2012.02.01 アトリエ
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朝、アトリエの温度は0度になっていた。なかなか暖まらないのでここで仕事を始めるのは昼過ぎからになる。しかし最近この部屋は物置と化してしまっていて仕事どころではなくなっていた。ものづくりの宿命でもある作ったものがどんどんたまって、そのために次々と部屋を作って行く今までのやり方を変えていかなければならないとも思うが、ものづくりが大好きな私としては一体どうしていったらいいのであろう。
この疑問 いつもしていて、その解決は増築ということになって、新しい空間を作ることを楽しんできた。
しかしこのハンドメイドの家も母屋は築20年を迎え、いたるところ本格的な修理をやらなければいけない時期に来て、楽しき増築を考えるよりも今あるところをきちんとしなくてはいけないのは間違いない。


30,40代と突き進んできた家づくリも、50代も半ばにさしかかると保守していくことが大きく迫ってくる。

これは肉体的にも全くそうで無理がきいた30代40代から、無理をすると倒れてしまう50代になってきたということである。


家は人の大事なすみかであり

肉体は魂の宿る場

家も肉体も消えてゆくものであるが、人のため、魂のための器として大切にしていこう。


INFINITE HOUSE

INFINITE HEALTH
今週も東京に行く。
父の具合がいいのはいいことだが、はっきりしてくると今度は妄想が始まり、まわりの言うことを全く効かなく、兄と母が困惑してしまうのであった。身近なところの親切を逆に感じてしまうというのが痴ほうによくあることのようで、どうしようもないことらしい。週に1度、私たちが行く時はとても素直でいい父なのであった。



去年暮れに屋上に上がる階段の上に作ったスペースがすっかり音の空間に変わっていて、改造の途中ながら音が鳴り響く兄のお気に入りの部屋になっていた。
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今はKORGのカオシレーターがお気に入りのようで新旧3台のKORGがMIXされ音を作り出していた。
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兄のいるところいつもモモがいる。
モモも10歳。
人間だと60歳くらいなので兄と同じ年ということか
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兄が還暦ということが信じがたいのだがまぎれもない事実なのだ。
11時、今日は空太と風香も一緒に八ヶ岳に帰ってきた。息子の運転で夜中1時半帰り着いた。

INFINITE FAMILY



2012.02.04 立春の告白
2年前、息子と吉祥寺の町を歩いていて時間があったので献血をしにいった。ところが最初の検査で血圧が高いのでとても献血など無理だと言われた。
母は60前から高血圧で降圧剤を飲み続けていたので「きっと遺伝的なものだ」といっていた。お灸をし、糖分を減らし体重を減らして、もちろん塩分も減らそうと妻も気を使ってくれ、そしてサプリメントを買ってくれて、血圧を下げる努力をしてきた。毎日血圧を測る暮らしとなり、薬を使わないで下がる方法を模索し続け、これが最後の挑戦と半年前から1日2食の健康法をはじめた。それも朝食を抜くということで、18時間何も食べないことで消化器官や内臓を休めることがとても大切なことということで、これが私にもぴったりの生活で、1日2食の生活となっていたが、この健康法では血圧は全く下がらなく、日々180を超え、下も110を超えていた。そして、今年になってからは毎日200を超え、寒いこともあるが結構肉体的にもきつく感じる日々が続き、毎週、介護の手伝いで東京に行くたび、90の母からはちゃんと病院へ行って薬飲みなさいと言われ、ついには子供たちからもお医者さんにきちんと診てもらわないとみんなが迷惑することになると言われてしまった。
ということでついに先週、病院に行くことにしたのであった。
実家のすぐ近く、歩いて3分の父母のかかりつけの病院。東京の町医者は田舎と違って朝と午後1時から3時までいつでも診察が受けられる。
内科健診を受けるということ自体何十年ぶりのことで、ドキドキしながらも尿、血液、レントゲンと判断できる検査を受けた。高血圧のため心臓に相当負担がかかっていて膨らんでしまっているといわれた。血圧の薬を処方されて帰ってきた。
そして1週間、今日また病院に行った。薬のおかげで血圧が150台に下がったものの、降圧剤の影響で心拍が速くなっているということで心拍をゆっくりさせる薬をもう1錠飲むということになり、1日3錠の薬を処方されたのである。

血圧はまだ高いが、今までと比べればとても下がって一安心。肩こりと目の痛みなどが楽になってきたし、徐々に心臓の肥大も収まってくれると嬉しい。家族みんなも私が病院へ行ってくれたことでほっとしているところなのである。


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INFINITE HEARTH

2012.02.05 究極の光
富士聖地
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地上に究極の光を流す
目に見えぬ世界
この意味
この行為

極寒の中で
心を一


INFINITE HARMONY





2012.02.06 ラムの試練
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ストーブの前と机の上でで2日間ひたすら寝ているラム
どうしてしまったのか
何も食べないので水や牛乳を持っていくと寝たまま少し飲んでまた横になって寝ている。
太股かおなかが痛いようで全く元気がなかったが、目だけは大丈夫と言っている。
必ずよくなるから水だけはのみなというとちゃんと飲んでくれて、夜は私にひっついて長くなって寝ていた。
3日目の朝ようやく起きて歩いておなかがすいたと言ってきた。。のびをしようとすると、痛くて出来ない。やはり股かおなかを相当に打ったみたいだ。
毎日うるさいくらいに走りじゃれ回っていたラムが何もしないで寝ていると、こんなにも静かな空間であるということをこの2日かんじる。
もう食欲も出たので心配はなくなったが、まだ痛いので静かにしている。。
他の猫たち、ゼロとルナは、けんかでかるく怪我して同じく寝続けている。メスのミカンとテトはいつもはあまりしないのに、元気出せと言っているように、ラムのそばでじゃれあっている。
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必ずよくなる

絶対大丈夫


家の中でも次々と思いもかけぬことが起こり、そして解決し終ってゆく。
些細なことも大きなことも次々と起こり消えてゆく。

どんな時でも

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように

守護霊様、守護神様ありがとうございます

と感謝して生きていく。


INFINITE PEACE




2012.02.07 五右衛門風呂
わが家の五右衛門風呂は、常に沸かし続けていかないと6人が入るには湯の量が足りなく、10年くらい前、シャワーを使いたいとの子供たちのリクエストにこたえ、取り壊す家から石油ボイラーをいただき取り付けた。だが2人の子供がこの家を離れてからは、太陽光温水器のシャワーとお湯の量も十分足りるようになり、この2年全くボイラーを使わなくなっていた。
いまだに未完のままのお風呂場はもう20年たち、風呂釜はびくともしていないが、部屋のあちこちがくさったりしてボロボロになってきている。
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寝ている時以外はいつでもついて来るラム
上の写真の中にいます。
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今日、あたたかい雨が降る中、風呂の裏の仕事場に行くとボイラーから水のもれる音がしている。どうやらボイラーが破裂してしまったようだ。ということで、ボイラーの配管を切り離した。風呂場の水道より無理やり引いた配管で、今見るとよく取り付けたものだと感心する。あたたかくなったらこれらをみんな取り外し少しはすっきりする。

ボイラーの中にある銅の配管が破裂してもれてしまっているので私には直せない。今では修理より買い替えたほうが安いのかもしれない。どちらにしてももうこのボイラーはもう使わないので処分する。
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ボイラーさん
今までありがとう。



写真では大きさがわからないが、今日、凍っていなかったので周りを掘ってみたが改めてその大きさにおののいた。
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わが家が建った1993年に、新築祝いに巨大なカエデの木をもらった。大きなウロがあり枯れてしまった長さ3m根周りが3mで二股に分かれ上はその倍くらいの太さがある。以前住んでいた廃屋の大家さんの造園屋さんが持って来てくれたとてつもなく大きな木で、門柱にと思い最初は立っていたが、あまりの重さに傾き危ない状態で、車で押して斜面に転がし、20年がたった。なんとか使いたいと思えど、私の力ではどうにも出来なく、いつしか土が来てどんどん埋まり、カエデの木もほとんどが埋もれていった。しかし出ているところが邪魔で、うめれば朽ちていくと思っていたが、全く朽ちることなく今でもしっかりしたままなのである。で何度かどかそうとチャレンジしてみたが全く動かず、そして切り取ることも出来なかったが、今回こそ切ってどかそうと、去年修理した54ccの排気量、バーの長さ45cmのハスクバーナーで輪切りにそして縦びきして出ているところを取っ払った。

二股の片方の出ているほう。
なかなか大きさは伝わらないかもしれないが、ここまでとりだすのに半日かかった。木も全く老けていない。
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小さくなってしまったが創造力をものすごくそそられる。朽ちたところをとるだけで何かが見えてきそうだ。
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土の中を切ったのでチェンソーの刃はボロボロになってしまったが、悲願の出ているところは切り取りに成功した。
いつか巨大は埋まっているほうを掘り出してみたいものだと思うのであった。

ここが平らになると南の入り口はぐっと変わる。
新しき家の入り口を作る大いなる計画の第一歩が始まった。
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北風のつよい日、久々に全開で汗かき体中の筋肉が心地いい痛さである。

夜、月がほほ笑み照らしていた。

INFINITE POWER

INFINITE SUCCESS

INFINITE CREATION


2012.02.09 森を創ろう
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わが家では、古新聞は五右衛門風呂と薪ストーブの焚きつけようとして欠かせない。いつも実家に行ったときにいただいて来る。最近実家では、父が読まなくなり、母も毎日読みきれなくなってきているようで、全く読んでいない新聞もある。やめてしまえばいいのにとも思うが、昔ながらの癖はなかなかやめられない・・・・それにしても新聞のほかに広告が多いのも困ったものだ。全く読まない広告は拒否してもいいかと思うのに、どうしてだれも拒否しないのであろうか。特に高齢の実家ではリサイクルゴミに出すだけで重くつらい仕事になっている。わが家は、新聞以外の紙は、灰の量がすごく増えるのでもらわない。
私は、昔から新聞は森林破壊としか思えないものだと考えていたので、環境問題のことを言うのなら新聞は買わないほうがいいと言ったりしていた。
 今のようなインターネットの時代、あまりに時代遅れなもののように思えるし、ましてや地球環境のことを考えると、毎日タンカーのような船で新聞紙を運んで来て、毎日それをごみにしているようなことは全くもってもったいないし異常なことである。
 本来 木は、長い期間、酸素を作り土壌を作り、淡水を蓄え、あらゆる生き物を育み、地球の温度も調節してくれているものである。原子力発電もいらないと思うが、毎日、各家庭に配る新聞というあり方ももうこの辺で本当にやめていったほうがいいと思う。
 水の惑星、地球、その90%は海の水、陸の水はほんの1割、そのうちの9割が氷と雪、陸地を流れる淡水というのは地球全体の0,3%という。その水で人類は生きているのである。その水を浄化し蓄えるのは森、木のある大地なのだ。

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木さんありがとう


木を植えた男①

木を植えた男②




樽の門柱を別の場所に移す。この480L用の樽の丸い鏡板、サントリーのウイスキーの樽として何十年か使われ、廃樽としてわが家に来て早21年、風雨にさらされながらもいまだにしっかりしている。1枚10キロはある。70枚を10m先移動した。
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続いてはみ出ていた木を移動する。5つに切り4つは軽トラに積んだものの
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一つはとても手に負えず、軽トラで引きずって運ぶ。
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凍った土をならして
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南の入り口が広々となった。
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土と木の薄茶色の世界

じっとして何も言わぬ世界

だが無限なるパワー
無限のエネルギーに満ちている

枯れ葉をめくるとあちこち水仙が緑の芽を伸ばしている

緑になる前のこの静かな茶色の世界
不思議に肉体は心地よく
パワー全開で汗をかく


INFINITE POWER

INFINITE ENERGY

INFINITE FREEDOM





2012.02.11 建国記念日
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今日は日本の国が起こったという記念日である。

この建国についてはいろいろと理由があるだろうし、意見も分かれるところであるが、
今 日本人としてこの国のあり方とこの国の未来を思うにはもってこいの日であるとおもう。

この地球に生き、日本国 日本人として生まれたということの意味をしっかりと感じて生きていかなくてはいけない。

日本は、国王や法王ではなく、天の皇がいる国である。

本当の意味の天皇の働きを表わさなくてはいけない国なのである。

天の皇のもとで人間として働くことこそが日本人の天命であると思えてならない。

つまり日本人の役目とは、

大調和の原則である神の御心を表わすことであるということ。

少しわかりやすく言えば、

宇宙法則という調和の波動を世界中に流すということ。

もしくは、国家、民族、宗教の不調和をなくし、平等な世界を作るということである。

これが日本国の天命であり、日本人としての生き方。

21世紀

日本人として調和した地球のビジョンをしっかりと持って生きていきたいと思う今日である。

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INFINITE PEACE


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 薪運びは大切な仕事でこれをおろそかにすることはない。寒いので1日中薪をストーブに入れている。
2月に入ってからの薪は、4年積んであった梅と桜、桑の直径15cmくらいあるものたち。特に梅はすごいエネルギーを放っている。
 電気を作るソーラーパネル、水をお湯にかえるソーラー温水器、そして大地に穴を掘っただけの井戸は水を溜め、私が忘れようと忘れまいと全く関係なく 確実におかれたところでなすべきことを行ってくれている。これらはほとんど人間の手のかからないところのシステムで、一度作ったら一生付き添ってくれ、わが家のために素晴らしい仕事をしてくれる。
 こんなに素晴らしいものなのに、最近どうして、昔の井戸があるのにもう使わないといって埋めてしまったり、太陽光温水器は、重いので家に負担がかかるとか、冬場、配管に電熱線のヒータを使うので電気代がかかるといってやめてしまったりしている話を聞く。

私にとっては、自分の立っているところで、自給できることは生きている喜びでそのものである。

井戸水は大地の恵みであり、太陽光発電、太陽熱温水器は太陽の恩恵そのもの。

 五右衛門風呂は、外気が0度近い日も、太陽光温水器で40度まで井戸水をあたため、庭の木の枝たちで十分に沸く。太陽光発電で作った電気が7wのLED電球をともし、心身ともにあたためてくれる。

科学技術と昔からあるものたちとがうまく調和し、今、自然と一体となって生きている喜びが湧き上がってくる。
すべてに対して感謝の気持ちでいっぱいになってくる。

無限なる感謝

無限なる喜び

無限なる自由

無限なる調和






2月も中旬、今日は雪が降るものの、すでに寒さも峠を越え、いよいよ春が見えてきた。
甲府では日本一早く、温室の中モモの花見が始まり、わが家のヒヤシンスも咲きだした。
これはまさに春の香り。
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それにしても水の中、白き根のほうがよくぐんぐんと伸びてきている。
土に生える植物たちのほとんどが地上部よりも地中に伸びる根のほうが大きくなるのかもしれない。
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人間がよく見て知っている地上部と同時に、
地中の見えない世界があって、形は違えど同時進行で成長し存在しているということであり、それぞれのところでそれぞれの役目をきちんと果たしているのが本当の世界である。

人間の世界も見える世界と見えない世界があって、ほとんど見える世界のことで覆われてしまっているが、見えない世界のほうもきちんと理解していかなければならないと感じている。




世界人類が平和でありますように

無限なる調和



わが肉体は血圧を下げる薬のおかげで、飲みだして3週間、ぐんぐんと下がり、上が120~140、下も80~95くらいで安定している。小さな薬を朝食後に2錠、就寝前に1錠飲むだけでどうして血圧がこうも簡単に下がってしまうのか、薬というもののすごさを日々実感している。
はじめは、心臓の動悸、めまいもして,調子悪かったものの、慣れれば何ともないということで、確かに2週間くらいするとすっかり慣れてきたというか、寝起きが今一つであるくらいで、動悸もめまいもなくなってきた。
薬の飲み方として朝食後というのがどうにも問題で、朝食を食べない暮らしをしていたので、どうしようかと考え、カップ納豆だけ食べて朝食とし、薬を飲んでいたが、やはりそれよりも、昼に最初の食事をとるということで、昼が朝食と考えればいいので、その時に薬を飲むということになって、今までと変わらない1日2食の生活になっている。

血圧が下がったので、精神的にはとても楽になったが、薬がきいて下がっているだけなので、なんとか自然治癒力を高める生き方をもっと実践してゆかないといけないと思っているところである。



無限なる健康




ボタンがたくさん出来ている。
久しぶりに並べてみた。

マコロンのようなボタン
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6cmの大きな彫りのあるボタン
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欅の皮のボタン
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INFINITE CREATION



2012.02.16 雪降る聖地
本館型UFOに乗って地球を周る

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INFINITE JOY

病院、銀行、不動産屋、東京ガス、会計事務所
何ともお固いところばかりをまわり、半分片付いた。

東京に行く時には、常に一つ二つはあるが、たくさん重なると本当に私は何をしている人なのかと分からなくなる。全く違う仕事をしている人たち。みな、人のために働き、それでお金を稼ぎ生きている。田舎ではそういう立場では全く出会うこともない人たちだが、父の関係の人たちというのは、とにかく一つのことだけ特出して出来る人たちだ。
 ビルの狭間では自給自足的な生き方ではありえない生き方、この町ではこのままいくのが妥当であり、この関係を継続していかなければならない。これらはすべてお金の支払いで成り立っているというところがせつない。人間的な持ちつ持たれつという関係をここに持ち込むことは出来ないけれど、どのような関係であれ、父が出来ないことをみなが代わりにやってくれているのだから、私の出来ることは、ありがたいという思いを伝えるだけだ。
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今日は、私の薬が切れる(この言い方は抵抗あるが、そのもののいい方だ。)のでそれをもらいに病院にも行った。
自分の体ながら、自分では何としても血圧が下がらず、ついに病院に行き、先生に診察してもらい、薬を飲みだすとあまりに簡単に血圧は下がりだした。
「このまま高血圧でいたらいろいろな器官に障害が起こる可能性があったが、ぎりぎり間に合いましたね。薬も1カ月出しますね」といわれ、何となくほっとし、薬を飲むことに対してもありがたく頂ける気持ちになって帰ってきた。
父も母も兄も、西洋医学、薬のおかげで元気に長生きも出来ているのは確かなことで、ついに私もその一員になってきたのかと思う。

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夜中雪の道を八ヶ岳に帰り着く。
薬も入ったし安心だ・・・・・とこのように薬に依存する生き方はどうにも抵抗があるが、生活習慣をしっかりさせ健康的な生き方をしてゆくしかない。

INFINITE HEALTH


今日、17日は父91と次女17の誕生日

父の誕生を祝いに行ってしまい、日が代わった夜中帰り着くと、ソファーで待ちくたびれたように次女が眠っていた。



無限なる赦し



天気が悪く太陽光発電は思うように電気を作らず、
気温は下がり、水道管の凍結防止ヒーターはやっと出番を迎えた。
2階西の次女の部屋も、ホットカーペットをつけだし、電気を一番使う時期になった。
暖房とお風呂も完全に薪なのだが、この一番寒い時期だけは子供部屋には電気の暖房を使う。
一番電気がいる時期は、日照も悪く、発電量が少ないので1000wのソーラーパネルではとても自給出来ない。今までどおりの東電からの電気に頼るしかない。
今月は、301kwh,去年が486kwhで前年比38%の削減で、太陽光発電を始めて初めて40%を切ってしまったが、この寒さ、仕方ないところだ。

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発電に向けての次なるステップは、システムを大きくしていくことだが、そのためには、ソーラーパネル、風力発電機もいるし、その電気を貯めるディープサイクルの畜電池がいる。そのバッテリーを置く場所がいる。そしてそれを動かすためのコンバーターやインバーターも必要になってくる。
つまりは今回つくったシステムと同じものがまたいるということで、今の1000Wの発電で40万位かかってしまったので、今度は半額くらいで出来る方法を考えている。
そして次なる発電はやはり風力で、カナダのサンホース社のエアードラゴンという最高出力600Wの発電機、これにはMPPTコンバーターが付いているのでバッテリーと、エアードラゴンを建てるポールを作れば完成する。
ディープサイクルバッテリー12V100Aが2万円はする、それをとりあえず4個
肝心のエアードラゴンはアマゾンでも76990円で売っている。オークションではうまくすると5万代で買える。プラス、ポールと配線で2万・・・・・
16万で600wのシステム・・・・
合計1600wのシステム・・・・標高850mの高原は夜 山風が吹いている。というか、天気の悪い日には風が吹いていることが多いので、太陽と風の二つを利用したハイブリッドのシステムが最高の組み合わせなのである。
価格面でも頑張れば出来そうなところまで来た感じだ。


INFINITE CREATION


東京の実家ではもう梅の花が咲いていた。
ここのつぼみはまだ固いが、ところどころふっくらと膨らんできたのもある。春がもうそこまで来ているのは確実だ。
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INFINITE JOY


2012.02.19 小さな花
庭の少しくぼんだ陽だまりにイヌフグリが咲いている
今年、庭で一番早く春をしらせてくれた花である。

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周りの葉っぱたちもそれぞれの色で頑張って冬を越えてきたものだ。

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INFINITE LOVE



2012.02.20 山々
わが家   その後ろには
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ちょっと離れると見える八ヶ岳 
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最高峰は2899mの赤岳
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この山の南麓標高843mに住んでいる。
そして日本を西と東に分けるフォッサマグナという大きな地溝帯の西隅、静岡糸魚川構造線の上、大地の構造の全く違ったそのまさに境界線に住んでいる。つまり強大な活断層の上に住んでいる。
この構造線の静岡の先端は浜岡原発があるのであるから本当に停止してくれてありがたい。もう絶対に稼働しないでほしい。
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この境界線の向うには太古海であった南アルプスがそそり立っている。これは甲斐駒ケ岳距離にして10キロのところある標高2967m。
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その南には、日本で2番目3193mの北岳
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すべては変化変滅の世界であり、大地は動き続けてゆく。その大きな変化にも悠然と対応して暮らしてゆきたい。

INFINITE HARMONY



【UFOと塩漬けリンゴ】

1947年6月24日、
ワシントン州、レーニエ山で、K.アーノルドによって目撃された
9機の飛行物体は、「皿が飛んでいるようであった」という事から、
Flying Saucer(フライング ソーサー)と言われるようになりました。
それ以後、世界中至る所で目撃者が増え始め、
ペンタゴン(米国国防総省)も調査に乗出しました。

その時に付けられたUFO(未確認飛行物体)が世界的に
公式名となり、一般にも広まっていったのです。

 さてUFOは、現在に於いてのみ現れている現象ではなく、
地球の歴史と共に、太古の昔より目撃されている事実が、
古文書等を調べれば分ります。

UFOは攻撃したり、人々を困惑させる為に、
   地球を訪れている訳ではありません。
私達、全地球人にとって、心して見上げればならない、
   天よりの使者”なのです。

私達は、地球がこれから迎えなければならない大進化の為に、
私達に、心からの援助の手を差延べてくれている事を知っています。

最近とみに、“世の終わり”と言う事が言われていますが、
終わりではなく、始まり(新時代の到来)なのです。

地球は未だ波動が粗く、完全なる姿を現してはいませんが、
今こそ、地球人類一人一人が“国”を超越して、
   真の平和な心で助け合い、
強い絆で結ばれる時なのだと呼掛けているのです。

   目覚めなさい、塩漬けリンゴ達よ!”
という、宇宙からの最初のメッセージを受取りました。

これは、地球にいるキリスト族と呼ばれる、
ある使命を持った集団に届けられたメッセージです。

天孫降臨(神道)、地湧の菩薩(仏教)、
  天孫降臨(神道)、地湧の菩薩(仏教)、
又、宇宙では塩漬けリンゴ、清掃人夫と言われている彼等は、
他の天体から地球に移住して来た人々を導き、
元の天使の姿(本来の姿)に返そうという、
大きな使命を持って地球に来ている、
ある宇宙的な集団の事を指していると言われています。

この集団は、遊星から遊星へ、
太陽系から太陽系へと移り歩いて行く、
“宇宙の放浪者”(ワンダラー)とも呼ばれている特殊な人々なのです。

宇宙の中の進化の遅れている星に赴き
堕落した同胞に援助の手を差延べて、
一日も早く、彼等を目覚めさせようとしている“菩薩”なのです。


いよいよ時が近付いて来ました。
地球が、ハイ・バイブレーションの新しい星
生れ変わる時が間近になっているのです。

  一人一人が目覚めて、
“地球天国”を作る為の使命を果たそうではありませんか。

  大天命体(宇宙神、創造主)は、
イマジネーション(想像)する事によって、
宇宙をクリエイト(創造)しました。
そのように、想像は創造する力を持っているのです。

今こそ私達一人一人が、心の中に真の平和を描く事によって、
地球に永遠の平和を築いて行きましょう。
地球は今迄に6回、進化に失敗して来ました。

   今が7回目の大進化の時なのです。
   その転換を成功させるのは、
地球人類一人一人の意識に掛かっているのです。

 大いなる使命を全うしようではありませんか。


光の奉仕人には
果たすべき大いなる使命がある。
呼掛けが来る時には
私達の用意が
整っていなければなりません。
そして、その呼掛けは
親愛なる友よ。
そうです。
本当にやって来るのです。
      ー開かれる生命の書ー(隣人の星)


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すべては必ずよくなる
絶対大丈夫
大成就


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我ら光の奉仕人

我即神也 

人類即神也





6回目の辰年男エディさん
完全復活
今まで以上に笑い飛ばし、動きまわる
いよいよ7回目に向けて始動、全開

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INFINITE HAPPINESS








日本には原発は絶対いらないことを実感できると思いますので、ぜひ見て下さい。

2011年世界の地震の分布図
を1年間通して視覚、聴覚でわかりやすく表しています。



これが2011年日本の地震の分布状況です。



日本が世界中の地震を引き受けたという気がするほど、本当にすごい量の地震に見舞われています。
はじめは線香花火のような弱弱しい地震が各地で起きていましたが、311、とてつもないエネルギーとなって、集中的に襲ってきます。この地震、誰が予想できたでしょうか。していたというのでしょうか。この映像を見ていると、日本にいる限りどこで大きな地震が起こっても仕方ない気さえします。

どんなことが起ころうとも、皆で協力し生きてゆくことを世界に示してゆくのが、日本人の使命なのかもしれません。
原発さえ停止していればどんな地震が来ようと何とかなる自信があります。
2011,311の教訓として、原子力発電はもう絶対に事故を起こしてはならないものですから、今年の4月に54基すべての原発が止まります。どうかそのまま日本のすべての原発が停止し、廃炉となってくれますようにと思います。
今すでに2基しか稼働していないのですから、原発はいらないことは多くの人が分かっていることです。しかし、代わりの化石燃料を燃やす発電も減らしていかなければなりません。
そのためにも、一人一人の節電に対する意識が大切です。
意識が高まれば、簡単に各家庭で20%は節電でき、そして、省エネの電気製品や自家発電にしていけば30%は削減出来ると思います。

これは、日本人が未来に向けての絆として大いに頑張るところでありましょう。


INFINITE ECOLOGY




2012.02.23 霧に包まれて
夜中から降り出した雨は昼ころまで降り続き、朝、小鳥が森の中で嬉しそうに飛び回り春が来たと鳴いていた。
雨が上がると木々に水の花が咲き、
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一つ一つの花の中に世界がある
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大地から湯気が上がりそれが霧となってあたりを包んでいく。
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霧は森の中にはあまり入り込んでいない   凍っていたものがとけてゆく 
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潤う大地  土の匂い   春が来た
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INFINITE PEACE





2012.02.24 吉祥寺

おしゃれな若者の街であるとともに、庶民の町である。昔々、この東急デパートの建物のところに名店会館という小さなデパートがあった。この入り口の裏側にある、
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スターバックスのあたりに銭湯もあって、その横の空地に唐十郎の状況劇場の赤テントが来たのを覚えている。そして、私が生まれた産婦人科も今いる娘の向うの建物あたりにあった。今ではそこにはコットンの店と上には兄や息子、娘が行っている歯医者がある。
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昔々も、喫茶店がたくさんありよく行った。今ではチェーンのカフェばかりになって昔よりも安いか同じくらいでおいしいコーヒーが飲めるのだからうれしいものだ。
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ネオンがつきだす夕暮れ、この時期のこの時間、外はまだ寒いのですいている。
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買い物帰り、子供とお茶出来ることは実にうれしく、つかの間落ち着く。だがいかんせん緑なく、癒されるところまではいかない。
ここから2分とかからないところに実家があるのだから驚きである。
今日もハードにいろいろやって、その一つ、屋上の片づけをした。いよいよ兄が、屋上庭園づくりを始める気持ちになってきた。これからは、実家の屋上に緑の森が出来き、そこで十分落ち着ける。
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この大きな建物もいつかは消えてゆく。
このコーヒーショップも消えてゆく。
物質世界は、すべて変化変滅の世界の中で動いてゆく。
もはやそこに執着することなく、自由自在に進化創造の世界に生きていく。


INFINITE FRESHNESS







2012.02.25 燃やせない薪

今回燃やしている薪は、7年くらい前からたまってきている燃やせない薪たちで、ただ積んであるだけでもう5年くらいたってしまい、次々と新しい燃やせない木の下になっていたものたちを少しづつ燃やしていたが、その中で久しぶりの赤い梅の木が出てきた。
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この色は素晴らしい、そして懐かしいと玄関に置いてあった。
先日、織りをしている方々がボタンを買いにきて、裂き織の赤いジャケットのボタンを探していた。
そして、赤い木のボタンがいいということになった。ナイスタイミング。
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すぐにボタンに変わった。
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磨いてオイル塗って完成。
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それにしてもこの木の赤は素晴らしい。
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INFINITE CREATION




2012.02.26 川の片づけ
冬の間、川の斜面の霜柱がどんどん土を落とし川の道筋を変えてしまう。

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毎年のことで、石を置いたり、くさりかけた木や節だらけの木を川筋に置いて修復する。
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土が来たりするたびに作り、直して、よくなってきてはいるが、今だ、完成には程遠い庭で、とりあえず直し直してやって行かないといけないのが田舎暮らしである。
これでも 川は毎年東に動かしているので3mくらいは東に動き、蛇行していた川もだいぶまっすぐになってきている。あと20年もすれば、道際に川は移っているであろうと思う。

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春近しということで水仕事をする気になった今日である。

水冷たくも、水芭蕉が白き花のつぼみを出していた。
少しずつだが、確実に無限なる完成へ向けて変化し続ける庭である。


INFINITE SUCCESS







人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって、

業生(ごうしょう)ではなく、つねに守護霊、守護神(しゅごじん)によって守られているものである。

この世のなかのすべての苦悩は、

人間の過去世(かこせ)から現在にいたる誤てる想念が、その運命と現われて消えてゆく時に起る姿である。

いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから、

消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し、

どんな困難のなかにあっても、自分を赦(ゆる)し人を赦し、自分を愛し人を愛す、

愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、

守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い、

世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真(しん)の救いを体得出来るものである。



「人間と真実の生き方」について (PDFファイル:約165KB)



sinnjitu
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世界人類も

日本も平和であります

守護霊様、守護神様ありがとうございます

絶対大丈夫

大成就




2012.02.28 森の猫
森の中に入りやすい時期
猫たちもたのしく入ってくる。
倒木が歩きやすい道。
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森の真ん中にけもの道がきちんと付いている。写真のうっすらと落ち葉がないところが道。タヌキやキツネの道。
猫たちはここを避けて歩いている。
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あちこち藤に絡まれて木が倒れている。
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上をみる。
神経細胞の杜
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植物ですらまるで弱肉強食のように見える。

何の統一性もないめちゃくちゃに見える世界であるが、
すべてがそのままで心地いい
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INFINITE FOREST






2012.02.29 ねこだるま
昼まで雪が降ったものの、日が出ると暖かくだいぶ融ける。
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長女風香が春休み出来ていて、暇でしょうがないらしく大きな猫だるまを作りだした。
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猫たちもあたたかかくなってきたので外で遊ぶ。
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魚くわえて完成
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そして今度は、2月17日の次女の誕生日のケーキを遅ればせながら作りだした。これも猫。とてもおいしいケーキでした。
風香ありがとう
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INFINITE PEACE