向けられる挑発行為や侮辱にもよく耐え得なければなりません。
 昔キリスト教徒が、十字架上の処刑を覚悟で、キリストの踏絵を踏まなかった行為とか、その反対によく自已の行為として為し得るかどうかを、しっかり自分の心に確めてみなければなりません。
 それ程の勇気がなければ、軍備反対などと大きな声でいえるものではないのです。ただ単に生命が惜しいから、悲惨な事態が起こるのが嫌だから、戦争を起こす軍備はしないのがよいのだ、ぐらいでは、とても自国が他国に犯かされる運命を防ぐわけにはゆきません。地球世界に渦巻く業想念波を、そんな生易しい想いでは、とても防ぎきるわけにはゆきません。各国各民族が持つ権力欲や物質欲は、それを代表した大国間の戦争行為となってゆくわけで、武力の優劣が、その国家の発言力や主張の裏づけとなっているのです。
 ですから、各国が武力を増加しようとするのです。各国の武力に和して、しかも自国は武力無しでいこう、というのは、各国の武力以上のなんらかの力がなければなりません。

武力増強よりまず国民を平和精神に結集させよ

 軍隊の無い独立国は存在しない、だから日本も確固たる軍備を持たなけりやいけない、というのが自衛隊をはっきりと軍隊として、軍備の増強を計るべきだという、憲法改正論者の論議です。
 今日の世界情勢からみれば尤もなる議論であり、これを否定するからには、武力以上の力を持ち得る方法を知っている人でなければならないということになります。・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・

 ただいたずらに軍備撤廃とか、核兵器廃止とかいっていても、それは各国の心を打つほどのものとはなりえないのです。それを言うなら先ほども私がもうしましたように、自国がすべての軍備を撤廃してでなければ大きな声では言えないのです。
 そういうことを言うよりも先に、否、同時でもよい、真実自国が丸腰になっても、一兵の軍人がいなくとも、世界の武力に和してゆけるという強い信念、たくましい勇気がなければならないというのです。もし、日本が全く軍備がなければ即座にソ連などが侵入してくるかもしれないのです。そして、日本国土において、米中ソの日本争奪戦が起こるかもしれないのです。といって軍備増強したためにかえって、日本が中ソの核兵器攻撃を受ける立場になるかもわからないのです。しかしどんな事態が起こっても、自分たちの平和を祈念する気持ちは真実の人間の生きる道なのだ、という強い信念のもとに国民の気持ちを世界平和の一念に結集させなければなりません。国民の気持ちを、何を置いても世界平和の道を進まなければ、というほどの固い決意にまで持ってゆかずにいて、軍備増強を否定するだけでは、とても国の安定はできません。
 まず国民の気持ちを、世界平和を祈念する想い一筋に結集する運動を推進し、軍備のことや外交問題のことは、そのあとのことにしていくことが、民間指導者としての賢明な道であると思います。





私は一人の日本人として
「世界人類が平和であれ」という神の御心をこの地上に表わすために、祈りによる平和運動をこれからもたゆみなく続けていきます。

INFINITE STRENGTH

INFINITE COURAGE


大豆畑に猫たちがかくれんぼしている。
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見つかって飛び上がってよけて大豆を倒してしまったよ。
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私も猫だったらここで遊んでいるだろう。
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今日は1日体調すぐれずにぼーっと過ごしてしまった。夕方、夕陽を眺めに外に出ると強烈な西日が雲の向こうに丁度隠れてくれた。
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太陽さんありがとう

天象さんありがとう

肉体さんありがとう

植物さん、鉱物さん、動物さんありがとう

水さん、山さん、空気さんありがとう

みんなみんなありがとう

INFINITE PEACE




2015.07.20 金星木星月
今日も西の空が焼けてきた
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五日月
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森の向こうに金星も光だした
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暗くなって金星の右に木星もみえる
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写真をクリックすれば大きくなります

夕暮れの1時間猫たち5匹と一緒に天空を眺めてすっかり元気になりました。

INFINITE HEALTH

2015.07.21 月の国集会
東京、神奈川、長野から、そして金星からも久しぶりにエディさんも来てくれました。
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自分を赦し人を赦し、自分を愛し人を愛す、愛と真の言行をなしていくとともに、感謝の心で生きてゆけば、
何が起ころうともすべては神を現わすためのプロセスであると気づきます。
そして、自分の存在がその時にわかるのです。
気が付いた時がそのまんま宇宙です。



INFINITE GRATITUDE



2015.07.22 天空の廃墟
21日23時過ぎに八ヶ岳を出発、600キロ走り続けて八幡平
天空のホテルにたどり着く
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近づいていくとすべてが廃墟
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天にそびえるツインタワーから
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草でおおわれた道を見つけて入っていく
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とんでもなく大きな住宅であった建物たちが
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通路で繋がって伸びている
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真ん中あたりには大浴場に向かう階段
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そしてホール
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この階段を上ると大浴場、コウモリがたくさん飛んできた
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お風呂からの眺めは素晴らしい
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ホールの屋上
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4階からは眼下に広がる大湿原が美しい
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今日はここに泊まろうか・・・・・絶対に嫌がる雅
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昼食を食べてやっとのこと出てきました。
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今年の北海道行初日であります。

INFINITE JOY

2015.07.23 ここはどこ
小雨降る函館に夜中の2時過ぎに上陸
空太の提案で夜中、高速で500キロ走り続けて道東まで行ってしまおうと・・・・
しかし長万部を過ぎたころから明るくなり始め
5時過ぎには雨は上がったものの先に進めないくらいに霧に包まれて・・・・

高速を降りるといきなり霧の中から日本ではないような塔が現れた
ここはどこ
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草むらを歩き、岩のトンネルを見つけて
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トンネルを抜けると
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石庭から塔が近づいてみえてきた。
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ここは中国か・・・・・どうしてここにいるのだろうか
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武具を持つ手のとれた仁王がそびえたつ塔の下で待ち構えていた。
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どうやらここは廃墟になってしまった町 誰もいない
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そしてここは日本ではなく
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中国。。。。。
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記念撮影して
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霧が消える前にここから出ないと帰れなくなってしまうかもしれないと車の通る音がするほうに向かって無事に出たのでありました。
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INFINITE DREAM
2015.07.24 涅槃佛
雅の実家のお墓参り
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そのあと涅槃仏にお参り
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ここ佛願寺でお茶をごちそうしていただき、そのおもてなしとくつろぎの時間に感動
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そして去年に続きすぐそばの石山緑地へ
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今日は天気がいいので子供たちがいっぱい
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あちこち寄り道しながら今日の目的地定山渓温泉へ
雅の母と一緒に4年続けて泊まってきたが、その間にもすっかり中国韓国人の旅行者が多くなり、そのため従業員も中国人になってきて、それよりも何よりも温泉の湯量が減ってきているようで、温泉としてのお湯も良くなくなってきて、私たちももうここに泊まることはないと思うのでした。
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INFINITE GRATITUDE



雨が降る朝、うにを食べるということで積丹へ向けて9時前にホテルを出発。北海道も夏休みに入った最初の土曜日ということでどこもかしこも車だらけ人だらけ、ましてや、今年のうには不漁らしく予約してじゃないと食べられそうにないとあきらめて、余市まで行ったところで小樽に引き返し、雨もやんだので今年はあきらめていたオタモイにいけることになった。
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今年もオタモイ地蔵まで行こうと出発
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ここ10年、閉鎖したまま修理することもなくなって、がけ崩れもあちこちで起こっていて、たぶんあと10年もすれば通れなくなってしまうだろう。
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崖側の手すりが壊れてロープが張ってあるがここは結構怖い所
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網があるので落石が道のところにたまってしまい、通れるのがやっとのところ、すこしでも石を網の外に出してひろげていかないともう通れません。
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断崖から海を眺めるときれいな海が広がって、ココで泳ぐことももうないのかもしれないと思うのであります。
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オタモイ地蔵にお参りして
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小樽でお土産を買って、ココもほとんどが中国韓国の旅行者ばかりで日本にいる気がしない観光地になってしまいました。
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北一硝子のランプだけのカフェでお茶して
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ここは外の人ごみがうそのように静かで落ち着く空間であり、小樽に来た時はここで休めます。
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INFINITE PEACE


北海道歌志内は元炭鉱の町。炭鉱がなくなると5万以上あった人口は減り続け、今では5千人。日本で一番小さな市になったところである。ここに生まれた画家の本城義雄さんが集めたコレクションを見せてもらえることになって向う。
歌志内に入った途端、ネズミ取りに捕まってしまった。
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18キロオーバー減点1、罰金12000円。北海道で3回目・・・・・
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10時半、目的地の大正館に着いた。わざわざ開けて待っていてくれた。中に入ると落ち込んだ気分もすっかり消え去った。
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コンニチハ 2階もあるよ
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2階もいっぱいです
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大正時代の煉瓦の蔵と増築したところ目いっぱいの古い生活雑貨に圧倒されたのでありました。
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そして、これらのコレクションが集まった理由が、画家として静物を描くためだということを、絵のある家に案内され骨董以上に感動したのでありました。
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全ての静物が実物大で精密に描かれ、生と死、始まりから終わり、そして骨董からは虚無
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どの絵からも中心となる縦の線、それは天と地を結ぶ線のよう
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そしてピアノやタンスやテーブルが大地のように安定した横の線としてあり、見るものを安心させてくれる。
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珈琲と日本茶も出していただき 、奥様ごちそうさまでした。最後にみんなで記念写真
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すっかり長居してしまいました。また来年も行きたいところになりました。

INFINITE GRATITUDE

INFINITE HARMONY


歌志内の大正館を紹介してくれた隣町の砂川の多恵子さんの始めたカフェピンネへ
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私の作った看板の前で
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先月の6月3日にオープンしたばかりのおしゃれなカフェ
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白州のわか子さん作の文楽人形も美しく飾られていて、
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すっかり遅くなった2時の昼食。新聞の取材が入っていたので遅れて行って丁度良かったのでありました。 1日10食の限定のオーガニック定食、コーヒー付きで1200円は安くてとてもおいしかったでした。
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ゆったりして
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記念写真撮って
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また来年も・・・・
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INFINITE HAPPINESS

2015.07.27 第2発電所
朝10時過ぎ札幌の家を出発
お母様、4日間びったり一緒でお疲れ様。そしてありがとう。
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今日は夜10時函館を出港するフェリーに乗るので、ゆっくり函館まで行こうと、羊蹄山を見に中山峠に向かったが、雲がかかって見ることはできなく残念。しかたなくあげいも家族になった。
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峠を降り喜茂別の町の手前で一瞬羊蹄山の山頂が現れた。
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洞爺湖をまわり、長万部、八雲
どこを走っていても廃墟になった建物が目につく。今回の旅はどういうわけか廃虚見学だということで、発電所の廃墟がある鹿部町に寄った。
なかなか見つけられないところにこの第2発電所はあった。
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中に入ると半分の屋根が崩落していた。
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そこに植物たちが入りこみ、屋根のある方も植物たちに覆い尽くされてきていたので、こちらの屋根も時間の問題かもしれない。
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明治42年の創建当時、
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100年前、この北海道が電気社会に変わっていく偉大なる遺産。昭和40年まで使われていてそれからは朽ちるばかりとなって
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写真に写っている人のところに登リ、
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1000KW発電機のあった頃を想像する。水車の回転する安定した音が聞こえてくる。
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今ではこの建物の周りに流れている川の流れる音が聞こえる。
すべては変化変滅の中ということだ。


INFINITE ENERGY


2015.07.28 山寺 
青森にAM1時45分上陸。空太がそのまま高速で350キロ走って仙台。運転を交替して、予定では、裏磐梯を経由して会津若松に行くようにナビに入れたが、急きょ、山寺によって行こうと山形自動車道に入って、7時に山寺・立石寺についた。
ほとんど人がいない時間というのがいい。
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いっきに800段の石段をあがって奥ノ院 大仏殿はまだ開いていなかった
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どこを見ても、自然の不思議な造形がある。
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華蔵院でおみくじを引く
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三重小塔の前にはプラスチックのバケツに入ったハスが山の風に揺れて咲いていた
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歳をとって、あしがよわくなったらとても来れないところだ。
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開山堂、
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納經堂をお参りして、
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五大堂
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ここからの山並み、空、眼下の街並みに、本当に疲れが癒さる。
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今回は空太と一緒に来ることができ、
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2005年には、風香、水樹ひかり子と来たのを思い出す。 どれだけのひとがここの風と空気に平安な心になったことであろうか。
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ちょうど9時、里に戻ってきて、芭蕉と曾良の像に挨拶して車に戻った。
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ここから会津若松へ向かう

山形から国道を喜多方まで走り、丁度お昼になったので、数あるラーメン屋の中から細い道を入り極太麺の「なまえ」というところに入った。11人で一杯の小さく古びたおじいさんおばあさんのお店。私たちが入って満席で、後はどんどん待ち人が外に並んで行った。さっぱりの素ラーメンといった感じで、これをわざわざ食べに来たと思うと残念という感じだが、通りすがりで寄ったということでOK
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そして、目的地さざえ堂を見るために会津若松にやってきた。飯盛山をのぼる。
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登って行く間に白虎隊の知識をいろいろ教えてもらい、山頂についた。
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お参りして
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白虎隊が、城が火に包まれたのを見て自決した所・・・・・いい眺めながら結構つらい場です。
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山頂の平和塔で心休まり 
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さざえ堂
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大正天皇、昭和天皇、そして今の天皇陛下もこの2重螺旋を歩いている。
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上っていく途中、向こう側の下りの螺旋に行ける。
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登りきると今度は下りの螺旋へ
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あまりにあっけなく降りてしまう。当初は仏堂で33の観音様が安置されていたというので改めてまた上る。
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らせん状の道をあがりそして降りる。何とも単純明快ながらも不思議を感じるところでありました。
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白虎隊が見ていた城も行こうということになって、
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そして,天守まで行こうかということになって、昭和の鉄筋コンクリート造りのお城です。
天守から降りると雨が降りだし、びしょ濡れになって車に戻ったのでありました。今日は山寺から階段をのぼりに上ったので、雅はもう階段はいいといっていたので、確かにそうすれば雨にも当たらず良かったのでありました。
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INFINITE LIFE
2015.07.31 ブルームーン
猫たちと一緒に
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お月見
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月は全然ブルームーンではなかったので
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ブルームーンにしてみました。
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夜の風は涼しく、いい光の中で猫たちと遊びました。

INFINITE LOVE