頼まれた金具のいらないイヤリングで、
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こんなかんじで耳に引っかける。
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INFINITE PEACE


2012.10.02 白光に吠える
宇宙究極の光
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今を末法、末世の世の中と言ったり、マヤ歴は今年までしかないということで、新興宗教の教祖や預言者が、これから起こるであろう食料危機や、災害に対しての不安をなくすために、備蓄せよといい、大都市から離れよという。それはもう20世紀末からさんざん言われていた。そしてついに白光の会長までもが備蓄せよと言いだした。会長自身が農のある自然の中、地域で助け合っていく暮らしをしていれば、このようなことは絶対に言わないことであろう。 
「備蓄」というよりは「本気で大地を耕し自給していきましょう」といい、「大都市から離れろ」というよりは「自然の中でつつましい本来の暮らしを出来る人たちはしていきなさい」といい変えてほしいと願っている。

今まさに日本人の意識が問われている時に、あらゆる資源を世界中から集め、世界でも類を見ない人口密度の大都市東京を作り上げた日本の、その一人一人の意識と、そして、祈り続けてきたものたちまでが、もっと備蓄するという物質意識に覆われることは、なんとかなしいことだろう。

地球世界にすべてを投げ出し、無一物になるほどの覚悟の意識と、

人々が神様の姿を一日でも早く現しますようにという祈りこそがいま必要に思ふ



地球の安寧と世界人類の平和のために
人類の意識の目覚めのために

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように

守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます

五井先生、昌美先生ありがとうございます




成就


無限なる感謝




秋になってきた。
緑の色が少し黄色く変わってきている。

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廃材をどんどん切って積んでいく。使えそうな木は長さ別に片付けている。
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学校が早帰りで、たくさん遊びに来ていた。
何を始めたかと思えば、するめを焼いてしみじみとしゃぶっている。
田舎ならではの子供たちである。
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INFINITE YOUTH 

INFINITE FREEDOM






2012.10.04 キノコ採り
買い物帰り、標高1140mまで登ってキノコ採り

台風の雨のおかげでようやく出始めたようだ.
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ジコボウ、みな美しくおいしそう
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軽トラで一緒に買い物に行った帰りに、目が多いほうが見つかるからと付き合ってもらい、ほんの10m歩いただけですぐに見つけ、どんどん見つけたので30分の散策で、十分満ち足りたのでありました。

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付き合ってくれて、夜はおいしくキノコ汁をつくってくれてありがとう。
秋の味であります。
田舎の暮らしは自然とともにあると感じます。


INFINITE PEACE



2012.10.05 東京役所巡り
行かなければならないので、あちこちと行く。



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どこも融通が利かないのでじれったいが、仕方ないと諦める。

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夜中、八ヶ岳に帰り着いた。


2012.10.06 森に行こう
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次女の通う北杜高校の収穫祭は毎年のことながらすごいにぎわいで、卒業生の空太と一緒に今年もパンジー、ビオラを2ケース、葉ボタン、シロタエギクを買って来た。高校生の造った苗はみなすごく元気がいい。
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別荘の仕事…壊したベランダを薪に切る。
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夕方、またキノコ採りへ、


空太、風香も東京から来たので、いっしょに森を歩く。キノコ採りよりも森の中で遊んでいた。
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少しだけあった。
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気持ちい秋の日、世間では3日連休で八ヶ岳にも相当人が来ている。
どこもかしこも人がたくさんいるというのに、森は静か
この静けさの中に生命のパワーそのものがみなぎっている
それはつつましいほど可憐で美しい
触れば壊れてゆく命
人間が歩くだけで
壊れ
死んでゆく
その死がまた次なる命へつながってゆく

静寂に感謝


INFINITE GRATITUDE




2012.10.07 別荘の階段
ベランダの修理を9月からやっていて、ようやく階段にこぎつけた。
どのようにするのか考えていたが、いつものようにぶっつけ本番で、わが家に積んであった長さ360cm幅36cm厚み12cmの梁を3本引きずり出し、長さ160cmに切って、その他にも使いそうな木も持って出かけた。
廃材を使うということは、その木を取り出すのが大いなる仕事で、空太に手伝ってもらいやっとこ出した。10日前に、一人で取り出そうとして中指のつめをつぶし、久しぶりの痛さでツメは血豆ですっかり黒くなってしまったが、痛みもなくなり治ってきた。

 木を持って行きさえすれば、その場で現物合わせで、あるものを最大限利用して作っていく。設計図などは未だに描けないが、現場ではじまってしまえば何とか形になるのだから面白い。。予定では5段で作るつもりでいたが、どうしたわけか6段になってしまった。あと1段分の木が足りず、今日はこれでおしまい。
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空太はベランダ材の片づけ、薪ように切って綺麗に積んでくれた。
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木に生かされ、木で作る。楽しき暮らしなり


INFINITE GRATITUDE



2012.10.08 TRAX 写真展

3連休の最終日、5時過ぎ お客さんもみな帰った静かなギャラリー

石塚元太良写真展

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土方仕事を終えて、息子と見に行った。
空太も写真家としての人生を歩み出していて、どんな世界に行くのだろうかと、人の写真展を見ながら思う親の私なのであった。

私は、人生すでに40年いつも記録という意味でカメラを持ち歩いている。昔は全部白黒で自分で現像していた。今ではすっかりデジタルの世界、撮る量は増えたものの、自分でもわけがわからないほどの量で整理がつけられなくなっている。そもそも整理などつけられるものでもないが、なんとか毎日記録としてブログに載せていくぐらいがいいと思っている。


息子のホームページです。
K u t a  T a k a s h i m a


INFINITE LIGHT



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詳しくはここにあります
フライヤーPDFです




INFINITE PEACE


眩しくて眩しくて、

気持ちいい昼下がりの畑
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トンボも赤くなってきた
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家の周りの片付けも進んでだいぶきれいになった。
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家の中では、メインのディスクトップ止まった。
初期化するはめになった。
同時に1,5ギガの外付けハードディスクがいかれて、100ギガ分25時間分の昔のMYビデオの映像が消えてしまった。また入れなおさないといけない・・・・・
9日に息子からもらってきた7eインクを使うプリンターをさあ使おうという時の初期化はさすがにこたえる。
こういうことは、いつもながら小さな変化とともに次々と起こってくる。
さすがにいらいらとしてしまう。
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午後1時、中2の娘のバスケの試合へ 2年生が4人、1年生1人の最少イ人数なので一人でもけがをすると試合はできないという違った意味でのプレッシャーがある。
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夜、ようやくディスクトップは復活したが、やることはこれからだ・・・・
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INFINITE FREEDOM


いつから電車に乗っていないのだろう。ここ2年くらいは乗った記憶がない。
吉祥寺、Suica を使うのも本当に久しぶり、切符を買わなくてもいいということも忘れていた。、隣の三鷹まで乗った。
各駅の1番線路にススキが咲いていた。
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電車の振動や風にも負けず、何よりも線路を点検する人たちに許されて咲いている。私には、このススキがあることこそ、まだまだ都会もすばらしい自然があると思える出会いなのであった。
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帰りは三鷹から歩いて昔通った武蔵野第2中学校のほうから帰ってきた。
ずいぶん変わってしまった。
変わっていない家があると、40年以上前の記憶がよみがえる。
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3時過ぎ、母と散歩
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吉祥寺には、長男長女がいてくれるので、私も妻も行きやすい。妻は吉祥寺ということで行くのが嫌じゃないという。私は、父母兄に会いに行くのが何よりも楽しい時間で、行っている間は自分もほんの少し昔の子供に戻れる気がするのである。

INFINITE HEALTH

INFINITE FAMILY
2012.10.14 富士の光
富士に光がさし

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雲は何かを語る

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私は
ドイツの国津神さまとともに世界各国の平和を祈る

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行事が終了すると、富士の前に大きな鳥居が建ってみえた

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写真をクリックすれば大きくなります。


人類皆即神也


無限なる感謝


あの暑い夏はどこに行ってしまったのか

新月の今日
煙突を掃除
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新聞を煙突に直径に丸めて、下に鉄の重りを取り付けて、
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煙突キャップをはずし、ひもでおろしていく。それでおしまい、あまりに簡単、
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ストーブに落ちてきた灰を片付けるのが大変。これで一冬、大丈夫である。

夜、薪ストーブに火をつける。
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今年もこのオレンジの炎とともに冬を越すのだ。


 INFINITE FIRE




2012.10.16 月の国集会
世界平和の祈りの会も変化し続けている。
今年に入ってから八ヶ岳の人たちは仕事の関係で来られなくなった方々が増え、またエディさんが来なくなったことで人数が減ってきていたが、皆それぞれの場で祈りによる平和運動を続けている。そして、毎月遠方から来てくれる方がいて、緊張しながらも一期一会の真剣なる祈りの時間を迎えている。
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 エディさんが移行して5カ月、最近は今まで以上にエディさんのことが思い起こされてきて、切なく哀しくて仕方がない。
 私にとって唯一の師であったエディさん。他人にはエディ教になってはいけないと言いながら、気がつけば誰よりもエディ教であったと感じてしまうこの頃。90年代のエディさんの集会のテープを聴き続ける毎日である。こんなことではいけないと思いながらも立ち直れないでいるのだからどうにも情けない。

「すべては完璧 かけたるものなし」 と宣言しながらもぽっかりあいた穴をふさげない。
「必ず良くなる 絶対大丈夫」と言っていたころのほうが良かった気がする。

自分自身の弱さに落ち込んでしまっている。

これから起こる地球の大変革、次元上昇のとき
今 私に起こっていることは変革そのもの次元上昇そのもの
厳しいが、これを乗り越えてゆくのが私の人生

この3次元世界、
世界平和の道の先を歩いていた肉体エディさんがいなくなったからといって、世界平和の道は消えたわけではない。今度はその道を私自身が先頭で突き進んでいけばいいのである。わかっちゃいるが厳しいものだ。
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今日は、遠方から遅れてきてしまって集会に参加できなかった方が一人いて、終わってからやってきた。集会は最低でも10分前には集まるということで、遅れてきたら無理ということであったが、遅れてこようと、途中で帰ろうと月の国ではこれからは自由!

新しく変化してゆく時なのかもしれない。


そして、今日は終わってから、東京からピースウェーブ4人が「みずがき山WPPC」の準備をして、集会をやってみずがき山から駆けつけて来てくれた。
落ち込んでいる私に「フランチェスコの祈り」を渡してくれた。
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INFINITE PEACE

INFINITE GRATITUDE




2012.10.17 階段完成
枕木1本持って別荘へ
ようやく2段目を設置し完成した。
午後、小雨が降り出すなか、はがしかけの2坪のベランダのサンダーをかけて、2度目の防腐剤を塗ってほぼ完成した。
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何ではがしかけになったかというとサンダーが壊れたからで、買わなければと思いながら買ってなく、買いに行く前にどこが壊れたかを見ようと分解すると、スイッチのところのコードが切れていたのが原因、これなら直せると、半田で付けたのである。なかなか電動機械は分解するとびっしり機械や配線が詰まっていて元に戻らなくなってしまうことが多く、組み立てられず捨てるしかなくなってしまうが、今回は無事に元に戻すことができ、何の問題もなく使えたのである。

夕方から本格的な雨となり、何とかベランダもきれいになったのである。

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INFINITE SUCCESS



2012.10.19 兄の星
吉祥寺上空にあるコスモス咲く、兄の衛星

ここだけは別世界である

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INFINITE BROTHER PLANET





アパートはやっとのこと、お風呂がつき、風呂場のひび割れをこーキングして
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キッチンにも給湯でき、蛇口は今風の混合栓に変わった。
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そして最後の、ふすまの張り替えをやってもらい100%完成した。ほとんどが、子供とともに改装したのだからよくやったものである。
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そして今日、なんともおめでたいことか、すぐに借り手がやってきて22日より入居が決まった。実にタイミングよく決まったものである。ひとまずアパートの仕事は当分はなくなってほしい。



INFINITE WORK







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すべてはかならずよくなるプロセスであると信じる。

今の科学技術はどんなものであろうと何かしら害がある。
便利な車も毒をだしながら走っている。
飛行機などはとても便利で世界中にあっという間に飛んでいけるが、その間に出すごみは地球を汚し続けている。
科学技術のほとんどが、この地球にふかく眠っていた鉱物によって作り上げられている。
今携帯電話は、技術開発のために様々な希少な鉱物を使っている。コンゴ民主共和国から産出されるタンタルという鉱物によって小型化が進み、今の携帯が出来ているのであるが、このタンタルをめぐる紛争によって多くの人が苦しみ死んでいる。
これはダイヤモンド、金などの希少鉱物も同じである。

豊かで便利な生活には多くの人の命がかかり、
その命のうえに今の日本の文明が栄えているのである。
そのことをしっかりと考えて、地球世界のすべてに感謝して生きていきたいと思う。

今ある科学技術はまだまだ不完全であることを知り、その恩恵を預かっている人達は、そこまでにかかった多くの人(鉱物を掘り出したりや生産している 人)に感謝し、そしてその鉱物に対しての知識と、人間とのかかわりを知り、鉱物への感謝の心を表してゆきたい。

どんな食べ物でも過ぎると毒になる。鉱物もしかりである。いかに調和させ、この地球が平和になっていくように使うかが21世紀の人間の道である。

科学と宗教が一つになる道がどうしても必要であると思う。


今起こっているすべてのことは意味がありすべてはよくなるための過程である。
そう信じている。

そして、感謝一念で生きて生きたい。



世界人類が平和でありますように



INFINITE HARMONY



2012.10.21 競歩大会
中学の競歩大会が毎年この時期行われる。今年も秋晴れの気持ちのいい風の吹く日
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16キロの半分は登山のような登り道が続く道を、友達としゃべりながら、笑いながら
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応援がいるところでは走り
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踏切で捕まってはゆっくり休み
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トラクターと一緒に走ったりしながら
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子供たちは里山の小淵沢を1周するのである。
今年の大会は何とものんびりとしている感じで、レースをやっているというよりは遠足をしているかのようなのどかな雰囲気がありました。


INFINITE CHILDREN



夜はオリオン座流星群を見て過ごしました。久しぶりの流れ星を見ました。


INFINITE LIGHT






2012.10.22 森に行こう
緑の森に入る
ぱらぱらと落ちてくる葉を踏みながら
明るくなりだした森を歩く
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心地いい空間がどこまでも続いている
緑の世界が上からどんどん落ちてくる
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すべてがここで完結している世界だ
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猫たちと歩いて
帰り道の家の前
ジコボウを見つけた
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秋色の
ドングリを抱いた大きなキノコ
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今日の夕食にいただきます。

INFINITE PEACE




清里はすっかり紅葉
そして雨が降り寒い
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1400mの清里から300mの甲府へ
車を降りるとやたらあたたかく感じた。
用事を済ませて、帰り道、韮崎に向かう途中のコスモス畑
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標高1000mの差を駆け巡り、溜まった仕事も片付き、コスモス畑で疲れをいやし帰りついた。

雨も上がり透明な空に月が鋭く輝く。
薪ストーブの暖かさが当たり前になってくる。


INFINITE HEALTH



2012.10.24 家の補修
我が家はハンドメイドハウスなので、常に作りそして直し続けながら住んでいるので、いつの間にか補修は得意分野になりつつある。
木の家というのはメンテナンスをしていかないとそう長くはもたないものであり、別荘でほとんど住んでいないということであれば、どんどん壊れていっても仕方ない。
今回直しているリッチな別荘は、森の中、そこはもともとアリたちの住む世界に建てたこともあって、用心してもアリの住居になってしまうこともよくあるところだ。
この別荘も落ち葉の掃除を怠り、樋があふれベランダにどんどん水が落ち、ベランダが腐りだすと母屋の土台までもが腐っていってしまったという典型的な管理不足の家であった。

何軒か直してわかったことは、木造の別荘の場合は極力基礎を高くして、ベランダは独立型にして母屋に取り付けるとしてもピンポイントで固定するというのがベストかもしれない。

今日は、母屋の土台まわしの腐ったところを取り外して、どこまで腐ってしまっているのかを調べて直してきた。やはり相当な痛手で、腐った土台をとっていくとオオアリが泡のように噴出してくる。
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まだ築10年というのに、こんなになってしまってしまうか。
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アリにはどいてもらって、防腐剤をたっぷり塗って土台を2,5m切って、3.5分の栗の角材を回わした。床も落ちていたのでそこにもクリ材をあてがい、これで床が下がることはなくなった。
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それにしても家の南西の角、本来は一番腐らないところ。きちんと土台がまわり家もしっかり建って見えてきた。

ぴったりと直すことができて一安心。後は化粧を回して完成させればいい。




INFINITE LIFE




2012.10.25 廃材考
午前中は、ボタンのセットを作り、このボタンも相変わらずの仕事である。

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午後はいい天気、庭の青空アトリエで
廃材を使って作ろうと
うちの周りの廃材をあれでもないこれでもないと動かしながら
ようやく何かができだしてきた。
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長さ4m、幅が36cmあった梁のつなぎの部分
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新たに継ぎ手を作ってつないだ。
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こうして何かが出来だすという事が実に楽しく面白い。


INFINITE CREATION

2012.10.26 病院通い
吉祥寺にいく
母の病院
兄の病院
父の病院
整形外科、精神科、内科、3つの病院を次々まわった。

夕食後1時間くらい転寝をして起きたら体がやたら重く動けない。想像以上に疲れたようである。妻に、病院に入る前にきちんと挨拶しては入らなかったのではないかと言われた。確かにすっかり忘れていた。
いつもはどのようなとこに行くときにでも、入口と思うところを入るときには、「ここにいるかたがたが平和でありますように」と祈って入り、出るときにも同じように出てくるのであるが今日はどうしたことか、入るとき忘れてしまっていた。

あらためて、「今日出会った方々が幸せでありますように ありがとうございました」

月が昇ってにぎわう町に溶け込んでいく
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森の上にある月を会いに早く帰ろう  いつもそう思う
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家族の一人でも調子悪い者がいると、みんなが調子を崩してしまいそうなほどのエネルギーがとられてしまうものだ。
父も少し元気が出てきて、母も体の痛みが注射で取れてくれるとうれしい。
家族が少しでも元気になってくれることは本当にうれしきことである。

私も帰り道、夜中の高速をみやびに肩をもんでもらっていたら、元気が回復してきたのでありました。


INFINITE HEALTH





大山工房恒例の大きな一枚板の販売展示とガレージセール   水彩画風

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変わらず板の山
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奥ではガレージセール
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ぼろいがしっかり作ってあり、引き出しが使いやすそうなので買ってきた一五〇〇円 ほかにもいろいろおまけしてもらった。
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INFINITE PEACE



10時、みずがき山、小雨、
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10時半、雨が上がり、みんなで準備
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鹿の糞を集めてPEACEマークを作る
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11時 WPPC始まる
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WPPCとは、
国家、民族、宗教、思想などのあらゆる違いを超え、
一国一国の国旗を掲げながら、参加者全員でその国の平和を祈るセレモニー。
全ての国に平等に敬意を表しつつ、 世界平和という共通の願いのもとに
人類の心を一つにすることを目的としている。
国連本部でも行われ、近年では国際平和デーの恒例行事となっていて、
今回はNPO法人インターナショナル「世界平和の響き」の主催で執り行われた。
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紅葉を見に来た方々、ロッククライミングに来た方々を迎え、大自然の中、行事は、私が用意したアンプが壊れ、肉声でやることになった以外、素晴らしく終了
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そしてブルースカイの昼食  本当に 晴れてよかった
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2008年以来の縄跳び。08年は7人で跳べていたのに今回は5人で跳ぶのでやっと・・・・重力が強くなったのか、肉体年齢が上がったのか・・・・・私もほんの少し跳んだだけなのに脚がフアフアしてしまった。情けない。
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最後は、みずがき山より紅葉していた紅葉女王 重見さんと「大根争奪じゃんけん大会」
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記念撮影
みな遠方より集まってくれました。 (先に帰った人も4人も入っています。)
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写真はみんなクリックすれば大きくなります

帰り道
紅葉の渓谷をゆく  
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山、水、大地、植物、鉱物、動物、太陽、空気・・・・・地球世界に感謝しながら
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樹齢千年の大ケヤキのある根古屋神社へ
車10台、止められないと思いながら行ってみると、去年まではなかった駐車場ができていた。
全員でお参り、
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帰り際、巨大ケヤキがよく来てくれたと皆に言っているようであった。



INFINITE GRATITUDE

INFINITE PEACE






2012.10.30 オブジェ
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今、息子の空太が、新人写真家の発掘・育成・支援を目的としたCANONの公募「写真新世紀」で佳作をとり東京都写真美術館に展示してある。
芸術の秋、写真の感性を感じに、行こうと思っているところである。

私といえば、12月14日からマヤ歴が終わる冬至の次の日の23日まで「月明かりの時間」展をギャラリーTRAXで行う。そのための作品を作っているところである。

やっとのことで梁の繋ぎがしっかりとくっ付き、そこに十字架、そして時計となっていく。
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INFINITE CREATION






昨日の満月の夜、突然歯が熱いお茶を飲むと痛くなって、それはそれは歯が爆発するのではないかというほどの中からの痛みで、すぐに水で冷やすと何とか治まったものの、またこの痛みが来るのは嫌だと、朝、歯医者さんに行った。そして、歯の神経をとって帰ってきた。こんなに突然で、そしていきなり神経を抜いてしまうとは思ってもいなかったが、痛みはなくなった。
よしとするしかない。

紅葉の道を走り帰ってきたら、昼であった。
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食事をとり、今日もオブジェづくり

ケヤキの時計になるはず
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梁の時計の裏を彫りこんだ。
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栗の土台の廃材が、トルソーに見えてきた。胸のあたりに空いた穴、それは心臓のあるところか…・水晶でも入れてみようか
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井戸の上にできたものが増えてきた。
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INFINITE HEALTH


INFINITE POWER


INFINITE GRATITUDE