12月 暖かい小春日和の日
空気は乾燥して遠くがよく見える
いつもそこにあって見ているはずの山々も白くなり新鮮
上からどんどん冬が近づいてきているのを感じる

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今日の富士は美しかった。



INFINITE BEAUTY


2010.12.02 晴耕雨読
晴れているとまずは外の仕事をと外へ出る。
やらなくてはいけないことが山積みである。

毎夕チェンソーで薪を伐っているので外に出るとベランダにチェンソーが置いてある。
使いだし、慣れるまではけっこう疲れていたがこの頃はすっかり手になじんで軽く感じている。
5月以来半年 雨に当たりほっておかれた椅子が今は気になる。
これを仕上げるにはペアとなる相棒の木の固まりの中をえぐり取るしかないのだが、切るのと違って削っていくので結構力がいる作業で調子いいときにしかやる気にならない。・・・この塊は小さなテーブルということ

朝いきなり始まって、私の膝もきちんとおさまるくらい削りこの欅の中に入っている気分になることができた。
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これは半年前の写真で、彫りもだいぶ進んでいる。

keyakinonaka
私が座ると小さく感じるが、この木の固まり二つ合わせて90キロくらいある。






燃やせない木
家のあちこちに転がっている
燃やすことによって火となり
ただじっと大地に置かれているだけでもいずれは土に変わっていく
何に変わろうとそれを受け入れる
いま私と出会ったことで
木たちは何に変わるのかとても楽しみにしている
そして何かのために生きることができることを喜んでいる

すべては変化の中
いま人のために生きることが最上の幸せだとこのケヤキが言った


INFINITE TREE








大荒れという天気予報で外仕事はあきらめていたら、10時ころから日が射してきたので外の仕事を始めた。太陽が出ている時はTシャツでも汗をかくほど暑かったが、急に雷とともに横殴りで大粒の雨が降ってきた。

ここのところ薪の積むところや、朽ちてきてしまっている廃材を動かしたりして家の周りの片づけもしているので、すっかり忘れていた素材が出て来たりする。
早速その木で作ってしまおうというわけで、今日の仕事となった。
大体 前日の夜に明日は何をするのかを決めているが、晴れたので急きょ蔵の柱材を伐って電話を作ることにした。
18cmX12cmの太い角材の柱に縦に溝がついている。この溝に蔵板である壁板を落として積み上げて蔵を作っていく。この落としの溝と、写真には映っていないが裏側はチョウナで削った跡がそのまま残っている。このへんがやはりポイントでわかる人は少ないかもしれないが昔の蔵なのである。
この柱で4つの電話をつくる。
一番下の写真が以前完成させた電話である。
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江戸時代に作られた蔵の柱と昭和の電話機を使って
今の携帯電話と話ができるのだから面白く、逆にとても新鮮に感じるのもなのである。



やはりこの時期は、木と触れ合っていると心落ち着く。



INFINITE REFRESHMENT

INFINITE FREBHNESS

INFINITE SPARKLE










隣の長野県富士見町、去年と今年自宅に平和塔を建立したKさんから昔の自宅のほうに薪があると電話をいただき取りに行った。
朝10時半に行くとすでにKさんの軽トラックに満載してあり、わたしの軽トラックにも満載しすぐに小淵沢の我が家に持ってきた。
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伐っていただき、運んでいただいた上に、野菜もいただいてしまった。

無限なる感謝

木は楢と一位、
楢は、今年の御柱で使うために切った木だといっていた。長野でも諏訪の一帯は御柱の年には神社の御柱を建て替える。今年はKさんの山から持ち出したそうだ。
去年5月に平和塔が建った地から御柱で使うために出た楢の木、平和塔の建つ我が家に縁あってやってきたものだ。大切に使わなくては。
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INFINITE GRATITUDE





雲ひとつなく
kyuukyokunohikari

今ここ
富士聖地
数千人が心一つに       
光をながす
世界各国に平和のエナジーを届ける

意識高まり
宇宙の根源から
究極の光
燦然と降り注ぐ
肉体で受け取り
地上に流す

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今ここ
無限なる光明
無限なる感謝

全て完璧大成就


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我即神也

人類即神也






1日があっという間に終わってゆく。

新月の今日も暖かな日和で
いただいた野沢菜2束をつける。
1日で水が上がるように塩も多めに、重しもたくさん載せる。
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電話は木のパーツができてきた。
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ものづくりの日々
これが人生
これが祈り
これが世界平和

置かれたところ
三次元世界
ものとなかよく
ひととなかよく

調和の世界
祈りの世界
平和の未来
自由への道


成就



最近、趣味の写真として3D写真を作っている。カメラを平行に移動させて2枚の写真を撮りそれを3Dに合成してくれるソフトで作る。それを赤青メガネで見ると見事に立体画像に見えるのである。

この写真も赤青メガネで見るとすごく立体に見える。
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コピー ~ 3DImage(2)

初めはセロハンで作って見ていたが、最近では3Dのグッツを売っているサイトで買ったこんなメガネで見ている。赤青のセロハンがあったら左目が赤右目が青で見てみてください。飛び出ます。
3Dの作り方やソフトもここでわかります。http://www.stereoeye.jp/index_j.html
コピー ~ 3dphoto


今日はそれを持って東京に行った。
その時の赤青メガネをした父の姿がとても粋に見えた。
88歳 体調もだいぶ回復し、来年奈良に旅行するために毎日歩くことを日課にしているので足取りもしっかりして来ていた。


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前向きな姿

INFINITE HEALTH





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フランス料理のBERGの看板の柱がぐらついてきたというので見に行ってきた。
まだ当分は持ちそうだが取り変えて看板の色ももう少し塗り直すことにした。
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全ては変化変滅を繰り返し成長してゆく。
生きている木は毎年年輪を重ねて成長してゆくが、それもいつかは枯れてしまう。
枯れて今度は家となり家具となり、そしてこの看板のようにワインの樽の廃材から再生されお店の看板として生まれ変わってゆくのである。
モノも人間も時の中、自然の中で同じように変化し歳を重ねてゆく。
BERGも35年目の節目を迎えていた。
1000坪を超える敷地にドイツ家庭料理のLOWEとパン工房のプラテーロが建ちアットホームな雰囲気で営業している。
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これだけのものを経営していくことは並大抵のことではない。
老舗レストランとして新しい世界へ向けて進化創造あるのみである。
丁度今日、冬場の時期にあわせて長野のシャロームヒュッテからフレンチの新しいシェフが来る日であった。
昼時の実に静かなBERGを過ごさせてもらった。

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2002年平和塔がBERGの東の庭に建った。


INFINITE PROGRESS







2010.12.09
昨日に続き今朝もうっすらと白くなっていた。
いよいよ冬の色が来た。
まるでパウダーシュガーをかけたような庭
寒いが新鮮で気持ちがいい。
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10時、
陽に当たり消えてゆく
日影のところだけが白いまま残っている
不思議な白の影
時間とともに陽が動き消えていった
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軽トラックと乗用車2台ともスタットレスタイヤの交換も完了した。
毎年のことだが、タイヤを交換するのは結構な労働で終わってほっとしている。
これで冬支度の準備も万端となった。



アクセサリーも相変わらこまごまとした水晶を使ったものを作り続けていて、久しぶりに木で来年の干支であるウサギを作っている。

桜の木 少し大きめのブローチ
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トランクや棚にいたウサギたち
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INFINITE CREATION


2010.12.11 釘抜き
体調不良で完全に休養日。1日寝ていた。
前日にやりすぎた。
廃材の整理
まだ使える板と薪になる板の釘抜きを暗くなってからもしていてちょっと風邪気味。
ちょっとした時間にやればいいのだが、数が多いのでやりだすと一仕事。途中でやめられなかった。
抜いている2寸5分のステンレスの釘はまったく錆びることなく少し曲がってはいるが新品の輝きである。だがこの釘は使わない。ベランダとして使われていた4,5mの板の朽ちているところは薪に、使えそうなのは屋根の下に移動。朽ちているところといえばみなこのステンレスの釘を打ったところである。鉄のところから結露して腐っていってしまうのであろう。釘だけがいいものを使ったとしても雨や寒さにやられ結果、交換ということになる。
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それにしてもくぎ抜きという行為は、昔なら抜いた釘をまた使うのだが今の私にはこの釘が一番のゴミとなっている。すでに抜いた釘は大きなバケツに2つたまっている。それもみなステンレスの釘。いつかこの釘でオブジェでも作れということかもしれない。
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INFINITE POSSIBILITY



釘を抜いた板や柱を切ったり割ったり。
五右衛門用の薪を作った。
これで10日分。
特にこれからの冬は太陽熱温水器で温めても40度くらいにしか上がらないので薪がいる。
毎日のことだから本当に大変。
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落ち葉もすべて落ちきったので川の掃除をする。
いたるところに落ち葉のダムが出来ていてひかり子と友達が上流から落ち葉を流してくれた。やっといつもの水量に戻った。蛇行して土手を削ってしまうところを直したので川もだいぶ直線的に流れるようになってきた。
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石油電気ガスを使うのは簡単でやろうと思えばすぐにも変えられるが、やはりこの五右衛門風呂というのが我が家のポイントだと思う。そのかわり便所はフルオート便座の水洗ということで子供たちからも何となくそのアンバランスさで許されている暮らしである。
今年は今のところ五右衛門の煙突も調子よく逆流することもほとんどない。

東に流れるこの川に至っては本来は田んぼに使う水なので、農家の方が瀬木払いをするところなのだがほとんど使う人がいない。そして冬はまったく誰も使わないのでせめて分岐する上流から我が家までの300mくらいを私が掃除している。落ち葉に埋もれていた川がまた見事に復活し、大滝遊水からのきれいな清流が音を立てて流れてゆく。

INFINITE LIFE








2010.12.13 雨が降る
今日は天気予報が当たると思っていたので雨が降り出す前に薪を割り薪を運び、雨支度を終えた。丁度終わる11時ころから降り出した。いつもは夕方の仕事であることを午前中にやってしまうともう仕事はおしまいという感じで家に入ったがまだお昼前で調子が狂った。

寒くない12月の雨だが、アトリエのストーブもつき2台の薪ストーブの炎が揺れている。
電話の組み立てをしてようやく完成が見えてきた。
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INFINITE SUCCESS



ハードディスクのバックアップ
1年間、写真は100ギガたまった。
これを仕事の合間にDVDにバックアップしていた。溜まってしまうと時間がかかり大変である。
ハードディスクの容量が大きくなったとはいえカメラの画素数も上がり、2002年は1年でDVD1枚で済んでいたものが今年は30枚近くいる。性能がアップしたことは確かだがそれと比例して省エネになったかというとそうではなくエレクトリックなモノがどんどん増えてゆくばかりだ。
どうしてこんなに電気的なものばかりになってしまったのだろうか。
ちょっと前まではなかったモノが机に至るところに置いてあり、皆コードが付いていて小さなLEDがぱちぱちちかちかと点滅していてまるでビルのようになってきた。
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すでにVTRで撮りためた200本、ミニDVで撮りためた150本のビデオもそれを再生する機械が壊れたり、まさかの生産されなくなったら見ることもできなくなってしまう。
家族の成長の記録なので子供たちのためにも残しておきたいと、去年からDVDに保存をしているがまだまだ終わらない。
デジタルの世界はまだまだ開発途上で不安の要素を解消するためにバックアップ、保存、コピーをし続けないといけない。DVDに保存したと言ってもこのDVDが何年もつものなのかもわからない・・・・・
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昔から電気のものが好きなのだから今の状況は仕方ないとおもっている。
それにしてもデジタルのものは便利だがブラックボックスばかりで自分では修理が出来ぬまったく手を出せぬ世界になってしまった。
ほんの10年前のまだ自分で治せるアナログ世界が懐かしい。


INFINITE HARMONY




薪ストーブ ベルギー製のエフェル ハーモニー

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寒さにも慣れてきたと思っていると、そこでまたぐっと冷え込んでくるのがこの山の気候である。
八ヶ岳おろしが吹き出すとどこからともなく風が吹きこんできて家はなかなか暖まらない。
まだ風がさほどでもないのでこの薪ストーブがとろとろ燃えている限り寒くはない。すでにほとんど一日中ついている。

赤松、りょうぶ、桜、楢、桑、ハンノキといろいろな木が家をあたためてくれている。
それぞれの木のエネルギーを感じる暮らし、
それぞれの木に感謝する暮らしである。

まわりの林に行けば落ち枝を集めて帰る。
片手に持って帰るだけでも火に変わるとすごいエネルギーを発する。
ある時はアクセサリーになったりオブジェになったりお金に変わったりもする。

木に包まれ 木に生かされた暮らし
コンピューターのある暮らし
井戸のある暮らし
車のある暮らし



いろいろあるが

祈りのある暮らし

これが望む暮らしである。




世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様、守護神様ありがとうございます



霊光写真
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INFINITI LIGHT




東京の小平ピースウェーブ集会の移動集会でvasuコミュニティ集会のある静岡島田市で静岡東京埼玉長野山梨から38人が集り合同集会が行われた。
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受付で五井先生の詩が配られた。

あなたが救世主
                                  五井昌久

人がいないのだ
人があまっているのに人がいないのだ
アメリカにもソ連にも中国にも日本にも
ヨーロッパにも中近東にもアフリカにも
世界を治める人がいないのだ
自分たちのつくった武器の山で
自分たちの住む地球を破滅させようとする
この愚かな大国の行動を誰もが止めることができない
不甲斐なさ
人類崩壊の方向にひた走っているこの地球を救うのは
一体誰なのだ
それはもはや一人の指導者ではない
世界中の国民の手を握り合っての世界平和の行進だけなのだ
貴方が貴女が君たちが
一人一人が地球を救う救世主なのだ
人類は神の分生命
救われを叫ぶ子供を捨てておく親はない
神々は今救世の大光明として宇宙天使として
人類に光の手をさしのべているのだ
仰ぎみよ そして心から叫べ
世界人類が平和でありますように  と、


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ちょっと隠れてしまっている人もいますがたぶんこれが全員です。



世界人類が平和でありますように 
我即神也
人類即神也


INFINITE HARMONY






2010.12.17 泉園へ PTA
小学校の来年度のPTAを決める時期、その選出方法がここ数年投票制になり、今日は役員で開票した。
次期役員の選出が終わればあとは卒業式でおしまいということである。
3時から集まり問題なく開票も終わり、そして5時から役員5人で忘年会に出かけた。
小淵沢の駅の上の住宅地の中の泉園というお店
3階建ての明治末期の建物で、敷地内には6つの井戸があるそうで、中庭の池は自然に湧いていると言っていた。屋号泉園のいわれなのか?
そして3階まで見せてもらった。
和洋折衷の不思議な建物、昔の香り今の香りがする。
一階の天井板は一枚が畳一畳の大きな杉板、階段は洋風、通し柱も大黒柱もなく、柱は皆4寸、家の中心の柱はなぜか3,5分しかない。これでいいのだろうかと思うほどひ弱な感じ。でもほとんど真っすぐ平らに建っていた。
100年以上経ち、相当に修復もし、これからまた100年この泉園があることを祈りたい。

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この空間に私たち5人だけのもてなしでゆったりとした時間をすごした。役員の5人もようやく打ち解けて来たところでPTAの役目も終わりが近づいてきたことを乾杯し、野菜たくさんの田舎風コースメニューをいただいた。
小淵沢の町にはほとんど宣伝もせず知る人ぞしるこういう昔の建物の店が他にも何件かあると言っていた。

INFINITE FLOURISHING





大学4年の息子のグループ展
甲府のギャラリーへ
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新しい画像 (2)
息子のブログより



夜は、三分一湧水館で次女のクリスマスコンサート
六年前、同じギター部の長男がコンサートをやっていた。
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子供たちも大きくなってきたものだ。



INFINITE PROGRESS





2010.12.19 +大根
畑にはチンゲン菜と大根、ブロッコリー、カリフラワーが霜にも負けずに青々している。がもう大きくはならないので凍る前に大根は収穫する。ブロッコリー、カリフラワーは来春に花が咲くであろう。いかんせん遅く植えたので仕方ない。
すでに周りから頂いた大根、ねぎ、ニンジンなどは穴に埋めて保存済みである。
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いよいよ本格的な寒さが来ている。
この寒さ、身が引き締まる。

 INFINITE HEALTH





2010.12.20 緑の光線
林に太陽が沈んでいく
落葉した林の中を
光が突き抜けて
私に届く
手をかざすと北風の中 
熱を
緑をかんじた
それから数分で夕暮れが来た
光が弱くなり
アルプスの山の向うにきえていく

 2010-122001 022


INFINITE BRIGHTNESS



今年もあと10日
2010年12月21日
満月
皆既月食
月の国集会は、
新しき人、初めての人が3人参加で
21人が集まり
世界各国の平和を祈った。

新しき参加者が来てくれることは本当に心強い
一人一人がこの地球世界を救う救世主なのだから

五井先生のこの詩を朗読

2010-12-22 001
写真をクリックすれば大きくなります


あなたが救世主
                                  五井昌久

人がいないのだ
人があまっているのに人がいないのだ
アメリカにもソ連にも中国にも日本にも
ヨーロッパにも中近東にもアフリカにも
世界を治める人がいないのだ
自分たちのつくった武器の山で
自分たちの住む地球を破滅させようとする
この愚かな大国の行動を誰もが止めることができない
不甲斐なさ
人類崩壊の方向にひた走っているこの地球を救うのは
一体誰なのだ
それはもはや一人の指導者ではない
世界中の国民の手を握り合っての世界平和の行進だけなのだ
貴方が貴女が君たちが
一人一人が地球を救う救世主なのだ
人類は神の分生命
救われを叫ぶ子供を捨てておく親はない
神々は今救世の大光明として宇宙天使として
人類に光の手をさしのべているのだ
仰ぎみよ そして心から叫べ
世界人類が平和でありますように  と、




今年の1月から東京のInfinite Harmony桜ケ丘と神奈川のInfinite Harmony長津田の2つの集会との同時集会がはじまった。場所は違えどすべてのプログラムが同時に進行してゆくことで、何倍もの祈りの響きを感じる集会になってきた。
一年続けてようやくそのことの素晴らしさすごさその意味を強く感じるようになった。

来年もInfinite Harmony桜ケ丘集会とInfinite Harmony長津田集会の皆様よろしくお願いいたします。


INFINITE GRATITUDE



2010.12.22 冬至の虹
小雨降る朝、東京へ出発すると雲間から太陽があらわれ、振り返るとわが部落から虹が登ってきた。朝の虹は珍しい。
気分よく11時過ぎに吉祥寺に着くと次々とやることがある。
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この世の3次元世界は実にあわただしく    変化してゆく。
時間と空間そして肉体が中心のこの世界
自我欲望のなかで一人一人の意識が分離分散してしまった結果
国家どうしまで対立し戦いあう世界
そして惑星地球がばらばらになってゆく

人間中心、モノ世界、金の世界

いまの日本は肉体中心の物質偏重の世界に見えてしまうが
一人一人のなかに光輝く本心は皆同じ
この地球に生れし意味
自身の生きている意味
それぞれのおかれた場は違えど根源はみな同じ
それは光
永遠の命 自由自在の心をもっている



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宝くじのコマーシャル、きらめくネオン、売り出しの声、行列の店店・・・・・
小春日和の冬至、
柳の葉がまだ揺れる町を抜け、
月の光に現れた八ヶ岳に12時帰りついた。
五右衛門風呂につかり、薪ストーブにあたり、疲れが癒えてゆく。



世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
先祖の皆様ありがとうございます
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
神様ありがとうございます
仏様ありがとうございます


INFINITE FREEDOM





2010.12.23 ルナの寝かた
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INFINITE BLESSING
クリスマスはモミの木がたくさん切られる時期である。

美術館が23日で今年の営業が終了するということで玄関に置かれてあったツリーが我が家にやってきた。
3mほどのモミの木。根のない木が大地に立つには相当に苦労する。桜の木からつりさげ、下は杭で止めてモミの木が立った。自然のなかではちいさな木である。
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玄関についていた電飾をこちらに付け替えていよいよクリスマスイブ、聖夜を祝う。
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INFINITE LOVE





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私たちにとって問題なのは
いかに自分が正しい生き方ができるか
愛深い人間であるか
ということです
宗教がどこであろうとそんなことは問題ではありません

何何宗がいい悪いというのではなく
自分の行いがいいか悪いかか問題なのです
いくら神様神さまといったって
自分の行いが愛にそむいていたり
思いやりの足りない行いだったら だめです

自分の行いが愛深く 思いやり深く
相手と自分と同じように見て
相手にとっていやなことは自分もいやなんだから  相手にしない
相手が喜ぶことをしてやる
という風に相手を思いやって
愛の行いが出来ていれば
宗教宗教といわなくたって
その人はいいのです

ただ神様とか霊界がわからないと
死後の世界を否定したり
神さまを否定していると
亡くなったあとの世界で
その世界での修行があるから
生きている間に神様も信じ
霊界のあることも認め
それでしかもいい行いが出来れば
一番いい

いい行いというのは何かというと
思いやりに尽きます
お互いが思いやって
相手の立場を理解しあってする
向うがしない場合には
こっちがする
向うがしなくてもいいんです
宗教信仰のあるほうがへりくだって
宗教信仰のあるほうが思いやり深くやってゆく
片方が半分でも思いやりがあればいいのだけれど
片方が全部思いやらないで0とします
そしたら
こちらが100パーセント思いやれば
完全になります
100パーセント愛深い行いをする
100パーセント思いやり深い人間になるとすれば
相手は全部良くなるに決まっています
向うは0でもいいんだ
向うに何も思いやりがなくても
こっちか100パーセント思いやればいいのです
それを私が50パーセント思うんだから向こうも50パーセント
私が60パーセントやるから向こうは40パーセント
と向うに要求するからうまくいかない
相手に要求するよりも
自分が与えに与え 与えっぱなしにして
今生は与えっぱなしに終わってもいい
と思えば
その人は霊界に行っても
素晴らしい人になるし
この世でも立派な人と
誰もかれもが見てくれる人になります
そういう生き方が宗教的生き方です

イエスもいっています
主よ主よと呼ぶものだけが神の国に入るのではない と
自分の内なる神を出すこと
内在する神を出すということは
どういうことかというと
調和ということであり
愛の行いなのです
愛の行いが深くなければ
いかに神様神さまといっても
その人は信仰の深い人というわけにはいかない

愛がすべてのすべてです

愛とは愛欲のことではありません
愛とは相手のことを思いやって
相手のためになるように
自分が生きるということです

愛は忍耐なり といいます
真実の愛を行う時には
とても忍耐がいるのです
自分がいい気持ちになりたい
自分が気持ちいいから愛だと思うけれど
それは愛情でもなく愛欲であって
自分勝手なのです
自分勝手なものはすぐにこわれてしまいます
真実の愛というのは
自分の心が楽しむというのが先ではなく
相手を楽しませることによって
自分が楽しい
相手のために尽くすことによって
自分が喜びを感じている  ということです
たとえば教団のために一生懸命尽す
そのことによって喜びを感じ
ああ生き甲斐がある と喜んでいれば
それは愛です
神への奉仕は愛です
それが横に拡がってゆけば
人に尽す
あゝあの人はよくなったな
私の尽し甲斐があったな と喜ぶ
それも愛なんですね
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大決意 五井昌久著より










2000年8月に発売さiMacとpower Macの中間に位置したモデルでCUBEという名で1年間発売されていた。
パソコンは古いと使う気にならず、もはやゴミになってしまう時代。
確かに10年も前も物だからMacマニアぐらいしか使っていないものである。
別荘のあるじのゴミということで整理されゴミに出すというのでもらってきた。
私も10年という時の流れでもはや使い物にならないと思っていたが、古さを感じさせないデザインなので1度使ってみようとセットしてみた。

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メモリーも標準では128MBが、3枚挿してあり896MB,
ハードディスクは、20ギガから最大の120ギガに変えてあった。ネットにも問題なくつなげCD,DVDも何とか使えた。
プロセッサーはいま時のギガを超えるものとは比べ物にならない450MHzであるが別段スピードも問題はなく、なによりもこのデザインはMacらしい。

OS9でも起動し、今日はOSX 10,4を入れた。バージョンも11まで上げ問題なく使えている。
古いくせに実に静かなマシンであると感心させられる。
当分は亀の横に置いて子供がネットのゲームなどに使うということで置いておこう。

2010-12-25 015


昨日のクリスマスパーティー「断捨離」という言葉を初めて聞いた。
モノを断ち、捨て、離れよという今はやっている言葉で、モノを捨てればうまくいくということらしいが、ちょっと無責任な話である。
確かにモノがあふれているのはかんじるが、自分のところに来たものを責任持って最後まで大切にすることのほうが、私には素直に受け入れられ実践できる世界である。




INFINITE FORGIVENESS


寒さが本格的になってきたので水道の電熱線を入れ、井戸のところの蛇口は止水栓を落とした。こんなに遅く水を落とすのだから暖かい12月である。
だが今日は寒くなった。
日本海側では大雪。太平洋側は晴天だ。八ヶ岳南麓は太平洋側で日本一の日照率のいい地帯であり、雪もさほど降らないが、風が吹くとやたらと寒くなる。
今日は昼間でも家のなかは薪がガンガン燃えている。こんなに燃やしていられる生活は、お金で買える暮らしではないとつくづく思う。ホームセンターで売っている薪を使っていたら毎日4000円以上燃やしているだろう。寒くなると五右衛門風呂も熱くて入れないくらい沸かしうめながら入る。そして下からガンガンと沸いてくるともう湯冷めはしない。
木のエネルギーを毎日感じながら暮らせることは本当に幸せなことだ。寒さが厳しくなればなるほど木が持っている本当のパワーを感じることができる。

風吹く中作り続け、形が見えてきた。
毎年1月に「鬼と遊ぶ」展が千葉の浦安のどんぐりころころであっていつも大いなる勘違い的なこじつけの鬼を出品している。今回もいくら考えてみても鬼が出てこなく、極まってこれができてきてホッとしているところである。鬼の角でもいいし、鬼が島でもいいし、これから完成させるとまたぐっと変わったものになるであろう。
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INFINITE CREATION




以前の出品どれも鬼にはほど遠い・・・・・

鬼が島love&peace
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妖気邪気吸収浄化装置もしくは霊光発生装置
変じて
「鬼の金棒
新しい画像


石の斧と鬼の手と鬼の子供
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2010.12.28 餅つき
暮れの仕事はいろいろあれど28日は自然農の三井さん家のもちつきである。
たぶん90年から参加しているのでもう20年がたった。子供達も大きくなり、大人たちも皆 歳をとったものだ。あるじの三井さんも来年還暦だというから驚きである。
メンバーも少し変わってきているが、ここで出会う人々とは縄文の頃に出会っている親戚のような人たちだ。
我が家はわたしと妻、そして長女と3女が参加してくれて、くるみ割りをしたりナマコ作りもさせてもらった。9回ついて、みんなで餅を食べ、しめ縄も作り、薪も少し割り、夕方帰ってきた。


INFINITE HEALTH


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家に帰ると、仕事納めの今日隣の佐野木工から毎年端材を軽トラいっぱいいただく。餅つきに行くときに軽トラを置いてきたので寄るといっぱいに半端材が積まれてあった。家に帰り山積みの木を我が家のあちこちにしまってかたずけた。
べニア、小さな板、棒など全く買うことない材料ばかりで、あればとても便利なものだ。


INFINITE GRATITUDE


夜、息子が東京から帰り、久しぶりに家族が全員そろった。



INFINITE JOY




2010.12.29

師走 
朝は真っ白

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昔々の写真たち、3,4cmのネガサイズのような小さな写真をデジカメで撮ってそれをはがきに引き伸ばした。
途中プリンターのシアンが出なくなり何度クリーニングをしても出ないので、新しいプリンターを買うしかないかとあきらめた。・・・・ならばやるだけやってみようとプリンターヘッドを取り出し、シアンのところをアルコールで相当掃除した。1時間かけようやくシアンのヘッドからインクが出てくるようになりそれまで以上にきれいにプリントできるようになった。そして100枚以上やって今度は紙がなくなった。
大掃除の時期、プリンターヘッドも心をこめて掃除すれば直るということだ。後は家の掃除・・・・

1920年代から、1950年代の家族写真、そして空襲ですべてほとんど焼けてしまった母の写真、残っていた中の小さくてわからなかった父の写真も大きくなったので母も懐かしく思うだろう。

コピー (2) ~ 2010-12-30 002

コピー ~ 2010-12-30 002213


INFINITE  PHOTOGRAPHY



2010.12.30 家族写真
今年、最後の家族写真
家族全員が集まってもなかなか写真は撮れないものだが暮れや正月は例外でみんなが何となくまとまる。
今日も夜の12時になって
寝ていた4匹の猫たちも一緒で撮ることができました。

今年も皆様ありがとうございました。
輝かしき未来へ向かってゆきましょう。

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寝ていたのを無理やり起こされてまだ眠いです。
コピー ~ 2010-12-30 2233


INFINITE PEACE