UFO
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一人一人の意識を高め
無限なるエネルギーをわが肉体を通しこの地上に流す
それが仕事

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地球の安寧
世界の平和
人類の調和

すべて成就
2012.04.02 鉱物に感謝
私の住んでいるところは標高840m、ここから30分で、標高200mから1500mまでを自由に動きまわれる。
冬から春へ、そして晩冬から初夏へと、そしてその逆に春から冬へと季節を自由に感じることが出来る。
こんな標高差を難なく移動できることは、車のおかげである。
その車はほとんど鉱物で出来た道具、それを動かすガソリンも鉱物。
1リットルで1トン以上あるものを10キロ動かすことが出来る液体はまさにエネルギーの塊である。
ガソリンが今までになく高く1リッター150円もするが、自動販売機で売っているジュースや水が500ccで150円もするのだから逆に安いと思ってしまう。
この液体エネルギーは地球の体液そのもの、水と同じように無駄に使うことは出来ない。

本当に私たちを助け、生かしてくれている

鉱物に感謝しよう

携帯電話、コンピューター、冷蔵庫、洗濯機、レンジ、ボイラー、テレビ・・・・・見わたせば何もかもが鉱物によってできている。

鉱物に感謝しよう

着ている服さえ化学繊維は石油製品である。
あらゆるものに変化することが出来る石油は、元は生物の死体 、有機物である。
自然のものである。
ナチュラルなものである。
それは、地球の体液そのものである。

鉱物に感謝しよう

地球に感謝しよう
無題xdvxvxv



こうぶつさんありがとうございます


ちきゅうさんありがとうございます




はるのひの きせつのいどう たのしめば くるまにかんしゃ ちきゅうへかんしゃ   月


2012.04.03 風の日
人間約束があると嵐の日もなんのその
わが家のことは2人の娘に任せて、東京へ
午前中は全くなんていうこともなく、そして天気予報どおりに午後の3時ころから風が強くなってきた。
すでに31日に吹いた風で、波板が一枚跳んでしまっていた。まだ風もない昼前、屋上の飛びそうなものを点検し、重石を載せたりしていたが、夜になって吹き出した風は半端ではなく、以前鉄筋のパイプで作った2坪ほどの片屋根の小屋を、南西の風が吹くたびにあおられ持ち上げていた。屋上のものは、ただ置いてあるだけで固定していない、それが問題なのだが、鉄筋で作ったものは自重が重いのと、母屋にくっついているので大丈夫と思っていたが、あちこちさびて、つなぎのところが弱ってきていた。鉄パイプにブル下がりながら抑えていたが、風の力はものすごく、持ち上がってしまう。人間も羽をつければ絶対にとんでしまうくらいの風である。長女と何とかしようと試み、小屋が持ち上げられるたびに恐怖が笑いに変わっていく。長女の名前が風香、まさに風の子、風と遊べる子なのだ。
弱っていた梁を1mの鉄筋で補強し、洗濯干しのセメントの重石、そのほか石の重石、合わせて40キロくらいを梁にブル下げた。
そして風にも負けない小屋となった。・・・・・8時、横なぐりの雨はやみ、月が出た。9時、南西の強風も少なくなった。なんとか持ちこたえてくれたようだ。
3時から9時までが関東圏の強風だと言っていた予報通り、空が広く、雲さえもみな吹っ飛んで行ってしまったようだ。
どうやら一番の仕事は、この風邪対策と今後のこの小屋に関しての対策を考えることだったようだ。
東京は本当に狭いところに密集しているので、周りに跳んだりしてはとんでもないことになりかねない。絶対にそのようなことがないようにしていかなければならないのである。
東京に行くたびにいろいろなことが次から次に起こるものだ・・・・・・・

10時、八ヶ岳に向けて高速を飛ばす。
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12時、、道はあちこち木が落ちていて、ここも相当な風が吹いていたようだ。
家に帰ると雪が舞っていた。

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INFINITE PEACE

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あるものでくらして行こうと始まった手作りの生活。
いろいろな方々からのいただきものが次から次に入ってきて、わが家の生活に欠かせないものとなってゆく。
家材、建具、家具、木、土、石・・・・と何が来ても、わが家に来たものはみな大切なものに変わってゆく。

その一番大きなものが、家材、つまり廃材を使って作り上げた家。すでに20年近くがたち、我が家族の歴史を刻んでいる。
板や屋根材などの買った材料と、江戸時代の蔵、明治の家、大正の家、昭和の家それぞれの時代の家とウイスキーの樽などの木たちでわが家は作られていて、皆わが家になる前にもしっかり歴史を刻んでいるものばかりである。
大体が買ったものより立派でいい材料ばかりである。
木というものは不思議で、大地に根ざし、天に向け長い間生きている時も美しいが、人間とともに道具として生きることで、使い込まれ、美しくやさしくなってくるものである。
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わが家の廃材は、元あった家のことが分かっている家ばかりで、その家の何の木に使われていたのかもわかることで、20年たった今でもそれぞれの木のことが思い出されてくる。
そのひとつ、五右衛門風呂の窓は、東京の実家の大正時代の小さな洋館の2階の北窓で、23年前に取り壊す時に持ってきたもので、風呂に入るたびにその時のころを思い出す。
リビングのテーブルも実家の床の間で作ったものだ。
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階段の一番下の踊り場屋、夫婦のベッドは、長坂のお寺の本堂の床、
高根町の明治の大きな農家の解体で、たくさんの梁や柱をいただきそれらを構造材や飾りに使っている。
階段の板は、カナディアンファームのハセヤンが、諏訪の蔵を取り壊したもので、階段を作るときに、ハセヤンに10枚分けてもらい、このときに蔵というもののすごさを知った。その後、私にも蔵の解体を勧めてくれる人がいて、なんとかかんとか友人に手伝ってもらい、富士見町の江戸時代の蔵を解体して、半分の大きさにして3,5坪の蔵造りによる増築もした。
以前は、窓は小淵沢小学校と峡北高校の廊下の窓であったが、今は、大泉のペンションと、長坂のIさん家、シルクロードミュージアムのレストランの改修で出たペアガラスの窓に変わった。
昭和初期の富士見中学校の解体で出たもので、5坪の増築。
子供の同級生の昭和の家の解体で、また5坪の増築。それと10坪の増築。
まだまだいろいろな家の解体を手伝い、気がつけば廃材というのはみな縁あってやってきたものばかりである。皆知り合いからいらないかと言われて貰って来たものばかり、つまりは、たくさんの知り合いの家の木でわが家が建っているということなのだ。
どの家もまだ住める家であったのに、寒い家だからとか、もう古いからとかいうことでその長い歴史を閉じてしまい、本当ならば後100年でも建っていたであろう家たちである。わが家にやってきてまた家として生きることが出来、自分の得意分野で力を発揮でき喜んでいると思う。
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私にとって、廃材という木はなく、みな素晴らしい木ばかり。
社会が、邪魔なものの言い方として廃材といういい方をしてしまうが、廃材と言う木は本来ない。
木はいつどんな状態であれ天命を全うした生き方をしている素晴らしき存在だ。
薪として燃えあがればエネルギーの塊だとわかるし、家の柱として梁としてある時は、その大いなる強さをかんじるし、今日の大風で揺れている森の木たちを見るとそのしなやかさに驚く。
いついかなる時でも木はその時の今を全力で生きている。

木に感謝
偉大なる木に感謝

木さんありがとう


INFINITE GRATITUDE




2012.04.05 UFO
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標高1200m別荘地
雪が降る
六角の茅葺の庵の中
世界の平和を祈っていると
四方から吹き付ける雪が止まり
静かな空間に変わる
見上げれば茅葺であるが、あたたかい熱が降り下りてきた
手をかざすと暑いくらいの熱で
周りの森が光に変わっていった

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もしやしてUFOだったのかもしれない




黒猫の最後を看取り、平和塔に埋めてきた。

INFINITE LIFE



2012.04.06 神様を呼ぼう
大きな月が出た
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神様を呼ぼう   五井昌久

恥かしがらずに神様を呼ぼう
いのちの親の神様を呼ぼう
心に勇気があふれるように
いのちが生き生きするように

心を素直に神様を呼ぼう
光の元の神様を呼ぼう
愛の泉をたたえるように
明るい世界になるように

天に向かって神様を呼ぼう
無限の知恵の神様を呼ぼう
調和の世界生み出す智慧を
みんながそろってもつように

心の奥の神様を呼ぼう
すべてのすべての神様を呼ぼう
平和な心に輝くように
世界の平和がくるように






世界人類は平和であります
日本は平和であります
私たちの天命は全うされます
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
五井先生ありがとうございます




INFINITE PEACE




北口の薪置き場。いつもならここに満タン薪が詰まっていなくてはいけないのだが、今年はここを改修するので空にした。、まず1段屋根を取り外した。
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続いて、アトリエも直している。
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亡くなった青木さんのアトリエの片づけでサッシや戸をいただいてきたその一つの黒の戸を裏の仕事場に取り付けた。青木さんが作った戸である。この戸のおかげで、ボロボロのアトリエもぴしっとした感じに見えるものだ。
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とにかく木に囲まれた暮らしである。

木さん本当にありがとう

INFINITE GRATITUDE

長いこと家づくりをやっていると、作ったものがどんどんと壊れていく
それを直すか、また新しく作っていくという繰り返しである。
今回の薪置き場も、そもそも初めはなかったものなのに、なくなるとまた作らなければいけないと思ってしまうのがやり過ぎなのかもしれない。これからは減らしていくということも大切なことである。
しかし、わが家にたくさんある丸太を割って、薪にしておかないと次の年につながっていかないので作るしかない。

昨日に続き、薪置き場をきれいに壊して、片づけた。
薪置き場の空いた所に、車が止められるだけ開いたというのに、帰って来た妻は全く気がつかないようであった。
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ついにわが土地の西の畑に、あろうことか、温室が建つことになってしまい、今まではのんびりと景色を眺めていられたのだが、温室ともなるととても狭く感じてしまう世界が出来てしまうだろうと、少し悩んでいる。
20年ずっと変わらぬ世界であったのでよりそう思えてしまっているが、時の流れであり、仕方ないことなのかもしれない。
ここで落ち込んでばかりはいられぬと、意識を変え、わが土地の新しきレイアウトを考え直しているのである。その手始めに北側の薪置き場を今度は、西側に移そうという計画である。
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結局いつも思うが、やりたいことをするためには、全く違うところから手をつけていかなければならないのである。



INFINITE PEACE




2012.04.09 免許の更新
免許の更新も分かっているもののなかなか行けず、今日しかないと出かけてきた。
ゴールドからブルーに
また3年更新になってしまった。2011年11月にスピード違反をしたので、次の免許も3年更新ということで、ゴールドになるには6年先になる。
新しい免許は、本籍がなくなり、普通のところが、中型に変わっていた。そして厚みが倍になって中にICチップが入っている。その中に、本籍の情報も入っているのだそうだ。これで、偽造が出来なくなったのだという。
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山梨の免許センターも新しい建物に変わり、気持ちよく更新手続きが出来た。
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INFINITE PEACE



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近しい人に尊敬されるように 
 

 一番難しいのは、一番近しい夫とか、妻とか、子供なんですよ。
夫なら夫、妻なら妻、子供なら子供が、自分の思う通りに動いてくれる時は、愛していられるけれども、自分の想いとは反する場合、自分はこうして欲しいと思っているのに違うことをする、そういう場合には愛が逆に憎しみになるわけです。
 その中でも、一番難しいのは夫と妻ですよね。自分が愛されたいのに愛されない、というと、愛されるというプラスの面が逆にマイナスの面になってくるわけです。それが重なって大変な大きな恨みになるわけですね。
 だから本当に近しい人、一番近い夫や妻や子供たちに愛されるということが、あるいは尊敬されるということが、一番その人の人格の高さを証明することになるんですよ。だから近しい者に愛されなきゃいけませんね。親は子供に尊敬され、妻は夫に尊敬され、夫は妻に尊敬される、そういうふうになることが、その人の人格の計りになります。

  また普通の場合は、家庭というものがあって、家庭を土台にして、世界人類のために尽すわけですね。そういう運動としては、世界平和の祈りなんかが一番いいですよね。自分の家を捨てるわけじゃない。夫にも尽くせる、妻にも尽くせる、子供たちにも尽くせ、それでいながらしかも、大きな意味の人類愛を行じられるわけですね。
そういう生き方が出来る平和の祈りというのは、一番いい道。一番やさしい道です。


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます


INFINITE GRATITUDE


一番下のひかり子も14歳、中学2年、すっかり大きくなった。

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INFINITE HAPPINESS


一斉に水仙のつぼみがでてきた。いよいよ春本番だ。
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毎日起こるいろいろな出来事も、家族の笑顔で救われる。

INFINITE JOY


すべては必ずよくなる!

絶対大丈夫!

大成就!





父母は90歳を越え、父は頭が弱り、母は体中が痛くなって、もう生きてるのがやっとだと言っている。痛みの原因が、首の頸椎が縮んでしまっていることらしく、新しい首のコルセットをしていたが、なかなか痛みは取れない。薬も張り薬から飲み薬、それも次々と強いのに変わっているのが本当に痛々しい。

アパートも同じようにボロボロになってきており、空いた部屋の修繕をしている。
今回の部屋は、前の方が、長いこと住んでいたので相当に直さなくてはいけなく、シンク周りと湯沸かし器、そしてお風呂も取り換え、ようやくきれいになってきたが、壁の色が暗いというので白く塗ってきた。これでようやく気持ちよく入ってもらえるだろうと思っている。
2時間くらいで終えたいと思っていたが、昼食もとらずに4時すぎまでみっちりかかってしまった。
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夕方、街で待ち合わせ、娘と妻と桜を見に井の頭公園へ行った。満開を越え、散りだす桜の花の下を歩いていると、ここのところたまっていた疲れが不思議と消えてゆくのであった。
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桜の花の癒しのエネルギーはたくさんの人を笑顔にさせ、私たちもその笑顔の中にいた。
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INFINITE SMAIL



すべては必ずよくなる
絶対大丈夫
大成就


INFINITE PEACE





2012.04.13 ラムの避妊
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八ヶ岳にも動物病院がたくさんできてきたものだ。これまでもあちこちの病院で診てもらっていて、かかりつけのところはない。病気の時などは、近くの病院がいいと思うが、避妊や去勢の時は、予防接種をしていなくてもすぐにしてくれるところがいい。今回は、3年前に開業した高根の八ヶ岳動物病院に初めて行った。昼にラムを連れて行って、6時に迎えに行ってきた。
入院するのところもあるが、簡単に返してくれるところのほうが好きである。2万1千円、町の補助が5千円出るので1万6千円ということになる。
寝ていたラムを、突然カゴニ入れて、病院へ置いてきてしまうのだから、ラムにとっては相当ショックではあったと思うが、いたって元気で何事もなかったかのように、帰り道、ごろごろ喉を鳴らしていた。

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INFINITE HAPPINESS


毎日、厳しいことが続いている。
我が家と近隣のことで問題が生じていて、現状はいまだはっきりとした先が見えないまま、
じっとしているのも落ち着かず、
諏訪神社に今までの経過を感謝しに行ってきた。
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前の宮の立つと、不思議と心が空っぽになってゆく。昔々の過去世からの縁があるところ、一体どんな縁なのかは分からない。
ただ、このお宮の建つだいぶ前から私はここに来て、ここに流れる水を飲んでいたに違いない。

二拝二拍手一拝、世界平和を祈り、呼吸法の印を組む。


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絶対大丈夫 必ずよくなる  成就


ありがとうございます



今日、鶯が鳴いた
いよいよ春が加速して
世界が緑に変わっていく

今 庭は梅が満開
梅の木にとまる子猫ラム
羽をつけて飛んでいきそうな勢いで登っていくが、、、、
痛い、いたたたと下りてくる時はやたら慎重になるのが面白い。
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梅にラムと平和塔
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道際の水仙、小川の水もきらめいている
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INFINITE SPRING


1995年から始まった月の国集会
1997年に登録集会になりずっと続いて180回を迎えた。
エディさんとの約束であった10人集まれば来てくれるということで、179回すべて10人を越える集会が続いたが、ついに本日、神奈川からも来ていただいたのに、9人ということで、エディさんとの約束を果たせない日となった。
埼玉から数名がくることになっていたのを断ったこともあって、なんとなくそんな予感をかんじていた日でもあった。いつも来る方々もそれぞれの仕事で来れなくなり、ついに10人を切ることになった。
数は少なくとも、パワーあふれ、一つにまとまった集会であった。

記念写真
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これからもよろしくお願いいたします。
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INFINITE GRATITUDE



2012.04.18 廃材
軽トラで3回運んできた。
ここのギターハウスのベランダ材、お風呂用薪に丁度いい。
そしてギターハウスに使っていた、とたん、べニア、そして床板、梁などきちんとはがしてくれたのでまた使える。
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床材は、綺麗にはいでくれたのでまたちゃんと使える。4坪あった。
使える材料は、雨のかからないところにきちんと片づけた。これに時間がかかってしまい、1日仕事になってしまった。


INFINITE POWER



2012.04.19 父母元気
東京はすっかり桜散り、緑が濃くなっていた。
父はよく食べ、体重も増え、話し方もだいぶ普通になり、トイレも全部自分で出来るようになってきた。そして住所氏名をかけるかと聞くと簡単だといってすらすらと書いた。ちょっと前までは、住所などは全く忘れていたし、書いても震えてぎざぎざの字になっていたのに、これはすごいことである。
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そして母は、痛み止めの薬をいろいろ試し、飲む痛み止めが効いたようで、痛みから解放され顔色がよくなっていた。季節が春になってきたこともあるのかもしれない。
夜10時過ぎに帰る時、玄関まで送りに来てくれたのも、元気な証拠である。
90過ぎて、人生これから!!頑張るぞと父が言う。
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実家も20年以上がたちいろんなところが古くなってきて、修理や点検、そして今後必要になってくる工事の見積もりをしてもらったりしている。自分で出来ることはするのだが、なかなかそうもいかないことばかりで、見積書を見るとんでもない額で、とても先に進めない。東京、吉祥寺は人が群がりたくさんの店があって、そこに家があるだけで十分稼ぐことが出来る町なのであるが、そのために支払う税金や、消防、防災、電気の管理、ビルの管理など、それに伴う約束事がたくさんあり、その約束事をきちんと守っていかないと、もし何かがあった時の責任問題が出てきてしまう。つまりは決められたことを守らないと罰せられるということになりかねない、言われるままに直し支払っていくということで成り立っているのかもしれない。
田舎に住み23年の私としては、とても息苦しい町になってしまったと嘆くばかりである。
しかし、いろいろな約束事に縛られながらも、近くの病院や介護制度のおかげで、のんびり暮らしていけている父母、そして屋上に1日中いる兄の暮らしを見守っていくのが今の私の一番の仕事でもある。
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屋上に、蛙如来がこちらを向いてほほ笑んでいた。
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すべては必ずよくなる
ということ

絶対大丈夫
ということをいつもいつも学び感じている

無限なる感謝

無限なる健康

無限なる富

無限なる繁栄

無限なる勝利

無限なる愛

無限なる自由







廃材というのも木ばかりではない。
しかし木以外を持ってきだすととんでもないことになるので確実に使うとわかっているものだけを持ってくるようにしているのだが、ここのところ、トタンを30枚、大きなアルミサッシを4セット、コンパネと家づくりに欠かせないものをたくさん持ってきている。
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そして、青木さんのアトリエもほとんど解体されて、ついには基礎のところとなって、もともとテニスコートであったところに建ててあったので基礎は簡単な束で作られていた。今日はその束ブロック8個、こんなものでも、買えば1つ1000円くらいはする。ベランダやちょっとした増築の時にすぐに使えるものなので持ってきた。

どうやら増築に向けての材料のようにも感じるが、はたしてどうつかっていこうか・・・・・
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よくわからないサイディングなども持ってきてしまった・・・・・どうなることやら・・・・・・

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無限なる供給








いつものことだが、この春の時期、外はものすごい勢いで変わっていく。
ついていけない。
今年は薪集めができていなく、今やらないと草に埋もれていってしまうので、丸太を運んだ。
2か所から木を運んできた。赤松は、森からはるばる40mくらい運ばなくてはならず、次のところも20m運んで積み込む。実にいい運動だ。

直径60cmはある赤松・・・・薪にはもったいないなー
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午後は、ここのところたくさん来た廃材を片付けるために、家の横に積んでいた木を、積み直して出てきた、昔のサイディング(外壁材)をこんなところにしまっていても仕方ないと、まだ張っていなかったトイレの東壁に貼り付けた。これが重く、今日の労働に最後の追い打ちをかける重労働となった。
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五右衛門につかると、体中の筋肉があつくほぐれていく。

自分が動けば
すべてが動き
そして
解決してゆく

この肉体に
無限なる感謝
一つ一つの細胞さん
ありがとう

INFINITE LOVE

INFINITE HEALTH

INFINITE GRATITUDE





2012.04.22 地球寒冷化
すべては変化変滅の中

地球も大いなる世界
 
大調和の道を進んでいる

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人類のあまりに傍若無人に使い過ぎてきたエネルギーによって二酸化炭素による温室効果がおこり、地球が温暖化しているといわれていた。
しかし、これからは太陽活動が低下したマウンダー極小期に入ったことで、確実に地球の寒冷化が進んでいくようだ。


 原発が停止し、火力発電に依存している状況は二酸化炭素をよりたくさん出す国になっている日本であるが、これが、これから来る寒冷化には逆にいいことなのかもしれない。
 二酸化炭素は、植物にとってなくてはならないもの、この植物たちがなくなることは、まさに地球の死ともいえることである。砂漠化を抑え、地球が緑に覆われてゆく世界を作っていくことが何よりも大切な道。そのためにも二酸化炭素は必要であることは間違いない。
 科学の進歩とそのエネルギーの使い過ぎで温室効果ガスまでも作り出してしまった人類であるが、この温室効果をうまく利用し、寒冷化を抑え、
そして地球の環境をコントロールし、緑あふれる地球をつくっていくことが21世紀の物質科学の道なのかもしれない。


宇宙船地球号は植物とともに太陽とともに、無限なる宇宙を旅してゆくのだから。



INFINITE EARTH




2012.04.23 霧の中
朝から霧に包まれて、午後になっても白き世界が続いた。
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INFINITE BEAUTY


2012.04.24 春爛漫
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今日は暑いくらいの陽気
すべてが目を覚ます。花々が咲き、大地が緑に変わってゆく。

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猫たちは小鳥の鳴き声に興奮している。
ここ3日毎日シジュウガラ、めじろ・・・を捕まえてきて部屋を羽根だらけにしている。可哀そうで仕方ないが、畑で5匹も猫が見張っているのだから、もう少し気をつけてもらわないと・・・・
ほとんどぐうたら寝ている猫たちなのに、よくまあ辛抱強くじっと狙っているものだと感心する。そして、本当に捕まえてしまうのだからすごい。人間にはとても及びもつかない運動神経である。遠くで見ていると釣りをしている感じで、鳥が近づいて来るのをひたすらじっと伏せて待っている。

子猫のラムは、鳥はまだまだ無理.辛抱が出来なく、目の前に来た虫や蝶をジャンプしているが、
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それすらも跳びだしが速すぎてほとんど捕まえられない。
やはりそうとう訓練しないと狩りは出来ないということである。
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INFINITE LIFE




上の写真が3月12日、下が今日4月25日
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それにしても、すっかりきれいになったものだ。私も少しは片付けたが、青木さんと最後に一緒に働いていたN氏がこつこつと片付けたのである。

ここに来ることももうなくなった。


こんなにきれいになったのを見て、わが家に帰ると、なんとしてもわが家もきれいにしていかないといけないと、ごちゃごちゃになっている1,5坪の物置を片づけた。埃まみれ汗まみれ、じっと動かなかったものたちを全部動かし、たまりにたまったゴミたちをだし綺麗になったが、さほどスペースは変わらない。ここに何を置けるというのか・・・・・

続いて、車を止めている前の大きな株のススキを少しずつ切り取って、移動。今日4株切り取り、平和塔の後ろに移動させた。このススキの株の根きりは、スコップの先を研いでスコップ自体を刃物のようにして切り取る。これがけっこうな労働なのでありました。
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INFINITE POWER


水質検査をしているグループみずすまし
今日は富士川水系の調査の日ということで、大江さんに誘われ、我が家の両サイドに流れている大滝湧水の水を検査しに白州の渡辺家「地給知足がおもしろい」に行った。
気持ちのいい空気、新緑、隣家がない広々とした空間、そして家の裏には深い森と南アルプス。今の季節どこも気持ちいいが、渡辺家や大江家は南アルプスの甲斐駒ケ岳側の土地、八ヶ岳側とは、日本を2分する糸魚川静岡構造線で分断された、全く違うユーラシアプレート上で、八ヶ岳側は、フォッサマグナという大地溝帯上にのっている。
なので行くと別世界に来た感じがする。

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7人が集まり、7つの河川の水を調査。
私の持ってきた大滝湧水
2キロ下流、我が家の横で採取した水の結果は、
COD:水中にある物質(主に有機物)が酸化剤によって酸化や分解される時に消費される酸素量は比較的きれい。
リン酸:水の中に含まれるリン成分のこと。リン酸イオンは植物の生育に必要な要素で、生物の分解(死骸)により供給されるが、肥料・工場排水・生活排水(合成洗剤 など)にも多く含まれている。「富栄養化」などを引き起こす栄養塩の一種がリン酸イオンで、リン酸イオンを測定すると水の汚れ具合がわかる。0、2河川上流値。

アンモニウム:アンモニア、アンモニウム塩、アンモニウムイオン等、家庭からの雑排水や、し尿などに多く含まれている。0.2で雨水レベル。

硝酸性窒素:総硬度:総アルカリ度:PH:透明度、数値的には、ほぼ河川上流というこ結果。
やはり人家が少しと温室や畑などの影響が少し出ている感じであった。


水質調査のあと、渡辺家と川を隔てたすぐ隣の大江家に、衛星放送のアンテナを付ける手伝いに行った。これがなかなか手ごわく、家の中の同軸ケーブルが外ときちんとつながっていないことが判明。もらってきたパラボラアンテナがが壊れていないことを確認できたものの、きちんとはTVに接続できないで帰ってきた。
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大江さん家に鎮座するブッタが座って教えを説いたとされる教来石も緑に覆われ出していた。
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春の陽気、
娘の高校に行って、苗を買ってくる。皆立派な苗で、桃太郎トマトに至っては全て売り切れになってしまっていた。
花もハーブもみな50円。つい買いすぎてきてしまった。
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INFINITE WATER

INFINITE LIGHT

INFINITE HARMONY



2012.04.28 筍の季節
竹林と杉、ヒノキが家の裏にある。こういうところは日本の原風景をかんじるところ。
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ここは同じ松向の下の地区の原村、日本の原風景が広がっている。
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もうじき、2本の大きな山桜が咲く。
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竹林に立っていた太い木、何の木なのかわからない、重く白い木、樹皮はミズキに似ているが枝ぶりが全く違う、去年切られて、そのまま倒されていた幹をいただいてきた。
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それと筍を一ついただいた。
この竹林の南側に、4KWHの太陽光パネルが建っている。今年、建てたもので、まだ配線がされていない。
パネル自体は発電しているというのに,もったいないなー…
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INFINITE LIGHT

INFINITE POWER

INFINITE GRATITUDE






清春芸術村
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清春芸術村「光の美術館」開館1周年記念の講演ということで、「中国よりも時間のかかるこの清春芸術村は絶望的なところであり、もう来たくない」と始まった。
確かに、わが家から5キロのこんな田舎にわざわざ来てくれることはもうないことかもいしれない。入り口で新刊の「仕事をつくる」のサイン会。一期一会、しっかりと一人一人の顔を見て、名前を聞いてサインしてくれていた。
その時の顔は静かで優しく、わたしの名前と「平和」と書いてくれた。
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午後2時、満席の会場を安藤忠雄が拍手の中、講演席の檀上にやってきたが上に上がらない。檀上にあった講演席を皆さんと同じ高さに下げたいと言いだし、皆あわてて動き出す。前席に座っていたお偉いさん達も手伝わせて、高い床をずらさせ、講演席をおろさせる一幕があった。何か、権力的か、もしくは無知的な世界と反しているような、氏の口癖の「絶望的」な人間関係をかんじたのであった。しかしこの「絶望的」という言葉も前向きに感じてしまうほど、今の日本は平和な世界なのかもしれない。今の若者も絶望的であり、日本における建築も、経済も絶望的なのである。そう言いきっていながら、そこから這い上がる力を何としても伝えたいと、皆を動かし、自らが一番動いて、1時間半の講演が終わるとまたサイン会が始まっているのであった。

ピカソの魚を食べる姿、これが最後のスライド・・・・肉食獣のように貪欲に・・・・20世紀の芸術の力・・・・
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確かに、安藤忠雄氏の突き進んできた道はピカソと同じ弱肉強食の道であったのかもしれない。
私も本を8冊ほど持っていて、建築と芸術に向かう行動力はすばらしいし、あきらめない力に感動し、今一番好きな人の一人である。

祈りの場である教会も作り、21世紀の絶望的な中を突き進んでいけば、必ずや自分自身の神と対面するに違いない。
その時に、祈りが芸術の力になるのだと講演してもらえることを楽しみに帰ってきた。

光の美術館が芸術村に小さく建っている。
セメントの塊、周りの自然と孤立した塊。
今の私は桜の木の下で十分で、わざわざ入りたいと思わないものであった。
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INFINITE ART

INFINITE PEACE




人間と真実の生き方

人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって、業生(ごうしょう)ではなく、つねに守護霊、守護神(しゅごじん)によって守られているものである。
この世のなかのすべての苦悩は、人間の過去世(かこせ)から現在にいたる誤てる想念が、その運命と現われて消えてゆく時に起る姿である。
いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し、どんな困難のなかにあっても、自分を赦(ゆる)し人を赦し、自分を愛し人を愛す、愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い、世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真(しん)の救いを体得出来るものである。

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冬を越え、半年咲き続けているパンジーも今が一番咲き誇っている。


守護霊、守護神といってもなかなかわからない。
私は単純に先祖の方々と思っている。その中でも立派に悟った方々がいて、いつも私の背後で見守り、守ってくれているものだと思っている。お墓に行かなくても、仏壇に手を合わせなくても、いつでもどこでも背後にいるのだから、今ここで感謝して暮らしていくだけである。
この解釈で、ほかの人々を見ると、すべての人々にも守護の神霊がいるということであり、それに気づいていない人があまりにたくさんいる。気付いていない人々、つまり感謝出来ない人々に変わって、気付いた以上は、いい人であろうと悪い人であろうと差別なく、その方々を守護している神霊に感謝していくことも大切な生き方なのである。

この感謝とともに、徹頭徹尾、消えてゆく姿で世界平和を祈っていけば、個人も人類も同時に成道出来る、これが真実の生き方というのだから、この道を全うしていきたい。

実に、簡単な教えであるが、どこまでも自分を磨き高めてゆける道である。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完(まっと)うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます






無限なる愛

無限なる自由

無限なる光

無限なるエネルギー

無限なる感謝

無限なる威厳




ゴールデンウイーク
今年最初のフリーマーケット
朝8時半に出発、岡谷のやまびこ公園へ、9時半に着いたが、ものすごい車で、会場からはるか1キロ近く車が並んでいて、そこから歩く。
200以上のブース、
長女、次女も来て4人で開場のスケートリンクを回った。
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別にほしいものなどないのだが、掘り出し物を探す楽しみは格別。




無限なる幸福