2012.08.01 北上 青森へ
月明るき夜中の0時、出発 次女はネコと亀たちと留守番。
月明りだけの長時間露光で記念写真
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3人で運転を交代しながら800キロ走って、朝10時、青森の弘前に到着

藤田記念公園
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明治の世界でくつろぐ
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広大な庭は日本趣味 滝で涼む
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隣の弘前城へ 

といっても広大な敷地 
公園になっているが人はほとんどいない。
日差しも強くなってきて、へとへとになっているところにいいあんばいにシャーベットの屋台があるのでほとんどの人が買っている。
想像していた味とは全く違うものだったが、喉をうるおす。
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やっとのことで内門
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天守閣
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今は天守閣しか残っていないのがさみしい
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続いて
五所川原 斜陽館へ
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30年前にバイクで行った時と違って、2階もすべて見ることが出来た。
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和室と洋室がわけわからなく並んでいる。
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1階11室278坪、2階8室116坪というとにかくでかい家。
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これが太宰治の生家というのが面白い。
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夕方、青森港へ

ねぶた祭りの前夜祭で、3角ビルのアスパムのある公園には、ねぶたの出し物がすべて並んでいた。
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対岸でha花火大会があって、それを見てからフェリー埠頭に戻る。
夜10時半出港
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長い長い24時間でした。


2日夜中の2時半、函館に上陸

月満ちた函館山 仮眠
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夜景は霧にかすんでいた。
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朝、霧の中
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函館山 直下の八幡宮にお参り
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北海道に来たからにはコンビニはセイコマート、それもHOTCHEFがある所と、バイクで何回も来ている息子がいうのでその店を探しながら札幌に向け走る。
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洞爺湖、
2000年の噴火で廃墟になったその時は新築であった温泉と集合住宅
時間の中で、建物は古びれ、
泥流の上には、すっかり緑が覆い、その痛々しさがだいぶなくなってきていた。
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昭和新山
ここは、有珠山に登れるロープウエーに乗れば素晴らしい景色を見ることが出来る。
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アイヌの土産物を売っている「熊乃屋阿野みやげ店」
営業していない店も多く、唯一店先で、熊を彫っている人がいる、中には昔からの二ポポやフクロウがたくさん並んでいて、まるで博物館のよう。わが家にある彫りが同じ二ポポもここにあった。

たぶんこの店の横に、47年前は小熊がいて、私はそれにかまれたのである。その時のアイヌはいないが、変わらずここは、アイヌの伝統を受け継いでいる店である。
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皿とペン立て、それにブレスレットを買う。二ポポは途中の長万部で手に入れた。
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登別へ

大湯沼
奥の湯も大湯沼もすっかり水の量が減っていて、大湯沼などはもはや小湯沼になってしまっていた。
これでは巨大な温泉ホテルもなくなってしまうかもしれない。
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私は硫黄の匂いのするところが大好き、子供たちもいつもこんなところばかり連れて行く。小さいころから何回もこの場で写真を撮っている。久しぶりにまたここで撮る。
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地獄谷
年々、中国や韓国の人ばかりになってきていて、ここも、ほとんどが韓国人の観光客ばかりであった。まるで外国のようである。
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白老にいければと思っていたが、時間がなくなり札幌へ

今日も長い1日でありました。


2012.08.03 万字、夕張
妻の母の故郷
万字炭山へ 
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年月の味わい とても好きである
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開拓や、炭鉱で相当に木を切り倒したのであろう。樹木慰霊碑にお参り 
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ここには髪が伸びるお菊人形のある万念寺がある
もう住まなくなって半世紀以上
鉄道も、学校も、映画館もなくなって人もほとんど住んでいない。
かろうじて、神社は建っていた。
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夕張
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バブルのころに作ったたくさんの娯楽施設が廃墟に変わっている。この町が破産してしまったというのがよくわかる。
かろうじて残っている炭鉱博物館も、ほとんどくる人もいない。
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ローズガーデンも草ぼうぼうまま時間も止まっていた。遊技施設も、メロン城も廃墟になっている。
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何もかもが止まってしまったところに、忽然と新しい花畑農場のログキャビンのショップ
トイレによってソフトを食べる
新しい画像

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温泉に行くつもりでいたのが、長女が飛行機でくる時間になってしまったので札幌に帰る。

今日も長い日でありました。
お母さんの畑
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毎年花豆、ニンニク、玉ねぎ、ジャガイモ、アスパラを送ってきてくれる。
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ブルーベリー、すぐり、グズベリー、カリンズを食べる。
カリンズ(カシス)を食べてからグズベリーを食べると牛乳の味がすることを発見。
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花を摘んでお墓参り
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ホテルのチェックインまで豊平峡ダムへ、
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定山渓温泉
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猫たちがあちこちにたくさんいる。
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ジャズコンサートを神社でやっているというので聴きに行く。
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車通りの多いホテル前の信号の下に、どうしてここなのか、平然と丸くなって猫が寝ている。
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温泉に入り、食事をし、雅の弟夫婦とともに過ごした。


わが家の猫たちに会いたくなるものの、他の猫たちに癒されて、旅は続く。












2012.08.05 オタモイ
昨日の気温19度、暑い世界から、この気温は驚きであるが、汗もかかずちょうどいい、とても楽である。
今日は、くもり空、時より雨
そんな中、我らは、小樽の海に向かった。
11時、オタモイ海岸、がけ崩れがあってから、ほとんど直していなく、今年は頑丈な柵に鍵までかかっていて、オタモイ地蔵尊に行くには柵を越えていくしかない。気温は25度くらいまで上がり、来た以上は海に入るしかないと水着に着替えて、柵をこえる。
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別世界の入り口
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トンネルをいくつも抜けて
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オタモイ地蔵尊が見えてきた。その下の海岸が目的地
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海岸に降りると、すぐに流木を集め火を焚く。
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そしてすぐに泳ぎ出す
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海はなぎ、さほど冷たくもない。s-2012-08-05 038
岩登りも楽しむ
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誰も来ない家族5人のプライベートビーチ、雨が降り出して岩陰で少し休んで帰り道
今年も泳げて感謝です。
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INFINITE HAPPINESS



 
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近づいていくと霧が立ち込めてきて、
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道を見失い、ピラミッドのヘリを歩いていくと
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ガラスのピラミッドの入り口、そしてなかに入った。
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逆ピラミッド
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こちら側はピラミッドではない垂直の壁
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屋上に行くとすべてが見渡せる
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現代ミュージアムは、セメントと石とほんの少しの緑で出来ている。
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ここはその規模がやたらと大きく、全体を見渡せばなだらかで平たんな人工の緑の世界が広がっている。
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車のいない駐車場
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ピラミッドは、どこかに大量の雪を貯蔵していて、それで冷房をしているという。
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モエレ公園はまだ まだ広く、今回はここだけ見て帰ってきた。

イサムノグチの創った広大な創造世界、来年もまた行きたい。


INFINITE JOY


広島の日
娘の誕生日
教会へ
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風香 21歳 
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INFINITE HAPPINESS


6日23時55分苫小牧出港
7日7時30分八戸上陸
キリストのお墓がある新郷村戸来へ



平和塔が迎えてくれた。
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あった
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弟の墓もあった
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伝承館
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肉体キリストが来たということよりも、ヘブライ(戸来)のエネルギーに満ちていることは感じた。
ここに次女以外の家族でこれたことはとても意味あることのように感じた。またいつか次女と来る日があるのかもしれない。今度は大石神ピラミッドにも行ってみたい。
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INFINITE PEACE


雨が降り出し、八戸に戻る。そして太平洋側を南下、震災の傷跡があちこちに残る道を釜石まで下って、遠野に向かった。

6時過ぎ、昭和レトロな「福山荘」に到着。
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災害の工事のための人がたくさん泊っていて、夕食は7時過ぎということで、すぐそばの南部神社へ挨拶に行く。
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遠野の町が一望できる所で、すぐそばを日本カモシカの子供が森に消えていった
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町の店店の入り口にも猫がいて、旅館にも猫がいる。野良猫たちもたくさんいて、触っているうちにわが家の猫たちに会いたくなってきてしまった。

私が小さいころ家族で行った旅行のことを思い出す。どこに行った時かわわからないがこんなところで泊った記憶がある。
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世の中はオリンピック

ここは昭和レトロな世界のままである。


INFINITE PEACE

2012.08.08 河童淵橋
遠野の民話の世界
観光地なのに人がいない

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河童もいない
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みんな猫たちに会いたいと
予定を変更して、
花巻から高速に乗って八ヶ岳に直行
空太運転で夜遅く無事に帰り着いた。次女と猫たちに出迎えられ、今年の旅も終わった。


INFINITE FREEDOM



2012.08.12 野菜三昧
帰って来てから、ほとんど何も出来ていない。
やろうとすると寝むくなって猫たちと寝てしまう。外にも出ない。
わが家の野菜もたくさんできているにもかかわらず、まわりの家から、とんでもなくたくさんいただき、トウモロコシは、すでに50本以上いただいた。うれしき悲鳴である。

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野菜三昧の日々。
ようやく体が戻ってきた。

野菜さんありがとう!!

INFINITE  HEALTH


私の道

太陽系第3惑星地球、その中の日本

なんで日本人に生まれ、何のために生きているのか。

これが私の人生にテーマであり、そして疑問であった。

これを小気味よくわからしめてくれたのが

五井昌久先生の「人間と真実の生き方」であった。

この教えをただひたすら行事てゆくのが私の道である。

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壁紙に


人間と真実の生き方


人間は本来、神の分霊であって

業生ではなく

つねに守護霊、守護神によって守られているものである。

この世のなかのすべての苦悩は

人間の過去世から現在にいたる誤てる想念が

その運命と現われて消えてゆく時に起る姿である

いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから

消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し

どんな困難のなかにあっても

自分を赦(ゆる)し人を赦し

自分を愛し人を愛す

愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆく
とともに、

守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い

世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば

個人も人類も真(しん)の救いを体得出来るものである。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命が完うされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



20世紀、戦争の世紀、
敗戦の中から物質世界で頂点を極めた日本

そして21世紀
日(霊)の本の国、日本
いよいよ本気で霊なる世界を世界に広めなくてはいけない

物質的世界のことは周りの国々に任せ、大調和の精神を世界にひろめる時に至ったのである

次々と日本に押し寄せる大変革の試練

地震、津波、原発事故、そして次々と隣国から領土問題を迫ってくる

すべては過去世からのたまりにたまった過てる想念世界が吹き出し、今、現われて消えてゆく時の姿

これらのことを調和の精神と、協調の精神で越えてゆく

愛と赦しと祈りで越えてゆく

不思議なくらい美しく超えてゆく

それが21世紀、目覚めた日本人の道


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大調和精神を世界に発信してゆく




INFINITE HARMONY



ここのところ夜空は雲に覆われ、12日のペルセウス流星群、13日の金星食も見ることはできなかった。以前、八ヶ岳に住みだして間もないころ、甲斐駒ケ岳の横に金星と月が並びどんどん近づき、月から雫が落ちるような状態になった。その時の美しさを忘れられず、月のブローチにはいつもラインストーンを一つぶら下げて作っていた。


私は、10代のころより、月のことが気になって、何を作っても最後に三日月を描いていた。そしていつしか、屋号を「月の国」とさだめ、アトリエは「ATELIER MOON]として仕事を始めた。
どうして月なのか なんで三日月なのか、というのが大いなる疑問であった36歳の時、エディさんに出会い、月のこと、金星のことを教えてもらった。あまりに突飛な話ばかりであったが、自分の疑問が解け、人生の意味をはっきり自覚することが出来た。
人に言われてはいそうですかと従う自分ではないのだが、そのあまりに突飛な話にすっかり魅了されてしまったのである。

13日、金星と月と地球がまっすぐに並び、無限なるエネルギーが地球に降り注いだ。
この地球を離れて100日経ったエディさんが笑顔で一緒に旅を続けましょうと意識の中にやってきた。
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INFINITE MOON

INFINITE EDDY

INFINITE EARTH


2012.08.16 緑世界
緑が少し、黄色くなってきた。
緑の季節も峠を越えたのかもしれない。
それにしてもどこもかしこも緑で覆われて、先に進めない。
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畑の先に積んであった薪がすっかり見えなくなっていた。草の下になってしまうと朽ちだしてしまうので取り除く。
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わが家の南に散らばっていた薪や廃材をきちんと片付け、草を取り、広いスペースができた。
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薪のことを考える時期が来たのかもしれない。


野菜たちは勝手にどんどんできている。
緑の中
今はモロヘイヤとバジルが美しい

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ほおずきも色づきだして
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暑き日差しながら、木陰の風は気持ちいい。


INFINITE LIFE




2012.08.17 お墓参り

お盆も終わった今日、父母とともに墓参りに行った。

父は娘の麦藁かぶり、母は、わが家の壊れた傘を日傘にしてさし、
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父はうれしくなって泣き出して、
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兄は何回も水を運んでいた
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花を生け、線香をたて、感謝のお祈りをして
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車いすの母と、すぐにバランスを失う父であったが、無事に家に帰ってきた。

屋上、庭を見渡すクジラのプールの前でIPADの兄
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第一ホテルの改修工事で天幕を張っている人から丸見えの屋上。
ウィルコムのアンテナの横で、日焼けクリームを塗っている還暦の兄を見る三女ひかり子は何を思うのか・・・
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INFINITE PEACE

INFINITE FREEDOM



世界人類が平和でありますように

五井先生ありがとうございます





INFINITE GRATITUDE

廃材をいただけることになって、
4トン1,2台くらいでいいと思っていたが、もっと多くきそうなので、本格的に片づけなくてはならなくなった。
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今日から解体が始まると電話があって、その家を見に行った。わが家から5分ほどの大きな家で、この家の構造材や板材がほとんどくるのである。やはりそうとうな量である。
仏壇をはずしたのを借家に運び、家主さんに廃材をいただきますと挨拶をして帰ってきた。
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4トンといっても箱が大きくて、16立方メートル入るというから、大型トラックの倍近くの量で、8台分くらいの場所がいるというのだからちょっと多すぎるかもしれない。
いつも廃材でお世話になっている渡辺さんからの話なので何とか全部いただこうと、必死で片付けた。
けっこうきれになった緑の庭である。来週はここに廃材の山が出来ると思うと、うれしい半面とんでもないことかもしれないと思ったりするのである。
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長いまま積んであった木たちを玉切りにして他の場所に移した。へとへと、今年の夏、一番汗をかいた日であった。
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まあこれで今年の冬の薪は全部廃材でいこうということで、丸太のままの松や桜、楢はまた来年に割っていけばよく、きちんと屋根をかけておかなければいけないということになった。

たくさんの廃材が来て、きちんと片づけられるのかが少し心配でもあるが、片付けるということはガンガン燃やすということなので、今年の冬は暖かく過ごせるということでもある。
ほとんど薪になってしまうが、その中から面白い木を見つけては新しい作品も生まれてくるであろうと楽しみでもある。

すべては変化変滅、変わりゆく世界を楽しんでいこう!!


INFINITE POWER

INFINITE GRATITUDE



散歩に出かけるとのろのろついて来る。
草取りしたりしていると、暇すぎるといって、ラムがみかんにちょっかいを出す
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みかんは喧嘩が嫌いなので、逃げれば済むのに、暇なのでしてみますかと本気モード、野生のスイッチが入った
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にらみあってにらみあって
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同時に手が出て
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体制を入れ変えて、切り直し
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にらみ合いに疲れたか、私が動くと2匹とも目を逸らして、ヤ―メタといって、また私の後をついて来る。
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人間には絶対に爪を出さない猫たちも、本気モードに入ると野獣に見える。


INFINITE CATS



2012.08.21 月の国集会

毎年8月は、統一が1時間プラス
遠くからたくさん参加していただきました。
統一というのは自己の想念が自己の本心、つまり神のみ心、もしくは宇宙と一つになるために行なうもの。
背筋を伸ばし、如来印を組んで正座し、「世界平和の祈り」を祈り、後はただ流れてくる統一指導のテープを聞いている。様々に現われてくる雑念はただ消えてゆくがたとして流れてゆくままにしていると、いつしか白光に包まれてそれは虚空なのか宇宙なのか、はたまた神のみ心なのか
という形になっていくのですが・・・・・
今日の1時間の統一は、ずっと後ろに引っ張られていて、なんとしても倒れてはいけないという思いで、力が入ってしまい肉体は疲れ切ったのでありました。


ゴールデンキーを持ってエディさんも、神界から来ていただきました。
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INFINITE GRATITUDE

INFINITE PEACE

INFINITE HARMONY

毎日変化の日々である。

周りの変化に心奪われることなく

調和の道を行く

「世界平和の祈り」と「感謝行」で

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INFINITE GRATITUDE


2012.08.23 廃材来る
低騒音のユンボが静かに家を壊してゆく
一本一本柱や梁をつまんでいく。
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瓦をすべて落とし、土も全部落としてあり、少し水をかけるのかもしれないが、ほとんど埃もたたないで解体が進んでいく。

渡辺さんが監督の解体は実に丁寧で、綺麗に進んでいく。
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午後一、やってきた。
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4トンダンプなのだがバケットが大きく、満載で16㎥も積んできたのだから半端な量ではなかった。
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これがあと5回以上くると思うとなんとしても片付けていかなければ大変なことになってしまう。
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夕方までみっちりと片付けて、
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ここにもう一台置けるスペースを作った。
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ちょっと前までは立派な家であった木たちである。無駄にせずしっかりと使わしていただこう。

私のそばでゼロがずっと寝ていた。
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それにしても人間はよく働く生き物だ。疲れたでしょう、少し寝ればと言われる。
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確かに疲れた、五時過ぎ、切り上げてシャワーを浴びて夕食まで寝てしまった。


INFINITE HEALTH

infinite POWER


昼前、郵便局に行っている間に第一弾が来ていた。
度々っと置かれて、長く出てしまっていて、そのうちの何本かが道をふさいでしまっていて、どかさないと置き場がない。
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何としても片付けないと置ききれなくなってしまうと、昼も食べずに片づけた。
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太いのが少なかったおかげで何とか片付いた。
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昼時過ぎ、今度は、板類を積んだのがやってきた。板類は予定通り奥の欅のブランコのところに降ろしてもらう。これもすごい量だ。
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あと3回はくるのだから妻にも手伝ってもらい片付ける。
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夕方4時過ぎ、また太いのがやってきて、渡辺さんが指示してくれたので、片付けたところにうまい具合にぴったりとおろしてもらった。
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今年の薪はもう十分できた。明日来るのは、来年の分の薪となる。

渡辺さんのおかげであります。


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INFINITE GRATITUDE 
建っていた家がなくなり、その家の木のほとんどが我が家に運ばれてきた。
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70㎥くらいの木がやってきたことになる。これは大型ダンプ10台分くらいの材木だ。
1週間前は立派な家であったのに、今は、ばらばらでわが家に積まれている。
今日も人間ユンボで頑張って片付けたところにまた板材がやってきた。
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片付けているといい木を見つけてうれしくなっている。

夕方、最後のダンプが柱を持って来て終わった。

これからゆっくりと片付けていけばいい。それにしてもたくさん来たもんだ。


INFINITE SUPPLY

INFINITE HARMONY


2012.08.26 廃材置き場
朝起きて、廃材を見て、
車を車検に出しに行って、
帰ってくる時に、また廃材を見て、
昼を食べていると、熱せられた廃材の匂いがしてくる
外を見ると、廃材の山がみえる
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わが家に来たものは、自分でどうにかしないと誰も何もしてくれない。
道も埋め尽くした廃材をなんとかどかして片付けないといけない。
そのためには仮設の置くところを作るしかないと・・・・・始めた。


廃材で土手の斜面に張り出した置き場を作る。
角材で杭を打ち、
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長もので杭を止め、床になる角材を並べ、ねじくぎで留めていく。筋かいも入れて強度を出していく。
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びくともしないくらいになったので、瓦の下に張ってあった野字板を載せ出す。

ネコのミカンがもう夕方だからやめなさいと邪魔をしにきた。
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周りを見ると他の猫たちもいて、なんなのこれはといって来た。
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それじゃと猫たちと他の廃材を回って、今年の薪ですと説明して、今日は切り上げた。


INFINITE POWER



2012.08.28 廃材分別整理
朝、同じ部落の方がもう薪はいらないので持っていってほしいといわれて、軽トラック一杯取りに行った。蔵の横に20年くらい積んであった桑、桜、楢に杉などであった。次々と薪の話が出てくる時期になった。
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空を見れば、雲高く、すっかり乾燥した空気に秋をかんじる日であった。
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廃材の分別整理は今日も続く
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板ものはここに
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360cm以上あるタル木を分別して
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さん木を置き、きれいに積み直す
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川のせせらぎ、少しさみしそうな蝉の声、鳥の声、風をかんじる木陰、陽射しが移り変わってゆく中で、今、置かれたところで必死に仕事をする。途方にくれると風が癒し、川の水が汗を流してくれる。
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自然の営み、
生きとし生けるもの
すべての働きに
無限なる感謝

INFINITE LOVE


2012.08.29 父来る
東京へ行く。
今日はアパートのキッチンとトイレのペンキ塗り、それと、トイレの水回りの配管をやっとのことで壁から出した。これでトイレも取り付けられるようになった。
毎回行って、半日は直しているのだが、なかなか完成しない。今回で、やっとのこと完成が見えてきた。

暑い東京、ここで住むにはエアコンが必需品であることは間違いない。アパートのような集合住宅は、窓を開け放っていると不用心で、どこも閉まりっきりである。いるかいないはエアコンの室外機が回っているかどうかですぐわかる。室外機からは熱風が吹き出し、この町の気温をさらに上げている。
窓を開けると隣からの熱風にさらされる。こんなことはやはり普通じゃないと思うが、お互いさまなのか誰も文句を言わない。

あらためてこの東京の人口密度はすごすぎる。何がそんなに魅力的なのか。そこがさっぱり分からなくなってきた田舎暮らし20年を超えた私であった。

91になる父が、最近八ヶ岳に行きたいと言いつづけていて、なかなかうまい具合に予定が立たず、というよりも父の調子が無理なことが多かったが、今回は気持ちだけは元気で、今からでも行くというので、10時前に出発した。車に乗ると寝ない父は健在でずっとしゃべりながら、冗談も言いながら小淵沢までノンストップで、夜中の12時に帰り着いた。

2年ぶりにやってきた。
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INFINITE FATHER


INFINITE YOUTH



2012.08.30 父と娘と私
平日の今日
子供たちは学校へ、妻は仕事に出かけて行き、
父と2人でのんびり朝食
要介護3の父は、寝ている以外はそばにいないと危なっかしく、2年ぶりなのでか、わが家のことをすっかり忘れて、これも作ったのか、この部屋は東京から持ってきたのかなどとわけのわからぬことも言うが、正確に覚えていることもあって、頭の中はどんなふうになっているのだろうかと不思議になるが、なかなか冗談も言わなかった父がこうも変わるものかとおもしろく会話して過ごす。


11時ころから外に出て散歩をする。
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少し歩いたが、やはりとても危険なので車いすに座ってもらい出かけた。
「この木はなんの木だろう、欅だなと自分で答える。あの大きな葉っぱは、水芭蕉だな」と言い、「あれはお父さんが種から育てた水芭蕉だ」というと、「そうだ小田原で買って来たことがある」と思いだして、「ずいぶん立派になったな、時間もずいぶんたったんだな」という。「今70歳だから50位に買って来たものだから何年になるんだろう・・・・・」「今は91歳だよ」と言うと「そうか、自分の年までも全くいい加減になってしまったのだからしょうがないな」と空を見上げている。
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平和塔の前で
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トンボが飛んでいる。赤とんぼを歌いだし、あの雲は浮雲だといい、此処はいいところだ、また来たいといって、車いすに座ったまま寝てしまった。
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昼過ぎ、次女が学校から帰ってきた。水樹と父は同じ2月17日生まれの強い縁でつながっている。
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2時東京へ向け出発。車から見える景色を見ながら楽しくてしかたないらしく、僕は子供で車に乗っている時は眠れないんだといい、本当に眠らずに吉祥寺に帰り着いた。
帰った途端ベットで寝てしまった。
学校から帰ってきた長女とあって買い物へ行くと大きな月が上がっていた。
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INFINITE FAMILY

12時、月明りの中八ヶ岳に帰り着いた。

INFINITE PEACE