2010.01.01 元日満月
あけましておめでとうございます

INFIFINITE PEACE

新しい画像 (1)

2012年新生地球 (地球次元が上昇する時) 木彫

月と太陽が見守る中、歪んでしまった地球にとぐろを巻いた蛇がついに真っすぐの螺旋を伸ばし二葉が開いた。
2012年……恒久平和の完成まであと2年、意識高めていきましょう

INFINITE CONSCIOUSNESS



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井の頭動物園の中にある彫刻館に行った。
北村西望の全作品が置いてある。
長崎平和祈念像がここにある。
実物はブロンズだがここにあるのは原形となった石膏でできたものだ。
子供たちもこの作品を見て心落ち着いたようである。
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平和像を作るためのアトリエを探していた西望が東京都から
この公園の一角を借りることができ平和像を作り、そのままずーっとここをアトリエに作品を作り続けた。
子供が出来てからは動物園ばかりで終わっていたが今日は久しぶりにこの彫刻家のアトリエと作品と子供たちもいるいい時間を過ごすことができた。
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聖観世音菩薩にお参りし彫刻館から動物園そして公園の池を巡り人だらけの町をぬけて帰ってきた。




さとがえり かぞくであるく おしょうがつ あきにもいたな こうえんのねこ   月






2010.01.03 あたたかい
晴天のあたたかい三が日
家族でのんびりと過ごす
街はいつもと変わらぬにぎわいになった。
このにぎわいにも少し慣れたが急に山が恋しくなってきた。
夜この街を歩くとビルの個性があらわれていて面白い。
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これが商業世界の姿
靴屋薬屋衣料品電気屋が並び 生き残りをかけた弱肉強食の世界
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この町にいると夜が暗いものだということをすっかり忘れてしまう。



やみてらす でんきのひかり きれいだな いつのまにやら すいこまれてく    月


2010.01.04 八ヶ岳へ
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飛行船が飛ぶ
何周も吉祥寺の街の上を旋回している。
それを見ている人は実に少ない。
町は昨日にまして大混みで上を見ているどころではないのか
何周かして北西のほうに消えていった。


われらも6日間のんびりした東京を去る時がきた。
いつものことだが別れる時はさみしく感じる。
5時に出発、7時過ぎ八ヶ岳の我が家に帰り着いた。
9時過ぎより雪が降りだし,夜中、八ヶ岳おろしが吹き荒れた。


まちをぬけ やまこえたにこえ かえりつく まきのほのおに からだとけてく  月

ねこにかめ あらしをよんで でむかえる すごいぱわーで いえまでゆらす  月





2010.01.05 初詣
嵐が吹き荒れた朝。
吹雪の向こうに青空も見え隠れする。
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昼にはすっかりいい天気になって、諏訪大社へ初詣に出かけた。
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諏訪大社本宮にお参りし、次女の高校受験があるので絵馬に合格祈願をして、だるまを買った。
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諏訪神社前宮はいつものようにひっそりとしているので印を組み水を汲み帰ってきた。
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無限なる繁栄



2010.01.06 富士山
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八ヶ岳より
夕暮れの富士


無限なる美
無限なる平和
無限なる光
無限なる自由
無限なる富
無限なる調和
無限なる愛




2010.01.07 祈りの場
白光
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ふゆのあさ まいなすごどの いのりのば こきゅうのおとに すべてがとけてく   月




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INFINITE PEACE





2010.01.08 アトリエ

14年前 西に位置するこの部屋で12,3人が集まり、東京(金星)からエディさんをむかえこの7畳間と隣の3畳を合わせた部屋で祈りの集会が始まった。
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江戸の終わりに建った蔵を解体して作った家で、とても寒く断熱材を入れたりペアガラスにしたりと何度も修復をしてだいぶ暖かい部屋になった。今回、3畳間の納戸との境をべニアの壁と戸をつけこれで本当に暖かくなる。
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冬、絵を描く準備が出来た。

絵は何故か畳で描くのが性にあっている。

隣りの元ベランダであったところの部屋は4年前に作り、アクセサリーを作る部屋となっている。
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どちらも3次元世界の仕事でモノに埋もれてしまっている。


無限なる創造!!


2010.01.09
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見上げれば木
網の目のように枝を伸ばしたまま止まっている
欅、ハンノキ、桜、楢、藤、水木
調和した世界
無限なる自由
無限なる美

はるか上空にカラスが飛んでゆく
止まっていた時間が動き出す
風も吹き
鳥も啼く
水の音も聞こえて来た
いまここ
すべてのいのちが
一つになって
歓喜している




2010.01.10 光の世界
富士聖地、新年祝賀祭が執り行われた。

紅白旗たなびき
太陽は特別で
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すべてが整い
地球世界が光そのものの中にあることを感じた
すべては光
すべては大丈夫
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白光の方々の見送りと
富士の美しさは格別で
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西湖で昼食
湖面の光の世界
降り注ぐ光りの中
今日の聖地の世界を見ているよう
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無限なる愛
無限なる光
無限なる進化創造


ことしもいよいよはじまった。

INFINITE JOY




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「自らに降り注がれる光」



一つの出合い
小さな出合い
何気ない出合い
偶然の出合い・・・・・
それらの出合いすべてに
深い意味が隠されている

一つの出来事
小さな出来事
何気ない出来事
偶然の出来事・・・・
それらの出来事すべてに
深い洞察が隠されている


一つの体験
小さな体験
何気ない体験
偶然の体験・・・・・
それらの体験のすべてに
深い心理が隠されている
それはほんの一つの
小さな何気ない
しかも自分にとっては
取るに足らないことかもしれないが
その中にこそ自分にとって真に重要な
価値ある生き方がちりばめられている
それらの中に目に見えない無数の光が
存在していることに気づかない
人は常に無意識のまま無関心
それらのことを通過させてしまっている


一方、常に目に見える
成功、繁栄、富、豊かさ、幸福に心奪われ
それこそが自分にとって最も重要な価値あるものとして
限りなく所有したいという物質偏重思考へと傾いていく
そして人には突然自らに降り掛かる試練に怖れおののくのだ


が、それ以前に
一つの出会い、小さな出来事、偶然なる体験を通して
自らに降り注がれている光に気づかなかったのだ
あらゆるものの背後には必ず原因が隠されている
その光こそが自らの輝かしい人生を指し示し創造してゆくための
守護神の導きであったことに・・・・・

もしも一つ一つの小さな出合い、小さな出来事、小さな体験に隠された光に気づくなら
あなたは身震いするでだろう 
歓喜に満たされるであろう
衝撃に打たれ、目からうろこが落ちることであろう
あなたはあなたの未来の一コマをこの一瞬
神より見せられるのだ
偉大な可能性に充ちた輝かしいあなたの未来
宇宙のあらゆる真理までをも
そしてあなたに変革が起こる
あなたはあなた自身の
神性そのものと出合うのである
我即神也そのものと


西園寺昌美著 インフィニット・ワーズの詩(2)  自らに降り注がれる光





小雨からみぞれまじりの東京、親に会い人に会い、次々と決められたことをこなす。
一番の仕事は片道2時間、往復320キロの運転。

東京に行くと土の上を歩くことは少ないが、実家の駐車場が土なのでほっとする。
今日は雨なので靴は泥だらけになってしまう。
実家は3階なので階段に泥の靴跡がついてしまうとどうにも汚らしく感じる。


都会は本当に土のない世界を作り上げてしまったものだ。
田舎の水たまりのある道、
陽に当たり消えてゆく水たまりに映る世界を見せてあげたいものだ。

今、八ヶ岳の水たまりはすっかり凍ってしまっている。この世界も毎日変化し面白い世界である。
子供たちはこの上を歩いて割っていくのが楽しみである。

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2010.01.13 雪景色
寒波というかいつもの冬が来た
風が吹いているので雪もみな吹きとんでいってしまう
家の中はなかなか暖まらない
ストーブも2台全開で、夜には五右衛門も付くので3本の煙突からもくもくと煙が上がっている。
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何もかもが凍りつく世界
この美しい世界をたのしみたい。


かぜふけば しろきけしょうの にわひかり きつねあしあと もりのなかへと  月



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寒いです
こんな日は
あたたかいところでじっとしているに限ります
外のトイレに行くのも面倒なのであまり食べません
なんで人間はあんなにあくせくと働いているのでしょうか
じっとしていたほうがエネルギーも使わないしけがもしませんよ
ほら見たことかイタイイタイと家に入って来てバンドエイド巻いていきました。

今日もせっせと薪割って積んで運んでいる。
確かにあのぐらいしないと家の中が暖かいくはならないのかもしれない
そして、部屋に猫しかいないのに薪を入れにやってくる。
ありがたいことだ
外も暖かいぞと言って今ミカンをのせられた。
ちょっと出てみるか・・・・


2010.01.15 八ヶ岳の峰
我が家のある標高800m台の雪はほとんど融けて見た目は秋そのもの。
だが寒さはマイナス5度と厳しい。

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薪ストーブ2台が一日燃えている。
メインのエフェルハーモニーは夜中も付いていて全く火を落としていない。
寒い時期の1月2月は寝る前に薪をたくさん詰めるので朝まで火がとろとろと付いている。
こんな暮らしは今の日本では少数派でありなかなか理解できないことなのかもしれない。
薪の暮らしは家中心の暮らし方で、家で仕事をしていることで続く暮らし方だ。
外に働きに行ってしまうとなかなか出来ない暮らしかもしれない。


今日の八ヶ岳の峰は真っ白に浮き上がっていた。



2010.01.16 猫の場所
毎朝猫たちはここで待っている。
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あわただしく子供たちが学校へ行く時間が終わると2階の寝室からそれぞれ降りて来て、いつの間にか全員がそろっている。
4匹が並ぶのはこの時だけ。
皆ご飯が食べたいという同じ思いで、体はストーブに向いているがカンの音やカリカリの袋の音に耳は集中している。
ご飯ですよと言うと待ってましたとみなやってくる。
食べ終わるとみな外へトイレに行く。すぐに帰って来てベットの上で身づくろいして寝ている・・・・
最近は寒いのかネズミ採りもあまりしない
食べて寝て、食べて寝て・・・・



ねこたちと ともにくらすは ありがたや けもののやさしさ ふしぎなやすらぎ    月


2010.01.17 薪は松
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薪で暮らして20年になる。
楢を燃やす年もあれば、桜や梅の時もある。廃材の年も何年かあった。
いろいろな木を伐って燃やしているが7割近くは赤松を燃やしている。
今年も60cmの薪が入るメインのストーブは赤松を燃やし、アトリエの小さなストーブはハンノキと桜を燃やしている。
メインは20センチの太い煙突で2階の屋根までストレートに伸びているので全く詰まることはない。アトリエの方は細い煙突で2回曲がっているのでヤニの多い木を燃やすとすぐにつまってしまう。

いい薪 悪い薪ということをいう人がいるが、それはそれぞれの木の個性であり、その個性を知った上で使っていけば全く問題はない。いい薪の代表の楢は本当にとろとろと燃え炭になってからの火力がすごい。赤松は悪い薪ということになっているが確かにすぐ燃えてしまうが、大きく割って使うともちもいいし温かい。
松を使う以上、煙突は太くストレートに伸ばし、空気調整の出来るストーブでないとだめだと思う。空気調整できないと本当にすぐに燃えてしまう。そしてやはり一番大切なのは木の乾燥だ。楢は乾燥させてもその比重は重いのだが、松は相当軽くなる。楢も松も水分があるとよく燃えないし暖かくもない。松は量を燃やすのでたくさん運ぶが、楢の半分くらいの重さなので運ぶ回数は多いが燃やす重さはさほど変わらないかもしれない。どちらにしても、薪で暮らすなら常に1年前には用意しておくことが最低条件だと思う。

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今日も赤松が家じゅうを暖めてくれている。

木さんありがとう

赤松さんありがとう

無限なる感謝
無限なるパワー


2010.01.18 新しき花
新しい模様のカーネーション
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次々と花も作られていく時代
遺伝子組換えの作物と同様に新しき花々がたくさん生まれている。
ぱっと見は新鮮で不思議で美しく思うが、時の流れとともに消えて行ってしまうような弱さを感じる。
やはり大自然の中で力強く咲いている可憐な花たちにはかなわない。

この新しきカーネーションも自然の中で強く美しく変化しながら生きていってほしいものだ。



INFINITE BEAUTY



新しき年の最初の集会
東京からも講師が6人来て下さり、
八ヶ岳の古株のメンバーが来られなかった代わりか1年以上来なかった方がひょっこり来て、そして新しき方も参加してのすがしくそして素晴らしくまとまった集会でした。
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毎日の生活、日々の暮らし、それぞれのところでみな真剣に自らの生き方を歩んでいる。そして気がつけば3次元の肉体世界の自分だけ自分の家族だけのことでくたくたになってしまっている自分がいる。
「人間は何のためにこの地球に生まれて来たのか。」
「私という存在意義は何なのか。」

その問いかけが何をしている時にもやってきていた。
その問いかけに世界平和の祈りでこたえる。

「世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様、守護神様ありがとうございます」

そして、時間のあるときは「人類即神也」の印を組む。

今では、問いかけはほとんどなくなって「素直であれ」という言霊が響く。
今日もエディさんに「素直」がすべてだというお話があった。



最後はエディさんを囲んで笑顔解散
笑顔と祈りが世界を平和にしていく原動力!

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無限なる笑顔
無限なる幸せ
無限なる喜び







全国的にも春の陽気だったようで、まだ雪残るこの地でも蝶が飛び花も咲いた。

庭の北風の当たらぬ陽だまりに小さな花イヌフグリをみつけた。
5mmくらいの水色が輝いていた。
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ひとまわり小さなモンシロチョウは家のなかを飛んでいる。
今ひと休みしてペットボトルのキャップのハチミツ水を吸っている。

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小さくも生き物たちのその姿は力強く美しい。

INFINITE LIFE







2010.01.21 雨に霧
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暖かい朝、雨が降る
スキー場もスケート場も雨が降る。
なんでこの時期雨なのか
蝶が飛び蠅も飛ぶ
田んぼも畑も
春が来たかと目を覚ます
雨音聞けば懐かしく
雨だれ見つめ春待つ気分
森の木たちもすっかりぬれて
幹は黒く水流れ
春が来たかと思ってる
まだまだ春は先だけど
冬の間にこんな日が
時々あって
うれしくなるね


INFINITE WISDOM



2010.01.22 霊太陽の光
雲ひとつない空
太陽が別の光を放っているようで
不思議
地上が冷たいのか
手をかざしても熱を感じない
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夕方
全く静かな上弦の月
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夜はオリオンがきらめいている。
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INFINITE LIGHT





新聞は読まず、ニュースをみれば政治と金、JALの倒産。
遠く離れたハイチのことにはあまり意識がいかないもので、遅ればせながらハイチ共和国の人々の平和を祈りたいと思います。
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Ayiti ハイチ共和国  Creole クレオール語


Pou lape simaya dan lemond antye
プー ラ・ペー シィマイェ ダン レ・モンド アンティエ

Lapè  pou  Ayiti.
ラ・ペー  プー  アイティ

Pou misyon Ayiti a reyalize.
プー ミシィヨン アイティ・ア リヤリゼ


世界人類が平和でありますように

ハイチが平和でありますように

ハイチの天命が完うされますように

今まではほとんど何も知らない国で、今日はじめてハイチという国家のことを知ったしだいです。
ハイチの人々が一刻も早く幸せに平和な暮らしが出来るようにお祈りいたします。

ハイチ共和国については、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%81




2010.01.24 猫の散歩
あたたかい日曜日
子供たちと一緒に猫たちと散歩に出かける
4匹がじゃれあいながら付いてくる
森を抜け木を登りをして

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でも初めての道に来ると、ちびのミカンはもうやめようと大きなこえで訴えている。
尻尾を太くしもう怖いからと言っているが、他の3匹が平気な顔で来るとしぶしぶ付いてくる。
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1時間猫と散歩し、みんな疲れたと庭でそれぞれ寝転んでいる。
自然の中、猫たちはどことなく警戒しているのはキツネやテンやイノシシいるからかもしれない。





2010.01.25 単純な時代
ミッドセンチュリーなもの
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昭和の30年代から時代は電気にかわってゆく。
ゼンマイ式から電池式の時計に変わってゆくのに時間はかからなかった。
トランジスタ一つ使って電磁石のスイッチを切り変えて振り子を動かし、その力でゼンマイと同じ歯車の機械式な時間を作りだしていた。モ-ターは鐘打ちのためにある。この時計はセイコーのSONOLEというメカで、本来はこれにカレンダー機能まで付いているのだ。
当時の家庭の時計では、1か月はほとんど狂わず止まらない時計ということ自体が素晴らしいことだった時代である。
目覚まし時計などはほとんどがゼンマイ式の1日巻きであったのだから
50年前の先端技術の時計
今私が見てもこんなものが先端技術かと思えるほど単純で簡単なものだ。
そしてこんな簡単な機械が時を正確に作りだしているのだから素晴らしいと単純に喜べる。
なんでもそうだが単純でわかりやすいのがいい。

今の時代はブラックボックスがあまりに多すぎて手がつけられない。
機械文明は急加速で進んで知らないままに新しいものへと移り変わっていく。
携帯電話にしてもコンピューターにしてもどんどんと新しくなっていってしまう。
中を開けてみたところでさっぱりわからず直しようもない機械ばかり。
ほとんど使い捨てに近い状態になってしまっている。

壊れたら直すという時代が私は好きである。

単純でわかりやすい時代が好きである。



INFINITE SIMPLE



2010.01.26 モノづくり
1月も細かなものを作り続けている。
すでに気持ちは春に向けてのアクセサリー
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イヤリングピアスは淡水パール
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ストラップは木とダブルポイントの水晶とパール
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部屋にこもり小さなものばかりを作っているといい加減そのことから離れたくなってくるものだ。
しかし、今日はその細かなモノ達を太陽のもと光の下で写真を撮った。
光の世界
暖かな色の世界
時間を忘れた。

そしてまたつくりだした・・・・すでに今月の目標の半分の50ペア、50本完成した。


INFINITE EXPANSION


INFINITE LIGHT

INFINITE BEAUTY

INFINITE HARMONY

INFINITE FREEDOM

INFINITE BRIGHTNESS

INFINITE LOVE







2010.01.27 高校受験
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次女・水樹の高校の前期試験、
3人目の高校入試
家族皆こんなにのんびりしていていいのかと思うほど気楽な感じで今日をむかえた。
一番受ける当人がのんびりしているのでこれで合格したら本当に気楽なものである。
ここ2,3日だけは少し緊張して神妙な感じがしていて、心を落ち着けるために一緒に統一(瞑想)したりしていた。
今の時代の流れか、水樹は早く働けるように高校で仕事が出来る専門のことを学びたいと、親の意見も先輩としての兄姉の意見も聞く耳持たずすべて自分で決めていた。
なかなか自分で決められなかった兄姉と違いどんどん自分で決めていく姿はすでに独立した感じがする。

だるまの目はすでに入れて、裏には合格ありがとうございましたとかかれている。
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今日は同時に、長女の仮免許試験でもあり、長女のほうが勉強をしっかりしているようであった。
仮免は合格し、夕方、水樹も疲れ果て帰ってきて手ごたえは充分だと言ってソファーで寝てしまった。たぶん15年の人生で一番緊張した日であったことは間違いない。

無限なる可能性
無限なる自由

大成就

シンプル
セイコートランジスター時計SONOLAをいろいろと改良している。
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やっとここまで完成度があがってきた。
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この時計の難しいところは下についている黒い電磁石の位置と角度、当たり前のことだがこれが少しでも違うとうまく動かない。
そして配線をすべて裏に組み込むことでとてもシンプルな時計となった。

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時計というよりもインテリアもしくはオブジェとしてといった方がいいのかもしれない。
振り子の弓なりのところは棒磁石で、2つの黒い電磁石がトランジスタのスイッチにより常に反転することによって振り子が動く。その振り子の振れによって歯車に動力が伝わり、時を刻んでゆく。時を刻むのは昔ながらの歯車の機械。
これだけで十分な時計であるが、これに時を知らせる鐘が付く。この時打ちのために、モーターが付き、構造も複雑になっている。これがないともっともっとシンプルな歯車が5枚の時計になる。

振り子は地球の重力を
    磁石は地球の磁場を
      回る針が地球の時間を
          感じさせてくれている。

江戸時代の蔵板とぴったりあって時代を超えた時計の完成だ。


INFINITE SUCCESS



2010.01.29 薪を切る
晴天ながら北風にのって雪が舞う
桜、栗、桑、楢、欅、水木、楓、檜・・・・細いがいい木だ。
ほとんど2mに切ってあるので50cmに玉切る。
雪の降る中いい汗をかいた。
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今年はあまり薪の話はこない。かえって来ると置き場に困る状態なので丁度いいのかもしれない。
それにしても薪はよく使う。
今、赤松からカラマツを燃やしている。
ここの180cm四方のカラマツで1週間くらいもつ。
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この奥にある薪は薪の大様の楢である。 これを燃やすのは2月になってからだ。


本当に木に感謝する生き方をしている。

木さんありがとう!

INFINITE GRATITUDE




梅咲き

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人であふれかえった井の頭公園と近くの静かな教会
天気もよく暖か、土曜日だったので吉祥寺は人でごった返していた。

ユザワヤ、丸井、伊勢丹も閉店セールをしている。駅ビルのロンロンも改装していて、大型の店舗も時代の波にのまれ変わっていく。
コンパクトな空間にあらゆるものが存在し、すごいスピードで変ってゆくこの街はまだまだ活気がある。
物質世界中心の町だが、人々が集まるこの力は、駅から少し下がったところにある泉「井の頭公園」の池だ。水辺に漂う空気、土の感触が大地の息吹を思い起こさせてくれる場でとても癒される。この泉がなかったら吉祥寺もこんなに人気の町はなっていなかったに違いない。
動物園もありゾウもいるこの町が故郷であることはわたしはとてもうれしい。

INFINITE  KICHIJYOJI

吉祥寺の月
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八ヶ岳に帰り着くと月に大きな光輪が浮かび上がっていた。
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どこいても つきにてらされ うきあがる ちきゅうのすがた うつくしきかな  月

いちがつの にどめのまんげつ みあげれば ひかりのなかに とものすがた   月