2011.12.01 樅の木
樹齢100年近い樅の木をなんとかしようと、真冬のような寒さの中薪を片づけながら格闘した。
コピー ~ 2011-12-01 017

昨日とはうって変わって寒い日。
チェンソーの音が心地いい日。
細かなものはみな薪に変わり、この大きな樅2つとにらめっこ。
100nennmomi.jpg

皮をむいて
そして2mくらいあるほうの樅がたちあがった。
半端なく重い木で
これを立ち上がらせることが出来たことで十分に達成感があった。
もう一つは何としても置きあげることが出来なかった。立ったほうから何とかしていきましょうと眺めていたら、雨が降り出して今日はおしまい。
100nennmomi77.jpg

わが家にはたくさんの木があるが、製材してある木というのが意外と少ない。廃材はみな製材されていて使いやすく貴重なのだが、きちんとしていてつまらない。
この樅も木のような原木と出会うとそこにあるだけで心落ち着いてくる。節や枝だらけで薪にするのも大変で、どうしようもなく場所をとり邪魔であるが、その木の存在、その木の生命、その木のパワーが静けさとともにみなぎってくるのである。偉大なるものだと感じてくるのである。
ソシテ、その樅の枝たちが薪としてたくさん積まれているのを見ると1本の巨大な木が天に向かって伸びているのが見えてくるのであった。


あなたの大きさ

あなたの強さ

あなたの優しさ

あなたの包容力に


無限なる感謝


木さんありがとう



2011.12.02 雪が降る
朝、雪が雨に変わりカッパ来てバイクで娘は学校へ、こういう時のほうが真剣で事故らない気がする次女なのであった。
2011-12-02 003

妻と2人で東京へ
吉祥寺に2人の子供もいるので、実家といえど家族みんなに会えるのでうれしくもあるが、私が行くとあれやこれとやるので周りにいる身としては疲れてしまうらしく、子供たちには毎週来なくてもいいといわれてしまう。
今日は母の寝室のベランダを90x360cm分のベランダを15cm底上げしてバリアフリーにしてきた。なんだかんだと一日中たって歩いている母は、一番段差が苦手なのである。これでベランダに簡単に出られるようになると少しは気分も変わり、植物を育てるためにまた水をあげだすに違いない。

まわるところをまわって、これは仕事。
父の代わりの仕事も少しは慣れてきたが、あちこちまわるのだが、行ってしまえば簡単なことなのだけれど、いつも行く前までが精神的に疲れてしまうことばかりである。しかし、行くとみんな良くしてくれて、これが仕事なのかと思うが、人が動くということはお金も動くということで、こういうことで仕事となるのかと改めて人間の本来の仕事とは何かと考えてしまうのであった。


今日はやたらと寒い吉祥寺、夕方ようやく街に出た。
kitijyouji776
kitijyouji
相変わらずの人とモノの町
歩くスピードが速い。
省エネといいながらも師走、クリスマスに向けて街は飾りつけられていた。

父は、要介護3のまま、今日は肌つや良く、よく食べるようになり床ずれも直り、自分でトイレもできるようになって、八ヶ岳に行きたいと言っている。
コピー ~ 2011-12-02 039のコピー

兄はipad2を肌身離さず持っている。愛ネコMOMOとこれから山の温泉に湯治に行くからあとはよろしくといいながら、母が入る風呂を沸かしていた。
息子も仕事から帰り、見送られ寒き山へと帰りつく。
コピー ~ 2011-12-02 049


長いようであっという間の1日、みんなの笑顔にあえて本当に良かった。


INFINITE LOVE







2011.12.03 子猫ラム
ramu777のコピー

ramu77.jpg

s-2011-11-29 002のコピー

よく遊びよく眠り
ミカンと一緒に草の無くなった隣の畑に夜のネズミ捕りに出かけたらしく
ネズミの死体が転がっていた。
いくら揺り動かしても動かない。

来たときの倍くらいの大きさになってきた。

INFINITE PEACE


2011.12.04 今日の富士
朝10時 富士聖地
s-2011-12-04 013
午後1時 
s-2011-12-04 087

聖地上空の空
s-2011-12-04 082

午後1時半 月が出た
s-2011-12-04 098

本館前の芝はまだ緑
s-2011-12-04 101のコピー

振り向けば月と富士が並んでいた
コピー ~ コピー ~ 2011-12-04 125のコピー
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します


12月、今年2011年を締めくくる行事

未来に向けて
地球の安寧と世界人類の平和のために働くのみです



INFINITE PEACE

INFINITE LOVE

INFINITE HARMONY

INFINITE HEALTH

INFINITE FREEDOM

INFINITE GRATITUDE

INFINITE FUJI



家にいながら、モノを世界中から買うことができ、その上、中古のものや、不用品をオークションで売ることもできる。
1234567812345

先月、娘が起こしたバイクの事故で破損したフロントカバーとフロントのアンダーカウルをバイク屋が出品しているオークションで見つけ、ようやく交換した。後、バイク下のカウルを交換すればもとどおりになる。ただ今回のフロントカバーは色が艶消しでちょっと雰囲気が変わった。
事故を起こしても本人が無事であったことが何よりで、こうしてバイクのほうは何とか直ってくれるのだからありがたい。
これをバイク屋に聞いても、古いバイクだから見つかるかどうかわからないと言われ、新しいのを買ったほうがいいみたいな感じになる。
確かに、今年次女がバイクに乗ることになり、ボロボロであったこのバイクをやめて、新しいバイクにしてやろうかとも考えていたが、このSUZUKIのZZは、もう12年前のバイクなのだが、いまだに多くのファンがいるらしく、そのパーツがオークションでたくさん出品されていた。2サイクルの原付を発売しなくなったいまでは、2ストの早いバイクは中古しかないのである。その一番売れていたバイクらしい。N氏の息子が3年、そのあとにわが家に来て、息子、長女と乗り継いで今次女が乗っている。よく持つバイクだ。
結局、次女が乗るときに、壊れていたパーツをネットで探し交換し、そしてすっかり整備したので見違えようになったのだが、今度の事故でまたボロボロになってしまった。
白のカウルがあったので、白にしていいかと聞いたが白はやだというのでようやく見つけ艶消しの黒になったのである。
今の時代、モノはネットで手に入ることが多い。ましてや、店に行っても売っていないものをインターネットで探せばいくらでも見つかる。そして、すぐに届く。
モノに関しては地域よりネットの世界のほうがありがたく便利であるが、やはり自分の住む地域とのつながりは大切なことであり,そのつながりをどのようにしていくかがこれからの田舎暮らしのテーマでもある。
これからは、モノを通してのつながりよりも、思いやる気持ちの付き合いが大切になってきていると思う。これは、田舎といわず人間としてやはり一番大切な道なのかもしれない。


INFINITE HARMONY



今乗っているSUZUKIの軽トラックはAMラジオしか付いていなく、それもラジオのところにスピーカが付いているので、ドアの下にあるスピーカははじめから付いていない。
インターネットで教えてもらえるので前々から何とかしたいと思っていたが、やたらめんどくさそうで手をつけないでいた。大体CDカセットとスピーカを手に入れなければいけないので、それが問題であった。

11月、息子がオーディオのスピーカを変えたので、今まで使っていたのをわが家に持ってきた。そのケンウッドの2WAYスピーカはウーハーが10cmであり、軽トラにぴったりかもしれないと始まってしまったのである。
keitoranoo-dhio

ドアの内張りをどうやって開けるのか、窓ガラスの開閉の回転ノブをどうやってやって外すのかみなネットで教えてもらう。
keitoranoo-dhioa1

内張りをはずすと10cmのスピーカがぴったりはいる穴がある。配線をドアから本体に回すのもネットで解決。
自作で頑張っている人たちのページを見ながら、私の自作も続く。ツイーターは、強力磁石が付いているので軽トラの鉄のボディにぴったりとくっついてしまうのでそれでOK。配線の隠し方もネットで教えてもらう。
ネットのありがたさを感じながら作業が進みツイターも取り付けた。
keitorasupi-ka


簡単に、軽トラについているカプラの線を切り、電源とACCとアースの3本を直付けしたが、つかない。どうやらショートさせてしまい、ヒューズを飛ばしてしまった、替えのヒューズがなく、ハザードのヒューズを使い、また飛ばしてしまい、続いてルームランプのヒューズを使ってやったがつかない。これも飛ばしてしまい、万事休す。
ヒューズは助手席の下と、ハンドルの右下にあり、暗く小さなところは老眼にはきついところで、安易に簡単と思っていたところでつまずいたことを反省し、ここは初心に戻りましょうとヒューズを買いに行く。そして接続のハーネスを買ってきちんと配線すると、いとも簡単につながったのでありました。
kannsei7789.jpg

ハーネスが余ったのでスピーカコードにも取り付ける。2WAYなのでコイルとコンデンサーの部品が左右2つあり、まとめてタッパに入れ、アンプの後ろに隠した。
keitorasupi-ka11

MP3もOKなので、CDだと200曲くらいは入る。AUXもあるのでIPODも使えるので非常に便利になったものだ。ステップワゴンは、iPOdの音をFMトランスミッターで飛ばしているが、音が悪いので、このAUXの付いたCDアンプのほうがいい音を奏でてくれる。そのうち、ステップワゴンもこうしたいと、物質世界の欲望は尽きることがないのかもしれない・・・・・

ともかくもめでたく軽トラックオーディオ計画は完了したのでありました。


INFINITE SUCCESS

INFINITE JOY

INFINITE HAPPINESS

INFINITE FREEDOM

2011.12.07 天空ショー
12時半家に入ろうとして時に、太陽と反対の方向にまるで太陽みたいなひかり発見。これは何だとあわてて写真を撮った。
2011-12-07 013

10mmレンズに取り換えて撮るとこういうこと。
2011-12-07 018

食事のことも忘れて見続けた。



2重の日輪となって虹に変わり、
2011-12-07 042


最後は逆さ虹となり
コピー ~ 2011-12-07 092

2時間続いた天空のショーが終わった。
2011-12-07 036112のコピー

壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します

天空を見ながら軽トラックのタイヤをスタッドレスに交換。1日2食の暮らしもすっかり当たり前になったが、午後3時の食事はちょっと遅すぎて、久々に腹ペコを実感した。
4時、薪割りに外に出ると東の空の夕焼け雲の中、月が見守ってくれていた。
2011-12-07 136

太陽さんありがとうございます
月さんありがとうございます
空気さんありがとうございます
大地さんありがとうございます
木さんありがとうございます
水さんありがとうございます
山さんありがとうございます

無限なる感謝






寒くなるといつも考えていることがある。薪ストーブの上は非常に暖かく、その熱は2階を床暖房状態としてくれている。2階をそんなに暖めるよりも、隣の部屋に熱を送ることが出来ないかということ。隣といってもすべてがワンルームのようなもので、扉なくつながっているものの、薪ストーブのすぐ壁隔てたところが、どこからか冷気を引き込んで一番暖まらないところなのである。
ここのところ、いろいろな廃物がやってきていて、分解分別して、ごみに出すのだが、それらで何とか材料がそろったと始めた。
夕方からストーブの裏の壁に9cmの穴を開けた。その穴にパイプを通し、ファンを使って熱をおくるのである。
煙突はアルミの、元、室内型のボイラーの煙突で、この煙突を、薪ストーブの煙突にくっつけてパイプ全体を温める。蛇腹のパイプはプラスチックだが自由に曲がり、煙突から隣の部屋にとおす。これももボイラーについていたもの、7cmのファンは生ごみ処理機についていたもので、それをつなぎ完成。

蛇腹も黒くスプレーした。
すぐ横の黒い管は井戸より来ていて1階の屋根にある太陽熱温水器に水を送っている。家の中を通すことで凍結防止のヒータを使わない配管なのである。本当は、2階に貯水槽を作り煙突を利用して水を温める計画であったが、太陽熱温水器のおかげでそれはやめたのである。
2011-12-06 055
ストーブの裏の壁には鉄平石をただ立てているだけだが、この鉄平石が蓄熱し、10cmの空気の層が杉板の壁を守ってくれている。
2011-12-08 015

隣の部屋、机の足元に温風が吹き出している。。
2011-12-08 011

煙突にくっ付けてパイプをくっつけてパイプ全体を熱くさせることでなかの空気もあたたまる。
2011-12-08 017

ファンをはじめは煙突のところに付け、吸いこんでもらっていたが、、音がうるさいのと配線が長くいるのでやめにして、出口のところの吹き出し口に付ける。電圧12Vのモーターだが、6VのACアダプターを使うことで音も静かになった。風量も十分であたたかい空気が一気に入り込み、足元があたたかくなってきた。この小さなファンは1,5W。太陽光発電の電気ででまわっていることが何とも嬉しい。
部屋全体を暖めるほどではないが、暖房の死角のところに熱を回せることが出来大成功である。

まだまだ改良の余地はあるのでその辺も楽しみながら今年の冬をあたたかく過ごしたい。




INFINITE SUCCESS



今宵ははイマジンもあたたかく流れている。
[広告] VPS



INFINITE IMAGINE




2011.12.09 六角水車完成
四角形水車は、軸が曲がって使えなくなり、、今回は中を丸い6Lのタッパにして、そこから計算して6角形の水車を作る。


suisya6.jpg

2枚の6角形が出来、その4面を板で張り、残った2面がタッパの出し入れになる。
suisya661.jpg

今回、軸は同じコーチボルトを使うが、ねじ込ンで止めるのではなく、コーチボルトの頭の6角形を木にはめ込んでしっかり固定、木も2,5cmの厚みのホワイトオークを2枚重ねたので軸がずれることはない。
suisya667.jpg

中の入れ物が丸いので砂を攪拌する意味もある十字を作った。 お風呂の椅子が壊れたのであり合わせでそれもできた。
suisya6671.jpg

気持ちよく回りだす。水量もⅣ角形の時より少ない量でまわっている。当分はこれが仕事をこなしてくれそうだ。
[広告] VPS




INFINITE WATER



師走やることは山積みながら、昼寝から覚めると4時であった。
2階の部屋の片づけをひかり子とやっていて、ごみをたくさん出し、カメムシ臭くなって疲れてはて、遅い食事をしたらひかり子と一緒に寝てしまった。
夕暮れ時は焦れば焦るほど早く流れていく。
寝ている間も、水車が快調に回って仕事をしてくれた。


色が濃すぎたので色を落とす。
2011-12-09 008

1時間まわし
2011-12-09 040
取り出すといい感じになった。

2011-12-09 041

もう一回まわす。
2011-12-09 042

その間に薪も割る
寒き日の薪割りでかく汗は心地いいが、油断すると体がなかなか暖まらないほど冷え切ってしまい、動けなくなってしまう。汗をかいたらすぐに着替えるのが一番いいのだが、なかなか出来ず、今日もストーブの前で乾かしガタガタ震えていた。

今宵、皆既月食、完全装備で空を見ている。


INFINITE LIGHT

INFINITE MOONLIGHT

2011.12.11 屋上庭園
吉祥寺の町は大地にいるとほとんど日が入り込まないビルだらけの町で、いつも空を見上げてしまう。人が集まる人気の町、知らぬ間に家がどんどん高層化し、すっかり昔の面影がなくなってしまった。
しかし、実家の屋上に上がるとそこには空が広がり、たぶん私が住んでいた40年くらい前の空がある。ここにいると落ち着く。今、兄の世界はこの屋上庭園で過ごすことなのだ。
今日はその屋上の屋根を直す。
北からの雨を波板でふさいで重量ブロックで抑える。
2011-12-11 004




変化変滅のこの世界
父母は年をとり介護を必要とし、
子供たちは勉強に仕事に、新しき道を進む。
私も、モノづくりの世界と実家の仕事、思ってもみない世界
すべては変革の中
今の時間を
この瞬間を
与えられたことをこなしてゆく
いいこともあれば悪いこともある
すべては消えてゆく時の姿
すべてを微笑みに変えて
大安寧世界を創ります
太陽に誓います


2011-12-11 008

INFINITE LIGHT



2011.12.12 皆既月食
コピー ~ 2011-12-10 196のコピー
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します

コピー ~ 2011-12-10 141のコピー
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します


10日の皆既月食
寒さの中
大地に寝そべり
天空を見る
暗雲のなか
月は隠れ
また現れる
そのたびに不思議な光放ち
雲 美しく照らす

地球の影が月を隠す時
星も流れ
家族それぞれ3つの流れ星を見る
祈りはみな同じ
世界人類の平安
地球の安寧


INFINITE PEACE
















2011.12.13 夕暮れ
今日も夕暮れがくる
コピー ~ コピー ~ 2011-12-13 007のコピー
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します

森に日が沈んでゆく
風が吹きわたる夕暮れ
金星、木星が輝き
夜の幕が開く

満天の星
神の話がはじまる


無限なる響き
無限なる大きさ
無限なる自由
無限なる愛
無限なる包容力
無限なる調和

地上のわが家では
無限なる世界に感謝し
明日の日の出を信じて
手を合わす


INFINITE GRATITUDE


2011.12.14 五井先生
毎日空をよく見ている
今日は
雲の中に
五井先生が現れて

しっかりしなさい

絶対大丈夫

絶対出来ます

そう言って消えていった

2011-12-10 008のコピーaas
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します


コピー ~ 2011-12-10 008のコピーaas
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します


ありがとうございます

INFINITE PEACE



浜岡原子力発電所から6キロ東にある御前崎港にあるなぶら館で、静岡の集会と東京神奈川の5つの集会が集まり、同時に沖縄の集会が同時刻に集会を開いた。総勢100名を超える集会であった。
山梨長野からも6人で向かう。
人が集まることだけでもすごいパワーで、ここに集まることの意味を深く噛み締めた集会であった。
2011-12-15 024

集会が終わるとバス出来た方々20数名はすぐに帰って行く。祈りの2時間のためだけに来てまた150キロの道のりを帰って行った。
byakkoubasu.jpg

集会後茶話会は、東京小平のピ-スウエーブ集会の責任者重見さんの「世界平和」の掛け声に「大成就」と全員で乾杯して始まった。
2011-12-15 059

静岡の方々が用意してくれた野菜、お茶、漬物などが当たるくじ引きがあり、全員静岡の土産いただき4時、終了した。
2011-12-15 091

edhisann77.jpg


帰りに山梨長野組は浜岡原子力発電所に隣接している原子力館へむかった。
2011-12-15 129

発電所を一望できる展望台で印を組む。
2011-12-15 142

ほとんど町に隣接してある巨大な施設の原子力発電所。
2011-12-15 138

西側の砂丘には風力発電が並んでいる。
2011-12-15 144

眼下の鳥居は高圧線に覆われているのが印象的であった。
2011-12-15 147


閉館15分前、夕日が海に沈んでゆく。
2011-12-15 162


山梨へ向け、ひた走る。8時過ぎ帰り着いた。


INFINITE PEACE






3時半
日は西に傾くころ
薪割りが始まる
2011-12-16 004

今日はチェンソーも使って少し切る
チェンソーを使う時は完全武装でするようにしている。
特に、エンジン音がうるさいのでヘッドホンは欠かせない。これをかけるとほとんど音が消える。
そして安全眼鏡も絶対にしている。
靴は今は亡き藤さんの形見のハスクバーナの安全靴をはいている。
これに防振の手袋をはめていれば完ぺきだが、今日は軍手、
そして帽子をかぶり完全武装である。
コピー ~ 2011-12-16 003


家の裏に転がっているハンの木を少し片付けた。
末口60cmある太いところはやはり薪にしてはもったいないときるのをやめた。
2011-12-16 005
2011-12-16 010

東の川沿いで、折れた木があったのでそれも伐って片付ける
2011-12-16 012
2011-12-16 014

家のあちこちにこういう木たちが転がっている。
暮れはこれらをきちんとする時期で、やりだせばいとも簡単に片付いてゆくのであった。

雪舞い散る中、
心地いい汗をかき、
薪の炎揺れる家に入る。
そして、薪の風呂で汗を流し温まる。

2011-12-10 019

自然に囲まれ

木と共に

木に生かされて

今日も平安に一日が終わる


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命が完うされますように

無限なる感謝











わが部落、神田、しんでんと読む
家から東に500mのところの田圃に樹齢400年の大糸桜があり、桜の観光の名所でもある。その桜はすっかり元気なくなってしまったが、ここからの眺めは素晴らしい。

南に富士山
2011-12-17 007

西に南アルプス
この向こうに日が沈んでいく
2011-12-17 008

北に八ヶ岳
2011-12-17 009


夕暮れ時、どんどん温度が下がっていくこの空気感は写真でも表すことが出来ない。
気密で乾いた空気
北風に舞いちる雪
見る間に日かげが伸びていき
大地は固まり
水も凍る
空は紫に染まる

2011-12-17 016


山さんありがとう

大地さんありがとう

空気さんありがとう

太陽さんありがとう

地球さんありがとう

天象さんありがとう











非常識 常識 超常識   五井昌久著  より

序文

近年は、非常識な考え、非常識な行動を起こす人々が非常に多くなってきていますが、これは実に困ったことであります。常識というのは、本来は、神のみ心の一番深いところの意識ということですが、現在では、一般人の平均した意識ということで、一般人の誰でも納得しうる想念行為ということになってきています。
 ところが、常識で判断したり、行動したりしたのでは、自分たちの思いが不自由で自分の思うように運命を開くことも、社会の改善もできない、ということが多分にあるので、その常識を破って、自分たちの思いを満足させようとする人々が出てくるのであります。そういうあり方をすると必ず誰かに損害をかけたり、傷めたりするのです。それが非常識な行為というのです。
 ところで、常識というのも、本来の常の心にならぬ限りは、その時代時代によっていろいろと変ってきますし、変化してゆかねば、この人類の進歩もないのですから、変ってゆく必要はあるのですが、これが、人や社会が傷つく非常識になっては困ります。
 この本は、常識に飽き足らぬ人を非常識に走らせないで、超常識の生き方に持って行こうとして、その生き方を人々にわかりやすいように書いてあるのです。ページをめくって行くごとに読者の心のわだかまりが、次第に明るく融けてゆくであろうことを、私は信じて皆様にこの本をお送り致します。  昭和48年11月   著者識


tukinihoeru


まるでわかっていない自分

人間の世界におきましては、意識想念というものが非常に大事なものでありますが、この想念意識というものを、あまり問題にせず、その日その日の自分の都合次第の感情や利害損失で事に処する人が多いのです。
 人間の本質というものと、想念意識というものが、どういうふうなのか、いったい人間の本質というものがどういうもので、想念意識というものがどんなものなのか、などということは一切お構いなしに、それでいて、想念意識に支配されて自分たちの運命を動かされているのが、大半の人間の姿であります。
 人間というものはおかしなもので、自分というものが、ここにちゃんと存在していながら、自分で自分というものがわかっているような気がしていながら、実は、自分というものの本質がまるでわかっていないのです。第一に自分を生かしている、というより全く自分自身である命ということが、いったいどのようなものなのかわかっていません。自分の命なのか、命によってある自分なのか、とにかく、命と自分、自分と命というものは、切っても切っても切れないもので、命が無ければ自分はない、ということになります。
 次に、考えたり想ったりする、意識し思考し感情が起こる、そういう能力、というものは、いったいどこから生まれて来て、どんな仕組みになって流れて下り動いているのか、現在の科学者に解明されている神経系統や、脳髄の説明は、ただ単に表面に現われている活動状態そのものを説明しているに過ぎなくて、その神経や脳髄や内臓の生まれてきた根本には、少しも触れていません。触れていないのではなく、触れることができません。
 ですから自分というものが、肉体人間としてここにあるということは確かにわかりますが、人間自体、自分自身がわかっているのではないのです。その判然としない自分自身を、あたかもわかりきったようにして生活しているのが、一般の人々であるわけです。

常識と非常識と超常識

現在言われている常識というのは、そういう一般の人々で納得し得る事柄をさしていっているわけで、一般の人々の納得できえないことは、何でもかんでも、常識はずれ、というようにいわれています。
 病気になったら医者にかかれ、これは常識です。女性は結婚が最も大事なこと、これも常識です。人間は肉体をもって、思考し創造し、すべてが愛し合って、家庭生活を善くし社会生活を善いものにしてゆき、祖国のためにつくしていくものである、等々、誰が考えても当然であり、妥当である生き方を常識といっているのです。この常識は、時代の進むにつれて次第に広がってゆきまして、昔であったら夢のようなことを言うな、といわれる、飛行機が空を飛ぶ、外国のことがテレビでわかる、というような文明文化の発展は、現代の常識を一挙に広げてゆきまして、昔と現代との常識の幅の大きな相違を示しております。
 私たちが、人間は肉体ではなく、肉体は単なる器であり場所であって、人間には神体霊体幽体というようにいくつもの体があるのだ、人間の肉体が滅しても、人間そのものが滅したのではなくて、外套を脱いだようなもので、肉体よりももっともっと自由で堅固な体に変わって人間は生き続けるのである。などという説は、現在の常識者から見ると、常識はずれな話であり、夢のような馬鹿げた話ということになります。まして、宇宙人の話などになれば、これはさらに常識外れの事柄である、ということになるのでありましょう。
 しかしこれは全く真実の話であって、空飛ぶ飛行機やテレビの存在が常識であると同じようにやがては常識の範疇に入ってくるのであります。それもそう遠い将来ではありません。現在の常識は勿論外れないようにしてゆかなければなりませんが、現在の常識だけで至上のものとしていますと、人類の進化は現在以上には進まなくなり、やがて人類は滅亡してしまいます。すべて進化の止まったものは、過去のものとなり、滅びの世界に近づいていってしまうものなのですから。
 常識をさらに広げ高めてゆく道を、私は、超常識の道と呼んでおります。そして、常識を破壊し、人心を傷つけ損ない、人類の進化を後退させるようなあり方を非常識と私は言っております。非常識の生き方には、超常識と似て非なる生き方がありますので、超常識の世界を目指しながら、非常識の行いに入ってしまっている人々がかなり多くあるのです。  
 宗教の世界には、超常識に似た非常識の行為が、あたかも真理のごとく思われて行われていることがありまして、これはその範疇に入っている人々にはなかなか気がつかないのであります。

非常識と超常識の違い

 常識のとらわれすぎる人々が、人類進化を遅らせていることも事実ですが、非常識なる行いの人々は人類を退化させ、滅亡させるための一役を買っているのですから、更に困るのであります。
 例えていえば、先祖伝来の仏壇や位牌を焼いてしまって、その宗団の祈りだけにさせたり、集団で仏罰を口実に脅して歩いたりする、大調和精神を破る非常識。人間は神の子で神の子には病気がないのだから、今すぐに寝床をたたんで立ち上がれ、とまだ悟りも何も開けていない人をたたき起したりする非常識。
 その人が悟って、自らの思いでするのなら超常識として生きることなのですが、自分は薬もほしい、医者に頼りたいと思っている病人に、薬は毒だから、一切薬を飲んではいけない、薬を飲んだり医者にかかったりしたら、神様はその人を救わない、というような教え方をする人々。やたらに神の罪を口にして、自己の宗教に人々を吸収しようとする宗団、等々。
 本質的に宗教でも何でも無いのに、神仏の名を背景にして、勢力拡張を図る団体や、本質は完全な宗教であり、教えの根本は素晴らしいのに、教え方がどこかで曲がりゆがめられて、宗教の本質の調和精神を破ったり、人の心の自由を縛ってしまったり、つい脅かしのほうに走ってしまう非常識。それも非常識と自分でわかっていれば、改めることもあるでしょうが、それが宗教の本質と思い違いしているような人々は、全くい困りものなのです。
 超常識というのは、現在の常識を足場として、その常識をさらにさらに高め広げてゆくものでありまして、それが宗教的であれば、人類進化に大いに役立つ道なのであります。
 病気は医者、という常識に加えて、自己の精神の調和や安定が病気を癒す、という教えが入ったとすれば、これは常識をいささか超え、広げたものといえます。それを更に、病気のとらわれている意識想念を、自己の肉体から離して、神のみ心の中に昇華させて、神のみ心の完全円満な大光明波動の中で浄めていただく、ということを教え、病気というものは、過去世から今に至るまでの、想念波動の汚れが、毒素となりガスとなって、肉体の器官を冒しているものなのだから、その想念波動の汚れを過去世の因縁の消えてゆく姿として、神のみ心の現れである大調和精神、世界平和を祈る光明波動の中に入れきってしまいなさい。つまり消えてゆく姿で世界平和の祈り、ということを教えたり、守護の神霊の存在を教えて、神霊の加護による治病ということもあるのだ、自分は守られているのだという気持ちを強めてやることなども、今日までの常識にはない、超常識の生き方であるわけです。
 宗教というものは、だいたい常識を超えた、超常識の道なのでありますが、とかく常識の世界と衝突することがありがちです。その衝突を避けるためには、常識を足場にして行うことが大事なのであります。病気は医者という常識があったら、やたらに医薬を否定しないで、その常識を足場として、超常識に入ってゆけばよいのです。それは、このお医者様も、このお薬もすべて神様の慈愛のみ心が光っているのだ、というように、神の愛のみ心の現れというほうにすべてをもっていって、その基盤で、消えてゆく姿で世界平和の祈りの生活をしてゆくのです。
 これですと、調和を破るところは一つもありませんし、非常識なところが少しもありません。自然に神のみ心の超常識が、常識の生活の中で生きてくるのであります。こういうあり方は家庭の人々の愛の心をも生かしているわけで、宗教精神がそのまま生きていくわけです。
 不幸や災難という運命環境の上に現われてきた出来事でも、この超常識の気持ちで対処してゆけば、自分をも周囲をも人をも痛めず、その環境を生かしてゆくことが出来ます。そういう場合には神への感謝がすぐに出てこないと気がかなりあると思います。その時大事なのが、消えて行く姿の教えなのです。この不幸も災難もこの環境も、すべて過去世から今日に至る自分の想念行為の、心理(神)のみ心に外れていたものが消えてゆく姿として現われてきたのだな、過去世の借金返しなのだ、という思いが必要になってくるのです。そう思いますと、不幸や不満や憤りの思いが一応やわらいできまして、祈り心が出てくるものなのであります。


tukinihoeru1


無限なる宇宙の中で
平凡に暮らし
超常識に生きる


INFINITE HARMONY










2011.12.20 月の国集会
今年最後の月の国集会
いよいよ2011年もあと11日

わが家も大変であったが、日本中、世界中どこもみな大変な年であった。
いまだ終わらぬ大いなる変化のまま新しき年へと進んでいる。
いいことも悪いこともドミノ倒しのように連鎖し続いている状況がこの世の常ではあるが、それが今、地球規模での変化としてあらわれてきている時だ。
この変化は、明らかに人間に対しての警告が多分に含まれていて、今までの人類の過てる想念を変えていかないといけないと言っている。。
そのひとつ、原子力発電はどう考えてみても推進はありえない、廃止である。このことですらいまだに推進派がいるのであるから弱ったもので、本気で反省を促せるには、もっと厳しき地球の怒りが出てしまうのかもしれない。そうならないためにも再生可能なエネルギーを推進してゆくとともに、一人一人が生かされていることを知り、地球をしっかり意識できるような生き方をしてゆく時なのである。
今起こっている地球規模の変化は、大変革として、人類の意識を変え、物質至上の世界から霊世界への扉を開き、、調和した平和なる未来の地球を創っていくために必要なの道なのだとおもふ。


INFINITE HARMONY



東京からも4人来て、霊体でエディさんも来ていただいた。
edhiaas 2011-12-20 002aa1

無限なる赦し


2011.12.21 寝子
寒さもなんのその
跳んで
走って
木登り
ジャンプ
落っこちて
でも走ってる
痛い顔などしたことない
ときどき止まって
でも全く息荒くなく
じっと何かを見ている
INFINITE LOVE CATー
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します


家に入るといきなりばたんと寝てしまう。
何をしてももう起きない

2011-12-20 009

他の猫たちも今なら平気とストーブの前にやってくる。

2011-12-20 004

つかの間の平和な時間である。
子猫が起きるとまた全開でとびはね他の猫たちはうーうーといいながら退散してしまうのであった。
2011-12-20 008

何はともあれ猫たちの平和な日々が続いている



夕暮れが早く
5時には甲斐駒ケ岳に金星が輝き、
頭上には木星も輝きだしていた。
明日22日はもう冬至なのだ。
コピー ~ 2011-12-21 001のコピー
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します


INFINITE GRATITUDE

INFINITE PEACE


すべては必ず良くなる

絶対大丈夫

INFINITE FREEDOM




2011.12.22 冬至 東京
東京はあたたか
曇っていたので外はそれなりに寒いのかもしれないが、山とくらべると暖かなものだ。
今日も朝も早くから子供たちを学校へ行かせ、道具と材料を積んで妻と東京の実家へむかう。毎回、東京から不用品を回収し片付けてきたので、実家も少し空間が出来ていてる。そしてようやく屋上の父の園芸用品が詰まっていた通路を手をつけて、兄の注文で階段の吹きぬけの上に1畳のスペースを完成させた。
作ることよりも片付けることのほうが大変で、作るほうは昼食前に終わったが、一つのところを片づけだすと他のところまできちんとしないときれいにならず埃まみれになって日が暮れた。リホームというものは新しく作るよりも大変なことである。

調子の悪かった兄も、どんどんガンガン音を立てて作っていたら起きてきて、いつも間にかすっかり元気になって、シンセやOS9のCubaseの入ったeMac、アンプやスピーカをせっせと運び始め、夜には、iPadからはリズムが流れ、kawai k5000sという30年以上前のシンセが心地よく合って流れだしていた。
2011-12-22 042

2011-12-22 071

2011-12-22 075

11時過ぎ、八ヶ岳へ向け出発。
1時半、満天の星のわが家に帰りついた。
星のきらめきがものすごい

父も元気によく食べる、母も12時過ぎまで起きていて、年賀状を書きだした。
来週はもう歳の暮れ、家族みんなで2012年も迎えられそうである。

INFINITE PEACE



薪置き場の一つが空いたので割ったのを積んだ。
2011-12-23 002

この薪はみんな2股や節があるハンの木でこれだけ割るだけで、素姓のいい薪の倍以上の時間と労力がかかった。今年割っておかないともう老けてしまうので割ってホッとしている。
2011-12-23 004

積んでもとても積みずらい。

夜は、娘のギター部のクリスマスコンサートへ
Xmasコンサートポスターのコピー

ここは8角形のまるで宇宙船の中
コピー ~ 2011-12-23 016

2011-12-23 035
息子の時から聴いているギター部の演奏の中でも、プログラムの構成も内容も一番の演奏で、すばらしいコンサートでした。そして来年は金賞の上の最優秀賞をとれるように思えるのでありました。



INFINITE GRATITUDE






クリスマスツリーと霊光
コピー ~ コピー ~ 2011-12-22 014のコピー
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックし設定します


クリスマスツリーと月食
コピー ~ コピー ~ 2011-12-22 014aaのコピー
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックし設定します



一人ひとりがみな聖者

地球人類みな聖者

INFINITE PEACE

今まで使っていた有線のキーボードは、子猫が机にのって来て、かじったり引っ張ったりして使えなくなってしまった。以前使っていたワイヤレスキーボードにしてみたがテンキーがないので使いづらく、ここは新しいのを買いましょうと、超薄型でソーラー駆動の電池交換のいらないキーボードを買った。
2011-12-25 002

机にある明りだけで十分に電気を供給できるすぐれものである。ディスクの明かりはみな太陽光で発電した電気の明かりで、それが今度はキーボードを動かす電力の源となっているのだからすばらしい。
そしてこのキーボードは、明るさを測れるので何ルクスなのかを知ることが出来る。このことで、光はエネルギーそのものなのだと数字で教えてくれることが新鮮でおもしろい。
2011-12-25 009

何よりもキーボードとしてもとても使いやすく、7,5mmという薄さがとても気に入っている。
コードがなくなってしまいラムはつまらなくなってしまったようだ。
2011-12-25 016

それにしても物質世界はとどまることがない。この物質化は、人類の想念が作り上げたものなのだから、次々と新製品を作り出し欲望を満たしてくれるが、どこまでいってもきりがない。

生活に必要な物質、
どこまでが本当に必要なのか
携帯電話テレビ洗濯機コンピューター冷蔵庫ドライヤーCDボイラーDVDストーブこたつエアコン車インパクトドライバー・・・・・あげればがきりない
一度使いだすと便利でなかなかやめられない。
すべてはもともと地球にあった資源エネルギー。
とにかく
偉大なる地球に感謝、感謝

地球さんありがとう
そして
太陽さんありがとう
月さんありがとう
金星さんありがとう
木星さんありがとう
・・・・・・
無限なるものありがとう




クリスマスたくさんの人が来ていて、仕事はできない日であったが、外の川では水車が1日まわってくれていた。
落ち葉でたき火をして焼き芋も食べあたたまる。

水さんありがとう
火さんありがとう
植物さんありがとう


雪舞う新月の夜
空は星降りそそぎ
無限なる宇宙へ
心は飛んでいく

2011.12.26 月と金星

地球に照らされた二日月と金星

コピー ~ 2011-12-26 042


2011-12-26 040のaaコピー
コピー ~ コピー ~ 2011-12-22 014のコピー
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックし設定します
2011-12-26 031のaaコピー
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックし設定します



INFINITE LIGHT



どうやら今年は寒さも厳しいのかもしれない。薪がどんどん減っていく。石油や電気ガスで暖房をとっていたら光熱費は相当にかかってしまうにちがいない。息子の住んでいる部屋で電気代が6千円を超えるというのだから、わが家が5千円台でやれているのは、昔ながらの五右衛門風呂と薪ストーブ、井戸、それと現代の太陽光温水器、太陽光発電たちのおかげである。
特に、毎日入るお風呂が完全に井戸と薪と太陽光温水器いう組み合わせで、ほとんど光熱費がかからないことが大きい。
そして冬は薪のおかげで、薪ストーブ2台が付けば家じゅうが暖まってくれるのである


今日も寒い日で雲に日が入るとどんどん温度は下がって風の中だと0度近い気温に感じた。
また薪置き場が空になったので薪を積んだ。これは来年に使う薪である。
2011-12-26 013
左はハンの木、右側はカラマツ
2011-12-26 014
右の前にはカラマツと杉 みな個性的な燃え方をする
2011-12-26 015

薪を割ってそして積む。
この労働は、私がこの地球で生きていることを感じるとても貴重な経験であり、生活の基礎的な仕事である。
今、自分が何の木を割り、その木の色、重さ、香りを感じながら、その木の年輪に刻まれた生きざまとともに、この地球を感じることが出来る。
そして燃やすとそれぞれの木のエネルギーが火となって燃え上がり、木造の家をあたため、私たちをあたため、地球のエネルギーをストレートに感じさせてくれる。
木の持つあたたかさとは、緑の葉をはやしている時も、冬の枝ばかりになっている時も、人の住みかとしての家の時も、五右衛門風呂で燃え上がり火となって水をあたためてくれる時も、薪ストーブの中で燃えて、わが家をあたためてくれる時も、いつだって木はその時の全力を尽くしてくれている。それがあたたかさの本質だ。

木を伐り、割り、そして運んでくる時、北風の中でも汗をかく。木といるときはいつも私もあつい時間なのだ。

薪を運ぶための軽トラックと、チェーンソー、それに使う必要最小限のガソリン。
そして斧、この鉄と木で出来た道具でわが家の薪は作られてゆく。
2011-02-09 049


そしてなによりもわが肉体の健康が一番大切なことであると、木が私に教えてくれる。

大地に生きていくことでの重要なことすべてを薪割りは教えてくれるである。





INFINITE POWER



2011.12.28 餅つき
毎年28日は恒例の餅つき、今年は九臼
三井さんの自然農の輪で、新しき人たちが参加して来ていて知らないながらもみんな一つになって餅付き一期一会

年々子供の数が減ってきていて大人ばかりの餅付きになっていたが、今年はたくさんの子供たちが来ていた。生後2カ月の子供は来ている大人たちに抱かれ愛を振りまいていた。
2歳になる男の子もそのしぐさや瞳は全く純真無垢で美しく、見ているだけで心が洗われた。子供がいるというだけでこんなに澄み清まるものなのだ。
motituki2011.jpg
のし餅、鏡モチ、赤米のし餅、豆餅、そして8,9臼が食べる餅
motituki2011a.jpg
昼食べながら、最後の9臼目をつく

motituki2011b.jpg

そして、しめの「しめ縄づくり」
三井さんがいなわらを湿らせたたいて用意してくれて始まった。
毎年のことながら最初は迷いながら、一人が元をしっかりと持ち、3人が3等分したわらを左巻きに巻きながら右に渡して回してゆく。
simenawaa.jpg

今年は作り手がたくさんいてりっぱなのが15本でき、各家々に持ち帰る。
simenawa.jpg

最後に虹の光となって2つ目の太陽が輝き出た。大きな日輪の端っこということだが、素晴らしく美しい光でみんなをあたためてくれた。
コピー ~ 2011-12-28 078



日が沈み
今年最後の行事も無事に終わった。



無限なる喜び
無限なる感謝





苦手な箱もの
初めて仏壇を作るということで悩みながらも少しずつ出来てきて、ようやく形になってきた。
butudann23.jpg

おまかせで作らせてもらえることはうれしいことであるが、全く仏壇のことを知らぬ人間にとっては仏壇の勉強をするということであり、いろいろな宗派の仏壇を見たりしてみたものの、結局はそれらの知識をすべて捨てて自分流に作れということであった。
使う材料は、みなわが家にあった蔵材や八ヶ岳の松、欅、杉、そしてたぶん南アジアの黒檀などで作っている。
まだ観音開きの戸締りや、中のレイアウトがなかなかうまく決まらず、年を越してしまう。
2012年1月に完成できるところまでは出来たということだ。
butudann234.jpg


INFINITE CREATION


2011.12.30 龍がきた

我が家にも龍が来たようだ。
コピー ~ コピー ~ IMGP0027のコピー