2010.11.01 11月の虹
太陽がまぶしく、風が吹くと
葉が落ちてくる
晴れたり曇ったりの天気
天気雨も降ってくる。
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こういうときの外の仕事は晴れている時はTシャツで、
曇ってくるとウエンドブレーカーを着る。
今日は何回脱いだり着たりしたことか。

そして、雨が降りだすと虹を見に畑の西の森に走って東を眺める。
3回目で虹を見ることができた。
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つきはじめ にじわたるそら かんせいへ   月


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おちばふる のみおとひびく あとりえで   月 




2010.11.02 檜の紅葉
家の裏にある檜の葉が黄色くなっている。
枯れ出している感じであるが、黄色のところと緑のところがまだらできれいなので紅葉ということで眺めている。
常緑樹の檜も新しく葉が出てくる時はあるが、こんな色に変わっていく姿を見るのは初めてだ。
いずれは色が変わっているところは枯れていってしまう。何本もあるのみこの一本の檜だけなのが不思議だ。
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日常の暮し
季節が変わり
同じように変化していくようにみえるが
すべてはまったく新しい変化の連続である。

植物たちは、
放射能を浴びようと、
農薬をかけられようと、
化学肥料を与えられようと、
遺伝子を組み替えられようと、
大地に根ざしたことが
歓喜そのモノ、喜びそのもの、
どのような姿であろうと全力で生を全うしてゆく。

その姿に私はいつも感動する。

INFINITE WISDOM
INFINITE BEAUTY
INFINITE POSSIBILITY
INFINITE ABILITY
INFINITE FREEDOM
INFINITE TOLERANCE
INFINITE GRATITUDE






2010.11.03 瑞牆山
瑞牆山に行ってきました。

美しい紅葉の森を走っているのですが、よそ見ばかりしてしまうので対向車が怖く感じます。
休日なのでここ自然公園の駐車場もいっぱいでした。
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2000mを越えるあたりは白くなって
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いつ来ても美しく心洗われる風景です。
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岩屋堂観音でお祈りして
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絶景のところをに行きながら
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清里に出て帰ってきました。3時間のドライブでした。



INFINITE BEAUTY


2010.11.04 父母、兄の菊
急に元気がなくなってしまった父の検査
妄想と興奮状態が続き薬の投与でおさまっていたかに見えた父の状態が、今度は元気がなく記憶も少し変ということで別の病院へ再検査しに付き添った。ぎりぎりのラインで認知症ではない結果が出たがもっと詳しくいろいろ調べるということになった。
もうすぐ89になるというのだからどこかが壊れてくるのも仕方ない。
父は59の時に胃を全摘出し、脾臓も全部、十二指腸も3分の1、食道も少し切っていて、1臓1腑まったくないのにこうして30年も健康に生きているのだからすごいことである。
母は、足腰肩腕が、父は頭が少し弱ってきてしまった。さすがに高齢になってきたと自ら感じている。
夜、まだまだ元気で頑張らないとと言いあっていた。

無限なる健康

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母の代わりに兄が育てた菊が玄関に咲いていた。
我が家の秋の風物である。



きくのはな みずやるあにと ちちははと  月





1年前に買ったPENTAX K-7、ストラップを取り付ける本体の金具が取れてしまったので修理に出した。保証期間中だったので送料も無料で、本体の上のカバーを交換し、オートフォーカスピントの不具合の調整もしてもらい丁度1週間でかえってきた。
それまでのパナソニックFZ-50もFZ-30から引き続き使っていたが、カメラ好きということでやはりデジタル一眼レフをほしくなり、初めてペンタックスの一眼を買ったのであった。
カメラ本体よりもレンズの世界にお金がかかるのが一眼の世界であるが、一番に買ったレンズがPENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED
魚眼のズームレンズであった。
今までは高倍率のズームレンズを使うことが多かったが、この超広角のレンズを使うことで全く別世界の構図が生まれている。10月28日の集会の写真などは普通のレンズでは絶対に撮れない構図で画角180度の超高角のレンズならではの写真で、このレンズがあって本当に良かったと思った写真であった。そして、焦点もレンズから2,5cmというのがとても面白く撮れるレンズなのである。
後1本は18mmから250mm(35mm換算だと28.8~400mm)までカバーするとんでもないズームレンズである。広角から超望遠までを1本のレンズで対応してしまうのだから光学レンズの世界も技術革新がすごいようだ。
今日このK-7が戻ってきてあらためてレンズの中の世界は面白いと感じている。

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のどかな晩秋の青空の下のアトリエで細かなうろこひたすらに彫っていく。
今日はこのうろこで夕暮れを迎えた。
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ばらばらと はがおちてくる ひるさがり   月

かぜもなく はがおちるおと ききながら   月

うろこほる いたのうえにも はがつもる   月


2010.11.06 アトリエ
ウワミズ桜、桂の葉が落ちて空が広くなってきた。
寒くなる時期だが日陰がなくなってきたおかげでアトリエは日差しを浴びると暑くさえ感じる。
太陽の光を、風をそのまま感じて作れることはなんと幸せなことだろう。

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大地がアトリエ
あちこちに未完のままのものたちが置かれ
雨風を受けて変化してゆく
ぎりぎりのとこまでほっておく
そのまま朽ちてしまうものたち
そこでむきあってようやく完成するものたち
いろいろだ

今回のクヌギの作品は、一気に完成にむかっている

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ほることは だいちたがやす こととにて   月

ほりつづけ さんじゅうさんの みのりなる  月


INFINITE ABUNDANCE



暦の上では立冬
標高830mの我が家では秋色真っただ中である
寒さも慣れてきた
昼下がりは暖かい色の世界に包まれ、
風がなければぽかぽか陽気で汗ばむくらいだ
日々 この美しく変化する自然の中
特に植物たちとともに生きていることに感謝せずにはいられない
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2時過ぎ、ひかり子がターザンブランコで遊んでいる。
ケヤキの木にぶら下げたロープのブランコは別世界へと飛ばしてくれる。
久しぶりにみんなで飛んだ。
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ひかりかげ けやきぶらんこ あそびましょ  月





時間の経つのが早い
日があっという間に暮れてゆく
この時期の空は美しい
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薪を割り、薪を運びストーブをつける
五右衛門風呂の薪も用意し火をつける。
夕暮れには2本の煙突から煙が上がる。
こんな暮らしをもう21年続けている。

地元の家々も昔は五右衛門風呂であったが、今ではほとんどなくなってしまった。
薪の風呂はあったまって本当にいいと言いながらやはり便利な石油の暮らし変わってしまった。薪を割り薪で沸かす暮らしを続けることはそれなりの本気の覚悟がなければ今の電気や石油の魅力には負けてしまう。
我が子供たちは全員生まれた時からずっとこの五右衛門風呂で育っている。そして石油や電気と同じように毎日沸かして入っているのだから本当に五右衛門一筋の青春を過ごしている。
大人になったらきっと五右衛門風呂はシンまで温まる風呂だと言うに違いない。

夕暮れ、煙突から煙が上がり、薪のにおいが流れてきた。そろそろ仕事もおしまいにしよう。



INFINITE BEAUTY

INFINITE PEACE





2010.11.09 脳の検査 MRI
父の脳の検査を受けに中野のサンプラザの先のクリニックへ2人で行く。
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ビルの3階の静かなクリニック、奥の部屋からは工場のような音がする。どうやらここはMRIの検査だけを専門にするところ。
完全予約制で丁度1時から父の検査が始まった。金属のものはみんな取って鉄の扉の中に父は入っていった。
MRIは強力な磁石の中に入って身体の中を見る装置。誰もいない静かなフロアーの隣の部屋から工場のようなけたたましい音が聞こえてくる。20分その音がして検査が終わる。
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20分で写真ができ、それを持って行きつけの病院へ診察を受けに吉祥寺に帰る。
行きつけの病院というのは、母も兄も父もみんな行っている実家の隣にある安岡脳神経外科病院で、結果は、動脈瘤もあるし、脳梗塞の症状もあるが手術するほどのものではなく、88歳の脳としては状態はいいものだということで、さほど問題なしということであった。
父も急に元気になって食欲も出てきて、今日は妄想もなく熟睡することができた。
私といえば、疲れてしまって帰るはずが久しぶりに実家で熟睡してしまった。

男3人でネットで探し物をしている姿を知らぬ間に風香が足で遊んで撮ってくれていた。コンピューターに入れた写真を見ていたら出てきて思わず笑ってしまった。
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INFINITE FAMILY

INFINITE HEALTH




風が吹いて桜と桂は落葉した
ケヤキ、楢はまだ頑張っている。
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風の強い昼下がり、昼間の移動はもったいない気がしながら東京より小淵沢に帰ってきた。
こんな天気の日は仕事をしたい日である。ちょっとのんびりしてしまい、3時ころから始めたので風が寒い。
地球と月が生まれた。
地球を彫るといつも太平洋にムー大陸をつくってしまう。
木の葉も彫ってゆく。
確実に少しずつだが進んでいく。

rakuyoutuki

INFINITE CREATION





小学6年生

学校が早く終わった日は必ず子供たちが遊びに来ている。
今日もたくさん来て騒いで男女の喧嘩になって仲直りして帰って行った。
中学生になると先輩、部活そして勉強と全く新しい世界が始まることが気になっているようで、小学生最高学年として今は目いっぱい楽しく遊びたいということらしい。
そんなわけなのか最近は男も女もなくよく遊んでいる。
我が家は遊ぶのにもってこいのターザンブランコや、近くの公園があるので何人来ても平気で今日は8人が大騒ぎで遊んでいた。
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子供たちはばかばかしいことを次々とルールを決めてマジメにやって遊んでいる。
大人になるとみんなでばかばかしいことをすることが出来なくなり、何となく難しい社会のための運動とかに変わってしまうことが多い。
私はみんなでやるのは好きではないが、「祈り」という行為だけはみんなで真面目にやっている。
宗教嫌いが多い昨今では祈りなどは意味なきことのように思っている人が多く、ましてやみんなで祈るなんて言うのはバカバカしいことと思われている場合が多い。
しかし子供たちが集まり意味なきこと、バカバカしきことのように思える遊びの時間ほど自由で調和を目指している世界はない。
すべてを今この場で何をなすべきかを編み出し、それに向かって突き進む。
皆が気持ちを一つにして作り上げてゆく時間と場。
ものすごい協調と喜びと充実の時間である。
想いを一つに共有する「祈りの時間」もそれによく似ている。

子供たちの遊びの時間
笑い声泣き声の中
大人達が忘れてしまったもの
大いなるものを
思いおこさせてくれた

子供としての最後を自覚しているのか
 今を
    楽しんでいる小学6年生 12歳!
                     目いっぱい飛べ遊べ!!!

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世界平和の祈り

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます

神様ありがとうございます
仏様ありがとうございます
先祖の皆様ありがとうございます



INFINITE GRATITUDE






3日前、東京に向かう高速で捕まった。
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もう何度捕まったことか・・・・免亭2回。他思い出すだけで5回スピードで捕まっている。やっとゴールド免許になったと喜んでいたらすぐに北海道で捕まり、いいレーダーを買って注意していたのだが、長い下り坂、何の前触れもなくいきなり後ろに着いたと思ったら赤ランプがつきそのまま捕まってしまった。今の覆面は電波を出さず、追尾してその時の自車のスピードで取り締まっているのでレーダーでは反応しないと言われた。私の前にクラウンが走っていて、もっと車間をあけていれば前の車を取り締まっていが、いかんせんもっと車間距離をとらないとだめだと言われた。

むなしい言い訳・・・・、勝沼の道路情報で高井戸調布間で事故5キロ、次で見た掲示板は8キロ、そして続いて13キロ渋滞ともはや調布で降りるのは無理、国立で降りて行くしかなく1時間は長くかかる。父の予約しているクリニックへ行くにはぎりぎりになるかもしれないと気持ちが焦り、のんびりのところを速い車のあとについて走ってしまった・・・・どんな理由だろうと虚しくなるばかり・・・・本来は130キロは出ていたと思う長い下り坂、覆面パトカーにもだいぶスピードが落ちていたときに測ったものだと言われた。
3点で25000円の罰金・・・・・支払完了・・・・・
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反省・・・・やはり月2回は往復している東京なので慣れてしまっていることもありいつもスピードを出してしまっている。気持あらためスピード厳守します。
と思いながら・・・・帰りの道では80キロのところを120キロ出してしまっていた。巡航する車がみんな120キロだしているのだからこれは仕方ないということで許してもらうしかない。やはり今の車の性能もさることながら高速道路で80キロというのはどうにも遅すぎる気がする。


    無限なる命

       無限なる自由

          無限なる供給

             無限なる可能性

                無限なる希望

                   無限なる包容力

                       無限なる赦し


ALL HAND MADE HOUSE
ホームページにとびます
手づくりの家に住んでいると次から次とやるべきことがある。
それも築18年となるとたえず修理しなくてはいけない状況だ。
あとへあとへと追いやっていることも暇を見つけてなおしているというのが実情だ。
木の家というのは雨風にさらされて傷んでくるが直すのは傷んだところを取り外して新しくすればいいのでさほど難しくはない。
いま時のプレハブ工法や新建材の家などは自分の家と言いながらも壁の中の構造がわからないので手がつけられないと思う。
基礎から始まり屋根、そして電気の配線から水回りまですべてをやったハンドメイドの家。それは一生に一度の本気の世界。
よくまあもっているものだと思う。これは増築、修理の連続でもっているものなのだと思う。
薪ストーブが入ればその下に基礎を打ち、ピアノが来ればその下に基礎を打つ、壁の修理の代わりにその面を増築して覆う。次々とそんな繰り返しであっという間に18年がたった。
久しぶりに昔の家づくりを眺めてみた。

月の国からいろいろありますのでみてください

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窓などは全部ペアガラスに変わっていったなぁ

これからやらなくてはいけないこと・・・・・・
1、今は水回りや電気の配線を直したりして冬の準備をしている。
2、母屋の屋根はアスファルトシングル材で10年というのが目安なのでもう倍近く持っているが、さすがにあちこちの小石がはがれてしまっていて直さないといけない時期に来ている。
3、仕事場は木の基礎なので床がだいぶ傾いているところも出てきている。
4、2階の天井などはところどころ落ちてきている。3枚は直したがまだ3枚ある。
5、お風呂場の上の屋根も湿気で腐ってきているのか屋根を歩くとふかふかな感じである。
これは直すとなると屋根を総とっかえになるので大仕事である。
6、五右衛門風呂は煙の逆流というのがいまだに難しい問題である。
7、お釜に至っては空焚きをしたのでホーローがだいぶ剥げてきている。(まったく問題がない。
8、新しく作った部屋の天窓のところからの雨もりこれは優先の修理。
9、水洗トイレの外壁が雨だれのために腐ってきていてこの壁も最優先だ。



まだまだ悪いところをあげていけばきりがないくらいあり、その悪いところを少しずつ修理していこう!!!!!



INFINITE POWER


五井昌久先生(11月22日)の生まれた11月の誕生月に毎年行われている感謝祭
私も妻も五井先生に出会って人生の生きる意味を知ったものとして毎年この感謝祭に行っている。

富士の雪もほとんどなく
風吹かず
雲の中に太陽は霊光のようにひかり輝き
暖かな富士聖地
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遠く、入会30年の表彰でエディさん、党さんが立っているのが見えた。
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上の写真を拡大
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おめでとうございますそして無限なる感謝




にぎやかな自由な雰囲気の午後の部
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いつもより若い人が多くなってきている聖地

3時前マーケットでビオラを買って帰途に就いた。


INFINITE HAPPINESS





2010.11.15 照見脚下

毎朝霜が降り寒くなってきた。
陽を浴びてすぐに溶けてしまうまだまだ小さな霜
日に日にこの霜が大きくなってゆく。
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今年の柿はこれだけ
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さむきひに おれんじいろの あたたかさ   月



2010.11.16 月の国集会
祈りの部屋のストーブが壊れてしまい始まるまでは寒い部屋であったが、東京、福岡、長野からも来ていただき、おわるころにはみんな暑くなっていた。


毎月第3火曜日
世界各国の平和を祈りに集まる。
自分の仕事のことは置いて、ただ世界の平和のためだけに集まる。
印、呼吸法、統一、光明思想、感謝行、世界平和の祈り
心を一つにする日

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真理を探究する者は

真理を探究する者は
熱狂的な、偏狭的な
信仰心にかたよるべきではない

真理を探究する者は
発作的に一時的な奇跡を追い求めるべきではない

真理を探究する者は
いかなる状況にあろうとも
すべて一切の批判、非難、評価を下すべきではない

真理を探究する者は
自分の内よりすべて一切の
否定的言葉、想念、行為を表現してはならない

真理を探究する者は
着実な光明思想のみの積み重ねにより
自らの運命を遥か遠く、死に至るまで
輝かしきことのみで埋め尽くすべきである

真理を探究する者は
常に真の自己と、錯覚に基づく自我を
明確に区別できなくてはならない

真理を探究する者は
究極的に我即神也、人類即神也に至る






インフィニット・ワーズの詩〈3〉  宇宙と呼応する響き 西園寺昌美著 より




2010.11.17 子供の笑顔
小学校は二者懇談があったり先生の研修があったりでこのごろ学校が早く終わることが多い。
あと71日行けば卒業式という6年生8人他2名の10人が
今日も遊びに来た。
私も外で仕事をしていて子供の笑い声に元気をもらいはかどった。
どんなことでも遊びに変え笑いに変換してしまう。
子供は遊びの天才だ。
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世の中 精神的な病気が蔓延しているが、1日子供の遊びの中にいるだけで治ってしまう人もいるに違いない。
素直な心、素直な気持ち、素直な動きの3拍子がそろっている子供といればおのずと笑顔が生まれ笑顔は元気の素となる。

INFINITE SMILE

INFINITE CHILDREN

INFINITE YOUTH




2004年に増築して作ったトイレの外まわりが未完のまま6年がたち、雨だれに当たりすっかりボロボロになって風の吹く日にはどこからともなく風が入ってくるようになってしまった。
冬になる前にと思いながらなかなかやる気にならずいよいよ北風の吹くころになって直した。雨が当たっても平気な外壁を張り北側は完成、東側の壁も隙間があるのできちんと直さなければいけないが、いい板がなく黒のルーフィングを張りこれで大丈夫。
いつもながらいいかげんな仕事であるが当分はもつし風も入ってこないので充分である。
東壁に丁度いい板が手に入ったら張るとしよう。

北壁・・・・それにしてもぼろぼろであった。
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東壁・・・・すべて廃材を張っただけの壁であったので隙間だらけであった。
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家の裏側のほとんど見えないところ
こういうところの修理は本当に面倒でやる気にならないが、直さないとどんどんぼろになり壊れていってしまうところ・・・・・これでまた当分は気にならないところに変わった。

無限なる補修



夕方、息子が帰ってきていたので付き合ってもらい落葉松の薪を運んだ。
かるく軽トラック1台。これで5,6日分の薪であろう。
落葉松を薪にするという人は少なく私にまわってきたようだ。ありがたきことである。
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無限なる感謝





薪を集めて切って割る時期が来た。
夕方、我が家に積んである木たちを40から50cmに玉切りしてゆく。
今日はヒノキと杉の間伐材と我が家に生えていたハンの木を少し玉切りにした。
チェンソーの刃を研いで気持ちよく木を伐っていく。
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木彫りも毎日少しずつ進んでいる。
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きだらけの くらしたのしや おちばふみ    月


無限なる創造









2010.11.20 光のアトリエ
風吹きアトリエの木たちの葉がすべて落ちてしまった。
そして光ふりそそぐアトリエになった。
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まわりの縁取りの彫刻を一気に完成させた。
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INFINITE  CREATION





2010.11.21 もみじ

水木の葉が先に落葉しその上にこのモミジの落ち葉が降り積もっている。厚みが10cm以上ありさくさくと乾いた音がする。
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薪割りの日々が始まり、気持いい汗をかいている。
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まきわれば もえるひのような おちばふみ    月




今日は五井先生の誕生日

毎日 大地の上 
消えてゆく姿で「世界平和の祈り」を祈り
光明思想
感謝行

眠り食べることと同じように続けていく

ゆったりとした呼吸の中で
今を真剣に生きることを
教えていただいた
人生の師
五井先生
ありがとうございます

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去年の12月にいただいた千両が一年経った今でもかすかに赤い実をつけたまま聖壇を飾っている。
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しょくぶつの しずかなやさしさ たんじょうび    月





2010.11.23 雅の誕生日
昨日ひかり子が作ったケーキで1日早い誕生日のお祝いをし、
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そして今日は東京で長男、長女がケーキを買ってきてくれてまたお祝いした。
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祝日で上りの高速はすいていて快適。
調子が悪かった父の体調も良くなってきて一安心。
兄も肝臓に出来たリンパ腫瘍という日本でも一例しかない症状で医者が判断できない状態ながら元気になってきていて、玄関前の菊をきれいに咲かせていた。
母も、車椅子は楽でいいと言いながら、それではいけないと自分で歩くための軽い補助車を買っていた。
みんな前向きの家族である。
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INFINITE HEALTH

休日の吉祥寺、どこからあふれ出てくるのか人だらけ、我らも遠くから来るのだからその一員で、
それにしても町中がまるでお祭り騒ぎのにぎわい。
ひかり子と私はよく人とぶつかってしまう・・・・

今日の吉祥寺、空が狭い
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中央線の高架下
この上に電車が走っている。
ふと考えると怖くなる。



いつものようにあわただしく12時に八ヶ岳に帰りつく。
一人残って試験勉強の水樹が風呂を沸かし、ストーブを燃やしてくれていたので暖かい家であった。

家族みんなが笑顔で会える
それだけで幸せを感じ
そして平和を感じる。

INFINITE PEACE

INFINITE GRATITUDE







2010-11-24 041


宇宙究極の光の一筋


宇宙究極の光を浴びる時
細胞の一つ一つは
最も至福の瞬間を迎えるのだ
宇宙根源の力が注ぎ込まれ
神の生命力が
わが肉体を貫き 包み込んでゆくからだ

その神の生命力は傷ついた一つ一つの細胞の傷を癒し
あらゆるストレスと苦しみを解き放ち
平安と安らぎへと誘ってゆく

すべては完璧だ
心配することは何もない 何も起こらない
細胞の一つ一つはわが肉体にあって
その与えられた天命を完うしつづけるからだ

宇宙究極の光を浴びる時
生きていることの幸せを最も感じとる時だ
今まで忘れていたあの内なる“声”が聞こえてくる
人は突如として目覚めるのだ
その声は常に内に在った
そして常にメッセージを託しつづけていた
だがしかし わが心はあまりにも外側の騒音に 雑念に
向けられていた
全く取るに足らない他人の評価を気にし
否定的想念のみに心奪われ
どうしよう どうなるのだろうと恐れ 悲鳴をあげていた
内なる声は常にそこに在った
ずっと愛し 癒しつづけてくれていた
その声は遠い彼方からやってくるのではない
自分の内部に常に存在していたのだ

宇宙究極の光を浴びる時
内奥から“絶対大丈夫”“必ず成就する“
というメッセージが力強くわが心に届けられてくる
突然内より何かが起ころうとしている
それはキラメキのようなもの
喜びに満ち溢れるようなもの
それがなんであるかは定かではない
なぜか幸福感に包まれてゆくようだ
そうだ そうなのだ
宇宙究極の真理をわが内に垣間見る瞬間だったのだ
”我即神也“”人類即神也“

宇宙究極の光を浴びる時
生が再びよみがえる瞬間だ
人生は道なき道
一人として同じ道を歩まない
わが人生 わが道を行くのみ
そこに国はない 指導者もいない
自らが内なる声に心して耳を傾けなければならないのだ
わが歩む道こそ我即神也=人類即神也の道だ
その内なる声は
宇宙究極の光を浴びる時
はっきり聞こえてくるのだ



  
西園寺昌美著 インフィニット・ワーズの詩(3)  宇宙と呼応するひびき より







陽が西の森に隠れるころは毎日薪を割っている
伐った時期と置いてある場所で割る順番がある。今日は割りにくい二股や、節のある割れない木がたくさん積まれたところの栗、桜、梅、カエデ、楢、赤松、ケヤキ、一位、柿を割った。
1回で割れる木と違って10回くらい振り下ろしてようやく割れるといった具合で疲れたにもかかわらず割った量は少ない。
だが、この割れにくい木を薪に出来たことはめでたいことなのである。

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ゆうぐれに ごえもんのけむり まきをわる   月


どんなきも もえるとわかる えねるぎー    月






2010.11.26 父母の年賀状
毎年頼まれて作っている年賀状
去年までは父母それぞれの違う年賀状を作っていたが、今年は全面的に私のアイディアが通りおめでたい年賀状になった。

父母26歳の時の結婚写真
この時以来63年の月日がたってなおまだ一緒につつましく暮らしている。
さすがにあちこちがたが来ているが前向きに生きている姿は感動する。

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無限なる健康
無限なる若さ
無限なる幸福
無限なる調和
無限なる真
無限なる愛
無限なる感謝




家で仕事をしていると土曜も日曜もなく毎日変わらなく何かを作っている。
ただ休日は子供が家にいてにぎやかだということだ。
そして、今日も落ち葉焚きをしようと友達と一緒に始め、女の子は、そこでおままごとになって本当に食べられる物を作りだす。今日はジャガイモを焼いてバターをつけて食べている。3時のおやつに私と妻もおいしくいただいた。
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私といえば、大作の木彫りは仕上げの段階で毎日少しずつ進んでいるが見た目は変わらない。2つある椅子も仕上げの段階で気分転換にやってはいるが行き詰っている・・・廃材の梁や柱のランプもほったらかしのまま年を越えてしまいそうだ・・・・
中途半端がいっぱいの中、木の仕事場を片づけながらたくさん切ってあった木端でハートウサギができた。
妻にこれ何?と言われてしまった。最近 木の小物は気持ちがいかないのか変なものばかり作ってしまっている。
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小物を作る木のアトリエも片付き気分一新!



たきびする きぶんてんかん あきのそら   月




いつもこの時期は
落ち葉のおかげで200m上の水路の入り口が詰まりほとんど水が流れてこないので、川の補修をする。
木で押さえてあった土手がボロボロになっていつ崩れてもおかしくないほど朽ちてしまっていたので、あらたに1.8mの木の杭を15本打った。実に地味な仕事ながらこれで10年くらいは安心である。
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続いて、軽トラックの置き場が少し土手のほうが高かく、雨水が溜まってしまうのできれいに流れるように整地し、木の柵を土手のほうに60cm動かした。これも地味ながらやって一安心。
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一休みして、2年間置きっ放しの丸太をどこかに移そうと(別に移す必要はないのだが、使わないながら薪にはもったいないし、だからといってこのまま借りに置いたところでもあったので移動したいとずっと思っていたのである。)家の周りを何度もまわって検討して、ここに落ち着いた。
杭打ち一番疲れたが、丸太の移動は、50・60キロが8本、40キロが4本を抱えて持って運びこれで完全燃焼してしまった。
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気になっていた我が家の庭の仕事、どれも地味な仕事で他人目につかぬところであるが、わたしの気持ちがはればれとした日であった。


つちときの ちゃいろしごとで ふゆがくる   月


次々と野菜をいただいた。
白菜は3軒から20個、大根長ネギ、ニンジンは4軒からたっくさんいただいた。
白菜は当分日に干してから保存する。大根、ねぎは穴掘っていけて保存する。
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ありがたいことである。
無限なる感謝

薪は廃材であったのでよく燃えてどんどん減っていき、すでに6mで2列積んであった薪置き場の4分の3は燃やしてしまった。
空いた所に今年割った薪を積んでいく。
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ここに在った薪を家のベランダに積み替えて使っている。
廃材なので太い釘の打ってあるものは五右衛門風呂で燃やしている。
ほとんどが松なので早く燃えてしまうが即効性があるのでお風呂を焚くには一番いい。
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薪も野菜もまわりの方々から次々といただく。
高齢の部落であるがみんな元気で働きものばかり。

木も自分で切って、倒したのを私にくれる。
暇だから、やることないからとチェンソー買って自分の山の手入れに伐っている。
もはや部落で薪を使っている家というのが私ぐらいなのだ。

今年はイノシシにやられてしまって夏野菜あげられなくてごめんねと言われ、かえって恐縮してしまう。
来年はここの畑にも電気入れるから大丈夫。細い電線を周りに5本張ってイノシシから守るのだという。
そして今度はもう少し霜にあたった野沢菜を採るとき電話するからと言われる。

本当私の住む部落、松向神田(ショウコウシンデン)の人たちは素朴でいい人ばかりである。




無限なる健康
 無限なるやさしさ
     無限なる輝き
        無限なる包容力
           無限なる明るさ
              無限なる調和

                 無限なる感謝





2010.11.30 破風板を張る

夕方は
薪割や未完のままのところ、気になっているところを少しずつ直したり作ったりしている。
今日は薪を積むところで見つけた破風板に丁度いい木を見つけたので貼ってしまう。
別になくてもいいかと思っていたところだが、見た目もよくなるし、風の吹きこみで波板がガタつかなくなるだろうと足場悪い中無事に貼り終えた。
寸法が20cm足らずに間で継ぎ足したところが目立つが、明日色を塗れば問題ない。
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庭では
座り心地をよくさせるために、ケヤキの椅子の下に18cmの木をかませるために悪戦苦闘していた。
すでにここにあって2年、少しずつ変化しながらも重くどうにも進まない椅子であるが、下に同じケヤキをかませたことで大きく完成に近付いてきた。
このへんのところの作り方というのが我ながら超自己流であり、完全にあきらめていたところで出てきた解決のそして完成への道なのである。
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INFINITE CREATION