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何の木
ビル立ち並ぶ駅前にならんでいる
夜 暗くならないその場所で
クスノキかそれとも樫の木か・・・・・
緑の吐息がふりそそぐ
ネオンの光には見向きもせずに
月の光をかんじてる
その優しき光
その自然な光
眠れ眠れと
ふりそそぐ
休め休めと
ふりそそぐ
ふかく
しずかに
ふりそそぎ
緑の吐息
やすらいで
ひかりの中につつまれた

18時半
木そのものが緑に光だす
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INFINITE TREE





雪残る東京へ
春をかんじる風が吹き
街路樹の下に雪が積まれ
嬉しそうな木々たち

木はそこにあるだけで自然エネルギーそのもの
都会で改めて感じた日


INFINITE LIFE






2012.03.03 姫様パワー
毎度のことながら、自分の家の片づけがなかなか進まない。
やる気はあってもそこまでたどり着かないのである。体の調子も今一つであったのが一番の原因。INFINITE HEALTH

今日はひな祭り、なんと娘3人がそろってのんびりうちにいる。こんなことは1年に1,2度くらいのことで、その上、晴れて陽気も春である。20,17,13のパワー有り余る3人は、昼下がり外でバスケを始めた。ゴールの位置を道に寄せたのでやりやすくなったみたいで夢中になって汗をかく。
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私はそのそばで予定を考え、少しづつ段取りをしていた。猫たちも来ていて薪の上や木のぼりをしてくつろいでいる。
長女がいると3人がすぐにまとまり手伝ってくれる。まずはこの丸太を全部どかし、奥に積んである廃材をこの丸太のところに移すというのが今日の目標。
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赤松の丸太を全部動かした。みんな薪になっているはずのものなのが、まだ丸太のままというのが予定外のことなのである。100個ののアカマツを5m先の畑に移動完了。

続いて廃材屋根を移動
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笑いの中でしばしの休憩
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5m材や、梁などを、アカマツのあったところに動かし積んでゆく。既に老け出しているものもあってそれらはいずれ薪にしていいので積まない。
3割ほどが薪になる。まあ仕方ないことだ。全部動かすことでどんな木があって、それぞれの木の状態も分かる。頭の中にそのことがインプットされ、また数年は記憶されていて、使いたい時に今日のことが意味あることだとわかるのである。
屋根であったものを今度は壁にして完成。
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30代は一人で1日で出来たことも、50代になるときつい、やればできるが、次の日から2,3日は倒れることもしばしばだ。娘たちといえどすっかりパワーは大人。簡単に出来てしまった。でもクタクタである・・・・

ひな祭り
3姉妹に笑いながら男仕事をめいっぱいしてもらいました。

INFINITE GRATITUDE


ひなまつり さんにんかんじょの ふるぱわー とのもさしおき まきはこび     月







2012.03.04 究極の光
3月、気持ちは春。4人で聖地に向かった。
聖地に入るとサイレンを鳴らしてスピードを上げていく救急車とすれ違う。  絶対大丈夫

今日は3人の方と会う約束があり、行事の前にすれ違うように会うことができ約束を果たすことが出来た。
10時20分、屋外道場に入ると暖かく太陽が迎えてくれる。
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11時に始まる。
グレーの空
13時20分、心は熱く燃えているものの肉体は冷え切って終了。想像以上に寒い日であった。
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究極の光
上からの光の中をかんじようと深い呼吸している時、全く思ってもいない大地の奥、地球のコアから突き上げるようなものを足の裏に感じた。あれはなんだったのだろう・・・・




終了後、別館前で、去年5月に集会で魂結びをした二人から生まれた生後2カ月の晃太郎君にも会えた。
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新しき命、その無垢な姿はすべてを光に変えてくれる。
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INFINITE LIFE


ひかりとはいのちそのもの


INFINITE LOVE






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人間は肉体が生存しさえすれば、生きていると思っておりますが、真実の目から見ますれば、肉体が生きていさえすれば生きているということでも、肉体が灰になってしまったからその人は生存していない、というのでもないのです。
 人間というものの本体は生命そのものでありまして、ある時は肉体をまとって、この地球世界の物質界に、肉体人間として存在し、ある時は、その生命の光を霊界に止めておいて霊人として生活しているのであります。
 ですから、霊界にあろうと、肉体界にあろうと、生命が生き生きと働いていることが生きているということであって、生命そのものを眠ったような怠隋な状態において、肉体だけが生存していても、真に生きているというわけにはゆかないのです。真に生きるということは、大生命(神)の分生命(わけいのち)として、大生命つまり永遠に生き続ける生命の流れとしての自己の天命を生かしてゆくことでありまして、肉体人間としての自我欲望の満足のためだけに生活してゆくことではないのです。
 有名な葉隠武士道の一節に「武士道とは死ぬことに見つけたり」という言葉がありますが、常に死ということを胸中においておりますと、肉体の生活をいかに善く生きるか、いかに生命を立派に生かしきるか、ということが立派な死につながることになってきます。立派に生き続けてきたことによって、死に際しても心が迷わず、安心立命して、あの世の旅に出られるのであります。
 それはどうしてかと申しますと、自己の生涯を顧みて、何ら心に恥ずることもなく、思い残すこともなく、一日一日を大義のための正しい生き方をしてきた、という満足感で死に際して心に安らぎが与えられるからなのです。死に際して、心が乱れず、思い惑わず、恐れず、安らかに行けるということは、これでよいのだ、という満足感が心になければならないのです。

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この世においても、あの世においても、人間として立派な善い生き方をするためには、本心を輝かして、神のみ心の通りに生きなければなりません。それにはどうしても潜在意識にひそんでいる、利己主義の想い、争いの想い、妬みや怒りや、反逆の想い等の神に愛のみ心に反する想念を消し去っておかなければいけません。そうしませんと、顕在意識で、人を愛そうと思い、人と争うまいと思っても、その表面意識を押しのけて、潜在意識から、憎しみや怒りやねたみや争いの想いが浮かびあがってきまして、自己の表面の意識の通りに自己の生活が成り立ってゆきません。
 そこで、いつまでも自己の安心立命の出来ぬ日々が続いてしまうのであります。私はこういうことがわかっておりますので、顕在意識も潜在意識もともに消えてゆく姿として、すべてを世界平和の祈りのような、人類愛の祈りの中に、守護の神霊への感謝の想いをこめて投入してしまうことを教えているのであります。
 そういたしますと、人間本来の生命の働きが大宇宙の運航の一環の流れとして、自由自在に働くことが出来るのです。これを釈迦牟尼世尊は、空という言葉で説き、イエスは神への全託と説き、老子は無為にして為せと説いてきたのであります。
 神道でいう神ながらの道というのもそういう原理なのです。神ながらの道、空から生まれ、無為により為り、全託の境地から輝き出る道こそ、生命いきいきと生きる道であり、神のこの道なのであります。そういう根本を忘れ、一時の成績をあげるため、その場その時の都合を良くするために、自己の日頃の精進努力を怠った結果を、催眠術によってカバーしようなどという魂胆の人があったとすれば、そんな人は、決して神のほめたまう人にはなりません。あくまで自己の精進努力によっておのずと道は開けるのであって、結果だけ良いものにしようとする方法は神のみ心に叶うことにはならないのです。 
 日々瞬瞬刻刻の善き道を行く習慣づけこそ、顕在意識と潜在意識との調和を成し遂げてゆくものでありまして、消えてゆく姿で世界平和の祈りによる光明思想を、自己の全人格として生きてゆくことが大事なのであります。

「運命を恐れるな」五井昌久 より


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊さまありがとうございます
守護神様ありがとうございます



INFINITE LIFE






2012.03.06 石のオブジェ
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昼前、車通りの多い北澤バルブの交差点の下、反対車線に2羽のカラスが、私が通っても逃げもせず何かをつついていて、ちょっと赤いものが見えた。
対抗車がたくさん来てカラスが飛びあがった時、バックミラーに小さな動物がつぶれているのが見えた。たくさんの車が通過していった。
 時間までに行くには間に合わなくなってしまうと思ったが、500mほど走ったところでUターンした。久しぶりに動物の死んだ姿を見た。顔がつぶれて何だかわからない、最初に子犬かそれとも子狐かと思ったが、つぶれた死体を道横にある竹林のところに運ぶと、以前も全く同じところに大きなタヌキを置いたことを思い出した。そして枯れた竹の葉をかけているとまるい耳が何ともかわいらしく2つあった。子供のタヌキだとわかった。何度か踏まれ跳ばされ道の真ん中に横たわり、いったいどれくらいの間そこにいたのだろうか。カラスが見つけ、噴き出た腹の肉をつつき、朝の時間みな忙しくかまっていられなかったのか、何台の車がそこを通り過ぎて行ったのだろう・・・・・
竹林に埋め、手を合わせていると林の奥がごそごそと音を立てて何かの気配がする。親か兄弟がその中にいるに違いない。土の上、さぞかしホッとしたであろうと思わず涙が込み上げてきた。
丁度、左のポケットには数珠があり、握りしめ羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 般若心経と唱え、狸さんの安寧を祈り、世界平和の祈り、生きとし生けるものたちの平和を祈った。

家に帰り、予定を変更して、丸い耳のある石のオブジェを作った。
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大地から湯気が上がり霧となって流れてゆく
この霧を浴びすべては目を覚ます

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まだ雪残るわが家にも流れ込んできて、ゆっくりと、くまなく流れ消えていった。
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無限なる目覚め


MAY PEACE PREVAIL ON EARTH

欅の板でつくってみたが、転がっていた板でかるく作ってみたので、何とも軽い出来になった。
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いつでもどこでも、世界の平和を祈っている

都会にいようと、田舎にいようと、山にいようと、海にいようと、どこにいようと
ぶれないで祈りによる平和運動を続けている。
自分で作ろうと、いただきものであろうと、甘いものであろうと、辛いものであろうと
すべてありがたくいただく。
心がこもっていようと、大量生産のものであろうと、
すべてはこの地球の命と思い感謝していただく。
地球の食べ物、どんなものでも私のところに来たものは
我が血となり肉となるために来たのであるから感謝していただく。

こだわりの世界でこだわりを捨ててゆく
自我欲望の世界を捨ててゆく
すべては消えてゆく世界
放射能も農薬も服も家もいつかは消えてゆく
月も太陽もそしてこの地球さえもいつかは消えてゆく。
物質的な世界でものを見ていると変化変滅の世界だけでおしまい。

しかし、消えないものが一つある
それはいのちのつらなり
すべてに宿るいのちの光
放射能のいのち、農薬のいのち、月のいのち、地震のいのち、私のいのち、
すべてが光を放ってここにある
無限に光輝くいのちそのものが共鳴し歌を響かす
今ここで燦然と輝きを増し
進化創造の交響曲となって地球にひびきわたる
存在の歌

すべては次元をあげるプロセス
我が自給自足的な生き方もそのプロセスそのもの
永遠の命を輝かすための道
地球の調和は全宇宙の調和につながっている
それが永遠のいのち
無限なる世界



INFINITE HARMONY





2012.03.08 吉祥寺の庭
1階に小さな小さな庭がある。父がずっと植物を植えていた庭である。
もとはといえば大正12年におじいさんが建てた日本家屋と小さな洋館が建っていたところ。その洋館に兄と私が住んでいた。ボロボロながらもお気に入りに家であった。
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それがビルに変わりはや23年、時代は変わっていく。そして今、父の守ってきた1畳ほどの庭をきれいにしようと始めた。

1階は、カレルチャペックというかわいい紅茶屋さん、トムズボックスは、いつも絵本作家の展覧会をやっている絵本のお店、Beep!Beep!はアメリカンアンテークおもちゃのお店。皆もう長い。
2階は、2005年にDEVA DEVA CAFÉというマクロビのレストラン、そしてハワイアンの教室。
地下は、一番新しく入ったキチムさん。2010年5月にオープン、今年、新たにリニューアルして多目的スペースとして音楽やいろいろなイベントををやっている。

私が生まれたこの場所を個性あふれる店店が、盛り上げて人を呼んでくれている。ときどき昔々のことを思い出し、懐かしく思うが、
今日はこの額ほどの土地に、オブジェを置きながら懐かしく思いだした。
丁度このあたりは、外玄関の木の戸があったあたりである。
こうして八ヶ岳より私のオブジェなどをもってくると私もこの地に里帰りしている気分になるのであった。
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INFINITE COUNTRY


2012.03.09 石のうさぎ
6日に、石のオブジェを2つ作った。そのひとつ耳の丸いのを吉祥寺に持って行ったので、残っている一つがさみしそうに雨にぬれたたずんでいる。
わが家にはたくさんの石のオブジェがたたずんでいるのでこれもどこかに置こうと思っていたが、これは吉祥寺に行ったほうがいいのかもしれない。
二つがそろうと楽しくなりそうだ。
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はるのあめ とけてぬくもり めをさます いしのうさぎ いまあるきだす   月






2012.03.10 雪うさぎ
冷たい雪の中、ウサギの耳も伸びてきた。
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INFINITE LOVE


2012.03.11 祈り

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家を建てる時、自分で建てるんだといくら思っていても、ハンドメイドで建てた経験者の手助けがあるといい思い、自分で建てた人のところを回って、アドバイスをもらっていた。だがみなそれぞれの世界で手いっぱいで、手伝ってくれるような状態ではなく、一番にはハセヤンに手伝ってもらえればと思ったが、大きな5間X8間の地下もある新居を建て出している時でとても無理であった。

1992年の5月に土地を買ったのだが、1993年の立春までは新しい土地をいじるなと、
奇門遁甲と四柱推命をやっている方と、全く別の知り合いの占星術の方の2人に、全く聞いてもいないのにわざわざ調べてくれたらしく、同じことを言われ、仕方なくその言いつけに従い、ほぼ9カ月、
いろんなところを回ったり、建築の勉強をする期間になった。
そして、考えれば考えるほど、難しいと思うようになっていき、11月、あと3か月後には建て出さないといけないのだとプレッシャーがかかりだし、やはり建てたことのある人がいないと無理かもしれないと、弱気になってきていた、そんな時、出合ったのが彫刻家の青木さんであった。自分の家を建て、ちょうど画家の別荘を建て、絶好調の時で、木の家作りなんてもんは彫刻と思って作ればいい。楽しく行こうと、施主である私も一緒に作るというのが面白いということで、手伝ってもらえることになった。
青木さんに出会い、私の弱気も吹き飛んで、やる気だけが膨らんで、疲れ知らずの家づくりが始まったのである。私のホームページの「家づくり」にも書いてある通り、肉体の自分が最も充実した日々であったことはいまだに変わらない。

まさしく青木さんのおかげであったことは間違いない。
いつ会っても、前向きで、明るく、どんな時でも平和的で、きついところはいつも自分でやり、そして強く、弱音を吐くことがなかった男の中の男であった。

毎年、清里で行われるポールラッシュ祭に参加し、みんなを楽しませるオブジェを作ってきた青木さん、
いつもBOSSの皮ジャンを着ていた青木さん
売ることよりも楽しく笑い遊んでいたのを思いだす。

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s2005 1016 0172005年

s2005 1016 0602005年

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その青木さんが、急に体調が悪くなり、1月61歳で亡くなってしまった。
そして、3月10日に49日も終え、鎌倉のお墓に行ってしまった。

その青木さんのアトリエを片づけに行ってきた。
まだまだ途方もないくらいにいろんなものがある・・・・
抜け殻となってしまったが、木の山・・・・・・・
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INFINITE BLUE WOOD



アトリエムーンの定番商品で、作ればすぐになくなってしまうもの。それがこのスプーンです。
ひさしぶりに写真に撮ってみたが・・・
いい写真というのがなかなか撮れないものです。
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INFINITE CREATION

大泉の皮細工のEIBエルノイの井上さんのところに行った。古くからのクラフトの仲間である。
他人のアトリエに行くのはどうも遠慮気味であり、めったに行かないのだが、青木さんのアトリエを一緒に片付けていて、今度ぜひ遊びに来いというので出かけたのである。
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丁度今日が63回目の誕生日だという。いいタイミングで初めての訪問と相成った。
一人住み、埃一つない部屋で黙々と作り続け、細部に至るまでこだわりの中の暮らしである。

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すべてがていねいにつくられている
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iMacのシャーシ放熱板をたたいて
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家電製品をかたがみにして・・・
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壁はすべてがオブジェで
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スピーカ これもいい
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皮の人が、木でつくるとこうなるというガレージの壁
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63歳おめでとう!!
きっちん・・・・
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どこをみてもおもしろく、このほかにも、織物がすごく良かった。
皮細工は生業の姿で、本来は完全にアートの世界を楽しんでいるのであった。
非常に刺激を受けて、私も久々創造の楽しみがあふれ出てくるのであった。




INFINITE HAPPINESS


INFINITE GRATITUDE



2012.03.15 廃材の山
あるじのいなくなったアトリエ
この建物は写真ではよくわからないが、ギターの形をしている。
すでに廃墟のようなたたずまいとなってきた。
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ここは元テニスコート、その上にお店を建て、時代の流れでお店はつぶれ、青木さんが建てた家だったのでその縁でアトリエとして使いだしたのである。いろいろな建物を建て、いつしか有り余るほどのものたちで埋め尽くされてしまい、ようやく、木が中心で残ってきたのである。
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今日は、山のような中から、直径60cmの太い楢の木を3本引きずり出してきた。まだ日かげは凍りついていてやっとのことで動かし、長女が来ていたので手伝ってもらい積み込むことが出来た。
家に帰り、1本を玉切りにした。まだ老けていないようなので何かに使えるかもしれないので切るのをやめた。それにしても楢は重い。
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時間をかけきちんとしてゆけば、木はみな燃料として使えるものだが、今の時代、人から借りていた場所なだけに、出来るだけ早くきれいにしないといけない。そのためには、多くの人が自分の目で見て、ほしいものがあれば持って行ってもらうのがいい。
今日も2人が来て持っていっている。私は薪にと思うものしかないが、まだまだ生活品もあるので、見たいという人があれば連絡してください。


INFINITE POWER


2012.03.16 ハーモニー
流木の上に立っていたハーモニーちゃんが消えてしまった。
誰かが持って行ってしまった。
東京に行って2週間、どこかで立っていてくれればうれしい。
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今回は石の相棒のウサギを置いてきた。
なかよくずっといてほしい。
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帰り道、娘が、甲府から11時40分の高速バスで京都に行くというので、それに十分間に合うように9時、吉祥寺を出発、調布から高速で、いきなり、国立ー石川間で事故、5キロの渋滞、のろのろのろのろ・・・・なかなか進まない、8時半に起きたトラック2台の追突事故、八王子インターまで8キロ、50分と掲示板、それが10時10分、完全に間に合わないと娘は笑いながら友達に電話・・・・のろのろのろのろ・・・・10時40分、事故現場通過、いきなりすいて八王子インターに10時50分、・・・・・距離90キロ、なんとか間に合うとかっ飛ばし、11時37分甲府駅に着いたのでした。めでたしめでたし



INFINITE HARMONY


2012.03.17 ラム
毎日、家の外にはどこから来るのかかわいいオスが2匹いて、ラムを誘う。子猫と思っていたラムが毎日うなり声をあげて外に行く。わが家のほかの猫たちは全く関知せず寝ている。ルナはこの二匹とけんかして思いっきりお尻をかまれいたそうでじっとしてすでに1週間寝ている。可愛いながらも相当に強いようだ。


これはさかる前のラム、。何をするにも興奮状態でしっぽを太くしていたのがうそのよう。
今では、外にいるオス達の中に、堂々とうなり声をあげて行く。
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木のぼりの練習、これは今でも毎日している
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ミカンも登るが、ちょっと重い。
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2012.03.18 富士聖地 
朝10時の富士
あたたかい
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10時45分
太陽がのぞいた
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11時ー錬成会開始と同時に雨が降り出し、14時まで降り続き、終ると空が明るくなって終了した。

久しぶりに魄エネルギーを使い切った日であった。

すべては必ずよくなる
絶対大丈夫

いつ終わるともしれない言霊と雨

大地からは緑が伸び出し、土と水と緑が一体となり
言霊が全身、そして大地までにもしみわたっていった。


大成就

2012.03.20 月の国集会
2012年今年のお彼岸はチト厳しい。幽界のものたちがこの地上世界に押し寄せ、あふれかえっているのかもしれない。2000年に、この幽界の波動はすべて消え去ったと思っていたが、まだまだじわじわとしつこく出てきているようである。そんなことを思いながらの今日の世界平和の集会であった。一人一人の祈りのエネルギーは小さいものの、10人集まると凄まじいもので、祈りの言霊が響き渡り、光となって世界を回り、幽界の波動を消してゆく。
どんな状況になろうともそれは世界が平和になるためのプロセスである。
「すべては必ずよくなる」「絶対大丈夫」
すべてに応援の光を流し続けることが 私たちの仕事であると響いて来るのであった。
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そして今日もエディさんからのメッセージ
【UFOと塩漬けリンゴ】が響いてきた。

1947年6月24日、
ワシントン州、レーニエ山で、K.アーノルドによって目撃された
9機の飛行物体は、「皿が飛んでいるようであった」という事から、
Flying Saucer(フライング ソーサー)と言われるようになりました。
それ以後、世界中至る所で目撃者が増え始め、
ペンタゴン(米国国防総省)も調査に乗出しました。

その時に付けられたUFO(未確認飛行物体)が世界的に
公式名となり、一般にも広まっていったのです。l

 さてUFOは、現在に於いてのみ現れている現象ではなく、
地球の歴史と共に、太古の昔より目撃されている事実が、
古文書等を調べれば分ります。

UFOは攻撃したり、人々を困惑させる為に、
   地球を訪れている訳ではありません。
私達、全地球人にとって、心して見上げればならない、
   天よりの使者”なのです。

私達は、地球がこれから迎えなければならない大進化の為に、
私達に、心からの援助の手を差延べてくれている事を知っています。

最近とみに、“世の終わり”と言う事が言われていますが、
終わりではなく、始まり(新時代の到来)なのです。

地球は未だ波動が粗く、完全なる姿を現してはいませんが、
今こそ、地球人類一人一人が“国”を超越して、
   真の平和な心で助け合い、
強い絆で結ばれる時なのだと呼掛けているのです。

   目覚めなさい、塩漬けリンゴ達よ!”
という、宇宙からの最初のメッセージを受取りました。

これは、地球にいるキリスト族と呼ばれる、
ある使命を持った集団に届けられたメッセージです。

天孫降臨(神道)、地湧の菩薩(仏教)、
  天孫降臨(神道)、地湧の菩薩(仏教)、
又、宇宙では塩漬けリンゴ、清掃人夫と言われている彼等は、
他の天体から地球に移住して来た人々を導き、
元の天使の姿(本来の姿)に返そうという、
大きな使命を持って地球に来ている、
ある宇宙的な集団の事を指していると言われています。

この集団は、遊星から遊星へ、
太陽系から太陽系へと移り歩いて行く、
“宇宙の放浪者”(ワンダラー)とも呼ばれている特殊な人々なのです。

宇宙の中の進化の遅れている星に赴き
堕落した同胞に援助の手を差延べて、
一日も早く、彼等を目覚めさせようとしている“菩薩”なのです。


いよいよ時が近付いて来ました。
地球が、ハイ・バイブレーションの新しい星
生れ変わる時が間近になっているのです。

  一人一人が目覚めて、
“地球天国”を作る為の使命を果たそうではありませんか。

  大天命体(宇宙神、創造主)は、
イマジネーション(想像)する事によって、
宇宙をクリエイト(創造)しました。
そのように、想像は創造する力を持っているのです。

今こそ私達一人一人が、心の中に真の平和を描く事によって、
地球に永遠の平和を築いて行きましょう。
地球は今迄に6回、進化に失敗して来ました。

   今が7回目の大進化の時なのです。
   その転換を成功させるのは、
地球人類一人一人の意識に掛かっているのです。

 大いなる使命を全うしようではありませんか。


光の奉仕人には
果たすべき大いなる使命がある。
呼掛けが来る時には
私達の用意が
整っていなければなりません。
そして、その呼掛けは
親愛なる友よ。
そうです。
本当にやって来るのです。
      ー開かれる生命の書ー(隣人の星)


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INFINITE LOVE



人間、食の中に生きていることは確かであり、食物を作るというと農的な暮らしがなくてはならない。しかし、冬からこの時期、何もすることがない。というかしていない。
 この時期はみそを仕込む時期で、5年前までは手前味噌で15年過ごしていたがやめてしまった。しいたけの原木づくりも今だが作っていない。麦、ジャガイモ、大豆、にんじんも作らなくなって、とにかく食に関するものに対しての気持ちが遠のいていってしまっている。
 めざしている自給自足の道というと、第一は食に対する道であるはずが、春からの野菜作りは変わらず続いているが、どうしたものか、食に対する欲望が減ってきたからなのか、農的な意識が半減している。
 今、ふきのとうが出ていても「かわいいね」と言うだけで、採って食べようという気持ちにならない。見ただけで十分いただいた気持ちになってしまう。標高の低いところでは、春は一足先に来ていて、すでに春一番の味覚を持ってきていただき、食べているので、もう十分なのかもしれない。
 秋から冬に向けての大根や、白菜、にんじん、ジャガイモなどは、土に埋めたり新聞にくるんだりして保存し、今ごろまではおいしくいただけている。これらはみんな、まわりの方々から、毎年有り余るほどいただいてしまい、自分で作らなくてもいいと思うようになっていってしまったのかもしれない。
 自給自足の道は、なるだけ無駄のない生き方をしてゆくことでもあり、作りすぎたり、出来すぎたりしたときに、人にあげることが出来るかどうかも大切なことである。私の場合、とても人にあげられるような野菜が作れない。周りの方々が捨ててしまうようなものが、わが家の野菜よりも立派だったりするので、情けないことなのかもしれないが、たくさんいただけて、同じ野菜でもその家々によってそれぞれの味が味わえたりする。
そのかわり、私は食ではなく、自分の得意なもので地域に貢献していこうと思っている。

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 自給自足は自分だけという意識では全くうまくいかない道である。それは、22年この八ヶ岳で、薪の暮らしをしながらつくづく感じている。家づくりも、地域の家の廃材をいただき作り、暖房も風呂の燃料も、地域の木をいただき続いている。
 家づくりも、作ればそれで終わりではなく、一生かけて直し作っていくものであり、薪に関しても毎年のことであり、相当な山持ちでなければ自給自足は出来ないものである。
 住や生活に関して必要なものは、どうしても地域の協力と助け合いがないと出来ないことであり、衣食住の食に関してだけは、ある程度の土地さえあれば完全の自給自足できることなのかもしれない。
 しかしこの食そのものは、大地に根ざし、縄文意識で、あるものをいただくという素直な生き方で、植物たちと共生してゆけば、欲に流れることなく、農法などのもこだわることなく、意外と簡単に出来る道なのかもしれない。



まきおきば、からになってく そのしたに ねずみがたべた くるみころがる   月

さとやまに はるだはるだと きをつつき むしたちおこす あかげらつがい   月

しかたちも そろそろやまに かえろうか すべてやわらか しんめのもりへ   月




INFINITE  LIFE



2012.03.23 雨降り墓参り
お彼岸、母を連れて多磨墓地へ。父は週5日介護施設に通っていて、今日はお風呂の日で絶対休まず行くというのが日課になっている。これはすごいことらしい。
母は、手術したので股関節の痛みからは解放されたが、今度は、膝の付け根からモモが痛くてしょうがないという。兄は働き過ぎだからしょうがないと言っている。お医者さんもあまり歩かないでいたほうがいいと言っているのに、立ってずっと仕事をしているのだから使いすぎなのは確かだ。でも、何もしなくても痛いのだから、動いていて気を散らしたいというのも分かる。
とにかく頑張っている母である。

小雨が降っていたが無事お墓参りをしてきた。墓石もしっとりとぬれて綺麗であった。
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はかまいり せんぞをおもふ せんこうを あにとふたりで ことしもつける  月



INFINITE LIFE



冬場の電力は前年に比べ、ほぼ40%の削減が続き、これから日照が増えてきているので削減率は確実に増えていくだろう。今年の目標は年間を通し50%以上の削減。
そのために600Wの風力発電を取り付ける。風力は冬場に発揮できる発電でもあり、何とか目標を達成できると思う。
風力発電機はすでにわが家にやってきた。
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カナダのSUN FORCE社のエアードラゴンAD-600という名で日本では売っている。定価21万で売っていたりするが、オークションやセカイモンで個人輸入すれば5万で買えるものだ。輸入して買おうと思っていたら、オークションで5万で変えてしまった。これが高いと思うか安いと思うかだが、これを空に建てるだけで、ずっと発電し、つまりはお金を稼いでくれる。5万円の投資は、そんなにかからず元はとってくれるに違いない。そして何よりも、自給発電は、電気の意識を高めてくれるともに、微々たるものではあるが、原子力の再開を阻止してくれるものであると思っている。
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今、設置のために必要なものをそろえている。一番の問題は設置場所で、いろいろと考えているが、強風を考えると、相当にしっかりしたポールと、それを固定する基礎をつくらないといけない。地上からの高さ、7-8mのところに設置したいので、母屋の屋根の上に取り付ければ簡単なのだが、母屋の屋根はすでに寿命が来ていて、本気で葺き替えなければならないので、その後になってしまうので無理。1階の屋根から4mのポールを立ててというのが今の計画なのだが、その基礎が問題となっている。
いかにしても、そろそろ取り付けたいと気持ちが向かっている。

風の力
太陽の光
自然の力とうまく生活していける暮らし、本当にそんな暮らしが来ている。




ラムも大きくなってきた。変わらず私のテーブルの上で爆睡。
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にんげんは なんだかんだと よくやるが  いまのままで いいのにやー  ラム





                
 まだまだ寒く次から次へいろいろ起こる。

 今年も年度末、卒業シーズンだが、子供たちは、長女が鍼灸の学校の3年に、次女は、高校3年に、3女は中学2年、卒業はないので楽な3月、しかし、長男はいきなり仕事をやめ、ドイツに行くといって今月末に出かけてしまう。実家のそばのアパートにいてくれて助かっていたのだが仕方ない。自分の道に向かって本気で頑張っていってもらいたい。
 最近の父はよく食べだいぶ元気になってきたのだが、元気なのが返ってよくなく、外に行くと言ってきかなく、とても一人で歩けるような状態ではないのに、階段を下りて、外に行ってしまい、大変なことになっている。身近の身内の言うことを全く聞かなく、母からの悲痛な電話がかかってきた。私たちが行く時は、静かでおとなしい父なのだが、とんでもない状態で、誰も助けてくれないので、兄ももう限界だと漏らしていた。
 身内だけの介護では、介護している人のほうが先に倒れてしまうこともあるというのがよくわかる。薬をいろいろ変えて飲んでも一長一短で、夜の徘徊、さまざまな妄想を抑えて静かになってくると、元気すぎて、昼間に出て行ってしまい転んでしまう。薬が効きすぎると食欲もなく、ほとんど寝てしまい、排便が大変になってしまうというあんばいだ。
 とりあえず、週のうちの5日はデイサービスにきちんと行ってくれるので助かっている。
土曜と日曜日が家にいるので大変なのである。土日に、私たちが行けるといいのだがなかなか行けない。
 次々と新しきことが起こってくるが、これも2012年、地球自体も大変革の時なのだから仕方ない。
 自分のうちのことくらいは絶対に大丈夫と思い、やれる事をやっていくだけだ。

今日は晴れているのに雪が降っていた。まさにそんなめったにない日であった。
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必ずよくなる
不可能はない
絶対出来る
絶対大丈夫
すべて完璧
大成就



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去年の1月、h氏の家の裏の松が枯れてしまい、家のほうに倒れたら大変ということで倒した松。末口が80cm以上ある大きな木。そのほかにも何本か松が倒されていて、一番手前の太さ50cmの松をまずは玉切りにしてきた。
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ハスクバーナー254の刃を新品に変えたのでよく切れる。あっという間に切り終えた。
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運び出しがとても大変なところなので、10個だけ積んできた。
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INFINITE GRATITUDE


いつでも何かを作っている。
気が付けば、アクセサリーはもう40年作り続けている。小学校の時からリリアンを誰よりも長く編み、中学ではビーズでブレスレットやネックレスを作り、高校になって、赤毛のアンにはまり、毛糸で帽子を編み、そして花屋になろうと思っていたりした。全く男っぽくない自分がいた。ただ、いつも何かを作っていたいという時期であった。
そのころと今の自分、さほど変わっていないなー・・・・。いまだにとにかく作りつづけている。
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すでに「飽きた」という言葉は死語に近く、いつ作ってもどんな素材でも「うまく作れる」という感じである。このうまく作れるというところに、飽きたということが忍び寄ってくるのだが、常に即興なので出来たものが同じものでもその作る素材や過程が違うので楽しんでいられるようだ。
今日も変わらずのピアスである。 春はパール,そして自然のままの木の色がいい。
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INFINITE HANDMADE



2012.03.28 街の七日月

春休みなのか、今日も高速は混んでいて、国立調布間で9キロの渋滞。待ち合わせ時間に間に合わぬと、国立で降りたが、下ものろのろ。待ち合わせの11時半、ピッタリのタイミング

父は元気、

母のほうが調子悪く、次々と痛いところが出てきて、今は右手がしびれて痛くてしょうがないと嘆いている、薬を処方してもらいに病院へ行くと、レントゲンを見ながら、整形外科で扱う病名のオンパレードなので痛いのはしょうがないといわれ、右手のしびれは、頸椎の間隔がつぶれてなくなってしまっているからだと言わた。
家に帰り、以前からある首に巻くコルセットを、また少し首が縮んだので中のウレタンマットの高さを少し切って、今の母に丁度いい高さにして巻いてもらう。これで少ししびれが取れるといいのだが・・・・・

やることいっぱいやって、10時、帰りの車から西に沈んでいく7日月がニッコリ、町の中に溶け込んで輝いていた。
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信号待ち
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ニッコリ
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INFINITE HARMONY

INFINITE HEALTH




2012.03.29 八ヶ岳美術館
昨夜、雪が舞っていたのが嘘のようにあたたかい
春の陽気
午後、長野県原村にある八ヶ岳美術館にわかこさん(大江)と行って来た。
誰もいない・・・・
森の中の宇宙船のような美術館。
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天井
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彫刻
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光と影の中でワカコ像
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杣(そま)雅司展
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田舎に土地を探していたころによく来たところだ。

静かな昼下がりの時間でした。


INFINITE PEACE


2012.03.30 55
私の年がまた一つ増えた。

去年の誕生日は、ベットの上で1日過ごしていた。横になっているといいのだが、起きると部屋がグルグルと回りだす。人生で初めてのものすごいめまいで寝ていたのである。そして、耳鳴りが始まり、これが誕生日のプレゼントなのだと思ってみても、なんとなく先行き不安になっていたのであった。
そのときから、家族からは早く病院へ行けと言われ続け,これは高血圧からきていると思っていたので、絶対に1年後までには血圧を下がると誓っていた。すでに高血圧と知って1年半、毎日血圧を測り、自分の血圧のことを理解しようと、いろいろな方法で血圧を下げるチャレンジするものの、心の隅にはいつも病院へ行くしかないのかもしれないという思いもあった。めまいは1日寝ていたら直り、それ以後1度もなく、耳鳴りはいまだにしている。
生活習慣病といわれる高血圧であるが、煙草も、酒もやらないし、ストレスのかかるような仕事でもなく、食生活も健康的そのもので、メタボでもないわけで、原因といえば、母の家系が高血圧ということ。遺伝的なことが一番の原因かもしれない。
ということで、2012年に入った1月、いきなり血圧が今までになく日々200を軽く超え、240になる日もあった。下も120を超える日々が続き、父母の看護に東京に行く日々が続いたので、病院嫌いであったが実家のすぐそばの病院へ行く決意をした。
高血圧から他の病気を併発してくるので、いろいろなところが弱っているかと思っていたが、まだ間に合うレベル、血圧の薬を飲むだけで全く正常な血圧になったのである。

55歳、今日の血圧は、126,87  正常値。

で今日はというと、
朝、吉祥寺から息子がザック一つ、格安チケットでベルリンへ向けて飛び立っていき、
家には娘3人がいて、私は誕生日にもかかわらず、朝、成田からの息子の電話で、寝ている娘が電話に出ないことに怒ってしまい、全員で大掃除の日となってしまった。
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春の陽気の暗い誕生日、1階はもとより、2階が1年ぶりに綺麗に片付いたのであった。
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めでたしめでたし



今 稼働している原発の数1つ、北海道の泊原発も今年の子供の日に止まる。とまりという原発が止まって日本のすべてが止まる。
これからが本番、
一人一人の電気に対して本気で向かい合って進んでいこう。
省エネは当たり前、まずは各家庭の電球をLEDに変えていきさえすれば確実に1割は減る。そして、自家発電できる環境ならばもっともっとそれに投資していこう。



もう原子力発電は絶対に使わない。
新しきエネルギー世界を作り上げるために、一人一人の電気意識を高めてゆこう。

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INFINITE ENERGY


寒い雨から天気雨となって、みんなで虹を見つけに外に出たがなかった。
丁度同じころ次女が部活からの帰り道、バイクで走っているときにすごくきれいな虹が出ていたといっていた。
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INFINITE RAINBOW