2013.02.01 ラムの箱
お気に入りのこの箱もだいぶ小さくなってきた。
s-2013-01-09 009

ちぎってちぎって  これでいいのだ と満足気なラム
s-IMGP0002.jpg


INFINITE HAPPINESS




先月、長野県塩尻にある武井武雄の美術館「イルフ美術館」に行った。
s-2013-01-18 055

童画家、武井武雄が母校の小学校に記念碑として作った木彫のレリーフ
絵とは全く関係ないと思える言葉が今日は響いてきた。

s-IMGP0001ass.jpg
s-INGP0002ass.jpg
s-IMGP0003ass.jpg
s-IMGP0004ass.jpg
s-IMGP0005ass.jpg
s-IMGP0006ass.jpg


s-IMGP0007ass.jpg


INFINITE HOPE

INFINITE BEAUTY

INFINITE FREEDOM



2013.02.03 究極の光
本来は一番寒い時期の、それも節分という区切りの日、
思いのほか暖かく、野外での行事も震えることなく、それは、それは嬉しく、素晴らしい日でありました。

我が家から出発するとすぐ部落の道に出る。そこからの富士
s-2013-02-03 003

そして西には甲斐駒と月が出発を見送ってくれて
s-2013-02-03 005

聖地の手前、反対車線に、先月に続き狸が轢かれていた。土手に運び埋葬した。すべてが凍り付いているので掘ることはできない。草と枯れ枝をかけるしかできなかったが、狸の目は微笑んでくれていた。
s-2013-02-03 034
11時、行事が始まる。
s-2013-02-03 044


私が語ること、想うこと、表わすことは、すべて人類のことのみ。人類の幸せのみ。人類の平和のみ。人類が真理に目覚めることのみ。
故に 人類の様々なる生き方 想念 行為に対しても、いかなる批判 非難 評価も下さず
神の無限なる愛と赦しと慈しみを与え続けるのである。


s-2013-02-03 047のコピー

肉体エネルギーを相当に使ったようで、配られたキャラメルが細胞にしみわたる。

s-2013-02-03 050のコピー




八ヶ岳に帰り着くと南アルプスに日が沈み、輝く虹が立ち上がり、迎えてくれた。
コピー ~ s-コピー ~ 2013-02-03 104のコピー

その光はちょっとないくらいに強烈で、
究極に光を見せてくれたように感じたのでありました。
s-コピー ~ 2013-02-03 115
写真をクリックすればみな大きくなります

INFINITE GRATITUDE




19才の時に描いた点描画。
手のデッサンをしていたのと、ぐらぐらで座れないこの椅子が部屋に置いてあって、その椅子を描いたというのは覚えている。
このころは家を自分で建てようとか山に住もうとかということは全く思ってもいない頃であった。
s-コピー ~ 2013-02-05 023

続いてこの絵
25歳くらいに描いたパステル
山と水と森、そして月明かりと家 こんな絵ばかり描いていたころ
s-コピー ~ 2013-02-05 063


妻と付き合い始めて2年くらいが経った28才の頃だと思うが、将来はどうしたらいいのかと思っていた頃のパステルで、窓があってその窓の向こうの世界をいつも想像している絵ばかり描いていた。
でも、窓の中も窓の外の世界も森と山と水、そして月明かりの平安
変わらない世界
なんでいつもこの世界に入っていってしまうのだろうかと、何でいつも同じビジョンなのかと描いていながら絵を見て不思議に思う頃でもあった。
s-コピー ~ 2013-02-05 003

そして、しまわれたまま時がたち、今、見れば見るほど、どの絵もすべてが現実のことであったのだと思うのである。
家を建て、増築し続けながら
山の川の流れるほとりに、猫たちと月を眺めて住んでいる…

内なる自分の確固たるビジョン、そのビジョンに向かってつき進んで今の世界がある。
そのことを、過去の絵を見て思い知らされるのである。




INFINITE PEACE





2013.02.06 WINDOWS8にUP
今日は雪だから・・・・
という予報であったけれど、そのためか高速はすいていて全く何の問題もなく、東京へ行ってきた。
小雪混じりの天気も小雨に変わり、夕方には雨も止んでしまった。
行くところがみな近いので次々とまわる。

今日は人と会う約束がキャンセルになったので本屋に行った。田舎では、アマゾンで買ったりしているので、ほとんど行かない。久しぶりにいろいろな本を見る。
お目当てはWINDOWS8に関するカスタム化の本であったが、WINDOWS8は人気ないせいか少なく寂しい。
なぜWINDOWS8かというと、今使っているVISTAがあまりにもしょぼく、Cドライブがいつもいっぱいになってしまい、その上起動が遅くなったのでOSを変えようと思い続けていたのである。
でも、新しく出た8の評判は悪いしデザインも悪いと買い控えていたが、先月の1月31日まで、アマゾンで32bit,64bitの2枚が入ったパッケージ版が3980円(今では24525円、安いところで7940円になっていた)で売っていて、WINDOWS7よりも安いので買ってしまったのである。
今あるVISTAのままでWINDOWS8にアップグレードできるのでとても簡単に最新のOSにかわった。悪い評判とはうらはらに、ディスプレー2台で使っている私には非常に気持ちよく、そして実に使いやすく、新しいコンピューターを買ったような気持ちで楽しんでいる。、
確かに最初のスタート画面は情けないほどカッコ悪いが、それを除けば、今まで使っていたVISTAが本当に過去の古いOSに感じるほど、8は小気味いい。
s-2013-02-07 024

いろいろな人の評価も聞くことは聞くが、やはり、使ってみないことにはわからないものである。このWINDOWS8のように、今まで使っていたやり方をだいぶ変えるとすぐには使えないということが大きな原因かもしれないが、使ってみればやはり最新のOSということで、実に気持ちよく使える。


今日は大雪の予報が大外れで、たくさんの人が踊らされてしまったに違いない。私も人と会う約束を雪のために中止せざる得なくなったのだから、予報というのはありがたいものだが、困ったものでもあると思う。しかし、そのおかげで時間が空いたのだからよしとしよう。




INFINITE HARMONY



2013.02.07 四十九日
父が亡くなって今日が49日
家族全員で父の旅立ちに光を送り続け、今日、次なる世界の扉を開けて新しき世界に旅立っていくのを八ヶ岳で妻と子供たちで見送った。
東京へ向かう高速の崩落事故で工事中の笹子トンネルを通るたびに、父も今、長い長い暗黒のトンネルを抜けているのだと思っていた。そして、今日その長いトンネルの出口に立ったのである。
あっという間の49日、東京に行けばいまだに父と会えるような気がしている。
s-2012-12-29 027

わたしにとっては、光を送り続けたあっという間の49日であった。父にとっては永遠にも感じる暗黒世界を旅していたのであるから今日という日はうれしい日であるに違いない。
次なる世界へ、いってらっしゃい!
きのうの雪が残り美しき朝。
こちらの世界も、みんな仲良くやっていきますので大丈夫です。
s-コピー ~ 2013-02-07 001

INFINITE LIFE




s-2005 1108 056

「人間」とは何か
「存在」とは何か
「真理」とは何か
常に問いかけて生きてゆくならば
ついには神聖なる高みの域に達するであろう

人は誕生から終(つい)の瞬間まで
常に真剣勝負
本質的なるものの追求
真実なるものの追求が行われてこそ
究極の真理にゆきつくのである

その追求が早ければ早いほど 闇の中から
自分の前に微かな光が見えはじめ
その光が自らを導き 自らを見守り
ついには燦然と光り輝く
神聖に目覚めてゆく

人生とはそれらのすべてを含んで
完結なされてゆくものである
それは
自らの内的な力によって
自らを認め支えてゆく道なのである

そして
自らという存在そのものが
いかに神聖にして
いかに神秘であるかが必ず判る時が来る

自らの目には
過去、現在、未来を貫いてゆくほどの
眼力が備わり 澄み浄まってくる

いかなることが起きようとも
強い信念を持ち
まじめに努めあげる限り
決して真理から逸脱することはない
やがて必ず聖域の極みに達するであろう

途中
さまざまなる形で自らの前に生じてくる
常識、固定観念、先入観・・・・・という厚い壁
それらを自らの叡智にて
打ち破り 打ち捨て
また時には自分なりに確信をもって
一度極め尽くした道でさえも
必要とあれば即
それら一切のことに把われず 執着することなく
毅然として打ち棄ててゆくほどの勇気と
覚悟があればこそである
それは
本来誰にでも出来得ることなのである
できない 達成されないのは自分に負けた時である
いかなる人の前にも 神人に至る道は開かれているのである
私自身もまたその道を歩んできたのである
すべては完璧
欠けたるものなし


 Infinite Wordsの詩〈46〉 西園寺昌美 より

s-2005 1108 064

2013.02.09 月の番人


月明かりの番人が
毎日、光の強さを見張っている
s-2013-02-05 045sd

月は地球に向けて
月自身で光を放っている

その光は
暗黒世界を
赦しのエネルギーで包み込む



優しく
月を見つめる猫の目が光り
私は手を合わせる
s-コピー ~ 2013-02-05 018


八ヶ岳に来て、藤蔓の額に納まってからはずっと玄関に飾ってある。
「月の番人」

そして最近の「月を見つめる猫」



INFINITE MOONLIGHT




2013.02.11 新月
新月の日曜日
妻は美術館
子供は部活
そして教習所
3人がそれぞれ出かけていく。

残ったのは5匹の猫と私
日曜というのに誰もいない
日なたで私も猫になって眠る



夕方
外に出る
美しき光
s-コピー ~ 2013-02-08 021

水面に映る世界
s-コピー ~ 2013-02-08 026

森に隠れる太陽
s-コピー ~ 2013-02-10 002

小さなつららが出来ていた
s-コピー ~ 2013-02-08 051





INFINITE POWER






 我が家の携帯電話は、妻と私はすでに5年、昔ながらのガラパゴス携帯を使っている。子供たち3人はスマートフォンを使っている。そしてまだ携帯を持っていない中学の娘は、家にいる時はIPODを使いほとんど携帯と変わらないラインで友達とコミュニケートしている。
 12月にau店に行って、スマホ1台につき1480円割引になるスマートバリューのことを聞きに行くと、どうやら、この地域ではau光が来ていないので、その割引きにするためには、光通信の代わりにデータ通信末端のwi-Fi WALKERを使うということで、それは基本料3980円+プロバイダーの525円で4505円かかるのだが、スマートバリユーのスマホ3台分の割引1480x3=4440円が適用されて、計算上、wi-Fi WALKERが月々65円で借りれるということになるという。我が家には、IpadもIPODもあるので65円高くなるだけならば借りなきゃ損と加入した。これで、どこでもネット環境が作れる状態になった。
 前々から、ノートパソコンを持ち歩いていながら、ネットに繋げないことがまだまだだと感じていたのだが、ようやくそれも一般的になり、解決できてきた。これは実にうれしいことなのだけれど、2か月使っていて感じるのは、いつもいつもバッテリーのことを気にしなくてはいけない。今までは、携帯も無頓着で、話している最中に電池切れということもよくあった。最近は、家族以外の電話も多く、それではいけないと電池を気にし、IPADの電池、このWALKRE,そして、外で足りなくなった時の予備電源のバッテリーもある。そのうえ子供も妻も各自のものを使うので、とんでもないくらいコンセントが必要になってきた。
s-IMG_2057.jpg

世の中まだまだ電気の時代が続いていく。
まだまだこれからという気がするほど次々と通信技術は変わり続け、進化ていくだろう。それに伴い、人々の生活自体も知らぬ間に変わってしまうのであろう。
目に見えぬ電気という波の世界を人類がコントロールし使っている技術。

電気さんありがとう

電波さんありがとう

電磁波さんありがとう



 我が家の固定電話は、相変わらず昭和34年生の4号機がけたたましくなっている。FAXもあり、コードレスの子機もあるが、もう何台も壊れて買い換えているというのに、54年たっている古い電話はいまだに壊れることなく使えるのだから、ちょっと考えてしまう。
この電話で暮らしていた時代が懐かしい。
s-IMG_2054.jpg

しかし、この電話も、光回線でやってきた情報をあえて古臭い電気信号に変えて音にしているのだから実にややっこしい。というか、光通信に変わったということで情報量が膨大におくれるようになったのに、単に電話だけだと本当にばかばかしい。今はインターネットの世界に電話というものがついているというほうが正しいのかもしれない。





INFINITE GRATITUDE





家を建てた36才
まったく作風が変わった油絵を描きだした頃
s-コピー ~ 2013-02-05 015


全く作風が違いながらも、5枚くらいを同時に描いていたのが不思議だった頃で、銅版画も同時に描いていた頃でもある。
s-コピー ~ 2013-02-05 043


昔の絵を見ているといろんなことを思い出し懐かしい
今も、絵を描いているとあの頃と全然変わらない自分がいる。
むしろ今描いているときのほうが子供に近くなっているかもしれない。
s-コピー ~ 2013-02-12 012これが今・・・・



INFINITE HEART




コピー ~ s-2013-02-11 009



個人と人類とのつながり

 この人間世界は、病気と貧乏と争いとがなかったらどんなに良いであろう、とは誰でも思うことでありましょう。まして、自分や自分の周囲の者が、病気をし貧乏をし、争いごとでみちていた、という経験をもっている人は、殊更に強くこうした悪いことの無い世界を願うに違いありません。
 過去からの聖者賢者たちは、老病貧苦をこの世からもあの世からも、すっかり消し去ってしまいたい、という深い願いをもって、世の指導者となったのであります。
 愛深い人々は、そうした人類の苦悩を和らげる為に役立つことを願って、或る人は医者に、或る人は広い意味の科学者に、或るいは社会運動家として、その身を挺身してゆくのであります。
 病気や貧乏は個人的なものであり、争いごとの大きなもの、つまり戦争は、国家的人類的なものだ、と思っている人もあると思いますが、病気や貧乏も、只単なる個人的なものではなくて、社会国家人類という、大きな集団の影響下にその原因が起り得る、ということがあるのですし、それを直し得る力も、大きな集団の力によって為し得るものなのです。
 今日の生活は、個人と国家や人類とが密接不離なる関係をもっておりまして、個人はもはや、単なる個人ではなく、大きな集団の一つの単位としての個人なのであります。
 ですから愛深い人々は、常に個々人を通し、集団集団を通して、全人類の為の奉仕にその一生を捧げつくしているわけなのです。それが宗教の面においてであろうと、科学の面であろうと、政治の面においてであろうと、その根柢は等しく人類愛の心によって為されているのであります。
 実際に今日のように、地球が狭く感じられることは過去の時代にはなかったことです。米アメリカ国の出来事が同時に、日本においても見聞きできるというテレビの発達、航空機による旅行時間の短縮等々、他国のことが我がことのように感じられる程、距離や時間が短かくなってきているのです。私共の感覚の上で確かに地球は狭くなったのであり、他国と自国との距たりが縮められていっているのです。
 それは善いことの上にも、悪いことの上にも、実現されているのであります。文明文化の速やかなる交流、これは喜ぶべきことでありますが、他国において行なわれたる核爆弾の実験による放射能は、直ちに我が国にもその影響を及ぼしてくるのであり、他国の伝染病なども、すぐに我が国をおびやかすことになるのです。まして、密接なる関係をもつ米国内の出来事は、我が国の経済状態に微妙な影響を与えるのであります。

心の世界もみなつながっている

 それは、あたかも太平洋の水が、日本と米国とを一つに結んでいると同じように、空においても、想念波動の世界においても、世界は全く一つにつながっているのです。
 海の水がつながっていることや、空が一つであることなどは、すぐに理解できるが、想念波動がつながっているということはどういうことか、という問いがでてくると思います。
 ところがこの想念波動の問題を知ることこそ、世界平和を実現する最も大事なことなのであります。想念波動の伝わりということは、音波や電波や光波によってテレビやラジオやテレフォンで、お互いの声を聞き、他国の人の姿をみることができるという科学の原理と同じなのです。想念波動とは電波や光波や音波よりも、もっと微妙な精神宇宙子の波動なのであります。
 これは私たちが現在研究中の宇宙子科学の原理によってよく判ることなのですが、まだ一般の知識としては、この精神宇宙子のことは判っておりませんので、電波や音波光波よりもっと微妙な波動とだけ思っていただけばよいでしょう。
 この微妙な波動が、人類すべての思い思いの波動となって、世界中を空気の波のように無限の層となって蔽いつくしているのです。その波動は、争いに充ちたものもあり、妬みに充ちたものもあり、病苦、貧苦に充ちたものもあり、恨みや怒りに充ちたものもあります。またそうした暗い汚れた想念波動でない、明るい愛に充ちた、善意に充ちた光明そのものの波動もあるのであります。
 こうした想念波動の渦は、それぞれがエネルギーでありまして、そのエネルギーは人間の肉体に働きかけて、人間にその想念波動の通りの行為をなさしめるのです。電気的エネルギーが流れ出せば、電流となってモーターを動かし得ると同じように、想念波動のエネルギーも、人間の肉体を動かし得るのです。
 そして、その想念波動が争いや妬みの暗い汚れたものであれば、働きかけられた人間はそういう行為をするのであり、愛や善意の光明波動であれば、愛の行為になってくるのであります。
 人間の肉体というものは、肉眼で見、肉の手で触れれば固まった一定した形をもったもので、口から入らなければ外部のものが中に入ってくることはないようにみえますが、実は常に外部から眼に見えぬ種々な要素が入ってきているのです。
 眼から耳からは、映像として文字として言葉として音として入り、放射能のようなものは体のいたるところから体内に沁み通ってきます。そのように、光線よりもっと微妙である想念の波動は、直接に脳髄に入りこんでくるのであり、神経系統のあらゆるところにも沁みこんでくるのです。
 ですから、人類世界のすべての階層のそれぞれの想念波動は、各個人や集団のそれと合致した想念の渦をもつところに、絶え間なく入りこんできて、その人やその集団は、恨みなら恨み、怒りなら怒り、争いなら争い、情欲なら情欲の渦中からぬけ出せないようになってしまうのであります。

人類愛欠如の原因

 たまたまは愛の心や柔和な想いが起ってきても、争いや恨みの暗い想念波動の渦巻が烈しすぎると、そうした善なる想念もたちまち流し去られて、その個人や集団はまた再び暗黒想念を出しつづけてしまうのであります。
 それはちょうど、暴力団に入ってしまった少年が、これはいけないと気づいて、その仲間からぬけ出ようとしても、その団員たちの脅迫にあって、どうしてもぬけ出せない、というのと同じようなものです。
 世界各国の軍備態勢というものと同様なものでありまして、武力による力と力の均こうによってのみ平和が保たれる、という考えは、お互いの優位を保つ為に、お互いが武力を増強させつづけなければならぬ、という悪循環をもたらし、何にもまして軍備に資金をついやすという状態になってしまい、それでいて、一日として安心していられる日のない、戦争恐怖症の人々をつくりあげている始末なのであります。
 これは世界にとって最も不幸なる、人間不信感の暗黒想念に踊らされている状態でありまして、世界の指導者がみなこんな心の状態では、とても世界の平和など及びもつかないことなのであります。
 軍備を増強して相手方を抑圧しようなどという考えのどこに、人類愛の想念がありましょうか、人間は生命において一つのものである、という人間本来の愛の心は、こうした差別心や不平等の想念からは、とても実行でき得るものではありません。こうした人類愛の欠如は、この人類世界を蔽っている想念波動が、争いや恨みや憎悪に充ちているからなのであります。人間は本来神の分生命で、悪や不幸の想念をもっていない存在者なのですが、神の分生命であることを忘れてしまった人々が、神の光明波動に自ら遠ざかってしまって、その光明波動の薄れたところから、真理を見失いはじめて、現在のような善と悪との混淆した世界をつくりあげてしまったのです。
 この光明波動の薄れが、次第に暗黒化してきて、人間不信感の争いや妬みや憎悪の感情想念が生まれ出で、地球最大の危機を迎えてしまったのであります。

想念波動の重大性

 こうした危機を救うには一体どうしたらよいのでしょう。どんな方法を用いたらよいのでしょう。武力の増強をつづけてあくまで、力の均衝でやってゆけばよいのでしょうか、それではいつまでたっても、人類から戦争の恐怖は去ることはありません。去るどころではなく、いつかは実際に世界大戦がはじまってしまうでしょう。
 人間の心には、造ったものは使ってみたい、強めた力は試してみたい、という想いがあるのでして、いつか何かのはずみで、核兵器のボタンを押さないとは限らないのであります。
 私はここで、今まで申し上げてきた、想念波動の重大性ということについて、皆さんにじっくり考えていただきたいと思うのです。想念波動を浄化しきらない限り、世界は絶対に平和になることはない、ということです。そして世界が平和にならない以上は、個人の平安はあり得ないということです。
 たとえ、病気が治ったとしても、貧乏から一時ぬけでたとしても、それだけで、その個人が平安になったというわけにはゆきません。それは一時の平安でありまして、永遠の平安ではありません。
 私は個人の平安と、世界人類との完全平和が、一つにつながってなされる、という方法を願い求めたのです。そして生まれ出たのが世界平和の祈りなのであります。
 個人個人の体は、肉体としてはお互いが離れてあるように見えますが、想念波動の世界ではお互いが結び合い交流し合って、お互いに影響を及ぼしあっているのです。それは、親子兄弟とか、親戚知人とかいう間柄だけではなく、一個人の想念波動は一瞬一瞬の間にも地球上を経っているのであります。
 ラジオやテレビに伝わってくる音波や光波は、絶え間なく大気中を流れているのでありますが、ラジオやテレビのスイッチをひねって電流を流し入れ、ダイヤルをそれぞれの音波や光波に合わせなければ、そこになんの音も聞えず、なんの映像も写ってこないのです。人間の想念波動も全くそれと同じでありまして、自己の出した波動が地球上を経巡っていると同時に、すべての人類の想念波動は、自分の上に流れてきているのであります。ただ自己は、自己の意識、意識といっても表面に出ている顕在意識だけではなく、潜在している潜在意識を含めた想念波動の部分のダイヤルをひねっていることになるのです。

個人と人類が同時に救われなければ


 そこで、人類すべての想念波動が自分の上に蔽いかぶさってきているのですけれど、自己の廻しているダイヤルの分だけ、自己の運命となって現われてくるのであります。これをいいかえますと、自己の出している想念が憎悪や争いの想念波動であれば、その想念波動は、同じような想念波動をもっている地球上の多くの人々の上に影響を及ぼしているのであります。そして、この想念波動が、愛や善意の光明波動であれば、地球人の多くの人々は、その光明波動によって、知らぬ間に浄められているわけなのです。
 この真理を考えますと、個人の想念行為は、自己にその報いが必ずやってくると同時に、人類全般にその影響を及ぼしていることになるので、どんな小さな想念行為でもゆるがせにできないのであります。
 私はこの真理をよく知っておりますので、個人と人類が同時に救われなければ、世界は平和になることはないと言っているのです。個人個人の想念の在り方を問題にしないでいて、世界平和も戦争は嫌だもあるものではありません。戦争が嫌な人は、先ず自己の想念を、平和な調和したものにしておくことを心がけなければいけません。
 戦争反対を叫び、世界平和を叫びながら、その運動を闘争という名で呼んだりしている団体や、自己の団体の権力を強めることのみに全力を挙げていて、大自然の法則そのものである、調和の精神を踏みにじっている宗教団体などがあることそのものが、暗黒業想念の所産なのであります。個人の平安と世界人類の平和を達成する為には、憎悪や妬みや権力欲等々の業想念波、暗黒想念波動を、大光明波動によって浄めさらなければならないのです。

心の光明化は環境の光明化


 個人が自己の運命を改善するのには、自己の運命の上に現われている、自分の欲しない状態、例えば病気や貧乏や恨みや妬みや恐怖の想いなどの不調和な状態を、自分の心から放す練習をしなければなりません。そうした自己の欲しない状態を自己の上から放つ為にはどうしたらよいのでしょう。
 それは、潜在意識と顕在意識とにかかわらず、自己の運命環境に現われた状態は、自己の想念波動の上に必ずあるのでありますから、これは自分の想いの中にこういう運命環境になるべき原因があるのだ、と思いを明らかにして、自己の想念を明るい幸せな方向にむけてしまうことが大事なのです。
どうすればよいかといいますと、今、自己に現われている現象は、すべて過去世から現在に至る誤った想念の消えてゆく姿だ、と思って、改めて新しく、自己の欲する状態や想念を出してゆけばよいのです。しかし、いちいち自己の欲する状態を考え出している余裕はありません。
 そこで、積極的に、世界人類の平和を願うという、自己にとっても人類全部にとっても、一番根本の問題である、世界平和の祈りの中に自己の天命の完うされることの願いと共に、自己の全想念を投入してしまうことに想いを定めるのです。そして自分の心に現在の環境に対する不平や、自己の性癖に対する不満が起る度に、その不平不満を、世界平和の祈りの中に、消えてゆく姿として入れてしまうようにするのです。
 そう致しますと、いつの間にか知らぬ間に、自己の想念波動が、明るい調和したものに変化していって、平安な感情になってまいります。すると、それにつれて生活環境も明るく幸せなものに次第に変ってくるのであります。
 これは当然なことであります。何故かと申しますと、自己の出していた想念波動で知らぬ間に自己の運命をつくりあげていたのですから、その想念波動が、世界人類の平和を祈るというような、明るい大きな広いひびきに変った以上、世界平和の祈りに叶った明るい大らかな平安な環境が生まれてくるのは、大自然の法則の通りなのであります。
 まして、世界平和の祈りというのは、大救世主を中心とした救世の神々の大光明波動から生まれてきた祈りなので、この祈り言に想いの波長を合わせれば、救世の大光明波動は、その人の霊体に幽体に肉体にひびきわたって、その人の環境を光明化し、その人の周囲を光明波動で照してくれるのであります。
 この世もあの世も、すべて神のみ心と想念波動とでできているので、その想念波動が、神のみ心のひびきに合致すれば、その人の心は光明化するにきまっているのです。そしてその人の心が光明化すれば、その人の環境も光明化してくることは理の当然なのであります。
 こうして個人が光明化することは、それがそのまま人類全般の上にも影響を及ぼすことになるので、それだけ地球上の暗黒想念が浄まることになるのです。

想念の浄化運動が主体

 私たちのやっている世界平和の祈りの運動は、想念波動の浄化ということが主であるわけで、世界人類の想念波動が浄まらなければ、世界平和は決してできるものではない、と思っているわけです。
 物質欲や権力欲で対立している場合は、それそのものが誤りであることはすぐ判りますが、思想と思想との対立というものは、どちらの思想にも、それぞれの理がありまして、それぞれの思想に同感するものが、お互いに相対した集団となってくるので、どちらにも理がありながら、結果的には、世界を二分し三分してしまう不調和想念波動を世界中に流してしまうのであります。
 これは宗教団体の場合にも全く同じことがいえるので、自己集団の教えを固執していますと、教えそのものは別に悪くないとしても、神のみ心の一番根本のものである大調和精神に反して、他宗団との不調和をきたすのです。
 世界平和の祈りの運動精神は、すべての想念事柄を、ひとまず、神のみ心そのものである、大調和の中に入れきってしまおうとする運動なのであります。各自各国、種々様々な思想ややり方があるではありましょうが、一番大事なことは、この地球世界を滅亡させないことにあるのですから、枝葉末節的な方法や手段は後廻しにして、世界平和という人類の大願目の中に、一人でも一国でも多くの人々の想念を結集してゆかねばならぬと思っているのです。
 枝葉末節的な小さな自我欲望を出していると、自己も人類も、暗黒想念波動に巻きこまれていって、遂いには破滅してしまわねばならなくなります。自分の方が正しいのだ、自国の方が正義なのだ、という正義のやりとりも、そのやりとりによって、お互いの心に怒りや憎しみの想念が湧きあがるようなものであったら、その正義観は、もう神のみ心そのものではなくなっているのです。
 ここのところを世の指導者たちは心をいたさなければいけないと思います。地球を滅亡させてしまって、なんの正義でありましょう。自国の利益も人類の利益も共に消滅してしまうのであります。
 人類の生命を尊重するのは、直接相手を傷つけ痛めなければよいというだけではなく、相手の生命を生き生きとさせてやる、ということにあるのです。お互いの生命が、神のみ心のままに生き生きと働けるような、お互いの天命が完うされるような、そういう個人であり、そういう国家であるように、私たちは、自他共にならなければいけないのです。
 それには何度も繰りかえすようですが、世界平和の祈りが大事なのであります。世界人類が平和でありますように、私達の天命が完うされますように、という祈り心が大事なのであります。
 世界中の想念を、ひとまず、完全平和を願う祈り心に結集してしまうことが、何事にもまして大事なのです。各国各人の損得はその後で話し合えばよいことなのです。世界中の人たちの誰一人として望んでいない地球の滅亡に追いやるような、第三次大戦の勃発を防ぐことこそ、何国何民族であろうとも、人間一人一人の大きな責任である筈です。

人類の一人としての責任を自覚しよう


 その大きな責任を果すためには、自分たちの欲望はひとまず後廻わしにしてもよいではありませんか、地球が滅びてしまって、一体どこで自己の欲望を果そうというのでしょう。自分一人ぐらい何をしたとて、世界人類となんのかかわりもないなどと思っていることは、とんでもない間違いです。
 人間一人一人の想念行為が、今日程大事な時は他の時代にはなかったのです。前から申しておりますように、一人の人間の想念が暗黒想念(自分勝手な欲望)であるか、光明波動(愛と真の心)であるかによって、世界人類の運命は、滅亡にも完全平和にもなり得るのであります。
 昔からいわれる宗教の極意である、善にも悪にも把われず、今日このままをすべて素直に受けてゆこう、今日このままの_姿は、つけ足すところも、減ずるところもない、神のみ心そのままの世界なのだ、という教えを更に一歩進んで、実在世界の完全円満な相を、世界平和の祈り言を通して、一日も早く、しかも、最少の苦悩の経験によって、この世に顕現せしめよう、という、大救世主のみ心を、私はこの肉体を通して、多くの人々に宣布実践しているのであります。
 今日、世界平和の祈りが、日本において生まれ出でたことこそ、神のみ心そのものなのでありまして、この祈り心によって、世界人類の暗黒的業想念波動が、次第に光明波動に浄められてゆくのであります。どうぞ皆さんもこの真理をよく噛みしめられて、より一層世界平和の祈りの運動に邁進していただきたいのであります。

五井昌久著『神は沈黙していない』より___




15日、夜中1時50分
国連の会場で宗教・宗派を超えて、共に世界の平和を祈るSOPP Symphony of Peace Prayersが白光真宏会会長・西園寺昌美の挨拶ではじまる
s-コピー ~ 44無題

s-888無題

s-5656無題

s-コピー ~ 22221111無題

s-99854444888565225656無題

s-33332無題

s-44588987844599854444888565225656無題

続いて、国家、民族、宗教、思想などのあらゆる違いを超え、一国一国の国旗を掲げながら、参加者全員でその国の平和を祈るセレモニーワールド ピース プレヤー セレモニーWPPCが五井平和財団理事長、西園寺裕夫の挨拶で始まった。
s-2211211無題

s-211無題

s-22142211211無題

s-1122222142211211無題

s-コピー ~ 22142211211無題

s-コピー ~ 11211無題

いつの間にか国連の会場に一緒にいるような気持ちで、一国一国の平和を祈り、日本時間夜中の3時過ぎ無事に終了。

インターネットのライブ映像で家に居ながら国連に行っていたのでありました。

そのうちこの時の映像も配信されると思います。


INFINITE HAPPINESS





2013.02.15 雪の日
朝から降り出した雪は20㎝をこえた。
ベランダの薪がなくなったので雪かきと薪運び
s-コピー ~ 2013-02-15 044

薪は昨日運んでおけばよかったものの明日でいいかと怠けたので倍面倒になった。
今日の雪は軽く、かくのも簡単である。

鳥たちも必死
屋根を付けたエサ台に次から次にシジュウカラがやってくる。
s-2013-02-15 026

夕方になって青空が出て、夕陽も射してきて、
西のトタン屋根の雪がじわじわと融けだして雪ごとせり出してきた。
s-コピー ~ 2013-02-15 073

INFINITE BEAUTY



2013.02.16 みかん

まぶしい朝
八ヶ岳南麓のこの地域は、日本で一番日照率がいいところで、雪も毎日降り続くということがほとんどない。
昨日の雪がうそのように晴れ渡る。
コントラストが強すぎて目が開けられない

朝の仕事
ソーラーパネルの雪かき
s-2013-02-16 001

s-2013-02-16 004


軽トラが作った雪の造形
s-2013-02-16 017


毎日の夕陽
s-2013-02-16 010



3日前から私の足元でオシッコをするみかん
血尿が出ていて落ち着きがなく、今日は病院 へ、膀胱炎ということで注射
ほかの猫たちも見守っていて、食欲も出てきてほっとする。
s-IMG_2082.jpg

s-IMG_2088.jpg

メス3匹は箱が好き
取り合いになるので3つ置いた。
でもこれではつまらない------ということらしいが、とりあえずはいってくれてます。

INFINITE HEALTH







2013.02.17 水樹18歳
今日2月17日は父と次女の誕生日。水樹は18歳になった。
朝、ゼロさん、秀子さんから18本の大輪のバラが届いた。
s-コピー ~ 2013-02-17 008のコピー

妻とひかり子がケーキを作った。  みかんも元気が出てきた。
s-コピー ~ 2013-02-17 141のコピー

水樹はというと教習所通いで、明日が仮免許の試験。結構必死で問題をやっている。
s-2013-02-17 146

夕方、素晴らしい逆さ虹もでた。
s-2013-02-17 061


INFINITE LOVE

INFINITE PEACE

INFINITE LIGHT

INFINITE GRATITUDE

INFINITE HAPPINESS

INFINITE FREEDOM

2013.02.18 天空ショー
南アルプスに沈む夕日、そして日輪、その上に逆さ虹

甲斐駒ヶ岳の上に日輪の光が下りてきた

s-コピー ~ 2013-02-17 051のコピー


そして、逆さ虹の上には月
s-コピー ~ 2013-02-17 106のコピー
写真をクリックすれば大きくなります。


昨日、2,17の天空ショーでありました。


INFINITE BEAUTY

INFINITE GRATITUDE


2013.02.19 月の国集会
すべてが凍り付く

昨日の雪、そして夕方から降った雨で、我が家の庭はスケートリンクのように凍り付いていた。そんな中、長野よりF氏は、スパイクタイヤを履いたとはいえ、バイクで来たのには驚いた。
s-2013-02-20 004


去年の2月の集会が、エディさんが来てくれた最後の集会となり、
今日2月19日は、エディさんの誕生日であった。

月の国集会は、毎月第3火曜日のお昼から2時間、世界各国の平和を祈り、人類の平和を祈るためだけに集まり続いている。
今回は第189回目の集会
思えば、顔ぶれもすっかり変わってきた。
20年前にエディさんが八ヶ岳に来られた時に集まっていた方々も、徐々に減り、ここ2年でだれもいなくなってしまった。それぞれの場で、頑張っているとは思うが、そのうわさも聞かなくなってきた。
この集まりは、一人一人の世界を平和にしようとする意識だけで、一切の営業もお仕着せもなく、それそれの主体性だけで続いている。
s-2013-02-19 001のコピー


21世紀も13年目 
この言霊を行ずる時
光の奉仕人としての
大いなる使命を果たしていく。


私が
   語ること
   想うこと 
   表わすことは 

すべて人類のことのみ    
    人類の幸せのみ     
    人類の平和のみ    
    人類が真理に目覚めることのみ

   ゆえに
   人類の様々なる生き方
            想念 
            行為に対しても

      いかなる批判 
            非難 
            評価も下さず

      (それらに対して 何ら一切関知せず)

   神の
      無限なる愛と
           赦しと
           慈しみを与えつづけるのである





INFINITE WORDS

INFINITE HAPPINESS







西口、首都医校の入った奇抜なコクーンタワーの隣
新宿エルタワー28階
新宿ニコンサロンへ
s-2013-02-21 002

あっという間に地上100mに着く
s-2013-02-21 025

セピア色の世界
s-コピー ~ 2013-02-21 019

すべてが縦位置の写真
s-コピー ~ 2013-02-21 006


独特な雰囲気を醸し出し
s-コピー ~ 2013-02-21 013

写真家の仕事を感じさせてくれた。
s-コピー ~ 2013-02-21 005


s-コピー ~ 2013-02-21 012


INFINITE PHOTO

INFINITE BEAUTY




s-IMG_2155.jpg

OSをWNDOWS8にして非常に調子よかったのに、2月19日、突然ディスプレードライバの応答停止と回復が頻発して、以前VISTAのときにもあったのだが、その時の比ではなく、ちょっとマウスを動かしただけでも切れてしまうようになり、モニターは真っ暗に、ついには起動できなくなって、再起動を繰り返すようになった。
もはや、キーボードの操作で出来ることはなくなり、中のグラフィックカードを取り外して再起動することにした。
s-IMG_2159.jpg
ついでにコンピューターの掃除をする。エアーでほこりを吹き飛ばす。グラフィックボードにも相当に埃が詰まっていて、この埃のせいでファンの回りが遅くなって熱暴走していたのかもしれないと、わずかながら期待して元に戻してみたが、ほんの少し戻るものの、やはりモニターは真っ暗になってしまい万事休す。

このグラフィックカードか、さもなくばマザーボードの故障かという状態で、交換するしかないというならば昔使っていたコンピューターについていたグラフィックカードを使ってみるかとNECのディスクトップについていた2004年のnVIDIA製のに取り換えてみた。
s-2013-02-22 004

すると不思議なことにドライバーは勝手にインストールされ、なんということはない、デュアルモニターでちらつきもなくきれいに映りだしたのである。
s-2013-02-22 007


ほっとして、午前中が終わってしまった。午前中で解決できたことが非常にうれしい。
コンピューターが不調になりだすとどうにも気になって仕方なく、それが解決するまで落ち着かないものである。



キルトのエディさん
s-エディキルト1


こまごました布を刺しゅう用のミシンで自由に縫い合わせていく。
ようやく肩に鳥がとまり、オリーブの小枝を持ってきてくれた。
s-s-2013-02-22 022

私が時々使っているベルニナ製ミシン リッカー ホリデーヌ1241、そのメカはとても男の道具としてもいいものである。
s-2013-02-24 005


今回は、手縫いでVASU BORRAGUSとチェーンステッチして完成。





私達一人一人が、心の中に真の平和を描く事によって、
地球に永遠の平和を築いて行きましょう。
今こそ7回目の大進化の時
その転換を成功させるのは、
地球人類一人一人の意識に掛かっているのです。

大いなる使命を全うしようではありませんか。



VASU BORRAGUS




INFINITE FREEDOM




2013.02.24 冬の天使たち
s-天使のコピー


s-バラ天使 1のコピー




江戸の終わりに建った蔵を解体し、その味わいある床板に直接描いた油絵
松の板の模様から浮かび上がってきた天使である。


INFINITE PEACE






2013.02.26 兄の居場所
屋上に上がる階段の通路が兄のアトリエ
s-2013-02-26 008

還暦を過ぎた兄はいつもここにいて
エレクトリックな音を響かせている
今は亡き古きモノたちを使っているところが面白い。
s-2013-02-26 013

61歳の兄  とにかくぶっ飛んでいるが、こんな兄がいることが私にとっての幸せでもある。
s-2013-02-26 019


私たちを生んでくれた母 今月から車いすで頑張って移動し、週4日デイサービスに通いだし、少し顔色もよくなってきた。
s-2013-02-26 030

その前で同じ白いIPADで遊ぶ兄と弟
s-2013-02-26 004


INFINITE FAMILY

INFINITE HARMONY

INFINITE PEACE


2013.02.27 氷の造形
朝は雪国
s-2013-02-27 001

8時過ぎると、太陽が出てきて
氷の世界もどんどん消えてゆく


道端の氷の造形が面白い
s-2013-02-25 026のコピー


s-2013-02-25 015のコピー



夕方、朝の雪が嘘のように消えて、気がつけば日差しも暖かい春を感じる日でありました,






寒い2月もいよいよ今日で終わる。
家庭内のことが次々と続いた。
 24日には、長女の鍼灸師の国家試験が行われ、その日のうちに学校で採点して、合格したと連絡が入り、ほっとしていたところであった。丁度その試験の週に長男のニコンサロンでの写真展も行われていた。
写真好きの父が生きていれば何としても個展会場に行くと言ってきかなかったに違いない。そして、風香の試験も自分のこと以上に喜んでくれたに違いない。

次女も、車の仮免の試験があったり、明日はいよいよ高校の卒業式。
3女は今、期末試験。
母も、2月からデイサービスに通いだし、ようやく新しい生活のリズムに慣れ、楽しそうで元気になってきた。
みなそれぞれがんばっている。

私といえば、実家の相続のことがなかなかすんなりとはいかなかったが、ようやく先が見えてきた。
八ヶ岳にいても、毎日、東京からの電話が鳴る。どうにもこちらに意識が向かない状況が続き、自分の仕事に身が入らなくなっている。

そして今日、吉祥寺の実家から200m位の私か通ったスミレ幼稚園のそばで刺殺事件が起こった。10代の犯行らしく、か弱い22歳の女性を後ろから刺すなどということはあまりに短絡的で異常で、許しがたい。

現われてきたものを消えてゆく姿として赦し、愛してゆくとともに、世界の平和を祈り続け、一切の批判、非難、評価もしないと決めている身であるが、
肉体人間の業としてどうしても許せないものが出てきてしまう。


亡くなられた方の天命を祈り
罪を犯した彼らの天命を祈る

2011-12-26 031のaaコピー

たゆみなく世界の平和を祈るとともに
周りで起こっている様々な出来事に光を投げかけてゆこう

すべては必ず良くなる!
絶対大丈夫!
絶対できる!
すべては完璧!
欠けたるものなし!



世界人類が平和でありますように


INFINITE LOVE