2010.03.01 再生へ



Crystal Balls1112のコピー
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MAY PEACE PREVAIL ON EARTH



すぐそばの大山工房のブログを見て写っている写真から場所がすぐそばなので軽トラック2台分の不用品を出した。今まで捨てられなかったものが処分できうれしい。
鉄やアルミなどのくずはすぐに資源になるが壊れたプリンターやパソコン、ラジカセも回収してくれている。これらを分別してまた資源として使うということらしい。手間暇かけてまた使っていくことは捨てるほうとしてもありがたいことである。
4564564565445.jpg大山さんのブログの写真


くずたちは ふねにゆられて たいりくへ すべてをつかい さいせんたんへ   月


ありがとう くずたちのやま ありがとう まんげつのした たびだちのとき   月

2010.03.02 霧の中
霧が出た
湿り気が気持ちいい
冬がとけ
春のにおいにつつまれる
夜 薪ストーブが暑いくらいについている
猫たちもストーブから離れて寝ている
三月 弥生 夢見月
夜も霧に包まれて
遠くの街灯が
不思議なくらい静かな夜を照らしていた

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きりのなか かぜのないよる いきすえば だいちのえきす からだにひろがる   月



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車の心臓部であるエンジンのエネルギーが最も集中するピストン
ここでガソリンが爆発しピストンが上下運動を始めクランクシャフトを回転させる。
この回転エネルギーで車が動き出す。
人類は地球の地下資源である鉱物を地上で自由自在に加工して様々なものを作ってきた。
代表的なものとして自動車がある。
鉱物エネルギーを燃やし回転運動させる機械
こんな単純な機械を使って移動していたと思う日がいつかは来るに違いない。



いつかは消えてゆく
ベンツのピストン&クランク
オブジェとしての台を作っている。

まだ梅が咲いていないというのに
元気にカエルが跳んでいる。
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 ひかりあび きせつがかわる はっきりと じだいもかわり じげんもかわる   月







2010.03.04 千両
12月にいただいた千両の切り花
冬の寒さが気持ちいいのか本当にいきいきしていた。
愛知から来て3カ月近く元気に赤い実と濃い緑を楽しませてくれていた。
最近水があまり減らないので元気がないと思っていたら、急に葉がたれ赤い実もしぼんできてしまった。
季節は春になってきているという時期、枯れてゆくモノ達もあるということだ。

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出窓には、3月1日に高校を卒業した娘がもらってきた花が春の門出を祝っている。

今日、暖かかった数日が嘘のように雪がちらつき寒い日となった。




2010.03.05 吉祥寺へ行く

平日の中央高速はあちこち車線規制があり混んでいて、渋滞が終わると130キロくらいで巡航している。すべての車の性能が良くなったのか皆軽く速度オーバー
確かに昔より時間も早くなって、近く感じて何より乗り心地が快適である。

人も車も家も少ない田舎から
人と車とビルに囲まれた都会へ 
2時間の異空間へトリップ
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長女もいよいよ引っ越しで荷物を吉祥寺に運ぶ。

子供の成長はとてもうれしいが家を出て行ってしまうのはさみしいことである。
子供が4人いてくれてまだ一番下が小学校なのだから本当に良かったねと妻と話す。

実家の父母も本当に頑張ってくれている。
そして兄も調子いい。
猫たちも元気である。
仕事もなんとかうまくいっている。
すべてはうまくいっている。


やよいばれ まちにがくせい あふれだし わかものぱわー みらいをつくる   月


あちこちで へいてんかいてん めまぐるし はるのきせつの ゆめのあとさき  月




土曜の昼下がり、人がいない県立美術館、文学館
これだけのスペースに人が全くいない
不思議なくらい静かな空間
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展示も実に静かに
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2010.03.07 富士聖地
小雪降る八ヶ岳を出発
富士は雨
精進湖から国道138号に出る信号の交差点に車を気にすることもなくニホンカモシカが草を食んでいた。
人生で初めてお目にかかった日本の特別天然記念物に指定されている動物である。家に帰り調べると小さな子じかと思っていたがこれが大人の大きさで、シカというがウシ科の動物ということだ。そして1955年3000頭に減ってしまったことで天然記念物に指定され、以来増え続けいまでは10万頭くらいになっているという。
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11時野外会場、カッパ姿の1000人か1500人くらい
皆本当によく来たものだ
完全防備で行事に臨んだ。

厳しい環境のほうがより一丸となって望むことが出来る。
そんなメンバーたちだ。
今日も圧倒的に女性が多い。
誰と話すことなく2時間の行事が終わる。
何事もなかったかのように聖地を後にする。
実に不思議な人たち
肉体は冷えきって手の感覚は家に帰ってもしびれていた。
霊的な感覚は何もない。
ただ皆の心が一つのビジョン(世界平和)になる
その時 とても素直な心につつまれる
それをかんじに毎月来ているのかもしれない。
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雨の中
じっとして
足もとの草を見つめている
ただの枯れた牧草
その草たちが黄金に輝きだしてみえてきた
すべての水を吸い込んで柔らかく伸びあがり
やさしく美しくひかりだし
気がつけば雨もやさしく降り注ぎ
肉体は震えていたが
こころはあたたかくひかりをかんじている
目を凝らすと枯れた草の間から
すーっと
新しき芽がのびてきた
あちこちから
まっすぐな芽がすごい勢いで伸びて来た
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無限のパワー
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3時、雪降る八ヶ岳に帰り着く。




雨に打たれる特別天然記念物の日本カモシカの姿と特別行事の人の姿
どこか似ているように思えるのであった。

 
かもしかの このよのできごと かんちせず ふかいところで へいわをおもう    月


がけのぼり かもしかきえる あめのなか ゆくべきみちを さししめして   月





2010.03.08 梅咲く
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雪景色の朝
陽が射すと
昼には雨だれの音とともに雪は消え
梅が4つ咲いた
遅いと思っていたが
去年より1日早い開花
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ごごのひに うめのつぼみの ゆきとけて おしべのきいろ はるのうちゅう  月




2010.03.09 大雪
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朝から降り出した雪は夜になっても降り続いた。
春の雪は重たい。
午後6時過ぎ長女が乗った韮崎からの電車が穴山駅と日野春駅のところで止まった。
電車に閉じ込められ12時過ぎても一向に動く気配がないという。架線にかかった木をどけるために電気がストップしているので真っ暗で寒い車内、チェンソーの音が響いていたそうだ。携帯の電池も切れそうで、待っている方もいつ迎えに行ったらいいのか分からないまま気がつけば家から車が出るのかと思うほどの雪が積もっていた。
わたしは腰が痛くて出来ないので妻と明日卒業式の次女が11時過ぎから雪かきを始めた。家から道までは出ることが出来たが、道も40cm以上積もっていて小淵沢に向かう。まったく通っていない道を強引に突き進むが雪が重く動かなくなってしまう。バックで戻り反対の長坂方向は隣りのTさんが10時くらいにでかい4WDで帰ってきたのでそのわだちがあり、そのおかげで何とか前へ進んだ。県道まで出られそうなので一安心。
夜中の1時半行けるめどがたつ。雪かきスコップ積んでもうすぐ動きそうだということで長坂駅へ出発。
2時に電車が到着。30人くらいが降りて来た。雪の埋もれた知り合いの車を有料の駐車場から救出し、
家に帰り着くと3時になっていた。
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もうはると きらくにおもい きもゆるむ ゆるみすぎだと ゆき みちふさいで   月




とにかく大雪の朝
高速は止まり電車も止まってしまいその影響か一般道の除雪が全くできていない
我が家の周りは全く動けない朝
みんな行くのをあきらめている。
そんな日でも何とか行こうと車がやってきてそして走っていってしまった。どうやらいけるということだ。

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小学校は休校に、中学の卒業式は1時間遅れの連絡が来たので9時に送りに行くが道は全く除雪していないのと融けだした雪で今までにない状況。坂の町なので登りで止まっているトラックや雪の中に動かない軽自動車。十字路に至ってはどうやって曲がるのかというわだ地が出来ていた。
なんとか遅刻せず送りとどけ、帰り道にはようやく除雪が始まっていたがそのおかげで全然通れなくなり、ついには卒業式30分の遅刻。
君が代斉唱には間に合わず卒業証書授与には間に合った。
午後1時に最後のPTAも終え謝恩会へ
大雪の記念すべき卒業であった。

午後になると道は雪解け水が川のように流れていた。

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はるのゆき とけてながれて かわとなり ひざひのしたは そつぎょういわう   月




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雪が融け凍りつらら
冷たい水が滴り落ちる
昼下がり
透明な水の塊が音をたてとけ
川となり流れてゆく
白銀の世界に水の道
雪きらきら
水面きらきら
みんなきらきらかがやいて
光の中から
水芭蕉の花が咲いた
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INFINITE LIGHT



2010.03.12 千両復活
3月4日に枯れてゆく千両のことを書いたが、
母に言われて枝を短く切った。
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するとへしゃげていた枝がピンとなった。
大晦日、テキヤの親子からもらった最後の売れ残りのシクラメンとともに元気に聖壇を飾っている。

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INFINITE LIFE



2010.03.13 壁紙に
God Bless Youのコピー

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2010.03.14 我即神也
静寂の野外会場
うっすらと緑
白光に輝く富士
光の中
二千五百の花が咲く
光の中
無限なる感謝
無限なる成就

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2010.03.15 三本の木
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隣りの家の庭樹がやってきた。
結構太い桜と紅葉か・・・・・
家を新築していて庭もすっかり変わるので切り倒したということだ。
時は流れ親から子そして孫へと代が変わり庭樹として大切にされていたものなのにこうして大地に横になっている姿はちょっとかわいそうな気もする。
大きくなって邪魔になり、我が家の薪にどうぞと来た。
すでに水揚げしていてみな相当に重たい。このまま春に葉っぱも出てくるだろう。花も咲くかもしれない。
薪以外になにかつくりたい。

きのいのち これからはじまる しんせかい なにができるか わたしもたのしみ    月


薪も毎日少しずつ割り続けているが、割ることよりも庭に積まれている木をきちんとかたしていかないと置場がなくなってきた。
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霧の朝
あたたかくなりそうな太陽が雲の向こうに見えていた。
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毎月のことだが、第3火曜日正午からは月の国集会である。
休むこと無くつづいている。
集会では9人が交代でリーダーとなって前に立つので最低9人いないと出来ない。【少ない時は同じ人が何回もやるということだが】
東京から来てくれるエディさんとの約束で10人を切ったことはないが、集会前は毎月誰が来るのかと指折りしている。
朝、いつも参加している人たちが来れなくなり少ないかなと思っていたら、急に東京から参加する電話が鳴ったり、新しい人を連れて来てくれたりで今日も15人の集会になった。
顔ぶれが毎月ちょっと違う。その違いで流れる波動も違う。新しい人が参加するときつい時もあるが今日参加した方はとても気持ちよくエネルギーが流れていて集会としても完璧の2時間であった。

それにしても、人数が増えていかないものである。この八ヶ岳にエディさんが来るようになって20年、我が家で集会が始まって15年、いまだ15人前後のままである。
確かに、集会でやっている「呼吸法の印による世界各国語の平和の祈り」というものをどれだけの人が理解してくれるのか。目に見える世界のこと以上に目に見えぬ世界のことに意識を向けそこに光を送っていくことの意義をわかった人しか続かないのかもしれない。

人類は調和し平和になる。そして未来の地球世界は平和そのもの。
そうなるとわかっている人たちが集まり、いのりによる平和運動を続けてる。

無限なる継続
    無限なる力
       無限なるエネルギー
            無限なる広がり
                無限なる成功
                    無限なる希望
                        無限なる向上

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無限なる自由
   無限なる愛
     無限なる調和
        無限なる感謝
           無限なる勇気
              無限なる繁栄
                  無限なる幸福
          無限なる光
            無限なる健康
               無限なる創造
                   無限なる威厳
                       無限なる歓喜
                           無限なる平和
                              無限なる包容力






メルセデス・ベンツのエンジン
ピストン、コンロットをクランクに固定
欅の台にのせる
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ガソリンの爆発でこのピストンが上下に動く
そのエネルギーでクランクシャフトが回転を始める
その回転エネルギーで車が動く
6つのピストンが絶え間なく爆発し
クランクにエネルギーを送る
どのくらい走ったのであろうか
地球を何周したのであろうか
廃車となってリサイクルにまわっていたこのエンジン
何の意味もない40キロのオブジェ
何んとなく美しく
何んとなくパワフル
20世紀オブジェ
不思議と存在感があり
男のインテリアにどうでしょう・・・・・
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INFINITE POWER

MAY PEACE PREVAIL ON EARTH


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2010.03.18 お彼岸入り

お墓参りへ
一番下のひかり子は小学校5年生のまとめということで来れなかったが、上の3人そして父母妻でお墓参りに行った。
雨という予報であったが晴れてくれて本当によかった。

足の悪い母と一緒に出ることがあるのはお墓参りの時くらいだ。

多摩墓地の古い区画にあるお墓まで土の上を歩く。
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田舎も町も人の集まるところにはほとんど土がなくなって来ているので家族で土の上を歩いていくお墓参りは時の流れのなかで世代が変わっていくことをかんじさせてくれる。
きれいに掃除して花を活けお線香をつけて手を合せ彼岸にいる先祖の方々に感謝する。そしてみんな元気でいることを報告する。
日々、同じことをお祈りしているが、こうして家族で来て目に見えぬ彼岸にいる方々に感謝し想うことがお彼岸の一番意味あることなのかもしれない。
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世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
先祖の方々の天命が完うされますように
守護霊様守護神様ありがとうございます

我即神也

先祖の皆様即神也

人類即神也




2010.03.19 光と影
まだ朝は寒く、夜 雪も舞ったようで白くなっていた。
朝日が降り注ぎ雪はすぐに消え暖かい日になった。

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一つの光源からできた2次元の影をみて3次元のものを創造しようとしてもそれは無理というものだ。
この世は3次元世界、もしくはそれに時間軸を加えた4次元時空とも言われている。
物理学の世界ではさらに進んで第五の次元、さらに高次元世界へと理論上の世界で進んでいる。
この目に見える世界をはるかに超えた世界が存在していることは間違いない。
しかしこの物理学が目に見える世界から作り出されたものである以上その壁を超えることはできない。

祈りによる平和運動の提唱者である五井昌久先生がこれからの世界は科学と宗教が一体となって調和した世界を作っていかなくてはいけないと「宇宙子波動生命物理学」をはじめられた。
すべてのすべて宇宙子から最小単位の物質子【素粒子】、精神子が生まれた。現代の地球科学はこの物質子しか見ていない。
精神子に関してはすべて宗教の分野のこととして科学の入る余地がなかったのである。

宇宙子波動の世界では、太陽も物質的な太陽と霊的な太陽がある。
物質的な太陽は現代の科学が教えてくれているモノであり、霊的太陽はわれわれ人間世界の精神世界に常に光明のエネルギーを送っているものなのである。
この霊的世界の解明こそが21世紀の科学であり、これには人間の祈りというものが大きくかかわっていくのである。
21世紀、
精神【霊的】世界の科学が解明され、いままでの物質中心の科学と調和してゆけば地球世界はいっきに平和になることは間違いないであろう。
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  ひがんかな 2げんせかいの ひかりかげ じゆうじざいに いのりがっしょう   月 



春になってきたこともあり庭を歩くと気になることばかり。
ここ半月、ぎっくり腰的な症状でとても薪を割れるような状態ではなかったので仕事がたまってしまった。
ようやくよくなり、昨日に続き今日も娘にも手伝ってもらい南にある薪の山を割って片づけた。
薪は我が家の燃料でありアクセサリーやオブジェになる大切なものである。
その木たちがどんどん来て、古い木の上に新しい木がのってしまうような状態は良くない。
そして1年以上ほっておいた木は薪にしておかないと腐っていってしまう。
大地が緩み湿気のある風が吹く。もうあちこちはうっすらと緑に覆われてきている。
うれしい季節であるが、薪にとってはきちんとしておかないといけない季節だ。
何とかこの2日で気になるところは片づけることができた。

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子供たちと枯葉を燃やし、本当に片付ききれいになった。

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INFINITE GRATITUDE

INFINITE BEAUTY

INFINITE JOY

INFINITE HEALTH

INFINITE SUPPLY

INFINITE HOPE

INFINITE LOVE








2010.03.21 春分の日
風が吹いた
昼からは雪も舞う荒れた天気、きびしい彼岸の中日。
どこもかしこもお墓参りをしていることであろう。
そしてレジャーに遊びに繰り出す連休、夕方には風もやみ青空が広がった。

私自身はお墓などいらないと思っているので、私が死んだ時は灰を庭にまき、先祖の眠る墓地にまいて、あと一つはいつでもいいからガンジス川にまいてもらいたいということを子供たちには言ってある。
お墓に行くと墓石の下に骨壺を置く部屋がある。ここに遺骨を保存して一体何になるのだろうかといつも思う。

私の肉体はただただ土に帰りたい。

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彼岸
はるか先祖の方々から子孫へ伝えていくことは何かと聞かれた。
祈り心と答えた

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火を焚いて
風に舞い消えてゆく煙をみている
土の上
葉が燃えて
木が燃えて
火に変わる
いつしか火の塊となって
強力な熱をだす
すべてはエネルギー
燃やさずとも土に還るもの達が
いま火となり煙となり消えてゆく
そして土の上 灰が残った
その灰も風にとび雨に流れ消えてゆく
そして次なるモノへ変わってゆく。


人も草も木も動物たちも
すべては変化変滅の中で
火となり煙となり灰となって消えてゆく。

果たして人間もそれだけなのか
素直な疑問がうかぶ
その疑問のままに
遺灰置かれた墓石に手を合わす彼岸
自分が今ここに存在することの意味に感謝
あの世のことを知るために手をあわす
祈りのはじめのかたち
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はかまいり ぎもんのままに てをあわす いのりのかたち ひとのみちへと   月









2010.03.22 くらし
吹き飛んだ薪小屋の屋根、吹き飛んだ木、くずれた薪・川の掃除・・・・・家のことで静かに一日が終わってゆく。
遠く高速道の車の流れがひっきりなしに聞こえてくる。
ちょっと前までは連休最後の日というのは左から右の上り方向に流れていたが、高速の割引のせいか上り下りなく流れてゆく音がする。
昔土地を探している時に高速道の近くの土地を勧められ、高速道というのは現代の川だから慣れてしまえば谷川に住んでいるのと同じであまり気にならない。何よりも安いと勧められた。確かに慣れればいいのかもしれないと車の多い休日に聞きに行ったりもしたが、休日以外の平日の深夜の大型トラックの音はあまり慣れても心地いいものではなかった。今日は風の具合で1キロくらい離れていてもよく聞こえていた。

時代とともにすこしずつではあるがすべてが変わっていく。
今日、家の仕事をしていて、部落のおじいさん2人にずいぶん片付いたなと言われた。
高齢化のわが部落、家の前を通る人はみな、60,70,80代である。
冬と違い、畑もあるので人も歩く時期になって来た。


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たきびして のろしをあげて みどりまつ れいたいようが あらわれきえる   月







太さ50cm以上ある落葉松(写真は40cmくらい)を割っていく。
30cmくらいまでは中心に振り下ろして割るが、それ以上ある木は無駄な力がいるので周りから割っていく。

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丸太を一周
中心に六角形ができる

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振り下ろした数の倍の薪ができてくる。この丸太も10回振り下ろして20本の薪となった。
今日も小一時間5つの丸太が100本の薪に変わった。

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子供たちと割るといかに私が薪割りがうまいかということがわかる。
というか子供のやり方を見ていると斧を振り下ろすことで精いっぱいで木のことは考えていない。考えて割ったとしても間違っていることが多い。
私の場合はいかに力少なくに割るかということを考え、木の上下を見て節をよけ一振り一振り確実に割りっていく。そしてそれぞれ木の種類による違いがわかるので力加減も違ってくる。
斧の振り下ろしで失敗はほとんどない。
根のところや節だらけのところは薪になるところだけ割って無理に割ることはしない。3回振り下ろしても割れない時はすぐにあきらめる。
昔は何としても割ってやるという感じであったが、無理して割ると三倍も四倍も疲れそのうえ腰にも来る。
なので我が家の土手や川のそばには割れない薪が何年も置かれていて土に帰る時を待っている。




まきわれば すかっとそうかい あせをかく うめはなかおり つかれいやせり   月





冷たい雨が降る
雨にも負けず雌猫のテトは3匹ネズミを捕まえてきて、あとの3匹はひたすら寝ている。

ルナはリラックス状態

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犬にも見えた
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長女がいなくなって部屋が空いた。
4人で住むことになった家は広いはずが、当分は長男と住むので長男の部屋から戻ってきたものがあり、長女は服以外ほとんど何も持っていっていないのでそのままある。
そこに今度は次女が明るい部屋がほしいという。確かに次女の部屋は東北の暗い部屋なので部屋を交換することになった。本当は長女の部屋に行くはずであったが、ものがたくさん置いてあるのでここはみんなの部屋ということにして、南西に位置した私たち夫婦の寝室に移ることになった。
寝室の引っ越しはこれで4回目。一番最初に寝室にしていた部屋に12年ぶりに戻ることになった。
その引っ越したるや・・・・どちらも物がいっぱいの部屋をいかに交換するか、そしてどちらも絨毯を敷き直さなくてはならない。
頭を使う重労働・・・・・
ひとまず娘の部屋は何とかまとまった・・・・・

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われらの寝室も寝れるまでにはなったがまだまだ整理付かぬ状態。そして階下はごみの山・・・・

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いえのなか ひっこしすれば きたまくら あたらしきゆめ みるのもたのし   月





2010.03.26 西の空
毎日この地上世界はいろいろなことがある
身近なところで次から次へと・・・・・
何をあくせくしているのだろうか
何を悩んでいるのだろうか

雲が流れ消えてゆく
めまぐるしく変化してゆく夕暮れ
誰も止めることはできない
静かに見守っている
まだ寒い山の風が吹き下りて
我に返ると心が落ち着いている

太陽に感謝
一番星の金星に感謝

守護霊様ありがとう
守護神様ありがとう
今日一日にありがとう

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我が家からの景色も毎日違って見えるのはこちらの意識に違いなのかもしれない。今日の夕暮れは心おちつく。





春分の日の嵐で吹き飛んだ吉祥寺の実家の屋上の屋根を直しに行く。
土曜ということで高速は八王子から調布まで15キロの渋滞でノロノロ昼に到着。
実家も建って20年、いろいろなところが悪くなって来ている。
12年前、鉄筋と木を組んでポリカの屋根を張って簡単に私が作ったものであったが 弱くなっていたところが折れたり曲がったりしてしまっていた。作りっ放しというのは突然に壊れるということのようだ。我が家のように少し悪くなっては直し、点検しては直していると寿命も延びるようである。それにいてもすごい風が吹いたようで重い鉄筋の基礎のところから外れてずれてしまっていた。
まずは壊れた屋根をはずし骨組みのずれを直し補強し、たる木を流しその上に新しき屋根を張った。
以前より木を多く使ったので丈夫である。また12年は持ってほしいものだ。
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夕方、花見の人でごった返す公園へ
二分咲きの桜
風が冷たく人々の格好は冬のいで立ち
まだ花見の気分にはなれない今日であった

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かぜさむく まつりさわぎの いのかしら なみたつこめん さくらうつらず    月


よるよなか きせつぎゃっこう やつがたけ らいとにうかぶ まんかいのうめ  月

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人類のために生きる

いかにささやかなことであれ
いかに取るに足らないことであれ
人が何と云おうと自分が満足できれば
それはそれでよいではないか
自分の人生を価値づけるのは自分自身だ

一度も失敗しないことがえらいわけではない
失敗するたびに無限なるものに近づいてゆくことが尊いのだ
寒さに震え 人生の幾多の難関をくぐった人ほど
太陽の暖かさ 神の愛を真に知り得る人だ

この世はすべてのものが
他のものと関係を持ちつつ
進化発展を繰り返す
種々さまざまな要素がからみあい ぶつかりあい 離れあい 引かれあって 
人生が織りなされ
人は成長し神に近づいてゆく

何気なく出会った人が
突然 自分の心に光を灯しはじめる
自分の固い殻から脱け出そうと試みれば
突然 目の前の視界が開けてくる
その人との出合いや出来事は
決して偶然などではなく
あとになって人生に一貫性が持てるよう仕向けられてゆく

いかに大したことではないにしろ
聖なる心 真実の心 真剣なまなざしを失わなければ
自らの心を永遠に高め上げてゆくことが出来る

人生において費やした時間が
たとえすべて無駄のようであったにしろ
自分にとってはかけがえのない価値あるもの

人に知られなくともよい
人に判ってもらうこともない
どれだけ歩んだか
どれだけ進んだか
どれだけはかどったか
どれだけ成就したか
そんなことは取るに足らないことだ
そんなことは関係ないことだ
ただただ後ろを振り返らず
前に向かって歩み進めるのみだ
いつかは本心の自分に出合える時が来る

自分は何をしてきたか
自分は今どうしてここにいるのだろう
自分は何のために生まれて来たのだろう
自分は一体何をしようとしているのか
そんなことは自分には何ら問題ではない

ただ自分は何をしたいかが判っているだけだ
自分の魂の中に 心の中に 身体の中に
血の中に 細胞の中に 遺伝子の中に
記憶としてずっとずっと止めていたそのことだ

自分はただ人類のために尽くしたいだけなのだ
自分はただ人類のために役立ちたいだけなのだ
自分はただ人類のために生きたいだけなのだ
自分はただ人類のために働きたいだけなのだ
そのためにだけ生きていきたいのだ

だからこそ今日もひたすら祈るのだ
世界人類が平和でありますように
だからこそ今日も真剣に印を組むのだ
我即神也の印 人類即神也の印
だからこそ今日も必死でマンダラを描くのだ

ただ人のために生きたいだけ
ただそれだけのことなのだ
そのための生命(いのち)だったのだ

  
西園寺昌美著 インフィニット・ワーズの詩(2)  自らに降り注がれる光より


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INFINITE FREEDOM







晴れたかと思うと雪が舞う。
寒い日になった。
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10年ぐらい前か八ヶ岳でも地域通貨が何種類か出来ていた。
新しいお金のあり方を模索しての試みで、人と人とのつながりにも新しい世界が見いだせることは楽しそうにも思えたが、私は参加しなかった。
最近それが続いているのかなくなってしまったのか・・・・・

久しぶりにそんな地域通貨のことを思い出す粂潤一著『サラベポポと魔法のコイン』という不思議な本を読んだ。

調和した世界を完成させてゆくプロセスをお金を通して学んでいく。
想念エネルギーの正しい使い方を優しく教えながら人間の本質そして人間の真実の生き方がわかる物語であった。

昔々になってしまうがカルロス・カスタネダの「呪術師と私」」以下何冊かネイティブインディアンの呪術師ドン・ファンから宇宙観世界観を教えられる本のことをおもいだした。

そしてこの『サラベポポと魔法のコイン』の根本には五井昌久先生の「人間と真実の生き方」が響いてくるのであった。



人間は本来、神の分霊であって、業生ではなく、つねに守護霊、守護神によって守られているものである。
この世のなかのすべての苦悩は、人間の過去世から現在にいたる誤てる想念が、その運命と現われて消えてゆく時に起る姿である。
いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し、どんな困難のなかにあっても、自分を赦し人を赦し、自分を愛し人を愛す、愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い、世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真の救いを体得出来るものである。



人間として生きてゆくための行為としての基本がかかれている。
どんな時でも、
① 自分を赦し人を赦す。
② 自分を愛し人を愛す。
③ 愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆく。
④ 守護の心霊に感謝する。
⑤ 世界平和の祈りをしていく。


これを肝に命じて生きてゆく。
本当にこれが生き方の基本だ。

特に 自分を赦し人を赦す。
自分を愛し人を愛す。
愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆく。
これこそがこの肉体人間としての素晴らしい生き方なのである。
そして、人間の生きていく道には「感謝と祈り」があってはじめて救いの道があるのであるとむすんでいる。


INFINITE GRATITUDE



book_02のコピーのコピー


この時期は春休みということで子供たちが家にいる。

満月なのか今日は電話が次々とかかって来てその対応で1日が終わってしまった。
肉体はここにいながら別のところのことをいろいろ考え対応できるのだから電話というのは便利なものだ。
夕方薪を割って汗を流してさっぱりしたが夜にも電話するところがあってまた疲れてしまった。
考えてみると電話は家族同士くらいしか使わないので、電話で人を動かさなくてはいけないというのは日程や予定を決めていくとともにお金も動くので大変なことなのだ。

自分の家のことは自分で直していけるのだが、20年経っている吉祥寺の実家の修理や改装を息子にも頼みながらリモートしていかなくてはいけない歳になったようである。

今日は我が53の誕生日であったが、薪割りの時間以外は頭は実家に行っていた。そういうことなのだ。

実家にいる
私を生んでくれた母に無限なる感謝
そして私を育ててくれた父に無限なる感謝



としとれば しごともふえて ふるさとへ ちちははあいに むかうはうれしや  月


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