曇りの天気、まさにソーラーパネルを屋根に設置するには最高の日和
6枚のうちのとりあえず、3枚を屋根に上げて直列175Wx3で525Wの発電を開始した。
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アレイの3枚を直列でつなぎ、1と3枚目のプラスとマイナスのプラグを切ってコードを出し、下の接続箱につないであるケーブルにつなぐ。
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配線は
夕方4時に完了し、一応メーター類は正常で、赤ランプは気になるところだがそのうち消えるはず、
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夜、リビングの明かり、そのほかの電気器具も問題なく使える。今日のところはバッテリーによるものであるが明日晴れれば発電が始まり本格的に独立発電の電気の世界が始まる。


INFINITE LIGHT

INFINITE ENERGY




しんげつの よるのあかりに てをあわせ    月









そのうちホームページのほうにも独立発電のページを作っていくつもりです。



INFINITE HAPPINESS






2011.07.02 ガンガン発電
太陽光で発電した電力をこのTS-mppt45というコントローラーで無駄なくバッテリーに蓄電する。
しかしこのチャージコントローラーなるものの配線はわかったものの、その設定が難しくよくわからない。取扱説明書を英語のPDFファイルから翻訳してみたが、意味不明の言葉が多くなかなか理解できない。
朝から晴天でガンガン発電していてメーターはどんどんと上がっていく。
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ランプも緑に変わりいいあんばいと思いながら、この説明書を理解するために4つあるメーターのスイッチを使い何とかわかってきたが、どうやら、バッテリーの種類もいろいろあってそれの設定が間違っているのでセッティングスイッチを動かしてみる。確かにこれでいいと思うのだがそうするとLEDのランプが3つ点滅を始めて、なかなか変わらない。
今日のところはここでおしまい。
私の机の明かり、リビングの明かり、そしてコンピューターのモニターも発電電源からとっている。
今日こうして使ってみても、これは自家発電だ、これもそうだと妻や子供たちに言ったところでその違いはわからない。私としても全然実感がわかない。
この際また計画停電が始まってくれたらそのすごさを感じてもられると思うが、我が家の場合は、まったくわからない感じで電気のシステムがすっかり変わっていくということになる。じわじわと白いケーブルが家の中に回っていく。


我が家の冷蔵庫は、2000年に買った日立のR-S41EPAM 当時は省エネ一番ということで年間390KWH、年間電気代も8600円ということが表示されていたが、今日は暑いせいか120wを超えている。寒くなれば60wくらいになるとして、90wで計算しても788Kwhと倍である。車の燃費と同じようにあてにならないものであった。独立発電のために電気製品の電力が知りたくなり、ワットモニターという便利なものを買って調べている。

冷蔵庫に関しては基準がより実用に適したやり方に変わり、今では同じ400リットルが年間220KWHにまで下がったのが売っていた。
ソーラーパネルの増設、バッテリーの増設などよりも冷蔵庫を変えたほうがよっぽどいいということになる。


今単純にわかる電球の交換は進み、8割がLEDに変わっている。このLEDのすごいところは虫が来ないということだ。紫外線を出さないので虫がやってこないのである。田舎暮らしにおいては省エネということよりも素晴らしいことである。



INFINITE LIGHT






7月 
今年も天候に恵まれ、最高の曇り空。

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壁紙に    行事が終わった時の空



宝山の駐車場に帰る道から野外会場を眺めると、
数千人で果因説共磁場の宇宙船地球号の舵をとった巨大な円盤のあとが残っていた。
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INFINITE PEACE












2011.07.04 今日は東京
暑い日が続く
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ビルの屋上に太陽光発電
それとも屋上緑化、屋上菜園
車と人が通る道にそうめん流しくらいの水の流れる川
ビルの上から滝
ビル風を利用した小型の風力発電機
都会といえど自然エネルギーは溢れている
町はまだまだ新たな可能性に向けてすすんでいくだろう
2011-07-04 014

吉祥寺に町
今日は風があるので救われる。
電線の向こう
世界中同じ空
高い雲
輝く太陽

父母、元気、兄、長男長女と夕食をいただく





INFINITE  FAMILY


INFINITE BRIGHTNESS












長野県小海町の松原湖畔にあるギャラリー創に搬入
毎年この湖に来ると心が落ち着く。

ここには山の神様、そして八ヶ岳の水を司っている神様がいる。

巨木の森の中の松原湖神社
鳥鳴き、セミ鳴き、虫たちが鳴く
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誰もいない湖畔
水面をみている
この対岸の人しか歩けない巨木の森である。
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神性の復活
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松原湖を1周1時間くらい。巨木の森散策にいらしてください。

そのついでに松原湖半ギャラリー創
7月9日―8月7日まで




INFINITE SMILE




2011.07.06 神性の復活
大調和大成就
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協調
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三次元 山は緑 花は紅 
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三位一体
神性復活の図
コピー ~ sinnseifukkatu
200cm x 120cm


INFINITE HARMONY







ソーラーパネルをただ屋根に置いただけなのに本当に電気を作り出してくれている。
光が電気を作る。
そのシステムを作るにはいろいろと必要なものを揃えなければならないが、やってしまえば実に簡単な配線だ。

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ただ、出来た電気をバッテリーにためて使うやり方なので、バッテリーの容量によって使える電気量も変わってくる。今は525wの発電能力のあるパネルで24V200Aのバッテリーに蓄えている。
このシステムだと、雨が2日(ここの日数は八ヶ岳でも3日が妥当かもしれない)続いて発電しなくとも、バッテリー放電震度50%(バッテリー容量の70・80%・100%で毎日使っていると極端に寿命が短くなってしまうらしい。何とか50%で繰り返して充電していく計画だ。これだと7,8年は使えると書かれている。)日射時間4時間で毎日1200Wh消費できる。これは、90Wの液晶テレビ5時間、60w(LEDだと10球)の明かり10時間、そのほかの電気器具30W5時間(150wの物を1時間と同じこと)を毎日使える。月にして36kwh、我が家の毎月の電気量の1割である。でもこれではどうにも少ない。
木工で使うものなどは当分使うことができない。
パネルは後3枚525wあるので倍発電してくれるようになるが、そのためにはバッテリーも増やす必要がある。廃バッテリーを使うのも手なのだが・・・これをどうするかが今後の問題である。

この八ヶ岳は日照率が全国でも一番いいところなので相当に発電してくれる。夏場も高原なので平地よりも温度が上がらず発電能力もいいはずである。

昨日は晴れていてガンガン発電して2kw発電してくれたようである。この電力をすべてバッテリーに充電できればいいがバッテリーが満タンになってしまうと無駄になっていってしまう。
やはり蓄電システムをしっかりと作っていくことが独立発電の重要なポイントである。
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今だこの表示がいろいろあってわからないところであるが、そのうちに解決するであろう。

今日もアトリエの明かりを太陽光に変えた。配線をつなぎ直していくことも、少しずつだが着実に進んでいる。

自然エネルギーによる電気を家じゅうにまわし、東電との比率を半々にまでもっていく。


電気さんありがとうございます

太陽さんありがとうございます



INFINITE ENERGY




2011.07.08 美しき空
今日の空
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今日の雲
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今日の夕陽
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夕焼けにはなぜか電柱が似あっている

今日の月
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今年も庭に蛍がやってきた。
いよいよ梅雨も明けそうだ。




INFINITE GRATITUDE






1993年の7月9日
記念すべきハンドメイドハウス一日目の目を覚ました日であるとともに、今日は長男の誕生日でもある。この家に住み初めて18年。長男も23歳になった。

人生あっという間である。
今だに家は未完の状態で、逆にボロボロになっているところを直しながらも進化をつづけている。

変化変滅の世界で進化創造を続けていく。

これが田舎暮らしのだいご味である。

もののあわれを嘆きながらも次なる挑戦をしてゆく

そのことが人生そのものになっていく。

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家が建ち、子供たちも元気で、仕事もうまくいって、まわりから見れば理想のような暮らしであった時、住み始めて2年目、私たち夫婦の夢が実現したことを感じていたときに、突然にやってきたおおいなる虚しさ、これが自分の本当の夢であったのか、こんなことが夢であったのか、身内と向う3軒の平和は何とか私が守ることができたとしても、世界中の平和は一体どうして守ることができるのか、今だ、貧困、飢餓、暴力、圧政に苦しむ人々がたくさんいる地球世界。
この私がどうして守ってあげることができるのか。
21の時、失恋をきっかけに襲われた虚無の世界。その時以上に自分の無力さを思い知らされて、ただただ、この肉体が自力で出来ることの小ささを思い知らされたのである。
そしてこの時より、肉体の世界を生きながら、目に見えぬ他力的にも思える、「世界平和の祈り」を真剣に祈るようになっていった。

「世界人類が平和でありますように」


神さまが地球世界をみて願っている言霊そのもの。そして誰もが思う家族の平和、国の平和、その一番大きな願い事が世界の平和である。

この願い事を祈りに高めあげるということの意味。

それは自力と他力が合体調和してゆく道。

肉体世界と精神世界が調和していく道

そのことを本当の意味でわが肉体にたたき込んでくれた言霊である。

物質中心の20世紀を引きずりながらも人類は進化創造をつづけていく。

21世紀人類のテーマは肉体世界と霊世界の調和である。

その道は、祈りの道

意識をどこまでも高めた愛の世界

光明世界

絶対愛の世界

すべては絶対成就


INFINITE  LOVE



INFINITE PEACE






今日の空、高い雲、少女の顔の彩雲となって輝いていた。
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緑に覆われて
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今太陽光の発電で42インチの液晶TVをみている。
いただきものながらホーロー引きの高級な薪ストーブの上にやかんをのせて暮らしている。
手掘りの井戸の水で五右衛門風呂につかる。
全自動の水洗トイレはなぜか水道水を流す。
光ケーブルでネットも電話もつなぎ
地上のTVは4局しか映らないが、CSをみる。
携帯は、家にいる時も離さず
畑をしている時に東京の仕事の段取りを打ち合わせる。
一体全体いつからこんな生活になってきてしまったのだろうか。
社会にながされることもなく、かといって抵抗することもなく
一緒に暮らす家族とともに考え、今できる暮らしをしているだけなのに、
いつも間にやら世界全体がデジタルの全く新しい世界に変わって
まもなく日本のTVは完全にデジタルとなり、
ネットの世界はすでにデジタル、それも光通信というとんでもない先端のケーブルがこんな田舎にも配線されている。日本中に携帯電話のアンテナが建つのにそう時間がかからなかったのと同じように・・・
家族全員が携帯を持ち、家族間は無料で話せ、それ以外でも無料通話分で対応できる。これは本当にありがたくそして不思議なことだ。


すべては自分が思っていた理想の世界に近づくために現われている

すべての出来事は一人一人の想いの現われの結果で、

それが今の社会であり、国家であり、地球世界なのである。


小さな一人の人間の想念がたくさん集まって今の現実世界を作っているのだから、
すべての出来事は少なからずや自分にも責任があることは間違いない。


今の暮らしは、まだまだ理想からは遠い世界。

我が家などは物質的な面では極端なところでバランスをとって暮らしている気さえするが、
出来る限り理想の世界にむかっていきたいと思っている。

物質世界は常に変化してゆくものなのでそこは自由で、間違いもあれば失敗もある。それに気付き直してゆけば必ずや理想の世界に近づいて行く。
農業、工業、商業・・・・すべてはちょっと前に考えた人間の作り出したものが今、現われてきたものなので、間違っていると今の人間が気付いたならば修正してよくなる道に乗ればいい。

そして、必ずや、物質世界も素晴らしい調和した世界ができることになる。

今の段階の物質世界というのは、原発もそうだし医療もそうだがまだまだ未完であり、不調和なものである。
つまりは、あまり物質世界のことにとらわれないで生きてゆく道を探してゆくほうが間違いないのかもしれない。

永遠の命の世界

それこそが21世紀の理想世界の道


今日の月に吠えてみる


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INFINITE LIFE












雌牛さんは生まれて16カ月で、人工授精で妊娠、10か月で出産、その後300日は搾乳、1年で7000kg以上も牛乳を出す。生まれた子供が母親と一緒に暮らせるのは1週間、あとは人工乳と乾草で育てられる。親は2,3カ月休んだ後にまた人工授精させられ、妊娠、出産、搾乳、休憩・・・そのサイクルで4回繰り返すと肉牛とされて死んでゆく。
生れた牛さんが雄の場合は2カ月で去勢され、たったの20カ月で肉牛として殺されてしまう。


今、この牛さんたちを放射能が襲い、その肉すらも毒としてしまった愚かなる人間。

いくら放射能を浴びようと放射能を食べようと牛さんは生きていたい。

そして殺されて肉となって売られてゆくときには、
「人間の血となり体となるのだから」
と短い命を一生懸命に生きた牛さんたちは人のためになれることを喜んでいてくれたはず。(私はそう思っている)
そして、人間として牛さん本当にありがとう、いただきます、そしてごちそうさまですと手を合わるのが人の道である。

つい先日、生肉を食べるための規制が決められて、食べられなくなることを嘆いている人がいたり、美食番組などでは肉をおいしそうに食べて食欲をそそったり、すべては欲だけのこと、それは肉体中心の世界、つまりは物質中心のあまりに偏った世界で
同じ哺乳類の牛さんの立場からの話などは出てこない。
せめて、牛さんへの感謝の心を伝えるような話がないと、TVは害ある世界でしかなくなってきてるように思う。


今放射能に汚染された肉のことで導き出される答えは

「もう放射能はいらない、絶対に作らない」そこに尽きる。


そして、生肉を食べるという問題に関しては、食べたければ食べればいい
ただ、すべての食物にたいして感謝の心をもてということだけである。


今日も月に吠えてしまった
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INFINITE FREEDOM

INFINITE PEACE

INFINITE GRATITUDE








2011.07.12 光の手
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光の手をつながう

     五井昌久


人の世が嘆きに充ち 世界が我欲で暗黒になり
争ひの波で人類が崩れさうな時 必ず輝く光が生まれてくる
その光が仏陀と云はれキリストと云はれ救世主と云はれた
光は光を生み 智慧を生み力を生み出(いだ)し
この世界の闇を照らしつゞけてゐる

いま地球を覆ふ業(カルマ)集団の暗黒の息吹は
思想となり 水爆となり はては大天変地異を引き起さそうとする
一人一人の我欲の中に 国と国との利害の陰に
魔王があやつる業(カルマ)の波が 急速調で烈しい渦を巻き起す

あなたよ あなた方よ 人類の一人一人よ
黙つて彼らのするがままにしてゐてはいけない
呼びつゞけなければいけない
かうした時に必ず照り輝いてくれる救世の光明を
それは星の世界からの救援の光明か
大愛絶対者の守護の大光線か

あなたの背後にも天使がゐる あなたのうちにも光がある
背後の天使と手をつなぎ うちなる光を発光させ
大きく十字につながつて
大光明を地球の上に輝かさなければいけない
白鳥の様に舞ひ降り舞ひ昇る 光の天使たちが
やがては天地を光の階段(きざはし)でつなぎ
紫金(しこん)に輝く大光明を 御身等の中心に迎へようとしてゐるのだ
あなたよ あなた方よ 人類一人一人よ
地上に業(カルマ)の波が絶え 天が真直ぐ地に写る日を
みんなの光で一日も早く呼び寄せなければいけない




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今日も光に満ち美しい一日であった



INFINITE PEACE











2002年アースデーの時に朗読し配ったもので

日本国憲法前文の英文をわかりやすい現代語に訳したものです。

憲法の精神を現わしたものであるとともに、日本人の精神をしっかりとあらわし、私自身もこの高い理想を達成することを誓い続けています。

手書きなので読みにくいかもしれませんが、写真をクリックすると大きくなりますので読んでみてください。
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私たち日本人は、
正しく選ばれた
国会の代表者たちをとおして
行動します。

私たち日本人は
すべての国々との
平和的な協力によって得られる実りと
この国土いっぱいに
自由がもたらしてくれた恵みを
かたく守っていくことを決心しました。
私たち自身と子孫のために

いまこの言葉が響いてきます。

果たして今の国会の代表者というのはあのような方々でいいのだろうかと疑問に思うのですが、
政府側も政党の方々も確かに国民によって選ばれた方々なので間違いはなく、国民一人一人の意思を反映した姿に違いありません。
国会中継などをきていると本当に情けなくなり、あれが今の日本人の姿なのだとわが身を反省するしかなくなります。

今回の震災で多くの国々が援助の手を差し伸べてくれたことは、日本が今まで行ってきた平和的な善行為の協力のあかしであると感じています。
そしていままで世界中からの実りを国土いっぱいに広げ、自由な国を作り上げていったことも確かであります。
しかし
いま自身と子孫のために自由を守っていくことが出来なくなってしまっている状況が来てしまいました。
それは、原子力による放射能の問題。
これはまさに地球規模での問題でもあり、広島長崎の原爆で日本人としてはじめから作ってはいけないものだとわかっていたはずです。
消えない廃棄物を子孫に残すということはあってはならないことです。
もしかして原子力ははじめから憲法違反であるように思えてなりません。

今福島原発の事故をきっかけにイタリアやドイツでも原発は廃止
推進する国もまだ多くあり、日本でも、自民党は超原発などといって推進を表明している。
推進する党と廃止する方向の党
この世の中はいつまでたっても2元対立

世界が平和になった時には対立を起こしているような政治、宗教、主義、思想はなくなり。、
原発などあろうはずもない世界が出来ているに違いありません。


すべては必ず良くなる
すべては成就する
絶対出来る
絶対大丈夫




INFINITE PEACE


INFINITE HOPE


INFINITE FREEDOM



ここ7日間で18KW発電しているということは平均26KWであり、これは525wのソーラーパネルとしてはほとんど毎日5時間フルパワーで発電したことになる。
System Solar2

独立型の発電の場合は蓄電するバッテリーのことを考えて、いろいろな計算式があり、この地域では日射率1日平均4時間で計算し、雨の時などの発電をしない日がX日(今は2日に設定してある)あっても大丈夫なように設定して計画する。
しかし、我が家の場合は一般の電気も来ているわけなので、たくさん発電する日は一杯使い、雨の日には少し使っていくというやり方に方針を変更することにした。
そのためには家の各所に、東電のコンセントの横にソーラー用のコンセントを設置して手動で切り替えてゆくやり方にする。
System Solar

今の段階では晴れた日は、
冷蔵庫は昼間の12時間、100wX12時間=1200w、
6WLEDの明かり7個で42wX6時間=250w、
TV90wX5時間=450w
モニター30wX6時間=180wこれで2080W
これプラス500wくらい使える感じでやっていける。

だがこのやり方は、コンセントを差し替えたりしないといけないので、今のところはきちんとやれそうだが、気を抜けば忘れてしまいそうで怖いところである。大体この太陽光発電自体、家族の者にはあまり関知されていないところなので、私がやっていかないとどうにもならない。

太陽の恩恵にあずかり、夜、明かりが灯っている現実を、私一人、納得し感謝し喜んでいる。

ただ、太陽熱温水器に関しては、五右衛門風呂に落とすだけで全く薪を使わないで家族4人が十分に入れる時期であり、この温水器に関しては子供たちも太陽のありがたさ、パワーを実感してくれているのは確かである。


太陽さんありがとう

無限なる感謝





光溢れる夕暮れ
毎日、空のどこかに入道雲が湧きあがっていく。
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今日は満月 今日の月
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今宵の月は夜の太陽
すべてを明るく照らし出していた。
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無限なる感謝






2011.07.16 猫と散歩
夕方6時過ぎに散歩に行こうと猫達を呼ぶ、
1日中寝ていた猫達も「アーよく寝ましたよー」とそれぞれの場所から玄関前に集まって伸びをする。
いざ出発
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草を刈ったところをめんどくさそうに歩いてくる。
私があちこち写真をとりながら歩くのでその都度休憩している。

そして水を飲む。何でこんなところで飲むのかと思うがいつもここで飲んでいる。今日は珍しく連れ飲みしていた。
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帰り道
「もう帰るのですか」と道の角のところで四匹が寝転んでしまう。車が通るのでひやひやするが、最近は通る車も猫達を気をつけてゆっくり走ってくれるようになってきている。
猫達は車が来てもなかなかどかないし、それぞれまったくバラバラに走ってかくれるので困ったものだ。
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猫と散歩
猫とご飯
猫と遊んで
猫と寝る
猫と暮すは幸せ


INFINITE CATS



2011.07.17 縄文菩薩

八ヶ岳に暮らし始めて22年
何でこの地に来たのかといえば縄文へのあこがれであった。

住み始めてすぐにまわりの畑から土器や石器を見つけ、この縄文菩薩を作った。

5000年以上前に
この石器、この土器を作り、悠々と生きていた人たちがいる。

そのことをいつもいつも思い出す。

そして、石器を握りしめるとひしひしと伝わってくることがある。

言葉があろうとなかろうと、車があろうとなかろうと、電気があろうとなかろうとあればあるで使いましょう。無ければ無いでいいのです。
何にもとらわれることなく、自由に、素直にいきましょうと

myhome 052a



INFINITE PEACE



なでしこジャパンが世界一になった
小さな日本女子の底力
男子を遥かに超えたところに女子がいった

おおいなること

大いなる意味があること

大いなる気づきあること

世界を変える道筋を示してくれた

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INFINITE HARMONY




大型の台風が来ていて、
早朝にエディさんから電車が止まるので今日はいけないと電話があった。そして8時、TVをみていたら速報で中央線が上下線とも雨で高尾大月間が不通と出ていた。そして夕方にも上下線とも不通になっていた。どちらもしばらくして動き出したが、集会の始まる12時には間に合わなかったに違いない。
最近、電車はすぐに止まる。
高校も電車が止まるということで、娘が午後早々に帰ってきて、明日も休校になったようである。

今日の集会は14人と人数は少ないながら、はじめての方と、また生後1か月の未来の同志とも出会えたことは実うれしい限りである。
それにしても生まれたばかりの赤ちゃんはかわいらしい。
柏手の響きの中、日本人としてこの地球に生れた意味を感じていることであろう。
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久しぶりの雨、雨音は気持ちがいい。
だが台風が接近しているところでは雨量が半端ではないようで災害の危険が高まっているようだ。
この台風6号は北上せずに急に進路を太平洋に曲げていくようで、原発事故の福島のほうにはいかないようだ。
今だ進路は予測であるが、今回のような進路も珍しい。

日本が大きく進路を変えることをはっきりと教えてくれているように思う。

昨日は世界一のなでしこジャパンで盛り上がり、今日は台風、そして福島原発の事故収束に向けたステップ1を工程表どうり達成してくれたことは何よりものことだと思う。
日本全体が今までの下降状態から上昇に向けて国民一丸となってむかっていくときが来た。



世界各国の平和とともにまずは我が国日本の平和を 一人一人の意識を最大限に高め、祈りのエネルギーを発揮してしてゆきたい

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絶対大丈夫

絶対に出来る

必ずよくなる


大成就






2011.07.20 紫の空
台風は太平洋に向きを変えてくれた

夕暮れ
陽 のぞき
空 紫にそまる
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潤う 大地
森 静まり
八ヶ岳は深く呼吸した
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INFINITE PEACE







2011.07.21 紫陽花宇宙
10種類くらいのアジサイの接ぎ木苗を100株ほど庭に植えた。
寒さでやられて20株だけが残り大きくなってきた。

今はこの額紫陽花が満開

全体をみて、

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どんどん近寄る
マクロの世界
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また別の世界が見えてくる。

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INFINITE BEAUTY





2011.07.22 神呼吸
一日一日を大切に生きる。
あたりまえのことをあたりまえにこなして
思いっきり平凡な暮らし
流れるプールに浮かんでいるように1日が流れ、
また同じような日が始まる。

世界を見渡すと、今だに貧困と差別そして争いの連鎖。
日本でも不安の想念が次々とばらまかれ、戸惑う人々、それをあおる人々。

まわりの世界がどのような状況になろうとも流れるプールはまったく変化なく淡々と流れている。

時々、外の世界に対して吠えたりすると流れるプールの波が大きくなって外側の壁にぶつかったりする。
すぐに反省し、ながした感情想念を消すために世界平和の祈りをする。するとすぐに波は穏やかになる。


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように

いつでもどんな時にもこの言霊を響かせ

人類を代表して

海、山、大地
水、火、食物、
植物、動物、鉱物、
微生物、天象、空気、
太陽、月、地球、宇宙、
肉体に
感謝し

そして

私を守りに守ってくれている神霊に感謝する



これが私の神呼吸






梅ジュース
今年も梅が15キロ採れた。すでに2つ漬け、次3つは梅ジュースにする。
あるもので暮らす縄文人たちも今の時期梅をジュースや、発酵させお酒にしていたに違いない。

umejyuusu



INFINITE BLESSING





23日 娘のギター部の演奏会
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去年もこのコンサートのあとに北海道に出発した。
今年は
息子が急きょ参加するということで夜やってきて、夜中の1時に出発した。
今回は、私、妻、長男、3女の4人、この組み合わせもはじめて、新潟のフェリー埠頭へ向かった。


24日 新潟
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朝10時30分新潟港を出港
いくのを決めたのが22日、空きのある部屋は特等A、優雅にいけると思っていたが、長男も来たので2人部屋に4人、まあいつものことながらにぎやかな船旅である。
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2011.07.25 小樽
朝4時半に小樽に降り立つ。
今回の旅の始まりとして泊原発に行く。
小樽から新潟に向かうフェリーから泊原発をみたことがあるが、陸路で行くとほとんど見ることができない入り江に作られていて、行き止まりの旧道の海岸際のところから辛うじて原子炉をみることができた。
tomarigennpatu

「原発への感謝の祈りと原発の天命が完うされたことへの祈り」
原発さんありがとうございます。
あなた方のミッションは終わりました。
私たちのために働いてくださりありがとうございました。
爆発し 放射能漏れが起こっただけでは
まだ原発を認めてしまうところがありました。
しかし大地も海も汚染され 日本中の人々 世界中の人々の意識は目覚め始めました。
どのような慎ましい生活でも受け入れてゆく
その選択が出来ました。
原発さんありがとうございます。

すべては必ずよくなる
絶対大丈夫
絶対出来る
大成就


とまり
この岩の向こうにある原発、この岩の下にあった渋井神社にお参りして積丹半島をまわって余市へと向かった。
積丹半島の陸の孤島であった東側に道が開通たことは知っていたが今回初めて通ることができた。ほとんど車の通らない道、これも原発のおかげなのかもしれない。



余市に9時
ニッカウヰスキー見学
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我が家の家族は人混みよりもこういう古臭いところのほうが好きなのである。
ここでは昔ながらの石炭やピートで蒸留している施設があり、石炭の臭いがノスタルジーを感じさせてくれた。
それは小学6年間を小樽で育ったころの思い出そのものの匂いなのである。蒸気機関車、ストーブ、馬車、スキー。海、山、キノコ採り、子供の頃の思い出が詰まったにおいであった。

オタモイ海岸

誰もいない海
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がけ崩れのところは道が出来ているが上をみるとネットは壊れたままで崩れてきたら一貫のおしまい。
この道の先にオタモイ地蔵を守って住んでいる人がいるし、この地蔵にお参りに来る人もいるというのに、がけ崩れがあってから5年くらいたっているというのに小樽市は全く直していない。このまま自然の中に消えてゆく運命なのかもしれない。
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昭和の初めにあった遊園地
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こんなに絶景の素晴らしいところ、同じところなのに誰一人いなく、プライベートビーチ。今年もまだ寒いので泳げないと思っていたが、海水が暖かで1時間思いっきり泳ぐことができた。海の中は全くの別世界異次元世界を楽しんだ。
小樽で一休み
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夕方、札幌の妻の父が入院している病院へそして夜、札幌の家に到着。

長い1日でありました。



2011.07.26
妻の父方のお墓参り
その後妻は病院へ私と子供たちで開拓の村へ
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北海道の旗 赤い★一つ サッポロビールのマークは北海道のマークなのである
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昨日も今日も天気予報では雨なのだが雨は降らず
3度目の今回は農村地帯のほうをまわってきた。敷地が広大なのでとにかくよく歩いた。夏休みなのにほとんど人がいない。
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4時過ぎて、開拓記念館へ
北海道のアイヌの文化、そして開拓の歴史を20分で見学

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昔の暮らしを思うと今の暮らしは何と便利で贅沢な暮らしなのかと思う。


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6時過ぎ、病院へお見舞いに行き、7時、空太は千歳から飛行機で東京へ、9時、私とひかり子はフェリーで苫小牧から八戸へ、妻は29日まで残って、それぞれの別行動。








2011.07.27 東北
八戸に朝8時上陸
五井先生の統一テープをかけながら、太平洋岸の道を下る。瓦礫の山がたくさんある。
小さな港もまだ壊れたままだが、静かできれいな海が続いている。
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海岸から離れると小さな山をいくつも越えて道は続く。
11時龍泉洞
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雨が降ったりやんだりの中 宮古から気仙沼まで
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瓦礫にも緑が生え出していた。




2011.07.28 厳美渓-瑞巌寺

気仙沼で夕暮れ、一関の厳美渓で泊まる。
朝 雨音に目を覚まし、渓谷を眺めながらの朝食は格別。 出発の支度をしている間に雨がやみ、厳美渓を散策できた。
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8時過ぎ石巻に向けて出発。ナビは不通箇所を教えてくれない。地震であちこち道が寸断しているようで3回行き止まってしまう。
やっとのことで車がたくさん通る道に出て一安心。
道際に大賀ハスが復興復活の狼煙のように満開で咲いていた。
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瓦の家は10件に1件ぐらいは瓦が落ちていて、それは東北じゅうで見られた。ブロック塀も倒れていたりひびが入っていたり、家々もよく見ると結構いたんでいたり、いまだに続く余震で直すことができないのかもしれない。

松島 瑞巌寺

お昼に松嶋に着いた。大雨警報が出ているというのに晴天である。
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海から道を挟んですぐに山門がある。杉の並木も津波が押し寄せたが全く変わっていない苔むしたままの参道。地震で石仏が少し倒れている程度で、海に面しているのに、不思議なくらい津波の被害が少ない。
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平和塔も建っていてほっとする。本殿が修復中で入れなかったのは残念だがまた今度来ることを楽しみにしよう。
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五大堂にむかう

ここにも平和塔が建っていた。
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ご大堂に彫られていた一二支
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仙台から福島市
大雨に変わった。
被災した人たちも止まっている猪苗代湖のホテルに六時過ぎに着いた。
温泉につかり、爆睡

INFINITE PEACE





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すごい雨が降っている。九時過ぎにホテルを出る。猪苗代湖がそこにあるというのに豪雨で見えない。昔はこういう時もバイクそしてキャンプで過ごしていたのを思い出す。何日も雨で、食べ物もつき、まわりの人たちと協力して過ごしたりして、雨が上がりみんなで喜びそれぞれの旅に出て行ったものだ。
車は雨くらいでは全く予定を変更することもなく遂行出来てしまう。すごい乗り物だ。


白川の関を越え東北を去り、高速にのって一路帰路へ
群馬県に入ると雨がすっかりあがり晴れ渡った。
軽井沢で降り、銀座通りは人だらけ、静かな三笠会館で一休み
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佐久に五時、夕食の買い物をしている時、携帯が鳴る。
部活の演奏会を終えての帰り道、バイクでこけて、泣きながらの電話、その後救急車の中から先生が電話をしてきてくれて、韮崎の市立病院へ向かうとのこと。

次から次へといろいろなことが起こるものだ。
六時半病院に着いた
肩から左腕、手がすりむけて相当に痛そう。でも骨も頭も何ともなく一安心

八時、無事に帰りつき、東北で採ってきたまたたびを猫達が喜んでくれた。

九時、雅が飛行機にて北海道から帰りついた。

長い一日が終わった。













新月、ソーラーパネル525wから、3枚増設し1050wの発電システムにする。
バッテリーも2つ増やし、100Aのバッテリー6個で24V300Aの蓄電システムになった。バッテリーを500Aまで増やすことができれば今回の計画は一応完成する。
今日も曇りであったが、パネルが倍になったことで3KW発電してくれた。こんな曇り、雨模様でもこれくらい発電してくれるのだからうれしい限りだ。
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娘のけがは見るからに痛そうながら、左腕から肩なので動けるし食べれるので一安心。それにしても北海道に行っている時じゃなくて良かった。帰ってくる間際だったので、けがを処置した後すぐに病院に駆けつけられたこともぎりぎりながらいいタイミングであった。
娘も私たちが帰ってくるまで家を一人で守っていてくれて、猫や亀の世話もしてくれて、帰ってくる直前、気が緩んだのか全くのよそ見で事故ってしまったようだ。
単独事故なので面倒な手続きなどもなく、単なる怪我ということで終わりそうだ。

置きっ放しのバイクのことが心配だったが、警察が北杜警察署に運んでくれていて、倉庫に保管してくれていた。
朝、取りに行くことになっていたので息子と軽トラで行く。バイクも左側にこけたので傷が結構ついていたが擦り傷だけで運転には支障なくトラックに乗せることもなく、息子が運転して来てくれた。
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次々と起こる出来ごとを淡々とこなしながら

すべては必ずよくなる

絶対大丈夫

絶対出来る

という思いを出していく


光明思想
地球世界感謝行で

この厳しい状況を超えてゆくだけである。


INFINITE HARMONY



INFINITE POWER



INFINITE HEALTH