1993年から1995年7月まで乗っていたトヨタの4WDのタウンエース
今と違ってナンバーを選べないころの7777である。
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それまで乗っていたホンダのシビックが調子悪く、これと同じような絵を描いて愛着があり、ホンダに修理をしに行ったとき、修理か買い替えるかの選択をしないといけなくなり、丁度その近くの空き地に捨てられているこの車を見つけた。後ろのドアの窓が割れていて、シートがかけてあったがそのシートも破けていた。そしてサイドのスライドドアもぼこぼこで取り換えないとだめな車だったが、隠れていたナンバーをみると7777.  ナンバーにひかれて乗りたいと思い近くの家の人に聞いたら持ち主で、きちんと名義変更してくれるならとまったくのタダで頂いてきた。そしてすぐ近くのホンダで後ろの戸とサイドの戸を全然違う色だったが付けてもらい、車検もとって乗り出した。

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すぐにエアーブラシで絵を描き前にはPEACEと入れた。
そして、高野山へクラフトキャンプに行った帰り四日市の御在所サービスエリアでエンジンが燃え尽きてしまったのであった。レッカーで四日市のトヨタに運ばれそこの駐車場でお別れする羽目になってしまった。
その時の記念撮影


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15年がたち、今でもこの絵のような世界を作るべく変わらず八ヶ岳で暮らしている。
7月の暑い日にいつもこの車のことを思い出す


無限なる自由!!





2010.07.02 次々と・・・

何かを始めると次々連鎖反応が起こってなかなか止まらない。
家の周りにたまったものを片づけることが始まりで、裏に物置を作り、玄関西側に置かれていたものが片付ききれいになった。
続いて置きっ放しの建具をどのように使うかを考えて玄関西側に部屋を作ることにした。
そうなると先に玄関を作りかえることをしないといけなくなった。
そしてこれで終わるはずだったのだけれど玄関東側の窓もペアガラスに付け替えるとちょうどいい具合に廃材も使い切るとっ今日は始まった。
たかが窓一つ取り換えただけなのだが、妻の仕事場の窓でいろいろ棚をつけたりしているところだったのでそれをクリアーするのに時間がかかり1日仕事になってしまった。
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今回の大工仕事もとりあえずこれで終了。大工道具でごった返していた玄関前も片付け
きれいですっきりするはずなのだが、作ったものであふれかえってしまっている・・・・
最初の目的であるきれいになるはずの家の周りもすっきりせず、廃材は減ったがごちゃごちゃで一体全体どういうことなのだ……
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あといちにち かたづけてっし あせかけば すっきりさわやか こうげんのかぜふくか  月




2010.07.03 木と水晶

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木ばかりだった暮らしに水晶が入ってきてだいぶ変わってきた。
クラフトフェアーなどにはまったく参加しなくなった変わりに水晶が我が家にどんどん入ってきてそれらのパワーなのか不思議とすべてがうまく回っている。
地球に一番たくさんある鉱物水晶と
植物である木たちに囲まれ
創造の泉のほとりに暮らしている。
家にあるインテリアはほとんど手作り
我ながら時々よく作っていると思う
売れる売れないに限らずとにかく作り続けることが今のわが肉体人生だ。

ゆめむかい つくりつづけて さんじゅうねん そうぞうのいずみ いまだあふれて    月




2010.07.04 7月の大行事
光輝く湖面の富士聖地
果因説による大成就の共磁場ができあがる。
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素晴らしい日でありました。




INFINITE BRIGHTNESS








2010.07.05 蜘蛛の作品
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空中に  浮かんで

くるくるくるくる

回っている

一葉


蜘蛛が

作った

オブジェ


INFINITE BEAUTY












長野県松原湖で毎年行われている「FOR PEACE 」with 「森と湖からーほほ笑み展」の納品へ行く。今年は「神々の左手の光」を出品してきた。そしてお参りに行く。どちらかというと納品以上にこの松原湖に来ることが大切な毎年の行事のように感じている。
今年は春先に降った雨雹のせいで森の木がだいぶ倒れたという。雨雹という言葉を初めて聞いたが、雨がそのまま凍りつき木につららが下がって大きくなり、本来だとすぐに解けてしまうものが3日ぐらい残っていてその重さに耐えられずにおれたり倒れたりした。樹氷のような感じでとても美しいものだそうだが、この湖の周りの木々は樹齢数百年の巨木が多く水揚げしている老木にとっては相当に厳しいものだったようである。湖畔に降りてみると対岸の木が痛々しく倒れているのが見えた。
松原湖は八ヶ岳全体の水を司っているところでもあり、この湖の守り神でもある木々が根こそぎ倒れてしまっていることは水が危ないということを感じる出来事であった。
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こういうときには、地球世界感謝業の言葉が次々と浮かんでくる。

人類を代表して
水をつかさどる神々様に感謝いたします。水さんありがとうございます。
人類を代表して
山をつかさどる神々様に感謝いたします。山さんありがとうございます。
人類を代表して
大地をつかさどる神々様に感謝いたします。大地さんありがとうございます。
人類を代表して
植物をつかさどる神々様に感謝いたします。植物さんありがとうございます。
人類を代表して
動物をつかさどる神々様に感謝いたします。動物さんありがとうございます。
人類を代表して
鉱物をつかさどる神々様に感謝いたします。鉱物さんありがとうございます。
人類を代表して
天象をつかさどる神々様に感謝いたします。天象さんありがとうございます。
人類を代表して
空気をつかさどる神々様に感謝いたします。空気さんありがとうございます。
人類を代表して
太陽をつかさどる神々様に感謝いたします。太陽さんありがとうございます。
人類を代表して
地球をつかさどる神々様に感謝いたします。地球さんありがとうございます。

人類を代表して・・・・・・

大きな栃の木の下で感謝行の言葉をかみしめていると頭上から
「植物を代表して 人類をつかさどる神々様に感謝いたします。人類さんありがとうございます。」と響いてきた。
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みなもゆれ ふかきもりから ひびきあり たおれてゆくも うれしきことよ   月


しめりけの たいぼくのした うごめくは つぎなるいのち びっしりと   月


ひざしあび なんびゃくねんの ときおもう あらたないのち かんきのぱわー   月



2010.07.07 七夕の御馳走
ひかり子の友達が来て遊んでいる。七夕のお食事といって木屑でいろいろ作っていた。
子供はいつもそこにあるもので面白いものを作っている。大人の私も学ぶものがある。
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7月7日朝……2匹いる亀の小さいほうのナナ(七七)がいなくなった。緑の世界のどこかに消えてしまった。
七夕に77がいなくなるということの意味をかんじながら、
何をしていても気になって30分もすると庭に出て草採りしたり物の下を見て回っていた。
何も言わない亀、今どこを歩いているのだろう…川に入って流れて遠くに行ってしまったのか。5、5歳の77・・・・・
妻も子もきっとでてくると思う。という感じ・・・・




たなばたに ねがいをこめて かめのぶじ たびだつななの しあわせいのる   月


のこされた あいぼうジュウは うつろなめ すいそうひろく まあいいかと   月





2010.07.08 国家の行方
選挙戦が火花を散らしているというのに高原の田舎は静かなものである。
日本の舵をとる政治は大切なことなので選挙にはいつも行っている。
いままでは野党に入れ続けてきたが、人生初めて もう少し頑張ってほしいという思いで与党に入れることにしている。  
ただ、どこの政党が政権をとって頑張ってみてもいいこともあればだめなところも出てくるものだ。いいと感じるところが多い間はそれでいいと思っている。
政治は基本的に嫌いな世界であるし、政治政策 経済のことなど自分の家のこともろくにできないというのに、国家のこととして考えられるわけもなく、ましてや今の日本の経済的な窮地での政治は本当に難しい仕事であろう。
政治家がみんなで団結して日本国民を引っ張っていってくれたらと思うのに、いろんな政党が自分の主張を繰り広げているだけではどうにもならないし、国家として情けない状況にかんじる。
まだまだ余裕があるということなのかもしれない。
しかし、国の借金が膨らんでいる状況では、国民としてもしっかり借金を返していくことを考えないといけない。本当の窮地に陥る前に私も一国民として日本国家に奉仕の精神を出してゆくこうと考えている。

INFINITE FLOURISHING

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政治の世界も国民一人一人の反映
戦後20世紀の政治が終わり、
21世紀の政治は自国のことばかりではなく地球全体のことをも踏まえた大きなビジョンを持った人が政治家にになってもらいたいものだ。


INFINITE HARMONY




2010.07.09 記念日
7月9日は記念すべき日である。
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一つは長男の22才の誕生日であり、
もう一つはこの家に住みだした記念日でもある。
あっという間の17年
息子も家も随分変わったものだ。
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無限なる成長、無限なる発展



2010.07.10 吉祥寺の空
実家も20年たってあちこち壊れてきている。今日は屋上のスノコを作りに行ってきた。
東京の湿気とビルの照り返しは半端じゃなく、そして暑いさなか作ったのでけっこうばてた。

夕方街に出た。人でごった返していて歩くのも大変だ。
一緒に行ったひかり子は、空気が薄いと言っていた。
たしかに何もかもが密度濃くそんな感じがしないでもない。
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屋上の緑がほっとする空間

あわただしく夕陽に向かって八ヶ岳に帰ってきた。

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2010.07.11 エアーブラシ
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木工のアトリエを少し片づけてエアーブラシで遊んだ。
この部屋は絵を描くところではないが、ここにある建築で使うコンプレッサーの圧を弱めてエアーガンの先に無理やりピースコンのホースを差し込んで使えるようにした。
コンピューター上のソフト、ペインターやイラストレーターなどでときどきエアーブラシを使っているがいかんせんバーチャルなのか気分が乗らなく途中でやめてしまう。
やはり手を汚して描くというのがすきなようだ。
久しぶりにへたくそながらも楽しい時間を過ごした。
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太陽に感謝
月の感謝
山に感謝
植物に感謝
動物に感謝
天象に感謝
空気に感謝
地球に感謝

INFINITE GRATITUDE


2010.07.12 夕暮れの虹
雨が上がり夕方から日が射してきた。
6時過ぎて外が明るく光っているものだから出てみると
光と影の境がはっきりしてすごくコントラストが強い。
部屋で寝ていた猫たちも光のなか草の上で跳ね回っている。
家の中で仕事をしていると自然の変化をあまり感じないが ひとたび外に出るとものすごい勢いで変わっているのでいつもながら驚いてしまう。
畑の大豆もグングンときている。森の緑もぐっと濃くなってきた。
最近はこの緑の世界、すっかり囲まれてしまったので慣れてきて私自身も落ち着いている。
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6時半過ぎに虹がかかった。
久しぶりに虹を見た。
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INFINITE LIGHT

INFINITE WISDOM

INFINITE DRATITUDE





陸は猫、空は鳥、海は魚ということでみんな仲良く手をつないで
これはもう20年も前から同じ絵で変わらない
そして相変わらずの
「なんでこうなるの」と思える子供の絵
久しく使っていなかったエアーブラシで描くとなるとまずはこういう絵が懐かしい。

昨日の虹を入れて
ここまでは簡単に描けるがここから先がなかなか難しい・・・・・
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2000年に我が家にコンピューターが来た。
その時コンピューターをくれた人から言われたことがあった。「コンピューターが来たことで人が変わってしまい家庭不和になったとしても私の責任ではない。あくまで自己責任で使ってくださいね。」
2002年にはADSLをつないでインターネットが本格的に始まり、
2003年には携帯電話が必要になり、
子供の成長とともに携帯もコンピューターも増えていった。
子供たちは携帯を持つとほとんどそれで用をなすようになり、コンピューターはさほど使わない。
私は子供のお迎えの電話がかかってくるのに携帯を使うくらいでほとんどは音楽を聴く道具として使っている。
コンピューターはインターネットラジオを流しているので一日中付いている。
夜ともなれば、妻も私もコンピューターの前に座っていることが多く、
家族みんな一緒にいながらそれぞれの液晶画面を見ながら過ごしているというのがあたりまえの2010年・・・・・

コンピューターのない暮らし
携帯電話のない暮らし・・・・・
冷蔵庫のない暮らし、洗濯機のない暮らしと同じように
もはや考えられないことかもしれない。

電気のある暮らしに無限なる感謝
電気さんありがとう!

丁度いい具合に時代の流れにのって使える道具として増えてきたこともあって家庭不和もなく使われている。

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きがつけば えきしょうむかい かいものし えきしょうむかい かいわをしている  月





2010.07.15 水晶の利用
いまのわが暮らしになくてはならないものとして水晶がある。
仕事としてアクセサリーにして売ることが目的であったが、
ここ1年ほど前から自分自身の健康のためにも使っている。
それは水晶ができるときに同時に形成される外側の石、六昌石という名がつけられているもので、それをレンジで温めて使う。昇仙峡に行ったときに石がレンジで熱くなるのが驚きで思わず衝動買いしてしまったのだ。
鈍感な私でも、肩こりや頭痛、腰痛、そして目の疲れた時に使ってみると非常に気持ち良く、確かに効き目があるものと実感している。

怪しいものと言いながらも、先日からついに妻までもが美顔にといって使いだし、効果を実感している。
水晶自体は肉体に作用するというよりも精神に作用するものであるが、この水晶をとり囲むための外側の六昌石は肉体に直接作用するものであることは間違いないと感じるこの頃である。

ハーキマーダイヤモンドで少し大きめ(20mmくらいのをっ使ったピアスを作っている。前はこの大きさだとネックだけであったが、最近はクオリティーの高いハーキマーを使って価格も1万を超えるものを作っている。
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そしてこの黒いところが六昌石である。六晶石ホットパットという商品でいろいろ出てる。
本来は水晶の副産物でゴミのようなものであった石がこうして利用されることは嬉しい限りである。
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くりすたる そのまわりには まっくろな にくたいはどう いやすいしなり   月






2010.07.16 猫の癒し

半世紀猫とともに暮らしている。母が猫好きだったので私が生まれた時から猫がいて、父の転勤で過ごした小樽の6年間にもすぐに猫を拾ってきた。小学2年の時はじめて私は猫を拾い、それから数えきれないくらいいろいろな猫と出会い暮らしている。きっとこれから死ぬまで猫のいる暮らしが続いていくのは間違いない。


梅雨時の猫たちはだれきった姿で寝ている。
汗だくになって仕事をしている私をこんな暑いときに何してるのという目で見てくる。
無理やり触っておこしたりすると思いっきり伸びをしてなぜかゴロゴロとのどを鳴らしてくる。いやがらせをしてるのに何で喜ぶの・・・・この頓珍漢さが可愛く憎めない。

いつもこんな感じのルナ
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夕暮れ迫るころ、そろそろ起きるかとぞろぞろと外に出てくる。
そして4匹がいつも私の周りにやってくる。少し遊ぼうというのとご飯の時間ですよと言ってくる。
今日は、7時過ぎに蛍を見にひかり子と出た。東に流れる川沿いにたくさん飛んでいる。少しすると猫たちの鳴き声が聞こえ、濡れた田んぼのあぜ道をやってきた。暗がりの中4匹全員がいた。「何でこんな所をゆくの」とわめきながらびしょぬれになりついてきた。蛍よりも猫たちのほうに気が移り一緒に散歩して帰ってきた。

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夜中にもなれば年寄のゼロ以外みな出て行った。ねずみとりへびとかげモグラ・・・・何を捕まえてくるかわからないが・・・・・朝になるとそれがわかる。



INFINITE LIFE



2010.07.17 梅雨明け
雨漏りもして
カビも生え
きのこもでれば 
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花も咲き
羽ありも出れば
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野菜もできて
蛍ひかる
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そして梅雨が明けてゆく



いどみずを たいようでねつ あたためて ごえもんぶろは えこさいせんたん   月





2010.07.18 高原
丁度よく3連休の初日に梅雨が明けた。
観光地の小淵沢の町だが、外れの離れたところにいるとそんなことも全く感じない静かな日曜日。
日差しを浴びる気にはならず家のなか、涼しい風が吹く
いきなり夏の光のなか、湿気がどんどんとんでいく。

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てらされて すべてがかわき きえてゆく こうげんのかぜ さわやかさわやか  月







すごい太陽が西に傾き

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天上に静かな月

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地上は少し暑く木陰は涼しく

一日掃除の日
ようやく玄関がきれいに片付き
新鮮な気分

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夜風

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セレスタイトという石をみている
ここ2カ月身近に感じている石
とても優しく心落ち着く
今日の月と空と似た石・・・・・


しずかなる あおのせかいに つきあかり みずにあしつけ てんしもやすむ   月 








今年は新しい方が増えてきている。
先月に続き今月も一人、地元の方が参加した。
気がつけば長年いろいろな方が来ていて、それぞれのところで活動し、その輪がどんどん広がっている。
集会に参加するということはまったくの自由意思であり、それぞれの気付きがあっての参加である。
ひと先ず自分のことは置いておき、集まった全員の意識を世界の平和ということに集中させる。このことの素晴らしさを感じられることは人生の歓喜そのもの、キリスト意識の目覚めそのものなのである。

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INFINITE LOVE


今日は一九四〇年代にエディさんが受け取ったメッセージ

【UFOと塩漬けリンゴ】を紹介する

1947年6月24日、
ワシントン州、レーニエ山で、K.アーノルドによって目撃された
9機の飛行物体は、「皿が飛んでいるようであった」という事から、
Flying Saucer(フライング ソーサー)と言われるようになりました。
それ以後、世界中至る所で目撃者が増え始め、
ペンタゴン(米国国防総省)も調査に乗出しました。

その時に付けられたUFO(未確認飛行物体)が世界的に
公式名となり、一般にも広まっていったのです。

 さてUFOは、現在に於いてのみ現れている現象ではなく、
地球の歴史と共に、太古の昔より目撃されている事実が、
古文書等を調べれば分ります。

UFOは攻撃したり、人々を困惑させる為に、
   地球を訪れている訳ではありません。
私達、全地球人にとって、心して見上げればならない、
   天よりの使者”なのです。

私達は、地球がこれから迎えなければならない大進化の為に、
私達に、心からの援助の手を差延べてくれている事を知っています。

最近とみに、“世の終わり”と言う事が言われていますが、
終わりではなく、始まり(新時代の到来)なのです。

地球は未だ波動が粗く、完全なる姿を現してはいませんが、
今こそ、地球人類一人一人が“国”を超越して、
   真の平和な心で助け合い、
強い絆で結ばれる時なのだと呼掛けているのです。

   目覚めなさい、塩漬けリンゴ達よ!”
という、宇宙からの最初のメッセージを受取りました。

これは、地球にいるキリスト族と呼ばれる、
ある使命を持った集団に届けられたメッセージです。

天孫降臨(神道)、地湧の菩薩(仏教)、
又、宇宙では塩漬けリンゴ、清掃人夫と言われている彼等は、
他の天体から地球に移住して来た人々を導き、
元の天使の姿(本来の姿)に返そうという、
大きな使命を持って地球に来ている、
ある宇宙的な集団の事を指していると言われています。

この集団は、遊星から遊星へ、
太陽系から太陽系へと移り歩いて行く、
“宇宙の放浪者”(ワンダラー)とも呼ばれている特殊な人々なのです。

宇宙の中の進化の遅れている星に赴き
堕落した同胞に援助の手を差延べて、
一日も早く、彼等を目覚めさせようとしている“菩薩”なのです。


いよいよ時が近付いて来ました。
地球が、ハイ・バイブレーションの新しい星
生れ変わる時が間近になっているのです。

  一人一人が目覚めて、
“地球天国”を作る為の使命を果たそうではありませんか。

  大天命体(宇宙神、創造主)は、
イマジネーション(想像)する事によって、
宇宙をクリエイト(創造)しました。
そのように、想像は創造する力を持っているのです。

今こそ私達一人一人が、心の中に真の平和を描く事によって、
地球に永遠の平和を築いて行きましょう。
地球は今迄に6回、進化に失敗して来ました。

   今が7回目の大進化の時なのです。
   その転換を成功させるのは、
地球人類一人一人の意識に掛かっているのです。

 大いなる使命を全うしようではありませんか。





予告「地球外文献」の次なる世界・・・一万ページのを超える文献の公開へ・・・・!!!







2010.07.21 木を伐る
東電がこの辺の一帯の電線の邪魔になる木を伐りにきている。数日前から近くでチェンソーの音が聞こえていた。そして今日、トラック4台、クレーン車、そして11人で我が家のハンの木6本と、道の反対側の楢の木を数本倒していった。
ものすごい暑い日、温度計は33度、木蔭はいいがひとたび太陽の下に行くと汗が噴き出しなかなか止まらない。今日一日、水ばかり飲んでバテてしまった。

太くなったハンの木、樹高は20m、木は本当に大きくなる生き物だ。
混み過ぎてきて光を求め高くそして枝を横に伸ばし木同士の沈黙の戦いを繰り広げている。
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そして一番大きくなった順番に伐ることとなってしまった。
電線のかかるところで木を倒すというのは本当に手がかかる。皆釣り上げて伐っていく。
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そして降ろすとみんなでよってたかって細かくしてトラックに積んでいく。葉のない枝や太い幹は皆きちんと積んで置いて行ってくれる。

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大きな木も中を舞いながら1時間できれいに地べたに横になって積まれた。
枝や葉はすべてチップにして牛フンなどと混ぜて肥料になるという。

4時、トラックがいっぱいになったところで引き上げていった。

また明日も南側の木を伐りに来るという。


ていねいに いのりをこめて みちをはく おばさんひとり しごとのぷろなり   月


INFINITE LIFE








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外仕事はする気なく・・・・・
細かい仕事もやる気なく・・・・・
木蔭から入り込む風
暗い部屋
アンビエントな音
ローズの香
ミルクティー
時流れ




陽の下に1分いると汗が吹き出してくる。まるでサウナに入っているような暑さ。
夕方雲の向こうに隠れたので薪を運んだ。
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我が家の前から西に行く道路を覆うように生えていた桜、栗、水木、楢、などの雑木を
軽トラ3回運ぶ。
トラックを持っているということは、荷台に荷物を積むということであるから当然と言えば当然のことなのだが、この暑さのなかで積み込んで運ぶというのは、冬と違って疲れも倍以上だ。
だが、伐ってきちんとまとめてある木を運ぶだけなのだから楽なことには違いない。
かいた汗以上に水を飲み食欲もなく完全にバテ気味の症状だ。
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INFINITE GRATITUDE

INFINITE HEALTH




エアーブラシもちょっとした時間に描いているので少しずつ増えてきている・・・・・、未完のままのこういう絵がどんどんと増えてきて・・・・・
油絵も水彩もそして木のオブジェも家のいたる所でその完成を待っている。
私のなかではすでに完成されたものとしてあるのだが、本当の意味で完成させてしまうと私のもとからどこかに行ってしまうこともあってなかなか完成に行きつかない・・・・
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木工のアトリエに絵が増えてきたことでまったく新しい部屋のようで新鮮だ。
木の小物を作ろうとするのとついつい絵のほうにいっしまう。


INFINITE FREEDOM





2010.07.24 ネコの散歩
子供の夏休みも始まった。


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夕方、日が暮れるころ畑の野菜を採っているとまわりには猫たちがたむろしてくる。。
散歩だよーと呼びかけるとみんなぞろぞろと付いてくる。


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どうしてなのかと思うが、ここ1年前くらいからキツネが来ているようで、ネコが捕ってきたネズミや鳥を埋めておくとすべて掘られて取っていかれる。テンやイタチ、イノシシ、シカといろいろやってきているがどうやらキツネらしいということで猫たちも少し怖いのかもしれない。

まとまってあるき、みんな同じところに集まって寝転がっている。今日はひかり子と一緒に楽しい散歩であった。
そして私が家に入ると全員入ってくる。
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ひまねこの けだるいあるき どこまでも ねころびながら ついてくるはおかし   月




夜11時半、北海道へ向け出発、東北縦断…徹夜で走る! 

INFINITE ENERGY





24日11時30に小淵沢出発
佐久から桐生まで高速そして佐野で東北自動車道にのって岩手の平泉までの600キロを徹夜で走る。

中尊寺

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変化変滅のなかで人が守り続けるものとはなんなのだろうかと・・・・・


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げんそうを あつめてかおる ゆりのはな  月

えいがとは しずまりかえる いけのそら  月

きんいろと こんくりがらす こけのゆり  月

さんどうを ばしょうとあるく わらいごえ 月





11時、観光客で混みあう平泉を出発-2時、240キロ走り青森三内丸山遺跡到着
新しくできた縄文時遊館からトンネルを抜けると縄文世界へ

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じょうもんと おもえぬせかい みあげてる  月

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いしのみで たいぼくたおす たのしさよ  月

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くささかな きのみくだもの みずにしお  月


木の皮葺き、かやぶき、土をかけたもの

皆構造材が太すぎる

これだけの町を作っていたのだから家のなかの居住空間ももっと快適であったにちがいない・・・構造材がみな太過ぎて圧迫感がありすぎる。
こんなに太い木を使う必要はなくもっと細くシンプルであったはずだし、修理修復を毎年しているに違いないのだから何十年ももつような屋根はあまりなかったと思うが・・・・・
そして、日本の東北というよりも南のアジアのどこかのようなであった。

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ああおきそら ふくげんせかい へびわらう  月


しみわたる せんねんおうこく みちあるく  月






予定では青森を夜中に出航して北海道に渡るつもりが20時半のフェリーに乗れることになった。
26日0時半北海道に上陸、
函館山へ直行した。

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やけいみて さんちょうのやど ほしひとつ  月








きりのあさ こーひーのめば ここはどこ   月

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いこくかな めいじがかおる ばらのその  月

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はいからや おもいではでに なつのはな   月 

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きょうかいと そふとのみせの かぜがふく  月

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そふとなめ なせかじんじゃで ひとやすみ   月


はとがとぶ こころしずかに いのりのば   月

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函館から大沼公園へ
小島を渡る橋がたくさんかかる公園をひとまわり。
30年ぶりに来た。

かわらない みなもにうつる こまがたけ  月

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なつのかぜ もりへいざなう きのことり  月 

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つい先日いただき食べたばかりのヤマドリ茸、はじめて知った夏のキノコをここで見つけた。


洞爺湖で一休み
丁度雨がやみ2000年に噴火した有珠山で廃墟になったところ


しあわせを ふきとばしたら やねにくさ    月

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あめあがり ゆめのあとゆく かぜさむし   月

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ユンニとはアイヌ語でお湯の湧き出るところ
夕張の温泉ユンニの湯へ妻の両親とともに行く。
帰り長沼の町で一番古い建物だというリサイクル屋に立ち寄った。

米ぐらとして100年がたつ140坪のレンガの蔵。

ときをこえ れんがのなかで なつがくる   月

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くらがりへ よぶはとけいの さけぶこえ    月



柱時計を一つ買ってきた。









てをあわす てんぐだけみて はかまいり  月



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はたけから つんだはないけ はかまいり  月


2010.07.30 北海道ー小樽
小雨降る中出発し、赤岩の山中海岸へ
昨日の大雨で道が川となっていてとても歩けない。
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ニュースでも急斜面のところには近づかないようにと言っていた・・・・
絶対大丈夫と出かけてみたが、海も荒れ模様で・・・・
オタモイ海岸、竜宮館跡まで行って引き返す。

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雨もやみ
泳がないのでゆっくり小樽を散策
博物館
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子供たちのお土産買って
いつも時間がなく行けなかった蔵のなか ランプだけの北一ガラスの
喫茶へ
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じくうこえ うみやまいこく なつおたる  月