2011.06.01 み心のままに
紙焼きマウント ~ コピー (2) ああ~ P1090296   

み心のままに       

み心のままにという生き方のむずかしさを
はっきり知りはじめると
宗教者の道も大分開けてくる
み心のままが何でもなくできそうに思っている人程
み心の外を歩いていることが多いのだ
み心のままにができなくて
その自分が情けなくて
神様にお詫びしながら
ひたむきにみ心のままを歩もうとする
そういう人は心も体も光っている

み心のままは
自然法爾の道
神さまの光が照り輝いている道
肉体の自分が本体の自分と全く一つになっていて
そのままの動きが人の為にも自分の為にもなっている
み心のままに を行じていると
何も可にもの把われが無くなり
何も可にもが有難く
瞬々刻々が尊くて
心がいつも調和している
そんな人に今に誰もがなれるのだが
そうなるための近道に
私たちは世界平和の祈りを行じている



五井昌久詩集「純白」より


紙焼きマウント ~ P1090295

富岡教会
小樽富岡教会とマリア様


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命が完うされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



2011.06.02 五右衛門風呂
雨が降ったり、風が吹いたり、季節が変わったりで五右衛門風呂はときどき煙が逆流して家の中が煙ってしまうことがあったが、煙突を伸ばし、いつも掃除しているのでほとんどそのようなことはなくなった。
実家に行くと、全自動というスイッチを入れるだけで湯が出てきて、湯がたまると「風呂に入れます」とアナウンスが流れる。そんなのありと思うが、これがいま時のお風呂なのだと知らされる。

もはや五右衛門風呂は理解できない物になっている気がする。
ただ入っていくだけなら気持ちいいということであろうが、この風呂を沸かし生活していく暮らしは到底理解できないものであろう。我が家では、子供たちが絶対に風呂に入るので毎日風呂を沸かしている。この毎日入るというところは今時の電気、石油のお風呂と同じレベルであるが、井戸水と薪でというのが全く違っている。
薪で沸かすと灰や、煤が出て、常に掃除しないとだめなのだ。詰まってから掃除というのは許されないことなのである。
goemonnnosouji

まあこの暮らしが長く生活の一部になっているので何のということもないが・・・・・・


goemonnnosouji1



木の灰
煙突にたまった真っ黒の煤
そして木が燃えてゆく音
オレンジの炎


火の香り
風の流れ
焚き口を閉めると
空気を吸いこみ蒸気機関車のように走り出す

ちょっと見ていて大丈夫と思うとここを離れる
時間にして5分で焚きつけは終わり
後は沸くまで一寸待つだけだ


火ある暮らしは何かと面倒だが
心は落ちつく

この炎に癒される




INFINITE GNERGY




菅総理のこと
国家のトップに対して降ろせ、やめろ、うそつきペテン師と政治の世界はあまりに低次元な話である。

一体何でやめさせなければいけないのだろう。

私などは、総理の一言で浜岡原発が全停止したということは本当に素晴らしいことだと思っている。

たぶん菅総理の最大の功績の一つになると思う。

そして、G8で太陽光発電を1000万戸を目指すと云ったことも、脱原発に向けて菅総理が大きく舵を切ったのだと思えてならなかった。

これも日本人のひとりとして素晴らしいことだと思っていた。

政治の世界はまったく興味もないが、、このエネルギー政策の変換は新しき日本再生復興のポイントであると思えていた。

がしかし、この総理の勝手な一言は、今までたくらみ企ててきた経済を牛耳っている多くの資本家や企業家にとってはあまりの暴挙であったに違いない。このまま菅が総理で勝手なことを言いつづけたら大変だと慌てふためいていたのだろう。
絶対に菅を降ろせと、権力を牛耳っている人たちに操られている政治家が動き出した。

本当はみな、そんなことをしている時ではないとわかっているのに

本当は与党も野党もなく協力してこの国難にあたらないといけない時なのに

きっとこの菅降ろしをしている人たちというのは震災のことよりも自分のことのほうが大切なのであろう。


菅さんの家は、わたしの吉祥寺の実家から1キロも行かないところにあり、普通の小さな家であった。
本当に市民レベルの人が総理になっているのだと思う。

市民の気持ちからかけ離れた人たちが国を操っていたのではもう駄目だというのが自民党の政治でわかったのであるから、

今 市民レベルの菅総理よがんばれと言いたい

大体、普通の市民が原発の構造やその危機管理のことなどわかろうはずもなく、その市民レベルの人が総理大臣なのだから、自民党が推進してきた原発の後始末は、本当にそれを推進し、作ってきた人たちが責任をとるべきで、専門家でもない総理大臣を今まさにバックアップしてゆくのが人としての道であろう。それを責め、やめさせようと云うのは全くおかしな話なのだ。


誰が総理になろうとこの国難を乗り越えることは大変だ。

できるのは国民一人一人の力の結集である。

ならば市民レベルの総理が一番ふさわしい

そう思えてならないのである。


href="http://blog-imgs-46.fc2.com/t/u/k/tukinonini/20110604020947dbe.jpg" target="_blank">コピー ~ 2011-06-04 001


INFINITE FREEDOM









いつもボタンでお世話になっているさをり横浜から看板を頼まれた。
大きさの指定だけで後はお任せ。
これがなかなか難しい。
軽くやろうと思っていても、板が決まり、いざデザインをということになるがいい感じに決まらない。
英語にしたりひらがなにしたり斜めにしたり縦にしたり・・・・・そして結局初めに考えたのに戻ってくる。
大体そんなものである。
デザインが決まれば彫ればいいのであとは早い。
ひたすら完成まで彫り続ける。
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お任せというはの自由でいいのだが、彫る手間よりもデザインのほうに時間がかかる。
そして価格がいくらであろうとベストを尽くすだけなのである。

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あと少しで完成です。


Infinite  Gratitude 




2011.06.05 富士聖地
うす雲りの中の富士聖地
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モーリタニア・イスラム共和国の国旗の下
行事始まる10分前に、雲の中、日輪が出た。
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緑の旗に月と星 そして太陽と日輪
緑は地球、月は三日月、星は金星、そして太陽に霊光なる日輪
すべてがそろって素晴らしき調和

INFINITE HARMONY




新刊
ハーモニック地球ヒーリングが発売されていた。
西園寺昌美 ジュード・カリヴァン



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クリックで大きくなります

祈りが即、創造力となる次元で手を取り合いましょう。

INFINITE CREATION



水面に緑 田植え
我が家も木に覆われて
木蔭に入ると涼しい
これぞ自然の恵み 高原の風

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昨日田植えをして小さな苗が植わっていた
機械でするのであっという間
穂がもたげるのは秋
お米の成長をみながら暮らせることは幸せなことだと思う
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今年の夏はどんな夏になるのだろう
今日蝉が鳴いた
もう夏か?


たうえじき へたなせみなく にしびかな   月




藤の花が散り積もり消えてゆく
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水木の花が散り積もる
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次々と花が咲き、
枯れてゆく
緑深まり
鳥たちも巣立をむかえている

今はひなげしが風に揺れている
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壁紙に



INFINITE FLOURISHING









2011.06.08 木彫の色付け
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今回初めてエアーブラシで色をつけてみようと始めた。
今までは、木と彫りの味わいを出すオイルステインで仕上げ、紙やすりで陰影をつけ、何度か拭きでみがいていくのであるが、色をつけるとなるとまるで違う作業になってしまった。
絵を描いているのだがこれは絵ではないと思えてきて、でもやはり絵を描いているのかもしれないと、

で今日は相当に迷ったまま進んでいる。

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インターネットラジオ
いつも聴いているのはDigitally Imported Radioのチルアウトかアンビエント。ピアノソロもいい。
作っている時は心地いい音楽が流れていないとできない私である。

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INFINITE MUSIC



太陽光発電の設置のために日々電気の勉強をしているが、いまだにややっこしく、しかし、何とかシステムに必要なコントローラー、インバーター、そしてバッテリーがくれば、配線し発電が始まる。

いろいろとやることが詰まってきて、充実するというかあっちやりこっちやりで分裂してきてるというか・・・・・

そして今日、うれしきかなアメリカよりチャージコントローラーモーニングスター TS-MPPT-45 が届いた。頼んでから1カ月でやってきた。日本で売っているものを日本で買えば、遅くとも数日で届くが、アメリカからとなると太平洋を渡ってくるのだから1月でも早いものである。
値段は、3分の一だが運賃や手数料が加わり半額で買えたことになる。
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私が買ったのはebayというアメリカ最大のオークションサイトで、そのオークションの物をセカイモンというサイトから簡単に買うことができた。発電などの物はアメリカがすごく安い。風力にしても3分の一で売っている。どうして日本はこんなに高いのかと言えば需要がないからということなのだろう。もっと日本人の発電に対する意欲が増えれば、日本人の手で素晴らしき効率の物が誕生するに違いない。

ともあれこれが来たので、今回、急きょ手に入れた昭和シェルのSJK175(京セラ)の高電圧(23,6V)ソーラーパネル6枚も独立型のパネルとして効率よく電気を作ってくれる。
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がしかし、なかなか難しいことがまだ続く。配線は簡単だが、その電線の選択もいろいろとうるさいことが書かれている。あるもので何とかするということでやっている私としては買うかどうかで迷ってしまうのである。
日本では独立型の発電をしている人が少ない。発電をしている方のホームページを片っ端から見させてもらって参考にしているが、自分の発電とは違うし、最後の詰めのところがよくわからない。

何事もはじめてのことは難しいものである。家にしたって一生に一度の大仕事。始まる前は不安があったものだ。

今回は大した不安はないものの、始まりが1050Wのソーラーパネル有りきから始まってしまったので、そこからシステムと、我が家の使い方の計画を練らなければならず、いきなり本格的な運用になることがすごいことであるとともに難しさもあるのである。

発電を開始しても、それをどのように使っていくかを考えてゆくと、まずは、今使っている一般の電気のシステムはそのままに、独立システム用の電気の配線をしようという考えに至った。
いずれは完全に自給したいと思うが、当分は東電からの電気はそのままに、いまは40アンペアまで増えた基本料を半分の20アンペアにする。発電の状況と、我が家における省エネの取り組みで、ハンドメイドハウスの基本である10アンペアまで下げようと思っている。

何事もそうだが、一つを決めるとそれに伴い次々とやらなければならないことが起こってくる。すべてを楽しんでこなしてゆくしかない。

INFINITE ENERGY



2011.06.10 不動心
妻が急きょ札幌に帰るので松本空港まで送っていった。帰り道、峠の途中の国道20号線のわきに水連が満開で咲いていた。下り坂でスピードが上がる道に一瞬目に入った睡蓮の花。それは岡谷の病院の入り口にある池であった。
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壁紙に 写真をクリックして大きくします。次に右クリックして「ディスクトップの背景に設定」をクリックして設定します。

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平和塔も建ち太陽光発電をしているN家に行く。
この売電メーターに引き込まれている電線を眺めるだけでも勉強になるのであった。
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さおりの看板も完成
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家族のことも家のこともそして自分のこともいろいろある。
それらすべてを平常心でおこない暮らしていく。
そのためにはどうしても
祈りが必要である。
祈り心を中心とした生活は不動心を養う
この不動心こそ今の日本に必要な心だと思う。


INFINITE HAERT



世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます



2011.06.11 色彩世界
まだまだ完成までの道のりは遠い
塗れば塗るほど完成が遠のいて行くとおもっている私と
こんなかんじでいいという私がいる
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ともあれ今日はこの世界に入り込んでいる。
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INFINITE PEACE




梅雨に入りいつものことだが体調今一つ
今年の体調は今までになく頭が重い。
肩こりと目の疲れからきているようで、妻からはパソコンのやり過ぎだと云われている。確かにモニターをみている時間が長い。最近はアメリカの太陽光発電のサイトに行っていることが多く、グーグルの翻訳のおかげでわからないことがだいぶ解決できた。これはすべてバーチャルな世界かもしれないが言葉のほかに写真のおかげで多くのことを理解できた。
世界中の同じことを考えている人たちのところへ行けることもさることながら、発電に必要な物を世界中から買うことができるのだからネットの世界は本当にすごい。田舎に住んでいることを全くかんじない。
日本では電気がほぼ100パーセントゆき届いているので、電気の自給ということは考えることもなかった。野菜を作り、井戸を掘り、家も作りと自給自足的な道の上で、今はまだ価格的には高いが、電気も自給できる時代ということであえて踏み切ったのである。

今の段階は頭で考えてばかりでいるが、太陽光の発電を皮切りに、風力、水力,そして火力(薪)の自然エネルギーの素晴らしさを多くの人と共有してゆきたいと思っている。




ようやくシステムを置く場所も決めた。いま木彫に色をつけながらここしかないとこの部屋の南西のところに設置を始めた。
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インバーターはコーテックの一つ古い型で正弦波の24V1500Wの出力  変換効率90パーセント。この機械を通すことで10パーセントの発電エネルギーは消えてしまう。このインバーターを選ぶまで結構考えた。安いのだと80から85パーセントの効率、計算してみるとこの効率はとても大きく大事なことであり、価格が高くとも効率のいい安定したものを選ぶほうがいい。
バッテリーにつなぐコードは、+側に100Aのとんでもないヒューズがはさんであり、1mで9000円もする。値段よりもこんなに太い電線を使うこがそもそも初めてである。
機械はそろった

上にあるのがソーラーパネルからの線をまとめる接続箱
ソーラーパネルを買ったときに一緒にもらってきた。
下が、TS-MPPT45 チャージコントローラー。はるばるアメリカからやってきた。
ふたをとってあるが、ここにメーターパネルがつく。
機械はそろったa

ネットおたくのようになってしまっている今の現状から、機械も揃い配線の段階になってきた。
アース線、アース棒はOK,後はパネルからの引き込み線と、コントローラーと接続箱、バッテリーとの線がそろえばシステムは動き出す。だが、まだ蓄電用のバッテリーがEB100が2つ、24Vで使うので100Aしかない。

そしてこの発電で使っていく我が家のシステムを作っていくことが急務である。電気がもともとあるところに新しく電気システムを構築するということは、本来はやらなくていいことなのだからなんだかとてもややっこしい。せめて電線の色を変えて作っていくことがこんがらがんないやり方かもしれない。商用電源との自動切り替えという方法もあるがようだが、それだとけじめがつかないような気がするので独立電源の配線を新しく作りたいのである。


無限なる発展

無限なる進歩

無限なる成功

無限なる自由

無限なる光

無限なる調和

無限なる感謝

玄関の母の絵を梅からハス、ランからヤマユリに掛け替える。母は毎年30号の絵を2枚は描いていたのにここ数年は筆をもっていない。また絵を描けるように気力を取り戻してほしい。父は介護施設に週5日通って少し元気になっている。

季節は夏にむかっていく。

リビングのエアコン2つが相次いで壊れ、20年前のガス式のエアコンはもはやなく、省エネの電気のエアコンにとりかえる。実家は20年がたちあちこち修理が必要になってきた。。遠く離れて暮らしていても、今は実家のことをきちんとやっていかなければならない。
吉祥寺が日本で一番住みたい町の1位になっていることもあり、狭いながらも娘が実家に、息子が隣に住んでくれているのでとても助かっている。
そして、あちこち病気の兄も植物に目覚め、すっかり緑に癒されて元気になってくれた。本当にありがたい。朝の5時から屋上に行っているという。
その屋上
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ももと太郎はほとんど兄と一緒である。 水まきで水とあそぶTAROそしてiMacの中が寝どこのMOMO
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自閉症の天使・・・・潜水中の天使か・・・・
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 どこか地中海の家にお狐さんがいた  ハッポースチロールには見えない、
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父母も見送りに玄関まで来てくれた。
kazoku

INFINITE GREEN






物質すべてはエネルギーそのもの
今、朽ち出している木を五右衛門風呂で燃やしている。
こんなにエネルギーをもっていたのかといつもながら驚く。
時々、焚きつけの紙に混じってビニール系の物を燃やしてしまうとすごいエネルギーを出だす。
石油からできたゴミはエネルギーの塊だ。
梅雨の時期、木を大地に置いておくと一気に虫に食われたくさんの微生物の住処となって土に変わっていく。
生ごみも土に埋めるとあっという間に土に変わってゆく。
土は常に変化しつづけているエネルギーそのもの。
人間がつくり出しているゴミたちは大地に埋まり土とともに変化し今の石油のようにまたエネルギーとして使われる時がくるに違いない。

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虫たちも、動物たちも短いいのちのいとなみを土の上でおくる

花たちも咲き誇りそして枯れ誇り、実をつけて土に還ってゆく

母なる大地のうえ

すべては変化変滅

現われては消えてゆく

それが物質世界

今消えてゆこうとするもの

今現われてくるもの

どちらにも執着なく生きていきたい


土とともに

水とともに

火とともに

風とともに

空とともに

永遠の命のいとなみをかんじながら

自然のエネルギーの中で





INFINITE LIFE




1989年、田舎に来たころは東京でしていた仕事のプラスチックアクセサリーを作っていた。
いきなりアメリカ人に「みんなノットナチュラルね」と言われた。
いいや石油こそ、生物が母なる大地に抱かれてできた最高の自然素材であるといい返していたが、何となくむなしくなっていた。
確かに原型を作り、シリコンで型をとりポリエステルを流し、炉に入れて硬化させるといった過程を経て出来るものは量産もできたし、自由自在にどんな形、どんなものにもなってくれた。象牙、べっこう、水牛、クリスタル、宝石、木にも、石にも何にでも変わる夢の素材であった。丈夫で変化せず本当に素晴らしき素材と思って使っていたが、確か、使い捨てのライターが出てきたころから、プラスチックはすぐにゴミになってしまうものに変わっていったように思う。
そしてどんどん使われていくにもかかわらずゴミのような素材、自然ではない素材と言われるようになってきた。アクセサリーとしては安物、偽物というレッテルが張られてきてしまっていた。

田舎に来ていきなり言われたノットナチュラルという言葉。
確かに田舎暮らし、土の暮らしには合わない素材であった。
そこであえてプラスチックでしか出来ないものにチャレンジして、薪割りで出来た木の破片や、赤松の木の皮などの自然の物を型に使って作り、池袋西武のギャラリーに置いてもらい暮らしていた。
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ドングリや月見草と石はお気にいりだった。 顔シリーズもいろいろ作ったが今はこの2種類しか残っていない。
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しかし廃屋で暮らし、五右衛門風呂、薪ストーブ、釜戸、井戸の暮らしにはあまりにあわない仕事で、それこそ自然にプラスチックは必要なくなってきたのであった。


今では一つ一つ切り、削り、彫って、磨いて・・・・・コツコツと作っていく作り方である。
今日はカヤの木の香りに包まれ、一つ一つ形ができてくる。
その時の香りがプラスチックが硬化してきた時のにおいに似て、いつもこのカヤでアクセサリーを作ると昔を思い出すのである。
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INFINITE MEMORY








藤のつるが細い木を枯らして太い木に巻き付きどんどん上にあがってゆく。
それは弱肉強食というのではなく生命の力そのもの。
自分の力では立てない藤の木もたくさんの植物たちに支えられ上へ上へと伸びていく。
年とともに太く大きくなって、ついには巻きつかれた木が支えきれなくなって共倒れというか、藤の木に倒されてしまう。
少し明るくなった森はいきなり光にむかってたくさんの植物が枝を伸ばし、葉を伸ばす。
藤のある森は荒れている森と言われるが、私はこの藤が大好きだ。
まだ緑が出る前の春先に藤が倒したであろう木の折れる音、倒れる音が森の中から聞こえた。
行ってみると何年も前に枯れてしまった木が藤とともに倒れていた。水揚げが始まり藤が重くなって支えきれなくなったのだろう。長い蔓は次の太い木の上につかまり、静かな森にほんの少しスペースが空いた。
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すべては大地から生まれ大地に還ってゆく
倒すほうも倒されるほうも
邪魔してるわけでもないし、邪魔されているわけでもない
それぞれ違っているなかで生きている
これこそ天命を全うしている姿そのもの
森は
調和と歓喜に包まれた存在
生命力の学びの場そのものだ。


INFINITE LIFE







2011.06.17 雨漏りの修理
小雨が上がり薄日も出てきたのでやるしかないと始まった。
絵を描いている、今度は発電のシステムがある部屋の天窓から雨漏りがしてそれを直す。
いままでは天窓の上にシートをかけたり、アクリル板をもう1枚のせてしのいでいたが、ソーラーパネルを並べるのには天窓がないほうがきれいに並ぶので取っ払い、普通の屋根に戻した。

120X110の結構大きめの屋根に空いた穴を埋めるのは意外とたくさん材料がいる。
あちこちから9mmの厚みのコンパネや板を探し、その上に緑のアスファルトルーフィングを屋根材の下に押し込んでいく。
シングルの屋根材を少しはがしながらやるのだがこれが結構大変。これがきちんと下に収まらないとまた雨漏りがしてしまうのだ。
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ルーフィングが貼れれば一応OKであるが、日が伸びて6時過ぎてもまだ明るい。ならばやってしまおうとトタンを貼った。2枚とも薪の上にかけてあった180X90cmのトタンで、10年以上前に家の解体で頂いてきたものであったが全く問題なく使えた。
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相変わらずのカッコ悪さだがこの上にソーラーパネルが並べばかっこよくなるであろう。

ある物で出来てしまうというのは本当に素晴らしいとことだ。

今進めている発電システムは、ないものだらけで必要なものを揃えるためにもエネルギーがいるし、システムを考えて計算するのもエネルギーがいる。なかなか思うようにはならないがやり遂げるしかないのである。


INFINITE POSSIBILITY








2011.06.18 猫と散歩
晴れていれば毎日散歩する。10回のうち3回は4匹で散歩する。ほとんどが3匹で、どういうわけか1匹だけが来ないことが多い。後ろを振り向くとのっさのっさと歩いてくる。小さいながら堂々として野生のトラのような雰囲気で、人が歩いてきたら、人のほうが先に足を止めてしまう。猫達もじっと人が通り過ぎるのを待っている。4匹ににらまれたら私でも怖くなってしまうと思う。車だとさっと森や畑に隠れてしまう。
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nekonosannpo23あ

私が止まるといきなり道に転がり出す。道の上はざらざらしていて体をこすると気持ちいいのと、寒い時などは暖かいのだ。夏になれば日陰で寝転んでいる。
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毎日ネズミや、今は飛び立ったばかりのヒナを捕まえてくる。弱肉強食の世界を生きているとは思えない我が家の猫達であるが、野生の本性というか、すばしっこさというか本当によく捕まえてくる。
猫達は毎日爪を砥ぐ。それこそ猫にとっての一番大事な身づくろいの一つである。調子が悪い時など爪がのびすぎている時がある。元気になると伸びすぎた爪を必死で研いで短くしている。その尖った爪で肉を裂く事は簡単だが、いままで人をひっかいたり傷つけたりしたことはない。間違えて脅かして引っ掻かれたことはあるが、それはこちらのミスであり仕方ない。

猫とともにある暮らしは、やめなさいと言っても全くいうことを聴かないのが猫であり、その猫らしさを好きなのだからいつでも猫の自由を尊重するだけである。

ともに暮らすということは相手の気持ちを尊重することがないと続かない。

そのことをよく教えてくれるのが猫であり、その猫に癒されてわが暮らしがある。


INFINITE LOVE






ATEREIR MOONの定番の動物たち
今回は42個切って、35個削って、今21個完成する。つまり半分は未完のままである。これらはちょっとした時間とか何をやったらいいかわからない時などに完成させるものとしているが、それらもアトリエにあふれてきている。
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PP9とPP12のラインストーン入れ
細かな作業
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INFINITE BRIGHTNESS









新しい画像 (102)
こんな風に生きよう


自己をかばうために
他人の能力をけなしつけ
自分の手柄を誇るために
他人の悪を責め立てる
そんなちっぽけな人間に
君たちはなってはいけない


新しい画像 (73)

人はそれぞれ欠点もあるが
その人なりの長所が必ずあるもの
自分の失敗も消えてゆく姿
他人の嫌な行為も消えてゆく姿
欠点はすべて消えてゆく姿とみて
人間神のこの本体をつかみ出そう

新しい画像 (121)

人がほめられる度びに
自分の心が喜んでいられるような
そんな広い心の人間になろう
いつも他人の幸福を祈り
世界人類の平和を祈りつづける
光り輝いたそんな人間で生きつづけよう


新しい画像 (75)


五井昌久詩集「純白」より


INFINITE LOVE










毎月第3火曜日は世界平和の祈りの集会である。
仕事を休み、仕事を抜けだし、この八ヶ岳の月の国に
始まる30分前には来て、15分前からこころ静かに待ち、正午から2時までの2時間、統一、光明思想、感謝行、呼吸法、そしてほとんど正座で世界各国一国一国の平和を祈る。


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静かだがものすごい力、ものすごい光
時空を超え
無限なる世界
大調和の光の中にいる

祈りの行為は非力で無意味に思われがちだが、
その神髄は強烈なパワーみなぎる行為そのもの
永遠世界とつながり、
無限なるエネルギーを
自身の肉体を通し地球世界にながす


すべてを変容させる無限なるエネルギーは
愛なき世界、不調和な世界を一瞬で消しさる究極の光
直接今の地上世界に降り注げばはほとんどが消滅してしまう。
世に言うハルマゲドンとはこの光が降り注ぐことなのかもしれない。


この究極の光を肉体で受けて人類の波動にあわせ変換し
その光を一人でも多くの人にながすこと
それが祈りの姿
祈りの神髄

願望成就でも念力でもなく
非力でも無意味でもない
命がけの自力と
大調和の他力が合体し
無限世界の扉を開く
それが祈り

平凡なる究極が祈りの姿である





世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます









6月22日夏至の日


世界中で[世界各国の平和の祈り]が行われています.




英語
http://infinitelove.d-j.jp/peaceceremony/

日本語

http://infinitelove.d-j.jp/peaceceremonyjp/


やり方は国名のあとに、その国が平和でありますようにと唱えます。

日本語の場合は

「日本」と国名が呼ばれたら

「日本が平和でありますように」ととなえます。

英語は

JAPANと国名が呼ばれたら

「MAY PEACE BE IN JAPAN」と唱えてゆきます。


よかったら参加してください。


INFINITE GRATITUDE













2011.06.22 夏至の日
梅雨が明けたような日射しの朝。
緑まぶしく
風ここちいい
2011-06-22 001のaaコピー


夏至の日から
自家発電を始められればと計画していたが
家の中の電気配線がまだ出来ていないので始められない。
我が家はハンドメイドハウスなので、電気の配線も各部屋明かり一つ、コンセント一つで電気屋さんにやってもらい、他はみんな私がやった。そして増築増築で配線も相当いい加減になってきていて、片寄った配線になってしまっていた。今回はその配線の見直しもしている。
その時その時のやり方で、いい加減なケーブルを使っているので、その辺のところをきちんとすることも、今回電気を自給する上で大事なことだと気がついた。
しかしそれにしても家じゅういたるところがたこ足状態で、すべてを把握するのが大変だ。
携帯電話を持つことと同様に、こんなにたくさんの電気器具がコンピューターの周りにあるということは、田舎暮らし、そして自給自足の暮らしをめざし家を建てたころには想定していない。
人生自体、今のような暮らしを想定していたかと思えば、電気器具、車、通信など全く想定外のことが起こり、それにあわせて暮らしも変わっていっている。
初めは子供たちが携帯を持ち、親はタクシー代わりにあちこち迎えに行く。インターネットは、買い物を居ながらにして出来き、その配達はとてつもなく勤勉に、自分で買いに行くよりも早く持ってきて来てくれる。
田舎暮らしの基本は、住んでいるところで完結する暮らしである。そのあり方を親切にもネットと運送が変えてしまった。田舎の人間でも世界中の物を自由に買うことができ、それを各家々まで持ってきてくれるというとんでもない流通のシステムを作り上げてしまったのだ。
本当にすごいことであり、私もその中にすッぽリと入ってしまっている。
全く思いもかけぬ田舎暮らしをしているのである。
電気の自給もまさに然りのことである。


こんなに簡単便利じゃなくていいと思っていても、世の中はどんどんそちらにむかって突き進んでいく。
そしてようやく今回の東日本大震災、原発事故によって少し意識が変わってきている。

本当に必要、そして本当はいらない

その判断を一人一人が真剣に考える時が来ているように思う。


家族のつながり、

人間同士の世代を超えたつながり、

地域とのつながり、

国とのつながり、

地球とのつながり、

そして偉大なるものとのつながりを



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INFINITE BRIGHTNESS







明日は何を作ろう、と寝る前に毎日考える。
やりたいことではなく、やらなければならないこと、つまりはお金になること、家族の生活のためのものづくりである。
小物作りから離れてみようと思いすでに10年、他の物作りにチャレンジするが、小物作りは今だにつづいていている。
夜、明日の仕事をいくら考えても出てこない時に、やはり一番得意とするところでもあるし、作れば売れるので、それを作っておけばいいとなってしまう。
つまり小物作りはやめられない。
肉体人間である以上はお金の世界ともうまく付き合っていかなければならないのである。
そのことを最近ようやくはっきり自覚し、楽しくハートを作りつづけた。

水晶のアクセサリーもなくなってきているし、売れないながらも木の物たちもなくなってきている。売れない物があふれているのは変わりないが、作れば売れるものたちを作っていかないといけない時期のようだ。


昨日から外のアトリエで木のアクセサリーづくり。
5,5CMの角材を適当な厚みにスライス
ki.jpg

ハートに伐り、そして削り、240番のペーパーで形を整える。
ki#10084;

それを磨くと木の色が出てくる。
今回の木は、エンジュ、ケヤキ、イチイ、モミ
ラインストーンの穴をあけ、
PP21と17のラインストーンを埋め込む
木ki


今日の始まりには何もなかったものたちが次の日には出来てきて、それがいつかお店に並び、買ってくれる人がいて、それも身につけてくれる。

付けてくれる人たちが幸せでありますように


一日中❤で始まり❤で終わってゆく。


INFINITE HAPPINESS







2011.06.24 花宇宙
マロウ、ドクダミ、ノコギリソウ、ピンクののバラ
梅もいっぱいなりました。桑の実も毎日食べるけど、風が吹いてだいぶ落ちました。
hanaucyuu

庭のどこをみても虫たちがいて、溢れる勢いで生まれています。
歩くだけで殺傷してしまう時期です。
むしたちいいい

日陰にたくさんの三つ葉。小さな小さな花が咲きました。
自然の営みは待ったなし。昨日の花はもう消えて、隣に次のが咲いている。
コピー ~ 2011-06-23 018

この時期、写真に撮りながら思うことは、マクロの世界。
もっともっと小さな世界に入っていきたい。
今使っているタムロンの18MM-250mmのズームもマクロがついているがこれが限界。単焦点の望遠マクロがほしいと思ったりしているが、それよりも太陽光の電源、つまりバッテリーのほうが先決だ……

まだまだ物質慾が出てくるものだ。


INFINITE FREEDOM







じこかんり どくだみほして おちゃでのむ    月







太陽光発電のケーブルは白
東電の配線が灰色なので違いがはっきりとわかる。
家の南西角に置いてあるインバーターより、まず外灯の配線、コンピューターのある部屋、そこからリビングに伸ばし、キッチンまで配線、途中にコンセントを5個配置してケーブルは25m使った。
これで、全体の消費量の9割を使うことができるはず。
後2部屋に配線をまわす。
リビング、キッチンの電燈は、すべて太陽光に変わる配線が完了した。

外の配線
haisenn3.jpg
コンピューターまわり、ノート、そのほかの無線ラン、ルーターなどつないでいく予定。
キッチンの配線は今だごった返していて、太陽光のコンセントをもってきて、これから何を使うかをワットメーターで測りながら検討してゆく。
haisenn2.jpg
東電からと、自家発電用のコンセントをつけて手動で切り替えられるようにした。手動というのは、太陽光用のコンセントと東電のコンセントを2つ配置したということ。プラグを抜き差しするということである。
haisen1.jpg
リビングの電気配線はスイッチとともにごった返していて、それをすべてきちんと配線し直した。
haisen.jpg

この家がたった1993年ころは、白熱灯二つで160W、蛍光灯も80W、時々全部ついていたので240W使っていた。
それが、蛍光灯電球になり、100Wの電球がが22wに、60wの電球が13wに変わってすごい技術革新だと思い、家じゅうがそれに変わっていった。
40wの長い蛍光灯2本のインバーターが壊れ13wを5つの蛍光灯電球に変わった。すごく明るくなった。消費電力は240wから、100wに変わり、他の部屋のも変わったのだけれど、電気代は増えていく。
増築による増加もあるが、一番は、全自動のトイレが2台、これだけで2000円はかかる。温水が常に出るようになっているのだから仕方ない。

電燈に話を戻すが、今年の初めよりリビングは、全部LEDにかわった。7w(白熱灯60w)の物を4つ、これで十分明るい。それに、3wのを3つ、12,5畳のリビングにその他の間接照明が4つある。今では、28wで十分明るい。それに3w3つ点けても36wこれで十分である。省エネの電燈と言われた蛍光灯電球の約2.5分の一の電力。
すべての家、一番は企業、ビルなどがこのLEDになれば電力は半減するのではないかと思う。我が家でも、LEDに変わり以前より1000円安くなってきた。これは確実に省エネにつながっていく方向である。
冷蔵庫、TVなどに対してのエコピポイントはどうにも消費拡大の方向性だけであり、エコの意味を取り違えたものであったが、今度は、本当に省エネにつながるLED電球に対してエコポイントができるといいと思っている。

なにはともあれ、独立発電における道は、いかにエネルギーで楽しく暮らすかということ。
電球一つの事なれどとても大切なことであり、エネルギーの製品には高くとも使っていく気構えが必要であると考えている。



無限なる発展
無限なる可能性
無限なる創造
無限なる進歩
無限なる自由
無限なる感謝
無限なる調和






毎日、暑い
雲は高く
風が気持ちいい。
夕暮れの散歩
kumotominamo12.jpg

田んぼのあぜ道を歩くとオタマジャクシが一斉に動き出す。
じっとしていれば気がつかないのに、動くものだから小さな波紋があちこちに出来る。
みんなで動くと水面は結構大きく揺れだす。これも生存のための防衛手段なのかもしれない。赤信号みんなで渡れば怖くない。そんな感じ
その一生懸命の波紋がかわいらしい。
コピー ~ 2011-06-26 019

INFINITE LIFE







2011.06.27 たんたんと
発電のための配線
集会の部屋、アトリエそして玄関からトイレの通路まで、今日も25m汗だくで配線した。
これで持っていた50mの白ケーブルをすべて使い切った。もう少しいる


壁に穴をあけてケーブルを通す。
sironoke-buru.jpg

壁は白いのでケーブルを這わせてもここだけはあまり目立たない。
sironoke-buru1.jpg


白のケーブルは独立発電の色
梁の這わせるとやたらと目立つがこの配線が我が家の主流となっていくはずである。




昼間は時折雨が降る緑の外を眺めながら、老眼鏡をかけ
細かな組み立てをしている。
久しぶりの月とハートとハーキマーダイヤモンドのピアス

コピー ~ 2011-06-27 006

水晶だけのもいいが、木の優しさが加わるとアトリエムーンらしさが出る。
piasuha-.jpg




INFINITE CREATION










長野から2人参加、3人で伊豆半島へ向け朝7時出発。
富士山を迂回して160キロ、11時に伊東の宇佐美駅で待ち合わせ、7、8台の車でH亭へ移動
急な道を登った別荘地帯の一角、門柱をくぐり山道を行く。
itousyuukai

海、山が一望できる絶景のH亭。すでに40人以上の方が来られていて、正午、70名を超える平和の祈りの集会がはじまった。
harasawatei.jpg

山から吹き抜ける風が、谷をまわって吹きあげてくる。
ここでは風は、上からきて、家の下の木たちを揺らして聞こえてくる。統一中も風の音のなか空中に浮いているような不思議な感覚であった。
何年か前にエディさんが来て平和塔を建て、今日はそのエディさんを迎えての初めての集会であったが、エディさんは急きょフィリピンに行っている。すべては神計らい、すべては意味がある。フィリピンの祈りを加えて2時10分終了。

記念撮影
コピー ~ コピー ~ 2011-06-28 031aassd

写真をクリックすれば大きくなります。


茶話会
harasawatei1

昼食はベジタリアンのエジプト料理、はじめて食べるものばかり一杯いただいた。それにしても広いリビング
atorie11.jpg


一階の織物のアトリエを見せてもらった。
部屋の高さが3,5mあるので個人の家には思えない。美術館の高さである。織物の道具を使うときに必要な高さなのだそうだ。
atorie111

4時半
2人だけの空間に70名のテーブル、椅子の用意、そして食事の支度お疲れ様でした。
hirasawaPEACE

無限なる感謝





日本は世界の縮図
伊豆半島はインド半島
伊豆半島はフィリピンプレートにのり移動して日本にぶつかってきた。
いまでも伊豆半島もインドもぶつかりつづけている。
インドはその力でヒマラヤを作り、伊豆半島は霊峰富士を作った。
関東一帯は、ユーラシア、北米、太平洋、フィリピンの4つのプレートが集中する場であり、その意味でも世界の中心である。
そしてここ宇佐美は地震国日本のへそかもしれないと思うのであった。






統一

かぜみどり うみそらひかり いのりさく   月


アトリエ

いまはなき  ねこのあしあと きぬのいと  月


帰り道

まどあけて うみかぜいれて みあげかな   月


8時過ぎ、無事に帰りつく。



INFINITE HAPPINESS








2011.06.29 猫の目

猫たちに
何で生きているのかときく
じっと見つめられて横を向く
その眼の先には
ただ草が揺れている

nekonekoaaz.jpg


何がたのしいのかときく
あくびして目をつぶった
毎日幸せですかと聞く
川の水を飲み 舌を出す
nekonekoa1.jpg



散歩行きますよというと
ばらばらにいた猫達が
玄関前に集まり出発する
暑いのか歩き方はだれている
そしてすぐ日陰を見つけて横になる
nekonekoa.jpg

散歩楽しいですかと聞く
ごろんと横になりのびをする
遊びますかとひもでじゃらすと
目をきらめかせ走り回る


ご飯にしましょうというと
2匹がにゃーとなき
2匹は黙ってついてくる

何を聞いても
猫の目は
遠く別の世界をみている



私にとって猫は宇宙人そのもの
人生ずっとともに生きているが
いまだにわからない

ただ猫達が一緒に散歩に行ってくれる
そこに不思議な意思の疎通が出来ているのは確かである。


INFINITE FREEDOM

INFINITE HARMONY










今年も半年が終わる。
今月、妻は3回北海道に行っている。あわせて9日行ったり来たりしてあわただしく過ごしていた。父が肺炎で入院してしまい、今は持ち直して現状維持の状態になってきた。今夜これから帰ってくる。
いなければいないで私も子供たちも覚悟ができ、掃除洗濯、ご飯の支度も意外ときちんと出来るものである。一番下のひかり子はいつもよく手伝ってくれて助かっている。
ただ、家のことだけで手いっぱいになってしまい他のことまで気が回らない。
今回は月曜から今日までの4日いなかったので、ようやくすべてのことに慣れてきたところである。いると頼ってしまうが、いないとやらなくてはいけないことは意外ときちんとできていく。しかし、それをしていると創作のほうに気持ちが進まない。丁度いいあんばいに、とても面倒な電気の配線の工事をしたりしてうまく過ごせたようである。

毎日雲が高く美しい
2011-06-30 011

今日もたくさんの顔が現われては消えてゆく。
 2011-06-30 011aa
壁紙に



今年の上半期、21世紀の次元上昇の大きな試練を受けた
これからは地球世界全体が調和に向けて加速してゆく
それを無視し、邪魔するものは消え
完全調和世界を完成させる意識が目覚めてくる


INFINITE HARMONY



INFINITE BEAUTY



INFINITE HEALTH