2014年1月1日

今年もよろしくお願いいたします。

新月から始まる2014年 

世界の平和、日本の平和、家庭の平和を祈念してまいりましょう。

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世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様守護神様ありがとうございます





INFINITE HARMONY



2014.01.02 うつし世
元日

今日の井の頭はボートなく風もない

静かに景色を映している

一筋の風がすべてを消しさった

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うつしよは危うくはかなき世界なり

この現世(うつしよ)をしっかりとした意識で生きていく言霊



私が 語る こと想うこと 表わすことは 

すべて人類のことのみ 人類の幸せのみ 人類の平和のみ 人類が真理に目覚めることのみ

ゆえに 人類の様々なる生き方 想念 行為に対しても

いかなる批判 非難 評価も下さず

神の無限なる愛と 赦しと 慈しみ を与えつづけるのである





INFINITE PEACE



井の頭自然文化園の中に動物園と北村西望の美術館があり、アトリエと彫刻館がある。
正月早々なれど家の模様替えと、母の部屋の大改造をして、夕方でかけた。動物園もすっかり人数少なく、この美術館は林の奥、誰もいなく落ち着くところ。
北村西望が実際使っていたアトリエ
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中に入る    高すぎる天井 長崎平和祈念像もここで造った
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隣接する彫刻館には実物大の記念像がある。
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祈りの世界へ
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笑う少女 笑う風香
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西望は、今年の干支である馬の彫刻が多い
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観音様にお参り  
今日の町はすでに人であふれかえっているというのにここは心休まる
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閉館まじか、人もほとんどいない動物園の小さな遊園地に日が沈む
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サルと鹿と山羊とネズミと猫、テンにイタチ・・・・・八ケ岳には自然ににいる動物をみて
笑って騒いで混み合う町を通り抜けGOHOME
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92の母も食欲一杯元気
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61とは思えぬ兄は私より元気でみんなを楽しませてくれて
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9時過ぎ、猫5匹と、次女が正月の仕事を終え帰ってきている山梨へ向けて出発。

いい年の始まり

INFINITE GRATITUDE


INFINITE PEACE








2014.01.04 月明かり
八ケ岳  自然の中で暮らしている
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自然の生き物たちと一緒に 仲良く暮らしている
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太陽光と風が作り出した家の明かりは温かい
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INFINITE ENERGY





・・
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・
年があらたまったことによって
人はおのずから心に
新しい生きる力 新しい理想 新しい道への開発を見出そうとする
新年おめでとうございますと人々は一様に言う
めでたい人もめでたくない人も種々様々でありながら
新年を祝いたい心が日本人の心の中に潜在している

人間の命の流れは 川の水のように
昨日ここで見た水は 今見ている水とは違うのである
昨日の水は もうすでにどこか遠くに流れ去っているのである
人間のいのちも そのように間断のない光の流れであって
ひととことに留まっているものではない

肉体人間というものは
命の流れに各様の想いをのせて流れているもので
昨日の命は今日の命でないように 昨日の想いはまた今日の想いではない
したがって昨日のあなたは今日のあなたではない
昨日のあなたがいかような善事をなしたとしても
今日のあなたがしたのではなく
昨日のあなたのした過ちも
今日のあなたのしたものではない
だから昨日の善事に誇ることもなければ
昨日の過ちを嘆くこともない
それらはすべて消え去って行った想念行為にすぎない

人間は常に 今の瞬間瞬間を
正しく清く愛と真に満ちた生き方をしてゆけばよい
新年はそうした生き方をあらためて思い起こさることによってめでたい
元旦を契機として 人間は日々新たな命を生かしきってゆきたいものである




世界人類が平和でありますように


INFINITE LOVE






2014.01.06 諏訪大社へ
ひかり子は学校が始まり、3時過ぎに迎えに行ってそのまま諏訪大社へ。毎年のことながら寒い前の宮、日は守屋山の向こうに隠れ、どんどん日影が伸びてゆく。
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名水「水眼の水」でお清めをしてお参り
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長野県塩尻市の住人になった次女水樹をよろしくお願いしますと妻ともども祈る。
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すごい枝ぶりの柿木  
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なんで鳥たちに食べられていないのだろう。よく見ればみんな達磨のようだ。
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続いて本宮 子供たちはおみくじを引き
ひかり子の高校合格祈願のだるま買って帰ってきた。
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INFINITE GRATITUDE

寒さも厳しくなって
キッチンの水道は、混合栓の水のほうが12月末から凍っていて出なくなり、ボイラーのお湯だけとなっている。せっかく断熱材を3重にして巻いたというのに効果なかったようだ。また今年の冬前に手立てを考えよう。

今年はまだ雪がなく景色は秋のままだ。
後ひと月半で寒さも峠を越えると思うとあっという間の冬という感じもする。部屋の中ではミントもジャスミンも緑をふやし、ヒヤシンスの蕾も出てきている。

毎日薪をガンガン焚いている。
今日も、軽トラ一杯の薪を作り、そして別のところの薪を軽トラ一杯運んだ。
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久しぶりに雅といっしょにやったので周りもきれいになった。
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そして、雅はくたくたになって寝てしまった。夜起きて、この薪の暮らしがあと20年くらい続けられるかなー。私がやるから続けよう!とは言ったものの、私も今よりは少ない量で暖かく暮らせる方法を考えていきたいと思っている。
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すべては変化変滅の世界。
この薪たちはとんでもないエネルギーを放ち燃えてゆく。
今年の薪は、もとはこの八ヶ岳の木、それが数十年家としてあったが、壊され廃材として我が家に来た。また家となりそうな木はどけて、でもほとんどは薪になって、五右衛門風呂とリビングの暖房用燃料として使われている。

木が燃える
気がとける

寒き日ほどよく燃えて
寒き日ほど温まる。

伐って汗かき、割って汗かき、運んで汗をかく。

木に生かされ、木と共に生きている。


INFINITE ENERGY

INFINITE GRATITUDE




2014.01.09 黒点
東京へ向かう高速道路
甲府に入るころから霧に包まれて
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太陽の黒点がはっきり見えていた。
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サングラスをかけていたので肉眼でもはっきり見えていたが、助手席の妻は明るすぎて全然見えないといいながらもカメラで撮ってくれた。
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時速100キロのスピードの中、霧のおかげで黒点を見ることができた。 
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2012年6月6日には
太陽の前を金星が通過 この時も雲のおかげで見ることができたのを思い出す。
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INFINITE JOY

INFINITE LIGHT



2014.01.10 朝の景色
霊峰富士が南に
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2967mの甲斐駒が南西に
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北に八ヶ岳、編笠山 (2,524m)三ッ頭 (2,580m)権現岳 (2,715m)赤岳 (2,899m) - 最高峰阿弥陀岳 (2,805m)横岳 (2,829m)硫黄岳 (2,760m)
この標高830mの高原に住んでいる。
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寒さも本番を迎え、山々は凛として美しい。
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INFINITE BEAUTY

INFINITE TOLERANCE




2014.01.12 新年祝賀祭
富士とピースパス 一年の始まりは新年祝賀祭から始まる。
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紅白たなびく野外聖地。10時40分 厳かに始まる。
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いつになく早く、1時前に終了。行事中は日差し暖かく過ごせたが、終了と同時に太陽がかげり寒くなった。
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雲間の太陽に黒点がよく見える。
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INFINITE SMILE
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今日の富士は格別に美しい
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すべてが完璧に整った2014年、地球次元上昇に向けて、一人一人の意識はどこまでも高く 

宝山の駐車場に戻ると富士より高くタコが上がっていた。

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INFINITE ACCOMPLISHMENT




2014.01.13 キリスト
昨日、富士聖地でいただいた写真

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この写真とまさにピッタリな五井昌久先生の詩


キリスト

ゲツセマネの丘の上で
キリストはイエスと云う名の内体を離れる最後の深い祈りに入つた

彼は自己の肉体が神の器である事を識つていた
神の意志を語り神の愛を輝かせつづけた彼の眼彼の掌彼の唇が
ほどなく天に還ってゆくのを識つているのは
大神と天使たちと彼自身であった
夜空の輝く星のあたりから
天使たちが白光を放ちながら舞い降りる
弟子たちは誰も睡入つてそれを識らない
キリストは未だ業の離れきらぬ弟子たちを哀しみながら
彼等の解脱は時の推移に任せるより仕方のない事を悟つていた

キリストは天使たちと自己の肉体放棄後の人類世界について語り合ひ
大神のみ光に合体して紫金の霊身となり
祈りの世界からイエスの肉体に戻つてきた

其の日
人類の原罪意識を背負つたイエスと云う肉体が
やがて十字架に掛かるであろうその日
その日が人類を肉体的業生から解放する
最初の日である事をキリストは識つていた
十字架に掛かつて消え去りゆくはキリストにあらず人類の業生的肉体である
マリヤやぺテロや弟子たちを
肉体の苦痛を超えた柔かい眼差しでみつめながら
キリストのみ霊は光り輝いて肉体を離れた
その時天と地をつなく光の太柱が
群衆のまなこを烈しく射たのであつた





この写真を見てUFOか単なるレンズが焼けたのかというかもしれない
しかし時は21世紀 霊性の時、この黒いものには意味がない

ここに降り注ぐ白光の中に神と天使たちの無限なる愛と赦しと真のひびきを一人一人がかんじるときなのである。



INFINITE LIGHT


2014.01.14 月星ハート

久しぶりに芯たて金具を買ってきて、耳たぶにつけるところにも木を使った
ぶら下がりのピアスやイヤリングができた。
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月 星 ハート  もうどれくらい作っているだろう 

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最近はほとんどハーキマーダイヤモンドを使ったものを作っていたので新鮮であったが、作る労力は2倍以上かかったなー
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これらもすべて誰かのところに旅立ってゆく。

身に着けた人たちが幸せになりますように
平和でありますように
天命がまっとうされますように

INFINITE PEACE


2014.01.15 ひやしんす
毎年、ヒヤシンスを水耕栽培で咲かせている
そうすると二足早く春が香ってくる。

今年も真冬だというのに一輪目が咲き出した。
濃密なかおり広がる
今日の外は氷点下のまま凍り付いているのに
部屋の中に入ると春を思わせる花の香りに満ちている


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さむきひの ひなたのかおり ひやしんす    月


INFINITE FRESHNESS





Ipadの360パノラマで

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面白いアプリで簡単にパノラマ写真が撮れます。
IPADでみると気持ちよくパノラマの世界が楽しめますが、この惑星になる写真も好きで、よくとっています。

我が家の庭 秋

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神宮川上流
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薪を運んだ東の森
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富士聖地
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どこか知らない星
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冬の庭
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2014.01.17
2006年に来た廃材、立派な5mモノの梁や柱で、シートを掛けて取っておいたのだが、調べてみたら4本を除いてみんな腐りが出ていた。
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薪にすることにして、切って
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運んで 昨日まで積んであった薪がなくなったので、そこに積んで 
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片付けて、きれいにスペースができたのでまたここに木が運ばれてくるのだろう。
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我が家に来た木たちは、積まれて、切られて、そして薪になって、家の前まで来るといよいよ薪として燃やされて、その灰は畑に積まれて消えてゆく。

INFINITE ENERGY


朝、うっすらと白くなっていていつもと違う星に感じた。
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今日もこの星にずっといて薪を片付けていた。
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PEACE POLEが地軸で回転している小さな星で、よくUFOがやってくる。



INFINITE PEACE

2014.01.19 ユリノキ
去年の3月に伐ってきたユリノキの山、この山は3列積んである。それをきのうと今日、息子が来てくれて割ってくれた。

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2人で割ると想像以上に早く割れた。
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2日目、10歳から割ってもらってはいたが、今回、ようやく薪割りのコツを実感したようで、狙いどおりに、そして呼吸も正しく丹田に合わせて振り下ろすことで、力も倍増し私以上に割ってくれた。あとは木の筋が見えてくれば免許皆伝である。
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ここにあった松の薪を今年燃やすために移動し、またここに積んだ。全く変わり映えない風景だが、松からユリノキにすっかり変わった。2列積んである。
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INFINITE POWER 

INFINITE ENERGY

INFINITE GRATITUDE


一緒に行こうと誘ったが朝まだ寒いしご飯食べてないからと出てこなかったゼロとラム
しばらくして若いラムだけはほかの出口からやってきた。
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昼下がり 暖かいねとテト
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ルナは段々畑の陽だまりから僕もいるよとやってきた
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夕方になると元気が出るミカンは、また何かを狙っていた
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5匹の猫たちの暮らしも何とか落ち着いてはいるが、雌のテトとラムのケンカは今でも1日1回はあって、どちらかが寝ているところに襲い掛かっている。驚いたほうがぎゃーぎゃー言っているがただそれだけでオスのケンカのような傷はつかないところが面白い。それにしても相性が良くない。
最高齢の白黒のゼロは15歳、どんな猫に対してもやさしい。みんな元気でなによりである。



INFINITE FREEDOM


INFINITE HEALTH




2014年 世界各国の平和を祈る「八ヶ岳月の国集会」は月に一度、第3火曜日に休むことなく続き、第200回目をむかえた。

集会場所も、西側に増築して作った築200年以上経った蔵を移築した8畳間で1997年に始まり
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1年後には、南に増築した十畳間とアトリエを合わせた2部屋で10年続いた。
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このころは4人の子供も小さくて、妻の雅は参加できずに子供のおもりをしていた。
『神』や五井先生の写真を聖壇に掲げていたのが懐かしい。
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そして、2007年8月より、東に作った20畳間の祈りの部屋
この部屋の始まりはいきなりで、まだ作っている最中にもかかわらず、8月の集会より始めると集会の二日前にエディさん言われて大慌てで何とか聖壇を作ったのを思い出す。
しばらくは「白光」の色紙
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2009年からはお軸に変わり
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2013年からは五井先生直筆の{慈愛』の掛け軸に
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そして今日の集会は
200回記念でエディさんと五井先生にも来ていただきました。
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INFINITE GRATITUDE



まず自分の心の平和から始めよう                                                      
 私が常に考え、実行していることは、まず自己の心の中から戦争になる原因の争いの想いを無くすこと、すべての物事に対する不平不満を無くすことです。国家や世界の在り方に対して種々の意見を持つということは、個人の不平不満とは違いますから、そういう意見や案は大いに持って結構ですが、常に心の中を世界人類の完全平和達成の想いで一杯にしておくことが必要なのです。人間の想念や願いは、いつかは達成されるので、常に多くの人々が、世界人類の完全平和を心で思っていれば、やがてはその想いが達成されるのです。それを最も強く高めあげたのが世界人類が平和でありますようにからはじまる、世界平和の祈りなのであります。
 ただ、祈っていればそれでよいというのではなく、祈りを根底にしての日常生活は、いつの間にか、人々のためにも国家社会のためにもなる行為として動き出しているし、自分の心が、いつの間にか、不平不満や争いの想いを超えた明るい気持ちになっている、という具合に、自己の行動として外に現れてくるのです。祖国愛の気持ちも、人類愛の気持ちも、世界平和の祈りをしているといつの間にか強くなってきて、ただ自己の日常生活だけに追われている人とは全く違った、高い人格的雰囲気を持つようになってくるのです。
 そういう、神との一体化の道こそ、安保問題や再軍備よりも、もっと根底になければならぬ、日本人の心構えであって、いたずらに現象界の社会的動きに、心を惑わせていてはいけないのであります。
 世界が平和でなければいけない、ということは頭ではだれでもわかっているのですが、これを理論としてではなく、実際に作り出してゆくのは、やはり完全平和の本質である、神のみ心と一体になる道に、自分自らが入っていくことが第一です。そして、自分と国家と人類が一つに結び付けてゆくことが必要なのです。国家や人類を離れた、自分という個人がこの世に存在しているのではありません。自己は、人類の一員としての個人であり、日本という国家の一員であって、たった一人の個人としては、生きるすべはないのです。そういうように、この地球界の人間はできているのです。国家も人類も、一人一人の連帯責任において存在しているのであって、国家の運命は政府の責任だけのものではないのです。
 そこで国家の運命は、国民一人一人の心構えにかかっているのでありますから、国民の一人一人は、自らの責任において、国家のゆく道を決めるべきなので、いたずらに右に走り左に走るということは、厳にいましむべきなのであります。           昭和44年6月 五井昌久 



INFINITE PEACE







2014.01.23 井の頭公園
朝、東京へ
次々と人と会って、予定をこなし、夕方少し時間ができたので息抜きに公園へ、
なんと景色が一変している井の頭公園。
池の水を取り除き池底を一カ月ほど天日干して、底の見える透明な池になって甦る「かいぼり」という工事が始まっていた。
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水面が下がり、危険なのでオレンジの柵が続いている。人も少ない。
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吸い上げられている水は意外ときれいに見える。底が見え出しているので、あと数日で干上がってしまうだろう。
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やたらと明るいトイレ
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池から出てきたヘドロ漬け自転車 
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町の自転車屋  公園の自転車を思い出す
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どこもかしこもモノであふれかえり、息抜きに公園へ、池があり、水を眺めているだけで気分が癒される。桜の咲くころまでこの池ともお別れだ。きれいになった池が楽しみでもある。オレンジの柵を見ながらブルースカイコーヒーで一休み。
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今日も八ケ岳には夜中1時過ぎに帰り着いた。
満天の星と下弦の月が迎えてくれた。


INFINITE HEALTH







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 世の中の情勢を考えていると、やりきれない気持ちになってくることが多いが、「すべては必ず良くなる」そして「絶対大丈夫』という徹底的に光明意識を出すことで突き進む。これは単なる楽天主義とは違い、今起こっている様々な問題は、すべて自分の責任であり、その責任をどのように解決していくのかと常に自分に問い、今、自分で出来ることから実践していくことで、未来の平和を実感できる生きかたである。

 原子力発電はもう動かせないでほしいと思う。そのために自分は何ができるのかと考える。まずは原子力発電さん今までありがとうと感謝。これからは、自分のできるところで頑張りますと決意。そして自宅に太陽光と風力発電をつけ、電力の自給を始める。これには結構お金がかかるが仕方ない。
そしてまだ東京電力からの電気も使わせてもらっているが、今後10年以内には、完全に電気の自給を確立していく。これは、たぶん自然エネルギー産業の加速によって、蓄電装置、インバーターなどが充実することで、もっと簡単に、冷蔵庫を持つように、より多くの人ができる世界になると思う。それとともに、電気事業の全く新しい世界が出来ていくのは確実で、それは、今まで思ってもいない世界に、電気のみならず人類全体が変わっていくと思えるのである。

 何もなかったゼロからスタートした我が家の暮らし、廃材で家を建て、大地を掘って井戸を作った。まさかその場で電気までも作り出せるのだからすごい時代である。それも10年で現実化できると見えてくれば、これは日本全体でも確実に実現できると思えてくる。これで、「絶対大丈夫」という思いが、より強くなり安心できてくるのである。

 いいことも悪いこともみなその時その時のベストな考えを時間をかけ現実化したものたちであり、やってみて悪いと気づいたときには確実に消えてゆくのである。その消えてゆくときの姿に執着するのは権力や利権にしがみついた人たちであるが、真理の世界から見れば、いいことですら、必ずや消えてゆくのであるから、それよりも早く消えるのは確実である。すべてのことは、変化変滅を繰り返しながら大調和の方向に進んでいくというのが宇宙全体の流れなのである。


 世の中、政治、経済の世界では、いまだに悪党が赤信号を団体で渡っていく。そこを見ているとどんどん引っ張られて、いつの間にか同じ穴の狢になってしまう。
政治経済、そして今ある宗教の中からも抜け出た意識。そこにある絶対調和の意識、慈愛の意識の中で善党を作り上げていくことが、これからの人類の道であることは間違いない。


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目に見えない風をとらえ、常に真正面に向かって回転する風力発電のプロペラ。風が強いと怖いくらいに回っているが
風がなければ止まっている。その素直さに学ぶべきをことを感じる日々である。



世界人類が平和でありますように


INFINITE HARMONY






2014.01.26 闇夜の世界
暖かい雨があがった。
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ここ二日暖かい日が続き凍っていた水道が出るようになった。一番寒い時期に突入する時なのに不思議な感じ。
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私の部屋は午後になると日が差し込んで暖かい
たくさんのキャンバスに囲まれている。黒き闇の世界から光が生み出されつつある状態
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今、、妻と一緒になる前の若き頃に読んでいたネルヴァルとポーの世界をやたらに懐かしく思いだし、その頃の本を傍らに置いている。
狂気と夢、そして幻想の世界

狂気はいらないが、夢と幻想の世界で、天使たちと共に闇の世界にひかりを振りまいて来ようと、キャンバスに向かっている。



INFINITE BRIGHTNESS



暖かい日が続いたが、またいつもの寒さが戻ってきて、今日はー8度。
雪が全くないものの何もかもが凍り付く朝。またキッチンの水道は止まった。

昼過ぎ、陽射しは暖かく畑の土も少し柔らかくなってきたが、また夕方には凍って固くなっていた。

我が家全景
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軽トラック一杯、赤松の薪を運ぶ 
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伐って4年、球切りにして2年前に割って積んでおいた赤松。
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赤松は乾くと軽くよく燃える。今年は廃材もだいぶ燃やして、ほとんどが松であったが年輪が細かく、今燃やしている松より火持ちもよかった。この松は燃え尽きる時間も早いので、しょっちゅう薪を入れている。本当はこの時期、松よりも広葉樹の桜や楢ほうが火持ちもよく、熱量も半端じゃないのでいいのである。
今宵は冷え込んできて、2台の薪ストーブと、五右衛門風呂をガンガン燃やしていて、家じゅう暖かい。

何よりもこのエフェルハーモニーがものすごいパワーで燃えている。
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INFINITE GRATITUDE



毎日、薪を運んだり、写真を撮ったり、猫と散歩したりと家に周りを一回りしている。
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写真は家の東側であるが、何とも薄っぺらい屋根である。左側の祈りの部屋は波板だし、緑と黒のツートンの3畳のトイレと洗面所はアスファルトシングルで、手前の物置と出窓の屋根は、紙にコールタールをしみこませただけのルーフィングのまま、すでにだいぶたっている。出窓に至っては8年くらいたっているにもかかわらず雨漏りもせず問題ないのだから、風が吹き込まないところというのはこれでいいのかもしれない。
ただ、なんともペラペラで、壁とのバランスも悪く情けない。いつかはなんとかしたい。
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家のこと、仕事のことといつもながらやることがいっぱいで、やりたいことまでいきつかないのが現実であるが、今年の冬というのは雪かきがないので気分は楽で、絵を描く時間がある。足の踏み場もなくなってきた。
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夕暮れ、毎日富士が赤く染まっているのを見ると、美しいと思い写真を撮るとともに、今日1日ありがとうございますと手を合わせている。
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INFINITE HAPPINESS




世界は怪奇と幻想、オカルトと神話、瞑想と絵を描くことが常であった。
東洋も西洋もなく、全く無国籍な世界
その頃の部屋。
二十歳のころ
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ヒッチハイクで奈良まで行って、新薬師寺に何日も通って過ごしたころだ。
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21,2のころ
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オカルトの世界に入りながらも
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瞑想していた
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古い古いガスストーブで暖をとり、蠟燭もたくさんともし、般若心経を唱えていた。
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23,4
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霊界に行くようになってそんな絵ばかり描きだしたころ
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25の時に妻である雅に出会い、このおどろおどろしき部屋に驚いていたのを思い出す。もう30年以上経ったというのにちょっと前のことのように思い出されてくる。
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ストーブの写真以外はみんな同じ壁を撮った写真である。
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人生、昔を思い出すと歳をとったなと感じるが、絵を見るとそのころとあまり変わっていない。むしろ下手になり続けているようにも思う。

INFINITE FREEDOM

INFINITE YOUTH

INFINITE LIFE






2014.01.31 森と光の荘厳
森の向こう
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昨日は1日吉祥寺で、母と過ごした。
働き者で、一日動き回り、やっと空いた時間で日本画を描いていた母も92歳、
車いすの生活になって、介護の方々の世話になり1年近くたち、いよいよ足腰が弱くなって、立つこともできなくなってきた。あれだけいろいろなところが痛んでいるのによく寝たきりにならないで頑張っていると整形外科の先生いわれるくらい、あちこちが痛い。もう病院へ行くのも大変ということで、隔週で往診してもらえることになり、今日が2回目の往診であった。やはりお医者さんに来てもらうということは、とてもありがたい。今日の母は、よくしゃべって元気で食欲もあり、冗談も言ってたのに、先生が熱を測ると37.5℃もあって驚いた。便秘からくる熱ではないかということで座薬を処方してもらい、夜,便も出て一安心。介護してくれている兄も足の指を骨折してしまっているのに頑張ってくれていて、母を寝かせて、夜中、八ヶ岳に帰り着いた。なんと気温が+3度、こんな夜中に+というのはよほど暖かいということだ。

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そして今日は朝から風が強い。
春の嵐のような吹き方で、風力発電はどっちを向いたらいいのかわからないというほど、向きを変え、取り付けてある2階の部屋の近くは、震度1以上の揺れで、雅が怖いというのでしばらく見ていた。一瞬すごい風が来て、突然プロペラが止まった。自動ブレーキがかかったのである。風速14mで600W発電するので、風速20m位で自動でブレーキがかかるのかもしれない。しばらくするとまた回転を始めた。
風力発電は、風を電気に変える素晴らしい機械だが、その風が強すぎるととても怖い気がする。それもここでの風向きというのが、森や林、そして畑を抜けてくるいろいろな風が集まってくるので一方向ではないのである。どこを向いたらいいのかと迷っているような動きをするのでより揺れが大きくなるようだ。

夕方になると風もなく静かな夕暮れをむかえた。

夕日が森に沈んでゆく。
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今年は新月から始まり、一月二度目の新月をむかえる。

この森のすぐ上、太陽を追いかけるように新月がある。
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INFINITE LIGHT

INFINITE BRIGHTNESS

INFINITE GRATITUDE