2010.08.01 GO HOME
帰り道
善光寺まいり
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チベット仏教の僧侶によって作られた砂曼陀羅が本堂に展示されていた。ダライラマが先月来訪したそうだ。
一瞬で壊れてしまう砂で描いた曼陀羅、仏教の根本である空を観ることをあらわす儀式として曼荼羅を壊すことが作ること以上に大切な儀式であるとおもっていたが今回は保存されるとのことのようだ。保存の意味は一体何なのだろう・・・・・

旅行中にほとんど出会わなかった猫、善光寺で久しぶりに触ることもでき早く家の猫たちに会いたい!!
子供と同じにわたしもおもうのであった。
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せみのこえ ねこちゅうどくと ないている   月


2010.08.02 カモメ

フェリーのテラスでカモメたちの写真をたくさん撮りました。


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丁度、建築家安藤忠雄の本で感動していたところで、長野の松原湖にあるこの美術館で平山郁夫展が開催されているというので出かけた。
展示よりもむしろ安藤忠雄建築によるこの美術館がどのようなものなのかということのほうが興味があった。

そして気になったのは中の空間よりもむしろ外に広がるセメントの壁に囲まれた空間のほうであった。
高さ4mの壁が途中切れていてその向こうに行きたいという気持ちがガラスのスロープを歩いているときに強く思うが、どこからも庭に出ることはできず、結局美術館を出て逆から回っていくしかない状況であった。
壁の向こうには美術館からは見えない不思議な展望台のような4階建ての建物が忽然と建っていて登っていくとこのミュージアムと八ヶ岳が望める素晴らしい場があった。

ここがこのミュージアムの一番のコンセプトではないかと感じたが、佐久の人々にはまだその意味がわかっていないらしい。いまのままでは全くの無駄な建物のようにゴミ置き場の横にそれはあって、私たちもそのゴミ置き場に間違ってはいってしまった。やはりこのノモリスは弓なりになった美術館の奥の扉から出て壁伝いに歩きノモリスへむかう道があっていいのである。
いまだ庭に関しては未完ということなのかもしれない。

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すべては裏と表がある世界が今の世
安藤忠雄の建築は皆 裏が表という感じが新鮮で、表はどこかと探したくなる
でもどこにも表も裏もないということで何となくほっとして・・・・・

この建物が千年の時を超えいま土からあらわれた遺跡のようにみえていた

INFINITE CREATION






2010.08.04 水仙
車の車検で借りた車がいま時のハイブリットカーインサイト
昨日は松原湖までドライブしたが音は静かなものの振動が大きく酔ってしまいそうな乗り心地であった。

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今日も夏らしい暑い日で久しぶりに木で小さな月を作り続け、夕方、水仙の球根を掘りだした。まだ道の4分の1だが1輪車一杯になった。

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この道の両サイドを水仙でいっぱいにする計画で、掘り起こしたのを使って道の向こう側に植えていこうと思っている。

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2010.08.05 土に感謝
東京には土がない。
街路樹や家々のはざまには土があり植物も生えているが人が歩けるところといえば公園ぐらいである。
土の上を歩かずによく平気なものだと思ってしまう。
土の優しさ柔らかさ
土はあらゆるものが生きてゆける地球のゆりかご
この大都会も土の上にできている
今日も暑く、街に芝の歩道でもあったらいい
屋根にみんな土をのせ草を生やしたらどんなに涼しいのだろう

都会にはいろいろな規制があって自由にそんなことをしてしまうと怒られてしまいそうだ。
私が住んでいたころ、もう30年も前になってしまうがまだまだ土がある町であった。
もう少し土のある都会であっていい

土に感謝
土さんありがとう

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大地に感謝
鉱物に感謝
天象に感謝
水に感謝

INFINITE GRATITUDE



2010.08.06 原爆の日 
すべては必ず良くなる
絶対大丈夫

2010-08-07 004

世界平和は一人一人の心から

意識し勇気を持って未来を創っていきましょう



黙祷のある朝、わが娘が誕生した。未来への地球人類の指針となる日である。



せみないて げんばくのひに うまれしこ  月


INFINITE HAPPINESS






2010.08.07 ゼンマイ時計

北海道と買ってきた柱時計と家に帰ったら届いていた置時計
どちらもジャンクであったがきちんと時を刻みだした。
柱時計はゼンマイが油で固まってしまっていただけで掃除をしたら力強く動き出した。
置時計は4面七宝で飾られているが下のほうは錆びてはがれ、ゼンマイ巻きはなくテンプもずれ、振り子のガラスもかけていて程度からいってもこのまま完全に消えてゆくところであったものだが、オーバーホールして今日 時をしっかりと刻みだした。

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ぜんまい仕掛けの時計はチクタクチクタクと音がうるさく、今ではこの世からほとんど消えてしまっているが、機械の規則正しく動く音を聞いていると重力のもと地球に生きていることを実感し、自分が今ここに生きていることそのものを時の流れのなかしっかりと感じられるものである。
考えてみれば生まれてからずっとこのゼンマイの音のある暮らしをしているので静まり返った部屋にいるほうが落ち着けない。
それが高じてどこの部屋にもカチコチ チクタク音がする。すでに完全にマヒ状態であり気になる人からすればとても眠れない家らしい。

私には、新しい時の音が増え新鮮で心地いいのである。


INFINITE TIME





東電が伐って置いて行った木が少し道に出ているので片づける。
真夏にチェンソーはしないが、ここのところずっとJRと東電がこの辺の木を伐っていることもあってチェンソーの音がするものだからやる気にもなった。
軽トラ山盛りの薪と道をきれいに片付けるだけで半日かかり、肉体も相当に疲れた。薪置き場には蜂の巣ができていて何度も襲撃にあいながらも逃げながら無事に全部積むことができた。

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蛍やクワガタ以上にこのルリボシカミキリを見つけると見とれてしまう。
父が好きで見つけるといつも標本にするといって採取して、瓶に入れていたりするがしばらくすると逃がしてやっていた。この虫を見ると昔、父が昆虫の標本を作っていたのを思い出す。

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もりのなか なつのまきわり るりのいろ    月




静かな湖面
長野県の松原湖へ搬出に行ってきた。


夏休みだというのにほとんど人はいない。
静かな水面
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65年前の午前11時2分
長崎に原爆が投下
一瞬で25万の町が崩壊した


あまりに静かな湖面

どうしても思えてしまうことはソドムとゴモラの町が崩壊したときのこと
65年前 広島と長崎の二つの町が一瞬で消えてしまった
ソドムとゴモラの町は跡形もなく消えてしまったが
広島 長崎は
世界の平和を永遠に発信する中心地として存在する

旧約聖書的には
世界大戦という人と人が殺しあう戦争に対する神の逆鱗に触れたということなのかもしれない。

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いつ来ても懐かしく心落ち着くこの湖
緑と空が静かに揺れて映っているだけだが
湖底深く昔住んでいた古代の町が眠っているのかもしれない



かいだんを おりつづけれても みなもまで    月






2010.08.10 水の惑星
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水から水へ
水から生まれ水にかえる
我即神也
我即水也
我水也
我水
水水

水に生まれし時まで
水に感謝
水さんありがとう


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水さんありがとう

2012年次元上昇
水が変わる
地球は水
水への感謝
たゆみなく水へ感謝
消えてゆく姿で水への感謝
消えてゆく姿で世界平和の祈り
そして消えてゆく姿で月への感謝
水をコントロールする月
月と水が一つになる時
次元が上昇する
2012年


月さんありがとう

水さんありがとう



つきみずの ちょうわのはなが さくときに  月





2010.08.11 ひまわりの丘
時より雨が降る曇り空
丁度いいと夕方 明野のひまわりを見に行った。
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すべてが東に向いて咲いている。
この規則正しさの不思議
逆さに向いているひまわりを捜すと少し見つかった。
小さなひまわりはまだ太陽を追って西を向いていた。このひまわりももう少し大きくなったらきちんと東に向いて固まってしまうのだろう。
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ひまわり畑の一つで映画の撮影も行われていてそれを見る人でいっぱいであった。


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ゆうぐれの ひまわりばたけ まぶしくて  月

あめあがり ぬかるむはたけ わらいごえ  月

どろだらけ くるまにはいる むづかしさ  月




毎年夏、オニヤンマが家のなかを見まわすように飛んできて何周かしてすべてのチェックが済むと何事もなく出て行ってくれるのだが、今日のやつは家にいたいみたいで梁にぶらさがったり窓にぶつかったりしていた。どうもこういう奴は寿命が近いのか変な行動する。捕まえて外に逃がしてやると何事もなかったように飛んでいくが、もうなすべきことを終えエメラルドの目がその色を失うまで飛び続けるだけなのかもしれない。おなかはぺったんこであった。
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それにしてもこのエメラルドの目に引き込まれてしまう。
蛍と同じように毎年出会い何かを伝えてくれる。

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飛んでいった後に響いてくるものは
いったい何のために生きるのか。
なぜ今ここにいるのか。
そして地球を愛せ




えめらるど ちきゅうのおくの こえがする   月







2010.08.13 お盆
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北海道小樽オタモイ


我が家には仏壇はない。
実家の母は仏壇の花を枯らしたことがなく毎日手を合わせ、観音様に感謝して夜は眠りについている。
父は祖母が亡くなった時とお墓に行って墓石に向かった時に手を合わせるのを見たくらいだ。
二人ともきまった宗教はなく信仰心というものを教えられたことがなく育った私であるが仏教(禅宗)に帰依して30年たつ。
いついかなる時も「生きとし生けるものすべてが幸せでありますように」という想いを出して暮らし、この想いを祈りに高めあげることが自分の人生そのものであると思っている。

それを本当にやさしくに教えているのが、「世界平和の祈り」である。
この教えの素晴らしさは「自分を赦し人を赦し、自分を愛し人を愛す、愛と赦しの言行を続けてゆくとともに、神様仏様(守護霊、守護神)への感謝の心をつねに想い、世界平和の祈りを続けてゆくこと。

現実世界 次から次に起こることはうまくいくこともあれば失敗もある。自分のせいでもあり人のせいでもある。すべては起こったら消えてゆく。消えてゆくのだからがたがた言わないで愛と赦しの行いに変えていく。加えて、自分を守りに守ってくれている先祖の悟った方々(守護霊、守護神)へ「このような状況になりましたが、頑張ってまいります。ありがとうございました。」と感謝する。この感謝は、お盆や彼岸に先祖に方々に手を合わせることを日日瞬瞬刻々しているということである。


先祖とは一体何ぞやといえば人類の大本にかえることで、肉体的に考えてみても、親2人、その親4人、そのまた親8人、そのまた親の親16人・・・・・先祖34代さかのぼると100億の魂が分かれ分かれて今の自分になったというのがわかる。自分には限りなくたくさんの先祖がいて、今生きている人類すべてはどこかでつながっていてそれが分かれてできているということがはっきりとわかる。
つまり先祖とは元は皆同じところからきているわけで、今のお墓のように名前を付けて分けていっても仕方ないことなのである。

手を合わせ、先祖に感謝するとともに、
最後に「世界平和の祈り」という未来に向けた光明の言霊を唱える。
これが本当に平和な未来を創る言葉である。

世界人類が平和でありますように
日本(祖国)が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます



我が家ではこれからも仏壇も、私が入るお墓もいらない。
日々の暮らしのなかで「世界平和の祈り」が祈られてゆくだけである。


無限なる自由






いつもは静かなお墓のある森も、今日は人がいるのかざわついている。



ひともこぬ からすのもりに はかまいり   月



2010.08.14 夏休みの工作

小学校の夏休みも一番上の子供から連続16回目。いよいよ今年で終わる。
今年の子供の工作はドラゴンクエストの剣になった。
作るものが決まるとあっという間に大まかに私が切って、後のやすりや色付けを子供がした。
そして飾りのラインストーンをつけて完成。
家の周りにたくさん積んである半端材、五右衛門風呂用に燃やしてしまっているものがこうして剣になる。
一から作った子供は驚き感動する。
モノづくりのだいご味を感じる時である。

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INFINITE CREATION


2010.08.15 結婚記念日
今日は結婚記念日である。
終戦の日そしてお盆でもあり多くの人が祈念する日
22年前の昼すぎに婚姻届を市役所に出しに行ったのを覚えている。


結婚は過去世の因縁で出会いつながっていくことがほとんどで、今の日本人は同じ相手と何度も結婚しているという。そして、わが夫婦も3度目の結婚だといわれたことがある。相手のいいところも嫌なところも知った上で今生は逆の立場であったりしながらも魂の磨きの場として夫婦になって生きている。本当に長い付き合いなのだ。
喜びも悲しみもいいことも悪いこともある中で素直に生きることを学んでゆく。
自分の足りないところは相方が補い、相方の足りないところは自分が補う。もちつもたれずのなかで大きく進化創造した世界を作ってゆく。
一人ひとりが魂を磨いていくことが人生であり、夫婦になったことによってより早く完成することができるのだ。
ソウルメイト(妻)との出会いは魂を磨き合う最高の場であることはまちがいない。

無限なる命
無限なる調和
無限なる自由



今年の7月26日函館の旧公民館に行ったときハイカラ衣装館で借りて明治時代の北の鹿鳴館とも言われた建物のなかで自由に踊り記念写真を撮った。このときはウエディング衣装を着たことがない妻が子供たちよりも楽しんでいた。私も、女に生まれたほうが楽しいと感じてしまった。

それにしてもおめでたい家族である。でもいい記念である。
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50を過ぎちかぢか結婚する友人の証人になった。彼は函館も故郷であるので、ぜひ函館に行ったときはこの異国の雰囲気のなかノスタルジックな世界を楽しんだらいいと思う。

INFINITE JOY
INFINITE HAPPINESS
INFINITE GRATITUDE
INFINITE LOVE






田舎の平凡で静かな暮らしの中・・・・昼間から我が家の道の横にトラックが止まっていてなんだろうかと思っていたら、夕方には覆面パトカーと新潟県警パトカーが止まっていた。なんでなのと思い聞きに行った。すると隣の佐野木工で月曜日にやる2時間ドラマの収録をしているのだという。へーと思って見に行くと、佐野木工の看板が岡田工房となっていて、なんとお通夜の収録をしていた。
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この工房の主人は武田鉄也でそこで働いている若者が殺され、その通夜の時に警察が乗り込んでくるという場面であった。石倉三郎もいた。
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総勢4,50人が朝の6時からきていて家じゅうをあちこち見て回り、中の家具も全部持ちこんですごいことになり家にも入れないと言っていた。木工所を使うというだけだったのに家も使いそしてお葬式もするなどということはまったく思ってもいないことで当の主人は困惑気味であった。確かにあれだけの人数で押し寄せて使われてしまうと何も言えないきがする。

こんな田舎の静かな部落の普通の家、我が家の隣でTVのロケがあるのだから世の中まったく面白い。
それにしてもテレビ撮影というのは殺人事件やパトカーと、サイレンは鳴らさなかったがたくさんの人たちで騒がしい世界であった。



なつのよの どらまさつえい あからんぷ   月





2010.08.17 月の国集会
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お盆が終わり、夏休みも終わって日常の暮らしがもどってくる。
その始まりの今日、五井先生の帰神され(命日)30年がたつ。

そして第3火曜日、月の国集会であった。
8月はいつものプログラムに1時間連続の統一が加わる。
統一とは五井先生の指導による瞑想法である。
心を開いて体も伸びやかにして心も体も緊張をほどいて、ただ背筋は伸ばし如来印を組み五井先生の柏手と口笛を世界平和の祈りをしながら聞いていれば自然と自分の本体のなか(神様の御心と一つになる)に入ることができるのが統一である。
世の中いろいろな瞑想法があるが、私にはこの統一がありがたく3度食事のように日々の暮らしに浸透している。
本当に
五井先生ありがとうございます



かしわでの あつきひびきと せみのこえ   月









2010.08.18 川へ
暑い日が続く
仕事をしているどころではないと神宮川へ子供と一緒に水浴びしに行く。
水のなか汗も引く
滝壺で遊んだり、川の流れに身を任せたり・・・・
でも今年はアブがたくさんいて落ち着いていられない。アブの攻撃をかわすには水のなかにいるしかなく、逃げ回りながらの水遊びであった。
さっぱりすっきりして、シャトレーゼの工場見学、アイス食べ放題に食べて帰ってきた。
昼時の3時間の水遊びアイスツアー結構疲れ仕事ができなくなって・・・・・しまった。
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すずしさや じゅうりょくのかべ たきのなか   月







2010.08.19 東京の町
吉祥寺 新宿

熱風のアスファルト
戸が開く
乾いた物の世界、人の世界
オープンな店からは冷たい風
ビルは空に溶けてゆく

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あまりにもばらばらで
あまりにもきゅうくつ
人の流れ
かげろう立ち
ビルはセメント色の雲のなかに溶けてゆく

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無機的な色
人工の色の統一
あのビルが廃墟になる前に
屋上に緑の森

緑の森を取り戻せ
私の目にはビルの上に広がる森が見えている



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このひまわりを見つけて この家のあるじと大地に感謝した。

にわさきの ひまわりみあげ ありがとう   月







2010.08.20 野菜たち
野菜も次々とできている
トマト、ピーマン、モロヘイヤ、カボチャ、ズッキーニ、シソ、オクラ、ニガウリ、バジル、ツルムラサキは皆順調でナスだけが出来が悪い。
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畑に行く時間は朝早くか日が沈んでからがいい。
今たくさんできているので次の準備ができていない。秋野菜をそろそろ植えないといけないが・・・・あまりやる気にならない・・・・・

今はとにかく色々な野菜に囲まれてうれしい時期だ。

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家に帰ると玄関に置いてあった野菜。まわりの家々からいつもたくさんいただく。今年はスイカがよくできているようだ。皆甘くておいしい。
トウモロコシは好物だが家で作ると虫にやられるのは必至で、肥料も少ないのか大きくならないことが多く作らなくなってしまった。でもたくさんいただけるので本当にうれしい。

田舎は皆何かを作って暮らしている。
野菜を作ることなどは本当に当たり前のことだ。
すべては土のおかげである。

土に
無限なる感謝







苦行釈迦像
2世紀後半 ガンダーラ出土 片岩 ラホール博物館

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ガンダーラ彫像に見られるヘレニズム合理主義の一面が、こうしたすさまじい迫力ある作品を生み出した。
シャキャムニが菩提樹の下で悟覚成道する前に、尼連禅河のほとりで5人の賢衆苦行者と苦行林に入り、6年間断食苦行を行ったと仏伝にある。その際身体が痩せ衰え肉が落ち骨相ばかりになった、といった故事を誇張した像の一つといえよう。眼窩は髑髏のように大きく落ち窪み、肩胛骨、肋骨の気味の悪いほどに血管が走り、胃腹部が空洞のように窪んで、痩身の写実性が見る者に迫ってくる。こうした人物像は中央アジア、西アジアは沙漠帯で遭難した人たちいずれにも例外なくみられる骨相であり、ガンジス川農耕帯の断食修行者にない形姿上の気味悪さ、戦慄感があるのもこのためと思われる。その底には痩枯の人間を現実に観照した冷徹な写実の眼が感じられる。この像を安置して修行する僧侶のストイックな生活も追感される。
講談社のグランド世界美術「インドの美術」より
立派な方の解説であります。


この像はどう見ても美しい。そして究極の呼吸法の姿に見えてくる。
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究極の呼吸法

この呼吸法は胸式の呼吸で、お腹をどこまでもへこませ息を吐き切る。
そしてお腹はへこましたまま横隔膜をあげて吸いこんでいく。この像はまさに息を吸いこんでいる状態で、肺が目いっぱい膨らんでいる時の姿である。
それからまだまだすい込んで肩まで吸い込む。
そしてそれから頭にまで息を吸い上げてゆく。その時には首にある筋を全部使って吸い上げていくのでその時の状態が克明に表れている像である。
そして目の後ろまで吸い上げて、息を止める。
そして頭の後ろからその息を出していくイメージでお腹はへこましたまま全ての息を出し切る。

息を出し切った状態の像であれば、胸も相当に小さくなり解説のように苦行で痩せた像ということなのかもしれないが、この像の胸と首の筋、そして眼は静けさのなかに力みなぎる呼吸の形を表している。


INFINITE POWER


2010.08.22 水の力


今日も暑い日曜日 3時から川へ
子供たちも家でグターとしていたが、川へ行こうということになり部活帰りの次女を駅で迎え久しぶりに流木をよく拾った釜無川へ
まだ夏休みなのでバーベキューをやったり泳いだりしている車が止まっていたがどこも500mくらい離れてやっている。上流の採石場のところで昔とはだいぶ変わってしまった河原で水につかった
川はいつもその流れを変えている。
人間が流れをコントロールするためにダムを作り堤防を作り頑張っているが何をしようとたゆみなく流れ続けている川は、削れようのない石たちもどんどん角が取れてゆく。そしてどんどんと下流に石たちを流してゆく。


今日は浮き輪を持っていったのでそれにのって川を流れて遊んだ。
川のなか体は冷えるがぎらぎらの日差しが丁度いい

足元では石がゴロゴロと流れてゆく。

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水の力
水の重さ
全身でかんじ
水の癒し
水の愛
全心でうける
笑い声、叫び声、泣き声も
透明な水音に
流れ
消えてゆく

水さん ありがとう



川から上がり今度は採石場の山に登りだす。
見た目より結構高く登るのも一苦労
三姉妹が登りめでたくGO HOME
sunayama






人間は本来
神の分霊であって
業生ではなく
つねに守護霊、守護神によって守られているものである

この世のなかのすべての苦悩は
人間の過去世から現在にいたる誤てる想念が
その運命と現われて消えてゆく時に起る姿である

いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから
消え去るのであるという強い信念と
今からよくなるのであるという善念を起し
どんな困難のなかにあっても
自分を赦し人を赦し
自分を愛し人を愛す
愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに
守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い
世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば
個人も人類も真の救いを体得出来るものである


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新しい画像







2010.08.24 月と水晶
あいかわらず小モノつくりを作りながらの暮らしで、すでに部屋にはあふれるほどたまってしまっている。

カメラが変わったことで撮る世界も変わり、作った小物たちを撮る気がなくなってしまった。だがそれではいけないとまた撮ることにする。

最近は組み立ては全てシルバーで作っている。
イヤリングは水晶のだけで作っていたが、また木を使ったものを作り出している。
ホワイトオークの月、ハーキマーダイヤモンド。

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INFINITE CREATION


2010.08.25 満月の力
月は毎日頭上を通り過ぎてゆく
今日は光を一番受けるフルムーン
雲の向こうにあるがはっきりと月を感じる。

INFINITE GRATITUDE

月から見た満地球
満地球
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最近ムクドリたちが裏の電柱によく集まっている。
今日も集団で飛んでいた。
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たぶん樹齢100年くらいの八ヶ岳のケヤキを小さな板にし、ネコ、クマ、ウサギに魚、そして月の人にくりぬいたものがほったらかしになっていた。なくなったら作ろうというものたちの一つで箱の中に40個入っていた。それを完成させるべくここ数日は頑張っている。
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木工のアトリエには完成間近のもので溢れている。これを完成させると家の中が狭くなってしまうので家の中のモノが出ていってからじゃないと作る気にならない。
小モノたちはあまりかさばらないのでとにかく作って完成させていけば次第になくなっていく。

木を削り彫り込んで、色をつけ・・・・
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それをまた剥いで磨いて・・・・・ラインストーンを入れピンつけして・・・・・まだ先は長い…



INFINITE PEACE



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猫たちはずっと寝ている。
朝、ごはんだよと呼ぶと白黒のゼロが一番に来て、続いてキジシロのルナが来る。そして猫缶が開いた音がしてからサビ猫のテトが来る。この3匹で1つの猫缶を分けている。キジトラのみかんはカリカリしか食べないので呼んでも来ない。というのもカリカリはいつも器に入れてあるので好きな時にみんなで食べている。まったくない時だけお腹すいたと言ってくるのでその時は、みかんの好きな特別なカリカリをあげている。
ご飯を食べるとオスは外の木蔭へ、メスたちは家のソファーで寝ている。
安心しきって寝ている猫を見ると起こしたくなって触るがあまりに可愛いので一緒に寝てしまいたくなる。食べてお腹がいっぱいなのだから後は何もすることがないのということで、寝るしかないのが人間に飼われている動物のようだ。確かに何もしないでご飯が食べられるのだからそれでいいのかもしれない。
 夕方、私の仕事が一段落して猫たちを外で呼ぶ。するとあちこちからあらわれる。みんな寝起きでまだ寝たいながらも伸びをしながら私のところまでやってくる。木屑だらけの私を見て何をやっているの、ご苦労なことだね~といった感じで見てくる。呼んだから来たけど一回りするなら付き合うよと待っている。私が動かないと猫たちはそこに座ったままだ。歩き出すと皆好き勝手についてくる。実に不思議だが毎日家の周りの道を一回りする。途中みょうがを採ったり草を刈ったりするのを周りで待っている。30分くらいの散歩を終え家に入るとお腹も少しすいたと言ってくる。夕御飯をあげるとお腹いっぱいだと言ってまた寝てしまう。そして夜わたしがベットに入るとほとんどはルナがやってきて一緒に寝る。テトはひかり子と寝て、ゼロとみかんはどこかのベットで寝ている。
結局一日ほとんど寝ているが、ネズミの見張りだけはきちんとしてくれている。ネズミはほとんど玄関や勝手口から入ってきて悪さをするのであるが、我が家では猫のおかげでネズミが入ってくるということはない。
開けっぱなしの我が家では、猫と人の共生がきちんと成り立っている。
そして何よりも猫ののんびりさに癒されている暮らしをしている。

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INFINITE CATS


2010.08.28
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日は昇り日は沈む

夕暮れ時に
今日は何をしていたかと自問する





あせだくで ゆうぐれのそら じっとみる   月


だいのじで ねこといっしょに くさのうえ   月




朝、フリーマーケットはくらくらするような日射し
人も少なく2時に帰る。
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そして夕方、Singing Stoneのおおえ家、教来石でサヨコオトナラコンサートがあり出店もOKというので出かけた。
南アルプスの山懐にすっぽりと包まれてある大江家 新しく2階のベランダと大きく張り出したテラスの屋根が出来ていて憩える場が出来ていた。
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広い庭に音響装置が並びスピーカが山に向けられチルアウトミュージックが流れている。このまま心地いい音のレイブが始まっていくのもいい・・・・・・
ぼんてん屋のカレーを食べ、6時、人も集まって3人のメンバーの名前を合わせたてサヨコオトナラのコンサートが始まった。
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自然の中 
あちこちで向き
人の流れにみをまかせた

夕暮れ アンビエントな音流れ 

火が焚かれのろしがあがる

人が集まり

星のきらめきのなか

大地地球の歌を聴く

夜も更けて更待月、山より出でて

九時、月のある東の家に帰る




INFINITE TOLERANCE







2010.08.30 ピアス
八ヶ岳のケヤキがつぎつぎアクセサリーになってゆく

みな小さなパーツなので磨くのが大変
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月、星、ハート、勾玉とハーキマークリスタル、シルバーで完成。
2010-08-29 002aa



INFINITE CREATION