暖かき元日
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白鯉
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ボートなき静かな湖面
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はつのひの いけそらうつす しろきこい   月



2013.01.03 家族写真
今年の家族写真はちょっと暗い。


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街で見つけたフラクタル野菜
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ロマネスコというイタリアの野菜でカリフラワーということらしい。
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それにしてもフラクタルそのもので、コンピューターを使い出したころに、フラクタル世界を知りいろいろな画像を見たり作ったりしていたその立体のオブジェが八百屋で売っていたのだから思わず買ってしまった。この世界は兄もはまっていたのでお土産にして、
今日は早めの6時過ぎに吉祥寺を後にした。

帰り道、笹子トンネルで渋滞4キロのろのろであった。このみちが片側1車線というのはちょっと怖い。早く上下線が開通してほしいものだ。
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10時前に帰りつくと満天の星が降り注いでいた。


INFINITE PEACE

INFINITE HARMONY



2013.01.04 心の青空
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晴れ渡っている空というものが、誰にとっても快いものであるように、人間の心も晴れ渡り、澄み切っている状態が、一番良い心の状態であることは間違いない。
 ところが、そういう心の状態をつづけられる人は滅多にいないのである。どうして心が晴れ渡り、澄み切っていられないかというと、天候と同じように心の雲が出るからである。
 気候状況の雲のことは、人間には今のところ自由にはならないけれど、心の雲はその人間の努力しだい、生き方しだいで、薄めることも、消し去ることもできるのである。この心の雲のことを、宗教的にいえば、業想念波動というのである。
 この業想念波動の雲は、個人の上にも、人類の上にも、次から次へと現れてくるので、よほど陽気な心か、強い忍耐力がないと、ついその雲をつかんでしまって、心を曇らしてしまい雨を降らしてしまう。しかしどんな業想念波動でも、やはり天候の雲と同じで、現れれば消え去ってしまうのである。
 これを素早く消し去り、あるいは、表面に現れぬうちに消し去ってしまうようにするのには、どうすればよいか、これが問題なのである。

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 それは、雲が表面に出てこようとするとき、つまり怒りや妬みや憎悪や恐怖が現れようとする時、その雲をつかんで、光明世界に急上昇してしまうことが必要なのである。その方法が祈りなのである。そして、それが個人的であっても、人類的にまで広がってゆくのが、世界平和を念願する、世界平和の祈りなのである。これが消えてゆく姿で世界平和の祈りということになるのだ。 
 祈りということは、本心の中に、青空の中に、大光明世界に、神のみ心の中に、急上昇してゆく方法なのである。そういう習慣を常につけておくことが大事なので、常住坐臥、立っていても歩いていても、仕事をしていても寝ていても、いつも祈り言が心の中にある、という状態に心をしておくことが必要なのである。
 いつもそういう心の状態でいると、どんな事態が起こってきても、いかなる自己に不都合な事柄が出てきても、想いがすぐに祈り心に入っていって、本心の光明が現われ、晴れ渡った、澄み切った心になってくるのである。
 祈り心は、神と人とを結ぶ心であり、人類世界を真実の平和世界になしえる唯一の心なのである。

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五井昌久「神への郷愁」より 




2013.01.05 寒い日が続く
今年の冬は薪をたくさん燃やしているので家は暖かい。なので、今のところ水回りも凍らず壊れることなくきている。
家の周りは廃材で埋まってしまいそうなほどまだまだあるので、どんどん燃やしていけるのが今年の状況。割って積んであるのも使っているが、柱や梁の廃材も山になってシートをかけ片付いてはいるが、これも時間があれば切って割っていく。廃材はとにかくよく燃える。いくら積んでも想像以上に早くなくなってしまう。

軽トラ1台、切って割った。 木とともにある暮らしは淡々と平凡であるが楽しく、いい汗をかく。
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ミカンとラムはいつもじゃれながらそばにいる。
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ラムは全然寒くないらしい。
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久しぶりの薪割り、夕暮時に芯まで冷えてきた。五右衛門風呂で芯まで温まる。
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INFINITE ENERGY


INFINITE GRATITUDE


2013.01.07 掛軸「慈愛」
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五井先生直筆の「慈愛」の掛け軸が我が家にやってきた。
今までの「白光」の掛け軸より大きく迫力がある。
昭和36年10月23日、五井先生46歳の書
なんで我が家にやってきたか、
それはまさにエディさんからの贈り物というしかない。

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慈愛
      

慈愛は老婆の脚をさすり
乙女の心の傷をふさぎ
貧しい人々の生活に明るい希望を抱かせた

慈愛の笑顔は
或る時は仏陀に
或る日にはキリストであった

慈愛は高らかに拍手を打ち
邪悪の想念を打ち浄め
人々の勇気を鼓舞し
生命の道に光明をかゝかげて立つた

慈愛は世界平和達成の為に
天界から降りそゝぐ大光明のひゞき
地球霊王の協力の光であつた

慈愛が結んだ様々な印形から
光の律動が人々の魂にむかつて放射され
人々の苦悩が日毎に安らいでいつた

慈愛は人間の形を借りて
形の中から
地球世界に働きかけてはいるが
その真実の姿は
誰れの目にも
誰れの手にも
見えもせず把えることも出来ないものであつた

人々よ
あなた方は
慈愛にしつかりつながつて
世界平和の祈りを真剣にせねばならない
慈愛は地球世界に
真実の平和を必ず達成してゆくであろうから



五井昌久詩集「いのり」より

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INFINITE LOVE

INFINITE GRATITUDE







2013.01.08 東京
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東京吉祥寺、人々が集まりどんどん変わっていく。
ビルは着実に上に伸び
人々は吉祥寺駅の改装と駅ビルの工事現場の中を迷うことなく、そしてまったく無関心に歩いてゆく。
もはや正月気分などまったくない。
私も気分はその人たちと同じになって、目的のことを遂行するためにあちこちのビルの自動ドアを開ける。ひとたび中に入ると静かな別世界が広がり、ディスクに向かって静かに仕事をしている人たちがいる。このギャップ、思考停止になりそうで、何をしにここにいるのだろうかと逆に聞きたくなる。そして、ここに来た理由を説明し、なんとか目的を終えると、またモノと人ごみの中に自分も流されてゆく。癒されるものもなく、都会ではちょっと座ってお茶することが唯一の安らぎか、私もお茶を飲み少し元気が出る。そして次なる目的のビルに入る。
父の生前の仕事のことで当分は思ってもいないことが続いていく。
夕暮れ時、、休んでいる暇などないとクレーンが上に物をあげていた。
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笹子トンネルはいまだ片側一車線で通行しているが、通る車も少なく全く問題ない。トンボ帰りに八ヶ岳に帰りつく。


最近のラムはこのちょっと小さめの箱がお気に入りで、
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今日もこの箱から「お帰り」といってきた。  本当に猫に癒される私である。
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INFINITE CATS






2013.01.09 県立美術館
午後、県内の小中学生の絵の展覧会が行われている県立美術館へ
部活帰りのひかり子とありせちゃんの2人で行く。
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入り口のミレーの絵に入った2人 
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展示を見て
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岡本太郎に別れを告げて
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遅い昼食して、昇仙峡経由で
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滝見て
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180段の階段をありせちゃんと競争して完璧にばててしまった・・・・・ご苦労さまと七福神
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そして水晶なでて 帰ってきた。
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INFINITE PEACE




2013.01.10 白光の道
白光の道

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私が行くのは此の道だ
さうはつきりきめたその日から
胸の中にほかほかと火がともり
頭上の太陽が身近なひかりになつてきた
私の歩む道は横広がりの道ではなく
青空の中に昇つてゆく道だ
黒雲と黒雲の間を縫つて
私は光の道を昇つてゆく

私の道は縦に真直ぐの道
青空に行きつくと
それから横広がりになつてゐる道だ

行き交ふ光の交叉点
輝く白雲 紫金の雲
天使の合唱は美しい虹となり
神々の笑ひが光の雨となつて
私の顔にふりかゝる道だ
此の道を行く人は
不思議とみんな素裸で
赤児のやうに微笑んでゐる
みんな静かな謙譲なそして明るい容貌で
水晶のやうな心の持ち主
ものは云わずして心通ひ
一瞬にして久遠の友となる
彼らの心に皺(しわ)はなく
そのいのちの声は
時空を超えたひゞきとなり
世界大調和への距離を短縮する

私たちの歩む道は無限を一点にする道
天と地を一つにつなぐ道
完成された調和音を
縦横十字にひゞかせる道
宇宙の真実の姿をうつし出す為の道

私は今日も背中に太陽を背負ひ
大地に足をつけ
体を青空にあづけて
私の選んだ道を歩いてゐる



五井昌久詩集「ひゞき」より

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毎日やってくる夕暮
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薪を運ぶ 
寒い時には楢がいい。
廃材は軽く、そして本当に軽く燃え尽きてしまう。もちが悪いので年中くべていなければならない。
 
重いが、半端じゃないくらいの熱を出し、長く家をあたためてくれるはやはり楢の薪だ。
入口の薪置き場から運んでくる。
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我が家を東北から眺めるとイメージが違う
家の長さが18m、それに仕事場が7.2mそれに薪置き場が2mなのだからずいぶん長くなったものだ。
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我が家の南側
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この廃材や玉切りにした松も薪にする
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薪の前に積んである直径60cm以上ある松も体調のいいときに割ろう
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夕暮、家の周りを一回りするとやらなければいけないことが次々とわかり、その順番を決めてゆく。

自然の中でパワー全開で出来ることは幸せなことである。


新月

無限なるパワー

無限なる健康

無限なる自由

無限なる感謝




2013.01.13 新年祝賀祭
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何と暖かき日であったのだろう
一度も寒さを感じなく、のどかというくらいの聖地であった。

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21世紀になってから一番暖かき祝賀祭であった気がする。
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行事が終了するとすぐに日輪が現れる
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全国からたくさんの人が、雪が降ろうと雨が降ろうと嵐であろうと猛暑の炎天下であろうと全くお構いなしで地球の安寧と世界の平和ためにこの野外の地に集まる。

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そして数時間、想いを一つに無限なるエネルギーを注ぐ。終われば小気味いいくらいにあっという間に帰ってゆく。
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紅白の旗たなびく聖地。ほんの30分前には5、6千の人がいたとはとても思えないほど静まり返っていた。
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2013年

不可能を可能に

無限なる可能性

昨日がうそのような大雪の1日
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やりたくないが昼間のうちにやっておかないとと午後より雪かきを始める。
すでに50cmは積もっていて、軽トラックで勢いつけて走って踏みつけどかす。

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ひかり子は雪をかきながら鎌倉を作り、
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ラムは寒くないと走り回る。
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生協が来たが、ここより先にはいけないと私が代わりに軽トラックで届け、Uターンしていった。

それにしても雪が作り出す世界は美しい。
見とれながら雪をかいた。

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夕方、すっかり疲れ切りみんなで寝てしまった。



昨日の雪がうそのように晴れわたり白銀の世界

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この下に埋まっているソーラーパネルと太陽熱温水器の雪かき

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太陽熱温水器、これで今日も暖かいお湯がでる
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朝の仕事が終わり
今年初めての世界各国の平和を祈る集会
五井先生の「慈愛」の掛け軸に変わっての初めての集会

気合は入っているものの集まったのは4人だけ
人数は関係ないとは分かっているが、10人を切ると少なく、集会責任者としてはさみしい。
しかし、少ないながらも一人ひとりの真剣さが今までになく伝わり、それが響きあい、きれいにエネルギーが流れてゆく。集会というのは実に不思議な場と時間である。

で、みんなも最近はわかっていてどのような合成写真にするかを一緒に考えてくれたりする。そして出来たのは、自分の守護霊が自分自身で背後にいる。そしてエディさんも来てくれて、何といっても中心に五井先生も来てくれたのでありました。
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無限なる感謝








2013.01.16 母の誕生日
母は今月の18日に92歳になる。
2日早いがおめでとう
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夜遅く誕生日をみんなで祝って、
夜中すべてが凍りつく2時半、八ヶ岳に帰りついた。

父が亡くなり、これからは母のことを最優先で考えていかないといけないのであるが、相続のことや、家のことで次々とやらなければいけないことがめじろおしでてんてこ舞いの中、みんなが協力して仲良くやっていけることは実に幸せなことだとつくづく感じる。


INFINITE PEACE








2013.01.17 WHITE-BLACK
昨日一緒に東京から息子が帰ってきて、今日はギャラリーTRAXの天井のペンキ塗りを手伝ってもらう。壁面は白、窓の外も雪景色、黒の天井があちこちはがれおちたり色が違っていたりで、ペンキ塗りというよりもその修復作業。20坪の天井、脚立を登ったり降りたり、2人とも真っ黒になって帰ってきた。

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やはり一人ではくたびれきってしまう広さで、手伝ってもらい1日で片付けられてめでたしめでたし。

INFINITE JOY

INFINITE POWER

INFINITE BEAUTY

INFINITE FREEDOM

INFINITE HAPPINESS

INFINITE GRATITUDE

2013.01.18 栗の木を切る
田んぼの北に生えている栗の木が、日陰を作るほど大きくなってきたので伐ってほしいというので伐ってきた。
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末口30cm
あっという間に玉切りにして
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軽トラに積んで帰ってきた。
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風強く寒い
ここは母屋の雨だれが落ちるところで、北で日蔭なのでどんどんつららが伸びていく。今日は2mを超えてきた。
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2013.01.19 雪の造形
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INFINITE BEAUTY







2013.01.20 バスケの試合
まだまだ寒い
朝9時から中2のひかり子試合がはじまる。
次女も日曜というのに今日は学校。時間があったので一緒に見に行った。
駐車場でおもいっきりこける。 
確かにどこもかしこも凍っているのでとても怖い。
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何と寒い体育館
我が4人の子供たちは、中学は、全員バスケをしている。小さな学校なので部活がほとんどない。今年は全員で5人しかいないバスケは誰一人として怪我をしたら試合にならない。試合に勝つとか負けるとかよりも其のことにプレッシャーがかかってかわいそう。今日は5人全力で2試合頑張って1勝1敗
子供たちが真剣に戦っている姿を見ているだけで元気がもらえる。
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中学も小学校も、眼前に南アルプスの3千m級の山並、素晴らしいロケーション。この風景で育った子どもたちは本当に幸せだと思う。
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INFINITE HAPPINESS

家に帰り、石とハンダで遊んで小さなオブジェを作っていた。

次から次に世間のことで大人の付き合いというか、お金の付き合いをしなくてはならないが、今年は同時に、コドモノクニに行けるような世界を作っていこうと決めている。
我が家の子供たちもみんな大きくなってきて、私自身も忘れかけてしまっていた「子供の世界」を今また復活させ、作品を作っていこうと思っている。
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INFINITE FREEDOM




2013.01.22 メノウの人形


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1週間前から今日は雪だと予報が出ていて、前日も大雪になるようなことを子供たちまでが言っていたが、いざ今日はといえば雨が降り、そして午後からは快晴であった。
東京に行く日であったので、道のことや、子供たちの学校帰りのこともあるので多少は心配していたが、こうも天気予報が外れると、心配していたことがあまりに意味がなく、逆にだまされたという気分になりそうである。
いつものことながら、天気予報というのはそんなものであり、その時その時、自分のやるべきこと、出来ることしっかりとすればいいのである。
ということで今日は、思ってもいない暖かくいい天気になり、東京での仕事も気分よくできたのである。

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夜中の中央道はいつものことながら空いているが、
いまだ笹子トンネルは対面通行で、このトンネルを通っている時だけ車が渋滞気味になってちょっと緊張する。
甲府を越え、標高がどんどん上がって800m、AM1時、気温は+1度。何と暖かき日なのであろう。




INFINITE PEACE


INFINITE HEALTH














息子の写真展が
新宿エルタワー28階にある「ニコンサロン」で来月行われる。
一度行ったが、すごいところだ。
今年に入ってすぐに顔料インクのプリンターを買い、今、写真を焼いているのであろう。

JUNA21 (2)
    高島 空太写真展




zawatukiニコン1




世界の存在に確信を見いだせない。自分自身を認識することもできず曖昧性、不安に包まれる。
しかしその中で曖昧さや不安を感じない瞬間がある。その瞬間をざわつきと作者は呼んでいる。
対象に関係なく、突然ざわつきに包まれる。その一瞬を本来の様態に限りなく近い状態で撮り溜めることで認識に近づいていけると思い、写真を手段にして蓄積させている。終わっていくそれらの内と外との対面へと導く。そうやって世界のパズルを完成させようとしている。そのような思いのもと、作者は写真を撮っている。
また、自分の写真が誰かの内に存在する世界の一枚になることができれば、それは自己の認識の大きな手がかりとなる。
しかしながら作者は、完成はしないとも思う。だからこそ撮っていくという。
本展は、2012年に撮影したざわつきを中心に構成している。モノクロ40点。



2/19 (火) ~2/25 (月)
10:30~18:30(最終日は15時まで)
会期中無休

2/23(土)13:00~14:00 ギャラリートーク開催



ニコンサロン bis 新宿




K u t a  T a k a s h i m a



INFINITE ZAWATUKI




2013.01.24 洞窟の中
冬の日は
洞窟の奥深く
じっとしていたい
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もうずいぶん前に板の描いた油絵に
いままた色を加え・・・・・どんどん暖かい気分になってきたが・・・・
今の状態は以前のほうがよかったかもしれない・・・・・




INFINITE LIGHT






最初の子供が生まれた年、もう24年前、友達にも山に住むことを宣言していた時に描いた絵。
薄いトレーシングペーパーに描いたのでしわしわになってしまっている。あのころはパステルでよく描いていた。
その頃考えていたことのほぼ理想に近い形、というよりもむしろ想像を超えた世界で今の暮らしが現実化している。
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絵をクリックすると大きくなります

あのころは、服はほとんど雅が作ってくれていて、今から思えばずいぶん変わった服装であった。そして27から40までは玄米を焚き、菜食の暮らし。そして、4人の子供に恵まれ、育ち盛りのタンパク源に肉が出るようになり、服に関しても子供のことや仕事で、妻は作る時間がなくなり、買う生活になっていった。しかし、世の中はバブルが終わり、デフレ気味でモノが安く、それに身近にあるもので暮らすという生き方でうまい具合に生きてこられた。
自給自足の生活は、衣から始まり、食、そして住と作り上げたが、家を建て、子供たちとともに庭を作り、畑をし、これがめざしていた夢の暮らしと思ったときに、大いなる目覚め、大いなる落ち込みがやってきた。
こんなことは自由なわけではない、単なる自己満足でしかないと・・・・
すべてがあまりにうまくいき現実化していったときに、突然、私の視点が大きく地球世界に、人類に向いたのであった。貧困、飢餓、病気、紛争、戦争・・・・・今まで全く見えていなかった世界が巨大な壁となって現れたのである。
今までの自分のすべてが崩れ落ちる勢いで、気持ちが萎えてしまったのであった。
しかしこの突然の落ち込みは、あらたなる人生の目的を、真実に生きる道を、教えてくれたのである。

それが
五井昌久先生の提唱する「世界平和の祈りの運動精神」
今ある肉体中心の暮らしから、永遠なる命の世界へ

今見るとこの絵は、永遠の世界をめざす絵にも見えてくる。



INFINITE FREEDOM



2013.01.26 寒い日でした
風強く横殴りの雪が降り
本当に寒い

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家の中は2台の薪ストーブが燃え、ホームセンターで売っている楢の薪を10束は燃やしたという感じ。
リビングの1台は夜中の1時くらいまではガンガンついていて、薪を1本入れ、空気口を閉めて寝る。朝は6時、空気口を開けるとすぐに火が付き、また全開で燃やす。
朝はみなストーブの前にいて熱いくらいにあたたまり、学校や仕事に出かける。
昼時は、リビングの薪ストーブよりもアトリエのストーブに薪を使うが、休みの日などは、リビングのストーブに誰かが薪を入れるので1日中ほぼ全開でついている。
そして、今日はよほど寒いらしく、ほとんど別々に寝ている猫たちが全員そろって寝ている。これは、寒い時だけにおこる猫と薪ストーブの関係。
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INFINITE LOVE



2013.01.27 月虹
凍りつく寒さ

今宵の月
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雲薄く流れ
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月の周りあたたかく虹
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INFINITE LIGHT

INFINITE MOON

INFINITE GRATITUDE





太陽が森に入らないうちに                                         s-2013-01-27 030

外に出ると、日向で寝ていた猫たちもみんなのそのそと出てくる。
今日は珍しくテトが一番に出てきた。
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イチイの木のうろの中で遊んでいる。
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軽トラックに薪を積んでいるとミカンが乗ってくる。
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ラムは木の上でみている
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毎日 空は美しい
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infinite harmony



父の年金の手続き、それを今度は母の遺族年金に代える手続き。全然わからないので武蔵野年金事務所に行くことになった。
どこも何時に終わるかわからない。みな病院のように混んでいて、順番待って並ぶ。
委任状がないからと、出直すこと2回。
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私のように自由に休みを作れる人間はまだ楽だが、会社員や共稼ぎの人たちは、どのようにこなすのだろう。
役場関係は実に融通が利かないところである。しかしこの堅苦しさも日本人の国民性の表れ。本当に余計なことや、情に流されず置かれた仕事だけをきちんとする。
私にはとてもできないことだとつくづく感じる。
妻曰く、給料をそれなりにもらっているのだし、置かれた仕事だけやっていればいいのだから、やればできるよ。・・・・・・?・・・・・やはりできそうもない・・・・
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5時半 今日は暖かい。夕暮れもどんどん遅くなる。どこにいても空は美しい。
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息子は息子で写真展のプリントで大いなる問題が起こり焦っていた。それは3週間前に買ったCANONの顔料プリンターがB3でプリントするときだけ3分の1くらいのところに1本の線が入るというもので、いくらクリーニングしても治らず、写真を持ってヨドバシに行くとすぐに交換してくれるということになり、歩いてもすぐだが、プリンタの重さが25キロもあるので、壊れたのを載せて車で取りに行った。ネットで買ったりするのと違い極めて迅速に事が進んだ。ニコンとCANONはやはり相性が悪いらしい。今度はエプソンにすればいいかもしれない。



INFINITE HEALTH




2013.01.31 月明かりに
寒い夜は
薪の炎で手をあたためて
絵を描いている

月明かり
窓の外の
雪の世界が浮かび上がってきて
昔々の思い出の世界へ
向かってしまふ

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静かな
田舎の夜の
深い闇
月明かりに溶け
雪に照らし出され
森が明るい
引き込まれそうな
でも帰ってこれなそうな
妖しき世界


INFINITE DREAM