2009.12.01 十五夜
今年もあとひと月、吉祥寺に向かう。
師走の吉祥寺は道には人があふれ、店には安売りのモノがあふれ、どこもかしこも電飾がきらめき、空を眺めても星は一つも見えない町であった。
住んでみたい町として人気の街であるが、なにもかもが窮屈で疲れる街である。
ほっと一息出来るところも電飾がきらめき、きれいではあるが目が疲れてしまう。


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夜中、街灯もない八ヶ岳に帰るとあまりに明るい月明かり、森の奥まで見渡せてこれで充分だとほっとするのであった。



じゅうごやの ひかりまぶしく てらしだす おんどかんじる しわすのだいち  つき




2009.12.02 満月に還る
満月の日に
画家平山郁夫が亡くなった。
風もなく月が輝く。


思い浮かぶ絵

「仏教伝来」
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そして「平家物語」のくだりが流れてきた。

祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色

盛者必衰の理をあらわす

おごれる人も久しからず

ただ春の世の夢のごとし

たけき者も遂には滅びぬ

偏に風の前の塵に同じ



世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
平山郁夫さんの霊界での天命が完うされますように
守護霊様守護神様よろしくおねがいいたします
私たちの天命が完うされますように
守護霊様守護神様ありがとうございます

無限なる平和







2009.12.03 ほおずき
毎日何かが出来てゆく。
今日もほうずきやボタンが出来て来た。
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作りつづけることがわが人生である。




きのう亡くなった平山郁夫画伯はいつどこでも描き続け、
入院中でも何かを描いていたことであろう。
最後の筆は世界の平和を表わしていたに違いない。

かんきして ぎんがたびだつ がかひとり ひかりのふでを たびのおともに   月  



今日は昨日とはうって変わって雨が降っていた。
寒くはなかったがこの時期の雨はさみしく感じる。
夜遅く月が雲間から現れ虹をつくっていた。
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友よ

~うつるものおのづうつりておのづ消えゆ己は澄みてただひそかなり~

友よ
悟ったあなたは
波立つ想いに左右されてはならない
その想いを抑えようとしてもならない
波立つ想いは
すでに過去のあなたのものであって
今のあなたのいづこから湧きでてくるものでもない
あなたはただ黙って心を神の国に坐させておけばよいのだ
神の国はあなたの本住の地
あなたはその本住の地に立って
自由自在に自己の肉体身を動かせばよいのだ

友よ
あなたはすでに悟りの道に入った人
肉体にまつわる黒雲は
あなたの光明身の
どこの個所にも見当たりはしない
大宇宙の中の星々が
お互いの光明を投げかけ合って
神のみ心を語り合っているように
あなた方の祈り心はそのままに
明らかなる光明波動となって
宇宙の闇を照り輝かせているのだ

友よ
心通える友よ
あなたは今
神の使者としての
第一歩を踏み出しているところなのだ
友よ 友よ 友よ
合掌

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世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様あリがとうございます


久遠生命
無限なる命


2009.12.05 감사합니다
감カム사サ합ハム니ニ다タ
ありがとうございます
感謝します
と彫っている。
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今韓国美人も50x60センチの板に彫っている。とても難しい注文を頑張って彫っている。





2009.12.06 光の世界
昨日の雨がすべて凍りつき
朝日の中
霧湧きたつ
幻想的な八ヶ岳を出発し富士聖地へ
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すべてがきらめく聖地

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この聖地も雨と霧が凍りつき
朝日に照らされて融けだしていた
その融けた水滴は
すべて丸い粒となって
七色の光の花をつけていた
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12月、標高800というのに
聖地は緑の中光の花が咲いている
どこを見ても金色に輝き
近くにいる人たちと
美しき草原のきらめきを
ここにいるよろこびを
幸せな時を

そして究極の光を
ながしたのであった
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INFINITE LIGHT
2009.12.07
さわらで80x68の額
後は色を塗って仕上げていく。

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この額に韓国の正装した美人の板絵が入る。
これがむずかしいのである・・・・
彫りはほとんど出来て来てこれから色を塗って完成させていく
2009.12.08 板絵
だいぶ寒くなってきた。
いつもかんじることだが3時過ぎると急に寒くなってくる。そして5時頃には慣れるのか寒さも和らぐ。
彫りは外の仕事場でやっていたので3時過ぎに一度ギブアップして家に入る。
そしてまた夕食まで頑張って汗をかいていたが、今日は家の中で色を塗っていた。

これは12月9日、つまり明日開店する焼肉屋さんの店の壁に掛ける板絵である。
12月1日にオーナーに頼まれ作ることになった。
苦手なものであったがようやく完成が見えてきた。

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栓の木の1枚板である

あと少し

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これを私が作ったとはとても思えない・・・・・
でもつくってみるとおもしろいものである。


INFINITE JOY


2009.12.09 野沢菜
野沢菜を頂いてきた。まだ若いおばあちゃんと畑に行ってとってきた。
今年は欲張らずこれだけ
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カムサハムニタ
ありがとうございます

着物に花柄を入れて完成
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八ヶ岳の大泉にできた焼肉屋さん

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実は小学5年のひかり子の仲良しの友達のお店
一日遅れで板絵を納品。
奥さんの希望で作ったのでとても喜んでくれた。

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本場韓国のお母さんの料理
炭火焼でおいしくランチをいただいてきた。

お近くの方ぜひお出かけください。

山梨県北杜市大泉町西井出
レインボーライン沿い、石堂の十字路のそばです。


2009.12.11 タイヤ交換
昨日、明日から雨だというのでこの辺ではもしやして雪になるかもとタイヤをスタットレスに交換した。
そして今日は雪にはならずあたたかい雨が降る。

今年はインターネットで2009年製の195/65/15のガリットG4がアルミホイール付きでボルトも付いて送料込みで58000円。
普通に買いに行って交換するよりも安いのだから買ってしまった。
ホイールバランスとかホイールからのタイヤの取り外しなどはできないが、タイヤ交換は毎年のことだから簡単である。
それにしてもなんでネットでわざわざ遠方から買うほうが安いのだろう。その上サイトのポイントなどがつくので実質上はもっと安くなるのだから不思議である。


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本当は身近なとこで頼みたいのだが、何万も違うと安いところで買ってしまいたくなる。
ネットの世界は地域を超え世界中どこへでも行って買い物ができてしまうのだから便利でいいが、やはり何かが狂ってきている気がする・・・・・私自身もモノに関する限りは買い方が狂ってきているのを感じる。
モノを作り売る人間として本当に考えていかねばならぬところである。
大型のスーパーなどもモノしか目に入らずそこで働いている人とのつながりはない。ネットの世界も人間はほとんど関係なくモノだけの付き合いとなっている。
時々行くフリーマーケットのような個人個人の店で買うことのほうが人間的な交流ができ楽しく感じている。



ひとのよの あわれかんじて たいやかえ あせをながして こうぶつにかんしゃ   月





2009.12.12 整理整頓
この部屋は以前の集会場である。

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2007年7月まではこの部屋で月1回の世界各国の平和の祈りの集会をしていた。新しく集会の部屋を作ったのでここ1年ですっかり物置になってしまった。
時代のせいか私のせいか作ったモノがたまっていってしまう.
整理すると部屋も広くなり、
絵を掛け替えると雰囲気も変わり落ち着いた。

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むげんなる そうぞうせかい たのしむも かんじんかなめは せいりせいとん   月




部屋を片付けていると奥から子供のために作った木馬とゆりかごが出て来た。
木馬は15年、ゆりかごは14年経っている。廃材で作ったものだからできた時から古びて、
ゆりかごは水樹とひかり子と猫たちも一緒になってよく揺れていた。

時のたつのは早いものだ。
一番下のひかり子も11歳、これに揺れていた記憶はほとんどない。

今日はひかり子が無理やりゆりかごに入り足を出して揺れていた。
ゆりかごに入ると周りが気にならなくなって落ち着くのか猫たちも入れ替わり入って寝ていた。

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木馬はたくさんの子供を乗せて揺れていた。
私ものった。
揺れることは楽しいことなのだ

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INFINITE HAPPINESS



2009.12.14 老子
老子
空の中から
ぽっかり姿を現わし
永遠の生命をそのまゝ生きる
真の自由人老子
道を説きながら道を超え
光に住して光にも把われぬ
空々寂々空寂々
自由無礙にして無為
その心
測り知れず深く
果てしなく広く
その力
時空を超越して魂をゆさぶり
宇宙の根源に人間を直結させる

今老子我がうちに在り
無限のひゞきをもつて我れに迫る

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五井先生の詩だ


すべての人はここの住人で
無限なる光の世界に生きている。

移行した方々もこの老子の如く永遠のいのちのままに生きている。
肉体を離れ光の住人として生きている
肉体が会わずとも多くの友と私も遊ぶことが出来る。

無限なる自由



2009.12.15 月の国集会
2009年最後の八ヶ岳月の国集会であった。
今日はエディさんは東京で同じく祈っていますということで来れなかったが、始まる前には大きな日輪が現れ応援してくれる。
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東京、静岡、長野の遠方からもたくさん来ていただき25名の力強き祈りの集会となった。
数年前は平日にもかかわらず男性が多く不思議な状態が続いたが今年に入るとバランスが取れ、今日は男8人、女17人と女性が多く締めくくった。

2時間の平和の祈り、統一、印、呼吸法、光明思想、地球感謝、世界各国語による世界平和の祈り・・・・一人一人のひびきが一つにまとまって全く一つになっていく様はまるで宇宙船の中にいるようである。
向かう先は光の世界、どんどんスピードをあげ2回目の統一には光のスピードを超えて光りの世界入っていく。
各国語による世界平和の祈りでは一人一人は光の言霊を発し、世界192カ国、そしてその他のすべての地域へ光がふりまかれる。
3回目の統一は地上に戻ってくるための統一、かぎりない光の世界からスピードを下げ3次元の地球重力世界に戻ってくる。
呼吸を整え わが肉体に意識が戻ってくる。
統一が終了すると宇宙船から降りる。

世界平和を祈る歌が流れてくる

「せかいへいわいのるはかみのみこころのひびきにあればいのるいのるたのしさ」

地球に戻ったと感じながら我もうたう。

集会が終わると今度は逆さ虹が現れて祝ってくれた。
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写真の設定を間違えていたので2枚とも青が強く、虹の色が出ていませんが、飛行機雲のすぐ上のうっすらと弓なりになっているのが逆さ虹です。


INFINITE LIGHT



ちいさめのバックの持ち手を3つを作っている。
蔵の廃材であるが削ると甘い香りに包まれる。いったいどこにこの香りが封じ込まれていたのかと思う。
木にはそれぞれ香りがあって皆違い欅は特に甘い香りがする。蔵として100年以上過ごし、今また持ち手に変わって生きていく。

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ようやくここまでできた。

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無限なる創造



2009.12.17 東京へ

10時甲府できれいな彩雲が現れた。

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いよいよ年も暮れ 街は変わらず元気にみえる。
二週間ぶりなのだが新しく店が出来ていたりなくなっていたりと町としては変わりないが、次々と店舗が変わっている。
昔はそんなに変わらない気がしていたが今はどんどん変わっていってしまう。
今日もあちこちで閉店セールをしそして新しい店がオープンしていた。
この変化が活気ある証拠なのであろうがここに生まれたものとしては懐かしきものがなくなっていってしまうのはさみしいものだ。
このくぐつ草の入口は昔と変わらずひっそりと緑の地下に続いている。

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衣料品のマーブルと中国雑貨の大中のはざま、激安のロジャースの前。ここの4店舗は30年変わっていないところである。

今日もトンボ帰りに帰ってきたが、八ヶ岳は風が吹きやたら冷え込んでいた。
高齢の親も元気で頑張ってくれていることがとてもうれしく、私も寒さなどにはまけてられないとおもうのであった。
 

わかれぎわ おやのてあたたか にぎりしめ ほしふるさとの まきのひとにて  月  




2009.12.18 薪を積む
切って1年のハンノキと2年の赤松なのでもうだいぶ乾いている。来年か再来年の薪になるので雨のかからないところに積んでいく。
薪の生活は常に1年先のことを考えていかないと続かない。
すでに20年薪ストーブと五右衛門風呂の暮らしをしているのだから当たり前になっているが、家周りはどうしても片付づけることができない。本当はこのトタンの物置を壊してしまいたいのにまたここに薪を積んでしまった。


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まきをつむ しわすのかぜに ゆきがまい えんとつみっつ けむりもくもく   月


寒くなった
雪ないまま気温だけは寒くなりつづけている。
今日は井戸の蛇口のパッキンが凍って壊れ水が漏ってしまった。いよいよ不凍栓と電熱線を入れる時期である。
四季のある暮らしはどうしてもこの寒さに立ち向かわなくてはならず、そのためにも我が家では大量の薪が必要だ。
昼間の少しと寝てしまう夜中はストーブも消えそうになるがそれ以外はほとんどつきっぱなしで、とにかく薪をどんどん燃やしている。


木を燃やして暖をとり、木で家も家具もそして売るためのモノを作って暮らし、全く木に生かされている人生である。

先月、この木の写真をいただいた。
天女山の上にある羽衣の池で出会った木で思わず感動して撮ってきたという。
キリストに見えたと言っていた。
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この写真を見て昔描いた絵を引っ張り出した。

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96年に描いたガラス絵。このころは木がすべて天使にみえていた。天使は地上の水辺に降りるといつしかみな木に変わっていくというビジョンばかりを描いていた。


木のプロポーションがとても似ていた
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INFINITE TREE

INFINITE LIFE

INFINITE PEACE

INFINITE HARMONY

INFINITE FREEDOM

INFINITE BEAUTY

INFINITE LOVE




2009.12.20 氷点下
午後3時過ぎには氷点下
子供たちと散歩へ
ネコも来た
見た目は秋
寒さは真冬
空気澄み
山からの風
静けさの
森を
畑を走る
手は凍え
鼻水たらし
笑い声
寒さに打ち勝つ
笑い声
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猫たちも寒いと抱きついてくる
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INFINITE CHILDREN & CATS

2009.12.21 蔵材を薪に
6月にきた蔵材を薪に
この場所を片づけないと次が来ないのでここを整理する。
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蔵といっても廃材を使って作ってあった蔵なのでほとんどが虫にやられていて使えそうな材はなくみな薪にするために玉切りにする。
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釘があるので慎重に切ったが、やはりすぐ切れなくなり10回は研ぐはめになった。
太いのはあまりないのでこれを半分に割ったら薪になる。
少し割って終了
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今日も午後には氷点下に下がり、裏の仕事場で仕事ができず陽のあたる時間はこの薪を割った。
いつになく寒いが薪割りは気持ちがいい。
2009.12.22 冬至
まずは家族の健康をおもい南瓜食べゆず湯につかる。
そして地球の平和を想い願いそして祈る日である。
夜 世界各国語による世界平和の祈りを行った。

昼にはもうここまで日が傾いて
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午後3時には長い影となり、間もなく森に陽が沈む。
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これを見ながら、世界各国の平和を祈ることができます。
http://infinitelove.d-j.jp/peaceceremonyjp/


世界人類が平和でありますように
地球が平和でありますように

INFINITE HARMONY



柿がおいしい。

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へいわなり たんじょういわう しゅくじつに ことりとたべる ほしがきひとつ    月


クリスマスイブ
父は薪づくり
娘はブッシュ(薪)の形のケーキをつくり
薪が燃える中であたたかいクリスマスイブを過ごす。

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このブッシュ・ド・ノエル(クリスマスの薪)のケーキのいわれは、
かつて北欧では樫の薪を暖炉に燃やすと一年中無病息災でくらせるという神話からきた説。
前年の冬の燃え残りの薪で作る灰は、これから1年の厄除けになるという伝説により、お菓子も縁起のいい薪形になったという説。
切り株の形はキリストの誕生を祝った時に夜通し暖炉で薪を燃やしたことに由来しているという説。
貧しく恋人へのクリスマスプレゼントも買えないある青年が、せめてもと薪の一束を恋人に贈ったというちょっとロマンチックな説などがある。



ちょっと前までは木は家であり家具であり燃料であり、人間の生活の中心にあった。
いまでは石油化学製品にとって代わっている。

薪に感謝
木に感謝
石油に感謝
エネルギーに感謝

キリストに感謝

INFINITE GRATITUDE





2009.12.25 地上天国
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「 地球天国の創生 」    五井昌久

地球世界をこのままにしておいてよいのか
日本をこのままにしておいてよいのか
輪廻の歴史が大きく地球を壊そうとしている今なのに
一人のキリストを待っていてはいけない
イエスの再臨を待っていてはいけない
あなた方の一人一人がキリストになって
この世界を守り通さなくてはいけない
地球が崩れかかっている音が
あなた方には聞こえないのか
日本を救い地球を救うのは
一人の偉人でも聖人でもない
地球を救うのは一人一人のあなた方なのだ
聖者賢者はただその中心者として指揮をとる
何も難しいことではない
あなた方の想いを宇宙の法則に合わせること
ただそれだけで地球の崩壊は救われる
いかに世界中が正義という旗印の
平和という軍旗を掲げようとも
お互いが戦争の方向に歩みを向けているようでは神のみ心に合うわけがない
私たちは争い心を消えてゆく姿として
戦争という方向とは全く無縁の
世界平和の祈りという
宇宙大法則に合わせた大調和の道を
ただひたすらに進み続けているのだ

国防という名の武力の時代はもう過去の歴史
守るも攻めるも武器を持つことにかわりはなく
戦争の道であることにかわりはない
これからの世界は武力のいらない世界
国を守る力は純粋そのものの平和のこころ
真実地球を傷つけたくない徹底した愛の心
その心以外にもう地球を救う手たてはない
人類進化は争いの心を捨てることによって大なる飛躍を遂げる
平和の大化学は宇宙法則に基づいた叡智によって生まれる
その誕生こそ地上天国創成の礎石ともなる
北風が外套をぬがせるのではない
太陽の愛がすべての心を開かせるのだ



INFINITE EARTH



世界平和の祈り

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます






INFINITE PEACE






八ヶ岳南麓の小淵沢から
毎日の眺め
凛とした山
甲斐駒ケ岳山頂までは直線で12キロ
まるで別世界がそこにある
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写真をクリックで大きくなります

80キロ先 朝の富士
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写真をクリックで大きくなります




太い赤松を割り積んだ。
長女がパワーあまっていて手伝ってくれる。
薪割りは半端な気持ちではできない。
娘の姿は一振り一振りが真剣勝負という感じであった。
軽トラック満載で10日から2週間分である。
これは来年の薪となる。

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家の片づけをしながら、仕事場の隅にあったべニアの道具箱をちょっと模様を入れてみた。小物を入れるのいい引き出しである。
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2009.12.28 餅つき
毎年恒例の三井結いまーる農園で餅つき

十臼ついて、お昼。
皆で持ちよっタおかずと餅を食べる。

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赤米、黒米、玄米、ナマコ(黒豆、くるみ、のり、塩)鏡餅といろいろ作り、みんなで分けてそれぞれ持ち帰る。
今年も餅つきが出来て本当にありがたく幸せを感じる。

INFINITE PEACE



2009.12.29 しめ縄
いつもは餅つきが終わると各自が自分の家のしめ縄を三井さんに教わって作っていたが、昨日はそれをしないで終わってしまった。
稲縄をもらって帰って来たので今日子供たちと一緒に力合わせて作った。
わらを水で湿らせて叩いてしなやかにして
3つに分けてねじりながら締めていく
簡単なのだが知らないとできない技があるのだ。
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しでをつくり
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完成
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今年の締めくくりとともに、来年をむかえる最後の支度である。



INFINITE GRATITUDE


2009.12.30 家族写真
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今年もいろいろなことがありました。

家族みんな元気で家族写真を撮り

これから東京の実家に向かいます。

猫と亀たちのごはんをたくさん置いてみな腹いっぱい食べてくつろいでいます。

寝どこもたくさん作ったのでそこで暖かく寝ています。


来年もまたよろしくお願いいたします。




INFINITE FAMILY