2013.04.01 家の修理

去年の12月に頼まれていた家の修理、息子が来てくれたので今日から始める。
古い家の床が4か所落ちていて、今日は突貫工事で2か所が直った。
落ちている床の畳をはがし中を見ると、以前にも直していたようで、それも廃材で2回は直してあり、ここの家のおじいさんがよく直していたようである。どうやら湿気のせいで木が腐り、たくさんのモノが上に載っていたことと、2年前の震度5の地震で壊れてしまったようである。
とにかく古い家なので、なおしだしたらきりがない。とりあえず今回頼まれたところだけをきちんと直す。
最初に神棚のある部屋から始める。
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これはぼろぼろだ
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根太も柱もみんな老けていてくぎが打てないので新しく土台を作る。家の裏に積んであったセメントの板を使わしてもらい置き基礎を作っていく。単に上からの重みを受けるだけの基礎をいくつも作って根太を受けていく。
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それにしても今までよくもったものだ。畳の下の新聞を見ると平成4年の新聞で、20年前に直したのであろう。この時使った根太が細く、今回は倍の太いのにしたのでここは丈夫になった。
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続いて、玄関わきの部屋
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どうして部屋中央のこのネタが腐ってしまったのか・・・・
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悩んでいる暇はない。
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とにかく丈夫なネタとネタを骨接ぎしてどんどん置き基礎を置いて水平を出して根太に留めていく。
この床も、おじいさんが補強したことがあり、それが実に今私がやっていることと同じで、妙におじいさんに親近感がわいてくるのであった。
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5時過ぎ、完成。平は気持ちいい。
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あと2か所。明日が問題のところである。


INFINITE ENERGY

INFINITE HARMONY











2013.04.02 床直し
今日もこの家のおじいさんと家を直していた。
床の間のある部屋の奥の8畳間、西北の角の押入れから畳2畳が完全に落ちていて、土台もみんな腐っている。
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結局、置き基礎を11個作りその上に土台を回し、何とか持ちこたえている畳のしたのところにも基礎を置いたので全部で14個の置き基礎を作ったのであった。セメントの板を適当に割ってそれを基礎としてその上に角材を立て土台回しにつけていく。
おじいさんが直した後はなかったが、床材にコンパネを使っていたので、きっとプロの大工さんが大がかりの改修したところかもしれない。しかし使えるものが全くなく全部新しく作り直さなければならなかった。
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水平に作るのは意外に簡単なのだが、どこもかしこも微妙に曲がっているので、その歪みに合わせていかないときちんとまとまらない。最終的にきれいに見えるようにする仕上げが難しいのであった。
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床に使っていたコンパネがすっかり朽ちてしまっていたので、これは買ってきてはる。押入れも張る。
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この上にぼろぼろの畳を敷き、その上に茣蓙を敷いて完成。これでほとんど2人で1日かかってしまった。
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続いて、4畳間の2畳が落ちているところ
新しく基礎をを6つ作る。とにかく上からの重量を支えることだけを考えて直していく。すべての土台や土台回しがもういかれてきているのだから、耐震を考えて直さなければいけないとなると直すことは無理ということになる。つまりはここの家のお爺さんか、私くらいしか直せない仕事のようである。
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おじいさんが亡くなってきっと20年近くになるのだろう。仏壇も神棚も家具もすべて置いたまま、子供たちは別の家に住んで、この家は空き家になり、ほかの人が借りて今の状態になっていったのである。家というものも生き物であり、人が住んでいる間は頑張って生きている。今は、家としても相当の高齢になってしまい、ぼろぼろ。何とかぎりぎり間に合って少し元気でいてくれる気がする。
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床を張り終え、手伝ってくれた息子が写真を撮っている。
私の撮る視点とかけ離れているのが面白い。「そうか」と私も思ったりしている。
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INFINITE SUCCESS






2013.04.03 雨の日
予定変更して清里へ
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ヤング・ポートフォリオ展が開催されているK“MOPAへ息子と行く。
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この美術館、コンクリートに覆われた要塞のよう。
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山の中ひっそりたたずむ。いつ来ても人はほとんどいない。
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コンクリが少しずつ朽ち出してきているところがいい。
写真を見るよりもこのミュージアムのたたずまいが好きである。
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記念撮影
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自然とのせめぎあいの中での調和が今は続いている。
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帰りはいつもここによる
別世界ながら似たものを感じてしまう。振り子時計を500円で売っている。振り子もおまけで5台買った。
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生まれたばかりの仔猫がいた。人懐っこくかわいい。
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夕方雨も上がったのでまきとりにGO!
西日がまぶしい
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この森にひときわ大きな木、これがユリノキ この木を5本くらい倒したのを細かく切って持ってきている。
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軽トラ満載
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大分たまってきた。
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INFINITE PEACE













2013.04.05 梅の妖精
我が家の梅が満開になった。
桜もそろそろ満開になってきている。
標高840mの我が家の周りでは、水仙もこぶしも梅も桜もが一斉に咲きだす。
冬の静かな時が終わり、すべてが太陽に向かって伸びだす。
この時期は肉体がついて行けずいつもつらいが、現実を目の当たりにして、いよいよ覚悟が決まる。
梅の花を見ると、むかし、エディさんが言っていた梅の妖精を思い出す。珍しくエディさんが国民的美少女といわれた後藤久美子という固有名前を出して説明してくれたことが面白く、髪の長い少女で、掌にのったり、肩にのったりしてきて、それはそれは美しく、花の中で一番美しい妖精だと言っていた。確かに梅の木の下で淡き香りを浴びていると、そこに妖精がいるように思えるのであった。
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夕暮れ時、猫たちと散歩
ラムはマンホールになりきって隠れているつもり
確かに目立たたなくもないが、みかんの逆襲にあっていた。
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せせらぎ聞きながら橋で休む猫たち ちょっと汗をかくとここは気持ちがいい
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今日も平和な一日が暮れてゆく


INFINITE GRATITUDE



大荒れの予報が出ていたが、7時、雨が小止みになり青空も顔を出す。
梅の花も風雨によく耐え朝日に輝きだす。
佐久から参加するはずだったh君は4月の列車ダイヤ改正で出発が早まり、来れなくなってしまった。1時間に1本の小海線では仕方ない。
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雨がやみ、10時、聖地は青空の下にあった。
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桜も満開 
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南風が吹き続ける
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私はロシア連邦の下
ここは聖壇は見えない。風すごく旗のたなびく音で声も聞き取れない。新しき行事始まる。
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終了と同時に甘露の雨。
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風が全く光つているのだ
木叢(こむら)を吹き過ぎ
麦畑を波立たせている今日の風は
颱風の卵が日本海をぬけてゆくための余波だと云うのだが
荒れすさんだ感じが少しもなく
光を乗せて運んでゆく天使群のように
麦の穂波を輝きながら渡つてゆくのだ
ここは聖ヶ丘
世界平和達成の大きなひびきの柏手の中
みんなのいのちが一つに融け合つて
天地の心を大調和させているこの一時刻(ひととき)
風が全く光つているのだ
観世音菩薩の微笑みのように
私たちの大願目に協力を惜しまぬように
風は生々と吹きわたつてゆくのだ

聖丘の真昼時
大空の白雲を走らせ
大地の風物の様々な色彩に
光の波を画きながら
風は太陽を背にして走りつづけてゆくのだ

五井先生の詩集「いのり」より



今日の聖地はこの詩の風が吹き渡っていた。




INFINITE LOVE

INFINITE HARMONY







今日,次女は長野県塩尻市に転入届けを出し、長野県の住民となっていった。
長女も、東京に転入するために転出届をもらいに来て、いよいよ15日から恵比寿で鍼灸師として働き始める。
親としては寂しいものだが仕方ない。
塩尻市役所の桜がようやく8分咲きになっていて、お花まつりにはもってこいのいい天気であった。
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6日にステップワゴンで引っ越しを済ませたが、足りないものを用意していく。
それにしても社員寮がレオパレスというのはありがたく、ほとんどの家電、家具がそろっているのだから親としては気楽そのものである。娘としても、きれいで新鮮であるようだ。
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家族で行動できるのもどんどん少なくなってきて、面倒だがこういう機会が大切な時間なのであろうと思うのである。
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子供たちがどんどん独立していく。
いまだ、一番下が中3でいてくれる。
子どもが4人いてよかったねと寝しなの夫婦の会話であった。



INFINITE CHILDREN

INFINITE HAPPINESS



2013.04.09 春の嵐
昨夜の風はすごかった。
八ヶ岳おろしのように、いやそれ以上にすごい風が吹きまくった。
適当においてあるトタンは飛ばず、きちんと屋根にしてあったところのトタンの釘が何か所かとんでいた。不思議なくらい被害はなかった。
家の周りにたくさんのものがただ置かれた状態で、風くらいでは飛ばないだろうと思っているが、昨日のような風が吹くと心配になるものだ。

今日も風は吹いている。
この風はどこから生まれどこに消えてゆくのだろう。

今日は2か月に一回の水質調査、なかなか参加できないでいたが、今回は参加できた。
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ループ橋先の釜無川の水は、雪解け水が混じっているのかやたらと冷たい。
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この水はどこから来てどこに行くのだろう。

低気圧が日本を通り過ぎ、雲たちもちぎれちぎれに吹き飛んでいたが、今日の雲は居たいところにできている。
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甲斐駒ヶ岳の上の白雲 傘雲になれずに、流されながらも形を変え、ぽっかりと甲斐駒にとどまり続けている。ここにいたいのだと頑張っているようにさえ見える。消えるまで見ていようとここにいたが、ぜんぜん消える気配がない。
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たいくうの ひかりとかぜと くもひとつ    月







2013.04.10 日々淡々平凡
毎日の暮らし
平凡にこなしてゆく
水仙がどんどん咲いてきた。
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その上にあるハンノキはいまだ冬の枝ぶりでなんとなくホットする。
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あっという間に夕暮れ
風で吹き飛んでいたシートをきちんと縛りなおす。
気が付けばどこもかしこも吹き飛んだあとのようで、でも元がどうなっていたのかわからない。つまりはどこもかしこもきちんとしなさいということ。
まずやらなければいけないのがアカマツの薪割り
長女がやると言ってくれたので始めた。
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ほとんど割って積んだ。
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6時半 だいぶ日も長くなってきた。山からの冷たい風が吹き、日が暮れてゆく。この時間、五右衛門ぶろの煙がありがたい。
そして、子供たちとともに過ごせることは本当に貴重な時間であるとしみじみとおもう。
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INFINITE HAPPINESS







今日はひかり子の15の誕生日
昨日風香が作ったケーキで
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朝、眠たそうなねこたちとともに祝う。
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そして8時40分 吉祥寺へ
今日もいろいろと予定があって、病院が思いのほか早く済んだので、お納戸の大掃除、どこへ行っても何十年も動かしていないところをほじくっている自分がいる。自分の家もしかり、そして実家もしかりで、何かに取りつかれたかのように大掃除とか模様替えとか言ってやりだしてしまう。
今日はお納戸の2回目、ついに一番奥のところにたどり着き、この家が建って25年、お目にかかれなかった祖父の遺影写真を見つけ出した。そうかこれかと取り出して、父と祖父と祖母と並べて仏壇の上にかけた。
並んだ写真を見てそろそろ父の遺骨も納骨する時期が来たと思った。

ひかり子の誕生日に祖父の写真が見つかり、そして、これからの我が家の未来を兄と母とともに進んでいくいい節目の出来事もあり、よき記念日となった。

祖父を中心に左に父、昭和初期の記念写真。今も5人健在。世代が変わっていくことを感じた今日である。
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祖父が明治のころに吉祥寺の土地を買ってすみだし、1世紀。
吉祥寺は発展し、素晴らしき町になった。それも若者が住みたいまち日本一。
田舎で育った4人の子の上2人は私の故郷吉祥寺に住んでくれている。そして、兄のことも母のことも見てくれながら暮らしている。
ひかり子も東京に行きたいと言ってくれていて、吉祥寺のパワーはすごいものである。



おじいさんありがとう。


INFINITE JOY


INFINITE GRATITUDE








2013.04.12 月とともに
冬の星座、オリオン座も、おうし座も、月とともに沈んでいく。
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にっこりほほ笑む月の右上に、昴。
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冬の大三角形
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夜空を見上げ、何千光年先からの光を眺めていると、この世の出来事がなんとも小さくはかないことに思えてくる。






INFINITE LIGHT







次女の車、トヨタのシエンタ1500ccの4wdがやってきた。
ステップワゴンより短いので運転が楽で、バックの車庫入れもだいぶうまくなった。
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金曜に、危険物の試験を受けて渋谷から帰ってきたが、クタクタで1日寝ていた。あっという間に2日の休みも終わり、
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猫たちも見送りに出てきた。
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この2週間、会社の研修と、試験のための研修を受けに行っていたが、いよいよ明日から現場での仕事が始まる。
夕方5時過ぎに長野県塩尻に出発していった。寂しいものだ。
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次女と同じく、長女も明日から鍼灸師としての仕事始め
2人が自分の進むべく道の上
親としてできることとは、がんばれと背中を押すだけ。



世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます


INFINITE CHILDREN





2013.04.15 模様替え
4月に入ってから、家の模様替えをしていて、一部屋を作るために他の部屋から棚や机を持ってきたりするので、どこもかしこも足の踏み場もなくなり、そして訳が分からなくなりだしながらも、ようやく、2部屋が片付いてきた。模様替えをすると忘れていた物たちが次々と出てくる。それらを出すとしばしそれで遊んでしまい片付けがストップ。空いた箱には、今まで出ていたモノを入れていく。入れた途端の何を入れたか忘れてしまいそうになる。というかすっかり忘れてしまう。
今回の模様替えのポイントは、もとの「祈りの部屋」を完全に時計の部屋にして、時計の修理や、改造をここでしようと思ったのであるが・・・・・ものが多すぎ・・・・。結局は、アクセサリーも置き、絵も置き・・・・・
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以前の部屋とさほど変わっていないと妻には言われた。そんなことはない。ここにある90パーセントのものたちは動かしたのだ。と言ってみてもさほど変わったようにも見えないと私にも思えてきた。
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自分で作ったものばかりだから、どこに何を置こうと、皆似て見えてしまうのかもしれない。
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片付いたことは片付いたが、いくら模様替えをしてもあまり変わらないし、意味がないのかもしれない。
また空間を作っていくしかないのか、それともものを処分していくのどちらかなのかもしれない。

INFINITE LIFE





どう考えてみても縁ある人たちの集まりであることは間違いない。
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この世の出来事はすべて置き、
今日のこの時間に合わせて集まる。
世界平和の光明思想ひとつで小型円盤に乗り込む。
2時間の無限世界の旅に出る。
メンバーの思いを一つに
どこまでもどこまでも意識を高めてゆく

無限なる光
無限なる自由
無限なる愛

無限なる世界がどこまでも広がってゆく

この広がりの中で
地球世界の平和を祈り
人類の幸せを祈る

すべてがつながり
自由と愛に包まれる

生きるも死ぬもない世界

永遠の命の輪が
魂の光り輝く世界が
静寂の命の海に浮かぶ

円盤で降りたつと
無限なる光明の言霊を
光に載せて放つ

そして、一瞬で帰り着くと
2時間の出来事がうそのように一人ひとりの人間に戻る。


祈りの集会は
肉体世界を超えたところで働いていることを感じる時間
もう20年参加していても
何が起こるかわからない醍醐味というか
不思議な経験をする。



INFINITE JOY



今日も記念写真の時にエディさんが来てくれた。




INFINITE GRATITUDE






2013.04.17 町、疲れた
ビルの上にガンダムが治安を守っている
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吉祥寺駅にはトランスフォーマー、オプティマスも来て見下ろしていた。
敵が、見せしめに逆さずりにされているので、大きなクレーンもビルの仕事はできていないようだ。
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新緑美しい井の頭公園には、敵がたくさん隠れていた。
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人間に疲れ果て夜中1時に帰り着いた。
縄文のころを思い出しながら眠りに入った。


INFINITE FREEDOM







2013.04.18 猫たちの憂鬱
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暖かく、すべての生き物たちがうごめきだしてきた。
小鳥たち、トカゲもたくさん出てきて、猫たちを落ち着かせない。
気分屋の猫たち、衝動的に動いて捕まえてしまっても、逆にめんどくさいとすぐに逃がしてしまったりしている。
もうあちこちにしっぽのないトカゲたちを見かける。とりあえず生き延びてよかったね、当分はしっぽのないままなのだから捕まらないように隠れてねと思うが、ぜんぜん反省なく石の上で日向ぼっこをしている姿を見ると、またと捕まってしまうに違いない。

夕暮れ、私が外で仕事をしていると猫たちも外に出て、緑の生え変わってゆくのをじっと見ている。
私一人汗していると、ラムが足にすりすりとまとわりついてくる。少し休むかと、猫たちのところに座ると、山風が心地よく吹いてくる。
この猫たちに、なんのためにこの地球に生まれ来たのかと尋ねると、私たちと共に生きるために来たのだといつも答える。
ならばと猫たちが時々私に質問する。
あなたがこの地球に来たのは何のためかと・・・・・
人間として、日本人として、今生きているのは何のためなのかと・・・・・
そんな質問をまだ3年しか生きていないラムの目が云ってくる。

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空を流れる雲
大地に伸びる木の陰
新緑の香り
蜂が手にとまる
夕暮れ
薪を割る



INFINITE LIFE






既ここに置かれて8か月近くになる。
ようやく裏の薪置き場の薪もなくなってきたので、片付ける。
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二山ある一つ、5,60センチに切っていく。
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軽トラ満載
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二山目もきれいに片付いた
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薪置場に積んで秋までの五右衛門風呂の薪となる。
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4時、雨が降り出しちょうどいい時間で切り上げた。


INFINITE POWER

3月、東の森の赤松をきれいに伐って持って行ってしまった。今はチップにすると採算がとれるらしく、この八ヶ岳の森の赤松をどこもかしこも伐ってしまっている。
我が家の東の道の向こうの丘に立っていた数十本の赤松も業者が倒して持っていき、広い空地になってしまった。
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今日は荒れ模様というので家でのんびりと思っていたのに、昼前にはすっかり雨が上がり、冷たい北風が吹く冬のような陽気になり、薪で汗をかくにはちょうどいいと、業者が持っていかない細い枝や、2mにみたない木を、チェンソー持って切り出した。

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ここで4,50㎝に切っていく。枝なので切るだけで薪になる。軽トラ2回運んだ。
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ここに積んである薪は再来年使う薪となる。左から、アカマツ、真ん中はユリノキ、右はユリノキ、ハンノキで、火持ちのいい薪ではないけれど、我が家の2年後の冬を暖めてくれる薪であることは間違いない。2年置けばどんな薪でもよく燃えてくれる。
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5月にはここに苗木が植えられる。
里山は、今も昔も木の畑だ。
今回切られた赤松たちも、チップにされ合板などに代わって家の材料となる。空いた地は、日当たりがよく10年もすればまた森になる。
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わが暮らしは、木とともに、ある。


INFINITE WOODS


2013.04.22 一三夜月
一三夜の月が夕方、天中に輝く
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世界人類はすでに平和
日本も平和
すべての天命は完うされている


すべてに感謝
感謝あるのみ

と月の光は降り注ぐ



INFINITE BRIGHTNESS






2013.04.23 夕暮れに聖者
毎日、訪れる夕暮れ
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たくさんの顔が現れ、逆さにするとひげを生やした老人が現れた。
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聖者かもしれない
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INFINITE LOVE

INFINITE GRATITUDE


吉祥寺の街を歩いていても{世界人類が平和でありますように」のステッカーをあまり見かけない。ちょっと住宅地に入ったあたりの塀に、もうぼろぼろながら張り付いているのを見つける。
吉祥寺の街自体は、あまりに変化が早すぎて、平和塔を建ててもビルを建て直してしまったりするので、なくなってしまうことも少なくない。
実家では、泥棒除けにと、玄関を出ると貼ってある。
今日は、朝から吉祥寺。

夕方の買い物帰り、五日市街道沿いの浄土宗のお寺、光専寺、入り口に掲げられている句

「いつの世も 心おだやか おかげさま」グッと来て
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休憩がてらに門をくぐると、
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平和塔が建っていて大いに喜んだ
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いつの世も こころおだやか おかげさま

今日は、吉祥寺に行ったものの、体調今一つで半分寝ていたような日になってしまった。
母は、転んでできたこぶに血がたまり、それを抜きに病院へ行ってきた。こぶのほうは確実に治ってきているので安堵しているが、今度は頸椎からくる手のしびれがちょっと問題かもしれない。一つよくなると次が来る。
どんな状況が来ようと
「こころおだやか おかげさま」でいくしかない。

12時前、雨降る吉祥寺を後にした。



INFINITE PEACE




ハンドルを切ったり、バックしたり、エアコンを入れるとエンジンが止まる。それも運転始めだけが圧倒的に多く起こる。バッテリーを新品に変えたが、症状は変わらず、暖かくなってきているのに、症状が頻発してきたので修理に出した。
思いもかけぬ代車で、思わず甲府へ向かった。
帰りに北杜高校で売っている苗を買って帰ってきた。
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その代車がNbox、こんな若者仕様のカラーリングの車。なんとも似合わないものだと妻とともに乗りながら帰ってきた。この車には、苗を積むのも似合わない。
それにしても、排気量660㏄で広さも十分、フル装備で、キーも入れるところがないし、信号で停止するとエンジンがストップする。焦ってしまったが、これが今の仕様というのだから車の進歩もすごいものだ。
たまには修理で、思いもかけぬ代車を借りるというのも面白いことである。
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夕方、ディーラー電話すると、コンピューターのアップデートをしたら大丈夫になったという。そんなことで治ったのかと思うが、夜取りに行くと、どうやら治っている感じ。
軽の車は本当に小回りが利き、駐車場に入れるときや、回転するのが楽で、ステップワゴンになった途端、どことなくNBOXと似ていて運転を間違えいきなり大回りしてしまった。
走行は、やはり静かで乗心地のいいステップワゴンがいいと思うのでありました。


我が家の暮らしでは、車のない暮らしはあり得ない。
80になっても車を運転しているだろう。
その頃の車とは、今の予想は自家発電した電気を車に充電して走る車にのっていると思うが、それよりもずっと進んだ車社会になっているのかもしれない。






晴れたり雨が降ったり、風も吹いたり。気温も暑かったり寒かったりで、脱いだり着たりの日。
夜は薪ストーブが変わらず付いている。
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毎日緑の勢いが止まらない。歩くだけでスミレを踏んでいる。
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夕方、冷たい風が吹き出したが、コントラストが強い夏を感じる光が射してきた。
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そして、今日も美しい夕暮れ
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日々の暮らし
たんたんと

しかしながら
今 モノづくりが進まない
毎日作ってはいるものの
未完のものだらけ
どこもかしこも箱に詰めこんで・・・
仕上げがどうしてもできない
出来ないじゃなくしたくない
そんな時期

緑と虫たちの勢いにも
今はついていきたくない

せめて毎日の夕暮れを
静かに見つめ
夜になっていくことを喜ぶ

五右衛門風呂に火をつけて
焚口で薪の燃える炎に
今日一日の出来事を思う

たんたんと
日々の暮らし

わが心の状態も
たんたんと
現れては消えてゆく





無限なる自由
無限なる命
無限なる感謝









2013.04.27 薪と畑
明日から、ゴールデンウイークということらしいが、我が暮らしにはあまり関係がなくなっている。子供たちも部活に仕事にといないので、何も変わらない日々である。
まだあちこちに置いてある丸太を薪にしていく。ここを片付ければ、次なる薪を運んでくることができる。
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ハンノキ、なら、桜、みんな割った。
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この連休が終わった頃から苗を植え出す時期でもあるので、畑やらなければいけないと毎日思っているが・・・・
今日もあまり出来ていない。
夕方、日が沈んでから、今年最初の草刈をした。
せっかく咲き出したたんぽぽ、ホトケノザ、株がだいぶ大きくなってきたヒナゲシたちを畑にするべく切りまくった。
草刈機の勢いは、暴力の何物でもないと感じながら、ただただ刈ることが仕事なのだからと、ほんの数分で気持ちよくさえ感じる切れ味に、何をしているのかも忘れて刈ってしまうのである。
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そして、せっかく緑に覆われだした大地を掘り起こしている自分が、何ともつらくなってしまうのである。
まあそんなことは言っていられないので、やるしかない。
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我が家の六角形の平和塔も雪柳に覆われだして美しい。
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緑の惑星に乾杯
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INFINITE POWER





今年初めてのフリーマーケットへ行ってきた。
町の買い物とちがって、何があるかわからないのが楽しい。いつもは参加して売ることもしながら、買い物をしていたが、ここ数年売るものを用意できずに買うばかりになっている。
28、29と2日続いて長野県、岡谷と富士見町であって行ってきた。
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一番の掘り出し物は、三脚につける雲台で、今は亡きコニカが1990年くらいに真剣に作った自由運台で当時の定価が3、5万する。新品で千円。
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ノコギリ、斧、欅の歯車、洗濯板
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斧は確実に使う道具、ほとんど新品。
後のものは、もう絶対に使うことがないかもしれないもの。昔々のいい道具たちだ。この大きな鋸は、チェンソーのない時代の木を伐る道具。昔は、みな手鋸で切っていたのだ。そんな時代では、とても今のような薪の暮らしなどできる気もしない。今は、いい道具があるというのに、木で生活する家というのがほとんどない。おかげで、我が家は楽に木が集まってくるのである。

歯車3つで500円、洗濯板200円、ノコ大3千円、小2本で千円に斧千円。
全部合わせて5700円.新品の斧を買う値段であった。
今使っている斧もいつ柄が折れてもおかしくない状況で、替えができてありがたいところなのだ。ただ、知らず知らずにこの斧の刃も、フリーマーケットや廃屋などで見つけては持ってくるので、さびたままあちこちの置いてある。今回買ってきたのも、重さは同じだが刃が少し薄いタイプで、以前は少し細い薪用によく使っていた斧でありありがたい1本である。
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買ってきた古いモノたちは、我が家のベランダですっかり溶け込んでしまっている。
これから我が家で何十年も静かに過ごしてほしいと思う。


INFINITE TIME

INFINITE LIFE