暑い夏になると思っていたのに、朝は寒いくらいの日が続いている。


電力の一番のピーク時といってもエアコンがない家にとっては、一番電気を使わない時間でもあるので、この時間帯、世の中が省エネといって騒いでいること自体が不思議に思えてしまう。

バベルの塔

これは都市の集合住宅や密集地域、それはまさにアスファルト、セメントで覆われ自然のない世界が作り上げた異常地帯。ヒートアイランド、熱の島を作ってしまったことが一番の原因なのであろう。
地球的にはこの人工密集地の都市自体ががん細胞そのものの病状を表しているのだが、未だにそこを人間の住みやすく便利なところにしようと高層化し、海を埋め立て、地下鉄を掘りつづけている。
世界で最大の地域が東京なのかもしれない。

その東京を含めた東電管内に15%の節電が求められたのは当然のことなのかもしれない。
この節電の道をより現実化し、未来にむかって、今の電力を半分以下に出来る道を真剣に作っていくことが都市と地球のバランスであるように感じる。
一極集中のあり方の象徴、そして高層化への象徴としてのスカイツリーを最後に 全く新しき道を作っていかなければならないと思う。





八ヶ岳は今日も涼しい風が吹く。昼間から日暮しが鳴き出した。



田舎といえど家がある以上は電気のない暮らしはありえなく、少しでも電気を自給できる暮らしはあり得る。
家には屋根があり、屋根は雨よけだけの物ではなく太陽エネルギーを一番受けるところでもあるのだから、その場を利用して電気を作っていくことは本当に有効な方法である。
菅総理が掲げた1000万戸構想に私は素直に賛同し、自分で出来るところから始めようと歩み始めたところである。
自給発電は今はお金がかかり全くの赤字であるが、そんなことは構わない。新しい世界を作っていくためには、効率や経済的なもの度外しししていかないと進まないと思っている。
いずれは植物たちのような光合成による太陽光エネルギー取り込みができるに違いない。


ぼろぼろながらハウルの動く城のようにすすんでいこう!

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 INFINITE ENERGY










2011.08.04 消えてゆく姿
2日東京に行く。

屋上は兄の緑の楽園
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骨組みだけだった小屋がひょうたんアサガオ野葡萄が絡み緑のアトリエになっていた。
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母の病院、不動産屋、修理の依頼などの手配をして、
日帰りは結構疲れて。。。

3日は家でもめた。

久しぶりの子供と妻対私の大げんかになって、
正しいだけがいいわけじゃないということで
肉体波動の消えてゆく姿
やはり喧嘩というのは肉体波動そのものでさっぱりすっきりとはいかぬまま
その苛立つ原因を捕まえたまま時間だけが過ぎていく。

次女は本来なら4日から福島に3泊4日の演奏合宿であったのが、バイクの怪我で行けないのでネガティブで、妻と私はあちこち別々で行っていて、それぞれ全く別次元で疲れがたまっていて、このへんで思いっきり出すものだしましょうと夏の花火のように大声で喧嘩がはじまってしまった。



4日は断食、
相手に対するいら立ちは消えたものの、自分の愚かさと向き合い
統一しつづけた。


無限なる赦し
無限なる包容力
無限なる自由
無限なる感謝
無限なる光
無限なる愛
無限なる調和

一階の天井の梁、この止めがやたらと弱いと前々から思っていたもののやらないでいたが、ここのところの地震でやる気になった。羽子板12本、かべにあなをあけコーチボルトも使って完璧に止める。
何をいまさらという感じがするが、私自身が安心することに意味があることなのである。
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ひかり子は、夏休みの課題に取り組んでいる。
秋の学園祭のポスター
マンダラで描いている。テーマが《「天馬行空」限界をこえろ》ということで「限界をこえろ」と4mm幅で同心円に描き続けている。

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INFINITE LIGHT


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壁紙に瑞巌寺の観音様

8時15分家族全員で黙とう。
そして東京にいる長女の20の誕生日を祈り心でお祝い。

祈り心も黙祷もいつでもどこでもできるものだし、自分が気付いたり気になったりした時に心の手を合わせて祈り、感謝することである。
今日、そして9日、終戦記念の15日と毎年、日本人が黙祷する特別な日が続くが、、ニュースなどで見る日々起こる事件事故に対しても、黙って祈れるようになるとこの地球世界も一段と平和になってくるに違いない。



私は人を殺し、町を破壊する兵器すべてがいらないと思っている。そしてその最悪なるものが原爆であると思っていた。
原子力に対しては、原爆を落とされた国の役目として、完全平和利用の目的での発電は仕方ないことかもしれないと、そして完全に完璧に原子力を管理できる民族である思っていたが、それが多いに誤りであることを3.11の震災で知らされた。
もう核分裂による利用は地球世界に必要ないものであるということを思い知らされた。
原爆と原発の違いといえば、一瞬でエネルギーを出すものと、少しずつ出すものの違いだけで、放射性物質、放射性廃棄物に関してはまったく同じものである。

経済状況が円高で相当に厳しい日本であるが、すべてをおいても、今は最優先で東北の復興、そしてエネルギー転換で世界をリードしてゆくことが日本の天命であり。地球の道である。

世界の経済大国から落ちてゆくなかで、日本人の持っている利他の心今一度発揮していけば物質中心の競争世界を変えてゆくこともできると思う。



INFINITE LOVE


INFINITE WISDOM








今日は1100mの清里のBerryFarm☆KOMOTOに家族で行ってブルーベリーを食べて摘んで帰ってきた。
清里の小須田牧場からすぐのところにある知り合いの家で、まるで北海道の道東の風景そのものの美しいところであった。

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昼前であったので一番暑い時間であったにもかかわらず、風景があまりに気持ち良かったので昔々の北の国の生活を思い出してしまった。
10日前にも北海道にいたのだが、道南にはないすがすがしさと防風林のある風景、そして広々とした世界は隣家と離れてちょっと寂しいながらも自由で開拓の世界がある。

どうやら私は開拓者とそこに生きる精神がとても好きな人間なのである。

今また牧草地帯を、ブルーベル―農園にしようと次の世代が畑を広げている。
うらやましい限りである。

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INFINITE EXPANSION



森と湖から「ほほ笑み展」の搬出に長野県松原湖に行ってきた。

毎年一緒に展示している谷本清光氏の絵
世界平和の思いで50年描き続けている星座シリーズ
緑の星は氏そのものの平和な世界なのであろう。
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ホームページとギャラリー


木工房アマナ、イベントなどでは音響をし歌う、そしてカフェもしているター坊と京子さんからオーガニックコーヒーを御馳走になり、
今年のほほ笑み展が終わった。
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今年もここ松原湖に来れて、そして展示できたことはありがたき幸せなことでした。
深い森の中、小人が住む森の小さな湖畔のギャラリー創をあとにした。

立秋ながら暑い日で、空美しく、
そばの花と入道雲が季節が変わっていくのを教えてくれていた。
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INFINITE GRATITUDE






2011.08.09 井戸水検査
朝10時、ブログ(地給知足がおもしろい!)をリンクしている白州町のわたなべ家に初めて伺った。
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2カ月に一回、富士川に集まる水の水質調査をしているというので、最近の土砂降りの雨水がそのまま我が家の井戸に入ってしまっているようで調べてもらおうと出かけた。
COD(化学的酸素要求量)の測定で、コイ汚れた水(鯉鮒がすめる。農業用水に使うことができる。日常生活で不快を感じない程度)という数値になってしまった。これは雨水だけの問題でもないかもしれない。とりあえず井戸はお風呂だけに使っているので飲料はしないようにする。
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そのほかにリン酸、アンモニウム、硝酸性窒素、亜硝酸性窒素、総硬度、総アルカリ度、PH,透視度、電気伝導度とわからない項目が続くが、どれも一応問題ないとおもわれる低いレベルであった。数字できちんとでるとそのことを受け入れるしかないのだけれど、この水をどのようにきれいにしていけるのかが我が家の井戸での取り組むべき仕事であり課題である。

11時2分みんなで長崎原爆の日の黙祷をした。

12時に解散し、おおえ家にて昼を御馳走になって野菜もいっぱいいただいて帰ってきた。
明日から四国に帰ると云っていた。
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INFINITE HARMONY




10日、松本空港から1人分だけ空きがあり、急きょ雅が札幌へ旅立った。
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私は11日に出かけようと思っていたが、飛行機のチケットが全く取れない状況、列車も全く取れない。新潟からのフェリーも満員、
12日の10時には札幌に着きたいのだが、どうしたら行けるのだろうか・・・・・
朝から、雅を松本に送ったりして1日があっという間に過ぎていった。
ここは車で青森まで行けば何とかなるだろうと、夜11時から1時間仮眠して、日が変わった12日0時20分次女水樹を連れて2人で出発した。
佐久より高速に乗り、ひたすら北上、
夜中はすいすい走れたが、朝方から混みだした。
13時 850キロを走り青森のフェリー乗り場に着いた。
フェリーのキャンセル待ちで北海道に渡るつもりでいたが、60台待ち・・・・でもこれで行くしかないので待つ。
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14時のフェリーは183から195番までのキャンセル待ちが乗り込んでいた。私の245番はこれだと17時、19時、22時は無理で夜中の2時の便で行けるかもしれないと腹をくくり、寝ていなかったので寝て待つことになった。
それにしてもお盆休みの時期に出かけるのはとんでもないことなのだ。

予定外の次の5時半の便で何と245番まで乗れることになりラッキー
夜9時に函館に着き、300キロ走り札幌に12日AM1時に無事着いた。

12日、無事とどこうりなくすべての行事を終えて
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妻の実家に泊まった。

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13日、朝9時過ぎに出発、
いきなりノロノロ、
函館に15時に着く。
22時の船の予約であったが、早いのに変えられるというので17時の船に乗ることができた。船の3時間半、ぐっすり寝る。
21時、青森に上陸、東北自動車道をひたすら走る。
五井先生の統一をかけながら夜中の道、満月が岩手山を美しく映し出していた。宇都宮あたりまでずっと月とともに南下、群馬に入るころより道は混みだした。

14日中には帰りつきたいと思っていたが、夜中走りつづけられたおかげで渋滞にあわずに
朝10時、無事に八ヶ岳に帰りついた。


往復2300キロ
長き道のりであった。



INFINITE PEACE





お盆、終戦記念日、そして結婚記念日

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壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します



人間と真実の生き方


人間は本来、

神の分霊(わけみたま)であって、

業生(ごうしょう)ではなく、

つねに守護霊、守護神(しゅごじん)によって守られているものである。

この世のなかのすべての苦悩は、

人間の過去世(かこせ)から現在にいたる誤てる想念が、

その運命と現われて消えてゆく時に起る姿である。

いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから、

消え去るのであるという強い信念と、

今からよくなるのであるという善念を起し、

どんな困難のなかにあっても、

自分を赦(ゆる)し人を赦し、

自分を愛し人を愛す、

愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、

守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い、

世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、

個人も人類も真(しん)の救いを体得出来るものである。




INFINITE LOVE





お盆

この時期は広島、長崎の日、そして終戦記念日と御霊へのいのりが続いている。
その反面お盆休みということでレジャーに避暑にと遊ぶ人たちも多く、この八ヶ岳もたくさんの観光客でにぎわっている。

確かにお盆や彼岸だけに先祖に手を合わせるだけではあまり意味ないことかもしれないが、せめてこの時期ぐらいは唯物的な人たちも、先祖の方々に手を合わせることは大切なことだと思う。
お墓や仏壇にむかわなくとも、手を合わせ、我が身の生きている意味と、命の尊さに感謝することである。
感謝する対象が自分のおばあちゃん、おじいちゃん、父さん、母さんという身内の人であればある程、何を言わなくとも何を知らなくとも素直な気持ちで手を合わせることができるものである。
本来、人間として生きていく上で先祖に対して祈りを奉げることはあまりにあたりまえのことのはず。
自分の命がどこから来たのか
物質的に見てもはっきりとわかること。親、そのまた親、そのまた親の親・・・・・


今の自分の命を活かすためも
目には見えないものへの感謝は大切なこと

すでになき先祖の方々
そして3、11で亡くなられた方々
広島、長崎で亡くなられた方々
戦争で亡くなられた方々
そして
神様、仏様
森羅万象に

心より
感謝いたします。

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8月の集会は
いつもの2時間のプログラムに、70分の統一が加わる。
統一の6、7、8番のリーダーとして聖壇にむかっていた。
私の想念は闇の中、光を求めて彷徨っていた。
それは砂漠で水を欲するように苦しみ歩いていて、もう無理だとあきらめかけたとき、
後ろからかしわ手が聞こえ振り返ると彼方に滝のような一筋の光が細く天に向かってキラキラ流れているのが見えた。
助かったと思ったものの、その光が消えてしまうのではないかと不安に思ったとたん消えてしまった。でもこのまま真直ぐ行けばあの光のところまで行けるだろうと進んでいったが、一向に光のところには行きつけず、それは無限の時間を彷徨っているようで、またあきらめかけている自分がいた。
するとまた後ろのほうからかしわ手が響いてきたので振り返った。彼方の彼方に光が見えて、今度は光が消えないようにと世界平和を祈り進んで行った。祈りながらどんどん元気になっていく自分がいて、光の滝も近くになってきている感じがした。迷いもなくとにかくあの光の世界まで行こうと進んでいたときにその光がまた消えてしまった。

何で、どうして・・・・

必ずよくなる。絶対大丈夫、絶対出来る、大成就

光明の言葉を繰り返すだけで統一が終わった。

そして目をあけた。

自分が光り輝くしか道がないのだということを思い知らされた。


INFINITE LIGHT

INFINITE POWER





2011-08-16 0012




INFINITE HARMONY

INFINITE FREEDOM

INFINITE LOVE

INFINITE HEALTH

INFINITE GRATITUDE












2011.08.17 帰神
新しい画像 (39)8,17,8時15分

今日は、わが尊敬する五井昌久先生がこの世から去っていった日であります。
肉体世界からいなくなってしまった日でありまして、このことを、移行、そして、帰神といういい方であらわします。
わたしはこの言葉がとても意味深く好きであります。
人は永遠の命を生きているということを心より信じているものにとっては、死は次の世界へ移ってゆくことであり、最終的にゆくところは、神に帰るという事だと思います。
そのためには今、この肉体人間としての生き方が大切なのであります。
今の行いがすべての未来を作ってゆくのだから、どんなつらい厳しいことがあろうと、必ずよくなるという想いを出し、未来を明るく平和なビジョンにして、心を平安にしてゆくことが自分の命を生かす生き方であり、ひいては、世界が平和になってゆくことであると思います。


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世界人類は平和であります
日本は平和であります
私たちの天命は完うされました
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
大成就




無限なる感謝



東京の気温今年最高の36度
アスファルトやレンガの道は軽く50度を超えている。この人口密集の都市は電気エネルギーによって支えられていて、このまま都市化が進んで行けは、何れは都市そのものをドームで包み込んで管理するところまで行ってしまうであろう。
この高層化し、地下化する電脳都市そのものが人間の誤った想念のたまものであることを、過去の文明に学び、今二一世紀の地球文明を作っていかなくてはいけない時期にきている。
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生きとし生けるものと共存できる社会、電気も自然にあるエネルギーで自給できる範囲内で暮らしてゆける文明社会を作り上げていかなければならないと思う。
これは理想かもしれないが、そういう社会になったほうがいいに違いないと思っている人たちは、その理想にむかって、出来ることから実践してゆくことが大切なことである。

実家の屋上は
水やりを1日に4回しないと枯れてしまう環境ながら、少ない土の上にたくさんの緑が育っていて風は緑の風であった。
すべての屋上がこの緑に覆われたならば都市の環境もいい方向に変わっていくに違いない。
兄はすっかり日焼けして健康的にすら感じる姿であった。

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INFINITE CIVILIZATION

INFINITE FAMILY





我が子4人とも中学の部活はバスケット
長女風香が帰ってきていて、今日はひかり子の特訓
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ようやく今年は道に並んでルドベキアが咲き出してきた。
あと何年か後には、秋までの長い期間咲き続けてくれるルドベキアの垣根ができるはずだ。
みょうがもたくさん出来ていた。
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夜は寒いくらいに気温が下がり、窓の温度計は18度、久しぶりに窓を閉めた。
夏から秋に変わってゆくのか、雨が降っている。


INFINITE PEACE


電気料金
5月分 423kwh 9204円 4月18日~5月18日  31日間
6月分 355kwh 7958円 5月19日から6月16日 28日間
7月分 343kwh 7812円 6月17日から7月18日 32日間
8月分 180kwh 4211円 7月19日から8月17日 29日間


7月1日から525wの太陽光発電が始まり、
7月31日から倍増の1050wの発電に切り替わった。
そして運用もわかってきたところで、電気代が今までになく安くなってきた。
外出も多くあったが、家にはいつも誰かいたので晴れた日には冷蔵庫を12時間太陽光に変えるようにしていたのが大きいのかもしれない。
1日の発電量が平均で4kwあったので1カ月で120kwこの発電エネルギーをすべて使った結果であると思っている。電気代にして2600円(1kwh22円で計算)は安くなったことは確実のことのようだ。


去年の8月は439kwh(32日間)で今月分は昨年と比べて58%減少ということになった。
2011-08-20 002a

そして、今30Aの契約を20Aに落としてしまおうと思う。
20Aにすると木工の器械を使うと時々停電してしまうこともあるが、少しくらいの不便を楽しんでいく事も、薪で暮らし五右衛門風呂で暮らすには丁度いいことである。
ハンドメイドハウスの基本的な生活は、電気も10Aくらいまでがいいと思っている。
そのくらいの暮らしにしていくことが、我が家のこれからの暮らしをより豊かにしてくれるものであると確信している。


INFINITEENERGY




急に寒くなって、3日も曇りの日が続くと太陽光発電は4分の一の発電量になり、今までのようには使っていられない。
やはり自然まかせの発電は、使う側がそれに即して対応していかなければならない。
これは、自然とともに生活している農業、漁業、林業みな然りで、自然と共生をしてゆく道を歩んでいかなければならないのである。
電気エネルギーもこれからは、自然とともにある道を行くべきであると思う。
経済的に初期投資はかかるが、一人一人が未来の地球に対して思うならば、自然エネルギーは実践し甲斐のある道だと思う。
国家の方針などに振り回されることもなく、自身で思ったことを自由にできる世界があるのだからどんどんやっていってほしいと思う。

2011-08-23 003


21世紀縄文意識の復興にむけて
1万年の間続いた平和な時代、それが縄文時代、その意識を今に甦らせる。
縄文の頃の東北は日本で一番栄えたところでもあった。
その東北に、いま21世紀の縄文調和世界が花開けばいいとひそかに思っている。
東北は、物質と自然と精神のバランスを一番取れる人々と場所があると感じている。
そして、21世紀の縄文意識を復興させることが、地球世界にとても大切なことだと思っている。




INFINITE JYOUMON




中学校は2学期が始まり、夏休み気分も終わったが、私の気分がなかなか進まない。
北海道にこの夏2回行って、帰りは陸路で東北を帰り、その他にもあちこち行った疲れが今頃出たのか、気力がない。
というよりも何をしたらいいのかわからない状態で停滞している。
少し休めという事でゆったりしていたが、そろそろやるべきことの順番を決めていこうと計画してゆくと、次から次にやらなければいけないことで埋まっていく。
まだまだそんなにやらなくていいと変更していく。
家の屋根を張り替えることが一番の大仕事だがそれはまだまだ先送りしてしまいそうだ。
家の仕事のことだけでも、風呂場回り、その屋根もそろそろ厳しい状況になっているし、玄関の上の天窓は何度修理してもいまだにじわじわともってくる。
井戸まわりもきちんとセメントで固めて雨水が入って来ないようにしないといけない。
床下の電気の配線も新しいケーブルに取り換えたいし、木工のアトリエを冬までに全面改修したい。
その前に電気の配線をきちんとさせたい。
ベランダ周りにおいてあるものたちも全部片付けたい。
そのためには裏の物置を片づけないといけない。というよりも、物置そのものを新しく作り変えたい。
そのためにはそこにあるほとんどの物を捨てないといけない。少しずつはやっているが、たまるほうが多いのでなかなか手がつけられないでもう思ってから10年経ってしまっている。
そして薪の整理、これは秋になれば確実に始まることだが、あちこちほったらかしのまま夏が終わって、そのしわ寄せが秋にやってきそうだ。
どうやら、家の仕事だけを考えてみても溜まり過ぎてしまってとてもやりきれる量ではなくなってきてしまった。今年はそういう年だという事で赦してもらうしかない。
そしてもう一つ、確実にやらなくてはいけないことというのがしたくなく、まあどうでもいいのだけれどという事をしたかったりする。
こんな自分を、自分で赦しながらとにかくやっていこう!
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で今日は、裏の道から薪置き場の掃除を妻とともにした。
ただただ掃除をしていなかったところなので積もり積もった落ち葉を片づけただけだが,一輪車に10杯も溜まっていた。
落ち葉などは自然の物だからとほっておくと,我が家などは20年もしたら木で覆われ枯れ葉が積もってすべてを覆い尽くしていってしまうに違いない。

人間が生きてゆくためには、掃除から始まりそして掃除で終わるという事なのかもしれない。

家周りのまだまだ1割がきれいになったところでホッとしていてはいけないが、妻とともに掃除をして汗をかいたことでエンジンのスイッチが入った気がしている。






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最近、アイヌの人たちが作っていた幸運の人形であり、魔よけの人形であるニポポを、あちこちのリサイクル屋の片隅で、埃かぶって置いてあるのを見つけては買ってきてしまう。
2日前のブログの写真のニポポは、北海道の長万部で休憩したところにリサイクル屋があって、入り口に立っていたもので、36CMある男女ペアで1000円で、おまけに24cmのペアも付けてくれたものだ。ほとんど売れないものなのか、どこでも捨て値に近い状態で買う事ができる。どの人形もお土産で買ったりもらったりして、床の間や玄関に置かれ大切にされていた時があったに違いない。
このニポポが作られ出したのは、60年くらい前で、本州からの観光客が、北海道旅行に出かけてアイヌの文化に触れ出したころからのようである。熊の置物もたくさんあった時代だ。
アイヌの文化を知り尊重しだしたころの最高の土産物であった。それが今ではすっかりすたれ忘れ去られて、ほとんどが捨てられている状況のようだ。
今では、北海道に行ってもアイヌの精神性を表すものもほとんどなくなってしまったように思うが、このニポポたちは連綿と続いている縄文精神、縄文意識の生き方をせよと私に呼びかけてくるのである。

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家の南西角に太陽光発電のためのシステム、コントローラーやインバーターが置かれていて、この新しきエネルギーシステムをどうぞお守りくださいと白いニポポを置いた。
そして、ニポポ達も発電が始まったころから集まるようになって、まだ2カ月だが7セットのニポポがやってきた。
毎日発電の状況を見に行き、同時にこのニポポに感謝している。

そして思いもかけずお告げをいただいた。というか、このニポポ達に見つめられ、ふと今私が寝ているところはと思ったのである。それは、この家の発電システムのある丁度対角線上の角、つまり家の東北の角。
この東北角は鬼門であり、今年、東北を3回縦断してきて、東北が厳しい状況はよくよく理解してきたわけで、この東北をきれいにせよという事かと、いきなり寝室の模様替えとなった。
我が家では、子供部屋も寝室も数年おきに模様替えをして、部屋自体を移動し変えてゆく。
今寝ているところは、家を建てたときの寝室で、それから12年間、子供たちの部屋であったが、ぐるり回って1年半前に戻ってきたのである。
ベットはパレットを合わせて作ったものなのでインパクトでばらし、東を頭に家にじか付けして完成させ、
東北角はすっかりきれいに片付いた。

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そして、観音様とニポポを置いた。


世界人類が平和でありますように

INFINITE HAPPINESS



2011.08.25 弱肉強食
小さいながら緑色の強力なバネをもったカエルとバッタのにらみ合い
どっちが強いのだろうか、
しばらく見会っていたが、バッタのほうが攻撃に出た。すかさずカエルはジャンプで逃げた。といってもトノサマバッタは顔をみていると肉食に見えるが草食だ。
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バッタやカエルは怖くないが不用意に近づくと怖いのが蜂。今日もスズメバチの巣が付いている棒を触ったのか、数匹が私の前にやってきて逃げようと思った時には額に上げてあったメガネにあたってきて毒液をかけてきた。逃げ場がなかったので地べたに倒れ込んで何とか助かったが、いきなりの攻撃だった。毒をもち人をも殺してしまうこともあるのだからこちらが気をつけないといけない虫である。
巣が7月から大きくなっていないところをみると女王蜂がいないのかもしれない。
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それにしても個性あふれる生き物たちがたくさんいて、それぞれの特殊能力を出し合って暮らしている。
いよいよジョロウグモ達が我が家の周りに網を張りだしてきた。
こんな生き物たちとどのようにコミュニケーションをとっていけばいいのだろうか。
みんなわたし達が住む前からここに生きているものたちだ。
何とか仲良くしていただきたいと思うばかりであるが、
先日、エンジン草刈り機で大きなガマガエルを殺してしまった。大きいだけにとても悲しくなってしまった。草をかけて埋めて手を合わせた。
仲良くしたいといいながらも、草刈りをしていると知らず知らずに様々な生き物たちを殺している。
この時期、草刈りは人間同士、地域の約束事であるのでやるしかないのだけれど、やるせない気持ちになってしまう。

無限なる赦し



2011.08.26 床下の配線
もう10年室内用の延長コードもまま使っていた配線を取りかえる。
すでに床下は物置のようになっているので、そこの物を動かさなければならないのが大変で、ずっとやらないでいた。太陽光発電を始めたことで、家じゅうにある配線を見直すと、この床下が一番安易にしてあり危険なところなので直さなくてはいけないところなのだ。
暗がりでの作業、天井はクモの巣だらけ、中腰の体制で、3か所にコンセント、分配しながらVVFケーブル総延長25mを配線した。
みな廃屋から頂いてきたものばかりで、太陽光でもたくさん使い、これですべてのコンセントは使ってしまった。これからは少し新品を買って配線していくことになる。ここまで買いに行くこともなく、あるもので出来たのだから気楽なものだ。家づくりで意外とこういう小物にちょこちょこお金がかかるのである。
以前使っていた延長コードは土に埋もれて、途中何箇所か外側の被膜もはがれて、中のコードまでもが切れそうになっていた。このまま使っていれば漏電は確実というところであった。何とかぎりぎり間に合ったという感じである。

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続いて、井戸まわりをきれいにせよという事で草刈りが始まる。
井戸の周りをきれいにセメントで固めて、雨水がすぐ井戸に入らないようにするとともに、井戸に屋根をかける計画である。
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INFINITE POWER



五右衛門風呂の屋根
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風呂場の屋根の上に苔が生え、今年はそれがどんどん成長してしまった。
そして、中からの湿気で屋根材が内側から腐りだしているようで屋根を歩くとふかふかして柔らかい。
家の北側に位置している屋根で2階の窓からすぐ出られ、いつしか使わなくなったものなどを置いたりしたものだから屋根でありながら物置と化し、置いてあった木なども朽ちだして、苔が成長するにもってこいの環境を作ってしまっていた。
屋根材のアスファルトシングル自体、紙にコールタールをしみこませ、小さな石のようなものを吹き付けてあるだけのものだから、苔などが生えだしたらいいわけない。苔を取ると石がみんな取れ、紙までも破れてしまった。2重になっているので少しはもつだろうが・・・・・
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午前中できれいに片付き、次の計画として、新しく張り替えるという事がもっともなことなのだが、同じことは本当にしたくなく、どうせならばここを2階にしてしまおうかとか、仕事場の屋根と一体にしてしまおうかなどと、とんでもなく面倒なことを考えたりするのであった。
今後のことはすべてタイミングで決まる。


午後は昨日に続いて、井戸まわり
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ここの改修も大変で、まずは片付けそして整地、昨日草を刈っておいたので一気に片付いた。
井戸が出来て8年、薄く流したセメントはもうボロボロに割れてしまっていて、流しで洗った水がすぐに井戸に入ってしまうようである。ここが一番問題なところなので、ここから排水のところまでをしっかりとセメントで固めればいいようだ。

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後は屋根を付け、ベランダにしてできれば薪を置くスペースを作りたいと思っている。
ここは家の前なのでいろいろな案が出てくるところである。



INFINITE CEWATION



2011.08.28 万治の石仏
買い物ついでに諏訪神社春の宮のすぐそばの万治の石仏に会いに行ってきた。
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大きな石に頭がのっかっている。
岡本太郎が感動して、有名になり今に至っている石仏だ。
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参拝方法というのがあって、
正面で一礼し、手を合わせて「よろずおさまりますように」と 心で念じる。
石仏の周りを願い事を心で唱えながら時計回りに三周する。
正面に戻り「よろずおさめました」と唱えてから一礼する。

どこか、3回まわってワンに似ている。


「世界人類が平和でありますように」
「ワン」「ワン」「ワン」
「大成就」



石は消えとゆこうとしてもなかなか消えない
何百年何千年とそこにある
そのことの意味
石の永遠性
人の何十倍も何千倍も生き、自然の中で少しずつ変化してゆく
その時々の中で人に愛され、また忘れ去られ、そしてまた共に生きてゆく
縄文以前からこの場にたたずみ、川の流れをみながら、
人のそばで過ごした石
人のいとなみをずっとみてきた石
そして聞いてきた石

これから何千年、何万年、何億年先も
ここにいて
人のいとなみを見守っている
2011-08-28 068のコピー


INFINITE LOVE





息子が、9月に北海道に行くというので、GRAG STARのタイヤを交換するという。車を磨いて3時過ぎにいつも出していた甲府のバイク屋に出かけて行った。
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4時過ぎに電話が鳴り 新府城の手前、桃の共選場のところで止まっているという。セルが回らない。バイク屋も代車がないので無理というので、軽トラに長い足場板、バッテリー、コードを積んでいく。
10アンペアのヒューズが飛んでいたのをつないでみたがかからない。バッテリーもあがっているようなので変えてみたがかからない。どうやらイグニッションリレーがいかれてしまったようで、そこから異音がしている。お手上げで、軽トラに積み込み甲府のバイク屋に運び、これで一安心、家に帰り着いたのは8時を過ぎであった。
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政治の世界では新しい民主党の代表が決まり、つまりは新しい総理大臣が決まったということだ。だれが総理になろうとあまり期待はしていない。
強いリーダーシップを望めば、すぐに横暴だ、独裁だと降ろされ、みんなの気持ちを考えてやれば、決断力がないといわれる。何をしようと実に厳しいのが総理大臣だが、これからの日本の道筋を決めてゆくことができる最高責任者であるのだから、シッカリ見守りついてゆくしかない。
どんな世界を作っていくにしても、政治の世界はその方たちに任せ、私は置かれたところで精いっぱい生きてゆくだけである。
日本は世界の縮図という思想があり、私もそう思っている。
日本が厳しい状況はすなわち世界が厳しい状況ということであるのだから、好き勝手なことばかりは言っていられない。自己中心的な世界は消えてゆかなければならない時である。
どのような状況におかれても一人一人の意識が絶対大丈夫であるという光明思想をもち、日本人の和を尊ぶ精神を世界中に広げてゆくときである。



すべては必ずよくなる 絶対大丈夫 大成就




井戸まわりにセメントを流す。
家から3キロのところにあるセメント屋へ。
いつもは砂利と砂を買って自分でセメントを混ぜてこねていたが、今回は、0、3立米(3900円)の半練りしたセメントを買ってきた。半練りというのは水が半分なので、水を少し足してこねればいいので実に楽で、なにより軽トラに砂利と同じ感じで積めるのが便利なのである。
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そして2時間で使い切ればいい。息子も手伝ってくれたので余裕でながせた。
以前の2倍の面積をセメントで覆ったので、井戸周りからの水の侵入はなくなる。そして今度はここに屋根をつけ、木のテラスも作っていく。
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このコンクリートの主役はセメントであり、セメントとは石灰石と粘土をベースに、桂石、石炭灰、スラグ、鋳物砂などを加えて1400度以上の高温で焼成して作ったクリンカ―に、化学反応の速度をセーブする石膏を加えたもの。これに水を加えると、クリンカーが水和反応を起こし固まりはじめる。一般にコンクリートは水が乾いて固まるというのは間違いで、水があるから固まるのである。
そしてこのセメントは水を加えることで、石灰石に50%含まれているケイ酸カルシウムなどの結晶化が始まりどんどん成長し結び付き、全く新しい化合物にかわってゆく。
そして強度は、固まったあともどんどん増していく。最高潮に達するのは3年目ぐらいで、引っ張り強度に関しては3,40年後、にやっとそのピークがやってくる。


結晶化してからみ合い強度が増していく石。
私には魅力的な存在である。

で以前はよくコンクリで額を作っていた。
重いのが難点で、壁が落ちてしまいそうなのまで作っていた。
gakusemennto





INFINITE CEMENT
いつも思うがひまわりは不気味なくらい大きい花だ。
今日、隣の家のひまわりをいただいた。直径30cmをこえるくらいある。
やたらと重い。こんなに重いのだからうなだれてしまいのも仕方ない。
コピー ~ 2011-08-30 069

そして、熟れすぎたトウモロコシも30本以上いただいてきた。おとといから結構食べているが、今日もたくさん採ってきたのでとても食べられないし、あげるにはちょっと固い。
とりあえず乾してから考えよう。
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ひまわりもトウモロコシも根っこから引き抜き、畑をきちんと片づけて結構腰に来る重労働である。


音もなく雨が降り、秋の気配を感じる8月最後の夜、
猫達は丸くなって寝ている


INFINITE PEACE