2010.10.01

手に届くような雲がふわふわと飛んでいく。
ちぎれかたまり湧きあがり
青と白に夕暮れの赤みがかかる
静かな一日
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この空の下
大地に寝かせた板に向かっていた。

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10月になるとまた薪の季節がはじまる。
彫って出た木で風呂が沸いた。
夏の間は太陽熱温水器だけで充分入れたが、それだけでは無理で薪を使う時期になった。
五右衛門風呂の薪を作るのが日課になってくる。

INFINITE POWER




今ミントの花盛り
虫たちも群がってきている。
蝶がたくさんきている。
似ているがみな違う名前がある。
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オオウラギンスジヒョウモンチョウ

キタテハ
イチモンジセセリ
ベニシジミ
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蝶も秋っぽい色合が多くなってきた。

ひかり子の友達が来ていたのできのこを探しに行く。
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栗もとって来て夕食は栗ご飯ときのこ
どんどん秋にの世界に入り込んでゆく。


あちこちの みのりさがして あきのなか   月




2010.10.03 蜂のこと
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これはほとんど女王蜂ということのようです
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スズメバチに襲われたけれど
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家の軒下に集まっていた蜂たちも越冬の住処が見つかったのか少しずつ減ってきた。


9月23日のブログでアシナガバチがスズメバチに襲われてしまったことを書いた。
丁度我が家と同じ時期の9月の満月のころ、日本中で蜂に襲われたというニュースが流れていた。、理由はスズメバチが他の蜂の巣を襲ったことで起こったようであった。それを知ってそういうものなのかと思ったが、次の日その記事のことでメールが届き納得した。

今日はそのメールを紹介します。

アシナガバチとスズメバチのことを書かれた記事を拝見しました。
これではアシナガバチが全滅してしまうのではないか……、
という気持ち、よく分かります。
でも、大丈夫なようです。
アシナガバチは、スズメバチよりもかなり早く、
女王バチが羽化します。
9月16日の時点で、巣に止まり切れないくらいハチがいますので、
たぶん、あのとき羽化している個体の多くは、新女王バチだと思います。
ミツバチと違って、スズメバチやアシナガバチは、
秋になって生まれている固体は多くが女王バチで、
有性生殖のためのオスバチもおまけにようにこの時期だけ、
ちょこっと生まれます。
我々、オスは必ずしも必要ない、おまけのような存在です(笑)。

しかもその時期がアシナガバチとスズメバチとではずれていて、
アシナガバチはかなり早くて9月下旬頃、新生女王が巣を離れます。
その後、朽木などにもぐり混んで、来春、ひとりで巣作りを始めるわけです。
出遅れたアシナガバチの女王の幼虫やサナギは、スズメバチのエサになってしまうわけですが、
スズメバチはアシナガバチよりも、体が大きいのでその分、多くのエサが必要で、
人間的な(短絡な)考え方でとらえると、両者は共生している、などとも言えるのかもしれません。
実際には、スズメバチがアシナガバチの巣を襲い出す前に羽化するという
少しせっかちな遺伝子を持ったアシナガバチだけがこれまで世代交代を繰り返すことが出来て、
いまのようなもたれあいの関係ができあがってきた、と見るのが自然でしょう。

で、こうしたタイミングをカレンダーをもたない彼らは、なにで測っているか?
というと、どうも月と地球の位置関係による重力の違いのように思うのです。
これまでの観察から、9月の満月の頃、
アシナガバチはスズメバチに襲われやすい……。
そんな気がします。

わたしにとっては、こうした虫たちの営みを身近に観察できる環境で、
虫たちと共に中で生きていけるということが、
もの凄く幸せなこと、だったりします。
ホント、この地域は素晴らしいですね。


ありがとう渡辺様

隣の白州町に住み、「地給知足」がおもしろい?」というBROGもあります。
これからもよきアドバイスお願いいたします。

無限なる感謝

2010.10.04 水晶
たくさんの水晶にかこまれてわが暮らしが成り立っている。
今日は少し大きめの結晶の台座が欅でできた。
どの水晶もそれぞれ個性がある石なので本来は一つ一つ写真に撮ったほうがよくわかるかもしれないが、こうして4つがまとまっていると最高にクリアーな地球の力を感じる。
水晶は地球の意思そのものを伝える石として今地上に現れた。
人が水晶を感じる時、同時にそれは調和した世界に生きているということを感じるときである。
水晶の周りには安らぎと清らかさと高貴な香り
多くの人が水晶のある暮らしをもっと実感してゆくといいと思う。

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INFINITE PURITY


10月というのにまだまだ温かい
雲間の太陽には今日も虹がかかる。
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庭の緑も濃くまだ夏の終わりという感じがする
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でも赤トンボが飛び
栗も落ちてきて
秋なのだ
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2010.10.06 木彫
まだ6時前なのにすっかり暗い。
深彫りもだいぶ進み立体感が出てきた。だがまだ先は長い・・・・・
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INFINITE PEACE



消費低迷といいながらも街には人も物もあふれている。
どの店も狭い空間によくまあこんなにモノがあるものだ。
季節とともに売るものも変わり日々変化しながらそれぞれの店の個性があらわれて、続いてゆく店、消えてゆく店がある。気に入った店がなくなってしまい残念に思っていると新しいいい店ができている。
大手の店もたくさん入ってきているが相変わらず個人の小さな店たちが面白い個性ある街を作っている。
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平日、木曜日
井の頭公園のボートも暇そうに止まっていた。
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INFINITE PEACE




古墳といえばお墓のことである。
山梨県の甲府の南の風土記の丘には東日本では最大級の前方後円墳がある。
それにしても大きなものを作るものだ。
円墳、前方後円墳の石棺の埋められている頂上部はまるでUFOの操縦席。
円墳は小型の前方後円墳は大型の母船のような気分にさせてくれた。
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かんかん塚古墳、さかづき古墳

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丸山塚古墳
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甲斐銚子塚古墳

1500年経ってここを学問上といって副葬品などを発掘し当時の日本の文化、出土品の鏡から4世紀後半のヤマト王権に組み込まれていたことがわかっているが、そのほかのことは全然わかっていない。タイムカプセルとしての出土品の役割は解明されたがこのお墓そのものの形の意味が謎のままのようである。

誰もいないこの古墳群、現代と過去をつなぐカタチをじかに感じることができた。

INFINITE TIME





2010.10.09 7CMの円
月と花をイメージに彫る。
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INFINITE CREATION




2010.10.10 秋の色
昨日降り続いた雨で一気に秋の色がやってきた。
朝 日がさすと霧が湧きあがりまるで煙のように流れてゆく。
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家から見える林にキノコが生えている。
道を挟んだところに1本だけある大きなカラマツの下にジコボウダケが今年はたくさんできていた。
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日当たりのいいところの柿はだいぶ紅葉していた。
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夕方、天気雨が来たので外に出るとほんの少しだが我が家の上に虹がかかった。
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自然の中 

季節の変化を楽しみ

感動する

あたりまえの暮らしに

無限なる感謝





いつものことだが
大きなものを作っていると無性に小さなものが作りたくなる。
小さいといってもアクセサリーとしては大きなものだが
手の上でできていく。
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INFINITE POSSIBILITY


2010.10.12 栗栗
近くの森に栗がいっぱい落ちているので採りに行く。
いい天気で木の下で採っているとイガが落ちて来て怖い
ちょっとの時間で袋いっぱい取ってきた。
山栗なので小さいが味はおいしい。湯がいて半分に切ってスプーンでほじって食べ、たくさんあるので蒸しパンに入れたりして食べる。
まだまだあって取り過ぎたと言いながら渋皮煮にするといってむきだした。


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どこに行っても落ちているものがあって
家に帰るとその仕事でいっぱいになってしまう。


くりひろい くりざんまいの ゆうごはん    月


2010.10.13 時計の改良
木の時計を彫り直しまったく新しく作り変えている。
家に置いておいてもなかなか売れないものだ。

今回は今までの金属の振り子を木で新しく作り変える。ぐっと良くなった気がしている・・・・・のは私だけか・・・・
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今まで金の文字盤だったところに油絵を
今までもっと明るい茶だったのをダークな色に・・・・・。
みな今までとは雰囲気が変わってよくなった気になっているが・・・・わたしだけ???
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気になっているものたちを改良したり改造したりすることも日々仕事。
とにかく家にあるものがたまりすぎている現状をどのようにクリアーしてゆくのか・・・・・




上から18000円。15000円。左10000円で売っています。時計は上2つはシチズンです。




INFINITE FLOURISHING








昔々、家族で小樽に住んでいた小学2年の時、夏休みの旅行で昭和新山に行った。そこの土産物売り場に杭につながれた小熊がいて近寄ってなでていたら手を咬まれた。熊は咬んだ手をなかなか離さなかったのでお店のひげの濃いアイヌの人が来て離してくれた。手からは血が流れていたがアイヌの人が大丈夫だというので私も大丈夫だと親に言ってそれで一件落着したが、その時の親の驚きがすごかったのをよく覚えている。今こんなことが起こったら大変なことになってしまっていたのかもしれない。

私はこのときにアイヌの人たちと本気で出会ったのかもしれない。それ以後、中学の3年間以外は毎夏北海道に行きアイヌの息吹を感じないといられない人間になってしまっている。

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最近はクマが町に出没し人を襲うというニュースをよく耳にする。
森のどんぐりが異常気象で出来なく食料調達に町に降りてきたなどというのは、クマがまるでスーパーに買い物に来たと言っているような話である。
日本における最強の動物である熊は森林に住む生き物であり、日本の国土の七割が森林なのである。
そこの主である熊たちが命がけで人間に会いに町にやってきている。一体何を伝えにきているのか。
そこがいま時のニュースでは絶対に言われぬ世界のことである。
熊たちは神の世界、霊なる世界のことを示しに来ているのである。
そのことを端的に示しているのがアイヌの最高の祭礼イオマンテである。是非クマのことを知るためにもイオマンテを知ってほしいと思う。
ネットで検索すればいろいろとわかると思う。

以前に書いたブログです。
イオマンテ

うろこ雲の下
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葉が落ち出してきて
少し空が広くなって
木漏れ日が彫っている板の上で揺れている。
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ひたすらに彫っていく。
ようやく仕上げの模様も入れだした。
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これからもっと細かな彫りへと続く。200cmX120cmの大きさをやたらと感じる。


INFINITE POWER



3日前、車検で大泉の修理工場に持っていった軽トラは走行83000キロ、運転席の戸を私がぶつけてしまって閉まりにくく直さなくてはいけなく、きちんと直すとそうとうにかかってしまうので、いい軽トラはないものかと相談したらこれがあると目の前の新型の軽トラを示され、どうせ使うのならこういうのがいいということで即決して今日取りに行った。なんとパワステが付いている。
我が家の軽トラの歴史は本田が13年、三菱が4年 スズキが2年、三菱スズキの2台は、急に壊れてすぐに次がいる状態だったので古い中古になってしまったが、調子が悪くなると修理代がかさむし遠乗りには使えない感じでいた。壊れてから買う時は大体が修理屋に置いてある廃車の車を車検取って乗るはめになるのだが、やはり年式も古いし壊れやすい。
今度買うときはいいタイミングでいい状態のを買いたいと思っていただけに本当にいいタイミングで買うことができた。

歴代の軽トラック
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そして今度の軽
NEWkei


ただ軽トラは実用オンリーなのでほとんど内装は変わらず、妻といえば車が変わったからといって別段嬉しくないようで、ぶつけないで大事の乗ってねと言われてしまった。

INFINITE POWER
INFINITE LOVE
INFINITE WISDOM
INFINITE LIFE
INFINITE HAPPINESS
INFINITE JOY
INFINITE SUPPLY
INFINITE GRATITUDE





2010.10.17 収穫祭
akinoyama

毎年10月はあちこちで収穫祭がおこなわれている。昨日今日は清里のポールラッシュ祭がおこなわれている。私もクラフトで17年連続参加していたが、ここ数年遠ざかっている。参加しないとその祭にも行かず、今までいけなかった祭りに行く。
今日は長野で最大のフリーマーケットが茅野で行われていて子供の友達も誘って行ってきた。公園の芝や木蔭の下で様々なものが売られ、その自由な感じが不思議と好きである。買いたい物を探して歩きまわってみたがなく、知り合いの原村まいん農場の小麦粉を買って帰ってきた。夕食はひかり子がこの小麦粉を使いほうとうを作ってくれた。我が家のカボチャや森のきのこが入った秋の味である。


ぐっとくる あきのかおりと あきのあじ   月




夜の間に
葉が落ちている
見上げると空が広くなっている。

朝日が森を抜け我が家に届く。
秋のサイン

木漏れ日がキラキラと揺れて
波間を漂う気分にさせてくれる

ときどき
木の実の音がする
胡桃どんぐり栗、柿・・・何かが森の中落ちる音がする



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丸山塚古墳の木の下で






甲府の武田神社に11時東京長野山梨組が集まりお参り。
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続いて小瀬の武道館へ
甲府TRUE PEACE集会との合同集会。及びINFINITE HARMONY長津田、INFINITE HARMONY桜ケ丘との同時集会。10分遅れの12時10分に始まる。2階の3面窓の千畳はあろう板の間の部屋で非常に気持ちのいい集会でした。
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武道館内では食事は無理ということで、次の甲斐銚子塚古墳(前方後円墳)、丸山古墳へ、5キロの道のりを7台連ねて向かうのはなかなか難しい。無事到着し昼食。
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4世紀の古墳時代ここは象徴としての場
たくさんの古墳がある。
そしてここは45mUFOを模した丸山円墳の前
食後、なぜか沖縄の踊りがはじまり宴となって終了した。
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INFINITE SUCCESS



移動が続き持ち物が多かったので武道館に飲み物を入れたクーラーバックを忘れていた。気がつけば教義そしてお金の入った袋まで玄関に置きっ放しであったが無事に事務室に保管されていていた。
高速で帰るつもりが武道館経由で帰ることになったので一般道をナビで帰るが、乗っていた4人がナビなしの人でナビを疑うものだからナビも狂いだし迷いようもない道なのに迷い、変な道を走らされお祈りしながら7時前に無事に帰りついた。


INFINITE GRATITUDE



2010.10.20 煙突掃除
まだまだ温かいが
薪ストーブをつける時期になってきた。
夜、北風が吹いてくるといよいよストーブのお出ましだ。
煙突は掃除したが、ストーブの中はいまだ春の時の大きな薪が入ったままで火をつければすぐ燃やせる状態・・・ついこの間の5月の頃を思い出した。これを燃やしてからストーブは掃除する。

煙突掃除の仕方は、煙突と同じ大きさに丸めた新聞紙に鉄の重りをぶら下げて煙突の中に降ろしていくだけである。それと煙突キャップが結構油煙がこびりついているのでブラシでこすって落とす。
後は部屋に戻りストーブの後ろの煙突の扉から手で灰をかき出して終了。
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屋根に登って眺める我が家の1階の屋根
増築の連続だ。
大体は今そこにあるものを使って作っているがさすがに屋根だけは買うことが多い。その買い方も工務店で余っている材を分けてもらったりしているのでつぎはぎだらけである。そしてそのつぎはぎだらけのところから雨漏りがはじめるのでまた屋根をかけてゆく。屋根の重ね着である。

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いまここで りんきおうへん わがやあり   月



INFINITE FREEDOM



アメジスト、モリオン、スモーキー、ガーデン、ダブルターミネーテッド
大きめな水晶の台座を作る。
大きな石はそれだけでパワーがある。
それにしてもアメジストは美しい。
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黒水晶(モリオン)は小振りだがパワーがある。
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スモーキーは全てをきれいにしてくれる石
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ガーデンは石の中の世界に入り込める水晶
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両剣は持ってみると感じる水晶
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こうして地球のあちこちから集まって来て、またそれぞれの地へ旅立ってゆく。
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INFINITE EXPANSION


母は79歳の時に股関節を人工のものつけかえたのだが、10年経つと反対の足が痛くなりよく転び、右腕の骨にもひびが入って体のゆうことが効かない。それでもなんとか家の中は歩き食事の支度をしている。
父母が住む吉祥寺の町は人気の町なのでいつも人だらけ。
高齢者が歩くのにはちょっと怖い町でなかなか買い物には行けないので今日は車椅子を持っていった。
乗りたくないと言い続けていた母もこんなに痛いと家の中を歩くだけでやっとだと車椅子に乗ってくれた。
父母と一緒に住んでくれている長女は鍼灸の学校で介護のことも勉強しているので車椅子を押してくれた。
父は花屋で花を買って先に一人で帰り、母は1年ぶりくらいに歩くサンロード、チェリーナ―ドの人ごみの中をゆっくりと散歩と買い物。
結構町はバリアフリーで楽にいろいろなところにも行けた。
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帰りは、初心者マークを付けて息子の運転で高速に乗って帰ってきた。
子供たち(22,19,16.13歳)が大きくなってきたことを感じるとともに、親(88,88歳)も本当に高齢になってきたものだ。
なんだかんだと問題もある家族だがとりあえず皆元気であることに感謝するだけである。

無限なる感謝

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
先祖の皆様ありがとうございます
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます

山梨県の北に位置する北杜市で一番大きな小学校。
生徒数311人の歌声、6年生の三女ひかり子と16年間続いた小学生を持つ親としての最後の発表会。
運動会も終わりこの発表会も終わると次は卒業式だけだと思うと感慨深い。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日は満月

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薪ストーブの火を入れた。
本少し燃やすだけで充分に暖かい。

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雲が流れ月にはずっと虹がかかる静かな夜である。



2010.10.24 斧、雪虫
毎年のことだが、冬に向けての準備をしている
5か月使っていなかった斧は錆びが出ているのでグラインダーで磨いて用意万端。
1番大きなのは根のところを割るための斧、ほとんどは1キロの斧で割っている。柄だけは大体3,4年で折れたりするので変えているがもう20年つかっている。柄のない大きなのは刃が薄く木を倒すための斧だが、今はチェンソーで倒してしまうので使わない。
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薪ストーブの中もきれいにする。
2重構造になっている中の鋳物部分は相当にゆがみ穴も毎年大きくなってきている。今年はその穴をふさぐために中に鉄の板を置いた。これで火が煙突にすぐにはいかないようになった。
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庭の草ぼうぼうのところを片付けていたらかぼちゃが出来ていた。
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夕方、雪虫を見た。いよいよ冬もちかい。
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ふゆじたく さきへさきへと したいもの    月






2010.10.25 平凡な営み
毎日いろいろなことが起きる。
楽しいこともあれば苦しい時つらい時もある。
どんな時でも一日の終わりが来る。
ベットに入るとのんきな猫たちもやって来て
今日も無事に過ごせたことを感謝する。
お天道様に感謝
親に感謝、
子供に感謝、
肉体に感謝
そして輝かしき未来に感謝して眠りにつく。
奇跡の連続の平凡な暮らしが続いてゆく。

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INFINITE GRATITUDE



2010.10.26 同級生
40年前に出会い中学の3年を共に過ごした友が、わざわざ山梨の田舎まで来てくれた。
長い間それぞれの人生を歩み過ごしていたのに会ってみるととても近く懐かしい。
脳のどこにしまってあったのか懐かしき記憶が少しずつよみがえってくる。不思議な感じだが40年前の自分が思い出されてきた。
昼前に来て夕方まですっかり昔の世界と今のそれぞれの暮らしに花が咲いた。
私は今という現実のことばかりでほとんど昔の世界のことを忘れてしまっている。というか昔から小中高校のことは話さないし話す相手もいなかったので忘れてしまっていたが、今年5月、クラス会で出会ったことにより急に懐かしく思っていたところであった。
こうして会うと人生はつくづく早いものだと感じてしまう。
一人は、仙台に家を持ち25,22,19の3人の子を持つ母であり転勤で今また東京に住んでいる。
一人は11年前にご主人を亡くし26の一人息子の母、Cクラス5500CCの排気音、赤のシートのメルセデスベンツにのっている。車はじゃじゃ馬のように見えるすごい車だが本人は昔とさほど変わっていなく優しく人がいい。

doukyuusei



それぞれのこれまでの人生、そしてこれからの人生に乾杯!

無限なる輝き
無限なる若さ
無限なる喜び
無限なる幸福
無限なる自由
無限なる希望
無限なる愛

帰りは東京に帰るという私の息子をのせてV8のエンジンを響かせ夕闇に消えていった。


INFINITE GRATITUDE



世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます



少しずつ進んでいる木彫
青空の下で晴れたら少しだけでもと彫り進んでいく。
今はただただノミと細かいところは彫刻刀で彫っていく。
今日は鳥と魚の顔を中心に進んだ。


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板の上に膝をついて彫っていくのだが、でこぼこなのでひざが痛い。

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作り出せばどんなものでも完成までもっていきたいと思う。
そのためには少しでもいいから毎日ノミを持つしかない。
今また他の物を作りたい衝動にかられているが、なんとしてもこの作品は続けていかなければいけないと思っている。

INFINITE SUCCESS


秋の恒例の瑞牆山(みずがきやま)の紅葉狩集会。
主催の小平.ピースウェーブ、インフィニットライト八王子の両集会の呼びかけで各地からたくさんの人が集まることになった。前日の連絡で東京方面から80名、こちらの山梨長野が17名、ほぼ目標の100名。山梨の天気だけは晴れるようにと当地の私にお願いされたのだが朝から冷たい雨が降っていた。前日から急に冷え込み、清里ではマイナス3度といっていただけに真冬並みの冷たい集会を覚悟していた。
9時半に国道141号線のスーパーに集合で、山梨長野は我が家で待ち合わせ向かおうと思っていた矢先、ピースウェーブの重見さんから電話がかかり、「雨の時に借りることになっていた管理棟が昼で閉鎖されるということになり、急きょ月の国(我が家)で行うとエディーさんが決めたのでこれからそちらに向います。」
・・・・・!?!!??!!!???!!!!?????・・・・?!?!・・・・・・紅葉の美しい瑞牆山へ向かってきた車20台以上、人数ほぼ100名が誰も思っていない我が家にやってくる。
待ち合わせた人たちとの連絡、我が家といえばもうなすすべは何もなく皆が無事に来ることを祈るだけ。
10時半次々と車がやってきた。1台から7人、8人が降りてくる。玄関は靴であふれ、ベランダが玄関に変わる。
祈りの部屋には60人、入れない30人以上はリビングで、
予定より30分遅れの11時半はじまった。統一、印、感謝行、光明思想、世界各国の平和の祈り、すべてが無事に執り行われた。



人が集まるということはそれだけですごいことである。
今日のこの記念写真を見るだけでものすごいパワ―
1枚目60人以上。
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2枚目はリビングの人たち30人ぐらい。
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昼食は持ってきたお弁当を家じゅうのあちこちでいただき
cyusyoku

食後、芝生の上で行う予定であった沖縄の踊りカチャーシーが始まり盛り上がり
カチューシャ1


続いてヒップポップで止まらなくなって、
カチューシャ

最後にまたカチャーシーを踊って終了した。
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思いもよらぬ展開の今回の集会も無事にみんなの笑顔で終わることができめでたしめでたしです。



遠方から来られた皆さま、大いなる光を降ろしていただき本当にありがとうございました。

INFINITE LOVE

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神計らいをはっきりと感じさせていただきました。
             エディーさんありがとうございました。

INFINITE GRATITUDE



毎年恒例の瑞牆山(みずがきやま)の紅葉狩集会のようすです。
2009年10月29日

2008年10月30日

2007年10月29日


2006年10月19日

2005年10月20日





晴れていたらこんな感じでした。
きっとUFOも飛んでいたことでしょう。



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来年は瑞牆山でお会いしましょう!!


INFINITE PEACE





※忘れ物がありました。

この写真のモンベルのゴアテックスのカッパです。
連絡くださればすぐにお送りいたします。
wasuremono


INFINITE POSSIBILITY





2005 1108 020
月明かりの天使(銅版画)

人間は本来
神の分霊であって
業生ではなく
つねに守護霊、守護神によって守られているものである

この世のなかのすべての苦悩は
人間の過去世から現在にいたる誤てる想念が
その運命と現われて消えてゆく時に起る姿である

いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから
消え去るのであるという強い信念と
今からよくなるのであるという善念を起し
どんな困難のなかにあっても
自分を赦し人を赦し
自分を愛し人を愛す
愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに
守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い
世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば
個人も人類も真の救いを体得出来るものである



「消えてゆく姿で世界平和の祈り」
「個人人類同時成道の教え」
「安心立命の道。」
 いついかなる時も私はここにいます。



「人間と真実の生き方」を五井先生がわかりやすく解説しています。
http://www.byakko.or.jp/z_pdf/read_truelife.pdf


INFINITE PEACE