2013.06.01 四十ガラ
四十ガラのひなたちが日に日に大きくなってきて
ピーピーうるさい
親たちはひっきりなしにえさを運ぶ
毎年置いてあるツボの中に巣を作り出す。今年も井戸のところに置いてあったツボを巣にしようと巣の材料を運んでいたので、猫に見つかったらひとたまりもないし、蛇にも気を付けないといけないと安全な場所にツボを移した。

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猫たちも気が付いてじっと見ているが、ここには手が出せない。悔しさか興奮か震えるように鳴いている。
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ここ数日で、四十ガラを3匹捕まえてきているのでこの巣のつがいかとひやひやしているが、今のところここのつがいは無事である。
親が中に入るとひなたちが大騒ぎしてツボをぐらぐらと揺らす。日に日にその揺れが大きくなってきている。
ひなたちの巣立ちも近いかもしれない。
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INFINITE LIFE



2013.06.02 神々さま
やさしい白光のもと
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国旗に囲まれた下
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全世界に分布している花咲くクローバー(詰草)の上で
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人に踏まれながらもけなげに咲いている。
この花を調べると、今では、全世界に分布している草で、和名では「ツメクサ」。由来は江戸時代にオランダから輸入されたガラス器の梱包の際に本草が詰め物として使われていたことから「詰草」と呼ばれるようになった。重要な蜜源植物であり、クローバーの蜂蜜は世界で最も生産量が多い。葉は茹でて食用にすることもできる。花穂は強壮剤、痛風の体質改善薬などとして用いられていた。解熱・鎮痛効果もある。

今日の空
たくさんの顔  
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同じような向き合う2人がたくさんいた
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ここのふたりをさかさまにすると
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いつになく早く終わった気のする行事、緑の時間 のどかで静かな聖地
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INFINITE HARMONY




エゴの木が満開
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同じくのいばらも満開
本当は買ってきた赤い大輪のバラであったが、ノイバラの木に接ぎ木したもののようでいつしかもとのノイバラだけになってしまった。我が家にはこのほうがあっているということのようだ。
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梅も実を大きくしているし、
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桑などは半分熟しだしたのもあった。
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そして昨日外出中に四十ガラの一家は巣立ってしまって、今日はもぬけの空になっていて、静かでなんとなく悲しい。
しかし今日は、そのかわりと言っては変だがセミが鳴きだした。1匹だけが少し控えめに鳴いている。うるさい季節の始まりである。少し早いな

なんともめまぐるしく移り変わる自然の中で、私もようやく元気を取り戻しつつある、多分緑が体に染み込んできたからだ。
緑の中に埋まっていく自分を感じている。

INFINITE GREEN EARTH





今日も廃材を運んだ。近くの家のベランダを解体して軽トラ1回積んできた。どんどん木が来る。
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毎週、吉祥寺の実家にあふれたごみのようなものを次々運び、家の周りはその都度てんやわんやになってゆくが、片づけて見た目は逆に広くなっている。
木工の仕事場も改装中で、ごった返すなか、エンジンとクランクのオブジェが生ごみ処理機の低回転モータを使ってついに安定して回転しだした。壊れた時計たちも修理して、次々と動きだしチクタクうるさくなってきた。昼間の明るい時間に時計を直していると、これが趣味なのか仕事なのかと半分わからなくなってきて、やめて外の仕事をしようとするが、この時期の日ざしは強く、やはり家の中で出来ることをしている。
そして、6時過ぎころから、だらけきっている猫たちと外に出て、沈みゆく夕日とともに畑をし、太いユリノキを割り、そして積む。
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日々の暮らし
やらなければならないことばかり、だいたいがあまりやりたくないことが多い。しかしそれをやってからじゃないとやりたいことができない。
1日やったことを振り返ると、皆中途半端でまた明日やろうということになる。そして夜やろうとしていたことやる余力がなくなり寝てしまうのである。

歳をとってきたのを痛感する2013年である。


INFINITE POWER









第一勧業銀行のマネーカードをみずほ銀行に変更する。
本当は、祖父が勤めていた勧業銀行という名が入ったままで使っていたかったが、山梨では全くお目にかかれない銀行で、使わなくなってしまい、10年以上前に統合されてみずほ銀行に変わってしまっていたので、やはりきちんとしたほうがいいと変更した。それにしても時のたつのは早い。そして全ては変化してゆくものなのだ。
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このカードは本当に古く、口座番号が手書きで、受付の案内の人も驚いていた。口座番号は消えていてわからないので、判るところだけ書いて出して下さいと言われた。数年前まではちゃんと使えていた。
すでに印鑑もなく、通帳もない。その上住所も変わっているので、手続きがいろいろと大変、そのうえネットバンキングもお願いしたので、3時5分前に銀行に入り、4時近くまでかかり、お客は私一人になっていた。
 東京へ行くと毎度、銀行や病院、それと役所へ出向く。そのたびに、先ず番号札をとって何分かかるかわからない状況で待つ。みんな静かに待つ。次の予定に間にあわない時は、キャンセルして出直すことも何度かあった。私の人生、今まで銀行も病院も役所も全くといっていいほど行くことがなかっただけに、ここ数年の銀行、病院、役所通いは社会勉強ということのようだ。
 お金と健康と人の管理をそれぞれが請け負ってしてくれているところ。そこで働く人たちは、そのときだけは、みなひとまず自分のこと、家庭のことは置いておいて、来た人のために献身的に働き、面倒なことも笑顔でやってくれるのだからとてもありがたい。
 しかし、ふと思うのは、管理することもされることもなかった縄文のころの平和な暮らし。自分という我もなく、神(自然)とともにある暮らし。1万年くらいそんな時代があったことを考えると、この現代のシステムは、便利でいい半面、結局は人間が行って番号札持って待つのだから、まだまだ発展途上でどうにも間抜けなシステムであることな間違いない。

必ず良くなっていくと信じているので良しとしよう。

今日の吉祥寺の夕日は格別に美しかった。
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夜中2時過ぎに八ヶ岳に帰り着いた。

INFINITE PEACE





2013.06.06 廃物
午前中に行って軽トラいっぱい運んできた。
エル字の飾り棚や、楢の厚い板も積んできた。
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本棚、椅子、机、
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一番はこの本棚、本立が上からぶら下がっていて自由に動く。これを取り外しに行き、他はついでに積んできたのである。この本棚は木工家の船村さんの作品である。
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この昔の事務机も結構重かった。引き出しが多く使いやすそう
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きっとバブルの頃、北米から来たドア。新品のまま使われず埃の積もった重い扉。誰が使うというのか。とりあえず仕事場にはめ込んで壁になった。
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モノが次々と入ってくる。その条件は木であること。木に良いも悪いもない。我が家に来たからには、何とかうまく使っていきましょう。



INFINITE SUPPLY



チョーカー用の小さなオーナメント
1cm位の月やハートは大きいモノ達よりも作るのが疲れる。いつものことだがつまんでいる親指がつる。
一つ一つの完成させたアクセサリーでは面白い写真にならないので、久しぶりにできたのを並べてみた。
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木工のアトリエでちまちまと作っていて、気がつけば100個以上出来ていた。次は、作る場所を家のアトリエに変えて、ペンチとニッパ持って、シルバーのワイヤーとクリスタルとビーズで完成させていくのだが、ますますちまちまとなっていってしまうのである。
 既にこのようなことを40年近く続けている。一人の時から、そして結婚、4人の子供ができ、上の3人はそれぞれの暮らしを始め、いまは妻と中3の子と5匹の猫たちに囲まれ、変わらずアクセサリーを作っている。この3次元世界ではこのまま変わらずちまちまと小間物を造り続けて暮らしてゆくのだろう。

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笑顔絶やさず
作り続けていきませう!!



INFINITE CREATION


2013.06.08 模様替え
 90x75cmの机と、奥に45x180cmの長テーブルがあったのをどかし、おととい持ってきた140x90cmの大きな机を入れた。

以前の机は、この部屋の反対側に置き、変わらずアクセサリーを作っていくところになる。

before
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引き出しがたくさんついているので収納が楽になった。
写真ではあまりわからないが、今までよりもずいぶん広く感じる。

after
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もらってきたもうひとつの本棚は、ほかのところにと思っていたが、このテーブルの正面の壁に取り付けた。A3までのものが入るので実に重宝する。
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おととい運んで来たモノたちはこれで一通り片付いたが、隣の部屋がごちゃごちゃになってしまった。簡単に片づけてしまいたいところだが、季節も変わり、気分一新と模様替えに火がついてしまい、飾ってある絵も変え出したので、そう簡単には終わりそうもない。
家族は、また始まったかという程度で、TVの周りの額を外していても、一向に関係なくTVを見ている。

いくらやっても大して変わらないと言われる。確かにそうで、やりだすとすぐ辞めればよかったと思うが、やり続ければ何とか最後が見えてきて、少しであるが良くなるのは間違いない。



INFINITE SUCCESS




雨が全然降らないので、かきまわした畑はカラカラになって、苗が植えられず水を入れ始めた。湿らせてからということらしい。
わが家の畑は湿り気が多い畑なので今ぐらい乾いてくれたほうがいい。ただ木が大きくなっていて、朝日が全然当たらない。
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朝の光の中、緑の覆われた平和塔。
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韮崎の釜無川でフリーマーケット  今日は、日射しが強い
大山さんが今日も面白いものをたくさん出していた。いつもどこから集めてくるのだろうかと感心してしまう。
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今日の私の買い物は
同じ丸い目覚まし時計を別々のところで見つけた。どちらも動かないので、千円と2千円、最初に買ったのが2千円で、同じのが状態も同じで千円で売っていたと言ったら、メッキの剥げたアイスの器らしきものを2個くれた。
そして真ん中のも相当に汚れていて動かないので2500円
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小さな皮のトランクは鍵付きで千円、木の道具箱も千円、どれも昭和の初めや大正のころのものたちだ。
白い磁器の二股ソケットは大山さんからいただいた。電球を2つ付ける時代、これはいつの頃のものなのだろう。
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昼には家に帰り、久しぶりにのんびりと家で過ごす。
早速時計たちの修理を始め、夕方には皆動き出した。この手の時代のものは、油が固まって動かないことが多く、ぜんまいが切れてなければ、掃除してやればだいたいは動き出す。
千円の1台はテンプが外れていてカタカタと音がしていて、売り主ももう壊れていると言っていたが、テンプをきちんと取り付けたら一番簡単に元気良く動き出した。
ほかの2台は油と埃が相当についていて固まっていたが、掃除すると動き出した。カチカチとうるさいくらいに時を刻んでいる。
それにしてもチクタクうるさい目覚まし時計たち。私でも3台動かしていたら眠れないかもしれない。現代では、目覚まし時計というより、眠らせない時計といったほうがいいかもしれない。


今日来たモノたち、
いろいろな人間とともに
長い時間過ごしてきたのであろう。
そして使われなくなって奥にしまわれていたのであろう
時の流れの中
家の主が変わってゆく
そんな時の
家を片付けているときか
家を壊すときか
蔵の奥からか
何十年ぶりに陽の目を見て
今日の太陽に照らされて
出会う
何も言わぬモノたちが
みな埃まみれながらキラキラと喜んでいるようだ
楽しきかなフリーマーケット
わが家にきたモノたちは、夜、しっくりと落ち着いて我が家の一員として光って並んでいる。


INFINITE HARMONY







東京の酒蔵の解体材とのことで、お酒の香りのしみこんだ梁と柱です。日本酒の好きな方には最高の材料です。ほとんど松で長いものは5mのものがありました。薪にと運んできたもので、立派は材なので必要な方に分けてくれるということです。
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枕木も100本位ありました。枕木は遊具を解体したものなので金物が結構付いているのがあるので、交渉次第で安くなると思います。
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長坂の大井ケ森の素敵なお宅に積んであります。
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わが家も廃材だらけですがこんな立派な廃材はそうないかもしれません。それも酒蔵だったというのがポイントですね。
建築や造園で使いたいという方は連絡してください。


INFINITE SUPPLY







新しい画像 (27)
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全くと言っていいほど政治、経済の世界に関心がない。というか知らない。まあニュースを見ているくらいのことはわかっているが、それ以上でもそれ以下でもなく、深く知ろうという気がない。
TVの世界はほんの一部、一面だけしか伝えていないのは十分わかっている。ネットの世界ではその補足をいろいろな角度からよく伝えてくれている。どれを見てもまあそうだろうと思いながら、「必ず良くなる」「絶対大丈夫」と意識し心を込めて思っている。
 どんなことが起ころうと心を乱さず、置かれたところで淡々と自分は自分のできることをするだけだ。
 アクセサリーを作りながら、風呂の薪を割りながら、畑に水をまきながら、猫と散歩しながら
「世界中の人々が平和で幸せに暮らせますように」
「もめている人々がいたら、どうぞみんなが調和しますように」
「悲しんでいる人がいたらしあわせになりますように」
「憎しみに満ちている人がいたら、どうかその憎しみが和らぎ優しさがあふれますように」
「極悪非道な人がいたらどうか一刻も早く目覚め、反省し、本来の光輝く自分になりますように」
 ニュースは次から次に事件事故をつたえる。なんのためにニュースを見ているのか。昔は、今日の出来事を見ては、自分のところではないので良かったとか、とんでもない人がいたら、なんていう人間だと非難したり評価したりしていた。今は全くしない。このニュースの時間はお祈りの時間そのものだ。
 個人の人生、いいこともあり悪いこともある。日本の出来事もいいこともあり悪いこともある。地球世界もまさに同じこと。
 宮沢賢治は「世界全体が平和にならない限り個人の平和はあり得ない」といっていた。
 現代のニュースやネットの世界を見ているだけでは絶対に世界は平和にはならず、個人も平和にはならない。
 賢治のいう平和の概念は、戦争と平和という2元的なものではなく、絶対的平和。
法華行者としての平和とは、肉体的、物質的な世界ではなく永遠のなかで生きる平和なのだ。
 20世紀末、物質世界を席巻し、いよいよ21世紀、霊の本の国の日本人として宮沢賢治がいたら「一人ひとりの意識を限りなく高め、個人と世界全体を同時に平和してゆく道を行こう!それは感謝と祈りの道である!」そう言うように思えてならない。

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海、山、大地さんありがとう

水、火、食べ物さんありがとう

植物、動物、鉱物さんありがとう

微生物、天象、空気さんありがとう

太陽、月、地球さんありがとう

肉体、宇宙さんありがとう

必ず良くなる

絶対大丈夫

すべては完璧

大成就


「世界人類が平和でありますように」から「世界人類は平和である」に意識はすすんでゆくように





2013.06.13 最後の試合
 中学の3年は本当に早い。3年になった途端に意識は高校進学に向けて進んでいく。そして、早々、部活動が今日の試合で終わりになる。
 4人の子供たち全員が中学の部活はバスケットをやっていた。今日は、一番下のひかり子の中学3年の最後の試合。親として見るのも最後の試合になる。4人の子供、上と下で10歳離れているので20年。親も義務教育に携わりPTAの役員もいろいろこなし、4人目ですっかり慣れて軽くできるようになるものの、ようやく終わりなのだと思うと寂しくも感じる。

10時半、大泉の体育館。うまい下手に関係なくチームワークと一生懸命に走り続ける姿は感動する。午前と午後2試合あって、ともに負けてしまったが、3年生が4人しかいないしケガをしながら頑張っている子供たち。
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親として、子供たちの真剣で素直な姿を見れる場、子供たちの光り輝くこんな素敵な姿は一緒に暮らしていても見たことがない。
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 平日の試合なのでほとんど父親は見に来ていない。母親も仕事なのかあまり来ていない。だいたいなんで、休みの土日にやってくれないの。親が見に来ることも大事じゃないの。親と子の関係も一期一会。出会える時に会っていかないとどんどん離れて行ってしまうよ。15歳までは親がしっかりと子供を見ていくことはわが家の決まり。ついにひかり子も15歳、親として教えられる最後の年なのだと思う今日であり、義務教育というのは、親と子ともに勉強していくときなのに、親が不在の教育現場を見ているようで実にさみしくなってしまう今日であった。


INFINITE YOUTH

INFINITE GRATITUDE



2013.06.14 土の上
緑に埋もれ梅の木の下で気持ちよさそうに横たわるスコップ
はこべが枯れ、今はツユクサ、蛇イチゴ
少ししたら梅の実落ちる

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「このままじっとしていたい
    今年はここで寝ていたい」

「私もここで寝てたいよ」

「あなたの代わりに寝てるから
     今年はこのまま寝かせてね」

「なんとなくだがわかったよ
    新しく買ったスコップあるし
        今年はゆっくり寝ていてね」

「ありがと ありがと
        おやすみなさい」

草木のエナジー包まれて、鉄のスコップ嬉しそう




INFINITE HAPPINESS




2013.06.15 緑の国
ヘイワトウノシタ

シロバラサイタ

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ネコタチツケタ

ミドリノコミチ

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イシノジゾウモ 

ミドリツツマレ ウレシソウ

コカゲノミドリ ヤスミマセウ

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ヤグルマソウガ マンカイノ

ヒナタノミドリハチョトチガウ

スズシゲ スズシゲ イイイロデ

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ココロオチツク ミドリノクニノ

ツユノハレマノヒルサガリ

ネコタチイッショニ オヒルネシマショ


INFINITE GREEN




五井先生の全集の10巻は随想集
「ひびき」「神への郷愁」「失望のない人生」の3冊が収められている。
私にとっての心のよりどころの本である。

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間違っては困ること   「失望のない人生」より

 神と人間とが一体になる道、これが宗教信仰の道であることには間違いない。そして、神と人間とが一体になると、その人の行為は、神のみ心そのものである、愛と真と美を自ずと現わしてゆくようになる。
 宗教信仰の道をたどってゆけば、必ずその人の心が深くなり、まことの心が強くなり、そしておおらかな自由な心になるのだけれど、宗教団体に入っていて、一生懸命信仰に励んでいるように見える人々が、意外といつまでたっても、自分勝手のひとりよがりの想いをもっていて、狭い不自由な心でいたりするのである。これは一体どういうことかというと、その人の宗教信仰に対する出発点が間違っているからなのである。
 どこが間違っているかというと、大愛であり、大智慧であり、自由自在な心である神のみ心のほうに自分のほうから昇ってゆこうというのではなくて、自己の現世利益や感情の満足のために神を自己のほうに引き下げようとする心を、自分に持っていての信仰だからなのである。
 その信仰心は過去世からの業因縁の渦の中にすっぽり入ったままで、神を自己のほうに引き寄せて、悪業を善業に変化させてもらおうとしての信仰心なのである。そして、自己の想う通りのご利益がないと、この神様は効き目がない、といって、その宗教信仰から抜けて行ってしまったりするのである。これでは宗教信仰の土台から間違っているのである。
 宗教信仰というのは、あくまでも、自己の想念行為を、神のみ心である高い理念の中に、昇華させてゆくためのものである。過去世からの業因縁につつまれた自己の想念行為を、神の大光明波動の中で、浄めさっていただき、人間本来の光明体に還元してゆくことが、宗教信仰の本来の目的なのである。こうして生まれてきたご利益こそ、真実のご利益であって、業因縁の渦の中での損得などは、たんなる消えてゆく姿に過ぎない。
 この真理を皆さんはしっかり知っていただいて、自分の不幸や病気や貧乏を、自己の想念の中にもっているままでよいから、世界人類が平和でありますように、という高い人類愛のひびきを持つ祈り言葉の中に入り込んでしまうことがよいのである。世界人類が平和でありますように、という祈り言葉の中は神と人間とが全く一つになった、大光明波動に充ちているのである。だから、日々瞬々刻々、世界平和の祈りをしてゆくことは、自己の現世利益の達成とともに、神のみ心との一体化がなされてゆくのであり、この地球世界の平和実現のためにも、大きな働きをなしてゆくのである。

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半世紀前に五井先生が注意してくださっていることである。いまだに宗教団体の中では相変わらずな間違いをしている人はいる。だがそれも消えてゆく姿である。
私も宗教団体にうまく入り込めないでいるし、あまり入り込もうという気もないが、(周りからはづっぽり入り込んでしまっていると思われているようだが)五井先生の教えをしっかり聞き、その後を継いでいる西園寺昌美先生の教えに素直について行っている。自分の利益よりもこの地球世界のことにエネルギーを注ぎ、祈りによる平和運動を続けている白光真宏会という小さな宗教団体は、私個人を磨き、同時に世界を平和にして行く道を説き実践しているところであることは間違いない。


世界人類が平和でありますように

祖国が平和でありますように

私たちの天命が完うされますように

守護霊様 守護神様

ありがとうございます 




 今日は月に一度の祈りの集会。
 祈りの集会は、印や統一、感謝行、光明思想もあるが、全員で世界各国の平和を世界各国語で祈ってゆくのが素晴らしい。
私は司会なので、各国の国名と平和の言葉をその国の言語で唱える。今日は、8人と少ないのに5月に行われたSOPPの時のような素晴らしい響きに充ちていた。どこの国の人であろうと、どんな思想を持った人であろうと、どんな犯罪を犯した人であったとしてもそんなことは全くおかまいなく、世界の平和を祈るために集まった全員の想いが一つになってゆく。そして光を放ちだす。その光は天と地をつなぐ一本の帯となって地球世界を周りだす。
そして、180か国を過ぎたところですっかりご無沙汰のエディさんが現れて、いよいよ本番だよといってにこやかな顔で座っていた。
 丁度、SOPPの時マリアさんが掲げていたアースフラッグの先にチョンと座っているいたずら好きの宇宙人のような現れ方であった。
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INFINITE FREEDOM


INFINITE GRATITUDE




2013.06.19 吉祥寺の夕陽
八ヶ岳は雨であったが、笹子トンネルを抜けるとすっかり雨は上がり空も明るくなっていた。
雨の予報であったが東京は夜までもってくれて助かった。
どこにいても、夕陽は美しい。
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刻一刻と変わるその変化の速さ、そして東から漆黒に変わってゆくと天上から星々が降り注ぎだすのだが、全く星が見当たらない。東京では夜遅くなって明るい星が見えるくらいだ。原発事故の2年前の夏、節電で街の明かりが本当に暗くなった時、夕暮れから星が見えたのを思い出す。

八ヶ岳に帰ると車の明かりを消すと真っ暗になる。今日はくもり空、星なく闇も深い。目を凝らしても何も見えない世界。この暗さにホッとして、そして、家の明かりにホッとするのであった。
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INFINITE LIGHT




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アジサイサンガ サキダシタ

アメフリ ツメタク サキダシテ

コトシノ ゲシヲムカエマス

イチニチ アメフリ キモチヨク

オミズ イッパイスイコンデ

アオイロ ムラサキ ウキアガル

ジュウサンヤノツキ テンチョウニ

クモニ カクレテミエヌケド

アジサイノハナ オドリダス

カゼサン アメサン オドリダス

ユラユラユレテ

タノシソウ

ゲシノヒ

ヨルノオマツリハ

オヒサマ ヨバズニアソビマショ

ミジカイヨルノ オタノシミ

ゲシノヒ

ゲシノヒ

ウタイマショ



ブレヴィカウレ

ムカシムカシノ ナンデモウッテルザッカヤサン

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デモ ヒツヨウジャナイモノバカリガメニツク フシギナザッカヤサン

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チキュウギ フラスコ ピカソノエ サビタハサミハ イイオブジェ

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サムイトコロニ アタタカショクブツ

ヤマニサンゴ カイモアル ダイバーイタシ ビーチサンダルタクサンアッテ

ウミカラキタノカ コノアルジ

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ナニヲアケルノ カギ タクサン

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トヤマドヤ

ナニニツカウカサビタジャッキ

トケイバンドハチギリウリ

ゴセンネンマエノ ジョウモンジンガツクッタ セッキモウッテイテ

ダレガツクッタカジャムトセッケン

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フランスカラキタドア オオキクテ

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ナニヲカオウカ カイタイカ

ミヤビガミツケタ コバチタチ

イイモノミツケタ

イッショニカエロ


ハクシュウノ オサケノ シチケンノ ナラビニアリマシタ

チョット フシギナオミセデス


「月の国」にて白光真宏会「山梨錬成会」が行われた。

これは、1965年第1回目練成会の時の写真
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錬成会の主願目は、個人個人の霊性を特別に高め、神様の分けいのちである自分の本心をすみやかに開発する、ということであります。想いに把われたら把われたでいいから、把われたまま世界平和の中にいれてしまって、そして、いつでも高い奥深いところから、現れてくるものはすべて消えてゆく姿だなあと見られるような、そういう神我一体の人たちを多く創り上げたいと思って、錬成会が開かれているわけです。錬成会が終わりましても、自分の神性を更に高め、そして自分を奥深い一番奥の微妙な波動、神の子である本心の中に常に想いを入れておく、という練習をして下さい。自分が本心の中に入っておりますれば、それは神と一体なのですから、自分の体から光明が放射され、宇宙に光明が遍満するわけです。より強く光明を放ち、より高い人間になる為に、新しい世界を作るんだという深い決意をもって、毎日を精進していってください。ー五井先生のお話よりー


2013年 第一回目から49年目、今年も各地で執り行われていて、今月は石川県金沢市と山梨県北杜市で開かれ、山梨では30名を超える人が集まった。
おりしも今日は、今年一番地球に近づく満月であり、月の国としての大いなる仕事ができた気がしている。
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導師の西中さんの男性的エネルギーと中村さんの女性的なエネルギーの好対照なお二人の印と講義
これから150歳まであと84年は自分は生きると言い放った西中さんのパワーは、小気味よく、ならば私もついていくと84年後にもまたあえることを約束した。私は140歳になっている。会えると楽しいだろうなあ

無限なる可能性

INFINITE LIFE





八ヶ岳の里山に暮らして24年


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絵のくらし
そのまま
子供たちがいつも周りにいて
山と森と川
仕事も遊びも
すべてが自然につながっていた
今も変わらず川のほとりで
土とともに暮らしている
描いてから20年
4人の子供たちは育ち3人が都会へ
家はだいぶ静かになった

これから
またこの絵の世界へ入っていこうと思ふ




INFINITE LIFE





2013.06.25 心身ともに緑
南の入り口は薪でいっぱいだ

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少し入るとクルミと欅の木陰になって

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そこを抜けると平和塔 

ここまで薪が積んである

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この左手は小さな畑
トマトナスズッキーニピーマンキャベツセロリ・・・・・
みんな元気に育っている

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すっかり緑に覆われた暮らし

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雨が降り

しっくりとこの世界

心身緑に溶けてゆく




INFINITE TOLERANCE





2013.06.26 あぢさゐの花
歌集「夜半の祈り」五井昌久

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華やかなばらみし後のひそけさか我が庭今あぢさゐの花

あぢさゐの群れ咲きおれどひそかなり明るさはうちに紫の色

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明るさを底にひそませ咲くならむここかしこに庭のあぢさゐ

庭隈に木陰に色をひそめ咲くあぢさゐはものを想はする花

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あぢさゐは半眼にして見る花か紫の色雨にぬれつつ

幽玄の世界につづく色としもあぢさゐの花雨にぬれつつ



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コウゲンノ アサギリハレテ メヲサマス アヂサイノハナ イマイロツケテ   月

トマトナル ハタケノオクノ クラガリハ ヨウセイアツマル アヂサイノハナ  月



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INFINITE BEAUTY


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あめのとうきょう
みなそれぞれ
それぞれの道
それぞれの仕事
それぞれの話
それぞれの時
それぞれの立場
それぞれ
それぞれ・・・・
あめがふる

しんごうがかわり
いえにかえる


     あめがふる びるのたにまで おもいだす あぢさゐのはな かぞくのきずな  月

     あめがやみ くらやみにさく はなたちは さしきあぢさい ちちのおもひで 月




 子供が1,2歳のころはテーブルにのったり、ビデオやカセットテープやトイレットペーパーを全部引っ張ったりして親を困らせていたが、今はしない。
 その頃はいくらダメと怒っても逆に親とのコミュニケーションが楽しいのか何度も繰り返してやっていた。なので怒ることをやめた。いつかはやらなくなることだし、ここはひとつ親として怒らないということを勉強しようと考えを変えていった。しばらくはかまってもらいたいのかどんどんテープをひっぱり、お客さんが来るとテーブルにのったりしていたが、「していいよ」「全然かまわないよ」という態度でいたらしなくなっていった。子供を育てるということは本当に辛抱を学び、赦しを学ぶ、そして愛することを学ぶ。
その子供たちもすっかり大きくなって、いいことか悪いことかを自分で判断できるようになり、もうひとり立ちできる歳になっている。
 何事もこの地球世界では時間がかかる。種を植え実がなるまでは時間がかかる。
 話を科学に変えてみると、仮説からはじまり実験を繰り返し実証させ、それを人類のために発展させてゆくには相当に時間がかかる。
 原子という小さな小さな物質が持っているエネルギーを最大限に活かして使おうと原子力発電が始まった。すでに半世紀以上が経って人類のために電気を供給してくれている。農薬も食料の生産には少なからずかかせない。遺伝子組み換えの穀物も大量に作られ、薬、ワクチンも人類の病気や疫病などには必要で、IPS細胞という万能の細胞を使ってこれから様々な治療法が生まれていく。すべては人類のためという所から発展してゆく科学ではあるが、それがいいものか悪いものかがわかるのには時間がかかるのである。
 時間がかかるということは人類が経験をして実感をしてゆかないとわからないからであり、その間は賛成と反対の対立はどうしても仕方ない。親が子を育てるように、神が人類を見守っているように、我慢強く見守り、赦し、愛してゆくしかない。

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私が人類のためにと考え実行できることは「祈りによる平和運動」「地球世界へのたゆみない感謝」「未来大調和の光明思想」である。



INFINITE PEACE



2013.06.28 増殖
虫たちの爆発
静かだった冬がなつかしい
ついに虫たちの世界が始まって
噴き出してきた
それも変なのが次々と現れる
羽蟻から始まり
スズメバチの巣もまだこどもが生まれない時に2つ落とした
何もかもが抵抗しても無駄だと思えるほどの勢いで増えてくる

猫たちにとりつくダニ
付いて来た時は本当に小さくて見つからないが少しすると血を吸ってやたらと大きくなる。だいたいが耳のあたりや目の周りに取り付いている。一瞬でブチッと採るときちんと取れる。殺すこともないので川に流す。
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マイマイガの幼虫は実に不気味だが目の模様がかわいいニョッキのモデルか
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それにしてもよくもこんな美しく気持ち悪い色、形に作り上げたものだと感動する。そしてこれが波打って動いている。どこのだれが考えたのかと思ってしまうほど自然は奇抜で創造の力に充ちていて面白い。
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この糞が桂の木の下にたくさん落ちてくる。見上げるとすっかり葉っぱを食べられた枝にクスサンの幼虫がいる。
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10センチくらいあって中指くらいの太さがある。色合いと毛の長さは品がある。もうすぐ繭になりそうだ。
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梅雨の時期、とくにたくさんの変な生き物に出会う。それも変態の途中の姿でそれが何になるのかもわからないことがよくある。
いまだに見たこともない生き物がたくさんいると思うだけで大地の上に生きていることは楽しい・・・・・のであるが・・・・・反面そのあまりにたくさんの生き物たちが押し寄せてくるので体がついていけなくなってしまう今日である。


INFINITE CREATION

INFINITE POWER

INFINITE HEALTH



2013.06.29 天秤はかり
昔々の天秤はかり
下の引き出しには分銅が入っていて、それを片側に乗せてはかりたいものの重さを量る。
昭和の初めころに薬や金や銀を量るために使われていた。今では全く使うことがなくただの飾り物になっている。
天秤というバランスをとる形にひかれる

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ほんの半世紀前まではこんなアナログな世界で
人が一つ一つはかり、
人と人の関係が近くに感じられる中で物事が進み
時間はかかり、効率も悪いが、
いい道具、いい時代であった。

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ムカシムカシノ

ハカリデス

ナンデモカンデモハカリマス

ハカレナイモノハアリマセン

キョウハ

チキュウトツキトネコ

バランスアッテ

イイヒデス




INFINITE FREEDOM




2013.06.30 ガクアジサイ
ガクアジサイ

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咲き方がかわいくて
周りだけが咲き額に見えるので
ガクアジサイ
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これから色がついて

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中の小さな花が咲きだす

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ゴーヤの赤ちゃん

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ゴーヤの葉っぱ

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今年のトマトは元気いっぱい

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野菜みんな元気
花も元気
木も元気
桂の木を見上げると
クスサンの幼虫が30匹はいた
もっともっといるのだろう
虫たちも元気
梅雨
生き物たちは皆元気


INFINITE POWER