2009.08.01 北海道へ
7月31日11時小淵沢を出発
長野の善光寺をお参りし、新潟へ

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さんしまい せみのなきごえ かすむほど さわがしきかな たびのはじまり   月



23時半に新潟港を出港
夜中の出港浜田観光の車も少なく静かな船である。
北海道の魅力がないのか毎年本当に乗用車の数が減ってきている。
夏のこの時期だけのジャグシーも誰も入ることなく足をつけて温まる。

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夕方5時半に北海道の苫小牧に上陸
一路札幌の妻の実家へ

じょうりくし どこまでつづく くものした きおんはなんと じゅうよんどなり   月







朝から雨の日曜日、高速に乗り140キロ先の旭川へ向かう。
9時前に着き、9時半の開門と同時に入る。人気の動物園と云うことで今日も130台の観光バスが来るという。ざっと考えてみてもそれだけで5000人、こんな田舎の動物園なのにすごいものである。
朝早かったのでさほど混むこともなく見て回ることが出来たが、昼ごろには人でごった返していた。
山の斜面に作られた動物園で坂がきつく高齢者にはきついところである。
それにしてもこんな内陸のところにいるペンギンや、アザラシ、そしてこんな寒ところにいるキリンやサイやカバ・・・・冬はどうしているのであろう。
なんとなくそれぞれの動物の数が少ないのでさみしそうに感じてしまった。
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らいおんの とうぼえひびく おりのなか こたえるものなく あめにぬれて   月

わににくま さみしくないと いいながら みるめはとおく ふるさとおおもう  月





2009.08.03 登別温泉
温泉に行こうということで、15年前に行った登別の第一滝本館の体育館よりも大きな浴場で外には地獄谷が見え、こんな温泉はちょっとない。
札幌から100キロ、高速で1時間。
まずは地獄谷を見て、久しぶりの硫黄のにおいに包まれる。
私はこのにおいが大好きだ。
温泉の前に、階下にある温水プールで子供たちと泳いで遊ぶ。
雅の両親も一緒に温泉につかり午前中なのでほとんど人もいない。
昼間に温泉につかっていると何んとも幸せな気分になる。
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いおうしゅう おんせんつかり ここはどこ ゆめみごこちは じごくのかほり  月



こんなこと してていいのか ふとおもう こどものえがおに われもわらへば・・・・  月




帰りに白老の海岸で波とあそんだ。
北海道に来てからほとんど曇っていて、気温も上がらず、こんなに寒くては泳げないなと思っていた。
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ぜったいに あしたはうみで およぎたい こどものねがい うみそらにとどけ   月



2009.08.04 小樽オタモイ
初めての青空の朝、8時に小樽へ向けて出発、
9時前に南小樽の平和塔が建っている住吉神社へお参り。
私が住んでいた緑町の正法寺へ、新しくなっていてビックリ
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続いて、富岡教会へ
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木が伐られ狭くなっていたが、とても静かで落ち着く教会である。
昔々この教会の絵を描いたことがある。
あの絵はどこにあるのだろうか・・・・
礼拝堂に入り、世界平和の祈りと印を組んでくる。



11時、いよいよメインのオタモイ海岸についた。
水着になって断崖の道を1キロ進み、おたもい地蔵でお参りし海岸へ。
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1組しかいない海岸
もはやプライベートビーチ
水温は意外と暖かく、子供たちはいきなり泳ぎだす。
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私もなんとか泳ぎだす。水に入ってしまえば全然寒くない。天候がずっと雨や曇りだったので水温も冷たいと言われていたが全然そんなことはなかった。
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いしのせて あたたまってる そのうちに おもくてしにそう うごけなくなって・・・・月


うみのなか すべてのいきもの べっせかい いじげんせかい なつのおもいで  月







2009.08.05 畑の草刈り
ジャガイモの収穫
全員で畑を起こしたり、私は草刈りして午後2時まで畑で汗を流した。

玉ねぎもじゃぎももこの長雨で大きくなっていない。
今年の気候は植物たちにとっても厳しいようである。

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久しぶりに山梨のことが気になってきた。
猫たちは長男が面倒みてれているので安心だが、猫たちにも会いたくなってきた。


のんびりと かいものでかけ さっぽろの さいごのいちにち あきかぜかんじる   月




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小樽朝10時半新潟に向け出港
あっという間の5日間であった。
毎年来ていてたぶん18年連続来ている。
その前から数えると35回は北海道に渡っている。たぶん誰よりも北海道ツウである。
その一番の理由がアイヌの地に赴くことと思っている。それは岬であったり
森であったり、湖であったり、温泉であったりする。
今回は登別温泉で久しぶりにものづくりをしているアイヌの人と話が出来た。今では日本人よりもロシア、朝鮮、カンボジアなどからの人が多いという。確かに旭川の動物園も韓国の人がたくさんいた。
日本人がどんどん海外に行くのと同じようにいまでは外国からの人がこの北の大地にたくさんやってくるようになったということだ。もはや人種の壁は越えていくしかないと言っていた。


汽笛が鳴り出港

帰りは特等Aでベランダ付きの部屋で出向と同時にカモメが付いてくるので楽しい時間。
そして広島の日であるとともに長女の18歳の誕生日
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無限なる平和  無限なる歓喜 無限なる愛 無限なる自由 無限なる調和 無限なる光
無限なる包容力

朝6時に新潟上陸
上越まで高速に乗る。夏休みと云うことで今日も高速は割引で1000円であった。
一路戸隠へ
途中何箇所か土砂崩れと水がすごい勢いで流れていて、戸隠に近づくにつれてどうやら大雨が降っていたようである。
戸隠奥の院から先へは土砂崩れで通行止めになっていた。
奥の院へ
丁度雨も上がり、歩きだす。
1900mの直線の道。
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1キロの所にある山門をくぐると立派な杉並木に変わった。すごい雨が降ったと見えて道がいたるところでえぐられていた。500m進むと急な石段。
元気一杯で突き進む。
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たぶん九州の宮崎あたりの神話の故郷より天岩戸がとんできてこの地に落ちたということがこの戸隠と言われていて実に面白い。
全員で世界平和の祈り、そして印を組む。

あめみずの あらぶれせかい ふみこえて はるばるくれば よろこぶかぞく  月

まっすぐに いわところがる ながきみち せかいへいわの おくのいんまいり 月 




クラフトの仲間であり、子供たちのピアノの先生のご主人でもある藤さんが8月2日に亡くなった。
丁度、北海道の旭川の動物園にいるときに奥さんから電話がかかってきた。
少し前一頭のライオンのオスが威厳と哀しげな声で何度も何度もないているのを思い出していた。
[高画質で再生]

百獣の王

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30日の日にお見舞いに行こうと思っていたのが出来ずに終わったのが悔やまれ、そして涙がこみ上げてきた。

こんな時なんで北海道にいるのだろうか・・・・旭川から札幌帰る車中でふと思う。藤さんの2人の娘は、旭川と札幌に住んでいる。今日はその旭川と札幌に私がいるということが不思議に意味あることのように感じていた。すでに大学を卒業しそれぞれ独立し頑張っているが、親として一度も行ったことがないという。たぶん肉体を離れ自由自在になった藤さんは北海道にも来ているかもしれない。

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夕方、妻と息子の3人で藤さんに会いに行く。
7日目、まだ近くに藤さんはいる。
常に優しく静かで男らしく、自分で家を建て、薪で暮らし、アクセサリーを作っていた。その工房名がアトリエ ワンダラー、この地球の次元上昇のためにこの地球にやってきたのだと言っていた。
地球人の肉体で60年、次の世界へ向かって行ってしまった。
たぶん約束事として49日の死の旅をしているのであろう。
いよいよこの家から離れ、この地球の重力から解き放たれ 魂としての自分に目覚め、暗黒の世界【自分が恐怖と思う意識の世界】へ旅立つ日である。

藤さんの霊界での天命がいち早く全うされますように

この地球から光の一筋を送り続けていきたい。

INFINITE GRATITUDE
INFINITE POWER
INFINITE FREEDOM



2009.08.09 大決意
大決意

文明文化が進んでくると
自分でやらなければいけないことを
人にやらせたり 機械にやらせたりして
自分では悪いことをしていないような感じがする
たとえば
個人的に喧嘩して人を殺してしまえば
悪いことをした と自分でとてもいたみます
ところが国でやったということになれば
ちっともいたみません
人を殺しても 爆弾を落としても
いたまないわけです
それだけ人間はずるくなっている

ずるくなっているということは
表面に 悪いことも全部浮き上がってきているということです
というのは
宇宙の大変化の時ですから
波動が変わって来て
光りが余計に入って来て
内から押し上げて
地獄がそのまま肉体界に浮き上がっちゃっているのです
地獄はもう底にはないのです
地獄も天国も一緒のところにあるのです

地獄が浮き上がって来ているので
悪いことでも やること為すことがすべて大きい
たとえば今迄 喧嘩で殴っていた
それが今はロケットで核爆弾をとばす
ということになって やることが地球的規模になっている
地獄が現れているということは
消えてゆく姿で
やがては消えてしまう
底にかくれていたら
なかなか消すわけにはゆかないけれど
一遍 光で追い出して
表面に出してしまったわけですから
今度は 消す番なのです
本当に世界平和が出来る立場になるわけ
潜在意識の奥の奥に入っていた
人類の底にひそんでいたものが 全部出て来たんですから
ここで間違えれば滅びるわけです
たけども 神さまの方では
”滅ぼさない“とおっしゃっているんだから
滅ぼさないに決まっています
それで世界が本当に平和になるわけです
そのための祈りによる世界平和運動であり
宇宙子波動生命物理学の誕生なのです
ですから私たちのやっている運動というのは
世にも得難い大運動なのです
ただあまり やれやれとはっぱをかけないから そう感じないけれども
世にも得難い大運動です
といって家を捨ててやれ というのではない
家のことは少しぐらい犠牲になっても仕方ないけれど
あまり無理をしないでやって下さいというわけですが
世にも得難い大運動なんです
今にだんだんわかってきます
みんながやがてついて来ます
他に無いからです

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~中略~

光明思想と暗黒思想というのがあるんです
光明思想がそのまま進めば暗黒思想はなくなっちゃう
ところがみんなは光明思想を使わない
それで武器を使おうとする
権力か金力か武力でもって
世界を押えよう 世界を平和にしようと思う
武力 金力 権力では絶対に平和にならない
何故かというと
武力 金力 権力というものは暗黒思想なのです
人を圧迫しよう
力で人を屈服させようとする
そういう間違った考え方を暗黒思想というのです
暗黒思想と暗黒思想が戦っていたって
いつまでたっても光明になりません
平和になりません
日本はそんなバカなことに仲間入りしてはいけません
いくら共産主義が暗躍しようと武力でもって対そうなんて
ケチな考え 暗い考えを起こしちゃいけないと
私は叫んで 
祈りによる世界平和運動を展開しているわけです
私どもの運動というものは
あくまで大光明思想で
光明思想一点ばり 平和思想一点ばり
死のうが生きようが
病気にかかろうが 何をしようが
私は祈りによる平和運動を推進してゆくのだと
大決意をしているわけで
皆さんもそれに賛同しているわけですね
それ以外に救う道はないんです
そして最後に宇宙子科学が出来てきますから
解決するわけです
そういう運動を展開しているわけです

皆さんのよくよくこれを承知して下さい
これからいろんなところから話が来ると思うのです
このままいけば共産主義にやられちゃうじゃないか
武力を持たなければダメじゃないか
とかいってくると思います
しかしそれは一応の理屈だけれども
本当の平和思想ではないんだ
ということをあくまで皆さんの胸に収めて
祈りによる平和運動
人間の想い 日本人の想いを
平和というもの一つに結集する
ひとまず日本人全部が平和を祈願する
平和の祈りに結集されてしまう
というところまでみなさんが持っていけかなければいけない と思うのです

新しい画像 (70)

大決意(五井昌久先生の講和)より

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観光地であるとともに八ヶ岳のすべての水を司っている湖である。
地下水の多い八ヶ岳南麓においても昔からわざわざここにお参りに来る。

この湖面を眺めている世間の喧騒が嘘のように思えてくる。
ましてや今この水がいたるところで氾濫しているなどということが嘘のように静かで美しい。
それにしても夏休みなのに人もいない観光地である。

「ほほ笑み」展の搬出
PEACE展からほほ笑みに変わり少し出品する人も変わった。
私はこの松原湖に自分の作品をおけることがうれしい。


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帰りに松原湖神社にお参りしてきた。
無限なる感謝
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うつくしや こめんにうつる ひかりには いやしのいろが ゆれてきえゆく    月

ひっそりと ふるいどうもれ ろっかくの わがやとおなじ  きになるかたち   月




2009.08.11 草刈と猫
2週間ほっておくと我が家は草ぼうぼう。
蔓が伸びアジサイもかくれてしまう。湿気ある梅雨のような日々、猫たちは外に行くとぬれ鼠になってくる。猫の目線では砂利道や屋根、薪の上、縁の下が歩きやすく、我が家の道はボウボウで歩きにくい。
猫たちのためにもと草刈りを始める。
エンジンの草刈り機が3時間唸りを上げた。お盆前ということで、どこの家々もきれいになっている。我が家もやっと少しきれいになったかな・・・・・
猫たちはさっそくかられた草の上の道を歩いてくれた。

これならOKといってくれたがなぜか1列で歩く猫たち、蛇に驚くみかん
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でも最近は草むらの中での鬼ごっこが楽しいらしく、田んぼの中や大豆の畑をかけて遊んでいる。
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かんしゃする ひかりとみずと だいちから みどりふきだし かんきのくさかり  月

いやされる みどりのぱわー むげんだい くさかるいみは せけんていかも   月



2009.08.12 帰省

東京へ

東京生まれ3代目の江戸っ子である私は33の時に山梨来て以来、はじめて東京という故郷を持った。
なので大体が逆の帰省になりあまり混むということはないのだが、今日はそうではなかった。
昨日の地震で東名高速が通れないこともあって、中央高速がやたらと混んだ。
帰りは、11時過ぎに吉祥寺を出たというのに、高速はいきなり八王子まで渋滞で1時間半かかり、小仏トンネルまでまた2時間近くかかり、家には3時過ぎに帰り着いた。
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世間の人たちの現実は、本当に同じ時に休み行動するのだと改めて感じた。これが効率いいことなのか、頭のいいあり方なのかと悩んでしまうが、日本人のやり方はこれでもいいと思っている人がいまだ多いということなのであろう。
すべては1極集中の弊害であると思うが、故郷があるということはそれなりにいいことでもあるので多極に分散した世界ができあがることがいいことなのかもしれない。

多磨墓地にお参りし、草が伸びたのを選定し、実家でのんびりしてこれました。

無限なる感謝



妹の誕生日のプレゼントに大きな花をかついで
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ふるさとが わかものにんきの きちじょうじ こどもうれしく まちにくりだす  月
2009.08.13 猫の気持ち
安心しきって寝ている猫たちである。
夜の間遊んでいて昼間の暑い時間はどこでもお構いなく寝ている。
どこか静かなところで寝ればいいのに、わざわざ人間が通ったり仕事をしているいるところで寝ている。
起こしても動かしても伸びたまま寝ている。

動物がおなかを見せるときは安心しきっている時だというが、本当にわが家族に対しては安心しきっている。
だが、私が猫であったらこんな人が歩くところにあえて寝はしないのに、あえて寝ているということはかまってもらいたいということなのであろうか・・・・暇で仕方ないということを表現しているのかもしれない・・・・それとももっとのんびりしましょうよと言っているのかもしれない・・・・

「そうだもっとのんびりやればいいのだ」と思うことにしている。

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にんげんの よこでねている ねこたちは まっすぐのびて ねるくせついたか  月


INFINITE PEACE



2009.08.14 緑に覆われて

こんなに豊かな緑の中で暮らしているとそれだけで癒されているのであるが、ぎゃくにこの緑のパワーに圧倒されて動けなくなってしまいそうになるときがある。
草刈りをした後、丁度長かった髪を丸刈りにしたような気分で気持ちいいと思っていたのもつかの間、2日たつとまた何事もなかったかのように緑が噴出している。こんなに早く芽吹き伸びるのかと・・・・・・

この緑の今を生ききる力は光明そのもの。
切られようと抜かれようと今おかれたところで全力を尽くしている姿がある。

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みどりいろ しきそくぜくう いやされて しきふいくう ふしょうふめつ  月




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輝かしき未来の幕開け

世界平和の祈りは
どこの宗教に所属していようがどのような政治的概念を支持していようが
どんな哲学、信条を持っていようが
国家、人種、民族を超えて
善意ある人々に受け入れられ、支持され
真の世界平和の樹立のため
大いなる神のメッセージを運びつづける
世界平和の祈りは
人類の分離、分裂、対立、孤立を超え
大調和、包合、統一へと磁石のように結びつけてゆく
それはまた天の光、神の意志、究極の真理、無限なる力そのものである


世界平和の祈りは
日本で生まれたが
すべての国境を超え
世界中の神性、霊性に目覚めた善意ある人々感応し
かつまた神性に目覚めた世界中の卓越した政治家、経済学者
指導者、科学者、芸術家の間に浸透してゆく
彼らの崇高なるビジョンを通し
世界は変えられてゆく
世界人類が一人残らず、最も平和を欲した時に
世界平和の祈りは
計り知れないほどの偉力を発揮し
世界中に浸透してゆく
それは今なのだ、今をおいて他にない
人類愛の思考とビジョンを持つ政治家、経済学者、科学者、芸術家と善良なる民衆と
そしていかなる宗教団体、宗教組織にもつかむ把われない
崇高な意識をもった宗教者たちと共に手をたずさえて
世界の救済が為されてゆく

それは国境、宗教、人種民族、主義主張をこえて
それぞれがそれぞれに置かれた立場で
世界人類平和のために祈りを捧げることなのだ

世界平和の祈りは声を大にして叫び祈るのではない
かつまた、狂言や病的に興奮した献身を捧げるものでもない
あくまでも謙虚に
自らの内なる神性を発揮しつづけ
自分を磨き高め上げ
崇高にして気高い行動行為を
人類に示してゆくのである
静かに 目立たず ひそやかに


西園寺昌美著 インフィニット・ワーズの詩(1)  輝ける生命のメッセージより


無限なる平和

8月6日、9日そして15日と平和を祈願する日々が続いている。
お盆ということで見えない世界と交流する日々でもある。
我が家においては、めでたき結婚記念日である。

世界平和の祈り

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守御神様ありかとうございます

この祈りを死ぬまで、死んでからも続けている自分をかんじる・・・・INFINITE PEACE



2009.08.16 夏休みの課題
毎日たくさんやることがあるものだ。
ここ数日は子供たちは課題の制作で燃えている。

小5のひかり子は、工作もして、絵も描いて、自由研究もついにやりきった。

自由研究は我が家の周りに生えている植物を調べ、その分布図を描いたのだ。
途中何度もめげそうになったがよくやりきった。

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無限なる完成



世界平和の祈り

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私達の天命が完うされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます
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リラックスして自然にやっていく。

やさしく力まず、明るく朗らかに歌うような軽い気持ちでやっていく。

なにごとも力まず自然にやること、それはあらゆることの原則で一番自由な道。

寝ても覚めても平和の祈りが鳴り響く。

そういう人が一人でも増えることが世界を平和にしてゆく。


やさしく、本当にやさしく真実の道を説いてくれた五井昌久先生

今日はひしひしとそのことを感じるのでありました。

五井先生ありがとうございます





黎明の筆者がこんな切符を買ってきて見せてくれた。
千葉にある五井駅から岡山の高島駅までの切符である。
米子まで行くのだがわざわざ私の苗字と五井先生の苗字の切符である。
見せてもらっただけでうれしくなった。
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INFINITE GRATITUDE



2009.08.18 月の国集会
8月の集会はいつも通りのプログラムに最後に統一が65分の特別プログラムである。
苦行にも思える正座を1時間以上するのであるが、正座は日本人の精神性を表したすわり方である。
この座り方は茶の湯の世界から生まれ、日本の芸の道はすべて正座からはじまるといっていい。日本中に戦いがなくなった徳川の時代になってもちいられた従順で平和を意味する坐りかただという。
畳の文化がほとんどなくなってしまった今の社会では日常的ではない坐り方であるが、日本人の精神性を感じることが出来る座法であることは間違いない。
今日は富山、千葉からもわざわざ参加してくれた。
司会の私は2時間半のプログラム、相当に魄【肉体エネルギー】要素使ったようでマラソンをした後のような充実感とともに脱力(すぐに復活したが)してしまった。

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今日の集会のメイン7月16日生まれちょうど1か月の美宙ちゃん
を我が子と抱くエディさん

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生後1か月3700g、この聖なる存在、赤ちゃんを見るとあたらしき時代の幕開けを感じるものである。



「お誕生日の歌」    五井昌久

先生もその時赤ちゃんだった
おじいさんも おばあさんも赤ちゃんだった
お父さんもお母さんも赤ちゃんだった
僕も君たちも赤ちゃんだった
それを想うとたのしい気持
お誕生日おめでとう
みんなのいのちおめでとう
神さま 本当にありがとう

赤ちゃんは一体どこからきたの
神さまの光のひびきから来たの
宇宙のいのちの奥から来たの
天地の調和の中から来たの
そうだ そうなんだ 尊いことだ
お誕生日おめでとう
みんなのいのちおめでとう
神さま 本当にありがとう




INFINITE WISDOM



2009.08.19 お米の花
お米の花が咲いている
日本人の主食であるお米であるが、たぶんその花を見ることはあまりないかもしれない。
モミが開き小さな白いおしべとめしべがでてきて、おしべが花粉をまき散らす。
受粉が終わるとまたモミは閉じてしまう。
これでお米が出来るというわけなのだ。

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はなさけば どんなはなより ありがたい かれんないのち にほんのこころ   月


日が陰ると雨が降ったのではなく葉先に水滴が付く
空気中の水分を集めているのだ
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うつくしき すいてきのはな あじわえば せいなるいのち こころにしみて    月


夏休み最後の日3時過ぎに明野のひまわり畑を見に行った。
同じ北杜市の一番南に位置する町で茅が岳の西斜面に位置し、ヒマワリの花ですっかり観光地になっていてたくさんの人が訪れていた。
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温泉の下の人のいないひまわり畑を見つけた。
すべてが茅が岳向かって咲いていて確かにヒマワリの花のエネルギーを感じる。
伸び方や花の大きさは様々なれどみな東に向いているその統一性、その方向を誰に教えてもらったのかと思ってしまう。
天命を全うしている姿そのもの。


人がたくさんいるほうにも行く。
この花の中では人はみな明るさに包まれ、明るい想念に満ち溢れていた。
こんなに人の想念が明るいところはあまりないかもしれない。

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ひまわりに われもなりたや ならびます  あかるいきいろ こころはればれ   月



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ひまわりさんありがとう!!!!





2009.08.21 子供の作品
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2学期の文化祭のポスターが出来た。宇宙を表すために下地塗に相当に時間がかかり、予定より簡単になってしまったようだ。銀河鉄道のイメージで描いたポスターであるようだ。



さてさて私はというとあまりいいものが出来ていない、変わらず細かいものばかりが出来ている。みなチョーカーやネックのオーナメントのパーツである。最近は欅で作ることが多い



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大きなハートで4cm、ちいさいのは1cmくらいだ
相変わらずです・・・・・

無限なる創造!


2009.08.22 朝東京へ
中央高速はまだ夏休みの土曜日ということで混んでいたうえに、国立で反対車線の事故の見物渋滞でノロノロ、なんとか昼前につく。最近は高速で本当によく事故を見る。ETC割引で利用者が増えたことで事故が増えたのは間違いない。日本のような狭い高速で事故が増えると時間通りに物事が運ばなくなると困ることになる。民主党が政権を担うと高速が無料になるということでうれしい反面事故による渋滞と不通も頻繁になるということかもしれない。

吉祥寺につきすぐに長女の学校見学に高田馬場へ、7月に学校体験に行った学校の校舎を見学したいと突然に行ったのだが、親切に案内してくれた。
娘はここがいいというが、果たして鍼灸の勉強をすることでいいのかとも迷いだしたりしていた。普通の大学生、美大、デザイナー、美容師、会計士、先生、トレーナー、やっぱ働きたい・・・と次から次へと迷いながらようやく決めた鍼灸師へのみちである。
18歳、人生の一つの大いなる決断をする時なのだとようやく本気で自覚してきたようだ。


帰りは明治通りを新宿まで歩く。ビルの谷間の道と田舎の道を歩くのでは全く距離感が違い、さほどの距離でもないのに疲れてしまった。
どこを眺めても人間が作り出した幾何学形の世界、かろうじて街路樹が大地に立ち風に揺れ、時折ある公園の緑を見るだけでホッとするのであった。
とんでもなく薄っぺたいビルがあった。
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にくたいは ちちははあにも みなげんき すべてのたましい みがきたかめて   月



夜12時前星降る八ヶ岳に帰り着いた。


2009.08.23 お米を作る友
今日は朝からいろんな人が来てあわただしき朝であった。

午後はひろさんにのっけてもらい大江さん家(singingstoneおおえまさのりホームへ)に行く。
我が家から20分なのだが、南アルプス側なのでまったく八ヶ岳とは違う空気をかんじる。
田んぼの道を上がりつめたところの森の家もすっかり緑に覆われていた。
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楽園の要である蓮も睡蓮も咲く農の世界が作られ、何よりも美しくお米が穂をもたげ出していた。
自然にまかせながらも優しい気持ちの農を作り出し、昔と変わらない時間の流れがここにはあった。
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無限なる美   無限なる調和



そして帰りにひろさんの田んぼに案内された。私の住む部落の南に田んぼを借りている。快医学を広めながら、自然農を続け自給をしている。自然農の美しき稲穂がでてきていた。

いまパーマカルチャーという持続可能な農業を目指す運動が若者たちの間で盛んになっているという。そのことで若者たちが農を学びに来るのだという。そんな若者がひろさんの田んぼを見に来ていて、癒される場だといって帰っていった。確かにお米のできる場というのは日本人の心を感じ日本人の霊性を高めるものだと感じるところである。
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てんをさす はさきにひかる すいてきは いなほにおちて いのちみのらん   月



日々の暮らし
人の暮らし、猫の暮らし、亀の暮らし、植物の暮らし、虫の暮らし、白アリの暮らし
この地上にはいろいろなものが住んでいる。
目に見えないところで本当にたくさんの生き物が暮らしている。

今日はオブジェを作ろうと木を探していて、2年前に切った赤松を使おうと皮をはがしたら白アリのうちであった。木を食べて生きていることから家を食べる虫として嫌われているが、森にとっては必要な生き物である。この白く柔らかで動きも鈍くまるで蛆虫に足が生えたような感じがするのと、その数の多さにいつもぞっとしてしまう。
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人口爆発という言葉もあまり使われなくなったが、今の時期はまさにシロアリ爆発の時期であり、地べたについている我が家の薪たちはほとんど白アリが暮らしている。
オブジェづくりをすっかり忘れこのアリたちの動きを眺めていた。都心の地下道や駅の改札を抜けるような整然と並んで流れてゆく人の姿と似ているような世界をかんじた。皮をはぎ家を壊したというのに全くあわてることもなく整然とした流れが続いている。時々パニックになったのがいたがそれは兵隊アリのようであった。ものの20分もしたら何事もなかったかのようにほとんどが消えてしまった。
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人間社会も人口密度の高い都会は人の流れは非常にコントロールされている。車の流れ、人の流れ、水の流れ、汚水の流れ、、、、、、流れるための道筋にそうとう力を入れているはずであるが、この白アリたちがこれだけの道筋をコントロールしていることに驚くばかりである。

無限なる命



ひとよりも はるかにながく いきていて このちきゅうでは しろありはせんせいでもある   月


無限なるシロアリさん


2009.08.25 トルソー

チョーカーやネックレスが毎日できている。それらを飾るためのもの。樽の古材で簡単に作る。

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久しぶりに絵【写真】になるようなものが出来た。
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2009.08.26 祈りの場
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仏壇というと今では信仰というよりもむしろ先祖の方々を祭った場になっていることのほうが多いのかもしれない。いずれにせよ仏壇の前ではみな手を合わせ祈るのである。
花をたむけ火をともし、「おじいさんおばあさん先祖のみなさまありがとうございます。家族がみんな幸せでありがとうございます。」とまず感謝の気持ちを表す。目には見えぬものに対して感謝するということが祈りの始まりである。
目に見えぬものに対して感謝することなど唯物主義者や無神論者がすることは実におかしなことであるが、単なる儀礼というようなつもりかもしれないがしている。
死んだらそれでおしまいと思っている人たちが亡くなった人たちの慰霊碑の前でいったい何をすることがあるのだろうか。
それはやはり感謝であり、その心は平安な心であり、大調和の精神を出す時なのである。慰霊碑の前や、仏壇の前にいる時だけ祈っていたって世の中そんなに変わることはないかもしれないが、いつどこにいても謙虚な気持ちで今自分が生きていることに感謝していれば、その人はもちろん世の中すべてが良くなっていくに違いない。

我が家には仏壇はないが、祈りの場がある。

やはり家というのは家族だけの世界であるとともに、それは世界の縮図でもあるといえる。家族が祈れる場があるということは、家族が一つに結ばれ、それは大きく世界を一つにさせてゆくものになると思う。
太陽さんに感謝、自然に感謝、空に山に大地に海に、植物動物鉱物に感謝、家族がそろって感謝できるものがあり、謙虚な気持ちで今生きていることに感謝してゆく生活は地味であるが確実に世界を平和に向かわせてゆくものだと信じている。

INFINITE PEACE



2009.08.27 上弦の月
久しぶりに上弦の月を見る。あと7日で満月、そして9月になる・・・・・
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直径80センチ以上ある楓の木
中が空洞になっている。ここ10日ほど庭に置いてあり、毎朝眺めていた。
今日ようやく見えてくるものがあった。
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無限なる創造




長い時間をかけて木の中が朽ちて大きな穴があく。それを洞という。
大きな木となり洞が出来ても長く生き続け
花も葉もつけなくなったが大地に立っていた。
そして多くの生き物たちの住家として生きて来た。
ついにその役目も終わり虫たちの住家もぬけの殻となり、自然に還るだけになって暮らしていた。
静かに土にかえっていくはずの楓であったが縁あって私のところにきた。

触るだけでぼろぼろで落ちてゆく。
朽ちたところをどんどん落していく。
雨風に耐え抜き、虫たちも寄せ付けぬ硬いところだけになってゆく。
何日も何日も朽ちたところを落として

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そしてようやく手が見えてきた。
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まだ先はながい・・・・・無限なる楽しみ




政治の世界が変わろうとしている。
選挙では常に野党に入れているが今度はその野党が与党に変わる選挙である。
政治の世界というものは、土建業の人が政治家になればそこに力を入れ、教育者であれば教育に力を入れてくれる。
民主党であれ、自民党であれ政党のマニフェストはみないいことを言っている。
それぞれの公約を調和させ、個人も国際社会での日本の立場もうまく進んで行ってもらいたいと思うばかりである。
しかし政治の世界は圧倒的に男が多い偏った民主主義世界であることは間違いない・・・

男であれ女であれ我欲を捨てきって国家のため人類のために政治家になっている人は何党であれ立派な人で祈り心で応援してゆきたい。

期日前投票を済ませたが、この選挙のやり方というのは変わらず原始的な方法だと思うばかりであった。

200908028 003


かねのみち わるぐちばかりの せんきょせん せいじのせかい こんなもんかと  月

けんりょくと せいじのせかい かみひとえ こころにひびく こうやくなしやと  月  



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にちようび あそびながらも しんけんに こどもとつくる たのしきじかん    月