長野の松本へ
マクロビオティック キッチン genに行く。
すぐそばの松本市立美術館に車を止めるつもりが満員で、あちこち探しようやくとめることができた。今日は「松本の日」ということで、市内の公共施設が全部無料で、普通の休日以上に人がたくさん繰り出していた。

昼時だったので1階は満員で、まずは2階のギャラリーに行く。古民家風に改装してあり、くつろいだ雰囲気で参加している人とも会え、食事のあとのお客さんもぽつぽつと来ていた。ただものすごい風の日で2階はずっと揺れていた。
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一段落したところで食事をする。
玄米菜食の食事、
釜戸炊きの玄米は実においしい。
玄米菜食は東京のころ玄米も炊ける電気釜から始まり、圧力なべに変わり、32の時から10年続いていたが、子供の成長過程でなかなか続けられなくなってしまった。4人の子供の育児と仕事で、妻は食事に時間をかけていられなくなってきたのかもしれない。徐々に、玄米菜食が消えていったのである。私は食に関してはすべてをまかせていたので文句を言えなかった。(だいぶ言っていたが却下されていた・・・・)
でも、今日、いただいた食事は濃いめの味付けが、昔、妻が作っていた食事に似ていて懐かしかった。
子供も大きくなり、またこういう食事が出来るようになればいいと二人で感じたのであった。


今回の展示ほか、搬入搬出すべてを任せてしまってやって頂いている千夏様ありがとう!!



すごい風の中、一番下のひかり子が留守番する八ヶ岳に帰りついた。






無限なる感謝











毎年この時期に大山工房で行われている大きな1枚板の世界であるが、
今回は前日の雨と風で思うような展示ができず、ほとんど大きな板は出していなかった。
それにしても木がたくさんある。
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これ以上は置けないであろうと思うほどなのだが、日々増え続けていくようだ。それは、大山さんが散歩に出かけると必ず1,2本の杖になるような枝を持ち帰るからだ。それらの枝が大きな1枚板の積まれている外側をきれいに覆っていた。
木のある世界
木とともに暮らせる世界
それだけで幸せを感じる。
木は人に必要とされている間は木として生きているものだ。
根がなくとも板となろうとも人のそばにいて生きているものだ。
そして、誰も見向きもしなくなると雨にあたり、日にあたり、大地の上で木としての命を終えてゆく。静かに大地に還ってゆく。

ここは木に完全に守られている
私も落ち着くところである。
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いよいよ土に還るところの木たちも次なるいのちの器として入り口にたくさん飾られている。

そのいくつかをいただいてきた。


INFINITE PEACE






ものすごく久しぶりにこういうイベントに参加した。
アースディは山梨の北巨摩でも1990年から2000年くらいまでは続いていたが、それ以後は各自のアースディをしていくという感じでなくなっていた。
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地球の住人として
環境のこと、自然のこと、民族のこと、家族のこと、衣食住のこと
小さなことからこの星の未来へ向けてそれぞれが行動を起こす日
それがアースディ
私のなかでは、日常の365日、毎日続けられることの大切さを気づかしてもらうイベントであった。
自分がこの地球に生まれた理由、そして生きている意味を問い続ける中で
出来るアクションは「祈りによる平和運動」

今回は手伝いのつもりでの参加が、最後のピースセレモニーのフラッグセレモニーをまかされた。
この式典は、正式にはワールド・ピース・プレーヤー・セレモニー、略してWPPCといって、政治や宗教、民族や国家などのあらゆる立場の違いを越えて、ただ世界の完全平和実現のみを念願して、世界各国の平和を祈る行事です。
これまでWPPCは、ニューヨークの国連本部をはじめ、世界各国・各地域で開かれています。



祈りの仲間8人が来てくれて、たくさんの子供たちとともにセレモニーが無事に終了することができた。
今までのアースディはいつもわが子と一緒であった。しかし四人の子たちはみな大きくなって部活や仕事を頑張っている。今日は妻も仕事なので私一人の参加。
寂しかったがたくさんの子供たちが一生懸命になって国旗を掲げてくれる姿はいとおしくかわいらしい。その姿に無限のパワーと癒しをいただいた。
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この子供たちの未来を平和にすることが私たち大人の使命であり、環境、エネルギーのシフトもさることながら、人類の意識を高めていくことも二一世紀のアースディの意義であると感じたのであった。

INFINITE HARMONY



エネルギーシフトについて
その取り組みを真剣に考えている私にとって、今回のアースデーでとても参考になったのは太陽光や、てんぷらの廃湯で走る車をもってきていた白州の渡邊さんのところ、そして、安曇野のシャロームヒュッテの臼井さんの熱いエネルギー。
この原村のこの地で出会えたことに感謝。
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そして、今日のアースディ原村を主宰した朝見さんありがとうございました。
ピースセレモニーを企画しまかせていただき本当にありがとうございました。
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INFINITE GRATITUDE

INFINITE PEACE

INFINITE FREEDOM








2011.05.04
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民族の道
宗教の道
主義の道
国の道
法の道
美の道
善の道
悪の道
幸福の道
苦の道
悲しみの道
喜びの道
自由の道
・・

・・・
・・

千差有路

どこから登ろうと登り続ければ必ず山頂に着く
どの道でも前だけを見つめ進めば着ける道
だがしかし
多くが横をみる
隣の道を羨む
逆に憐れむ
いまだ山の1合目というのに横を見たまま登ることを忘れてしまう
自分の魂が決めた道なのに
2元対立の
物質、肉体偏重の世界にとどまって
何のために生まれ
なんのために生きているのか
その答えを知ろうと選んだ縦の道を忘れてしまう

呼び起こせ
内なる魂の響き
光の響きを
我即神也を



すべての人類が登り着くと次元があがり
山頂にまた新しき山があらわれ
次なる進化に向けて進みだす
それは宇宙全体の次元上昇の時
宇宙が全く新しく生まれようとする時に
私たちがこの地球に生き
その使命を果たそうとしているのだから

呼び起こせ
内なる魂の響き
光の響きを
我即神也を響かせよ


INFINITE HARMONY




衣食住を自給してゆくことを楽しみ、出来る限り身近にあるもので暮らしてゆこうと始めた生活も早28年、
衣に関しては30代は妻の作ったものだけを着ていたが、いまでは溢れるほどやってくる状況であえて作らずとも足りている。
食に関しても変わらず小さな畑と周りの方々からの頂き物で足りている。地域の輪ということで、これも自給自足的な一番大切なことだと考えている。
住に関しては楽しみ結構自信をもってやれている。
自給自足を目指せば目指すほど地域、特に身近なところの協力があって成し遂げられていくということを感じている。

そして今、衣食住にもう一つエネルギーを加えなければいけないことに気がついた。
21世紀、絶対に必要なそして自給していかなければいけないのはエネルギー。
それは電気を中心としたもの。
これからは衣食住電の自給自足である。
この4つのバランスをとり生活をしていくのが21世紀の生活の基本になってゆく。
海山大地天象太陽の自然の営みのもとで、持続可能な社会を作っていくことが全世界的にも急務なのである。
それを今、津波で壊滅した東北の小さな町々が、人々の結束と自然の恵みの中で作り始めたのだ。
本当に頑張ってほしい。

今回の震災はまさに国難
この国難を乗り越え、21世紀の世界基準を作り上げていくことが日本に使命である。

そのためにも、まずは自然の中で暮らしている人たちとともに衣食住に電を加えた自給自足を加速させていこう。

衣食住電!!!!




停電の時から外に置いてあったバッテリーと、車で使っていたインバーターを家に入れた。
バッテリー充電器を、風力や、ソーラーパネルに変えるとほんの少しは自給できる環境が作れる。
風力をまずは自作していきたいと考えている。

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無限なる可能性







先日大きな1枚板展をやっていた大山工房の木の中にこのチョイノリがあった。ガソリンがもれるので鉄クズとして捨てに行くというのでダイナモを発電に利用できるかと思いもらってきた。
ちょっと動かしてみるかとキャブレターをオーバーホールしたら治り、この遅いバイクはまるでおもちゃのような感じで子供が楽しんでいる。
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猫達もこの遅いバイクは面白いのか、集まって来て並んで見ている。猫達にも受け入れられたので、当分はおもちゃとして置いておこうか。
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夜、ニュースで浜岡原発を停止するように総理大臣が要請した。これだけでは終わらない。他の原発も停止していくに違いない。

今日は「原発廃止記念日」となるかもしれない。それが変じて「自然エネルギーの日」になる日が来るかもしれない。


 INFINITE ENERGY







2011.05.07 自然の営み
森の中、
山桜が散っている
花びら落ちるその先に
桜草
毎年増えて咲いている
道際なので人に見つかり採られても
居心地いいのかかなくならない
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咲きはじめてすでに2週間
冬とおのいていくも
降り積もる雪柳満開
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スミレたんぽぽへびいちご
地べたも花が咲き乱れ

ケヤキ、楢、栗、カラ松の
緑吹き出し春パワー
日に日に空を埋めてゆく

INFINITE POWER







2011.05.08 猫と散歩
春の風の中 森へ入る
上空の枝は大きく揺れているが森の中は静か。
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猫達と散歩
息子が東京より帰ってきていて初めてのコースをあるく。
線路沿いの道なき道
猫達はもうやめようとわめきたてながらも渋々ついてくる。
電車が来るとじっとして動かなくなる。動かないと景色に溶け込んで消えてしまう。
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去年、雪で木が倒れ、何度か下り線が不通になった。そのため北杜市の一帯の線路際の木を幅20mにわたって伐っていったのだ。
1年がたち新しく木の芽も出ている。月日がたてばまた森に変わるであろうがあまりにも暴力的な切り方でたくさんの木が横たわったまま放置されていた。
夕陽にむかって歩き、ようやくいつもの散歩道に出た。
ここかという感じで何度も来たところを振り返りながら鳴きわめく事もなくうれしそうに帰りついた。
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最近は頭が発電のことばかりで、車で走るとソーラーが目に入り、今まで風力発電はほとんど気がつかなかったが、今日はよく回っているのを2か所で見つけた。

茅野にあった太陽光、風力水力、バイオなどの環境を考えた設備屋さんの展示場
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富士見町のぽつんと立っていた家、この家には電線がなく、完全独立発電の家であった。
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INFINITE ENERGY







ついに浜岡原発の全停止の要請に電力会社も従った。
もともとここは本当に危険なところであって、ようやくその意味を国も電力会社も認めたのであるが、何でこんな危険なところに原発を作ったのかということがこれからの問題となるのであろう。
そしてこれからは、原子力発電自体の是非を問う国民的な動きによって、一つ一つ原発が減ってゆくことになるのだろう。
それに代わるエネルギー対策が加速するに違いない。

そして、我が家も急展開の日々
昨日出た話で
長野の安曇野の豊科光地区の方がソーラーパネルを譲ると言うので今日取りに行った。京セラの175wのパネル6枚、総発電量1050W。
息子と妻の3人で行ったので展開が早い。
目的のソーラーパネルのある家がわかりずらいところなので7イレブンで電話すると、今私もそこにいますと目の前に買い物を終えて出てきた人であり、その後についていく。ナイスタイミング

風力の頭から一転太陽光。これも何かの縁、そして電気の独立に向けての第一歩を踏み出した。これからシステムを設計し構築していくが、コントローラー、バッテリー、コンバーターそれらをつなぐコードに至るまできちんと決めて揃えていかなければならない。


その足で、はじめてシャロムヒュッテに行く。連休の後で12日までレストランはお休み、昼食はおあずけ、また来ましょう。
自転車の車輪で作ってある風力発電がお店の上にのっていた。
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平和塔が建つ穂高神社にお参り
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続いて大王わさび園、水車があちこちで働いていた
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古いものも大切にする長野県
いろいろ寄って帰りつく。



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ソーラーパネルがやってきて、
自然エネルギーに向けての第一歩が始まった日である。


INFINITE LIGHT

INFINITE ENERGY




2011.05.10 仕事場
仕事場の入口は、薪に出来ない木がどんどんたまっていき、今までは90cmのひさしで雨をしのいでいたが120cmのひさしに付け替えた。30cm伸ばしたことで当分はまた燃やせない木がたまっていってしまう…このごちゃごちゃを直すよりも屋根を伸ばしたほうが簡単だとやってしまった。こういうやり方なのでなかなか片付かない。また溜まっていってしまうなー。

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INFINITE PEACE



2011.05.11 春の雨
空が半分になった緑の朝
父、母、兄、息子、娘のいる東京へ
父のこと、母のこと、兄の屋上庭園のこと、電気メーターの付け替えのこと、エアコンの修理のことと行けばいろいろとあって町に出たのはシャッターの音がし出した8時前、吉祥寺の町は只ぶらっと歩くだけで気が紛れてくる。そして何も買うものなどないはずが、帰り道で安いシャンプーやお菓子を買って両手に袋をぶら下げている。
息子は夜8時まで、娘は12時まで仕事に行っている。ここに住んでいると、昼も夜もない。いつでも仕事をしている人がいる。実家も今宵0時から朝の6時まで電気メータの交換と点検で停電になる。
父は介護士さんにすっかりお世話になっていて、今日は新しく履きやすい靴をもってきてもらった。明日は入れ歯を作りに歯医者さんが来てくれる。母も、週1の1時間半の車椅子での買い物を楽しみにしている。至れり尽くせりの対応で、私としてはだいぶ気が楽になってきた。だがしかし、父の強烈なるボケは一緒に住んでいる兄、母、娘にとってはいまだ相当なストレスになっている。
「すべては必ず良くなる絶対大丈夫」そう心に響かせながら行くのだが、いつしかこんな状況になったら私も爆発してしまうかもしれないと思えてくるのであった。
そして気をとり直し
絶対大丈夫、すべては消えてゆくときの姿、何とかなる!
そう言い聞かせ
世界平和を祈り、仏壇に線香をあげて帰るのである。
雨で、娘は仕事を早く切り上げて帰ってきた。10時過ぎ、吉祥寺をあとにした。

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無限なる調和
無限なる愛
無限なる勇気
無限なる包容力
無限なる健康
無限なる自由
無限なる活力




風がやみ
霧に包み込まれる
森の道を行くと
ひっそりと城が現われる
だれも住んでいない異国の城
幻か
霧深く近づけば近づくほどに遠のいてゆく

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森の道を行くと
城の向こうの湖に出た
ここは何となく見覚えがある私の住む池の景色と香り
二羽の白鳥が霧の中に消えてゆく

霧が急に深くなり道までも見えなくなった
何も見えない白き世界
時間が止まった



上空で
カラスが鳴いた
一陣の風が湖面に吹き渡り時間が動き出した
白鳥はもういなかった


森の道を
我が家までたどり着くと
また霧が来た
そして城が現われた

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INFINITE DREAM






2011.05.13 古い飾り壁
絵を描いていた部屋が、今は温室になっている。
まだこの部屋のほうが暖かいのでこの週末に植え替えてやろうと思っている。
皆元気に芽を出し、本葉も出てきている。
この緑のパワーがすごい  くらくらするほどすごいエネルギーだ
onnsitu
今だ決まっていないこのスペースに180x120の鏡のついた壁を入れる。
下は壊れているが古き良き時代の飾り壁である。大きな一枚板の大山工房で500円で頂いてきたものだ。
大正か昭和の初めのころの洋館か、ならばそれにあわせていこうかと今考えている。
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INFINITE SPACE






先週屋根を付け変えて雨支度をしたので、少しきれいにしようと木の整理を始めた。
ここにある木を他に移すために、他のところを片づけて、その他の所から出た木を薪にしてといった具合で、次々とやることが目の前のところから離れていく。この家の裏のスペースを片づけ、ようやくそこに木を運んだがまだまだ足りない。そして又ほかのスペースを作るために片づけだす。一時はどこもかしもごちゃごちゃになってしまい途方に暮れる。

たったここだけの必要なものとそうでないものを仕分けるだけでも大変なのだから、被災して瓦礫になってしまっている地区の復興は、日本人の無限なる勤勉さとパワーとエネルギーが働いているに違いない。出来るだけ丁寧にそして使えるものを活かしていける復興であってほしいと思う。

今回の片付けで、奥になってしまっていた、懐かしい木がたくさん出てきた。そして薪になってしまう木もたくさんできた。
我が家のほんの少しの片づけでも、気持ちも新たにやる気も出てきた。

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がんばれみんな
がんばれ東北
がんばれ日本

すべては必ず良くなる
不可能はない
絶対出来る
絶対大丈夫
すべては完璧成就






2011.05.15 窓辺の猫
昼下がり
猫を呼んでみる
2階の子供部屋の窓からみかんとテトガ顔を出す。
なんですか
何で起こすのですか
と少し怒っているような顔
起きたのだから少し遊びますかと2匹とも降りて来た

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平和な時間
平和な空気


INFINITE PEACE









2011.05.16 タラの芽
キッチンの窓の外に1本のタラの木がある
最初の芽を天ぷらにしていただいた
それから2週間
また二つの芽が出てきた
でもこれはとってしまうのはかわいそう

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ちいさなひなげしも云っている

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矢車草ももえている

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草刈り機の音がしている
草の勢い
無限のパワー





INFINITE HEALTH

INFINITE HARMONY






今日の月の国集会は移動集会として、隣の長野の富士見町のK宅で行われた。
この富士見町の中心地にあるK宅の近くには、今では高原病院となっているが、結核療養所のサナトリウムがあった。堀辰夫が入院したところで今でもその建物は残っている。私の好きな高原の町である。
今年で3回目になり、東京からもたくさんさん来て30名が全身全霊をこめて祈りに集中した。
祈りとは一人一人で出来ることだが、その力は弱い。集会として集まり全く同じ想いで世界の平和を祈っていくことは、一人一人の力が協力し合い二乗倍となって三乗倍の光のエネルギーとなって立ち上がってゆくのである。それは暗黒想念の幽界を突き抜ける光の柱となり灯台となって世界を照らし出すのである。
全く目に見えぬ世界に光を送り続けることこそが祈りの集会なのである。

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集会終了後、ここの家の娘の安津子さんと憲太郎さんの魂結びの儀式が執り行われた。
今日は満月
五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーがふりそそがれると云われ、満月祭、ウエサク祭が行われる日。
素晴らしき日に、結ばれた二人である。
tamamusubi

無限なる愛 無限なる喜び 無限なる調和
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無限なる感謝

無限なるおめでとう



2011.05.18 バイク置き場
ドラッグスター 
かっこいいバイクだが持ち主の息子は東京。
どうしたものかとたまに乗って風を感じて気分はいいのだが、乗らない時のバイクがどうにも邪魔になってきた。作りかけのものを梅雨にあたらないようにしないといけない。そのためにはと、バイク置き場を新たに作ることにした。
まずは花の終わった山吹を移動し、椿の枝も切り、石や根をどかすのが大変で思ったようにははかどらず・・・・・
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トマトを雨から守るためのフレームを使い、トラックのホロでやっと形になった。
みんないただき物で出来ました。これでまた当分は持つでしょう。

何をするにも、何を作るにも
思い立ったらすぐにやる。

BE HERE NOW

今ここにあるもので何とか作り上げる。
やりだしてからそれが大変なことだと気づく。
相変わらずのやり方だが
何とか完成させ安堵する。



INFINITE SUCCESS


INFINITE PROGRESS






2011.05.19 平和塔建立
東京小平のピースウェーブ集会の移動集会で愛知県の春日井市桃山町の車通りの多い目立つところに1都6県から27人が見守るなか平和塔が建立された。
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そして正午より、この土地の提供者でもあり世界平和の同志のS氏の素晴らしい庭にかこまれ家で世界平和の集会が始まった。
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aitikasugai7

真理を探究する者は

真理を探究する者は
熱狂的な、偏狭的な
信仰心にかたよるべきではない

真理を探究する者は
発作的に一時的な奇跡を追い求めるべきではない

真理を探究する者は
いかなる状況にあろうとも
すべて一切の批判、非難、評価を下すべきではない

真理を探究する者は
自分の内よりすべて一切の
否定的言葉、想念、行為を表現してはならない

真理を探究する者は
着実な光明思想のみの積み重ねにより
自らの運命を遥か遠く、死に至るまで
輝かしきことのみで埋め尽くすべきである

真理を探究する者は
常に真の自己と、錯覚に基づく自我を
明確に区別できなくてはならない

真理を探究する者は
究極的に我即神也、人類即神也に至る



インフィニット・ワーズの詩〈3〉  宇宙と呼応する響き 西園寺昌美著 より


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写真をクリックすれば大きくなります


平和塔建立は単なる看板でも棒でもない
平和塔は現代の寺院
平和と調和のエネルギーを世界に流していく
祈りの場そのものなのだ

そのためならどこまでだったいく!


東京からは片道400キロ、山梨からも200キロ
よく来たものだ。

INFINITE POWER





2011.05.20 畑、草刈り、
畑に苗を植えた。
カッコウも鳴き大豆も蒔いた。
ふきもきゃらぶきになっておいしく頂いた。
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この時期の変化はものすごい。
朝起きるたびに寝室から眺めていた空が緑に覆われて来る。
いよいよ窓の外はハンノキと水木の葉におおわれてしまった。
新緑の葉は薄くまだ明るく感じる
この植物のパワーに日々くらくらとしてしまう。

ハンの木の上まで伸びた藤が満開
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隣の几帳面なTさんはもう3回目の草刈りをしている。
刈っても刈っても生えてくる草たち
あまり意味を感じない草刈りだが、まわりとの関係もあるのでやらなければならない。
夕方、今年初めての草刈りをする。
エンジンの草刈り機の音を響かせて300m幅1mで刈っていく。
逃げまどうカエルたち、早く逃げろ
咲き誇っている草たちさん、また生えてきてね(確かにまたあっという間に復活してくる)

安定したブーンというエンジン音であるが、全く暴力的な勢いで刈っていく。
振り返ると散髪をしたようにきれいに刈った道が出来ている。
隣のTさんはきれいに刈られた道をみると気持ちいいと思う人で、私はところどころ残したい草などを残してゆくのでお前のは虎狩りだと言われ、きれいに刈ってやろうかと言われる。

せめてもの抵抗だ

でも結局、田舎に住んでいるとエンジン草刈り機は必需品で、それを使っている時は皆暴力的である。
草たちは、ほとんど髪の毛と同じようにすぐ生えてくるのであまりかわいそうにはかんじなくなるが、そこに暮らしている動物たちを殺してしまっているのがやりきれなくなる。


無限なる赦し
無限なる繁栄
無限なる調和






楢の木も花咲き
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平和塔の周りも次なる花が咲きだす
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田んぼには水がはられた
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緑のパワー

我 少し動けなくなって


無限なる自由
無限なる愛

すべては必ず良くなる
絶対に大丈夫
すべては大成就

無知からの脱却

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壁紙になります新緑の森

人類よ
怒る前に即祈れ
憎む前に即祈れ
悩む前に即祈れ
妬む前に即祈れ
疑う前に即祈れ
苦しむ時 即祈れ
迷う時 即祈れ
不安、恐怖を感じる時 即祈れ


何事も即祈ることによって自分の心に抑圧されていた怒り、憎しみ、妬み、悩み、疑い、苦しみ、迷いに気づき
気づいた瞬間 それらの感情は消えてゆく

人類よ
怒りや苦しみが生まれると
その瞬間、喜びや幸せの感情は失われてゆく
怒りや憎しみ、苦しみは、その原因が何であれ
自らの固定観念、妄想がつくり出しているものである

人類よ
怒りの人生に
憎しみの人生に
悲しみの人生に
迷いの人生に
幸せや喜びや平安はない

それらの否定的感情想念が
自らの人生の幸福を邪魔し
自らの生命を削っていることに
気づいてはいない

人類よ
一体それらの否定的感情想念は
どこから生まれてくるのだろうか
それは自らの無知そのものに起因している
自らのことを何も判っていないからだ
だが無知は知らないうちに
自らを暗い人生へと導いていってしまう
かつまた無知は気づかないうちに
他をも巻き込み、不幸へと伝染してゆく

無知なる人は人類にとって重荷になる存在
自分自身が何者であるか知ろうともせず
探求することもなく
ただ自分の思い込み 妄想念の世界で生きている

人類よ
真の自分を探究することなく
無知のまま生きつづけると
ついに神から孤立したまま生きつづけることになる

人類よ
真の自分とは
自らの魂がすべての魂と一つであり
唯一なる神の分けみたまである
即ち
“人類みな即神也”
故に
“我即神也”そのものなのである

人類よ
人類にとって一番の罪
それは無知
人類にとって一番の至福
それは神人(人類皆即神也)

神人は究極の真理の則って生きる人々
神人たちによって
無知なる人々は救済されてゆく


世界人類が平和でありますように
人類即神也



infiniteWords の詩 (123) 西園寺昌美

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SOPP 世界平和交響曲の日 緑のなか家族で過ごす。久しぶりのどんよりとしたのどかな日。心身共に充電できました。



INFINITE GRATITUDE







2011.05.23 水辺の幻
季節すばらしく
小鳥たちのさえずりに心なごむ

今年も桜の木にぶら下げた壺に四十ガラのつがいが来た
卵がかえったようで必至で餌を運ぶ
疲れたなんて言っていられない ひっきりなしだ。
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午後から降り出した雨
この雨でまたたくさんの生き物たちが目覚める



寒いくらいでちょうどよく
一日家の中

この季節
体調がついてゆけずにいる
世に言う五月病か
冬の静けさが懐かしい
久しぶりに油絵の部屋で絵描き三昧


二枚の水彩画の合成

水辺の漂う幻
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壁紙に

gouseiiiiaa
これはみな水彩




INFINITE HARMONY






我が家の玄関前

今年ようやくその姿が見えてきた

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踊る人、祈る人

―IN HIGH SPIRITS―



上機嫌でいつも明るく朗らかで

どのような状況でもハイスピリットに生きてゆく。


踊る人

祈る人


それが私の人生のテーマ


ハイスピリットな生き方そのもの







INFINITE LIFE








溜まりたまった絵
未完の絵たちを完成させてゆく


日差し強く
痛いくらいにかんじる
もう木の下はすっかり日陰ができ
そこがアトリエ
猫達もねそべり
木の上では鳥たちが鳴く
木漏れ日が揺れるのか
きちんとしたものを作っている

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額づくり
薄い板を3重に回してゆく

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シンプルに



INFINITE PEACE





2011.05.26 電気に感謝
淡々とモノ作りは続いてゆく
そして衣食住電の電気に関しても日々勉強、なかなかどうして難しい。
175Wのソーラーパネル6枚はすでに我が家にやってきている。1050wの太陽光発電をめざし、システムの設計にむかっている。
必要なものとしてはチャージコントローラー、インバーター、サイクルバッテリーがいる。
それら一つ一つの知識もさることながら、そのシステムの構成で配線に必要なコード(電線)の選択が全く違う。オームの法則を勉強しろということで、まずは電気に対しての基本的な勉強をしているのが実情だ。




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電気
20世紀世界は電気によって急激なる発展をした。
そして21世紀も需要は留まることなく増え続けている。
この電気を作るために地下資源を燃やしつづけ地球環境がいよいよおかしくなり、原発は2酸化炭素を出さないということで推進してきた日本もここにきて一気にそれはありえなくなった。では一体どうしたらいいのかということで太陽光、風力、地熱などの自然エネルギーによる発電が日本では推進することになってくる。日本がこの技術で世界をリードしてゆくことは当然の道であり、地球環境の悪化が食い止められることを信じるものである。

今自分がやろうとしている発電にシステムは20世紀の科学、人類の叡智で作られたもの。それを利用して得られる電気エネルギーは神からの贈り物、自然からの贈り物、、無限なる感謝の心がわいてくるものである。

自然エネルギーを身近に感じる暮らしは人々に感謝の心を思い起こさせてくれるものである。

21世紀
電気に対する人類の想いは
感謝そのもの

すべての人が
自然エネルギー 太陽、風、水、波、地熱、・・・・・
自然への感謝とともに
電気に感謝をしてゆく

そこからすべての次元が急上昇してゆく


人類を代表して電気に感謝申し上げます
電気さんありがとうございます

無限なる感謝







2011.05.27 青の世界
板に描いた油絵が見る機会もなく溜まっていた。
ひさしぶりに眺めていたら変わらぬ自分がいて落ち着いてきた。
梅雨に入っていく時期はいつものことながら心身ともにきつい時期で、自分の絵を眺め落ち着けることは実に幸せなことでもある。
コピー ~ 2011-05-28 002

どの絵も蔵の床板であったり、お寺の本堂の床だったりとそれぞれの板そのものの歴史の上に描かせてもらった絵である。
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今回、額を作っていると、絵の大きさがみな違い、ましてやまともな四角形がない。一辺の長さがみな違うのだから面白い。何でこうなのと思うくらいにみな違う。
辺一辺現物合わせで板を回してゆく。
額装してゆくとその額が絵にぴったり合ってゆくときがある。1重、2重、3重、4重、それぞれの完成の時が違って面白い。

コピー ~ 2011-05-28 001
まだ色をつけたり彫りを入れたりとあるが、ここまで出来れば完成は近い。



INFINITE PERFECTION





2011.05.28 手焼き風写真
紙焼きマウント ~ 2011-05-26 015

紙焼きマウント ~ 2011-05-12 055

紙焼きマウント ~ 2011-05-12 063

紙焼きマウント ~ 2011-05-26 001
 紙焼きマウントインという無料のソフトで作れます。
モノクロの世界 落ち着きます。


INFINITE LIGHT




朝、夢を見た。
実家で母がキッチンから出られないで困っていた。ほんの少しの段差が上がれずにいて、私がその段差の板をバールで壊していた。壊したら大きな穴があいてしまいそれを直そうとした時に目を覚ました。
朝、急きょ丸ノコ、インパクト他大工道具に大きなバールも入れ、使えそうな板もいろいろ用意し、8時半雨降るなか吉祥寺の実家むかった。
もともと行く予定でいたが、台風も来ているのでやめにしたらと母から電話があったので迷っていたが、夢のお告げもあるし出かけたのである。
11時に着き、ぶっつけ本番の突貫工事、朝の夢の続きの床がリビングから玄関までバリアフリーに変わった。リフォームというのは、きちんとしたところを壊すところから始まるのでなかなか難しい。石膏ボードも大分壊してしまったがうまくごまかしきちんと平らに変わった、戸も4CM伸ばしてもとどうり閉まる。終わってみれば何も変わっていない感じ。ただ戸のところの段差がなくなり、母がすり足でずっと歩けるようになったのである。めでたしめでたし

続いて娘の携帯を買いにヨドバシヘ、台風なのか日曜なのにとてもすいていた。
娘は実家にいてくれて本当にありがたく、2日前の早朝にも、父が雨の中、布団を引きずりながら歩いていってしまったらしく、駅のほうまで探して連れ帰ってくれていた。もう嫌だといいながらも父のことをみてくれている。そんなわけもあり、最新のアンドロイド携帯htc EVOを買いに行った。私が契約者なのでついて行っただけで、自分のバイトで買うのだからますますえらい。
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雨降り続き、屋上の兄の庭はいい感じに濡れていた。
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6,7年前に作った猫よけの部屋がいい味わいの空間になって、兄は茶室と言ってる。ボロボロのハッポースチロールの箱のふたの座布団がいかしている。
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父が八ヶ岳から持ってきた野草たちがたくさん生えているのを今度は兄が面倒みている。

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そしてたくさんの植物を種から育てていた。
また次に行くといろいろな花が咲いていることであろう。
実家で今一番落ち着く空間である。

東京は緑が少ない。それは土が少ないということだ。ここのところ行くときは必ず土を持っていっている。太陽光も大事だが、東京の屋上には土を置く事も大切なことだと思う。

兄が育てたゴーやとアサガオの苗をいただいてきた。
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INFINITE GRATITUDE





2011.05.30 五月晴れ
5月の台風も珍しい。温帯低気圧になって北上し東北地方は大雨のようだ。八ヶ岳は風が強く、空高くすがすがしい。旅客機が飛ぶはるか上の雲たちが1日美しく形を変えていた。
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今日のような日は発電日和。
風力なら相当に発電するだろうなー。
自然は本当にエネルギーそのもの。
それを電力に変え暮らしのなかで実感できることは素晴らしいことだ。
経済的なこととかは置いておいて,とにかく実践していきたい。


infinite Nature