P1040177.jpg

89歳の母、79歳の時に左の股関節を人工関節にする手術をした。そして今年、急に反対の右の股関節がだめになり、もう歩くのがやっとで、痛くて立っていられない状況が続いていた。
手術が出来ないものかと先月、かかりつけの整形外科に行って頼んでみた。レントゲンを見ると丸くなっていないといけない関節がボロボロになっていて、これで歩くのはほとんど無理、よく歩けると先生に感心されてしまうほど見ただけで痛いのがわかる。
母は、高齢だし、みんなに迷惑かかるからと前から手術は拒んでいたが、こんなに痛いと歩けないし、この痛みが無くなれるだけでもいいと手術をする決心をしてくれた。
それからが話が進み、日赤に行き、手術をしてくれることが決まった。

今日はその前の検査、大きな日本赤十字病院をあっちこっち
心電図、エコー、尿検査、血液検査、CT,レントゲン、今飲んでいる薬を検査、次々とやって、やっとのこと目的の整形外科へ。先生から今月16日の手術に向けた話をされ、精算を済ませ、最後に手術に向けた説明を看護婦さんから受け、すべてが終わったのが5時過ぎであった。

20081129 014

帰りがけ、一つだけ手術前に飲んではいけない薬があり、この薬を服用しなくてはならない状況だと手術はできない。1週間飲まなくていいかを主治医にきちんと確約してもらわなくてはいけないと言われ、吉祥寺のかかりつけの病院へ向かう。
全くの時間外であったが院長先生がいれば長年の付き合いなので何とかなると母。タクシーで着き、車椅子に乗ると院長先生が待っていましたとばかり診察室から出てきて、「大丈夫です、文書できちんとお渡しします」とあっけないほど簡単に言われた。
台風12号が来ているというので大雨というはずが、全然雨も降らず、車椅子で吉祥寺の町を母と喜び帰ってきた。

すべてのタイミングがよく、本当はCTの予約が5時20分であったのに、行った先々で手順よく空きがあったようでCTも4時に受けることができ、日赤を早く終えることができた。その上、実にタイミングよく吉祥寺の森本病院の院長先生が、丁度帰る時にあう事が出来たのであった。

家に帰ると父が玄関の椅子に座って待っていてくれて、父は以前よりとても静かで、徘徊もなく、食欲もありいい感じなのに、今日来た武蔵野市からの手紙には、要介護3であるという変更の通知が来ていた。介護認定が一つ上がって悪くなったという事なのだろうが、家族から見れば、確かに足腰が弱ってきてしまったが、もう頑固で強引な姿はなく、子供のようにすぐに泣き笑う父。 先日足のむくみがひどいので病院へ行って見てもらったが、少しすい臓が弱って糖尿もあるが年相応で異常なし。体重が少し増えればもっと元気になってくれるはず。
今は、八ヶ岳と甲斐駒ケ岳を見に行くのを楽しみにしている。
母の手術が終わったら、夫婦で来てもらいたいと思っている。

コピー ~ kazoku


INFINITE FAMILY


屋上の兄の空中庭園は、緑に満ちて吉祥寺で一番心落ち着くところになっていた。
コピー ~ 2011-09-01 065


無限なる癒し





コピー ~ 2011-08-28 004のコピー
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します

台風が来ているようで、太陽光発電は1日が1390wh、2日610whと少ない。
こんな時は風力発電があったら最高である。1日中雨は降っているものの風も1日中吹いていてガンガン発電してくれるだろう。冷蔵庫は問題なく風力だけでまかなえるしそれ以上に発電してくれそうだ。

台風はまさにエネルギーそのもの。
太陽は隠れてしまうものの、風が吹き続ける。
そのエネルギーを電気に変える。、
台風がもたらす風の恩恵に心より感謝。

風力発電機をも壊してしまう強風もあるかもしれないが、それは自然の営みにはつきものであり、あきらめるしかない。
そして、人間は自然とともに生きていることをより深く意識し、尊重するとともに、共生の道をすすんでいかなければならない。

今、海は波高く、波力発電機は最高に発電しているに違いない。
台風がもたらす莫大なエネルギーを怖がるばかりではなく、それを有難く受けて、いただく事も大切なこと。
人間が自然とともに暮らしてゆく未来には、自然エネルギーは不可欠であり、自然エネルギーだけで人間が生きてゆく世界になっていかなければならないと思う。

今ここにあるもので暮らす生き方、
それには自然エネルギー発電は、土と水と太陽と同じようにどうしても不可欠である。

我が家の1KWの太陽光パネルは、厚い雲の向こうからの光エナジーを受け、わずかだが発電してくれている。

太陽さんありがとう
発電してくれるパネルさんありがとう
自然さんありがとう



INFINITE ENERGY


INFINITE GRATITUDE


INFINITE PEACE




2011.09.03 水たまりの猫

まるで水の中にいるような湿気

mizutamarinonako.jpg
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します




水さんありがとう





2011.09.04 蓄音器
台風の影響で今日も雨が降っている。
4日雨が続くと太陽光でためていたバッテリーも底をつく。家電はみな東電に切り替え、家のLED電球だけを使っている。
昼間でも暗いアトリエ、蓄音器のゼンマイ巻いて半世紀以上前のレコードを聴いている。78回転のレコードの音が不思議と雨音と湿気に調和して時間を超越させてくれる。
コピー ~ 2011-09-05 021


8月に北海道に行ったとき、休憩で止まったところにリサイクル屋があり、そこにレコードケースがあった。蝶番は壊れ、中板もなく1000円でいいと言われ買ってきた。それを直して、たくさんあったレコードが少し片付いた。
今日はここで携帯蓄音器にて聞きながら、時計を直している。
2011-09-05 024

古いものたちにかこまれ、それを直していると、私の好きな良き時代にタイムスリップしていく。
みなその時代時代の最新型であったものたちが、今ではすっかりゴミのように扱われ消えてゆく。
何とか残していきたいと直してみる。
ゼンマイ時計の場合は大体動き出すが、正確さには程遠く、100円で売っている時計のほうが正確なのだから、時計としては太刀打ちできるものではない。
ただ、時を刻んでくれる音として私を癒し、地球に生きていることを感じさせてくれる振り子の重力運動が私に生きる力を与えてくれるのである。


時計も蓄音器も電気を使わない機械である。ゼンマイという鋼の螺旋で動き、正確に回転を続ける素晴らしき時代の素晴らしき道具である。


INFINITE SPIRAL





まるで梅雨のような湿気、今日も小雨が降りつづける。

少し雨あがったのか、どこかで草刈り機の音が聞こえてきた。晴れているなら、井戸の屋根の段取りとして、3寸の柱や片流れの屋根材の木を探しておこうと家の周りを探しだす。
裏に積んであった柱の下から掘り起こし3,6mの柱を引きずりだした。
柱は一本でOK,意外と簡単に探し当てた杉材を、この間、目見当で聞けておいた基礎の位置ところに立てる。
続いて、隣の屋根の柱と水平を出して、柱を切る。と、本当は材料だけ探しておくつもりが始まってしまった。
idoyane2.jpg

そして、2x6材を2本桁にしてながす。この材はもとベランダの板で、くぎ抜きから始まる。
柱の余ったところを使ってで筋交いを打つ。
雨の中、とりあえずここまで出来ればしめたもの。
hasirahari.jpg

続いて、タル木は草の中に埋もれていた4mのベランダに使われていた木が今度は屋根材として使われる。
kuginuki.jpg

この雨ですっかり重くなってしまっていて、今年中に使ってやらなければ薪になっていたところだ。
雨が降ったりやんだりの中、くぎ抜き、そしてきれいに洗った。ギリギリのところでまた家の一部として頑張ってもらおう。
kuginuki1.jpg

何を作る時も、材料を買ったりしなくてはいけないとなるとなかなか進まない。
今回は、たる木の長物が使わないとだめになってしまうという事もあって、井戸屋根を作る計画が早まった。
これも台風の長雨で木たちが一気にカビや苔が生えだしたのを見てのことである。
すべてはぎりぎりのタイミングだが、この3次元世界、今のところ何とか間に合っている。


INFINITE TIME



2011.09.06 井戸の屋根2
1週間ぶりに晴れ渡った。
高原の風はさわやかな秋の香り、青空の下で昨日の続きの屋根を作り。

継ぎ足し継ぎ足しの家は、継ぎ足すところが難しい。今回は苦労して取り付けた樋を取り外す。このといは新建材のけっこう新しい家から取り外してきたもので、今のベランダの屋根に長さがぴったりで気に入っていたが、もう使えない。また使う時まで床下いきだ。
torihazusi.jpg


ベランダの屋根にながしているタル木にあわせ、同じ間隔でタル木を流すことにした。
タル木は日に当てて表面が乾いたので、オイルステインを塗って、のっける。
tarukinagasu.jpg

桁が20cm足りなかったので継ぎ足す。あるもので作るということはこのへんのところがアイデア次第で面白くなることもあるが、すっきりとシンプルにはいかない。
tarukinagasu1.jpg

後ろの屋根と東の屋根と合体させるのが難しく、悩んでいるうちに日が暮れた。
うまい方法はない。後はぶっつけでまとめるだけだ。



それまで雨が当たるところが当たらない空間になる。これは部屋がひろがったこととほぼ同じようにうれしく楽しいことである。
この屋根は井戸のためには絶対に必要なことで、井戸堀から8年がたちようやく現実化した。井戸を掘った頃には、この井戸を中心におしゃれな小屋を作ろうと計画していたのに、今ではその井戸まで家のほうが伸びてきたものだから、簡単に屋根を作ってしまえる環境になったのである。

結局、家づくりに関しては「簡単に」「あるもので」という事が私にとってのゴーサインで、作れるやり方なのである。
そして、作り方はすべてを一人で作る方法を考えていくのが楽しく、私流のやり方なのである。
重機を使ったり、人とともにやるやり方は、家づくりでは当たり前のことかもしれないが、一人で作れるやり方に徹していく。この一人で作る家づくりに関しては私はきっとプロである。



INFINITE YOUTH

INFINITE WISDOM







午前中瑞牆山へ
毎年秋の紅葉の時期に、この美しい場で、世界各国の平和を祈る集いを行っている。今回は、WPPC(ワールドピースプレーヤーセレモニー)。自由に参加してもらう形で世界各国の旗を1国1国掲げて平和を祈っていくフラッグセレモニーを10月30日日曜におこなう。
東京から主催のメンバーが来て、その打ち合わせを妻とともにしてきた。
mizugakiyama.jpg

ここは、3次元世界のあれこれと思い考えていることをすべて洗いながし、リセットしてくれる場。今日も心洗われ、すがすがしき気分になった。
雲ひとつない空、降り注ぐ光、深き緑、瑞ガキの岩山、すべてが聖なる力に満ちていて、次元高きところであることは間違いない。
落葉松の森の中は、いたるところで水が流れていて、大きな唐傘だけがむかえてくれた。
mizugakiyama1.jpg

すでに夏は終わり、ススキ咲く瑞牆山の植樹祭跡地を昼過ぎに後にして帰ってきた。



INFINITE PEACE




屋根は昨日の午後に完成、
透明の波板3枚とトタン2枚、長さ8尺(246cm幅65cm)を5枚。
波トタンは1枚980円、ポリカは1100円、しめて5260円也。
屋根材に関しては、以前は輸入のログハウスが八ヶ岳でブームであったころ、工務店にアスファルトシングルの余ったのが結構長い間積まれていて、お酒とお菓子でわけてもらっていた。しかし、その分けてもらった製品の何種類かが直ぐにボロボロになってしまった。色もいろいろでばらばらに張ったものだから、あちこちがボロボロになりまいってしまった。それ以後いただきものには不安があり使えなくなってしまった。
今回の屋根はほとんど傾斜が無いので波板が一番適していて、簡単で安く、その上暗くならない。これで20年雨も漏らないのだからすごいものである。
yanebaranda1.jpg

今日は、、テラスを広げるために、その基礎石を庭から掘り起こし、庭の片づけも同時進行でやる。
石を置き木を置いてテラスは簡単にできたが、その石と木を見つけるまでに時間がかかった。
yanebaranda.jpg

続いて樋をいえのあちこちからかき集め、金具も見つけて取り付けることができた。探せばそろってしまうというところがすごいことだと我ながら感心する。足りない部品を少し買えば完成である。
terasutoi.jpg

コンクリを打ち、屋根をかけるまでに、なんだかんだと4日くらいはかかった。

でもこれで念願の井戸に屋根がかけることができた。

「井戸周りをきちんとできますように」と 先月、万治の念仏に行ったときに願をかけ、つまりは自分のやる気が本気になり、めでたく完成できた。

     万治の石仏さんありがとう!

コピー ~ 2011-08-28 067



INFINITE GRATITUDE





ずんぐりとしたボタンを作った。
久々に並べてみた。
コピー ~ 2011-09-09 004

コピー ~ 2011-09-09 005



今日の雲
コピー ~ 2011-09-0911 006

今日の夕陽
2011-09-09 007








2011.09.10 青雲祭
小淵沢中学校の文化祭
4人目の子供,ひかり子が中学1年になり、親としては10回目の文化祭である。

各学年の演劇
せいうんさいいいい

生徒全員が2CMのモザイクで描き上げた自由の女神の絵
一人一人、1枚1枚は何を描いているのかわからないが、全部集まった時こんなにすごいものになる。夏休みの課題として2枚めんどくさがりながらも描き上げていて、一体どんな絵になるのかと思っていた。ドラクロアをこえる素晴らしき絵であった。
seiunsai.jpg
夏休みの課題のポスター
posuta-.jpg
長女風香                  次女水樹

長女、次女も1年の時には曼荼羅を描いていて、今回は、今までで一番こまかい4mmで描き上げ、めでたく金賞をとっていた。
kinnsyou

INFINITE MANDARA



2011.09.11 地球黎明祭
金の鍵

2011-09-11 025のコピーa
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します

2011-09-11 025のコピーaa11
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します



INFINITE GRATITUDE

無限なる感謝





今日は旧暦の8月15日、中秋、そして満月
2011-09-12 048のコピー
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します


月を想い
月に癒され
月に恋して
暮らしている

今宵
月明かりの下で
生きている喜び
死んでゆく喜び

黒猫とペガサスとともに
コピー ~ 2011-09-12 014のコピー
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します




月に感謝





 先月、「食べない健康法」を実践している祈りの同志のN氏から資料が送られてきた。もっとものことであると私も8月11日より朝食をぬく生活を始めた。以前から、1日2食で充分であると思い、昼食を抜く事が多かったが、朝食を抜くのが一番いいということでその生活が始まった。
朝の時間がとてもスムーズに余裕が感じられるとともに、何の違和感もなく午前の仕事もこなせる。いったい何のために朝食をとっていたのだろうかと思うほど、朝の時間が快適になるとともに、昼までが充実している。
朝食が一番大切というのが定説なので、私以外はみな変わらず朝食をとっているが、私としてはそのうち1日1食の暮らしに変わっていけるといいと考えている。



今朝、息子が一人で北海道に出発した。タイヤ、バッテリー、オイル、ブレーキパッドを交換し、きちんと整備したが、昨夜、ヘッドライトから煙が出てきた。原因がわからないまま、何とかなると出発していった。ヘルメットも新しいのを買い、私がエアーブラシで塗ったのをかぶって、写真をめいっぱい撮ってくると言って出掛けた。
夜8時、新潟のフェリー乗り場に着いたと連絡があった。
oyako.jpg

30年前24の私も一人北海道を走っていた。親子だなぁ


INFINITE FAMILY





「NTT東日本電力見える化サービス」のトライアルに応募して、今日そのシステムが来た。
どのようなシステムかというと、我が家の電気量を時間ごと、日ごと、月ごとに計ってくれるというもの。別に大したものではない・・・・
mierudennka.jpg

早速取り付けてみた。親切に感電防止のためのゴミ手袋まで入っていたが、分電盤をあけてブレーカのからのケーブルにクランプ状の計測ケーブルを取り付けるだけで、直接電線を触ることもなく、それを無線で飛ばせる機器につなぐ。続いて無線親機をルータにつないで、コンピューターであれこれ設定して、1時間後にコンピューター上に時間別の電気使用量があらわれた。
mierudenki1

どんどん電気量を減らしていこうという家にとっては、なかなかいいものである。
我が家の太陽光発電は1日の発電と使用量がわかるものの、時間ごとはわからないので、これからは東電の時間別の使用量をみながら、天気と相談して、電気を細かく切り替えてゆくこともできるであろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だがしかし、こうして電気に関していろいろと管理していくやり方は、私の性分には合わないもので、だんだんいらなくなるものだと思う。
いまは、電気のこと、電気器具のこと、太陽光発電のこと、そして我が家の電気の使い方についてなどをよくわかるためにも真剣に付き合わなければならない時期だと思っている。


INFINITE ELECTRIC POWER


INFINITE GRATITUDE


2011.09.15 平和な暮らし
猫をみていると最近はさかりもなくひたすら寝ている。夕方少し外に出てきて「散歩に行くなら行ってもいいけど」と言ってくるが、行かなくても全然いいみたいで、また草の上で寝ている。
もう少しのんびりとしたらと猫達にいつも言われるが、人間は毎日いろいろとやることがあるのだ。子供たちは毎日学校へ、妻は美術館へ出かけてゆく。自由にすればいいと思うがそうはいかない。私も家にいて、あちこちの場で仕事をこなしているが、人が来たり、電話が来たり、荷物が来たりと、一人で家にいてもいろいろな人に出会う。
その都度、今やっていた仕事は何だったか忘れてしまいそうになる。
今日などは、午前中、絵を描いていたのだが、荷物が来たので、玄関に出たら、亀にご飯をあげようと外に行くと、ぎらぎら太陽、そうだ湿気ていたので祈りの部屋のござを乾そうと外に出す。すると敷いてあったところの床が白くカビていて、これはよわったと、雑きんがけが始まり、ソファーの下を見るとここもカビていて、これは大変だとソファーをどかし掃除したものの、このソファーもどかしてしまえばいいのだと、2階に持っていく。しかし2階を片付けないと2つは置けないことがわかり、2階を片づけ、終わってみればクタクタで2時間が経っていた。1時過ぎに食事をし、また絵を描きだしたものの、今度はお客さんが来たので中止、アクセサリーを買ってもらって帰ると、壊れたイヤリングの直しが始まり、できかけのピアスも3つ完成させて、西日が射してきて暑くなってきたところで、そうだ絵を描いていたのだと4時過ぎ筆をもつが光の加減が違うとやめてしまう。昨日はこの時間絵を描いていたのに今日は気分が違うと言っている自分がいる。外に出ると猫が2匹、日陰で寝ていて「仕事ははかどりましたか」という目で見てくる。「やろうと思っていたことではないけれどいろいろできたよ」と言うと「じゃあそろそろ遊びましょう」と言ってくる。
mikannteto.jpg


毎夜、次の日にやるべきことを考え作るべきものを考える。家づくりや他人事、頼まれ物の時などはいいが、自由に自分の好きなものを作れる日は、なにかと思うようにはできないことが多い。

今日の一番は何と言っても息子からの電話だ。北海道に上陸した息子から「今から札幌を出る」からはじまり「今滝川にいる。」「今ルモイに着いた。」「ヘッドランプが切れた。」「雨が降り出した。」「修理にまた滝川に戻る。」と10回くらい電話で話す。そのたびに私も北海道にいるような気分になって、思わず、グーグルアースで今いる息子の場所を上空から眺めたりしていた。
汽車で4回、ヒッチハイクで5回、バイクで4回、車で20回、北海道に行っている。
そのうち20回は道東、道南、道北をまわっているのだから北海道に惚れてしまっている人間であることは間違いない。それもアイヌの聖地に行くことが何よりもの楽しみなのだから我が人生不思議で仕方ない。
そして息子などは、生まれた年からずっと親の私たちと北海道を旅しているのだから私より縁があるのかもしれない。今一人バイクで旅をしながらリアルタイムで電話してきてくれるのだから私の気持ちは北海道に飛んでしまうのも当然かもしれない。

コピー ~ 2011-09-15 015

縄文の平和な生き方はまさにアイヌの生き方そのもの。そこにはカムイ(神)の存在がはっきりとある。
今我が家にやってきたニポポ達も平和な暮らしとカムイのことを私に訴えてきているようである。


INFINITE AYINU


INFINITE PEACE



2011.09.16 母の手術
いろいろな検査が終わり、14日に入院
右の股関節を人工関節に付け替える手術の日を今日むかえることになった。後4カ月で90歳、事故やけがなどではもっと高齢者の手術もあるが、人工関節に付け替える手術では最高齢のようだ。
母は、すべてお任せしているからもう不安はない。こんなボロボロの私をわざわざ手術をしてくれる先生に本当に感謝します。そして「よろしくお願いいたします」と言って12時半から手術センターへと運ばれていった。
家族にはポケベルが渡され、4時間、広い赤十字病院の待合所で待つことになった。
4時半にポケベルが鳴る。整形外科の先生からレントゲンを見せられ、うまくいったことを知らされる。左を人工股関節に付け替え10年、今回は右をつけかえた。これで母は、両方の股関節が人工の物に変わった。
jinnkoukannsetu
全身麻酔で、しばらくはボーっとしていたが、リハビリ頑張って吉祥寺の町を自分の足で歩きたいと言っていた。
現代の医学もすごいものだが、母もすごいと感心しながら帰ってきた。



午前11時半日赤に着き、病院の写真を撮った。いつもと全く違うゴーストが写っていた。これはもしや・・・・
2011-09-16 003UFO



INFINITE HEALTH

INFINITE RED CROSS

INFINITE UFO

一人地球のことを思い
一人未来を思ふ
一人で何ができるのだろう
一人の力
一人で出来ること
日本人の一人として

・・・・・・・・・・・・・・・・

去年までは、地球環境、未来を思えば二酸化炭素を排出しない原子力はやむを得ないものだと考えていた。
そしてこれからは、大型の原子力発電所ではなく、小型のそれも移動可能なほどの小型の物が世界中に必要なのであろうと理解していた。
しかしそれはとんでもないことであると福島原発が教えてくれた。
目に見えない恐怖、放射能汚染。今まで環境を良くするために努力していた日本のすべてが台無しになった。
中国の工業汚染、農薬汚染の比ではないくらいに、地球全体を一瞬で汚染してしまったのだ。
日本人として、いや人間としてこのようなことは絶対に起こしてはならない。
千年、万年に一度ということが日本で起こったという事を真摯に受け止め、大和魂、大調和の日本人として、核分裂による発電がよくないものだという事を、核兵器同様に廃絶するべく発信していかなければならないとおもう。

コピー ~ 2011-09-07 012のコピー
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します


菅総理はいなくなったが、「1000万戸の家に太陽光発電を取り付ける」と言ったことの意味を、私はまったくその通りだと思った。1000万戸で4000万KW。小さな力も集まればものすごいエネルギーになることを証明したいと我が家も実行にうつした。
原発はもういらないと思う人たちは、車を買うくらいのお金で取り付けることができるのだから(我が家の場合は独立型発電で、パネル1000wを最初の買ってしまったことでシステムが決まってしまった。MPPTコントローラー、正弦波インバーター1500W、蓄電用のデープサイクルバッテリー24V仕様で300Aしめて40万かかっている。本当は30万までの予定であったが、始めたからにはオーバーは仕方ない。中古の程度のいい軽トラックがかえるくらいだ)どんどん実行すればいいとおもう。
国家の政策としてやるという事ではなく、一人一人の意識が自然エネルギーにむかっていけば自然と1000万件は超えるに違いない。
企業が売っている主流は3KW,4KWだが、出来るところから始めればいい。
我が家は、500Wから1KWになり、大したことはないが今月も前年比51%の減少。素晴らしきことであると思う。
多くの家が自然エネルギーに変われば、おのずと原発は必要なくなるにちがいない。


INFINITE ENERGY




2011.09.18 秋の空
コピー ~ 2011-09-18 0029のコピー
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します


実りの秋
minorinoaki

WPPC12.jpg


ダブルクリックしていただくと大きくなります。



WPPCura



INFINITE PEACE







原村縄文集会の関戸さんから平和塔を送ってもらい、急きょ我家の三叉路のところに平和塔を建立することになった。集会の始まる前、丁度雨も小降りになり無事建立することできた。
2011-09-20 006abのコピー

今日は、東京、神奈川、千葉、静岡から15人、山梨長野から16人の31人で、世界各国の平和の祈り、光明思想、地球世界感謝行、印、他。真理の祈りを行った。
コピー ~ 2011-09-20 007


この2時間のために各地から参集し、終わると遅い昼食、そして歌って笑って帰っていく。

920sasa.jpg

920sasa1.jpg



INFINITE PEACE

INFINITE LOVE

INFINITE GRATITUDE





統一とは何か
―五井先生のお話よりー

宗教的に言う統一とは、自己の想念が本心と一つになることをいうのです。
本心とは、真の心、つまり人間内部にある神の心ということでありますから、人間の想念が神の心と一つになつた時が全き統一というのです。常住こうした境地になつていられれば、その人は真実の人間(神人)であって、肉体をもつたまま肉体を超越し得る人となるわけで釈尊のような人になれるわけです。

何のためにするのか?

それは統一によつて、業想念、つまりは欲望の想いを消し去ろうとした、いいかえれば、業想念の世界を解脱せしめるためです。業想念の波動の中で右往左往している限りは、人間は真実の姿を現すことはできないし、永遠の生命を把握することもできません。
 統一とは、要するに、すべての想念を本心(神)の座と一つにすることであって、愛と真と美との正しい行為が日常生活の中において、自然と出来るようになるためなのです。そうでなければ、統一の意味は失われてしまうのです。

私の統一指導法 
 五井先生のお話より

この会の統一は、自力ではなく、神様に全託してしまう他力の統一なのです。
 統一というと、自分の想いで、自分の心を一点に集中することだ、と普通思つていますがそれは私の会の統一ではありません。
 では私の統一方法というのはどうやるか、といいますと、自分のもろもろの想いを神様の中に入れてしまうのです。神様といつても形がないからわからぬ人が多いでしよう。ですから想いを世界平和の祈りの中に入れてしまうのです。
 世界平和の実現は、神様のみ心ですから、この祈りの中には天照大御神もキリストも仏陀も同じように祈つておられるのです。なぜなら、世界人類の平和の願うのは、大神様のみ心の現れだからです。
 この祈りの中に入ると、自分の思いなどというものは、祈り言と共に宇宙大に拡大し、なくなってしまうのです。世界平和の祈りを通して働く、救世の大光明に溶かされて自分の業想念は消滅してしまうのです。
 世界人類が平和でありますように・・・・・・・・
これは今の子供にだつてその意味がわかります。誰にでも、外国人にも翻訳すればわかる共通した、やさしい言葉です。という事はこの祈りはやつぱり神さまのみ心の現れだということです。
 神道ののりとあるいは言霊のアイウエオでは、誰にでもわかるというわけにはいきませんし、念仏にしろ題目にしろそのほかの呪文にしても同じことがいえます。外国人はおろか、日本人にも現代では理解出来難いのです。
 言葉は即ち神なり、神は光であるのですがアイウエオでは、あまり真理が奥すぎてわからないのです。ですから統一しにくいのです。
 楽な気持で、ねむってしまってもいいつもりで、フワ―と世界平和の祈りの中に入つて下さい。
 自分で統一しよう、空になろう雑念を消そうと思わなくていいのです。そう想うとかえつて統一が遅れてしまいます。統一させてくれるのは守護霊守護神です。雑念を払ってくれるのも守護霊守護神です。ですから楽な姿勢で坐つていて下さい。あとは私が引受けます。≪統一会でのお話≫







世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます


五井先生がなくなり31年、この統一会の話は半世紀以上昔のことであるが、今でも全く変わらず五井先生の柏手のもと統一をしている。
あれやこれや3次元世界の雑事が消え、世界平和の祈りの世界にスーッと入っていくことができる。



無限なる感謝






術後6日、午後のリハビリで母は立って歩き出した。手術前は痛くて足踏みが出来なかったが、痛くないので足踏みが出来るようになった。痛くないということで母もすごくうれしそうだ。もうこの状態は手術前よりうんといい状態である。今まで右足をかばって歩いていた癖が相当にあってそれも直していくようだ。
股関節を人工関節に付け替えて1週間。リハビリルームはよくなっていく人たちがたくさんいて、刺激されて母もがんばり、部屋では鎌田みのるの「がんばらない」を読みバランスをとっていた。
rihabiri.jpg


現代の医学、この日本の恵まれた社会、そして母の手術を快く引き受けてくれた武蔵野日赤病院に心より感謝。

rihabiri11.jpg


INFINITE GRATITUDE







彼岸の中日、秋分の日

2011-09-19 029のaコピー
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します

たくさんの人がお墓参りをして、先祖の霊に手を合わせている。
目に見えないものに手を合わせている。
まったく無宗教の人であれ、唯物主義という人であれ、お墓に来たならば、花も線香もなくとも手を合わせる。

無宗教の信仰心のない人なら葬式も自由なのに、意外と仏教や神道できちんとやり、唯物の人がお墓参りなんて云うのは全くおかしなことなのに行くというのは、肉体中心の人間の思考とは別の、本来の人間としての霊的な自分がいることに他ならない。
そのことを生きているうちに気づきなないと教えてくれているに違いない。
お墓にも仏壇にも手を合わせないという人でも、親族や飼っていた動物たちなどの死に直面した時は手を合わせるにちがいない。
生れてこのかた手を合わせたことがないという人は、たぶんいないだろう。
目に見えないものに対した時、自分ではどうすることもできない時、人は手を合わせてしまう。
そのときの気持ちを、その意味を、深めてゆく。
受けとるばかりではなく、自ら手を合わせた時に発する気持ちを高めてゆく。
それは祈りになってゆく。
祈りはエネルギーそのもの
光そのもの
闇を光に変える
それが祈り

祈りのエネルギーこそが21世紀のすべてを調和させるもの。
物質世界では自然エネルギーも大切なエネルギーであるが、
人間一人一人の持つ「祈りのエネルギー」こそが、無限なる調和と平和を作りだすエネルギーであることを一人でも多くの人とわかちあい共有したい。





INFINITE PRAYER



野田総理の国連での演説で
「原子力発電の安全性を世界最高水準に高める」といい、停止中の原発の再稼働、海外への原発の輸出をも示唆していた。これで原発推進派の人たちはほっと安堵しているかもしれないが、日本における新しい原発の建設に関しては、地域だけの問題ではなく、国民としての問題となり、国民投票による採決となるに違いない。そうなれば確実に原発は建設できないし、寿命がきた原発は廃炉となっていく。つまりは日本では原子力発電は確実になくなっていくのである。

自民党の石破茂政調会長はとんでもないことを言っていた。
「私は核兵器を持つべきだとは思っていませんが、原発を維持するということは、核兵器を作ろうと思えば一定期間のうちに作れるという「核の潜在的抑止力」になっていると思っています。逆に言えば、原発をなくすということはその潜在的抑止力をも放棄することになる」「日本は、核の平和利用を原子力発電の技術によって営々と積み重ねてきた。なればこそ、テクノロジー面においても、マネジメント面においても、世界で一番安 全な原発を作っていかなければいけない。これは、世界に対する日本の責務だと私は思う。だから、私は日本の原発が世界に果たすべき役割からも、核の潜在的 抑止力を持ち続けるためにも、原発をやめるべきとは思いません。」というようなことを言っている。
ここには放射能に苦しんでいる人のことなどまったく無視した、原発推進、核兵器持ってもいいというとんでもない時代遅れな考えであり、元の防衛大臣の意見であるのだからどうしようもない。
もはや、核の抑止力などという国家間の武力による脅威をあおる政策は、21世紀の日本の道ではない。
国家をこえて地球のリーダーとしての道をゆくのが日本の道である。
経済の世界でも困難をのりこえ新しき道を示し
地球環境を考えた次世代のエネルギー開発を推進し、実践する。

すべての生きとし生けるものと調和した世界をつくるべく
人類の意識を目覚めさすリーダーとして、歩んでいくのが日本の使命である。と私は考える

白光輝く太陽に吠えてしまった
神性復活のコピー
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します


INFINITE NIPPON

2011.09.25 枝を切る
台風のあと、家の周りの木の枝が折れ一階の屋根に落ちてきた。ポリカの波板の屋根は割れないので問題なかったが、アスファルトシングルの屋根ははがれたり穴があいたり、トタンも風ではがれたりしてしまった。いつものことだから修理はお手の物で直したが、相変わらずハンドメイドハウスというのは増改築を繰り返しながら、いまだ未完のままの状態、というよりも完成なき家というのが実状である。
taifuuatoa

年とともに、家の周りの木が大きくなって屋根にかかり、去年は二階の屋根にかかる枝を切り、今年は一階にかかってきた枝を、3mの枝切りノコで屋根から4,5mの上の枝を大分切った。切るとすべてが屋根に落ちるので葉があるうちに伐ったほうが、ショックが和らぎ屋根を傷めない。本当は6月頃がいいのだが、今でもいいのである。
東の川沿いのハンの木を伐り少し明るくなった。
西の桜は、太陽光発電のパネルに西日が当たらなくなってしまうので、今回2度目の枝切りをした。
taifuuato

どこかしら不具合があるものの着実に完成にむかっているというのが我が家のすがたである。



INFINITE CREATION


以前自然農を学びにこの八ヶ岳に来ていたT君が、久しぶりに岐阜より来た。
乗っていた車がフォルクスワーゲンカルマンギア。

karumanngia.jpg


はじめてみる車。今の車と比べても意味がないが、たぶん遅くボロい。そしてパワステもクーラーもないが、あまりにもかっこいい。乗り手が整備し磨いていく車だ。
karumangia1.jpg

karumanngia11.jpg
オレンジ色が緑の中にやたらと輝いていて、水平対向4気筒のエンジンからいい音だして消えていった。
1955年から1975年まで作られていたそうで、これは1970年製とのことでT君よりも年上の車であった。

私も自分の歳と同じくらいの車に出会ったら、ほしくなってしまうかもしれない。


INFINITE HOPE






2011.09.27 赤とんぼ
日に日に赤くなってきて
akatonnbo.jpg

今日は真っ赤になったのを見つけた。
2011-09-27 026のコピー
壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します


トンボの目は
太陽光パネルのように小さな目が6角形にきれいに並んでいる。
コピー ~ コピー ~ 2011-09-27 026


庭を歩いている
どこを見ても神秘の世界でいっぱいだ
生きとし生けるものたちの
生と死と再生の中
深まりゆく秋は
色の変化が美しい



INFINITE BEAUTY




世界中に原子力発電の賛否を問うことになった福島第一原発の事故。日本では電力不足になるということで真剣に節電の取り組みをした夏であった。今まではあって当たり前、感謝する意識もなかった電気に対して心より感謝できるようになった。
そして水、今まで起こったこともないような津波が起こり、雨が降る。様々なところで水が氾濫し、町を破壊した。

水も電気も人間の暮らしにはなくてはならないものたち。

海、山、大地、水、火、食物、植物、動物、鉱物、天象、空気、太陽・・・・・・・

そこにただあるものたち
じっとすべてを受け入れてきたものたち
偉大なる存在たちが
大いなる心で
人類の代表として選ばれし日本に警鐘を鳴らしてくれている。

2011-09-29 012のコピー

そのこころを心してきく
そして行動する

やり過ぎないように
作り過ぎないように
働き過ぎないように
物質中心の
経済中心の
競争世界から
持続可能な
調和世界へ
移行せよと

すべてに感謝せよと





INFINITE GRATITUDE


INFINITE SPIRIT



2011.09.29 家族
母は毎日リハビリ、先生は病院でリハビリするよりも家に帰ったほうがリハビリになるからと来週にも退院させるつもりらしいが、母はまだ不安だという。それは当然で、家に帰ると掃除洗濯御飯の支度まで自分でしないと気がすまぬ母、その上、要介護3の父がいるのだから、自分のリハビリどころではなく即戦力となれるようにシッカリと歩けるようになってからのほうがいいという。そのことを明日病院に行って兄が話してくれる。
父は、きちんと話すし食事もちゃんと食べるが、どうも便のことが気になってばかりで、トイレに入ってばかりいる。
titihaha123

兄は、緑の屋上で赤とんぼやカマキリたちを眺めながら心を癒し、素晴らしく優しい兄である。自分でもこんな自分が不思議で仕方ないという。
aniakatonnbo.jpg
緑の中、兄が変わったことでメスのモモもおっとりしてきた。iMacの抜け殻のお気に入りの家でよく寝ている。もともとおっとりの8キロあるオスの太郎はよりいっそうおっとりしている。
123momotorou

長女が学校より帰り、次女はお見舞いに来たいというので学校を休み私と来て、夕方2人で街に買い物へ、夜、バイトから帰った長男と札幌より帰って来た妻が合流した。
kuuふうみず


みんなそれぞれの場で頑張っていてくれてしっかり生きてくれている。


INFINITE HEALTH



妻と次女とともに夜中、一人留守番の中一のひかり子の待つ八ヶ岳に帰りついた。

INFINITE FAMILY



2011.09.30 薪割り
家のあちこちに転がっている丸太を割っていく。
どれから割っていくかを考えている。
他の土地にある赤松を今年中に移動して持ってこないといけないので、その場所を作らないといけない。
3年間、椅子になっていた太さ50cmの赤松ももう虫の巣に変わってしまった。これもいたしかたない。これでも乾けば燃える。そして半分は土に還っていく。
コピー ~ 2011-09-29 058


何かに使えるかもと積んであった太い廃材も今年中に燃やさないと朽ちてしまうので割った。
2011-09-29 059

去年伐ったハンの木も割ってみる。これはまだ当分は大丈夫
2011-09-29 060


4年前に伐った杉はきちんと屋根がかかっているのでいまだに全く問題ない。ただ柵が壊れて崩れてしまったので崩れたところだけ割った。
makiwari11.jpg

今年も薪が来る時期になってきたのでどんどん割って、積んでいくしかない。すでに今年使う分の薪は積んであるので、また新しく場所を考えないといけない・・・・・


薪を作り出すといつもおもう
木は生きとし生けるものたちの家であり、食であり、すべてのエネルギーの源である。
どのような状態であろうと木はすべてを受け入れ、そしてすべてを投げ出して生きている。
その姿にいつも感動するのである。
2011-10-01 005のコピー



INFINITE ENERGY

INFINITE LIFE

INFINITE TREE

INFINITE PEACE

INFINITE LOVE

INFINITE BEAUTY

INFINITE GRATITUDE