ギター部3年生最後の演奏
次女も高校3年で部活動も今日でおしまい。
先週の8月25日に全国学校ギター合奏コンクールで、実質2位の特別金賞に輝き、その凱旋コンサートともいうべき、3年生16人最後の演奏を親たちだけが招待されて見に行った。

北杜高校、入り口のプラタナスの木はこの高校の象徴である。
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3年生16人
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2時間に及ぶ演奏
3年生の演奏から始まり、最後は全学年54人の演奏。
終わりが近づくとともに、みな涙をこらえている姿に、妻は涙し私ももらい泣きしてしまいそうになっていた。
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時代が変わろうと青春という時は全く変わらない。
子供のおかげで自分たちも青春を思い出す。


INFINITE YOUTH

親とともに記念撮影
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INNFINITE HOKUTOGUITAR CULB

2012.09.02 薪置き場
薪置き場の屋根を直す。
雨漏りがして薪が置けなかった2坪の屋根のトタンを張り変えるとともに、高さを30cmアップした。今回来た廃材の3寸と3寸5分の柱などを3段に重ね、それを番線で縛り、傾斜していた屋根をほとんど平らにすることが出来た。その上に180cmのタル木を流し、その上に野字板などの薄板を張り付け、その上にトタンを張った。
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ここは廃材の薪を積んで置くところにするのだから、すべてが廃材ということになる。すでにたくさんの廃材が家のあちこちに山積みしてあるが、雨がかからないようにしていかなければならないのだ。
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簡単な屋根ながら、ときどきメンテナンスをして、5年や10年もたせようというのだから作っていながら、木とトタンのすごさをかんじる。

どれもこれも、一度は壊されたものたちで、それが集まってまた家のようなものが出来てくるのだから面白い。

INFINITE TREE

INFINITE LIFE


雨にあたった廃材は、思いっきり水を吸う。薄い野字板は乾いていた時は踏めば割れたが、今日は全然割れない、ということで電気のコードを40m伸ばしてきて丸ノコで5,60cmに切っていく。軽トラック1杯、昨日出来た薪小屋に移した。薪置き場には後4回分運べるスペースがあるが、この薄い板だけでもまだ10台分くらいあって、綺麗で使えそうなものは、どんどんよけて他に積もう。
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常に臨機応変に対処していくのは楽しいことなのだが、ときどきパニックになってしまうことがある。それは、自分の予定していたものと遥かに違う時に起こる。今回の廃材がそうであった。量は見た目では来た時の半分になってきたが、後ふた踏ん張りしないと片付かない。。そして、まだ木がたくさん来そうなのである。
道を覆い尽くしていた木が片付き、道が出来、今ここに見える木はみな片付ける予定でいる。
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次々とやらなくてはいけないことがたまってきていて、頭の中は少し焦りだしているが、肉体は一つしかないのだから、まずはやらなくてはいけないところを一つ一つ片付けていこう・・・・・と思いながらもあっちこっち手をつけていくのだから、精神が飛んでしまいそうだ。
こんな時こそ、心を落ち着かせて、世界の平和を祈り、肉体の健康に感謝していくしかない。



世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように

肉体さんありがとうございます
一つ一つの細胞さんありがとうございます

太陽さんありがとうございます

地球さんありがとうございます

山さん、大地さん、海さん、

水さん、火さん、食べ物さん、

植物さん、動物さん、鉱物さん、

微生物さん、空気さん、天象さん、

宇宙さん、月さん

神霊さん

いつもいつも本当にありがとうございます


INFINITE GRATITUDE






今日も薪のことになるが、
昼過ぎまでかかって 長さを揃えて切って3回軽トラで裏に運んだ。綺麗に道が出来、元通りになってきて、ホッとしているところである。

分別していた頃
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そして今日はすっかり綺麗になって奥まで軽トラがはいれるようになった。
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木を触っているとそれだけで気持ちが安らいでくるのだが、廃材はくぎだらけで体中あちこちにくぎの引っかき傷が出来てきた。風呂に入るとしみるが膿んだりもせず治っていく。

まだ全体の20分の一も薪に変わっていない。廃材はほとんど寄せて積んだので、今年の冬に向けとにかく日々の日課のように少しづつ切っていけば、綺麗に片付くはずだ。


午後は、水晶のオーナメントができた。
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INFINITE FREEDOM


今年3度目の草刈り、草を刈ると広くなる。
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雨が降って涼しくなった。
夕方、入り口の道側に薪置き場を作りだす。
3本杭を170CM間隔で打ち、柱を立てる。
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廃材の3,6mのかもいを流し、80cmの野字板を流し
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昔々わが家の改装で、家の屋根を切ったところがあり、その屋根をそのまま乗っけて完成
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ここにまた薪が置ける。ここにはきちんとした薪を割って積んでいく。



INFINITE CREATION



2012.09.07 トイレ完成
吉祥寺、本当は8月中に完成の予定が、今日行ってようやくトイレが完成し、風呂場もペンキを塗ってきれいになった。
あと少しなのだが、風呂がどうも総取り変えしたほうがいいかもしれないということになってきた。
なので、また少し時間がかかるかもしれない。
和式のトイレを洋式に、配管もし直し、
アパートのトイレ

壁も張り替え、ペンキを塗って完成。
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よくできました!!!

片道150キロ
父母に会い、兄に会い、子供たちにも会える。

家族に会えるから行けるのだ。

便所を作ることはおまけ。

とにかくどこに行っても何かを作っているのが私である。


INFINITE GREATION

2012.09.08 青雲祭
3女ひかりこの中学の青雲祭がはじまった。今日は文化部門の日で、演劇、合奏、などが体育館で行われた。
2女と2人で行く。
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今年の青雲祭のポスターは、ひかり子が最優秀をとっていた。相当に細かくノアの箱舟を描いていた。
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まだ途中のころの絵
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仲良しの友達2人も賞をとっていた。
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2年の演劇は、生まれる前に未来を教えられ、生まれることに悩みながらも、運命は自分で作っていくしかないと光明思想で終わる「グットバイ・マイ」なかなか良く出来た話であった。14にもなるとこういうことを理解し考えてゆくのだ。
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全学年の合昌
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妻は報道部部長で一生懸命写真を撮っていた。


今日は、1日眠くてしょうがなく、子供たちの活動を見て過ごせ、ちょうどいい具合に体は休まりました。



INFINITE HEALTH

INFINITE PEACE



2012.09.09 地球黎明祭
朝の富士
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全国から、たくさんの人たちが,自らの命をかけ地球黎明祭に臨む。
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エディさんもきていた
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帰る時、聖壇の前の道を歩いていると頭に双葉の羽根を回して何も言わず座っていた。
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すべての行事が終わると、この野外聖地はあっという間に誰もいなくなる。
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富士をバックに記念撮影
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宝山でナミ(南正人)さんに会って、「平和のラップゥ」の最新のライブCDをいただいて、帰りの車中はずっとこの歌を聴きながら、歌い笑い帰ってきた。
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ナミさんのホームページ
新しい画像

この「平和ラップ」CDですっかり元気もらって帰ってこられました。



INFINITE GRATITUDE


INFINITE INORI






この時期、祭りが続く、
長野県高遠にある千代田湖で8日から11日までの4日間「ちいさないのちのまつり」行われている。
ナミさんが今日歌うというので出かける。
諏訪大社前宮から杖突峠を越え、すぐを左折して4キロぐらいなので我が家から1時間と意外に近いところ。
小さな湖、というかにちょっと大きな池の周りが会場。

車を対岸の森に止め、メイン会場にむかう。 いいところ
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受付で500円払って、ワカ子(おおえ)さんにブレスをつけてもらう。
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受付の隣で、おおえ(まさのり)さんが昨日発売になった新刊「未来への舟」を販売していた。おおえさんは、88年の「いのちの祭り」の実行委員長でもあり、2000年の「いのちのまつり」そして2012年「いのちのまつり」でも「いのちの宣言」をするためにここにきている。
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メイン会場は常にだれかが歌っている。炎天下なので歌声は森の中で聴いている。
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奥のカラマツの森に入る。
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む? 懐かしき感じ
今は石垣に住んでいるヨミスさん 
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カラマツの木の下での再開はなかなか印象深いのです。お互い白くなりました。
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ワカ子さんと一緒にナミ(南正人)さんを探す。
受付で花をナミさんに持って来たファンがいてそれをワカ子サンガ届けた。
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無理やり起して渡す。
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今日は、ひかり子の中学が振り替え休日で休みだったので、友達と一緒についてきた。はじめは何だここはといっていたが、森の中でおいしいパン屋を見つけ食べると落ち着いた。
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こんな山奥まで人は来ているのだろうかと思うほどの山の中に、けっこうな数のテントが張られ、店店が並んでいた。
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おいしいパン屋さん
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夜8時すぎ、おおえさんの「いのちの宣言」
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そして、ナミさんが歌いだした。
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火が燃え、ティピーは宇宙船のようにうかびあがる。
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この祭りを主催した大鹿のすまこさんは妻の雅とは同郷の北海道岩見沢で
カフェマヤのコーヒーを入れてもらって、
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写真をクリックすれば、みな大きくなります

「平和よ訪れますように

この願いこの歌にこめて

地球が平和でありますように

このいのりこの歌にのせて・・・・・ズンタカタッタタン・・・ズンタカタッタタン・・・・・」

歌いながら帰ってきた。




INFINITE PEACE






2012.09.11 再会
夜,おおえ家
澤さん、ボブさん、,ヨミスさん、おおえさん、ワカ子さん、きこりさん、
そのほかにも朝霧高原のいのちのまつりに向かう10人が、今日終わった小さないのちのまつりの会場から歩いてきていた。
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大江さん、澤村浩行さんはともに70歳になる。
一期一会、毎年仲間がへっていく。
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夜11時、我が家に来るはずだったキコリさんとヨミスさんであったが、サイレンを鳴らしヨミスさんは高原病院に行ってしまった。
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ワカ子さんとともに車で向かい、救急処置室の前のベンチで待っていた。1時前、左手に包帯を巻いて出てきた。笑顔で座薬の痛みどめだけは入れたくないなーといっていた。
良かったよかった。2時、わが家に帰り着いた。



INFINITE HIPPIE  


別荘のベランダを壊してほしいといわれ、施主の方とあって話をして、壊してしまうよりも使えるところはそのまま使ったほうがいいということになり、昨日から20坪のベランダの3分の2を取り壊し、使わなくなった基礎も取り壊した。
東京から息子が応援に来てくれたので助かる。

ベランダにカラマツが生えている。この木が曲者
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軒下はいいが、常に雨が当たるところのベランダは、ほとんど朽ちてしまっていた。
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幅を半分にして基礎も移し換えていく。
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基礎の移動と設置に半日かかった。それにしても、昨日今日と真夏のように暑い。
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昼過ぎ、隣に来ていた知り合いの娘たちと、いきなり水風船の戦いとなって、ついにはバケツで掛け合いになって全員ぬれ鼠、
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着替えて出戻り、木を片付けて今日は終了
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INFINITE POWER




9月に入ると夏休みが終わったということなのか、次から次にやることが立て混んで、肉体労働から、ディスクワークまで幅が広くてんてこ舞いである。
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壁紙に・・・写真をクリックして大きくします。次に右クリックしてディスクトップの壁紙に設定します。

今日は東京へ私の薬をもらいに行く日で、祖母から父母、そして兄も通っている実家のそばの行きつけの病院へ行って来た。今年の1月から飲みだして、血圧はまったくの正常値、飲みだして以来、一度も頭痛がなく、また目が痛くって仕方なかったのもなくなり眼薬もいらなくなった。ただ、心拍が50台で、時折49ということもあるのが原因か、朝がなかなか起きれなくなったというと、60代後半か70代のh先生は、まずは血圧を測り122/77丁度いいですね、続いて脈を測りましょうといって、すごく立派な腕時計のクロノグラフをセットしようと何度もやるが、ストップウォッチが作動せず、「まあ、めまいとかがなければ問題ないと思います。薬はこのままでいいと思います。人間、心拍がゆっくりのほうが長生きするようですよ。」と言われて診察は終わり。いつもの薬を処方されて帰ってきた。なんとも呑気な診察である。でもこのぐらいの診察のほうが私も丁度いい。自分の体のことは自分で一番理解していかなければならないことなのだから、日々の生活をきちんと管理しなさいという感じで医者はいいのである。ただ、私の様な食事療法でもなかなか治らない高血圧の場合は、毎日3錠の白い粒を飲むことであまりにもあっけなく下がってしまうのだから、その薬を的確に処方してくれる先生は本当にありがたく、命の恩人でもあるのである。
医者も薬も嫌いであった私が、今では現代医学の薬にすっかりお世話になってしまっている。確かに、薬による副作用というリスクがあることは確かであるが、今の私のリスクと言えば、朝起きれなくなったということぐらいで、血圧を測ると200を超えていた時のような不安がなくなったことはなによりもありがたいのである。

11時父母兄に見送られ吉祥寺を後にし、夜中過八ヶ岳に帰り着いた。



INFINITE HEALTH


2012.09.15 昔の写真
夏が終わっていく

昔の写真を久しぶりにめくっている。
子供もいなく、自由気ままなころの
1984年の北海道、2カ月かけてバイクで旅した

摩周湖  27歳22歳の2人、あのころはまだはっきりとした自分の世界は見えていなかったころだ。ただ、2人で新しき世界を作りたいと土地探しをしていたころである。
すぐそばの屈斜路湖はいつも長逗留するところだ。
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足寄辺り  雅のバイクはYAMAHA DT125
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私のバイクはホンダGL400ウィングカスタム
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兜沼  ここで1週間くらいいて、利尻に沈む夕日を毎日見ていたのを思い出す。
雅も若い
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サロベツ原野   どこまでも風が吹いていた
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テントには全面絵を描いていた。般若心経、仁王、如来たちが並んでいたが、このテントは日光戦場ヶ原でろうそくの火が燃え移り、燃えてしまった・・・・・
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登別 大湯沼 今では考えられないが、自由にテントを張ることが出来て、夜、風がなくなると、この谷間に湯煙がたまり何も見えない世界となった。バイクのライトをつけても全く前が見えない世界は恐怖であった。突然風が吹きすべての世界が見えだして星空が美しく輝きだし安堵したのを思い出す。
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阿寒湖のそばにあるオンネト―湖 ここも行くと1週間いる
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毎年、上士幌の、ナイタイ高原牧場に行く途中にある大雪自然の家で過ごす。延べ日数で4,5カ月は住んでいるだろう。私にとっての自由の地だ。
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28年前、同じ年の敦君と雅と3人でいった旅は、帰りは青森から上高地まで行き、
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ついに、原村のカナディアンファームにたどり着いたのである。
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そこの主であるハセヤンに、「お前は男だろ、男なら家ぐらい自分で作ればいい」と言われたことがすべての始まりで、やる気と本気の世界がはじまったのを思いだす。
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それからは、目標に向かって、お金をため、土地を買い、家を建て、子供たちとともに・・あっという間に想像もつかぬ時が過ぎてきたものだ。
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結婚などどうでもいいと思っていた2人であるが、目標が定まっているし、親たちからもそろそろ子供はという無言の圧力もかかり、付き合って7年目、籍を入れ子供が生まれだしたのである。

その子供達も、24,21,17,14と大きくなってきたものだ。
人生本当に想像を超えた世界の連続だ。

常に今を真剣に、一期一会を大切に生きてきた結果であり、そして人生まだまだこれからなのである。

INFINITE PEACE

INFINITE FREEDOM

INFINITE GRATITUDE







 民主、自民の代表選挙があるらしく、TVでは立候補した人が自分の意見をいっている。
民主党の4人の代表は原発を2030年までになくそうという考えは一致している。それに引き換え自民党の5人は、原発をなくすなどというのは、エネルギーの面でも、雇用の面でも無責任な話であると言っていた。世の中、政治的な問題も様々あるが、今は、原発を廃止することが、日本の最大の命題であり、新しきエネルギー政策のもと国民すべてがこの国難に臨むことこそ日本を一つに出来るとともに、世界をリードできる道だと感じている。いまだに原発は必要だとのたまい、強い国日本と、まるで軍国主義を思い起こすような過去のやり方を復活させるやり方では、どう考えてみても反省のない党であるといわざるえない。
 私はあまり批判したり非難したりするのは好きではないが、自民党の原発推進はあまりに反省のない党だとしか言いようがない。大体どちらの党が与党になっても、政治の世界だけではどうにも先に進まないことは、国民すべてが分かっている。21世紀は、国民一人一人の意識が国家の行方を決め、そして人類一人一人がこの地球の未来を決めてゆく時なのである。
 エネルギー問題に対しては、国民一人一人が新しきエネルギーにシフトするために、真剣に自分のできることを実践し、その上で政治が政策でバックアップしてゆけば、必ずや原発はなくなり、そして、核のゴミをもなくす科学が出来るに違いない。

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人間は常に何かを創造し、新しき世界を作りだしている。これからは、すべてを調和させる政治、科学、芸術の道を突き進んでゆくしかない。21世紀、それをリードしてゆくのが日本人であると信じている。



INFINITE CREATION

INFINITE LIFE

INFINITE HARMONY



先日の小さないのちの祭りのコンサートのときの映像です。
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おおえまさのり
『いのちの宣言』
今日17日、朝霧で行われていた『いのちの祭り』最終日、ここでも「いのちの宣言」をしにいっている。
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ナミさん(南正人)
 はじまり
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2曲

30分以上の「平和のラップ」を歌います。この歌は、録画に失敗してうまく聞こえませんでしたので、
こちらで聴いて下さい。

アンコール



MAY PEACE PREVAIL ON EARTH


INFINITE HARMONY


INFINITE FREEDOM




2012.09.18 月の国集会
毎月第3火曜日は祈りの集会で、16年以上休まず続いている。よく4人の子供がいる時にやれたものだと思う。うまい具合に第3火曜日は、学校の行事が重ならず出来ていたのが不思議で仕方ない。
私たち親よりも子供たちの人生は、世界平和の祈りとともにほとんど歩んできたといってもいい。聖地に行くとか印を組むということはないが、いつでもどんな時でも素直に平和を祈り一番心強い同志であることは間違いない。

この祈りの集会も、みな3次元世界のことはさておき、あちこちから集まって男も女もなく同じ時間、同じ場で全く同じ世界の平和を祈る。はじまるまでは家の片づけからそれまでの段取りは、めんどくさいことと思ったりしているのだけれど、正午とともに始まるとまるで別世界、みなの意識が集中していくと一個人の自分はどこかに消えてしまう。一体感に包まれ、今ここにいる全員が一つの光の円盤にのって地球を回りだす。
これは神界かとおもいきや全くの闇の幽界にいるのである。ここに光を放つと宣言しているのだがなかなか光が放たれない。そしてより深く呼吸し、全員で集中していくと突然円盤そのものが爆発するような勢いで光を放ちだす。小さな円盤と思っていたが、どこまでも無限に広がっていく感覚がある。この感覚が肉体人間の私には心地よい。

今日はゴールデンキーにのってエディさんが現れ
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L / L Researchでまた会おうといって来た
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INFINITE GRATITUDE




2012.09.19 昔の思い出
やることの多さにやる気が出ない。
丁度いいあんばいに雨が降る。
今日も昔の写真を見てしまう。

20から、黒く塗った部屋で、頭を丸め、岩窟の菩薩ばかりを描いていた。
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そして夏
北海道には15の時から毎年一人で行っていて、7回目の22の夏である。来年もここで会おうと言って別れ、そして1年ぶりの再会。といっても10月末に別れて、7月に会うのだから10カ月たっていない。
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エイちゃん、けんちゃん、トミオ、そして私はハイランドという。他にも沢山仲間がいたが、このころが一番過激で懐かしい。

自由にあることの意味。ハチャメチャに過ごしながらも、一人一人の個性が溶けあってゆく。そこには、わざと追い込んでいく死と恐怖の世界、暴力的犠牲的な世界にいながら、バグワンの般若心経があり、禅宗の碧巌録があった。

みなヒッチハイク、トミオは乳母車を押してきていたり、エイちゃんはエレキ担いでこの入り口をくぐってきた。
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グーグルマップで見ると今でも家はあるようだ。最後に行ったのは23年前だ。北海道上士幌 ナイタイ高原牧場のレストハウスの500mくらい下にある。以前は牧場の上の素晴らしい展望のレストハウスがあったが、今は下に出来たようだ。けんちゃんはここの牧場で結婚したので、今でもいるかもしれない。
エイちゃんとは、2000年のいのちのまつりで20年ぶりに再開した。
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あれからまた12年がたったのだ。

トミオはどうしているだろう。他にもたくさんいた。リュック、ピンク、クモ、アパッチ、ガラス、ナミメ、ナンパ、コンブみんなどうしているだろう。


人生一度きり
この時この瞬間
一期一会の真剣勝負

今日も、ほんの少し写真のおかげで
思い出の時間を楽しめた。



INFINITE ENERGY




大東和戦争のさなかの昭和17年、二十七歳の五井先生は、当時の軍需工場でもあった日立製作所亀有工場に勤務していた。同じ工場で働いていたFさんから来た手紙に五井先生が返した手紙である。

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「前略 秋になりましたね。
深い静かな自然の姿が、私たちの胸に人生の真実のこゝろをうつして呉れます。秋は私の一番好きな時です。秋は純潔です。

 私たちがこの人生にあたって、この大きな烈しい世界の動きをみつめながら、秋の落ち着いたこころの中に黙って自分自身を考へて居られる事は幸福だと思ひます。
 今は実際烈しく世界が揺れて動いてゐるのです。然し私達のこゝろがその動きにつられて動きつづけたら、これは大変な事になってしまひます。それは戦争すること自体がよい事ではなく、其の先にある真実の人類の平和が目的だからなのです。日本のこゝろはそうだと思ひます。
 だから私たちは最後の目的に備へて、いたづらに踊らぬ人間にならなければいけないと思ふのです。戦争に勝つと云ふ事は国民がいたづらに騒ぎ立てることではなく、じっくりと腰を落ち着けて、自分の力をいつでもみつめながら、すは、と言へばすぐに起ちあがれるこゝろをつくって置くことなのです。
 自分たちの力で出来ぬこと、それは自然にまかせきって、自分自身はただ自分自身の本当の生き方を思索し、国と自分、工場と自分との関係をしっかり知って置くとよいのです。その心の落ち着き、ものをみつめる力、その底に流れる人生の淋しさ、愛、を知る為に、私が文芸をやれ、音楽をやれと常に云っているのです。真実の人生を知るためにはこのような芸術の力にすがることが一番よい方法だと思ふのです。
 私達は善き人生・・・・・欠落・・・・途中で散文になってしまったところもあったが善き詩です。随筆もよいものです。終わり近くになってお婆さんが出てきたところは、人生の淋しさも出ていてよいと思いました。文章のもつれたところが多少ありましたが、内容は善いものです。詩は、“若い人”の本詩に出してみます。とるかとらぬかは仲村氏にお任せします。
 では若い人十、十一月号をお送りします
 善きが上にも善き人間であるように、いつの日も人類を思ひ、国家を思って生きてゆきませう、お友達諸氏にも宜しく

五井      F様」

“若い人”というのは詩の雑誌であり、仲村氏とはその主催者であった。五井先生はこの若い人の同人で、しばしば詩を発表している。

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戦時色一色に塗りつぶされた時代、それも軍需工場の中で、激しく変化する世界と、それに揺り動かされていく日々の暮らしの中で、若き五井先生の心の平安をたもつ指導は本当に素晴らしい。今の迷える時代、こんなやさしく心のこもる手紙はないものか。



INFINITE LOVE




2012.09.21 秋の光の下で
強烈な夕暮れの光
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畑の緑、ピーマン、モロヘイヤ、インゲン・・・・・・すごく伸びている
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月が静かに見守っている。
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本格的に秋になってきた。



久しぶりの土曜日、秋分の日、そしてお彼岸の
人であふれかえる吉祥寺
東急のスターバックスの横に、猿が芸をしている。
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井の頭公園に行く途中、カラスと黒猫が話をしている。カーカーというとニャーといい、何か食べ物のことでもめているのか、2匹のカラスがネコを奥のほうに押しやっていた。。
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信号の前の自動販売機の隣にチャボの籠があって1羽外に出ていて、籠の中に入りたいといって訴えている。
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公園の池は不思議な緑の藻に覆われて、鯉が「何ですか」と顔だし、
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公園のメインの織口近くでは、人が裸で笑われている
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人が集まるところいろいろいるなものがいる。
どまでが自然なのかさっぱり分からなくなる街である。


INFINITE FREEDOM



2012.09.23 月の国の蜂
玄関の上の月の国の看板にキアシナガバチの直径20cmくらいある巣があった。

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誰も気付く事もなく、刺されることもなく秋になった。寒いのかじっとしている。もう巣の中には守る幼虫がいないので何もやることもないようだ。蜘蛛の巣を払っていたら、ざわざわと動きだしたのでみつけた次第である。たぶんこのまま寒くなっていけば越冬のためにいなくなるだろう。
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蜂たちもこちらが警戒してさえいればほとんどの場合刺すようなことはない。
もともとは蜂も薔薇も金星で咲いている時には毒針もとげもなかったという。この地球に来てから、必要に迫られ出来たものだと聞いている。いつか金星のような調和した星になることを、この月の国のにいる蜂を見上げながら願い祈る。
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今年は、1度だけ蜂に刺された。それも車の中にいた熊蜂に刺された。東京に向かう高速運転中に、突然脇の下の背中側が痛くなりだし、どうしていいのか分からなくなって、助手席の雅に見てもらうと熊蜂がいたのであった。ほとんど攻撃性のないはずの熊蜂であるが、はじめて刺されてしまった。玄関の看板の裏側に穴をあけて巣を作り、毎年、穴の数が増えて面白いのだが、今日は、車に連れてきてしまったようである。勝沼あたりで、やっとのこと窓から追い出したが、どうしているだろう。

そういえば夏以降スズメバチを見ていない。アシナガバチの巣を襲いにくる時期なのだけれど幼虫がいないので襲うこともないのか。以前襲いに来ていた時のスズメバチである。
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今日の雨、そして霧がわきいきなり秋に変わっていく。夜は、長袖を着た。


INFINITE  LIFE






+-
2012.09.25 yomisu 8mm
1989年、八ヶ岳の廃屋に住みだして、すぐにであったヨミスさん
今では石垣島に住んでいて、アクセサリーを作っている。
私に「お月さん」という名をつけてくれた人であり、八丈島にもずいぶん住んでいて、八ヶ岳に来た時はいつもわが家に泊っていた。今回は10年ぶりくらいに沖縄からきて、全く変わらないことの素晴らしさをかんじたのである。
そのヨミスさんから八丈島だと何でもかんでもかびてしまうと八ケ岳を去る時にもらったビデオ
昔むかしに撮っていた8mmの映像を部屋の壁に写しながら音を入れてビデオで撮って作ったもの

何とも昔々の映像と音で、なつかしい
1989 from yomisu クリックでYOUTUBEにとびます

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家に泊っていた時に、写真を切って作ってくれたコラージュ
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私が、世界平和のことばかり言っていたので、太平洋渡ってアメリカにでも行けばと言われた。
お気に入りの1枚である。
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昔が懐かしい、今日この頃である。

INFINITE PEACE



2012.09.26 秋色
大きな栗をいただいた。秋色の木の実、夕食は栗ごはん、
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そして雅は、夜なべして渋皮煮を作るため皮をむいている。
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稲刈りが終わったら運ぶことになっていた薪を運ぶ。もう稲刈りなのだ。軽トラに軽く1杯。
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切って割って午前中に終わった。
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家での仕事の時はいつもそばで見ているラム
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午後、雅と2人でカラマツの森へキノコ採り、
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ジコボウ採りに行くが今年はまだ早いのか全然みつからない。変わりにマイタケを初めて見つけた。
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道なき森
キノコを探し歩く
どこを歩いているのか
どこに向かおうとしているのか
何もなくただ下を向いて
時折、漆をよけながら
森の中
今日はもう帰ろうと、
陽のあたるススキの道に出た
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家に帰ると、ひかり子の友達が来ていて、笑い声の中、薪を整理して夕暮れとなってゆく。
笑いはまさにエネルギー  たわいのないことで笑い転げている姿、その声に元気をもらった。
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INFINITE HAPPINESS


おおえまさのり 「未来への舟  草木虫魚のいのり」 今月発売になりました。

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甲斐駒ケ岳のふもと白州町の教来石に、鹿猿猪熊たちの野生とともに、カミと対話しながら夫婦と犬で自給自足の生活を営んでいる。




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神、祈り、生、魂、永遠、いのち、死・・・・


すべてが詩

人間の歌

言葉と言葉の間に 行間に
深く長い道を生きてきた一人の哲学者の詩(うた)
大江さんの人生の集大成の本かもしれない。



「祈り」の詩 二編
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祈り

人はその生において、日々
祈りをとおして、カミとつながる。
祈りをとおして、世界とつながる。
いのちに感謝いたします。
いのちの力が満ち満ちてありますように。
スピリット(大いなる神秘)が満ち満ちてありますように。
瞑想の時が満ち満ちてありますように。
天に感謝いたします。
地に感謝いたします。
そしてわたしが花粉の中心(生の創造の只中)を歩いてゆけますように。




祈り

地球が生命の踊り場でありますよう
わたしたちが美と調和の中を歩いてゆけますよう
憎しみの心が癒されますよう


夢見る力が育まれ
新たな物語が立ち現われ
花粉の中心をあるいてゆけますよう






INFINITE  PRAYER




東京へ車で行くと、幹線道路には街路樹が植わっているので少し落ち着くが、
住宅地はどんどん緑が追いやられてしまっている。
実家の屋上からはみわたしてもほとんど緑がない。
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空だけは変わらず広くて大きい。
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兄が作った屋上庭園へ
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ここはまさにオアシスだ
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この屋上の緑の惑星に兄は住んでいる。
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ホテイアオイが咲いている。
今後の都市計画は、屋上の緑化しかないと感じる。どこに行くこともなく、都会の人たちは、屋上オアシス計画を進めてほしいものだ。屋上の緑化は、ヒートアイランドの解消と相当の省エネになるに違いない。
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今日は、いきなり、父の印鑑証明がいるというので、市の分室に印鑑証明のカードを持っていくが、これは名義が違いますといわれ、どうやら母のだったようで、家に帰り探しまくってみつけたカードを持っていくと、今度はこれは紛失届を出して無くなってしまったカードで、使えませんと言われた。仕方なく、また印鑑証明を最初から提出する羽目になり、委任状などの手続きから出さなくてはならず、今日のところは無理になってしまった。
まあ仕方ないと、父の隠しそうなところを探しながら、片付けて箱1杯ゴミを出して今日は終わっていく。


一人でしゃべりっぱなしの父、よくここまで元気になってきたものだ。母も、背筋を伸ばして、歩くのがやっとながら玄関までお別れに来てくれる。91歳、まだまだ頑張っている。
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INFINITE  HEALTH

夜中、八ヶ岳に帰り着いた。




今、思い出してもかっこいいバイクであった。
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85年に買ってすぐに、ライムグリーンの色を艶消しブラックに、ホイールもすべて塗り替えた。
フロントのどろよけに鋲を打ったりして、マッドマックス仕様で乗っていた。そして86年、二人乗りでツーリングに行くにあたって、ヘッドライトの上にキャリアをつけたり、シート後ろにカブの荷台を取り付け、振り分けバックを付けられるようにパイプを溶接し、そこに網を張り、驚異的荷物を積める仕様になっていった。このパイプは、折りたたみ椅子の足を切って作った。どろよけも大きくしたりして完璧に2人乗りツーリング用に改造したのである。

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私と荷物の間の隙間に雅が乗ってどこまでも
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ひたすら走り9月の北海道を1月かけて周った。
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屈斜路湖の砂湯は9月ともなれば誰もいない。 砂湯につかって昼が終わってゆく。
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美しすぎるほどの朝を迎える
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何日ここで夕暮れを迎えたことだろう。鉄馬KL250はそばで静かに休んでいる。
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バイク3台でオンネト―湖に行った
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2人乗りに慣れた雅はよく荷物に寄りかかって眠っていた。
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オンネト―も何日もいた。
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大雪山荘で長逗留して、帰り道、富良野のダートでこけて、バイクに足を挟まれ2人とも動けず、車が来るまでの結構な時間、砂利道に寝ていたのを思い出す。
私は膝がけっこう深い傷で、その後パンパンになって、フェリーに乗り込み、新潟から土砂降りの中帰って来たのであった。

KL250はほとんど無傷で故障もなく、10年前、友達がほしいといってもらわれていった。
今でもどこかで走っているかもしれない。

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INFINITE KL

INFINITE GRATITUDE




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友よ

―うつるものおのづうつりておのづ消ゆ己れは澄みてただひそかなりー


友よ
悟つたあなたは
波立つ思いに左右されてはならない
その思いを抑えようとしてもならない
波立つ思いは
すでに過去のあなたのものであって
今のあなたのいづこから湧きでてくるものでもない
あなたは只黙つて心を神の国に坐させておけばよいのだ
神の国はあなたの本住の地
あなたはその本住の地に立つて
自由自在の自己の肉体身を動かせはよいのだ

友よ
あなたはすでに悟りの道に入った人
肉身にまつわる黒雲は
あなたの光明身の
どこの個所にも見当りはしない
大宇宙の中の星々が
お互いの光明を投げかけ合って
神のみ心を語り合っているように
あなた方の祈り心はそのままに
明らかなる光明波動となって
宇宙の闇を照り輝かせているのだ

友よ
心通える友よ
あなたは今
神の使者としての
第一歩を踏み出しているところなのだ
友よ 友よ 友よ
合掌





詩集「いのり」より  五井昌久