小雨がやんで霧の朝
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静けさに包まれて
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雨が降り出して桜の葉がパラパラと車に降る
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薪ストーブは、空気を絞ったまま燃やしているのでガラスはススで真っ黒、800℃を越えるとススも燃えて、耐熱ガラスは白っぽくなり中の炎も見えるようになるが、そうなるためには薪ストーブを全開で燃やす時間が必要。
12月までは、さほど寒さもないので、とろとろと燃やしていれば十分で、ほとんど燃えている火は見えない。
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INFINITE HAPPINESS






雨が上がり  霧の中から月現れて
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強烈な光降り注ぐ
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月光 彩雲
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暖かき北風吹きぬける夜10時の十日月
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INFINITE BRIGHTNESS



2014.11.03 森の中で
いい天気になりました
猫たちも散歩に行こうと言いだして、ゼロ ルナ ミカンの3匹と出かけます。
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森の中はすっかり明るくなってきました。でもよく見ると赤松が枯れています。八ヶ岳のいたるところで赤松が病気になって枯れていきます。
 病気の原因はマツノマダラカミキリの中にいる外国から来たマツノザイセンチュウが導管をふさいで、松が水を吸い上げられなくなって枯れてしまうようです。何とかこれを食い止めようと、病気の媒体であるカミキリムシを駆除するために農薬の空中散布をしたりしているようですが、それは無理というもので、かえってほかの生態系にも影響が出てきてしまいます。

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 里山というのは本来、木の畑、

 楢やクヌギなどの広葉樹の森は、シイタケ原木や炭として10年、15年周期で伐っていたし、松、杉、ヒノキ、などの針葉樹も30年くらいを目標に育て、時期が来れば、国が買い上げてくれると思っていたわけで、切り倒してしまうことは当然のことなのです。
この辺りはまだ、シイタケ原木を取るために、10年くらいの周期で周りの森が伐られています。

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 3、11の震災以後、八ヶ岳の赤松の森は、松枯れになる前に(枯れたら価値がなくなるので)、材料としての針葉樹合板になるために高値で買い取ってくれることもあり、どんどん切り倒されています。確かに建材として国の方針として戦後にたくさん植えられていた時代があったものの、外国からの安い建材が大量に入ってきたことで、まったく価値がなく使われなくなってしまっていたので、買ってくれるなら売りましょうということのようです。
本来の建材として、それも太い柱としてではなく、合板や集成材として太さがある程度あれば売れるという事で、それは日本の木の在り方としていいと思います。

 そして、それに拍車をかけたのが原発事故による自然エネルギーへの転換です。

 山林を持っていた人たちにとっては、太陽光発電での収入は夢のようなことではなかったのかと思います。日本でもトップの日照率を誇る八ケ岳南麓は太陽光発電にはもってこいの立地ですし、電気の買い取り価格がやたらに高いので、十分に採算が合う計算で、木を売リ、開けた土地に発電所を作るというにことで一気に増えていってしまったようです。
 でもこれも、戦後の材木需要で植えた針葉樹と同じ、国の方針でありますし、多くは長い目で見れば、消えてゆく姿かもしれません。
 山林地帯の太陽光発電は、維持管理におもいもかけぬお金がかかることを考えると、単に個人で発電所を経営していくことの無謀さを改めて感じる次第です。自分の屋根に載せる程度の発電を進めていくのが本来の自然エネルギーの道だと私は感じています。

 一人一人がエネルギーへの関心を持ち、再生可能なエネルギーの道を進んでいくことが、原子力発電に依存しない今一番必要なことだと思います。

すべては変化変滅の中、

 原子力発電をやめるための過程として、山林破壊とも思える太陽光発電の普及が必要であり、長い目で見れば、無謀なところは森に還っていくに違いありません。

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荒れたように見える森の道、妻はアオツヅラフジの蔓を取り
猫たちはそれぞれのところでくつろいで、
私は、バカ【草の種)に取りつかれて・・・・・

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木さんありがとう

西日の中、我が家にかえりつく

太陽さんありがとう

今日は風も強く、元気に風車が回っている。
いよいよ風力発電が本領発揮の時期を迎えている。

風さんありがとう

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INFINITE PEACE




2014.11.04 冬支度
水回り、薪、そして部屋の暖房と着実に進んでいる。
今年は遂に薪ストーブの熱をファンで隣に部屋に送る計画を実行する。毎年のことながら、いつもストーブを使っている時に思っても熱くてできないでいたのである。すでに2回、別の形でチャレンジしているが暖かくならなかった。

薪ストーブに乗って、薪ストーブの後ろの上の壁を23cm四角く穴をあける。
ここは、ガンガン焚くととんでもないくらい熱くなっているところである。
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反対側もあけて、貫通させる。私のコンピューターディスクの上である。
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ストーブ側は、空気が吸い込まれるからほこりよけの網をかける。
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今年の4月の改築で取り外してきた天井ファンを取り付ける。
これで薪ストーブの上の熱い空気を隣の部屋に送り込める。少し細いが排気用のダクトがあったのでそれをはめて向きを決める。配線をして、ファンを回転させる。
まだ薪ストーブは30%くらいの燃やし方であったが、17度の部屋が1時間で22度まで上がってひとまずは大成功である。
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INFINITE SUCCESS




1日を決め、1年を決める基準となるものは、昔からほぼ29日周期の月であリ、それをもとに出来たのが太陰太陽暦
私自身もこの月の満ち欠けで暮らしているので、カレンダーを見て時々こんがらがってきてしまうことがある。やはり、月の満ち欠けで決まっていた旧暦のほうが素直でわかりやすい。
今日はこの旧暦でいうところの閏月で2回目の9月が入る年で、171年ぶりの2度目の13夜ということらしい。
毎月の13夜であるが、たくさんの人が今宵の月を見て日本的霊性を感じているに違いない。

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写真をクリックすればみんな大きくなります
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星々と
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紅葉
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そして月
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日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
お月様ありがとうございます




INFINITE GRATITUDE



2014.11.06 いい日いい汗
今日は暑いくらいの日で、いい雲が流れ、紅葉の葉もはらはらと落ちていく。
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もう自転車を乗る人がいなくなり、バイクのドラッグスターもなくなり、自転車置き場自体必要なくなったので取り壊す。

中にある自転車やいろんなものを片付け、これが大変で、
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屋根の上のいろいろ置いてあったものをどかし、トタンを外す、
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構造の木は、番線とねじで止めてあるだけなので簡単に倒れる。こんなに簡単に作ってあったのに雨がかからなければ15年は持っているのだからすごいものだ。ほっておいてもまだ当分は持っていただろう。
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使っていた木は全部切って薪に積んで
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いつものことだが作ること以上に、壊すときはその後片付けで疲れ果てる。
ここの2坪ほどのスペースに新たなものを作ろうかと思案して日が暮れた。


いい日、いい汗をかいた日でした。
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INFINITE PEACE




2014.11.07 FULLMOON
東京の空にも八ケ岳と同じフルムーン
家族の絆を感じる日でありました。
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INFINITE HAPPINESS

INFINITEGRATITUDE


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小雨降る五井先生感謝祭へ 
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雲の中すっぽりと入った野外聖地 ちょっと遅れで到着
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子どもたちが参加する世界各国の平和の祈りが始まると雨がすっかり止んで、
世界194か国とその他の地域を日本語で祈る
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エディさんは日本国のところで祈っていた
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感謝祭が終わリ、午後の部、曼荼羅を書き、
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雨も上がって富士山のもとで静かなバザール
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誰もいない本館前の欅
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宝山駐車場への帰り道、一人エディさんが微動だにせず祈り続けていた
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無限なる感謝

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無限なる感謝

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世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
五井先生ありがとうございます

植えてから18年、西側の屋根に当たっていたので毎年枝を切っていた。
どんどん大きくなるので、今度は太陽光パネルを日陰にしてしまうのと、風力発電の風向きに影響しだしていることもあり、根元より切ることにした。小さな枝が根元より出ているのでそれがまた大きくなってくれればいいとおもう。
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倒れて
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木は倒れるとその大きさにいつも驚く。
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球切りにして
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小枝は土手に積んで、太い所は薪に
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ウワミズ桜さんありがとう

INFINITE GRATITUDE



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秋の心   

秋風が吹きはじめると

祈り仲間の心が益々一つに融けて

そのひびきが一挙に拡がってゆく

世界中がまだまだ争いの波で渦巻いているとき

天変地変のきざしがそこここに現われているとき

神の愛を離れた人間に一体何ができるというのだろう .

神の愛を大きく地球界に働きかけて頂かない限り肉体人間の運命は終ってしまうのだ

世界人類が平和でありますように

この祈り言に乗って神々の働きかけが強くなってくる

その事実を私たちは知っている

菊の花やコスモスなど秋の花が

無心に咲き盛っているように

私たち人間の心も無心に神との一体化を果していなければいけない

神の愛の働きを充分に身心に受けて

人間も花や樹のようにそのいのちを生かしきってゆかねばならないのだ

秋風から厳冬にと季節はつづいてゆくけれど

祈り心は神との一体化で温かく地球を守りつづけてゆく

世界人類が平和でありますように

守護霊様守護神様ありがとうございます

神々への感謝はいよいよ深くなってゆくのである


 『平和讃』      五井昌久

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2014.11.12 冬支度
朝、八ヶ岳の方向に虹をみた。
そして朝から薪ストーブの煙が立ち上る季節になった。
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風も吹き風力発電が1日発電してくれる。
南側に抑えの柱を立てたことで、強風でも風切り音がほとんどなくなった。今までは柱が揺れてそれが羽をビビらしてうるさい音を出していたようだ。それに西側にあった桜の木もなくなったので風の吹き方も少し安定すると思う。
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家の中の空調の配管2股にする。この二股や10mのフレキシブル管はオークションで定価の5分の一で売っていたので買ってしまった。
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薪ストーブのすぐ上の空気がここから出てきて、13度から22度にすぐに上昇する。
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これで、窓側に位置する雅のところに暖かい風が行くようになり、10畳の部屋全体が温まり、つながっている薪ストーブの部屋との温度差がなくなれば、風の対流が減り心地いいリビングになると思う。

なんだかんだと毎年、新しい発想と実験をすすめながら冬支度が進んでいる。


INFINITE FREEDOM

INFINITE SUCCESS



2014.11.13 ヒノキの薪
去年伐ってきたヒノキが、枯葉に埋もれてきてしまった。今年はきちんと薪にしないといけないので切る。
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さほど太くないので簡単に切り終える。
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太いのはまた割るので積みなおして
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帰ってきた水樹に手伝ってもらって、細いのはそのまま軽トラに積んで
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薪置き場に積んで
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ハイおしまい。
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INFINITE GRATITUDE



2014.11.14 自然の秩序
 道の脇に葉が落ちて溜まっていく。広葉樹の葉は乾くと軽く積み重なり、針葉樹のカラマツの葉が道と葉を分けるような線で秩序を作り出し、アスファルトが嫌いだといっているように土の上にたまっていく。
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葉が落ちて木漏れ日があたたかく美しい
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INFINITE BEAUTY




2014.11.15 冬野菜
畑のネギ、ニンジン、大根を全部掘り返すというので、いただきに行く。白菜はしばらく干してから新聞紙に包んで保存する。他は土に埋めて保存する。毎年この時期の色合いである。
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いい天気 葉が落ちて空が広くなってきた。
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夕日が沈む南アルプスの山に動物雲ができていた。
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INFINITE PEACE




2014.11.16 自家発電
風力発電機をメンテナンスする。ねじで止めてある支柱とプロペラ、尾翼のところの7カ所全部半回転増し締めできた。
そして先日補強した斜めの柱をさらに途中に1本抑えで補強。これで強風や突然の風向きでの揺れを低減させられるはずだ。
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今日は風なくメンテナンスができたが、これからは八ヶ岳おろしが吹き続ける日々。風力発電で夜の電気をほとんど自給できる時期である。
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すでに、我が家の当り前になっている売電の太陽光発電の発電量である。
 4月 642.1kwh
 5月 762.3kwh
 6月 561.9kwh
 7月 624.8kwh
 8月 478.8kwh
 9月 515.4kwh
10月 405.2kwh  

取付ける前に販売店からいただいたシュミレーション。
パナソニック4.8kwhのパネルを我が家の西側の屋根に取り付けた場合の発電量
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今年の8月が相当に天気が悪かったようで2割悪く、10月はシュミレーション通り。
他の月は1割から2割いい状況である。
これから太陽光がどんどん弱く、日照時間が少なくなるわけだから発電量が下がっていくのは仕方ない。
そうはいってもシュミレーションの年間発電量5781kwhを超えることは間違いない。12%アップで考えると6,500kwhくらいには十分なるだろう。これは本当に素晴らしいことであり、太陽に無限なる感謝である。
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京セラの6枚のパネルの独立型1050whの太陽光発電も淡々と発電を続けていて、24V300Aバッテリーも丸3年問題なく蓄電をしてくれている。蒸留水はすでに20リットル入りのものを3箱目を使っている。バッテリーのメンテナンスだけはきちんとしているが、日本製と韓国製のバッテリーで日本製は変化がないが、韓国製のものがちょっと中が変化してきているのが気になってきた。
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やはり独立型の発電というのはこのバッテリーの寿命ということが大きな問題であり、これからの課題である。せめて20年は問題なく持ってくれるようなシステムにしていきたいものである。


INFINITE GRATITUDE

INFINITE SUN

INFINITE ENERGY

INFINITE PEACE

INFINITE LOVE







神聖なる意識の力  西園寺晶美

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宇宙神は、人類一人一人に誰しも平等に特権を与えている
神性そのものと、自由と創造力である
この三つの特権を自由自在に駆使し
自らの人生に無限なる花を咲かせてゆくのである
意識の低い者は、低き表現を使い
低い人生を創造してゆくのであるし
意識の高い者は、高き表現力を使いこなし
崇高なる人生を創造してゆく
人類はみな自らが意識した通りの人生を展開していくのである
それ以上のものでもなく、それ以下のものでもない

本来、意識とは高かろうが低かろうが
そんなことには全く関係なく
自らの人生を創り上げてゆくための想像もつかない程の
偉大なる力であり、パワーであり、エネルギーそのものである
故に自らの心を限りなく磨き高め上げることが
いかに大切かが問われるのである
輝かしい幸せ多き人生を創造するも.
不幸多き悲惨なる人生を創造するも
すべては本人の意識次第であり責任である

宇宙神の真理を知らない者は
知ろうとしない怠惰と無知により
自らはもとより家族、社会、国家、ひいては地球そのものを
破壊、滅亡へと無意識に導いていっているのである
人類一人一人のその責任は重く厳しい

不安と不信が行き交う現代
迷いと疑いが渦巻く今日
種々さまざまなる低次元意識に支配された思考は
テロリストの如く
時に非常に強力なる力を発揮し
人類に襲いかかる
皆病んだ生き方を強いられ、救いはない

だが、ここに救いはある
神人たちの尊き崇高なる存在そのものである
神人たちの天命は
人類一人一人に内在せる神性を目覚めさせ
復活させるため、日夜励み、祈りつづけているのである

神性意識は全人類に内在している.
人類一人一人は みな
神我そのものなのである

すべては完璧、欠けたるものなし、大成就

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INFINITE LOVE

今日は第210回目の月の国集会でありました。
輝かしき人生を創造してまいりましょう!

INFINITE HAPPINESS










人生はじめてカワセミを見る
それも井の頭公園のボート乗り場の横で
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思っていたよりも大きい小鳥でした
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まだ緑映える水面
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空が広くなった公園
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11時前、あたたかい東京から寒い八ケ岳へ帰ります
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満天の星が迎えてくれました。


INFINITE FAMILY

INFINITE PEACE





2014.11.20 廃材
きれいに片付いた廃材置き場に、朝、2トンダンプにて廃材が届いた。 古民家再生の虹梁建設の高桐さんが運んで来てくれた。大泉の民家の解体で必要なもの以外の古材をみんな持って来てくれるという。
きれいにダンプから降りた。
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ほとんど薪材だったので
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午後、きれいに切って、風呂の薪とストーブの薪置き場に運んで片づけた。軽トラックの後輪に釘がささってパンクしたので、早々とスタッドレスに交換した。
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きれいに片付いた。たぶん10回くらい来るといっていたので来しだい片付けていかないといけない。
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INFINITE SUPPLY

2014.11.21 朝の霜
朝日に当たればすぐに溶けてしまうが、日に日に寒くなってきている。
まだ11月なので凍結防止のヒーターなどは入れていない。このくらいの寒さでは全然凍らない。
日中の気温が氷点下の日が続くころに入れたので十分である。
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まだまだ日中は暖かく汗をかく。
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暮れに向けての小物作りがやる気なく・・・・・
いきなり水平を図り、基礎の穴をあけだしてしまった。2坪ほどの増築。時計の部屋を作る。というか時計の物置になる予定。
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穴掘りはいつものことだが腰に来る。特にこの穴は、桜の木の根を伐りながらなので疲れた。無理せずゆっくりとと思いながら、あっという間に夕暮れで暗くなってしまうのだから焦る。
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INFINITE POWER

INFINITE FREEDOM




2014.11.22 基礎作り
基礎
使われなくなったテニスコートを借りて,その上にアトリエを建てていた青木さんが亡くなり、2年前、その家を解体しなければならなくなった。その時に出た基礎の部分を8個きれいに持ち帰って、いつかは使おうと思っていた。
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今回はそれをうまく使う。
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夕暮れ、何とか基礎4つと置き基礎を2つ作ることができた。こんな簡単でいいのかと改めて思うが、これでいいのだ。
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あとは、東と北側の家にくっついたところの基礎をどのようにするかを考えて、今日はおしまい。

今日の夕暮れ、凛として美しい
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INFINITE GRATITUDE





2014.11.23 収穫祭
毎年1123に行われている大江さん家の収穫祭
古い仲間と新しき人たちが交流する。

今年は旗がたなびいてとてもいい感じ
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みんなキラキラ(草場泉)が作っていて、フラッグアーティストとして楽しい世界をどんどん作っていくそうです。
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風に揺れる旗を見ていると遠い記憶がよみがえってくるようで懐かしく、そして元気になっていくのを感じました。
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暖かい日差しの下で
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日が西に傾くと教来石がより大きくなって
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私も引き出しもって少し売って
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暖かい日のお祭りでした。
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そして、何よりもの予定であった、わか子さんのfacebookの設定ができ、友達になることができました。
めでたしめでたしです。あっという間に、友達が20人になっています。楽しんでくださいませ。


INFINITE FREEDOM

INFINITE GRATITUDE

2014.11.23 雅 BRITHDAY
収穫祭から帰ると、水樹とひかり子が夕食を作りケーキを作り、雅の誕生日を祝ってくれました。
50代最初の素数おめでとう
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子どもたちからの薔薇の花束もきれいでした。
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雅さま いつもいつもありがとう

いつまでも光明燦然
無限なる幸福
無限なる若さ
無限なる自由
無限なる健康
無限なる輝き
無限なる平和
無限なる愛
を放ち続けていってくださいませ。

無限なる感謝!
2014.11.24 土台作り
今日も暖かい
シャツ一枚で1日外仕事

土台回しを作り始める
まだ基礎も途中なのだがもはや気持ちは土台、そして柱という気分で上へ向いている。
しかしここは焦っても仕方ないので慎重に、今一度正確に基礎の高さを測りなおして墨線を引く。
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さて材料探し、
4寸の4m以上あるのを廃材の山から探し出す。栗材は最長で3.9mでみな使えず残念。赤松を見つけた。
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西側の3本の基礎の墨をだし、ホゾを作リ、土台にもほぞ穴をあけて
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西面の土台ができ、そして、東の家のほうは10.5cmX4cmX4m材で家の土台に打ち付けて、そこにもう一枚10.5X4X400cmを重ねてダブルにした。
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5時、もう暗くって線が見えない。明かりをつけて再開
2.2mの横の土台を作る。この横木はみんな栗材
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今日はここまで
めんどくさい基礎から土台へ
やり始めて3日目で家のスペースが見えてきた。
家造りは何度やっても面白い。其れも全部廃材で作っていけるというところが本当に楽しい。
あっという間に作ってしまおう!!

INFINITE POWER

INFINITE JOY

INFINITE HEALTH









2014.11.26 アトリエ
昨日の雨で我が家の欅の葉がほとんど落ち、道や橋を埋めた。
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南東の空が一気に広くなる。
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2日目の雨。
今年はじめてアトリエの薪ストーブをつける。夕方には、五右衛門風呂もつき、3本の煙突から煙が上がる。
雨音を聞きながら水晶とビーズのワイヤーワークをしている。

夜、絵を描いているアトリエを少し片付けた。
この部屋の右側の壁を半分取り壊し、今、増築しているスペースとつながる。
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作ったもので溢れ、古い物たちであふれていた部屋が少し広くなった
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夜の時間、落ち葉のランプシェードが落ち着く。
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INFINITE FREEDOM

INFINITE CREATION

2014.11.27 家造り 土台
晴れたので家造り  日が沈むのが早いので早くやろうと・・・・思いながらも外に出たのが10時・・・・
5時半、真っ暗になリ、腹ぺこになって、夢中で作っていた。

土台が回り、

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ノミも研ぎ直したりして時間が過ぎて・・・
丸鋸で切って、のみで落として土台を渡していく。
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少し手順が読めてきて土台の横木は3本まとめて切ってはめる。
みんな栗材で組んでいく。
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今のところすべてありあわせのものたちで出来てゆく。特にこういう羽子板やボルトなどが家の何処かを探せば出てくるのがなんともありがたい。いちいち買ってこなくてはならないとなるとどうにもやる気が失せてしまうのである。
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燃やすのはもったいないととっておいた火打ちをそのまま使う。すでに穴も開いているし、これがあって本当に良かった。
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こんな塩梅にボルトでばっちりと止まリマス。
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四隅に火打ちがハマり、それも今回はじめてボルトで止めたのでしっかりしている。
周りも羽子板を使ってとめたのでバッチリである。
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ここまでで四時、
材料や道具をを調達したり、のみを研いだりと、家のの周りを歩き回って探したりする時間がもったいないものだ。だがしかし、設計図があり、資材もあり、それも新材でやるというのは、まるでスチール製の物置のキットを組み立てるようなものでつまらない。こうして家にあるものだけで八割、九割作れてしまうということがなんとも嬉しく、楽しい。そして頭の体操になっている。

明日も晴れれば上に伸びていく予定である。
その前の準備に、ここに配管している雨ドイのパイプを移動させたり、まだ6箇所の基礎のためのブロックを運んできたりと、やらなければいけないことだらけで、森に日が隠れだす頃、あとひと踏ん張りと頑張ったのでありました。

INFINITE POWER

極力 体を無理させないようにやっているつもりであるが、重いものを持ってしまうと腰に来る。
如何に軽い木たちで作っていくかと思案して、完全に日が暮れた。

INFINITE HEALTH



午前中に6この置き基礎を完成させて、打ち付けてない土台を全部固定して完全に土台は完成。
これで、ここにコンパネを置いて、上へ向かっていく。
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昼下がりに彩雲を見て心地よくなって、家造りは進む。
まずは柱材を探す。
材を見つけ出すのがいつも大変なのだが、山の一番上に積んであった3寸の角材を使うことにしたので、シートをとらないで引っ張り出せた。これは相当に楽なことなのである。楽に作るというのが一番いい決定なのだ。
もっといい材、ひのきの3.5寸の柱もいっぱいあったが、これを使うためにはシートを外し、上の材をどかし、結構みんな釘だらけなのでそれを抜いてということを考えるとそれで1日が終わってしましそうなのであった。冬至も近づいている時期の家造りはスピーディがいいのである。

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2軒物(3.7mあった)の角材を5本、使う。
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柱の長さを2.5mにして、西側に3本建て
胴差しものった。
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南側は、3寸をダブルでのっけて軒桁ができた。
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5時、すっかり暗くなって明かりをつけるともう部屋が見えてきた。
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INFINITE HAPPINESS




2014.11.28 彩雲
家造りをしていて、朝は雲ひとつないブルースカイが、お昼前から西から雲がどんどん流れてきて、晴れたり曇ったりしだすその始まりに、彩雲が現れた。
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美しき雲と光
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ちょっとないくらいにめまぐるしく色が変わっていく
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ほかのところにも彩雲ができだして
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15分の天象パノラマであった。
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INFINITE BEAUTY


2014.11.29 吉祥寺の月
雨の降る土曜日 吉祥寺へ向かった。
午後1時過ぎると雨もやんでブルースカイが広がってきた。
東急デパートにから月が覗く
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土曜ということか雨が上がったということか人間が溢れだしてきた。息子いわくいつもよりは少ないという。街には居れないと公園へ

静かな湖面に紅葉が美しい。
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紅葉の上の月を眺めながらブルースカイコーヒーのカフェラテを飲む
こちらの池はパタパタとスワンのボートが騒がしく流れてゆく。ベンチは濡れているので誰も座っていないのがいい。ビニールをいつも持っているので座ってゆっくりと飲む。
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公園から買い物をして北口に来ると丁度5時でイルミネーションが点いた。
駅ビルの上に月も点いた。
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東急の上にも半月の明かりが点いていた。
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地べたは人がうごめく街も上を向いていると山とおんなじ月がある。


10時過ぎ、吉祥寺を出発、沈んでゆく月に向かって八ヶ岳に帰ってきた。


INFINITE PEACE


2014.11.30 煙突の移動
新築と違って増築は、今まであったものをどかして作らなければいけないことがたくさんある。今日は今まで壁に出していた薪ストーブの煙突を、屋根に直に穴をあけて付け替える。これは煙突の取り付けとしては一番いい。しかし、屋根に穴をあけるというのは雨漏りのことを考えると勇気がいる。それを今日は実行した。
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家の中、ブルーシートを敷き、2.1mの脚立を入れて天井に15cmの四角い穴をあける位置を決め、4隅をドリルで屋根まで貫通させる穴をあける。ここの屋根はアスファルトシングルなので簡単に貫通する。そして屋根の上に登り、4つの穴が開いたところをジグソーで切り落とす。
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さてここからが屋根工事で大変なところであるが、1階の屋根に開けた穴は、丁度2階の屋根の軒下に近く、煙突の上側にはあまり雨も当たらないであろうからと,90cm四方のトタンに、傾斜を考えて10.5x12cmの楕円の穴をあけ煙突を通し、トタンの裏側のヘリには、上、左右に2cmの厚みの隙間止めのスポンジテープを張ってトタングギで止めた。左側は、ここも増築増築で屋根材が違ってセメントのコロニアルの屋根材なので、くぎは打てず、鉄の棒で抑えた。最後に、煙突とトタンの継ぎ目は本来はシリコンで止めるのがいいが、なかったのでアルミのテープを何重にも重ねて貼って完成。
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家の中、空いた穴を今まで使っていた煙突用のステンレスの抑えで止めて
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夕暮れせまる中、2階の軒に煙突を固定して完成した。明日は雨になるというので丁度いい。
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雨どいの移動もしたし、これからは風力の電線の移動、そして隣接する北と東の壁板も取って、作り直さなくてはいけないのが、新築にはない手間のかかる仕事である。

 今日は午前中に2回、午後に1回、廃材が来た。
 昨夜東京から帰って寝たのが4時。その廃材の片付けに追われてしまいクタクタの中、ちょっと空いた時間で煙突工事を始めてしまったのが、安易ながらも幸いして、悩まないで半日で完成させることができた。
薪ストーブの煙突として、今までは横に3m伸ばしていたのが無くなり、一番いい直だしになり、掃除も楽になり、引きもよくなるであろう。強風の時の雨や、雪が積もった時に雨漏りがするかもしれないし、きっと数年で補強しなければならないが、又その上に重ねていけばいいと思っている。


INFINITE SUCCESS

INFINITE POWER