絵のようなところは私がミシンで作り、周りは妻が手縫いで作った夫婦の合作
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テーマは、地球の平和
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INFINITE HARMONY




2013.05.02 光降り注ぐ中
朝の窓辺 
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夕方の光
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猫たちと散歩
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鳳凰三山と今満開の山桜
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平和塔
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猫とすみれとギボウシと
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INFINITE BRIGHTNESS


2013.05.03 危機一発
 裏の薪を運ぼうとして、軽トラに積んでいると、ゼロとラムがやってきて積んでいるトラックに乗ってきた。邪魔なので、いつもエンジンをかけると跳んで逃げるので、運転席の戸を開けて、左足だけ入れてクラッチを踏んでエンジンをかけた途端、ギアがロウに入れてあったものだから急発進。道の端に止めていたものだからいきなり薪や材を積んであるところすれすれに進み、私は、右肩と右腿を戸に挟まれ、右足首は薪満載の置場の柱に引っ掛かり、このまま腿と足首がボキっと折れるのではないかというほどはさまれ、引っ張られ、車はぐいぐい進んで、体が伸びていくのを感じながら、ついにガシャッと3mX2mの薪置場とその屋根もろともぶち壊し、それは私の足首が薪置場の柱に勝ったということで、ホッとした途端、今度は、いきなり車が川のほうに傾き、やばいと思ったときに、体が自由に動けてブレーキを踏むことができたのでありました。ほんの数秒のことだったけれど、結構長く感じた出来事でありました。
 軽トラは、結構ぼこぼこになっていて、何とも悲しく、腿が痛かったものの無性に馬力が出て、その壊れた薪置場の修理と、そこにあった材料を軽トラ二台運んで薪にしたのでありました。
 終わって家に入ると、けっこい痛みが来たものの、こうして無事でいられることが本当にありがたく、うれしく、出かけていた妻と子供に、うれしさ余って得意げになって話している自分がいたのでした。得意げに話すことではなく、反省しなさいと妻に言われる始末。

INFINITE HEALTH

事故現場 
 この材置場は2年前に崩れて作り直したもので、簡単に直したものだから結構ぼろく、今回はそのぼろさのおかげで、足首が引っ掛かっていた杭が根元で折れ、屋根を打っていたねじが短めだったのと、木が弱っていたおかげで一瞬でみんな抜け、見事なまでにバラバラになってくれたのでありました。
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ドアはべこべこ・・・・・
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こんな感じで、突っ込んでいった。
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薪置場を直して、
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そこにあった木を薪にして、積んだ。
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空が焼けて、美しい夕暮れがきた。
無事に一日が終わってゆくことが無性にうれしく思うのでありました。
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INFINITE LIFE

INFINITE GRATITUDE





2013.05.04 夕暮れに
今日の夕暮れ

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毎日訪れるこの時間
今日も1日よく働いた。そう思える時間です。
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Infinite Love



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5月5日はエディさんが地球を離れた日。

懐かしきエディさんの1994年お話をYutubeにアップロードしました。

「気がついたときはそのまんま宇宙」



INFINITE LOVE



2013.05.06 月と金星
樽で作って13年、雨ざらしになって置かれていた月と金星が、バラバラになり地べたに落ちて1年、草にうもれ腐ちていくままになっていたのを集め、薪にするかそれとも直そうか・・・・・並べるとちゃんとした形になったので直してみた。
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裏板を付け替えて、色も塗ってみた。
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写真をクリックすれば大きくなります


INFINITE HARMONY




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写真をクリックすれば大きくなります。


人間と真実の生き方


人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって、業生(ごうしょう)ではなく、つねに守護霊、守護神(しゅごじん)によって守られているものである。
この世のなかのすべての苦悩は、人間の過去世(かこせ)から現在にいたる誤てる想念が、その運命と現われて消えてゆく時に起る姿である。
いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し、どんな困難のなかにあっても、自分を赦(ゆる)し人を赦し、自分を愛し人を愛す、愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い、世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真(しん)の救いを体得出来るものである。


Infinite Peace





2013.05.08 母船雲
今日からひかり子は修学旅行へ朝、6時出発して行った。ということで妻と私は、猫たちのご飯を一杯置いて、吉祥寺に泊まりで出かける。


家を出るとすぐ大きな母船雲
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夕方、井の頭公園で富士
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毎年家族でお参りしている井の頭公園のお稲荷さんが先週燃えてしまった。何とか骨組みはあるものの修復はされないあろう。たくさん建っていた赤い鳥居も今年は1つだけになっていたので寂しいなと思っていたところであった。今度は、2重に屋根をかけないお稲荷さんになるといいと思う。人間のためのものよりも、生きとし生ける弱き者たちに祈ることのできるところをもっと大切にしたいものである。
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世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
生きとし生けるものが平和でありますように
無限なる命


INFINITE LOVE



2013.05.09 納骨
父の遺骨を多磨墓地に納骨する。
今日5月9日は、父が亡くなってから140日目、三十日月で月のない日、
旧暦の3月30日
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3月から進めていたが、なかなか多磨霊園の手続きが用意するものがいろいろあってやたらと面倒で、納骨のほうも、以前からお世話になっていた石家さんが廃業していたりで、思うように日程が決まらず今日になった。
戦前からの墓地なので、中が広く人が入っての納骨、
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フラッシュをたかないのに、おーぶがたくさん写った。
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地上世界では高齢で一番偉かったのに、ここに入ると、父母の間に入り、なんとなく小さく感じた。ひーおばあちゃんから父の姉、弟、そして私の兄と姉(父の子供たち)もいる。まだまだたくさん入れますと言われたが、兄も私も入る気はない。
大きな御影石のふたをして、母が手を合わせた。
私が仏壇やお墓でしつこく般若心経を読んでいるので、子供たちもいつしか覚えてしまって、家族みんなで般若心経を唱え、妻と私で印を組み、納骨式が終わった。母もこれで一安心。
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今年一番のいい天気だと母は喜んでいた。

納骨の日が、晴れて本当に良かった。

INFINITE FAMILYS





2013.05.11 春のたんぽぽ
連休にこのあたりのたんぽぽが満開
よく見てみた
周りからどんどん雌しべがぐるぐるとなっていく
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牡羊座のマークに変わっていくのがかわいい
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花が倒れて数日するとまた立ち上がって、まったく別の花、黄色はどこに消えてしまったのか
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種は結構とげとげ
風が吹くと飛んでいく
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INFINITE LIFE





WWのコピー

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エディさんという人となりがわかるお話。

youtubeにアップしました。

「この地球に生まれた訳」


いつでもどこでもとことんこれだけで生きていたエディさんでした。


INFINITE LIFE


2013.05.13 藤満開
今、標高840mの我が家のあたりは、藤の花が満開。里山に甘い香りが漂っている。
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藤は木に絡みつき、上へ上へと延びて大きくなって、絡みついた木の上で咲いている。
絡みつかれた木は次第に弱って枯れてしまう。そして、枯れて何年かした春、藤が水を揚げだすころによく倒れる。里山では藤は嫌われているが、手入れしてないのであちこち見かける。
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昨夜は薪ストーブがついていたというのに、今日は夏の陽射しが降りそそぎ、
屋根、天窓のあるところに、部屋は暗くなるが、
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暑さ対策には抜群の遮光ネットを取り付けた。
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屋根の上の仕事は、新緑の中に甘い藤の香りに包まれてここちいい。
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西日の下で、
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藤の花が光りだした。
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ねこたちと ふじのはなさく もりのなか   月

からまれて かれてゆくみに ふじがさく   月

ふじかおる もりのこかげで おちゃしましょ   月




INFINITE BEAUTY


長野県小諸にある麦草工房。
林さんがギャラリーの店番をしていた。
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最近の作品を見せてもらう。まずはカンボジアで描いてきた絵
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続いて林さんの鉄のアトリエ
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鉄の作品たち よくつくっている この先の森はすごい谷になっていて3階建てのツリーハウスがある。
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納品は軽井沢の「作家や」にシン子ちゃんがいるからと向かう。
軽井沢銀座にある郵便局の裏、
すごいところに店を持ったものだ。娘の春ちゃんが店番をしていて、しばらくするとシン子ちゃんがやってきた。
作家の小物たちと、アンティークなものを置いてある。今日は仕入れの日らしく古い家具が店前に置いてあった。
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写真をクリックすれば大きくなります

がんばってね。


INFINITE GRATITUDE







2013.05.15 太陽の下
上へ
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横へと
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そして混沌
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太古より変わらず揺らめき光る水面
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すべては太陽の下、どこでも同じだ
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あらためて、吉祥寺の町は、すべてがコンパクトにそろった町であった。
夜中に八ヶ岳に帰り着く。



INFINITE LIGHT




2013.05.16 PEACE

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命が完うされますように


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守護霊様、守護神様ありがとうございます


INFINITE FREEDOM


自然は今日もものすごいパワーで膨らみ、私の周りを緑で覆ってゆく。
花咲き枯れて実を付けて
また次々と花が咲く。
こうなれば、もう行くところまで行くしかないのだとあきらめて、この爆発的な勢いに慣れるしかない。
歳を重ねるごとに、春のパワーに圧倒され、肉体がついていけない。
ついていかなくてもいいのだと自身に言い聞かせても
いまだその癖が抜けず
心身ともにくたびれてしまう。
朝の新緑の光にようやく落ち着けるようになってきた。
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夕方、藤の木の下でモッコウ薔薇が咲きだした。
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緑の爆発にようやく慣れてきたところで、
今度は動物や虫たちの爆発的、狂気的と言ってもいいような増殖が始まる。
いつものことながら、自然に囲まれ、季節を感じて、いい暮らしとは思うが
わが肉体はきつい時期なのである。

猫たちは、とかげ、とり、ねずみ
特に、ラムはまだ子供なのか楽しいらしく次々とトカゲばかり捕まえてくる。軽くくわえてくるので逃がしてやっているが、あちこちにトカゲのしっぽが落ちている。

生き物たちとの共存共栄の世界を考えてみても人間はとんでもなく強い。私自身も何とか優しく生きていきたいと思っても、外を歩くだけでたくさんの生き物を殺してしまう。植物を踏み、小さな虫たちを踏み、雑草だといって毎日オオバコを抜いている。
オオバコを抜いていると猫たちがやってきて、なんの意味があるのかと不思議そうに見ている。
そんなことしているなら冬毛をブラッシングしてくれと寄ってくる。
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オオバコはほかの草が生えないような砂利道に生えてくる。そして根をしっかりとのばして車に踏まれようと全然平気で生きている。そのすごさに、ほっておくとやたらと増えて大きくなり歩くのに邪魔になる。と言っても、虫に刺された時などは葉をもんで塗ればかゆみは治まるので薬でもあるが、増えすぎてしまったので、今から抜いていかないと夏に大変なことになってしまうのである。

共存共栄の暮らしは、人間のやりすぎに注意すれば何とかバランスをとってくれるものだと思っている。
いつかは、自然と本当に調和した美しい生き方をしてゆけると信じている。


INFINITE BEAUTY

INFINITE HARMONY

INFINITE HEALTH

INFINITE GRATITUDE






2013.05.18 私たちの祈り
私たちの祈り


ー天照らす 真(まこと)の光 地に呼ぶと 我が祈(の)り言は平和の祈りー

五井先生と光1


起きる時に祈り
朝日に祈り
食事に祈り
歩きながら祈り
車中で祈り
職場で祈り
寝床で祈る

私たちは祈りの中で生活させて貰っています
私の同志はみんなこう云い
みんな祈りを行じつづけて
明るいにこやかな顔で生きている

貧も病気も はてはあの世への訣別も
只々世界平和の祈りの中を
通り過ぎてゆく影絵である事を
私の同志は知っている

世界人類が平和でありますように
・・・・・・・・・・・・・・・
私共の天命が完うされますように

幼い児たちはこの祈りが楽しみで
世界人類・・・・・と唱えつづけ
心は天使の翼にのって
光明世界を飛び廻わる
明るい祈りの明け暮れは
こうして一人から二人へ
一軒から一族へ
エンジェルの歌声となって
ひびきわたり
闇を次第に消してゆく

祈り・・・・祈り・・・・祈り・・・・

祈りの道は輝かで
柔らかく温かく日ざしの道
天と地がなつかしそうに話し合っている道だ
私たち同志は
今日も明日も明後日も
無心に無邪気に世界平和を祈りつづけ
光の波をこの地上界にふりまいて歩くのだ


祈り・・・・祈り・・・・祈り・・・・



新しい画像

詩集「祈り」  五井昌久








10時、第9回「世界平和交響曲」が始まる
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各宗教・宗派の祈り
佛教日蓮宗,イスラム教スーフィズム、ヒンズー教、神道、ユダヤ教、キリスト教、
そしてシーク教のお祈りのころ、正午過ぎから日輪が現れた
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すべての写真はクリックすれば大きくなります。

今日の雲はいつまでも美しく、変化し続けていた
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光の世界
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1時半、世界各国の国旗入場
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アースフラッグが壇上に上がり、世界各国の平和の祈りが始まる
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2時40分 ほぼ5時間に及ぶSOPPが終了
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隠れていた富士が現れ
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頭を撫でてくれているような雲が富士を浮き立たせて見せてくれた
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只、座っていただけなのに相当にエネルギーを使い切ってしまったようで、クタクタで帰り着いた。
スタッフの皆様本当にご苦労様でした。




INFINITE ENERGY

INFINITE SUCCESS

INFINITE HARMONY

INFINITE PEACE






月に一度、第3火曜日に行われているこの集会。
「祈りと統一」をただただ続けて192回目、15年以上が経つ。
今日も正午、日常の仕事をおしまいにして淡々と集まり終わると何事もなかったように帰ってゆく。

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五井昌久詩集ひびきより

「祈りと統一」 youtubeにアップしました


五井先生がこの詩を書いてからすでに半世紀以上、物質世界はだいぶ様変わりしたが、祈りというものは変わることはない。
いよいよこれからが、本番という気さえしてくる。



INFINITE PRAYERS



2013.05.22 水樹
藤の花が終わりだし、バラバラと落ちて、地上一面が藤の花で覆われる。
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その藤の下ではモッコウ薔薇が満開
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そして今日は、藤とモッコウ薔薇の間で水木が咲きだした
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水木の花は樹の下からはなかなか見えないし、花自身もあまり美しい花ではないかもしれないが、山の上からや、遠くから見るとその全体の美しさは格別である。
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わが家では、次女の名前が水樹なのでお祝いに苗木を50本いただき、その木が育って毎年花を咲かせてくれている。


INFINITE GRATITUDE


風呂で燃やしている薪
でもまだ使えそうな板で、家づくりの時にでも使えると積んである。しかし当分家も作らないし予定もない。
ならば、プランターでも作るかと
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ただねじで止めるだけなのですごく簡単、あっという間にできてしまうよ
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土を入れると立派なプランター、ここにツルの野菜を植えようか
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これも作って
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朝顔のプランターの出来上がり
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自分で使うものというのはこんな軽い感じでいい。
いつでもこんな感覚で生きていきたいのに、最近はどうも重くなっている。

この感覚で少し元気が出てきた気がする。


INFINITE HAPPINESS








2013.05.24 自然農の苗
苗もみな大きくなってきた。
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いよいよ植える時期。というかもうこのあたりでも、ほとんどが植えられている。わが家は、土作りが遅いのでまだ植えていない。

今日は、自然農をやっている三井さんの苗をいただきに行ってきた。お昼過ぎに行くとリンゴの袋掛けをしているところだった。
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近くのぼんてんやの仁ちゃんとチベット死者の書の大江さんもやってきた。毎年このころ、三井さんから声がかかり自然農の苗をいただけるのである。とてもありがたく貴重な苗なのである。
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昼、のんびりとお茶をして3時に帰ってきた。
頂いてきた苗たち
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さっそく、ゴーヤとミニトマトを昨日作ったプランターに植えた。
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INFINITEGRATITUDE



家の解体が始まって、来週から本格的に壊しだす。その前に建具とか配管とかを取り外す。
今回はどうゆうわけか、畳の下の板がコンパネになっていて、簡単に取り外せるからといただいてきてしまった。板は買わないとないので何に使うのかわからないがあってもいいものなのである。
ほかに、2mx90cmの大きな飾り戸を3枚,変わった板ガラスの窓の建具を2セット、みなここの建具屋の主が作ったものだ。すでに40年以上が経っているが問題なく使える。が果たしてどういう風に使うかは今のところ考えつかない。
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今日はいろいろといくところがある。
昼過ぎに、TRAXに行く。前から言われていたスピーカを置いてきた。今回は4人の作品が並んでいる。
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外の木陰でフランスのアンティークの器が品よく売られていた。
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続いて、白州のクラフトフェアー ベルガで今日と明日やっている。
最近始めたfacebookのクラフト仲間に会って、のどかなフェアーでありました。
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5時すぎ、畑に苗とおもっていたら、
クラフト仲間で2009年夏に亡くなった藤さんの奥さんのアグリさんからの電話。
小荒間のドームハウスで我が家の子供たち3人がピアノを教えてもらった先生でもあり、すぐ来て欲しいというのでなんでだかわからなかったが出かけると、

下の道のところにCafe[小さな日記]と看板があって、この上にもついにお店ができたのかと登っていくと藤さん家の入口に大きな看板がまたあって、なんとcaféができていた。それも今日25日満月にオープンした店なのでありました。
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つい先日、アグリさんが我が家に来たときは、まったくそんな話していなかっただけに驚いたのでありました。
そして、このカフェを作った白州の木工家の船村さんと2人で仲良くやっていくとのことでありました。
おめでとう!!!!
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中の家具やインテリアも手作りで素敵なカフェでした。
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ごちそうになって、話が弾んで満月明るく、帰ってきたのは9時過ぎ

今日は東京に行った時のような行動力の日でありました。

みんな元気に自然の中で頑張っていました。




 INFINITE HAPPINESS


 INFINITE POWER



いつも未完のままで気になってはいるが、なかなかできないところ
去年7月に腐ったところなどの修理はしたものの、ペンキ塗りをしないまま10ケ月が経ってしまった。
去年仕事で使ったペンキを使い切らないとが固まってしまうと、重い腰を上げ塗り出した。
ひかり子が手伝ってくれたので助かった。
before
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after
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before
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なんにせよ廃材だけで、このぼろぼろの風呂場は壊れもせず20年使っている。
ほぼ毎日焚き、欠かさず入っているので、キッチンの水まわりやガス台以上に過酷な環境で,だいたい五右衛門風呂を毎日たくというのは、我ながら本当にすごいことだと思う。すでに前の家から24年も続いているのだから表彰ものだ。
そしてこれからもずっと使っていく。
なにとぞよろしくお願いします。

ひかり子は、これで、友達が来ても入れられるかもしれないと言ってくれた。


INFINITE BEAUTY





2013.05.27
畑に苗を植えた。

昨日、解体材をそばの家に持って行って、お前の畑はどうするんだと聞かれ、廃ビニールがあるから今年はそれでマルチをしてやろうかと思うと言ったら、ロールのマルチシートを持って行けと渡された。
ならば素直にマルチをしてみようかということになった。

ここはトマトたち、透明な廃ビニールで
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ピーマン、ナスはいただいた一畦用のマルチシートを張った。
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植えた木たち、とくに畑に近いところのクルミ、桂の木が大きくなって日陰を作る。もうここに住んで二〇年がたつのだから大きくなるのは仕方ない。
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キャベツ、ブロッコリー、せろり・・・
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ズッキーニ
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ほかにも、種で、ホウレンソウ、青梗菜、二〇日大根、ニンジン、かぶ・・・

苗で、キュウリ、ツル有いんげん、ゴーヤ…も植えた。


とりあえず、これで畑が始まった。


INFINITE JOY





 今、解体が進んでいる家の主は、建具職人なので、自分の家の建具は自分で作っていて、44年の風雨にさらされた立派な雨戸をしまう所の板を、ユンボでぐしゃっと壊されるのは忍びないと自分で燃やすといって、壊す家の横に置いてあった。2階にも2枚付いていたので取り外し、使ってくれたら嬉しいと先日いただいてきた。
 1枚は250cmⅹ90cmと置き場に困ってしまう程大きく、ならば早速使ってしまおうと、3月に無垢の白木の戸を取り付けたベランダのところに重ねて取り付けた。この白い板戸も頂き物でしまっておいたのでは意味がないと使ってみたが、どうも浮いてしまっていて、ブラウンに塗ろうと思っていたところなので丁度いい感じになった。
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そして、210cmX90cmの2枚は、鏡のあったところに置き、鏡のあったところにあった180x70cmの一枚板をもう一つの白木の戸のところに重ねた。
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言っている意味が分からないかもしれないなー。
とにかく来たものを片付けないとどうにも山積み状態になって手におえないので、
片づけることと同時に模様替えができるとなれは最高で、今回は実にうまくいい感じに仕上がったのであります。



INFINITE SUCCESS




鯨は空へ
そして鳥たちは海の中へ
私も一緒に行きたいと
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昔々この絵を描いていると現実逃避と言われた。絵となって表れてくるその時間は確かに現実の時間ではなく、現実逃避と言われればそのとおりかもしれないと思っていた。
現実世界は、かわいい猫たちが次々とネズミを捕まえ鳥を殺す。私自身も車に乗り、毎日何を殺しているのかわからぬ麻痺した世界が現実であった。

夢と幻想の中にだけ自分の安寧があり、その世界を何とか3次元世界の絵に表わそうとたのしみ、エネルギーを使っていた。それがこの世的には現実逃避ということなのだから仕方なかった。


しかし、時は21世紀

クジラは空を飛び

鳥たちは海に入る

人間は不動なる自由自在心をもち
光の世界の住人となる時が来ている



INFINITE LIFE



げんじつも ゆめげんそうも わがこころ えふですらすら ひかりにかえる   月










2013.05.31 廃材が来る
廃材が来る
廃材といっても数日前までは立派な家であった。大きなユンボで破壊されてしまった。
ユンボは4寸の柱さえ簡単に折ってしまう。木は何も言わないが、その折れ方はかわいそうに思えてしまう。
ここに住んでいた家族にとっては家の悲鳴を聞く数日であったに違いない。
作る時のような丁寧さで解体すればまた家材として使えるのにといつもながら思うのであった。
今回はみな薪になってしまいそうだ。
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木のいのち

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大地に根を伸ばし 天に向かう木

まさに天命をいきている

ある時から家の柱として梁として土台として

また家具として

変化しながらも天命を

生きている

そして今

燃料の薪として

木の姿としての天命を

おえようとしている

火となって

途方もないエネルギーを放ち

消えてゆく

木さんありがとう!!!

すると木からも

ありがとうとかえってくる

きはすごい

といつも思ふ

s-2012-12-19 048


無限なるエネルギー