2010.02.01 薪置場
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長さ5m幅1,3mの薪小屋の屋根を作る。
ここは去年作った薪置場で屋根はトタンをのっけておくだけのところであったが、今回、屋根を傾斜させきちんとのせた。
屋根は5,8mx1,4m、最近もらってきたベランダ材でほとんどは風呂の薪になったが、長ものはこうして屋根に変わった。
2時前から急に雪が降り出し急ピッチで屋根をのせた。
あっという間にすべては雪景色に変わり、午前中の仕事が嘘のような気がする日となった。
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 ゆきかきと かわだむつくる こどもたち あそびとしごと わらいとあせと    月






2010.02.02 白銀の朝

やっと冬のイメージの世界となる。
気分の一新のすがすがしき朝
あわただしく子供たちを車で駅へ学校へと送りだす。
道はすでに雪かきを終えていて走りやすい。
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雪が降ると薪小屋のありがたさを感じる。
切って山積みのままの薪は雪の下になってしまった。

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こんな薪小屋が8つある。
すでに3つ使いそこにまた薪を補充している。あと2か月3つは使う。
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ゆきのした すべてがかくれ あたたかく はるまちわびる しすけさのなか   月


とりたちの たべものさがし いのちがけ ねこねるうえの ほしがきつつく   月




2010.02.03 節分の決意
1998年に増築した部屋で世界平和を祈る会が10年間開かれていた。
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2007年8月に新しく建てた家で行われることになり、ようやく思っていた通りのアトリエになった・・・・・はずであったがいつも間にやら作ったもので覆われてきてしまい狭き部屋になった。
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作り続けることが私のこの世での楽しみであり生活の糧であるが、
売れないものばかりがたまっていってしまうこの現実にどのような対応をしていかなければならないのだろうか・・・・・
・・・・・と悩んでも仕方なく・・・・・・

・・・・・・・・売れる売れない関係なく
私にしかできない世界を作り続けていくしかない

無限なる創造
  無限なる自由
    無限なる繁栄
      無限なる供給
        無限なる幸福
          無限なる喜び
            無限なる向上





2010.02.04 立春
寒さが一番きつくなるころ、暦では立春
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次女は高校合格が決まり
冬の寒さもなんのその
一安心

長男は大学4年
 長女は鍼灸学校へ
   次女は高校へ
    三女は小学6年生
      父はPTA副会長
それぞれ新年度へむけての春がきた。 

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こくこくと しぜんのいとなみ かわりゆく ゆきのなかから めぶきはじまる   月



2010.02.05 夕暮れ
風強く
寒い日

夕暮れ
風もやみ
どこまでも静かで深き夜が迫ってきた
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2010.02.07 さむーーー
今年一番の寒さだ
何もかもが凍りつく
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昼から納品に出かけた。
夕方家に帰ると珍しく猫たちが並んで寝ていた。
本当に寒い日だ。
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薪ストーブ薪をガンガン入れても暖まらない。



2010.02.07 移り変わり
東京吉祥寺
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地下にある韓国百菜食堂が12月に閉店した。
ひとけのない地下に通じる壁には明るいカーニバルの絵がある。
絵に誘われて
今度はどんなお店になるのだろうと、空いた店に娘たちと入った。
日曜の夜
誰もいない50坪の空間は不思議な静けさがあった。

ビルが立ち並び、その下をものすごい数の人間が歩いている町、吉祥寺
その町は常に変化し
繁盛する店もあれば消えてゆく店もたくさんある。
消えてゆけば、またそこに新しい店が出来、人が集まってくる。
その繰り返しが続く

若者には絶大の人気がある街で、住みたい町の人気ナンバー1という・・・
この町が私の生まれた町なのだ。

夜10時、父に変わって仕事をこなしてまだまだ人多き吉祥寺を後にした。
0時過ぎ、何もかもが凍りつく八ヶ岳に帰り着く。


みあげれば ほしふりそそぎ てをかざし きらめきつかみ ほっとやすまる  月




2階に6畳間の納戸ある。
いつの間にか納戸になってしまった部屋である。
ほとんど開かずの間でいつしか服や布団、布等がたまりにたまってしまってどうにかしないといけないと始まった。
この家を建てて18年ほとんど手をつけなかった奥から次々と現れる懐かしいモノ達。使わないまま次々と新しいものがやってきて古いモノ達が奥になっていってしまう。
そのままそっと100年もたてばまたアンティークになるのだろうがそこまで持っていられない。
ほとんどが着るものや布団たちでウエスにするしかない。
子供たちが手伝ってくれたので、私たちの思い出を知らないのでどんどん片付けてゆく。特に服や布は妻のものなので私が捨てると言うと怒るのだが、子供たちにはたちうちできずもめることもなく片付いていった。
段ボール箱が半分以上片付いた。
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ゴミ袋15袋、その他本、絵、布等200キロ下の部屋におろした。
いまだ踊り場はゴミ山だがこれだけ出たことは我が家の快挙である。

このゴミ山【思い出】の紙類で今日は五右衛門風呂につかる。あと2回はこれで風呂【思い出】につかれる。。


無限なるゴミ
無限なるパワー
無限なる感謝




2010.02.09 日の出
黎明
鳥がなく
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朝焼けの空
西から流れる低い雲
金峰山からの日の出
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よろこびに うちふるえるは はじまりの ひかりにむかう とりたちのむれ   月

てをかざし ひかりかんじる そのときに われかみなりと こきゅうあわせる  月



この地球上の自然にある原石のなかで最も美しい石
この水晶に心ときめいてはや2年
いろいろな水晶が我が家にやってきているがこのハーキマーはやはり特別である。
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水晶が最も素直に成長した形がこの18面体の両方がとがったダブルターミネ-ターになる。この両剣の形は明らかに方向性と完結した形を現わしている。
そしてこの透明性がハーキマーダイヤモンドと言われるゆえんで、アメリカ ニューヨーク州のたぶんインディアンの住んでいたハーキマー地方の地名がつけられ、小さいながらもこの透明性と18面体のきらめきがダイヤモンドに似ていることからダイヤモンドと名付けられた。
本来水晶は月を表し、ダイヤモンドは太陽を表すものとして対極に位置しているのであるが、このハーキマーダイヤモンドはその二つを調和させる石なのである。
この石を縦と横に使うことによって天と地をつなぎ地球に流すという全方向性を変形の十字架で現わしている。ぐるぐるは十字交差の中心にいる自分。


アトリエ ムーンの売れ筋商品であります。


INFINITE TRANSPARENT




2010.02.11 日本の天命
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世界各国どこの国でも建国の日というのは大切な日であることに変わりない。
今日は、日本国が建国された記念日である。
単なる祝日というより一人ひとりが日本に生まれ日本人として生きていることをきちんと自覚するという日である。

そのためには、「一体日本人とはどのような民族で、祖先はどのような人たちなのだろうか」と思い考える日である。
そうなるとどうしても天皇のいる国であるということになり、天皇とは一体何なのであろうかとなる。
そして神話の世界にまでさかのぼっていくと、そこには、大和の国、霊(日)の本の国が大きく現れてくるのである。

私は、この世界を大調和させることが出来る民族が日本人の特質であると信じている。

今の日本社会の状況はとても霊的な世界には見えないが、日本人が本来受け継いできている霊性をいよいよ発揮していく時期が来ていると感じる。

霊なる世界は目に見えぬ世界であるが、目に見えぬ世界がきれいに整えば、この現われの世(現実世界)にもそのことが反映されてくるのである。
   
霊の本の民族であることを、一人でも多くの日本人が自覚することで、地球の未来は大調和するのだと私は信じている。




てんめいを しることなれば ひのもとの こころのへいわ このよにあらわる  月





毎年同じことを思う、今日は2008年2,11日のブログをそのまま載せてます。



2010.02.12 5台目の携帯
家族の数だけ携帯がいる時代になってきてしまった。
中3の娘の合格祝いというのが今では携帯電話。
中学生でも持っている子が増えてきているが我が家では高校から携帯を持たせている。
合格したその日から「携帯・携帯」とうるさく言われ、約束でもあったので買うことになった。
吉祥寺へよく行っているのでヨドバシでほしい携帯を見つけ値段を見ていてすでに決まっていたのでネットで買った。この辺の携帯ショップでは31500円と言われヨドバシでは15750円、ネットショップでは7500円であった。同じものなのにこんなに価格の差があるのだから変な世界である。ネットで買うのは一度契約書が来てわかりづらいところを書いてハンコを押してまた郵送するという手間がかかるが、すべて含めて5日で届き、そのまま使えるから早いものだ。
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いままでなかったのに、携帯が来たとたんすでに肉体の一部でもあるかのようにずっと手に持ったまま過ごしている。薪ストーブの前に陣取り姉に聞きながらどんどん携帯の世界のなかに入っていってしまっている。
小学生のひかり子もここのところDSのゲームにはまってしまっていて子供たち皆小さな液晶を眺めている。
一緒にいながら別世界
こんなことでいいのだろうかと思ってしまう。

ただ、子供たちも家にいる時は薪を持ってくる人、薪をストーブに入れる人、風呂を洗う人、五右衛門を沸かす人、ご飯を作る人という具合にそれぞれ分担してやってくれるようになったのは不思議なことなのである。
意識は別世界にいながらも肉体行動は何とかその場で調和しようとそれぞれ動いてくれる。
もしかしてこれが今の大人の世界に近いのかもしれない。



世界人類が平和でありますように
INFINITE LOVE



2010.02.13 春よこい
パールと木のストラップ
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暖かい日に外の木工室で小さな木のオーナメントを作り、アトリエの薪ストーブの前で組み立てている。陽射しも少しずつ高くなって来ている。
気分は春へ向いている。
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あとりえで すとーぶのまえ ひもさして はるのゆめみる アクセサりー   月 





2010.02.14 壁紙
NASAにあった壁紙に・・・・・

May Peace Prevail On Earth

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Infinite Love

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世界人類が平和でありますように

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写真をクリックすると大きくなります
それを右クリックで[ディスクトップの背景に設定]します。
気分転換してみてください。

INFINITE PEACE




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2月・・・・・オリンピック・・・・・

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気分転換
意識転換

INFINITE PEACE


2010.02.16 月の国集会
今月からはインフィニットハーモニー長津田(神奈川)インフィニットハーモニー桜ケ丘(東京)八ヶ岳月の国集会(山梨)の3集会が時間を合わせ同じプログラムで集会を行うことになった。
これにより人数が40人近くになり 意識高い「世界平和の祈り」の時間になった。
どこにいようと同じ時刻に同じ意識でまとまることが出来る同時集会というものがこれからは世界中に広まっていく。

一人一人が光明世界に意識をあわせつながっていく

INFFINITE HAPPINESS


子供に囲まれ子供以上にハッピースマイルの金 星 人
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INFINITE SMILE



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北側に3度近く傾いていた物置を直しに行く。

去年の暮れに見た時は、隣りの敷地に倒れると大変なので解体した方がいいかもしれないと思っていたが、親の建てた築60年の家を子供たちでほとんど垂直に起こしてあった。屋根の瓦を落とし軽くしチェーンブロックなどで引っ張っておこせたのだという。母家の廃材で作られたこの家は、木も弱り、構造上も相当に弱くなっていてよく60年持っていたものだと思う。
今日は、この家の一番の梁をつけ直し、弱いところは羽子板で補強し柱を立てた。

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今日は小屋組みの母屋の悪いところをつけかえて小屋束を立て垂木を流し野路板をはった。
本当は手順としては下からやっていくといいのだが、成り行きで屋根を先にすることになった。
一応この2日で一番弱いところは取りかえたので、あとの補強は親族で出来るということになった。
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家づくりはやはり面白い。


落葉松を運ぶ
もう2年森で寝ていた落葉松だがまだ十分薪として使える。
あと2回運ぶ
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五右衛門風呂の薪がんくなったのでそれを作る。
薪の暮らしは常に先手先手で薪を作っておかないと寒い家になってしまう。
そして、お風呂にも入れなくなってしまうのだ。
お風呂は女性が4人いるわが家では毎日のことなのでこの薪の確保が本当に大変なのである。
ほとんどは廃材を燃やしているが、用意していないと部屋で燃やす薪を使うことになりちょっともったいないのである。
今日も廃材を丸ノコで切って7日分作った。

つくづく思うは わが人生 木とともにありである。

INFINITE TREE





2010.02.20 吉祥寺
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ブロマガって何?
2010.02.21 送る会
今年は2人の娘が高校、中学を卒業する。
今日は中学の水樹の3年生を送る会が行われた。
去年インフルエンザの影響で合唱コンクールが中止されたので、今回同時に合唱発表も行われ会場は立ち見のほど人で埋まっていた。
子供にとっては大事な行事、親としても3回目。
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生徒の数も少なくなって来て、8町村が合併した北杜市もいよいよ小中の合併統合が始まりそうである。
新しい校舎になったというのに・・・・せめて最後のひかり子までこの中学校であってもらいたい。




2010.02.22 薪運び
fさんの家から6回、別の森から2回運んだ。
くたくただ。
もみ、すぎ、くり、からまつ、あかまつ、さくら,ひの木、ナラ、いろいろあった。

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fさんのドームハウスもウッドシングルの屋根もほとんど出来ていた。屋根がウッドになったのでほとんど薪は燃やさないと言っていた。確かに木の屋根のすぐ横の煙突は怖い感じだ。
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INFINITE POWER




ディスクトップの壁紙に


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FireEarthStormのコピー22


Jupiter Hereのコピー22


Aurora - Polar Lightのコピー222


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MAY PEACE PREVAIL ON EARTH

世界人類が平和でありますように


2010.02.24 欅の椅子へ
1年前から庭先に転がっていた欅の塊がある。
直径70cm、高さ80cm 重さはたぶん100キロくらいある。
どうにもできないで転がっていたが、気になる存在であった。

毎日薪を運び割っていてパワーが戻ってきたのか突然この欅に向かった。
椅子しかないとチェンソーで切り出した。
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もうだいぶ老けているところがある。
ノミで落としていく。
2,3cmそぎ落としていった。

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ようやく欅の美しい木目が現れて来た。

無限なるパワー!





大きな木の塊

倒れ
切られ
長い間雨ざらしで
家の前に転がっていた
その家の人も何かにしようと持ってきたのだが
何にも出来なく
邪魔になって
私に声がかかった
ほしくはなかったが木なので持ってきた
立派な木
重い木
硬い木

じっとしたまま
我が家に来て1年
ようやく動き出した

INFINITE POWER

2010.02.25 暖かい
急に暖かい日が続く
知り合いの家から風呂用の廃材を運ぶ。風呂は廃材がいい。
乾いていてすぐに使える。
ほとんどが松や杉、今日はべニアをたくさんもってきた。
我が家の五右衛門はほとんど毎日燃やしているが煙突掃除は1年に1度くらいしかしない。
ほとんど詰まったことがない。
どんな木でもOKで、詰まる所といえば風呂釜の周りをまわっている煙道で、ここを灰カキで取るだけでいい。
今年になってから風呂は子供たちのローテーションで洗うのから沸かすのまでやってくれるので助かっている。

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空になった薪置場に新たに薪を積む。
薪の長さは平均50cmあるので売っている薪よりも長い。長いのだと60cmある。こんなのがストーブに入るのかと言われる。
ここに積まれた薪はよくわからない雑木。近くの森から頂いてきたのだがなんて言う木なのだろう・・・・・?
2段に積まれていて1か月以上の薪になる。
空になった薪置場に今からどんどん薪を積んでいく。


てぃしゃつで かぜかんじてる はるきたと つちもやわらか きもちかろやか   月



壁紙に

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MAY PEACE PREVAIL ON EARTH

世界人類が平和でありますように


2010.02.27 春が来た
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枯葉のなかから春がくる
ほんの少し出ていた水仙
夕方にはつぼみも出た
緑とともに虫が飛び
野ネズミが畑を走る
モグラも顔を出す
リスが枝から枝に飛び移っていく
その横でカラスが鳴いている
大地が柔らかい
薪を割る
栗楢檜杉
それぞれの木の香り
湿気た風
春のにおい

むすこきて まきわりのおと ひびかせる ゆうぐれどきの ここちいいおと   月






2010.02.28 消えてゆく波
チリで大地が動いた
そのとてつもないエネルギーが津波となって日本に届く
日本の反対側からはるばるやってきた波
海面が上昇し、川が逆流する
予報では恐ろしき津波を感じたがやさしい波であった

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2月最後の日
太平洋の対岸から
オリンピック
大地震
次々と情報が届く

太平洋の対岸から
日本パシュート女子で銀メダル
倒壊した家々、人々
次々と情報が届く

太平洋の対岸から
歓喜と悲しみの波が届く

日本では
メダルによろこぶ人々
津波で高台に避難する人々

それぞれのところで
それぞれの想い
すべては消えてゆく
波のようにすべてはあらわれて消えてゆく
チリからの波も間もなく消え
オリンピックの火も消える



世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
チリが平和でありますように
すべての人々の天命が完うされますように



無限なる愛