日本の原発による発電はとまっているが、当の原発は、ウランがいまだに膨大な熱を出し続けている。運転している時に比べれば、停止後1時間で1%にまで下がるが、100万KWの発電だと、原子力の熱エネルギー効率が30%なので、およそ300万キロワットの熱エネルギーを出しているということだから、1%といっても3万キロワットの熱を出し、100日たっても0,1%の3000キロワット出している。そして3年で300キロワットにまで下がってくる。ここまで下がればなんとかなりそうな気もするが、とにかく凄いエネルギーをもっていて、停止中といっても、停止しているわけではなく、3年は目を離せないということである。
 
去年7月に行った泊原発、2012年5月5日、これが止まり日本の原発がすべて発電を停止した。
この泊でとまるということがとても私には響いて来る。
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去年12月に行った浜岡原発は、政府の要請、というより管総理の独断なのか、2011年5月6日に緊急停止させられた。今は津波に立ち向かう防潮堤を作っているのだと思うが、もうここでの発電は絶対に無理であろう。
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経済的なことで、運転再開をしていかないと、すべての電力会社が破綻し、それはつまり日本の経済の破たんにもなりかねないというようなことで、仕方ないといった意見が出ること自体、全く持ってナンセンスで、話がすりかえられてしまっている。
安全を最優先に考え脱原発、そして21世紀世界の省エネルギー、再生可能エネルギーの道で日本が世界をリードしていくしかない。
そのために、日本全体が貧しい生活に落ちたとしても、この志こそが日本を復活させ、世界を調和させていく力となり道だと思う。

政治においての力はすっかりなくなってしまっているのかもしれないが、最近の菅元総理のブログは、エネルギーにおいての日本の道をきちんと示してくれていると思う。





「 地球天国の創生 」    五井昌久

地球世界をこのままにしておいてよいのか
日本をこのままにしておいてよいのか
輪廻の歴史が大きく地球を壊そうとしている今なのに
一人のキリストを待っていてはいけない
イエスの再臨を待っていてはいけない
あなた方の一人一人がキリストになって
この世界を守り通さなくてはいけない
地球が崩れかかっている音が
あなた方には聞こえないのか
日本を救い地球を救うのは
一人の偉人でも聖人でもない
地球を救うのは一人一人のあなた方なのだ
聖者賢者はただその中心者として指揮をとる
何も難しいことではない
あなた方の想いを宇宙の法則に合わせること
ただそれだけで地球の崩壊は救われる
いかに世界中が正義という旗印の
平和という軍旗を掲げようとも
お互いが戦争の方向に歩みを向けているようでは神のみ心に合うわけがない
私たちは争い心を消えてゆく姿として
戦争という方向とは全く無縁の
世界平和の祈りという
宇宙大法則に合わせた大調和の道を
ただひたすらに進み続けているのだ

国防という名の武力の時代はもう過去の歴史
守るも攻めるも武器を持つことにかわりはなく
戦争の道であることにかわりはない
これからの世界は武力のいらない世界
国を守る力は純粋そのものの平和のこころ
真実地球を傷つけたくない徹底した愛の心
その心以外にもう地球を救う手たてはない
人類進化は争いの心を捨てることによって大なる飛躍を遂げる
平和の大化学は宇宙法則に基づいた叡智によって生まれる
その誕生こそ地上天国創成の礎石ともなる
北風が外套をぬがせるのではない
太陽の愛がすべての心を開かせるのだ





地球の安寧と世界人類の平和のために、
いま 「いのり」 「いのる」

INFINITE LOVE


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世界にはいくつの国があるのか。
世界には現在、国連加盟国が193カ国あり、
それ以外に、国家と認められていないところもたくさんある。

Wikipediaで見ると国家の承認を得る国が少ない、またはない国として、
アザワド独立国、アブハジア共和国、沿ドニエストル共和国、北キプロス・トルコ共和国、クック諸島、コソボ共和国、コソボ共和国、サハラ・アラブ民主共和国、ソマリランド共和国、中華民国、ナゴルノ・カラバフ共和国、ニウエ、パレスチナ、南オセチア共和国と14カ国がある。

国連では認められている北朝鮮、それと日本では認めているクック諸島。

そのほかにも、チベット国もあるし、チェチェン共和国もある、

初めて知ったが、プエルトリコ、マルタ騎士団国、グアムもそうかもしれない。

国とは、考え方の違いによって様々で、正確な数を出すことが出来ないようだ。まだまだあるかもしれない。

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今日、世界各国の平和を祈る行事は、2度目の聖壇真裏のアースフラッグがたなびく「その他のすべての地域」を担当した。

国家として認められていない地域はもちろんのこと、地球全体、そして太陽系の中の地球そのものの代表であることを感じる場であった。


INFINITE EARTH



2012.06.04 畳がえ
6月1日に東京に行ってアパートの部屋の畳を6畳持ってきた。まだきれいな畳だったので何人かに声をかけたが誰もいらないという。外にシートをかけただけなので,あまり置いてはおけないと、考えた末に、自分で使うことにした。もうボロボロになっていた蔵の部屋の畳と交換することにした。
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絵や荷物がいっぱいの部屋、畳1枚分のスペースを空けては1枚1枚取り換えていく。
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蔵なので柱あが太いところを切ってはめていく。
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1枚目がうまくいった。
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4枚目、ここも2か所切って、ピッタリはまった。
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綺麗になった。体は想像以上にくたくたになってしまった。
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今までの畳は、川の横の斜面に運んだ。キットあっという間に土に変わっていく。
今までありがとう。


INFINITE GRATITUDE


明日の金星食
太陽の前を金星が横切る。
173年ぶり、そして今度見れるのは105年後、
この肉体ではもう絶対に見ることが出来ない貴重な日。
4日には部分月食もあったが、これは曇っていて見れなかった。
台風も迫ってきているのであやういが、なんとしても見てみたい。

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このひと月、太陽系、第3惑星地球、日本
素晴らしき天空のドラマとともに、エディさんが光の中へかえっていく


INFINITE LIGHT

INFINITE PEACE

INFINITE GRATITUDE


 
曇りの朝、
6時間続くというから、なんとか見れるといいと思いながら、空を気にしながら過ごしていた。
10時前、雲が少し明るくなって来たので外で待つ。
太陽がほんの少し見えた。9時55分
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そしてついに金星が見えた。9時58分
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雲がフィルターになってくれたおかげで、フィルターを使わずに、金星がはっきりと見えた。
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10時11分、ビーナスが次々と現れ、そして厚い雲に覆われてしまった。
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写真をクリックすれば大きく見られます。

それからは雲厚くまったくみることができなく、金星が通り過ぎた、2時、いきなり晴れわたりものすごい太陽が現れた。

子供たちに聞いても見れなかったといっていた。私も15分の間だけだったけれど、見ることが出来うれしく、そして感動した日でありました。


INFINITE VENUS


いただいてきた芍薬
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11日目、
すっかりうなだれ、いよいよ花びらも落ちだしてきた。この枯れゆく姿もまた美しく思う。
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昭和30年代の4号機。ずっと使い続けていて、いまだに現役である。
昨日、とあるお店で知り合った老人に誘われて、その方の家に行った。何とも面白い家で、時計と古美術であふれた家で、意味もなくこの4号機が置かれていたので、この電話、「我が家で使っています」と言うと、あげるから持って行けというので、わが家にやってきた。
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この半世紀期以前のダイヤル式の電話と携帯がつながるということが何とも不思議で面白く、我が家では、まだまだ使っていくものなのである。

すべては変化変滅の中で、枯れゆく花も美しく、消えゆく電話もいとおしい。


INFINITE BEAUTY



2012.06.08 リホーム
アパートの部屋の畳を床に取り換える。この畳は、わが家の蔵に使った。
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先週下ごしらえとして畳をはずしてタル木を流して、コンパネを6枚張ってきた。
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今回は、その上に、直貼遮音フローリングをボンドで張っていく。簡単ながらも、ボンドで貼るというやり方は初めてなので時間がかかった。遮音というので、3mmくらいのスポンジが裏に貼ってあるので、歩くとフワフワする感じでちょっと変な感覚。これが現代の集合住宅に使われている床のようだ。確かに音があまり響かない。
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綺麗に完成
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INFINITE PEACE



※6月10日、無事に入居者が決まりました。 INFINITE GRATITUDE

長さ30cmおもさ6,5kgの大きなラブラドライト 
深いブルーが虹に輝く、宇宙とつながる石
49の光明思想の言葉を刻む。
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壁紙に・・・写真をクリックして大きくします。次に右クリックしてディスクトップの壁紙に設定します。



INFINITE POWERSTONE






2012.06.10 ループタイ
ループタイもいろいろと作っていたが、最近自分でもつけられるようなのはと探してみたが見つからない。
水晶もダメで、やはり木で作ってみようとはじまった。
毎日1995、6年のころの集会の録音テープ、エディさんの話を聞いているので、エディさんになってしまった。曲がった顔になってしまった・・・・
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まだまだつけられるループタイは出来ない・・・・



INFINITE LIFE



2012.06.12 屋根裏の窓
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ギャラリーTRAXの屋根裏の部屋に窓をつける。4mの高さにある空気口を壊し、そこに明かりとりを兼ねた窓をつける。
61X32cm以上あるガラスが見つからず、急きょ我が家の屋根の雨漏りよけに使っていたアクリル板を切って作る。白壁なので白く塗ってあったペンションの廃材の木を使って作った。我が家のあちこちに積んである木を探すと、なんとか丁度いいのが見つかる。こういうところが実に小気味よく、あるもので作る楽しさなのである。
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この窓を持って昼前から作り出す。作るというよりも、まずは丁寧に壊すほうが、面倒で難しく、高いし小雨も降りだしたので大変でありました。
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うまくまとまり、部屋の中も、隙間を埋めて完成。
暗かった部屋も明るくなって、夏に向け風も通り快適になるであろう。

INFINITE HAPPINESS




水晶、紫水晶、ハーキマークリスタル、黄水晶、アマゾナイト、アベンチュリン・・・それぞれの石のパワーをかんじながら窓辺のオーナメント、ムーンキャッチャーができている。
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INFINITE POWERSTONE



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人間と真実の生き方

人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって、業生(ごうしょう)ではなく、つねに守護霊、守護神(しゅごじん)によって守られているものである。
この世のなかのすべての苦悩は、人間の過去世(かこせ)から現在にいたる誤てる想念が、その運命と現われて消えてゆく時に起る姿である。
いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し、どんな困難のなかにあっても、自分を赦(ゆる)し人を赦し、自分を愛し人を愛す、愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い、世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真(しん)の救いを体得出来るものである。

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壁紙に・・・写真をクリックして大きくします。次に右クリックしてディスクトップの壁紙に設定します。


すべては完璧
欠けたるものなし
大成就



2012.06.15 屋上
屋上に母が行きたいというので一緒に上った。はじめおんぶをしたが、怖い怖いというので、自分で行けるから後ろで見ていてという。手すりが両側についているのでそれにつかまりあがっていった。つまり全部自分で上がってしまった。
2年ぶりくらいの屋上である。
そしてすっかり緑に覆われた庭で、兄がようこそと迎える。
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もう、ヒマワリが咲いている。よく見るとあちこちにコスモスも咲いている。
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2年前はまだ父が作っていた緑の庭が、今では兄の緑に覆われている。父が育てた全く手のかからない万年草やコスモスはいまだにたくさんあり、そこに兄のひまわりや朝顔が合体して実に自然である。
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野葡萄が今年は豊作のようだ。
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6時前、父がディサービスから帰ってくる。
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我が実家も次々といろんなことが起こりながらも、無事に過ぎていく。朝着いた時は兄が痩せて調子悪そうであったが、夕方にはすっかり元気になっていた。そして、母も父もみんな元気である。

INFINITE HEALTH

INFINITE HARMONY

INFINITE JOY

INFINITE FREEDOM

INFINITE LOVE

INFINITE CREATION

INFINITE GRATITUDE



毎年、梅雨に入ると虫たちがあふれ出てくる。
虫と同様に小さな動物、トカゲたちもあふれかえり、まだ1歳のラムは、毎日何匹も家に持ってきてじゃらしている。みんなしっぽをちぎって必死で逃げる。ほとんどは生きたまま捕まえて逃がしてやれるが、傷を負ったままどこかに隠れて死んでしまったトカゲたちの死臭がする。実にいやな時期である。
この死臭をかぎつけハエたちもやってくる。ハエの中でもやたらと綺麗なヒロズキンバエがやってくる。
このハエの幼虫は、壊死したところをきれいに食べてくれるという治療に使われている。マゴットセラピー、別名ウジ治療と言われている。汚いところを全部食べてくれるというすごい生き物なのである。
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疲れたと寝ているラム
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INFINITE LIFE





2012.06.18 神人の呼吸法
神人の呼吸法  

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深い静かな呼吸法により
宇宙神との調和をはかり
内なるエネルギーを湧きたたせ
身体全体のDNAを目覚めさせてゆく

さらに意識を我即神也に集中させ
未来でもなく過去でもない現在という
今この瞬間を生きることにより
生命エネルギーはたちまち活性化されてゆく

内なる世界は神秘そのもの 静寂そのもの
無限なる可能性にみちあふれている

深い静かな正しい我即神也の呼吸法は
知らず知らずのうちに
七つのチャクラの神秘なる扉を一つ一つ開け放ち
自らを高次元世界へと導いてゆく
その世界は未だ眠ったままのDNAを目覚めさせ
無限能力を喚起させてゆく

人類にとって
呼吸法はなくてはならぬもの
天地を貫く生命エネルギーの源泉
自らの最奥の中心―我即神也-へと至らしめ
あらゆる否定的思考を消し去り
悪習慣を解き放ち
平安と祝福へと誘う絶対なるもの

我即神也の呼吸法の達人は
無限なる叡智、直観力、能力はもとより
奇跡や癒しの力をもいや増し
世界人類の不安、恐怖、苦悩、阿鼻叫喚を光に変容し
人類の善悪の行為さえも超え
ただ人類即神也の存在そのものを賞賛し
真理へと目覚めさせてゆく

地球上に全人類に先がけて我即神也の呼吸法を実践しつづける神人たち
神人の存在そのものだけで
地球は癒され 人類は平和に導かれてゆく

ついに来た
神人の立ちあがる時が!!



INFINITE WORDS 西園寺昌美より


2012.06.19 月の国集会
6月、台風4号が上陸する中、東京神奈川からも来ていただき、力強い祈りの場となった。
地球の安寧、地球平和のために、
とことん「祈りによる平和運動」を続けていく。迷いなく、その道を突き進む。

白きオーラを放ち霊体エディさんも久しぶりに来てくれた。INFINITE LIGHT
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あなたが救世主
                                  五井昌久

人がいないのだ
人があまっているのに人がいないのだ
アメリカにもソ連にも中国にも日本にも
ヨーロッパにも中近東にもアフリカにも
世界を治める人がいないのだ
自分たちのつくった武器の山で
自分たちの住む地球を破滅させようとする
この愚かな大国の行動を誰もが止めることができない
不甲斐なさ
人類崩壊の方向にひた走っているこの地球を救うのは
一体誰なのだ
それはもはや一人の指導者ではない
世界中の国民の手を握り合っての世界平和の行進だけなのだ
貴方が貴女が君たちが
一人一人が地球を救う救世主なのだ
人類は神の分生命
救われを叫ぶ子供を捨てておく親はない
神々は今救世の大光明として宇宙天使として
人類に光の手をさしのべているのだ
仰ぎみよ そして心から叫べ
世界人類が平和でありますように  と、






世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます



風邪をひいた。
動けなくなって寝ていたら、午後、外にタケノコが置いてあった。イガラシナセリ―の五十嵐さんが持ってきてくれた。毎年おいしく頂く。感謝。
その筍を見て皮をむきをして少し元気になって、全部茹、またダウンしていた。
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台風が通り過ぎた夕暮れ 
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晴れわたり、外の風にあたった。 がいまだに調子悪い。
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INFINITE HEALTH




宇宙からの光
月の明かり
無限のいのち

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絶不調 体が動かず じっとして夏至    月




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「神は沈黙していない」

序文 
人間というものは不思議な存在である。この世に存在するあらゆるものが不思議でないものはないが、人間という存在は特に不思議である。
 この不思議さを不思議とも何とも思わず、当然なものとして、生まれ出て育てられて、学問をして就職して、家庭を作り、家庭の生活だけを守って、食生活のために働き、その場その時々の楽しみを味わって死んでゆく、そこに何の不思議さも関せずにいる多くの人々の存在することは、実にこれまた不思議である。
 この世に生まれ出てきたという一番最初のことが不思議の始まりであり、生命というものが一体何処からきて、何処に去ってゆくのかということも不思議である。肉体内部の頭脳やあらゆる諸機関が、ある一つの統率の下に、秩序整然と各自の働きをなし続けてゆき、生命というものを、この肉体内部に保ち続けてゆくということ、頭脳智が赤子から成長してゆくにつれて次第に発達してゆき、種々様々なことを考え、創造活動を営んでゆくという、そういう能力が、いったいどういう根源から生まれてきて、どういう風に統一され運営されてゆくのか、その根本を司っているものは何なのか、考えればきりないほど不思議さの連続である。
 こういうすべてのことに不思議さを感じぬ頭の人たちが多く存在しているようでは、とてもこの世界は、これ以上進化してゆくことはできない。不思議を感じ不思議なことを不思議でなくしてゆこうとして科学の道が開かれていったのだけれど、今の科学の力では、まだこの不思議さの何億分の一も解決されていない。一番重要な生命という問題などは、まるでまだ手を触れていない状態で、それでいて、その外皮に触れただけで、生命の起源が分かったなどといっている人々もある。
 私はこうしたすべての不思議さを、少しでも解明してゆきたいと思って、宗教の門に跳びこんでいった。宗教の道は、不思議さは不思議さのまま、判らぬことは判らぬことのままで、大きな生命、神仏への感謝の心で受け取ってゆく、ということから始まる道であって、信が深まるにつれて、次第に人間の実体や神仏とのつながりを心身で感じ取ってゆくことになるのだ。私はそうした神仏への道を誰もが判り易く進んでゆけるように本書を発行したのである。どうぞ心をゆっくりとして読んで下さるようにお願いする次第である。

昭和42年7月5日  五井昌久



目次

人間と真実の生き方
人間とその業(カルマ)
消えてゆく姿の使い方
睡眠の大事さと夢について
あらゆる環境の中で天命を生かそう
人間に一番大事なものは何か
宗教精神を祈り
神は沈黙していない
肉体人間観を越えよう
永遠の生命について
霊能と霊覚の相違点
自由自在心
これからの生き方
真の自我の確立
世界平和の祈りの運動精神

今日も体が動けず、家の中でじっとしてすごしていた。こういう時は五井先生の本が身にしみてくる。
人間の存在の不思議さを、そして、私がこの世に生かされている真実を改めて感じる日でもあった。
「神は沈黙していない」の最終章の「世界平和の祈りの運動精神」はPDFファイルで読めますのでぜひ読んでみて下さい。


INFINITE PEACE

INFINITE HEALTH


2012.06.23 エディさん
仏教の49日も神道の50日祭も
私にとってはこの数字が終わるまでは、幽界を上っていく御霊にしっかりと光を送り続けることが地上にいる身内の大いなる仕事と思い、世界平和の祈りとともに祈り続けている。
今日、無事にエディさんも50日祭を済ませ神界に行ったのだと感じている。金星人のエディさんといえど、地球に肉体を持って生まれたからには、この肉体の慣習に従っていると思っている。というよりも、エディさんは幽界をなくすことが地球が平和になることであり、それが仕事なのだ言いきっていたのだから、この49日の間、幽界の隅々まで光を振りまいてきたのだと思う。その応援をただただしたかったのかもしれない。
幽界はぐっと明るくなって、そしてこの地上はぐっと平和になってくるに違いない。
goiedhiー

私といえば、19日の集会中に、突然にほんの少しいがらっぽくなってきたのをかんじてから、どんどん肉体がウイルスか何かに襲われて悪化し、夜は咳こみ眠れない日が続いて、疲れきってしまったが、無事に今日を迎えることが出来た。
すべては必ずよくなるのであり、
必ず夜も明けるのである。

五井先生とともにエディさんも、これからのお働きよろしくお願いいたします。


無限なる感謝

無限なる自由

無限なる包容力

無限なる喜び

無限なる平和

無限なる調和

無限なる愛


2012.06.24 「いのり」
2,3日前からFirefoxでYOUTUBEもメールも見れなくなってしまった。
Firefoxが調子が悪いので、見切りをつけてGoogle Chromeにしようかと思っている。
ブラウザの場合は簡単に乗り換えられるが、この肉体を他に乗り換えることはできない。ここのところの体調不良で、たった一つのわが肉体をもっともっと大切にしていかないといけないと実感している。
私のように、物を作っている人間は体が動かないと仕事にならないことが多い。がしかし私の本当の仕事とは何かと問えば問うほど、「祈り」による平和運動がわが本当の仕事であると答えが返ってくる。
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YOUTUBEにアップしました五井先生の詩です。
「祈り」五井昌久


INFINITE GRATITUDE


梅雨の時期、毎年体調がおかしくなることが多いが、今年ばかりはとことん悪い。何とか峠は越えたみたいで少しずつ楽になってきている。だが体の温度調節がうまく作動していなく汗かいたり寒くなったりの繰り返しである。

このごろのブログは宗教的なことが多いと子供に言われた。確かに体調が悪いことで、より祈りある生活を目指しているのかもしれない。
とはいえ、何かしていないと落ち着かない性格は変わらず、毎日、長続きはしないながらも、ちょっとずつだが出来ているものがある。
実に久しぶりに妻のベルニナのミシンを借りて、キルトパッチワークをしている。
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今だ、思うように動かせないながらもこのミシンは、前後左右に自由自在動かしながら縫うことが出来る楽しいミシンなのである。
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蛍も庭で飛んでいる。
イチゴも毎日一つづついただける。
組も、桑の実も豊作で、
野菜、ブロッコリー、キュウリ、ピーマン、ナス、トマトは、やっとできてきて、みな一つづついただいた。
梅もそろそろ収穫時期だ。
草刈りしてないところは雑草に覆われぼうぼうになってきた。
いよいよ何もかもが爆発的に増えてゆく。

この自然の変化に、
この大地の恵みに
そしてこの肉体に

ただただ感謝あるのみ。


INFINITE GRATITUDE




2012.06.26 緑の中で
だいたい同じところを毎月写真に撮っている。その変化にただただ驚く。

この美しき自然
日々の変化に心 奪われる


3月6日   春が来たと思った日
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4月28日  地面が緑に覆われてくる。

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5月13日  新緑の色 まだ葉は薄く光を通していたころだ

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6月24日
今はすべてが緑に覆われ、緑もぐっと濃さを増した。
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自分はこの自然の中、緑の中、いつも何かを探している
この地球に生まれた意味なのか
この日本に生まれた意味なのか
川の流れる音の中にも
鳥のさえずりの中にも

今自分が生きている答えを探している

すべては

いまここに

じぶんのなかにあると

緑も鳥も川も言う


INFINITE LOVE






体調一向に良くならず、日曜に不思議な水 強命水「活」をいただき飲み始め、良くなったと感じた月曜日、夜は安心して眠れると思ったら、夜中から咳が止まらず全く眠れず、火曜日、咳以上に頭も腰も痛く何も出来ぬと1日横になっている。水曜、雅にいい加減に直さないとだめでしょと今日は病院へ行かされた。確かに私自身も、もう直さなくてはと思っていたので素直に出かける。行くと、気管支炎という診断、抗生薬、咳、喉の薬を4日分いただき、これで直らなければ肺のレントゲンを撮りましょうとのことで、昼過ぎ帰ってきた。1200円也。これで直れば安いものだ。症状が軽い時に行っていればとっくに直っていたに違いないと、みんなに言われる・・・・・
「活」で薬を飲めばなおさら効く。
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INFINITE GRATITUDE


1週間何もできない日々、これはいい休養であり、いい毒だしの時であったとも思う。しかしいまだ毒が出ていないというのだから相当に体調が弱っていたようだ。やはり年相応に仕事のやり方を変えていけと言われている気がする。



INFINITE HEARTH



2012.06.29 吉祥寺へ
2週間ぶりの東京
屋上 母と兄 緑に埋もれて
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季節はまだ梅雨というのにヒマワリが咲き、葡萄が実りだす。
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午後から、また空いたアパートの改装
キッチンの床が抜けてしまっていたのではがす。全部はがそうと思っていたが悪いところだけにする。
まだ本調子ではないので2時間くらいやってやめろとみんなに言われていたのでかるくやめる。
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ヨドバシカメラ、ユザワヤに買い物に出かける。いつもの場所でまた黒猫にあった。
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人だらけの町。空はいつも美しい。
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夕食後 床屋となって父の髪を切る
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9時、屋上レイブ  90年代のテクノが流れる。
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気持ちいい風が吹き、月も踊る。ヒマワリが躍る。
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雲低く、オーロラ照明となってひかる。
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ここが吉祥寺ということをすっかり忘れてしまう全く新しい空間になってきた。

INFINITE JOY


10時半、空いた部屋を板の間にするために、いらなくなった畳6枚積んで帰る。

1時、GO HOME
1日があっという間に終わっていく。



INFINITE POWER





2012.06.30 紫陽花に祈る
s-コピー ~ 2012-06-30 009
この世では、何をするにも時間がかかる

何処に行くのも、
物を作るのも、
生まれることも、
死ぬことも、
何でもかんでも直ぐには完成しない。
やたらと時間がかかる。

 人を殺したりだましたりと、悪いことをしたのがはっきりしているのに、裁判がなんだかんだと続きなかなか刑が確定しない。全く時間の無駄であるが、これがこの世のやり方。

  私は世界人類の平和と地球の安寧を祈り続ける「祈りによる平和運動」を人生本来の仕事として生きている。この平和運動の大切なことは、この世のすべての責任は 自分自身にあるという自覚と、光明思想そのもので、すべては必ずよくなるという信念を持って生きていく生き方。
この信念のもと、この世を見渡せば、 いいことも悪いことも現れ変化し必ず消えてゆくのだから、その消えてゆく時の姿を心静かに見守り、祈っていくことである。
 見守るという行為が消極的だという人も多いが、ツバメの子育てを見守り、植物の成長を見守り、子猫の成長を見守る、一人旅に出かけるという子供の旅立ちを見守る。心配だからと 巣を安全なところに移したり、せっかく伸びてきた朝顔の蔓をこっちのほうがいいとと引っ張ってみても、子供の旅にも親がついていったのではかえって成長を 妨げるばかりである。

 見守るという行為は心配することでも、お節介することでもない。
光明の言霊が祈りに高まり光となって世界中に響き渡るほどのエネルギーに満ちた行為そのもの。
 「絶対出来る」「絶対に大丈夫」「すべてはよくなる」「完璧」「素晴らしい世界」「輝かしき人生」・・・・生きる力そのものになって多くのものと共鳴し、協調しあいながら成長してゆく行為なのである。

 今はまだ、原発再稼働、脱原発、原発推進、核武装、金儲けとそれぞれの意見が違っている。原発がいいことなのか悪いことなのかを裁判をしたとしても、この世ではお決まりの時間がかかる。20年先の2030年くらいまでは、しつこく原発問題が続いているであろう。この世では仕方ないことなのだから、私はたゆみなくなく平和を祈り続け、見守ってゆく。

 世界が調和し平和な地球になった未来に、原発はないのだから

 つまりは時間はかかるが消えてゆくのである。その消え方として、大きな事故が起きてなくなるよりも、出来る限り痛み少なく減っていってほしいと願うばかりである。人類の意識が高まりそれぞれの原発のスイッチが自然にオフになっていくことを望むばかりである。
そのためにも祈りによる平和運動を一人でも多くの人たちとともに続けてゆきたい。

ウランさんありがとう、
原子さんありがとう
発電所さんありがとう
電気さんありがとう

原発にかかわる(推進派、反対派)すべての人たちが平和でありますように
日本が平和でありますように

無限なる自由
無限なる愛
無限なる光
無限なる調和
無限なる叡智
無限なる許し
無限なる包容力