2014.07.01 富士山へ
朝、9時リゾナーレに迎えに行く。普通はこの時間帯は出る人たちであわただしいはずなのにだれもいない。美しい光の差し込むエントランス。
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ホテルの部屋から ブルースカイ
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いざ富士山へ出発 それにしても似ている親子
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忍野八海
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犬たちと遊び
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美しき富士
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記念撮影の時、中国人ツアーがどどーっと押し寄せて・・・・
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本当は全く富士は見えなく、帰り道に雨が降り出し、車に入ると土砂降りになった。
峠の蕎麦屋で昼食、そして浅間神社へ ここは雨は降っていない。思い起こせば、車にいるときだけ土砂降りに当たっていた。
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大吉をゲットして喜ぶゼロさん
思い通りになる運です。
短気をいましめ、身をつつしみ、何事も静かに他人とよく相談してから事をおこなうこと。幸運です。
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八ケ岳に3時過ぎに帰り着き、夜、ひかり子も帰ってきて、一緒に食事
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車いすを使うようになっても、、食欲があり、いろいろなところに行けるということはとても幸せなことだと思う今日であります。
また明日、富士山を見れることを願って


INFINITE HEALTH

午後4時、平山郁夫シルクロード美術館で
ゼロさん一家と待ち合わせて、平山郁夫とシルクロードの世界に浸った。

86歳のゼロさんのお母さんの車いすを押しながらゆっくりと見て回った。

ラウンジのラクダとともに
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シルクロードを描き続けた人も5年前の79歳で亡くなり、もう絵が増えることはないが、収蔵してある絵も1000点近くあり、美術品と合わせると9000もあるので年3回展示替えしても30年でも見終えないというのだからすごいことだ。母も同じ日本画家として描いているが、びびたるものだ。そんなことを思いながら、入り口近くにある阿弥陀如来の前でゼロさんのお母さんとお祈りして出てきた。 この如来を見ているときに東京の実家の母も一緒に祈っていたに違いない。
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INFINITE LIFE



2014.07.03 老母菩薩
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母と云う名の不思議なひびきをたどって
私は今
七十をいくつか超えた私の小さな老母を懐しむ
と書いたあの頃から
今日ある事は判っていたのだが
その今日が
こんなに輝やかな日である事とは
私も思っていなかった

私は今まで
多くの人をあの世に送っているのだが
今日の旅立ちのように
あんなに多くの輝やかな霊人たちの出迎えを受けた
そんな往生者を観た事がなかった
老母の幽体が肉体から立ち上がり

祝詞と音楽のひびきの中で
明るい光の躰になって
しゃんと腰を伸ばしてこちらを見た時
私も光明体に還えって
霊人たちの囲みの中で
老母の幽体と並んで立っていた
祝詞と音楽は天上への道を浄めるひびき
私たちは手を取って

霊人たちの合唱の波につれ
軽やかに上昇する
業の殼はすでにすべてを肉体と共にぬぎすてて
老母は天界に昇ってゆく
律気が最大の長所であった平凡な老婆が
今や菩薩の本体に還えって
天上界に昇ってゆく
明るい姿で軽やかに昇ってゆく
地上の私は肉体からそれを見送り
霊体の私は菩薩の手を取って
共に天界に昇ってゆく
天と地をつなぐ光の柱の上方で
私は老母菩薩と別れて
地上の私に還えってきたが
地上に還えると
やっばり背の丸い小さな老母が懐しく
ひとりで涙を落していた


五井昌久詩集「いのり」より
10時から3時までの5時間
神性復活の共磁場を創る真剣勝負
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私たちは光明思想徹底行の宇宙船F号に乗って
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宇宙究極の光の一筋を降ろして
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無事地上に帰ってきた
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今日この場に来れるとは思っていなかっただけに、来れたことに無限なる感謝 

母と一緒に参加させていただきました。



INFINITE HARMONY

INFINITE ENERGY

INFINITE FREEDOM

INFINITE PEACE



2014.07.07 七夕に出窓
やらなければいけないことがたまっているのにそれ以外のことをいきなり始める。
妻が仕事に行っているすきに、妻の部屋の窓を出窓にする。

今まで付いていた窓を取り外す。
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2X6材で14cm出して25cmの出窓にする。
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これでコンピューターのディスプレーが置けるようになった。
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今まで使っていたiMacがろいろなことが対応できなくなってきて、ようやくコンピューターを変えたいと言ってきた。前々から私の使っていたDELLに交換しようと言っていたので、すぐに変えようとしたが、当分はiMacも使っていきたいという。そうなるとディスクトップの置き場がないので急遽出窓を作ることにした。
全く予定外のことだが、こうしてできてしまえば作って正解なのである。


一日雨が降ったりやんだりで、涼しい日

七夕の日

夜になって霧の中 月が出た。
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西の森に沈んでいく月 明るく 天の川は見えない日でありました
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INFINITE LIGHT

INFINITE GRATITUDE
2014.07.08 生命憲章
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生命憲章  前文

地球は進化する一つの生命体であり、地球上のあらゆる生きとし生けるものは、それぞれがみな、地球生命体を構成する大切な一員であると考えられる。従っ て、私達人類は、お互いに地球生命共同体の一員としての自覚を持ち、地球の未来に対して、共通の使命と責任を果たしてゆかねばならない。
地球進化の担い手はつまるところ私達一人一人であり、平和の実現は人類一人一人の責任と義務に他ならない。
現 在に至るまで、人類の多くは足ることを知らず、有限なる資源と領土をめぐる争いが、世界各地で繰り広げられてきた。その結果として、地球環境に対しても多 大なる悪影響をおよぼしてきた。新千年紀を迎え、世界平和実現の成否は、何よりも人類一人一人の意識の目覚めにかかっている。
今や人類すべてがみな自分自身の心の中に、平和と調和の世界を築いていくという、誰一人として免れることも怠ることも出来ない共通の使命を課せられているのである。
そして人類一人一人がこの共通の使命を認識し、お互いに強く結ばれていく時に、真の世界平和は達成されるのである。
今日まで、人類は、権力においても、富においても、名誉においても、また知識や技術や教育においても、それを持てる人、国、組織とそれを持たざる人、国、組織とに分れてきた。そしてそれを与える側と与えられる側、救う側と救われる側とに分れてきた。
「生命憲章」では、それらの二元対立や差別意識を超えて、すべての個人や様々な分野が参加し、まったく新しい理念のもとに平和な世界を築いていく方向を提起するものである。

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原則

新しい時代を迎え、人類の進むべき方向はすべてに調和した世界である。つまり、すべての個人や国々が自由に個性を発揮しながらも、お互い同士、またあらゆる生きとし生けるものとも調和し合える世界である。
そのような世界を実現するための原則は;

1. 生命の尊厳

すべての生命を尊重し、愛と調和を基調とした世界。

2. すべての違いの尊重

異なった人種、民族、宗教、文化、伝統、習慣を認め合い、尊重し合い、その多様性をたたえ合い、喜び合える世界。
そして、社会的にも身体的にも、精神的にも、また、あらゆる面において、差別や対立のない世界。

3. 大自然への感謝と共生

人類は大自然の恩恵により生かされていることを認識し、動植物をはじめ、すべての生きとし生けるものに対し感謝の心をもって接し、大自然と調和、共生していく世界。

4. 精神と物質の調和

物質偏重主義から脱却し、人類の健全なる精神性が開花した、精神文明と物質文明のほどよく調和した世界。物質の豊かさだけでなく、心の豊かさが価値を持つ世界。

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実行

個人として

従来の国家、民族、宗教が権威と責任をもつ時代から、個の時代へと変わってゆかねばならない。個の時代といっても個人が自己中心的に生きるということではなく、個が自立をし、人類の一員としての意識をもって、それぞれの責任と使命を果たしてゆく時代へと変革させていくことが必要である。
そして個としての最大の使命は、それぞれが自己の中心に愛と調和と感謝の心を築き上げていくことである。

専門分野として

教育、科学、文化、芸術、宗教、思想、政治、経済等、様々な分野がそれぞれの専門知識、技術、能力を最大限に発揮し、平和世界実現に向けて、英知の結集と、協力体制を構築していく。

若者として

20世紀においては、親が、先生が、社会が、子ども達を教え、子ども達は常に教えられる立場にあった。21世紀は、大人も子どもから純粋性、無邪気、明るさ、英知、直観など子どもの素晴らしさを学びとり、共に高め合う生き方が大切である。
そして、未来に向けて子どもや若者が、平和創造の担い手としての積極的な役割を果たしてゆかねばならない。


五井平和財団『生命憲章』は人類一人一人が、誰からも差別されることも支配されることもなく、等しく自由に、生き生きと生きられることを目指し、生命の尊厳性を宣言しているものです。


INFINITE LIFE




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人間と真実の生き方


人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって、業生(ごうしょう)ではなく、つねに守護霊、守護神(しゅごじん)によって守られているものである。
 この世のなかのすべての苦悩は、人間の過去世(かこせ)から現在にいたる誤てる想念が、その運命と現われて消えてゆく時に起る姿である。
 いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し、どんな困難のなかにあっても、自分を赦(ゆる)し人を赦し、自分を愛し人を愛す、愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い、世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真(しん)の救いを体得出来るものである。



世界平和の祈り


世界人類が平和でありますように

日本(祖国)が平和でありますように

私たちの天命が完うされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



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寝ても覚めてもいついかなる時でも真実の生き方と平和の祈りの響きの中にいる。
怒っている時も笑っている時も悲しい時もうれしい時も、今現れてきたことはすべて消えてゆく姿としてとらえ、感謝して今を生きてゆく。天地縦横、永遠につながっている今を生き切ってゆく。神と一体となった宇宙そのものの今を真剣に生きてゆく。

INFINITE LIFE




2014.07.10 こころの青空
最大級の台風が日本を縦断するという予報と、すでに被災した悲惨な状況がニュースで流され続けているが、ここ八ケ岳は、満ちた月は見えないが、小雨が降り続くだけで何事もなかったかのように終わっていく。

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 晴れ渡つている空というものが、誰にとっても快いものであるように、人間の心も晴れ渡り、澄み切つている状態が、一番よい心の状態であることは間違いない。
 ところが、そういう心の状態をつづけられる人は減多にいないのである。どうして心が晴れわたり、澄み切つていられないかというと、天候と同じように心の雲が出るからである。
 気象状況の雲のことは、人間には今のところ自由にはならないけれど、心の雲はその人間の努力しだい、生き方しだいで、薄めることも、消し去ることもできるのである。この心の雲のことを、宗教的にいえば、業想念波動というのでる。
 この業想念波動の雲は、個人の上にも、人類の上にも、次から次へと現われてくるので、余程陽気な心か、強い忍耐力がないと、ついその雲をつかんでしまって、心を曇らし雨を降らしてしまう。しかしどんな業想念波動でも、やはり天候の雲と同じで、現われれば消え去つてしまうのである。
 これを素早く消し去り、或いは、表面に現われぬうちに消し去つてしまうようにするのには、どうすればよいか、これが問題なのである。
 それは、雲が表面に出てこようとする時、つまり怒りや妬みや憎惡や恐怖が現われようとする時、その雲をつかんで、光明世界に急上昇してしまうことが必要なのである。その方法が祈りなのである。そして、それが個人的であっても、人類的にまで広がってゆくのが、世界平和を念願する、世界平和の祈りなのである。これが消えてゆく姿で世界平和の祈りということになるのだ。
 祈りというのは、本心の中に、青空の中に、大光明世界に、神のみ心の中に、急上昇してゆく方法なのである。そういう習價を常につけておくことが大事なので、常住坐臥、立つていても歩いていても、仕事をしていても寝ていても、いつも祈り言が心の中にある、という状態に心をしておくことが必要なのである。
 いつもそういう心の状態でいると、どんな事態が起つてきても、いかなる自己に不都合な事柄が出てきても、想いがすぐ祈り心に入つていって、本心の光明が現われ、晴れ渡つた、澄み切つた心になつてくるのである。
祈り心は、神と人とを結ぶ心であり、人類世界を真実の平和世界になし得る唯一の心なのである。 


著五井昌久『神への郷愁』より


2014.07.11 大滝神社
台風がすべてを洗い流してくれて、空も大地もすっきりきれい。
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大滝神社にお参り
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上を中央本線が通るトンネルを抜けて草の道をあがってゆく
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水で浄めてから、急斜面の杉林の中にある、 蠶影太神(こかげおおかみ)ところにお参り
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我が家の桂の木に毎年大発生するヒメヤママユの幼虫たちが無事に成虫になれますように
そのほかのすべての幼虫たちが変態を経て成虫になれますように
 この時期、とにかくたくさんの虫たちが緑の中、弱肉強食の世界を繰り広げている。バケツを見れば、たまった水に虫たちが溺れ、小川にも死んだ虫たちが次々と流れてゆく。わたしのせいで死んだ虫たちもたくさんいるが、それよりもたくさんが、食物連鎖の中で食べられ死んでゆく。
 この爆発的な虫たちの多さにようやく慣れてきた自分がいて、かわいそうという思いから、すべては天命を生き切った姿なのだと思えてきて、手を合わせ、祈り心で死んでゆく姿を眺められるようになってきた。

ここは、蚕の神様が祭られているところ   今では参る人もなくなってしまっているところであるが、この時期、虫たちに手を合わせるにはもってこいのところなのである。
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写真をクリックすればみんな大きくなります

神社の東側の奥にある水量も段違いに多い湧水で水をいただいた。
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夕暮
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今日は1日風が心地よく吹き、風力発電もいい感じで回り続け、月も満ちていい日でありました。
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無限なる感謝

2014.07.12 夕焼けと満月
7時12分ようやく暮れてきた。
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10時 月明かりの下、土の中も上も、生き物たちがもごもごと蠢いている。
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INFINITE LIFE


2014.07.14 人生の転機
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人間、この肉体の調子が悪いと気力までもがなくなってゆく。今は精神的な変化もすごくあるのだが、それよりも腰からくる足のしびれとつってしまうことで思うように動けなく、やる気が思いっきりそがれてしまうのである。それと、首からくる右肩の違和感も気になってしまうところで、すべてを元通りにしていきたいと思いながらも、やはり今までのようなガンガンやるやり方を変え、思いっきりペースを落として作っていくようにしてゆかなければなるまい。その変化はどうにもやるせないことだが、そうしてゆかないと,この肉体がぼろぼろになってしまうのだから仕方ない。歳をとるということはそういうことなのだと57にして感じている。
肉体は魂の宿る大切な器、この器無くしてこの世に生きてはいられない。これからの老にむかう時間、この肉体に感謝し,大切にしてゆくことを誓い、同時に、自分の本心をこの世に現わし、今までの物質的な仕事から、霊的、精神的な面での仕事に取り組む時期が来たのかもしれない。

それにしても毎日の夕暮れは美しい。
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INFINITE BEAUTY

第205回 月の国集会が開催された。緑の中、川の流れる音を聞きながら、
エディさん亡き後は人数こそ少なくなってしまったが、地元の同志で完璧に世界の平和を祈り続けている。
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 平和連動というと、衆を集めて会を開き、討論をし、决議案を出して、声明したり、反対賛成の抗議をしたり、あるいはデモをしたりするように考えられがちですが、本当の平和運動というのは、業想念を消し去る運動が一番で、業想念の波つまり神様のみ心に反する不調和の想いが一杯ある。そういう想いがあるうちは、どんな決議を出してもだめなんですね。
やろうと思つても出来ない。自分では本当に愛したいのだけれど、愛せないというのがある。やろうと思うことがやれない。やらなければいけないな、と思うことがやれないことが随分あります。そのやれない想いというのは、やっばり業なんですね。
そういう場合にどうやったらいいか。無理にやれば余計な摩擦を生じさせて、体にその影響が来るとか、心が痛むとかなつてくる。だから私達はそういう無理をしない。まず業想念を消し去る運動をやっているわけです。
それにはどうしたらよいか。ただ祈ることより他にないです。人間というのはおかしなもので、言葉でしゃべったり、 体を動かしてやらないと、働いているような気がしないけれども、実は寝ていても働いている。
働き者は眠つていると無駄をしたように思うのです。ところが眠らなければ体が参つてしまう。眠つている間に体力が回復して、一日の働く力が出てくる、力が湧き上つてくる。眠つている時というのは、働いている時間と同じように大事でしょ。働いている以上に大事なわけ。
そこで今度は祈りということになる。黙つて坐つて祈つているから、全然働いていないかと思う。ところか祈つている時には、肉体がガタガタ働いている時の何百倍何千倍というような働きをしている。生命がぅんと働いているのです。字宙に向つて働いている。光をうんと蓄えている。光をうんと蓄えてあるからこそ働ける。
祈りとか睡眠とかいうものは、そういう力のエネルギーを蓄えておく時間なのですよ。その蓄えによって、肉体の働きがチョコッと少し働いても、すごい働きになるわけなんです。それを蓄えも何もしないで、只肉体だけを動かしたって、百円の資本で働くのと同じで、たいした利益はないんだ、とこういうことになるんです。
やっばり肉体が働く予備運動としても、蓄積する資本としても、祈りというのが大事なのです。祈りがなくては、肉体は本当の働きが出来ないのだ、祈りによって神様の霊的大光明を蓄積しておいて、それで働き出せば、肉体を忙しく動かさなくても、素晴しい働きが出来ているんだ、ということなんですよね。
私達の運動というものは、祈りが根本というより、祈りがすべてですよ。祈りからすべてが発生するという、そういう運動なのです。

著者紹介-五井昌久
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INFINITE PEACE

2014.07.16 20年の月日
24年前 雅28と空太2歳

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21年前 私36と空太5歳風香2歳
東京にいた時から玄米菜食で
89年から田舎で暮らしはじめ、衣食住すべてを手作りしていたなあ
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18年前 雅 風香5歳水樹2歳
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14年前 私 水樹5歳ひかり子2歳
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11年前 私 46空太14雅41風香11水樹8ひかり子5歳
子供がいるとマクドナルドというとんでもないおまけのセットの誘惑に負けだして、肉を食べるようになってしまったなあ
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もう40年アクセサリーを作って売って暮らしていて、90年代になると手作りが流行りだし、あちこちでクラフトフェアーをやってくれて、なんとかくらしていけるようになっていた。その頃は三つ編みおさげでPTAに出ていたのを思い出す。
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9年前83の父母は杖もつかずに歩いていた
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7年前の2007年はそれぞれが、大学、高校、中学に進学、一番下のひかり子は小学生で、すべてがそろって、すごくにぎやかだった。
妻も私の親もみんな元気で、この年が家族として大きな山頂に登り切って家族の素晴らしさを感じていた時だったような気がする。
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今年 上の3人は独立してそれぞれ頑張っている。
父は2年前、そして母も移行してしまった。家族が減ってゆくのはさみしい。本当に寂しくて仕方ない。
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今日は1日、むかしを思い出して過ごす。

時の流れは恐ろしく速い

これからも1日1日を真剣に生きていこう!!

INFINITE FAMILY

INFINITE LOVE


INFINITE GRATITUDE

INFINITE HARMONY


2014.07.17 高島家
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お墓参り 島のところにきれいなオーブが写っている。

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風香に鍼と灸の治療を足てもらい足と腰と首、特に右足の痛みがほとんどなくなり、階段をすらすら降りれて驚いた。久しぶりにふつうになったのでうれしくなる。

空太と風香とまこっちゃんの3人で仲良くやってくれているので本当に安心して帰ってきた。
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溜りにたまった父やお祖母ちゃんのモノを整理していて、それを行くたびに持ってこなくてはいけない。その初めに父の写真数千枚を持って帰ってきた。父の写した家族写真を整理するのも楽しき仕事である。

12時過ぎ、吉祥寺を後にして2時過ぎに帰り着く。

INFINITE HARMONY



2014.07.19 写真の整理
実家から持ってきた父の写真、全部で6000枚以上。
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その整理をしないとどうにも片付かないので、2日かけてカメラで撮って3200枚をパソコンに取り込んだ。アルバムに入れてあるととんでもない量なので分類して写真だけにして段ボール箱1つになった。アルバムは中と表紙を分別して相当にコンパクトになった。この100冊分の表紙だけでも相当に重い。
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内訳は、2000枚の花の写真と、2000枚の旅行の写真、家族の写真が2000枚といった感じ。人物の写っているのはすべてカメラで写してパソコンに取り込んだ。



父母は、日本全国49都道府県を全部まわったといっていたが、本当にあちこち行っている。それも70を過ぎてから急ピッチで回っている。母は、股関節が痛くなりだした頃で、いつもあまり行きたくないと言いながらも、写真の顔はみないい顔しているので楽しかったに違いない。
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そもそも写真というものは過去の出来事しかないので、どうも後ろ向きに歩いているような気もしてしまうが、両親の写真というのは私にとっては初めての出会いで、実に新鮮。
家族の写真は、とにかく我が家の写真ばかりで、人生の速さ、時の流れの速さを感じる。
2000年 正月、上野動物園に行った帰り、中央線で家族6人が座っている写真を、父が撮ってくれた。やたらに懐かしい。
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INFINITE FREEDOM

INFINITE GRATITUDE



2014.07.22 幼虫
オオムラサキや、オニヤンマとは毎日出会うようになってきたのでいよいよ梅雨も明けそうである。これから爆発的にチョウやガが舞い始め、特に夜になると光を求めて集まってくる虫たちの饗宴がすごい季節となってきた。

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山繭たちは今あちこちでさなぎになって、部屋の入り口でさなぎになった山繭は昨日までは中でうねうね動いていたが、今日はすっかり動かなくなり、完全変態の最終段階の成虫に変化している。すべての細胞が今、全く新しいものに変わっているのである。どうしてこんなことが起こるのだろうと、この時期いつもあちこちにあるさなぎを見て思っている。
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そして今、フェンネルにキアゲハの幼虫が30匹いて、日に日に大きくなっている。
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以前は幼虫たちを皆不気味だと思っていたが、最近ではその姿を美しいと感じるようになってきた。小さな幼虫は大体が目立たないように葉と同化したりしているが、大型の幼虫は実に個性的で、目立ち、毒々しく触るのも嫌な気にさせるし、美味しくないよと主張している。
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今は、とにかく虫たちの世界でいいのである。

INFINITE LIFE

INFINITE BEAUTY



2014.07.23 植物へ感謝
梅雨が明けて、朝顔が咲き出し
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そして、紫陽花も咲き出し
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家はすっかり緑で覆われてゆく。
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この緑の世界、植物に無限なる感謝

人類を代表して、植物を司る神々様に感謝申し上げます。

草、花、樹、すべての植物さん、有難うございます。

我々はあなた様によって、生かされ、慰められています。

その限りない恩恵に心より感謝申し上げます。

そのお心もわきまえぬ、人類の身勝手な振る舞いを

どうぞお許しください。

世界人類が平和でありますように

植物を司る神々様、有難うこざいます


INFINITE GRATITUDE



フェンネルは食べていいよとどんどん花を咲かせ
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キアゲハの幼虫はおいしい美味しいと食べ続ける。
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フェンネルの花が空を飛ぶためにキアゲハに変わっていくということなのかもしれない。
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INFINITE HAPPINESS

INFINITE HARMONY

父が接ぎ木で100株以上の苗を作ってくれて、今そのうちの20株ほどがこの地にしっかりと根付いて、今花盛りになっている。父はどんな紫陽花も好きに違いないが、ガクアジサイが好きだといい、私もそう思う。
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INFINITE BEAUTY


これから、北に向けて出発します。

昼過ぎに八ヶ岳を出発、上越市高田公園のハスを見て休憩
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日本海へ出て柏崎へ
いまだに世界一の発電量をほこる原子力発電所がある。
荒浜海岸。やたらに暖かい海水。
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とてつもない規模で、陸側からは見えないが、海からは丸見えで、すぐ隣に住宅もたくさん建っているし、漁港もたくさんある。そして、海の向こうには最近よく日本海にミサイルを飛ばしている北朝鮮がある。ここに立つと、ミサイルのことがとてつもな気にくなる。
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夕日の沈む方向にある北朝鮮の平和と、この原発の天命を祈る。
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この時期、まだまだ夕日は沈まない、7時前に出雲崎まで行って日本海に沈んでいく夕日を眺める。
ちょうどここは良寛さんが生まれたところであった。
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世界人類が平和でありますように

北朝鮮の人々が平和でありますように

日本が平和でありますように

原子力発電さん今までありがとうございました

良寛さんありがとうございました

INFINITE HARMONY

INFINITE PEACE


10時、新潟港に到着、11時15分、苫小牧に向けてフェリーは出航。






水と石のスパイラルワールド
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札幌の定山渓に行く途中にある石切り場の跡地に作られた石山公園
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雨が降り出し人っ子一人いなくなった。
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 天空の城ラピュタの残骸がうもれている
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土砂降りに変わりぬれねずみになって、定山渓温泉につく。
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INFINITE LOVE




陸の孤島といわれていた増毛町、留萌から鉄道か車で行くしかなかったが、いつできたのか、石狩から増毛まで海岸線に道ができたので、定山渓から妻の母と一緒にその道を通って向かう。
途中の厚田町,風吹く寒いくらいの日、短い北海道の夏 眼下には海水浴場 
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悠然とオジロワシが頭上を飛んでゆく
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トンネルを抜けると雄冬岬 日本海に流れ落ちる白銀の滝がすばらしい
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明治大正の頃は石狩湾はニシン漁で栄え、増毛の町も活気があった。
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北海道生まれの親子です
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たくさんのお寺があり、国の重要文化財の建物の一つがこの町に残っている。その旧本間家住宅に行く。
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立派な家でありました・・・・
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その家よりも、やはりここではニシン漁をした船であります。この木造船が男の世界でありました。

この大きな蔵に
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手漕ぎの大きなボートのような舟
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これに満載して
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この蔵も、旧本間家も、昨日見てきた札幌の定山渓の石山の軟石を運んで作ってありました。
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留萌から砂川へ
以前小淵沢に住んでいたたえこさんが今家を新築中で、お店もやるというのでそのお店の看板を頼まれているのでよる。立派な家を建てていて、その一部をカフェにする。そのカフェの名前は家から正面に見える「ピンネシリ」アイヌ語で「男の山」
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今住んでいる家の玄関には、餅つきをするアイヌとピンネのレリーフがかけてあった。ここが私にとっての今回の旅のアイヌの里であった。
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帰り道、夕日とともにピンネシリがずっと見送ってくれた。
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INFINITE AINU
2014.07.29 オタモイ地蔵
オタモイ地蔵にお参り
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去年の崩落で今年は完全に無理かもしれないと思っていたが、去年と変わらず、立ち入り禁止の鉄扉を越え行くことができた。お盆前なので草刈りもされていて、地蔵尊を守っているおじさんは元気なのだと思うとうれしい。道は歩きやすくなっていたが、あちこち柵が壊れていて、落ちれば即死である。頭上には落石よけの網ががかっているが、それもあちこち破れていて、上から石が落ちてくる可能性のほうが多い。とにかく命がけの道を行く。
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去年崩落した崖は本当に地蔵尊をかすめているのが分かる。海岸に落ちている石の大きさを見れば、家などひとたまりもないことがわかる。
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昭和の初めここに一大遊園地があって、
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この崖に龍宮閣という旅館が建っていたところ。
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 その頃のビデオ。


今残っているのは手を合わせるところだけ

INFINITE PRAYER


続いて小樽朝里川温泉へ
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少し遅めの昼食とお風呂 温泉はぬるめだったがとてもきれいで落ち着く温泉であった。
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INFINITE PEACE






小樽を10時30分ウミネコたちと一緒に出港 
新潟までの20時間の船旅
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今年も夕日が美しい
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INFINITE PEACE

2014.07.31 原発と太陽光
朝6時過ぎに新潟港に上陸。出雲崎でまた休憩
ここは天領の里という道の駅 まだ朝8時なので人もほとんどいない静かな海水浴場
最近の海水浴場は入り江を作ってそこだけで泳ぐことらしい。海のプールのようなものだ。
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これは何なのだろう・・・・夕凪の橋
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何もない海の上をまっすぐに歩いてそこにたどり着く   行き止まり・・・・・何もないけれど、ここに来た  夕日がきれいなところであろう
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海岸線の気持ちいい道を進み、柏崎刈谷原発の見える荒浜に着く。
ここの海岸はずっと鉄の柵が付いていて、ところどころに扉があってそれをあけてはいるようになっている。今回は原発に一番近い所の扉から入る。
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原発施設に続いているテトラポットの上を歩いて近づいてみた。やはりここはどう見ても津波に関しては無防備。今必死になって対策をこうじているようだが、これらの対策は皆想定内ことであり、想定外のことに関しては全く意味をなさない。北朝鮮のミサイルの脅威に対しては、武力を強化することで防衛という事になるのか。拉致されたことを思うと、海から入り込むことなど簡単そうであるのに、自衛のための見張りなど全くない。多分あるのだろう・・・・
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今本当に考えなくてはいけないことが、この原子力による発電からの脱却である。以前は地球温暖化や人口爆発によるエネルギー問題を解決できるものは原発であろうと思っていたが、3,11それが間違いであるとはっきり分かり、再生可能エネルギーと蓄電の技術開発によって世界は変わっていくと思っている。
そうは思っていても、この規模で運転に向けて城壁を作り、無尽蔵にお金をかけているのを見ると、この暴走はちょっとやそっとでは止まらないようである。いずれにしろ40年で廃炉にしていくことはきちんと守っていかなければならないのだから、今一番考えるべきことは新しき原発は作らせないという事である。
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今の世界、道はどこまでも舗装され、車で走っている分には全く素晴らしいが、自然の動物たちにとってみればこれほど怖いものはない。すべてが人間中心で突き進んでいる社会、便利でありがたいが、多くの犠牲の上に成り立っている。
今八ケ岳南麓は太陽光発電が盛んで、あちこちの森が伐り倒されソーラーパネルが並んでいる。お金儲けになるという事が一番なのかもしれないが、そんなにうまくはいかないであろう。自然は次から次へと草木をはやし、雪やヒョウ、落雷そして台風の被害も出るであろうし、獣やきっと人間による被害も出てくるだろう。ただ、今は、自然エネルギーを増やすことが大切な時期、大規模な、太陽光は自然破壊という見方もあるが、どうゆう形であれ、原発を無くすためには推進していってもらいたい。


すべてに感謝

INFINITE GRATITUDE