2011

INFINITE FREEDOM


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INFINITE PEACE

INFINITE GRATITUDE

INFINITE HARMONY


INFINITE WISDOM

INFINITE LIGHT

INFINITE HEALTH




2011-01-04 006

2011年

今年もよろしくお願いいたします



INFINITE HARMONY



2011.01.03 三が日
東京の実家に家族全員がいる。
父も母も兄も元気!
全員の健康を祈って2011年が始まった。
kazoku

子供たちは昔から正月には「桃鉄」というTVゲームをやっている。今年もお金を出して買ってきてやりだす。
私もすることなく箱根駅伝を見ていたが、午後みんなで町に出た。
実家からすぐの四つ角の昔からあるクリーニング屋がなんの看板もないクレープ屋になっていた。年始の二週間だけ本場のフランス人が焼いていて、クレープ好きな娘たちが食べる。
家から100mもしないで思いもかけぬ誘惑が待ち受けていた。
こうえんへ

静かな町は元日だけでもはや今日は休日のにぎわい。
どこもかしこも店店の福袋で朝から行列。
すごいパワー、エネルギー

人の少ない道から
人の少ない井の頭の水生園へ
こうえんへaa
kazokunakagaii

田舎ではありえない家族の散歩
6人で歩いているとそれだけでそれなりのパワーがある。
子供たちもみな大きくなってそれそれの世界があるがこうして兄弟が集まると
どこに行っても笑い声が絶えない仲のいい子供たちである。
家族全員血液型O型ということなのかもしれない。


INFINITE HAPPINESS





天気よく皆元気で何よりの正月であった。
昼過ぎに実家から八ヶ岳に向けて出発。

夕方帰り着くと猫たちが待ちかねたように出てきた。
ゼロはどこか陽だまりで寝ていた匂い。
みかんは土と枯れ葉と怖いことがあったのかうんこを漏らしてしまったのかちょっとうんこ臭い。
テトは縁の下の湿った土と土ぼこりのにおい。
夜になって帰ってきたルナは何とどこかの家の布団のにおいがした。
みんな元気でなにより。
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ガンガン薪をくべ家を温めるが冷え切った家はなかなか暖まらない。9時ころようやく暖まってきた。
寒くて丸くなって寝ている猫たちも緊張が解けてストーブの前で長くのびている。
我らも五右衛門の風呂につかり、この薪の火にあたり体の芯まで温まってゆく。



INFINITE ENERGY


INFINITE GRATITUDE



2011.01.05 鬼の角 鈷杵
金剛杵

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密教、チベット仏教で儀式に使うときの法具である鈷杵(こしょ)
煩悩を滅ぼし菩提心(悟りを求める心)を武器にたとえて法具としたもので、刃の数や形でいろいろな呼び名がある。
そのひとつに柄に鬼の顔の飾りがついたものがあり、これを鬼面金剛杵という。

この鬼面金剛杵から今回の作品ができた。
雷を表す菱形の剣から「恐ろしき武器」鬼の顔は「憤怒の力」変じて魔を打ち破り揺らぐことのない堅固なる智慧を表すもの。
これがテーマで
螺旋の木は鬼の角、その先に水晶、5本は完成を表す
魔よけ、厄除け、幸運を招く・・・・・いかがでしょうか
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1月8日より25日まで千葉県浦安の小さなギャラリーどんぐりころころで「鬼と遊ぶ展」に出品します。


INNFINITE CREATION




ほんの少し、30分の薪割、寒風のなかいい汗をか
家の周りのあちこちに積まれた古く朽ちている木から割っていく。
古いといってももらってきたばかりの廃材やカラマツ、すでに何年も雨ざらしになっていたものなので老けだしていてそれらから割っていく。
冬の間に乾かして今年中に燃やしてしまわないと虫の巣になって土に還ってしまう。
暮れからこの時期、なんだかんだと里山の木をいただくが、もはや薪ぎりぎりのところの木などもあるのでそれらから割っていく。
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山に日が沈まぬうちに猫と散歩
すでに氷点下の世界だが、太陽の熱が道のアスファルトをあたためて道は暖かい。
猫達も道に出ると寝転んでいる。
ここ数年前から鹿がたくさん横の畑にやってくる。他にも色々な獣が周りに出没しているのを聞く。
猫達も脅えているようで、私が外で仕事をしている近くにいつもいる。
久しぶりに4匹で散歩した。
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INFINITE  LIGHT





前宮―本宮-秋宮―春宮の四社をまわる

前宮
名水水眼(すいが)の流れ

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本宮
火のパワー
境内の切った木を丸太のまま燃やしている。
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秋宮
入り口の平和塔
神楽殿が修復中ですっかりシートに覆われて、その大きなシートに神楽殿が印刷されている。何んとも変ですごい。
さざれ石
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春宮
平和塔
弊拝殿(へいはいでん)
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諏訪大社は一本の木、自然の山そのものが神であるということで春宮は杉の木、秋宮が一位の木、本宮、前宮は山そのものが御神体ということで御神体を納める本殿がない。


御柱大祭が去年行われたので今年は御柱は美しく光っていた。

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INFINITE GRATITUDE






2011.01.08 薪のパワー
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寒くなればなるほど薪のとてつもないパワーをたのしむ。
カラマツ、桜、桑、そして楢が燃えている。
それぞれの木がストーブのなかで混じり合いものすごいパワーで燃え上がる。
個性がまじりあいオレンジ色の火となって熱に変わる。
炎も熱いが、炭となった楢や桑の木から発する赤外線がとてつもない熱エネルギーを出す。
60cmの薪が入るベルギーから来たエフェルハーモニーは5,60坪の部屋を暖めることが出来るが、今日はそれが全開で燃えている。
冬は、五右衛門風呂もそうだが木のエネルギーをじかに感じる時期である。
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身近にある木が教えてくれること
それは
本気のパワー
本気のエネルギー
変化する時に出すパワー
変容する時に出すエネルギー


薪で暮らして20年以上になるが毎年新鮮でこの熱エネルギーに感動している。
寒くなればなるほど木たちもエネルギーを放出してくれている。

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このオレンジ色の火、我が家以外ではほとんど見なくなっている。都会でも田舎でさえあまり見ない。見るのは青い炎、燃えカスが全く出ない、灰が全く出ない完全燃焼する精製された鉱物、化石燃料ほとんどだ。

人間 たまにはオレンジの火のやさしさを感じてほしいものだ



INFINITE POWER

INFINITE ENERGY

INFINITE FIRE


INFINITE HARMONY




2011.01.09 新年祝賀祭
何が起ころうと
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2011年 大成就!!!

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祝賀祭はじめての3人とともに
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聖地を出るところでいつも笑顔で手を振って見送りしてくれる。
寒い中、本当に大変なことだ。
いつも感動する。

無限なる感謝

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2011年1月9日 富士聖地 PM12時50分太陽
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INFINITE LIGHT






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求めるもの


  ―現世(うつしよ)のうつりかはりにかかはらぬいのちと知りて生くる清けさー



人は求めている
何かをしきりに求めている
求めていながら自分の求めているものの何であるかが判らない
判らないまま求めている
それは幸福と云う仮の名をもつている
少年も少女も乙女も青年も
そして夫も妻も老人も
その幸福と仮りに呼ばれる姿を求めている
何度びも何度びもそれを摑んだように思つてみるが
その幸福は常に不安と云う黒い影の歩みを背後に感じている
不安は次第に増大しその黒い翼で次々と幸福を包んでしまう
幸福はいつしかその光を失い不安の影にその姿を隠してしまう
人々はそうした幸福を求めつづけて老いてゆく

少年よ少女よ  青年よ乙女よ
あなた方はそのような幸福を求めてはいけない
人間が真実に求めるものは
自分自身の本質であり本体であり真理である
あなたが肉体としての幸福を求めているようでは
あなたの求める本体はあらわれぬ
真実のあなたは現われぬ
あなた方が心を籠めて求めるものは
あなた方の燃えたぎる生命の源なのだ

ある時はあなたの父母となり
ある時はあなたの愛人となり
ある時はあなたの師友となり
ある時は山川草木となり
常日頃は天地となってあなたを包んでいる
いのちの流れの源を
しつかり己が心に摑んだものが
真実の幸福を摑んだものだ

少年よ少女よ  青年よ乙女よ
私はあなた方の純潔を尊ぶ
あなた方が真直ぐにひたむきに
自己の求むる方に付き進んでゆく姿を尊ぶ
妥協を知らぬ猪突猛進も真実を求むる者の笑ましさともなり
突き当たる壁の中から時ならぬ神の声を聞く事にもなろう

少年よ少女よ  青年よ乙女よ
あなた方は朝の光 昼の栄光
あなた方は自然の中の最も美しい色彩
私はあなた方に期待する
真実のあなた方の幸福は真実の世界の幸福は
隣人愛と云う一つの行為の中から開けてくると云う事を
私は光のひびきとなってあなた方につげるのだ



五井昌久
 詩集 いのり  より






2011.01.12 木彫
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冬になり完成できなかったので暮れの大掃除の時に場所を移した。
2カ月置かれていた地べたのアトリエを片づけると気持ちも消えてしまいこれを彫っていたのが自分であることまでも遠い過去のことに感じてしまう。
少し暖かくなれば完成させたいものだ。
いまはストーブの近くで内職のように小物を作っている。

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寒いが全く雪のない冬である。



INFINITE CREATION








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吉祥寺
見上げれば月
空に
ぽっかりと浮かぶ月
喧噪の町、公園、人波の空に
今日の月
十日月
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夜中の八ヶ岳
空は
満天の星
西に沈む月
山と森と風の中
同じ月
十日月
INFINITE NOON
INFINITE LIGHT
INFINITE GRATITUDE

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井戸の配管が凍結して出なくなった。

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ポンプの入っている地中の箱に断熱材をたくさん入れ、午後、気温が上がったのかようやく出るようになった。
キッチンの水周りもすでに一度出なくなり、水が出る水道管の止水栓が壊れ止水栓が使えなくなってしまった。
お風呂に在るシャワー用の石油ボイラーも使わなくなって久しく、この時期ボイラーに電気を入れないと破裂してしまうのだが電気が入らなくなっている。すでに壊れてしまっているのかもしれない。
トイレの手洗いの排水管が壁を出たところで切れてしまってつららが下がってきた。このつららで排水管が詰まってしまうのも時間の問題だ。
裏や隅のあまり見たくないところを見に行くと何かしら問題が起こっている。
急場仕事で直すのでまた壊れてしまうかもしれないがこの冬もてばいい。

普通の家と云うと壊れたら専門の人が来て直してくれるので何もすることがない。ただお金がやたらとかかってしまう。
最近の修理は大したことない工事でも驚くほど高かったと聞いた。確かに急ぎの仕事であることが高い要因なのだが、自分で直せば壊れたところだけでいいのが、人に頼むと全部新しいのに変わってしまうことが多い。家の人と相談し使えるものは使う修理のやり方のほうが安上がりだし本来の修理だと思うが、まだ使えるものもみんな新しくしてしまうのが今のやり方で実にもったいない。

我が家の場合は、できることはすべて自分でやっているのでお金はかからないが手間がかかる。これもモノづくりの一環として生活の中のこととしてこなしてゆくだけである。


人類を代表して
水をつかさどる神々様に感謝申し上げます
お水さんありがとうございます


世界人類が平和でありますように



無限なる感謝


ウェストミンスターのチャイムの鳴る時計
久しぶりにゼンマイを巻いた。
ゼンマイが3つあって一つが時間、後の二つがウェストミンスターのチャイムのためのゼンマイで8日の時を刻んでくれる。
毎15分おきに誰もが聞いたことのあるウェストミンスターの鐘を打つ。鐘の音は昔の学校を思い出したり、どこか異国の町にいるような気分にさせてくれたりする。

江戸時代の蔵、米を入れてあったところの戸板に付けて出来ている。
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元はこんな感じの時計であった。
キャプチャ

時計の箱に入っていないので音は響かず小さな音だが、それがかえって我が家にはちょうどいい大きさである。

鐘の音


INFINITE TIME



2011.01.16 真冬の日曜日
夜に雪が降ったようだ。
朝まぶしい白銀の世界
道も凍りついている。
こういう日曜日は家にいるのがいちばんいいと思うが、
子供の携帯の修理や書道の墨汁を買いに妻と子供たちは出かけて行った。
日曜しか子供と出かけられないので仕方ない。
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世界人類が平和でありますように







2011.01.17 わびさび猫
最近は寒いのと小さなものを作っているので写真を撮っていない。
猫達と云えば皆どこかで寝ているので写真も撮る気にならず・・・・・


ひかり子が学校から帰り、あまえて抱きつくテトを今日のブログにすることにしよう

いつも手のしぐさが可愛いテト

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わびさび猫と云われていて三毛猫と同じくメスしかいません。何とも模様がへんてこなところが愛くるしいのです
月の国集会 同時集会
Infinite Harmony長津田
Infinite Harmony桜ケ丘
との同時集会が始まり一年が経った。
そして今日
鎌倉集会が加わり
4つの集会が全く同時刻、同プログラムで進行する大集会となってきた。それぞれ10人以上は集まっているので50人以上で行う集会である。
平和を思う一人一人の光明の意識が集合体となりものすごいパワー、エネルギーで足し算ではなく二乗倍三乗倍となっていく。
集まった人たちの呼吸が全く一つになっていくとき宇宙と一体になってゆくのを感じる時でもある。
聖壇の前には集まった人たちの光がうずを巻いて登っていく、そしてその何倍もの光のエネルギーがうずを巻いて降りてくる。そんなふうに見えている。

INFINITE ENERGY
INFINITE POWER
INFINITE HARMONY
INFINITE LOVE
INFINITE PEACE
INFINITE FREEDOM




20人の素晴らしき2011年始まりの集会でありました。
tukinokunisyuukai


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INFINITE GRATITUDE





2011.01.19 薪積み
楢、桜、檜、一位などの細い薪、
去年の春に切った木たちを暮れに薪にして家のあちこちに山積みして天日干しあったものを家の入口の薪置き場の半分が空になったので移す。
軽トラ山積みで1回半、2列に積む薪置き場の後ろの一列がいっぱいになった。
薪の種類にもよるが、今日積んだだけで3週間というところだ。
我が家のメインの薪ストーブは夜中もつきっ放しなので火が落ちることはない。
つくづく木のエネルギーを感じ
木に生かされている暮らしだ。

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堂々と大地に立っている木たち
風に雨に雪に嵐にあいながらも微動だにしない
大地に根ざして立っている
大地とともに生きている
長い時間を生きている

その木を倒す
感謝し、いただきますと言って倒す
木は「はいわかりました」「はいどうぞ」と全く素直そのもの
その木たちが家となり家具となりアクセサリーとなり薪になる
大地から離れた瞬間
新しき存在としてのエネルギー体に変わる
木は観音様
自由自在


薪となったものたちが火に変わり熱に変わり
木の家を暖め
人を暖める

火に感謝
木に感謝
鉄のストーブに感謝
空気に感謝

感謝の生き方を教えてくれる






2011.01.20 赤松満月
先週、我が家から500mのところの別荘の人が赤松を十数本倒した。
それを全部薪に持って行ってくれないかと頼まれた。
今日、息子が来ていたので持ち出してきた。
倒れた赤松は凍りついていてさくさくと切れてゆくが、チェンソーの熱で溶けだし松ヤニが吹き出してきてトラックに積み込むときにべたべたになる。

このヤニは精製するとテレピン油になり油絵の具の溶き油としていい香りを放ってくれる。長い年月をかけて琥珀になったりもする。
燃やすとよく燃えるが木が乾いていないと油煙となって煙突を詰まらせる。
tamagiri

これから2年間玉切りにして積んでおく。そうすることで重さは半分以下になるし、ヤニも空気に触れてかたまってしまうのでべたべたにはならない。
午前仕事で玉伐ったのを軽トラ1回で運んだ。たぶん7・800キロくらいはあった感じだ。
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あかまつの まんげつつんで つきのぼる   月

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INFINITE LIGHT

2011.01.21 松枯れ
今八ヶ岳の赤松の森がどんどん消えている。松枯れが進んでいるのと枯れる前に伐って利用しようというのだ。その後にはほとんど檜などが植えられて20年もすればまた森に変わっていく。

昼前から隣町の世界平和の同志でもある長谷川家の西側にある赤松を倒すのを手伝ってきた。
立派な根周り2m以上はある大木の松が枯れ出していて家のほうに倒れたら大変である。
一帯は松枯れで倒れている松が散乱し里山はすっかり荒れてしまっていた。


高さ20mはある松に、7mのはしごをかけそこから6,7mくらい足場を打ちこみながら登り、登ったところにワイヤーをかけチルホールを使って1,5トンの力で家の逆に引っ張り伐るという計画。
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木のぼりを楽しんでいるようだ。

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チルホールという引っ張る機械はチェンソーよりも値段が高い

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いよいよ切り込みを入れだす

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そして倒れだした

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木の割れる音がして雷が落ちた時のような地響き

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大地に横たわる赤松
無事に倒せて何よりでした。

INFINITE HAPPINESS




私は木登りも無理だし鉄の塊のチルホールや太さ20mm以上あるワイヤー50mを使い倒す方向を決めるための道具を使った倒し方をしたことがない。
30代の頃はこのくらいの木を倒すことが結構あって、チェンソーもハスクバーナー254と云う54ccのエンジンで、バーも50cmあるのを使っていた。その頃はログハウスブームもあって皆排気量の大きなのを持ち、男パワーの世界があり山の中で木を倒していたものだ。最近はすっかり細いのばかり、それも里山なので人家も近いことが多くなってきた。チェンソーもスチルのMS210.排気量35cc、バーも40cmと小振りで軽くなっている。50を過ぎた今の私には調度いい。
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INFINITE GRATITUDE









八ヶ岳標高800mの高原の里山は毎日チェンソーの音が鳴り響く
南の森では老人がシイタケ原木をとり出している
西の畑でも老人が薪づくりをはじめた
西の森の向こう側でも木を伐っている音がする
木が休眠中なので伐るのにいい時期
なにしろ雪が全くないので森の仕事にはもってこいだ
2月に入ってしまうとぼちぼち木が目を覚ましてしまう
そうすると水が上がりだすのであまりよくない
雪が降らないので里山は秋のまま
元気な老人たちが昔ながらの山仕事をはじめている
山仕事と云っても里山の森は畑そのもの。
木のなる畑だ
シイタケは15年から20年おきに伐ってはまた再生する
赤松やカラマツは30年から40年で家材にしてまた植林する
ヒノキ、杉も家材に
クリスマスのモミの畑
正月用の松の畑もある
売れる木はいいが売れない森が荒れてしまっている
荒れだした冬の里山に老人が斧と梯子を持ってきて
歩ける森を作り出している
静かな冬の森に
元気な老人が戻ってきている
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軽トラいっぱいに積んだ枝は切って積むとこんなに少なくなってしまう
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楢や桜を割ってここの置き場も2列満タンになった。

我が家もそれにもれず毎日森へ林へ
木を持ち担ぎ運んでいる
今日割り積んだ薪は再来年以降の薪
南の薪置き場が片付いたので
出会った元気な老人たちからいただいた薪をまた置ける
ありがたいことでこの薪としていただく木で
家も作り家具も作りアクセサリーを作り
生活に必要なものが出来てしまう
木とともに
木に生かされて
里山の人たちとともに暮している


INFINITE FOREST




2011.01.23 BERGの看板
フランスレストランBERG の看板が倒れてしまったと連絡があった。暮れに見に行った時は補強してありまだ大丈夫だと思っていたが、風で吹き飛ばされてしてしまったようだ。即急に直すことになった。今度は樽を土台にして取り付けてきた。これでまた当分は持つ。今度は看板の色付けをしに行く。
やはり木は日ごろのメンテナンスがないと朽ちていってしまうものだ。
看板は樽の廃材で樹齢300年くらいのホワイトオークで雨にも陽にも強く10年経っても色落ちはしていても木自体は大丈夫。
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長年お酒を寝かせるために使われてきた樽のように長く続いているお店
山梨では老舗のフランス料理の店ベルク
鐘の鳴るレストランは広々とした庭を持ちゆったりとした時間を過ごせ、
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ギャラリーも併設、
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ほかにドイツ料理のルーヴェ、天然酵母のパン屋プラテーロが広い敷地に隣接しています。
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何よりもこの庭のケヤキの木の下に平和塔が建っています。是非一度食べに行ってくださいませ
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INFINITE FLOURISHING





nn
年月とともに何もかもがぼろくなってくるものである。
我が家の入り口の塀も10年以上たちゆらゆらしてきたので作り変えることにした。
どのように作ろうかと考えてゆくうちに薪が置ける塀にしようと云うことで始まった。

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簡単に壊れて、檜を少し切ってスペースを少し広げた。
家の周りにあるこのままだとお風呂の薪になってしまう廃材たちを集めて出来上がった。
屋根は水平のままトタンを置いたが、もともと水平も出していないところから始めているので少しはどちらかに斜めっているのでちゃんと流れてくれるだろう。

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長さ2,6m幅65CM高さ2mの薪置き場が出来上がった。
半日仕事で簡単に作ってしまったが、これから10年は薪置き場として頑張ってくれるものである。



INFINITE
CREATION





2011.01.25 表札
塀についていた表札を取り外すとボロボロと崩れてしまった。
作ってからすでに20年、下の月は21年経っている。
どちらも何度も直しながらもっていたが表札を新しく作ることにした。
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薪にはもったいないと思いながらすでに2年近く雨ざらしのまま置いてあった檜の風呂の側面で作りだす。
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トリマーで1CMの深さで簡単に彫る。
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周りを彫刻する。  ここが12時48分
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色を塗ってサンドペーパーで色を剥いで完成。   これが14時50分
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この間にモグラさんがやってきて左上のところに土の山が出来ていた。
この土の山をモグラはどうやって作るのだろうといつも考えてしまう。



色塗りが乾く間に、昨日作った薪置き場に35CMの軒を作る。
これで、薪が2列積むことができるようになる。
この屋根には檜の木の皮を使ってみた。太い檜が来たときに木に虫が入らぬようにと皮をむいて取ってあったもので、木はいまだに転がっていて、まさか皮のほうが早く使うとは思ってもいなかったが、すべてを使いぴったりと足りた。
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3時、山からの風が冷たく鼻水が出てきて今日の外仕事はおしまい。


それにしても毎日いろいろなことがある。
ここに書くことはほんの一部分でしかないとあらためて思う。

INFINITE POWER
INFINITE FREEDOM


2011.01.26 薪をいただく
9月から毎日のように山から木を取り出し薪を作っていた近くのSさん。たぶん75歳を過ぎている
もう終わったのかと思っていたらまたどんどんと持ってきて気がつけば赤松と楢の山が出来ていた。
五右衛門風呂も薪ストーブもない薪を使わない家なので、11月ぐらいに我が家にあまっている薪ストーブを使ってくださいと持ちかけたがいらないと言われた。
去年Sさんの土地の木がJRの線路の危険個所と云うことでたくさん伐られてしまった。
それを自分の家の牧草地にコツコツと運んで来ていたのだ。
山で小さく切って急斜面から道に落としトラックに積んで持ってきていたが、何度か丸太が線路にまで転がってあわててどかしたりしていたそうだ。顔にバンドエイドを貼り、足も木が倒れたかであざが出来たと言っていた。
それにしてもよくまあ一人で運んでくるものだと感心していた。
山に行くと倒れている木が使ってほしいと言ってくるのでつい持ってきてしまうのだそうだ。しかしそれを使うことがないので全部私に使ってもらえればと数日前に言いに来てくれた。
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山から出し、松は33cmできれいに玉切り楢は2mくらいに切ってある。ここまでしたものをくれるというのは本当にありえないことなのであらためて聞きに行った。そして本当に持っていって構わないと言われた。

我が家から500mの牧草地。
ここで今日は楢を40,50cmに切り、太いのは割り
軽トラに満載、後輪の板バネ(サスペンション)が逆への字になるまで積んで2回運んだ。
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作りたての薪置き場、我が家の入り口の塀が7割方出来てきた。
あと一回運べば楢の薪の塀が完成する。
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INFINITE SUPPLY



INFINITE GRATITUDE





2011.01.27 雪景色
夜 風に舞って降ってきた雪で久しぶりの白き朝
白き世界
外仕事をあきらめられていいのだがこれっぽちだと昼にな消えてしまいそう・・・・
yukitoe
案の定太陽が昇りだして昼ころにはすっかり溶けてしまった。

去年作った南の部屋は日差しを浴びて暖かい。この部屋に道具を移し外にコンプレッサ^を置きエアブラシで絵を描けるようにした。
入り口の表札のところに「アトリエムーン」の看板も作ろうと絵を描きだした。
ピースコンを絵筆にして描くのは気持ちも軽くなるのは不思議だ。
yukiとえ



INFINITE PEACE




2011.01.28 ATELIER MOON
午前中 日差しが暖かい南の部屋で《月の国》の絵が完成、
そして額を彫って、屋根になる板を貼って看板が完成。
ATELIER MOON

このATELIER MOON 月の国の看板を見て一体何の店なのだろう・・・・・
そんな感じでいいのです。
知る人ぞ知るところなのです。
ATELIER MOON11


生協の置き場も檜の枝を切ったので奥に引っ込みすっきりとした。

ようやく入り口の西側のところがきれいになってきてほっとしている。


INFINITE PRETTY

INFINITE MOON





2011.01.29 雪がない冬
全国的には大雪のところが多いのにこの八ヶ岳南麓のわが町は全く雪がない。
雪がないと外の仕事が出来るのでいつもの年では考えられないことが出来る。本来なら土に付いているものはみんな凍り付きくっついて動かないのだが、土が乾いているので凍らず穴まで掘れる。つまり秋とほとんど同じ仕事が出来るのである。
今日は裏の道に面している物置の周りをきれいに片づけた。
蔵板の積んである物置をきちんと積み直し物置から出っ張っていたところをすっきりとさせた。
材料が次々と来ると空いているところに積み重ねていくしかなく、いざ使う時に下にあるのを引っ張り出したりしてぐちゃぐちゃになってくる。なかなか直せず隠すだけになってしまっていたのが片づけられたのは雪のないおかげだ。見た目はさほど変わっていないが中身をきれいに積み替えたので格段に使いやすくなりうれしい限りだ。
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猫たちといえば何もせず寝ている。時々外に出てきてもうやめて散歩しようといいに来る。
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そして今日はよっぽど暇でさかりだしたルナが私の腕を雌猫と思ってさかる時の声で鳴きながらかみついてきた。これは昔は長女が風呂上がりの時だけによくやられていたが、長女がいなくなったので最近は私の風呂上がりにやるようになった。なんとも奇妙なことだが前歯と牙で小さく腕の肉をつまんで後ろ足を踏み踏みしてくる。何となくうれしい気分になってしまう。
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INFINITE JOY


2011.01.30 廃材移動
家の南側に山積みして、2007年に増築したときに使ったがまだたくさんあって山積みのまま3年が経つ。
時々何かに使ったりしていたが、ここにおいて置く事もないと移動することにした。
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移動するところにも廃材が積まれていたがそこを片づけ、2mの鉄パイプを柱にし3mのパイプを梁にして川の斜面に川をまたぐように置き場を作った。3.5寸、4寸3,6m、3mの柱など50本を移動させて片付けた。
家の仕事というのはやりたいと思っていても、やる気にならないことばかりなのだが、雪のない今年の冬こそやる時期と思いアクセサリーの作りだめの仕事そっちのけで今日も頑張ってみた。
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たくさんあった柱もコンパクトにまとめると小さくなるものだ。
そして今まであったものがなくなると、このスペースにまた新しいイメージがわいてくる。


INFINITE CREATION