日常生活の中で、
悪い言葉や否定的な言葉を
心に抱いたり、口に 出したりしたら
即座に
世界平和の祈り(「世界人類が平和でありますように」の一節だけでも)を祈る
または光明思想の言葉を唱 えることによって打ち消す
これを続けることによって、自己の心の中に潜んでいる悪い想いや否定的想いが消えてゆき
やがて、その奥にある神性が顕 現されてゆく。


光明思想徹底行の言葉

世界人類が平和でありますように

無限なる愛・無限なる調和・無限なる平和・無限なる光

無限なる力・無限なる英知・無限なるいのち


世界人類が平和でありますように

無限なる幸福・無限なる繁栄・無限なる富・無限なる供給

無限なる成功・無限なる能力・無限なる可能性

世界人類が平和でありますように

無限なる健康・無限なる快活・無限なるいやし・無限なる新鮮

無限なるさわやか・無限なる活力・無限なる希望


世界人類が平和でありますように

無限なる自由・無限なる創造・無限なる広がり・無限なる大きさ

無限なる発展・無限なるエネルギー・無限なる感謝


世界人類が平和でありますように

無限なる喜び・無限なる美・無限なる若さ・無限なる善

無限なるまこと・無限なる清らか・無限なる正しさ


世界人類が平和でありますように

無限なる勝利・無限なる勇気・無限なる進歩・無限なる向上

無限なる強さ・無限なる直感・無限なる無邪気


世界人類が平和でありますように

無限なるゆるし・無限なる栄光・無限なる気高さ・無限なる威厳

無限なる恵み・無限なる輝き・無限なる包容力


いいことはどんどん実践する
それが癖になればしめたもの

いいくせを いきがいとして じしんつけ  むげんのいのち かがやくみらいへ   月


実家の玄関先の写真
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そのまんまですが・・・・

じっかゆく かおりたたえて ゆりのはな そのよこひっそり ほたるぶくろ  月






2009.07.02 無限なる繁殖
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小雨やむと蒸し暑い
夕方の西の空ぎらぎらと光る雲
この雲が晴れたら夏である
まだしばらくはこの雲の下がちょうどいい

湿気の少ないこの高原で一番湿気のある時期
いよいよ羽アリが大発生してきて
毎年のことだが
風呂場は羽アリに襲われている

川筋に蛍が三匹とんでいた

緑に覆われた中
虫たちの爆発的な繁殖がはじまり
森の中、土の中、
あらゆるものの中で虫たちがうごめいている
何かをめくれば不気味な生き物たちと出くわす
その不気味なモノ達も変態し、美しい蝶となり甲虫になって空を飛ぶ

いったいこんなにたくさんの虫たちは何のために生まれてくるのだろうか・・・・・

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人間よりはるかにたくさんの生き物が住んでいるこの地
私たちのほうが侵入者であることは間違いない。

白アリは もともとこの森の主であり管理人でもあったに違いない。

我が家は木で覆われ木で暮らしているので白アリさんとは何とかうまく付き合っていきたいと思っているが、
白アリは柔らかく弱弱しい姿であるが、実に静かでじわじわと増えひろがっていく様にはちょっとした恐怖さえ感じる。
いいも悪いもなく、生も死もない。
おかれたところでただひたすらに天命を全うしている姿
その姿はどことなくウィルスのようにどこからともなく増えていく感じに似ている。
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今年は二週間前に四十ガラは無事に巣立っていき、
今畑には小さな雛たちが飛び回っている。

蜂,蟻、蠅、蛾、蝶、甲虫たちが昼夜を通し変態し

そして、蝉が鳴き出せば夏が来る。


無限なる昆虫


2009.07.03 収穫

今年は玉ねぎが豊作で採りに来てと言われいただいてきた。
ひとつ600gもある大きな玉ねぎが結構ある。
ほかに、ジャガイモ、レタス、キャベツ、カボチャ、ダイコンをいただいた。
家に帰って玉ねぎは根をきって干す。
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人間は食べないと生きてはいけない。
そのために植物を育てる
植物は大地に根ざす
大地とは地球そのもの
植物はここに根を張り生きていく
地球のエネルギーそのものを形にしてゆく
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レタスを食べる
そのほとんどは
地球の色と
光と


植物さんありがとう
水さんありがとう
大地さんありがとう
地球さんありがとう
人間さんありがとう

無限なる感謝
2009.07.04 土曜日の午後
中3、高3の娘がいる土曜日
小5の娘が川へ行こうと言い続けそれぞれ着替えを持って
午後3時出発
20分で行き止まりの神宮川に着く
少し上に行こうと山登り、
部活の終わった上の2人がトレーニングと言って走って登っていく。
谷をどんどん登って行くと次々と砂防ダムが現れる。
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滝の下に降りる。
崖のようなところを歌を歌いいながら降りていく。
滝つぼまで行って目的達成。
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次のところへ
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泳げるところを見つけ泳ぎだす。
本当に女3人はかしましい。
笑い声が谷間に響きわたる。
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いくつになろうと子供と同じように遊べると思っていたが、今日の水遊びは50を過ぎるとちょっと冷たい・・・・
私も滝つぼに入りたいのだが・・・・

高3が寒くてギブアップ
続いて中3がギブアップ
小学生はまだまだ遊びたいと滝つぼの中。

思いっきりはしゃいで
5時過ぎに3人とも冷え切って帰ってきた。
夕日を浴びて温まる。

誰もいない南アルプスの懐でほんの2時間の川遊びでありました。

INFINITE HAPPINESS




果因説による大成就の共磁場を創り上げるために
富士聖地へ
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7月の行事は毎年のことながら長丁場である。
今ではそれを楽しみに来ている人も多いのかもしれない。
2月からの課題をクリアーした5000人近くが集まって朝9時45分よりはじまった。
7月の行事は何時間かかるのか分からない。
最低でも5時間はかかる。予定では午後5時まで
晴れていても雨でもきつい。
今日は緑の聖地に吹きわたる風は冷たいくらいの曇空。
これ以上ないという素晴らしい天気。
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3時
終わってみればあっという間
99.99%は曇っていたが大成就のときには太陽が顔を出す。
この曇空こそが神計らいをかんじるほど優しく愛をかんじた。
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無限なる愛   富士も顔を出してくれた
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果因説とは・・・・・・
共磁場とは・・・・・・

ここに集まった人々の意識は、人間は神の分霊であるということをしっかり知っている。

我即神也、
貴方即神也、
人類即神也

言葉の持つ力

4次元とは・・・・・

2元対立のない世界
思ったことがすぐに現れる世界
思ったことがすぐに伝わる世界
マイナスの力があると住むのは難しい
宇宙全体も地球世界も常に大調和に向かって次元が上昇してゆく。

この次元上昇に人間の意識も同調させていかなければならない
今日の行事は、全員の意識が全く一つになり光明の波動を出し続けたことで、人間の意識が大調和(4次元)の場を作り出すことができたのだと思う。

INFINITE GRATITUDE
INFINITE WISDOM




2009.07.06 蛍の光
今年は10匹はとんでいる。
ここ数年東の小川に1匹だけ飛んでいてあわやいなくなってしまうかもしれないとおもっていたが、
道向こうの森の下草を刈ってきれいにしてくれたのでそこに蛍がたくさんやってきた。
我が家の川筋は木が茂りすぎて暗くなってきてしまったのかもしれない。
少し風通しよく光も入るようにしたほうが蛍の幼虫が食べるカワニナ貝が育つのかもしれない。
今宵は我が家の窓辺にも蛍がやってきてくれた。
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それにしてもなんで光を放つ必要があるのだろうか。
発光ダイオードはこの蛍を見て研究して出来たのだろうといつも思う。
でもどうして蛍は研究もしないで光を放つ方法を手に入れたのだろうか。


きがつけば みどりにひかる でんききぐ たくさんできたぞ ほたるのひかり   月



 
2009.07.07 満月 
毎年夏に行われている松原湖のギャラリー創で「森と湖からのほほ笑み展」の搬入
丁度穴の向こうに見える作品と素晴らしいコラボレーションできた。

写真では水晶の光があまり見えていないがクリスタルの白い光がとてもいいかんじであった。

題名も急遽「ホワイトスピリット 無限なる輝き」としてきた。
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午後は、清里で祈りの集会
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東京の兄が七夕で満月の日入院した。
必ず良くなるという日の入院である。
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INFINITE HEARTH



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すべては心

肉体がいかなる状況にあろうとも
すべての機能・臓器・器官の内なる働きは
常に完璧にそれぞれの役割を遂行しようと懸命に試み
癒し、進化し、創造しつづけているのである

肉体は本来何事も為しうるものなのである
修復しうるものなのである
自らの肉体の見事さ、完全さ、偉大さを
人は心から知らねばならない
たとえ肉体が傷つき病み痛んだとしても
肉体が癒されないということはない
肉体は放っておいても自然に癒され調和し
元の完全なる働きにもどろうとするものなのだ
なぜならば、六十兆の細胞のDNAの一つ一つが
宇宙の意志に従って存在し、役割を担っているからだ

その本来の働きを邪魔し、妨げ、混乱させているのは
自らの肉体に関する不安、恐怖の心そのものなのだ
それは自らのうちに存在する癒す力、完全性、調和性、神秘性を信じていないからだ
自らの心が自らにしむけている業なのだ、習慣なのだ
自らの心を拘束し、制限を加え、働きを阻止しているのは
自らの否定的想念そのものなのだ
その否定的想念そのものが
自らの肉体の癒しを阻んでいるのである

肉体が病気になるのも健康であるのも すべては心
病気が癒されるのも悪くなるのも すべては心
幸せになるのも不幸になるのも すべては心
善きことのみを引きつけるのも悪いことを引きつけるのも すべては心
成功も失敗も すべては心
人間の心がすべてを決定してゆく
自らの幸せも、人類の幸せも、地球の平和も、宇宙の調和も
自らの心がすべてを決定してゆく
人は絶望に把われれて限り自らの心を縛りつづける
人は自らの欲望から解放された時
自らの思う通りの光り輝く人生を生きることが出来るようになる

幸福とは決して物欲の充足ではない
幸福とは心の中にまず幸福の状態があってこそ
はじめて幸福になってゆくものだ

物事の業は心がすべて、心がすべてを支配する
充つるも欠くるも
貧も病も不幸すべては心のなせる業である
だからこそ人類はみな自らの心を見つめ
自らの心を感じ、自らの心に問い
自らの心を諌め、自らの心を正してゆくものなのだ

そのためには
真理の書をひもとき
真理に接し
真理を体験し
真理の人と交わる
真理こそ心が欲する栄養素なのだ
これこそ自らの心の欲望、束縛を解放し
自由自在に生きる道なのだ

心が乱れれば肉体も乱れる
心がだれければ肉体もまただらける
心が怠惰なら肉体もまた怠惰になる
すべては心だ 肉体は本来完全だ
心が肉体を駄目にする
心が肉体を弱めている
心が肉体を傷つけ痛め病ませているのだ
肉体は本来完璧だ 大調和だ
進化創造を司っている
そんな本来の肉体の役割を
ねじ曲げ酷使し痛めつけている自らの心
心が正しければ肉体も整う
心が真理に満たされていれば肉体も本来の完全さを発揮する

宇宙―心―肉体は 
     一つに直結している
心が宇宙(真理)からはずれれば
     肉体ははずれた心に従う
心を無視して肉体のみが
     宇宙に直結することはない
心は宇宙(真理)と肉体のかけ橋だ
心が宇宙(真理)と直結すれば
たちまち肉体は本来の完全さを発揮する

人は本来
肉体の病を癒すのではない
肉体の病を癒すことに専念するのではない
まず心を癒すことに専念するのだ
心が癒されれば自然に肉体は癒される
肉体は心に従ってゆくものなのだ
心が真理に向かうようになれば
肉体の病は消える
すべての業は心なり
心こそすべてのすべてである
心の力、心の創造、心の調和
心の進化を学ぶことこそ人生である
地上における我々の天命である
病は心を正せば即消える
その真理にゆきつくための修行なり
人類即神也

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西園寺昌美著 インフィニット・ワーズの詩(1)  輝ける生命のメッセージ

人生の意味、生きる意味をかんじる本です


2009.07.09 ものづくり

ブログを毎日更新するということは楽しいことでもあるが結構大変なことでもある。
自分は物を作り続けている人間なので作ったものを写真に撮っていれば何とか更新できると思っていたが、とにかく小物ばかり、同じものばっかり作っていて、たくさんできた時は写真にもなるが、最近は写真に撮っても面白くもないというのが実情だ。
絵も描きかけばかりで、アトリエの時間は止まってしまっている。
見渡せばどこもかしこも未完のものだらけ
少しまとめていかないといけない・・・・・。

久々の小物たち、今は水晶、木のイヤリング、ピアスは月星ハートばかりが出来ている。
少し大きめのブラ下がりも少しまとまった。
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波模様のも実に久しぶりに作ってみた。
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無限なる創造
2009.07.10 両剣水晶
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この両方がとがっている18面体の水晶というのは、
一番素直な形で結晶化し、完成された形を表している。
どこまでも大きくなっていくものもあれば
この水晶のように小さいながらも完成された形の水晶もある。
水晶は高圧と熱水の中で作られていくと言われており、
この18面体の水晶は熱水の中浮かんで出来ていったのかもしれない。
私はこの両剣の水晶に出会ってすっかり水晶の魅力にはまってしまったのである。

この両剣の水晶の中でも特別なのが、ハーキマーダイヤモンドと呼ばれるもので、
この地球上の原石の中では一番美しいものと言われている。人間が一切手を加えないままでダイヤモンドのような輝きがある。

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数百万年という時間の中で結晶化し、それから何億年のときが流れ表面が少し曇ってしまったものたちを使ったイヤリング、ピアスである。
この完成された18面体の結晶は気付きや物事が素直に進んでいくことを暗示している。

手のひらの水晶は、18面体の完成の形をあらわしながらも結晶化していく過程で中に水が入り込み、動かすと小さな気泡が動く。数億年封じ込められた水と空気はとても不思議な力をかんじる。
水晶は地球のそのものをかんじることが出来る石である。
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すいしょうの ときのながれは いまここに たいようあびて ともにひからん  月


2009.07.11 みかん
音の方向に目を凝らしているみかん
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一体何が来るのだろうかと思うほど大地が揺れる。
そして突然 巨大な長い長い鉄の塊が轟音とともに通り過ぎてゆく。

毎日 中央線の線路の横を通るのだが、突然踏切がカンカンカンとなりだすと猫たちは一目散に草むらに隠れしばらく音がしてくる方向をみている。
左から来る時もあれば右から来る時もある。
そして電車が目の前にやってくるとまた一目散に草むらの中へ入ってしまう。
ゼロ、ルナ、テトは隠れたままでてこない。
まだ子供のミカンだけは興味があるのかのぞきに出てくる。そして来たとたん草むらへ飛び込んでいく。
何度見ても音と風と地響きを残して行ってしまうこの巨大な物体を慣れることはないようだ。
行ってしまってもしばらくは出てこないで様子をうかがっている。この用心深さと身を隠すうまさは猫の真骨頂である。


さんぽする ゆうぐれどきの さとやまに くさむらとびこむ ねこたちのむれ   月
2009.07.12 吉祥寺
家族6人で東京へ。
全員で行くのは正月以来

一番の目的は兄の退院で、何と不思議や喜びの退院である。
肝臓がんということで手術前の再検査入院であったが、4cmと1,5cmの腫瘍は癌細胞ではなく、それはリンパ腫というもので肝臓の中にできるのは極めて珍しいこと というよりも症例がほとんどないことらしく、いいものか悪いものかの判断がつかないものということであった。どうやら7年前の検査の時にもあったようでもしかするといい働きをしているものかもしれないということであった。
というわけで、父母ももちろん兄も明るく、そして私もホッとしている状況であった。

INFINITE HEARTH

実家から見える世界。
以前はこの窓の前にはヒマラヤスギの大木が1本立っていたが、今では10台車の止まる駐車場である。すっかりビルの壁におおわれてしまったものだ。
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父母が東京都の選挙に行き、
長女は鍼灸師になると言い出し今日は体験学校に母とともに浅草まで行った。
長男はいよいよ7月末よりこの吉祥寺で暮らしだす。そのための引っ越しのものを持ってきていて今回は洗濯機などを持ってきた。
いろいろなことが起こり動く7月である。

吉祥寺の街は人でごった返していた。
上を見れば美しき空があってほっとした。
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つゆはれて とうきょういきは みなげんき あかるいわだいで つかれしらざり   月




2009.07.13 子供の喜び
空は美しい。
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昨日、DSの保護ケースを買いに吉祥寺のヨドバシカメラに行ったとき、丁度ドラゴンクエストⅨが発売になったということでゲーム売り場はそれを買う人でごったがえしていて、長男も久しぶりにゲームをやりたいものだ、DSでも買うかなと言い、ひかり子はケースなんかよりこのゲームがほしい、自分のお金で買うから絶対にほしいと珍しく駄々をこねていた。少ししたら安くもなるからそれからでもいいと言って何とかケースだけ買って帰ってきた。
東京のモノと人のエネルギーはすごい。
特にそういうところだったのかもしれないが、冷静な判断がつかなくなってしまいそうなほど物欲のエネルギーが渦巻いていて慣れないと大変だ。

昨日そんなことがあっただけに今日の喜びは半端ではなかった。
学校から帰るとひかり子さま宛の宅急便が来て、あけると昨日ほしがっていたドラゴンクエストⅨであった。
ひかり子がずいぶん前に応募していた懸賞が当たったのである。

一人の喜びは家族みんなを喜ばせ、この喜びはどんどん大きく膨らんでいく。

昔、子供が100円を拾って帰って来た時も子供の喜びにみんなも乗せられてお祭り騒ぎになっていったことがあった。子供の喜びが伝わったのか、その日、隣りからはトウモロコシできたから食べろと持ってきてくれ、反対隣りからはスイカが出来たぞ食べてみろと、その隣りからも野菜が来て、北海道からも食べ物が届き、それじゃ今日は外でバーベキューだ、花火だとなっていったのである。

些細な小さな子供の喜びをみんなが素直に喜んでいくといつの間にかその喜びのエネルギーが伝わり広がっていったのであろう。

無限なる喜び
無限なる感謝

毎日の空の美しさ
東京にいても空は美しかったなー

地球の大パノラマ
地球の意識
地球の心
地球の愛
地球の癒し

地球さんありがとう
INFINITE EARTH




2009.07.14 梅雨が明けた
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たいように てらされきえる くもたちの うつくしきかな つゆあけのそら 月




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くさのなか ねころびあそぶ ねこたちの ひげでかんじる なつのとうらい   月





2009.07.15 がんばらない
スタッドレスタイヤのまま履きつぶし、いよいよ前輪はスリップラインが出てきたので交換する。
梅雨前にやろうと思っていたのが梅雨明けになってしまった。今年の冬はほとんどスタッドレスをはかなくてもよかったような気がするが、冬になるとどうしても履かないと走れない環境なのだ。冬はまたタイヤを買わなくてはいけない。
夏タイヤに変わり空気も入れたので少し燃費が良くなることを期待する。
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諏訪中央病院のエントランスに
「がんばらない」「あきらめない」「ぼくのたましい」「生きている」「あしたの風」
いい病院であるとおもった。
またたびを採って帰る。
寝ていた猫たちが夢中で喜んびよだれを垂らしている。
なぜか病院に掲げられていた言葉を思い出した。
今ここでじゃれている猫たちが言っているような言葉に思えた。
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がんばらず あきらめないで いきている ねこのたましい あしたのかぜへ   月



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夕雲の独白 
          五井昌久

私はいつの間にか雲と云う名で
ぽつくりと大空に浮んでいた
どうしていつからここに浮かんでいるのか私は知らない
今夕陽に照らされて真紅に燃えている私の体は
私と云うひとりのものではなく
実は私たちと云う複数
果てしもない虚空に一群れ一群れ浮かんでいる私たち
私たちは陽に酔いながら
地上界を見降してみる
かつては種々な形で私たちも住まつていた地上界の様々な生物の営みが
私たちの心に浮かんでくる
やがて暮れようとする地上界の街々の
あわただしい動きの中に
私たちは人間たちの生活の息吹を感じ
生きのいのちの愛しさいじらしさに
祝福の言葉を送りたくなる

悪に染みても汚れても
生くるだけは生きねばならぬ哀しき肉の身
かつての私たちが
一粒一粒の雨滴となつて天降り
寄り集つて濁流と化し
家々を壊ち人々を傷つけ損ねたことが思われる
天地の因果と人間の因果

これは果して善か悪か
単なる自然の営みの一駒か
私たちは只大自然のすべてが慈愛によつて運行されていることを信じている


私たちは地上界をみつづける
地上の家々に灯がともり
私たちの姿がすつかり黒ずんできたのだが
私たちは地上の人たちとのつながりをなつかしみ
私たちも人類も
今日までの輪廻転生を超えて
青天白日の身になるのには
神時間と云う時間経過を経なければならないのだと
いつまでも地上界を見降しつづけていたのであつた

                           詩集「いのり」  所収

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空の美しさに心洗われる
いつも見守り続けてくれているものがある
白き雲の中にたくさんの顔があらわれては消えてゆく
今日は神時間と云う時間を感じている

写真に撮ってはじめてわかったが、左側の雲に虹がかかっていた。
(クリックすると大きくなります)
2009.07.17 PEACE MARK

このピースマーク、
初めてつくったのが18のころだから30年以上作っている。
いったいいくつ作っただろうか。
長いこと木でつくっていたが今回はまた粘土で金塗りで完成。

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へいわなり ねこのねがおと きゅうりたち めぐみめぐまれ ひちがつのにわ 月 

はつなつの よかぜにのって のぼりゆく むげんのかなた ふりむことなし   月





時間を超えていく

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陽が昇り朝が来て 陽が沈み夜が来る
一日24時間 地球は自転し
一年365日 太陽を一周する
人生半世紀生きているとようやく理解できてきた
すべては重力
この力によって動かされ
すべてを調和させすすんでいく
重く感じることもあるが
肉体はこの力からは逃れることはできない

今この地球に生まれたことの意味を
この奇跡の星に生まれたことを
喜び
つかの間の人生をひかりに変えていく

肉体を持ちながら
肉体を超えていく道
重力の世界 時間の世界をひかりに変えていく
それが人間の生きる道である

INFINITE TIME
INFINITE FREEDOM INFINITE LIFE


息子が甲府から東京に引っ越しをする。
そのための荷物を運び、掃除をしてきた。

親と云うものは過去世に子どもに相当にお世話になったことがあり、その恩返しとして今、お世話させていただいている。そう思っているのだが、どうも世話しすぎてしまう気もする・・・・

おやとこは かこせのえんで つながって あかるいみらい つくりあげてく    月





2009.07.20 梅採り
梅雨が明け梅干しを干す時期の梅の収穫。
毎年よく採れる。
雨が降り出すなか、あっという間に15キロの収穫
へたをとりながら井戸水で洗う。
乾かして、明日梅干しと梅ジュースを作る。

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子供がいると作りがいもあるが、いないとほとんど作らなくてもいいのかもしれない。
周りを見渡せば多くの家々は高齢化が進んでいて、70から80歳代ばかりが住んでいる。果樹もいろいろあるのにそんなに食べていない。と云うか庭や畑の果樹が消えてゆくばかりである。
かき、くり、うめ、くるみ、りんご、すもも、もも、さむらんぼ・・・・・いろいろある。
おいしく作るためにはそれなりの手間がかかるかたし方ないのかもしれない。


おちうめの きいろのかおり つつまれて こさめきもちや なつのはじまり   月





2009.07.21 月の国集会
梅雨が明けたというのに梅雨のような日々が続く。
集会にはちょうどいい天気。
毎日個人的にやっている祈りの時間そして行であるが、集会となると全員の心そして動きが一つになることが何よりも大切なことである。
我即神也、人類即神也、地球世界感謝行、光明思想徹底行、呼吸法と印のよる行は呼吸と手の動きがぴったりと合い、それが全員で一つの動きになっていくことに意識を集中させる時間である。



無限なる調和
無限なる成功
無限なる自由
むげんなる感謝

エディさんから7月5日の聖地の写真を見せてもらう。
まばゆいばかりの黄金の光が降り注ぎ、UFOがその中に見える。
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写真をデジカメで撮ったのできれいに撮れなく、8枚撮った写真のうち最初の1枚がどうしてこんなになったのかと思うほど不思議に写っていた。
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よじげんの ひかりのなかに あらわれし うちゅうしはどう ぴらみっとかな   月



 
2009.07.22 月の影



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そらみあげ うっすらあかるい くもまには つきかげながれる しずかなじかん    月 






2009.07.23
梅雨明けしたというが
毎日梅雨空が続いている。
全国の天気もカラッとしていない。

梅はシロップも塩漬けも水があがってきた。
梅のつゆが出てきたころを梅雨と云うのか・・・・・
ということは我が家ではいまだ梅雨なのかもしれない・・・・

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うめのつゆ たまってきたら つゆのじき いよいよおわり なつのひかりまつ   月



今日は息子が甲府のアパートを完全に引き上げた。
その最後の引っ越しと掃除に行ってきた。
人間一人が生活道具と一緒に引っ越すというのは本当に大仕事である。
なんでこんなにものを持っているのいだろうか。
ついつい縄文のころの暮らしに思いをはせてしまう。

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むいちもつ みこころのまま といいつつも ものにかこまれ うもれていくや   月



のらねこの むいちもちなる うつくしさ おなかのこども まもなくうまれん  月





2009.07.24 紫陽花
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東京の父が4年前に挿し木してくれたアジサイが次々美しく咲いた。
40位の苗を植え、寒さで枯れてしまったのもあり半分が大きく育ってきた。

INFINITE BEAUTY
昨夜、東京へ荷物満載で行き10時過ぎに荷を降ろす。
吉祥寺への引っ越しは夜遅くでないととてもできない。
東京に行くたびに荷を積んで、これで3回目ほとんど運び終わった。

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高校3年の娘は、部活が終わってからはぽかんと穴があいてしまっていたが、進路のことを考えつづけていて、毎日いろいろなところから資料が送られてきている。そしてその進路がようやくはっきりとして来た。
それは鍼灸師になるという道。
思ってもいない道で皆が驚いている。
一番驚いているのは自分自身であるように思うが、そこに自分の未来がしっかり見えたようである。
夏休みの時期、学校説明会、体験学習、オープンキャンパスが開かれていて、それに参加したいというので土曜、日曜の2日、2校に参加してきた。
高卒でいきなり鍼灸師になるという人は少なく、多くは社会人であるのが一般的である。
そんなこともわかっていて、たくさんある学校の先生、生徒、雰囲気を感じたいと、それも親とともに行って決断したいということで今回は引っ越しもあり、わたしが付き合った。
土曜は四谷、日曜は高田の馬場の学校に行ってきた。
明らかに理念も教え方も違い、娘は3校目ということで何が一番自分に合っているのかと云うことがわかってきているようであった。

無限なる向上


2009.07.26 世田谷美術館

息子は、学芸員になるのための授業で28日から世田谷美術館行く、その下調べにつきあった。
地図で見ると吉祥寺から直線で8キロ、歩いても2時間はかからない。
それを電車で行くとやたら遠くにかんじる。なんで地下の鉄道を利用しなければならないのか。用賀駅から歩いて20分かかる。

田舎の感覚だと車でほんの10分の距離を1時間以上かけて電車を乗り継いでいくのだから東京の感覚はもはや私は付いていけない。
都会と田舎の違いは、距離と時間の感覚があまりに違うということだ。
田舎は目的地までの道は大体1本だが、東京はいろいろありすぎてまるで迷路である。どうしてこんな世界になってしまったのだろうか・・・


用賀からの道はとても整備され気持ちいい道であった。

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砧公園に入り自然な緑の風も涼しい。その中に世田谷美術館があった。

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メキシコ20世紀絵画展が企画されていて、まったく興味のわかないまま見終え、20世紀のメキシコには絵画以外の芸術をみたいとおもうだけであった。

そのあとに向かった2階の「利根山光人とマヤ・アステカの拓本」 この世田谷美術館の収蔵品展はすばらしかった。

拓本と云う世界、

マヤアステカの時と空間を超えた世界が和紙に墨で写しとられ、日本の表具の中に納まっている世界は不思議な寺院にいる感覚になっていた。

階下のメキシコ20世紀絵画と同じ地域なのにマヤアステカの文化の継承が全く感じられないまるで別世界。私はマヤアステカの文化文明にはとても共感することが出来たのであった。




帰り道、渋谷で岡本太郎がメキシコで1968年に描いた「明日の神話」が京王線に向かう通路に飾られていた。

これぞまさに20世紀のメキシコの光だと思う私であった。

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雑踏の上にこの巨大な神話・・・・・どうしてここなのか・・・・・・・
この絵に目をとめる人もいなく人が流れていく。
岡本太郎が著した世界も過去の存在と云わんばかりに人の流れは止まらない。


ながれゆく ときとくうかん ちょうえつし みらいのしんわ いまうごきだせ  月

えなじーを にじげんせかい あらわせど せいきがかわり かこのいさんか・・・・・月 

2009.07.27 いまだ梅雨空
毎日雲がきれいで都会にいても上ばかり見ていた。

高層ビルと空、不自然な取り合わせだが妙に決まって見える。
人間が作り上げた直線と流れゆく雲の姿が新鮮であった。

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田舎に帰るとまず感じることは大地の上に生きているということ、
そして無限に広がっていく空、
そこに湧き上がる雲はこの地球の呼吸。

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たいようの ひかりのなかで いきていく かこもみらいも ちょうわのせかい     月







兄の肝臓にできた腫瘍を1回目の検査より多く採取し調べた2度目の検査結果と、
今後の治療のこともあるのでと一緒に武蔵野赤十字病院へむかった。

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兄の病気は世界でも200例しか確認されていない肝臓にできたリンパ腫瘍で、あるべきところではないところにできたものなので悪性と云うのが付いて、悪性リンパ腫と云う診断結果であった。
ほかのリンパから広がってできたものではなく、肝臓の中で独自にできたリンパである可能性が高いという。
これは症例がきわめて少なく、この病院での治療法と云うと、邪魔なものと云うことで切り取ってしまうか、癌ではないのに、抗がん剤治療による治療しかないというのである。
つまりは、どうするかは患者さんが決めてくれと云う感じであった。

3千万人に一人くらいの確率でしか起こらない非常に変わった症状なので、当の本人は全く自覚もないし、もしかして病気ではないのかもしれない。
調べれば調べるほどわからなくなっていくようだが、今度はリンパの流れを特別に調べる病院へ行くことになった。

西洋医学の原因の究明の仕方は目で見える形にこだわっていくので、今度の検査はたくさんの放射線を使い体の中を映しだしていくやり方のようだ。この検査自体のほうが怖い気がしてしまう。

今 長女の風香が目指す鍼灸の治療の世界は、薬や手術に頼らず、鍼灸で健康回復を目指す方法で、西洋と東洋の治療法がいよいよ調和してくる時期でもあり、よりよい形で風香も貢献してくれればと望むばかりである。
父も母も、そして兄もみな西洋医学によってがんを完全に克服してきたが、高齢になってきていろいろなところにがたが来ている。
鍼や灸の治療が加わればだいぶ楽になるのではないかと思っている。

父母も87歳、本当に元気でいてくれる。兄もリンパ腫瘍に悪性と冠がついたものの、世界でもまれなものと云うことで手術もしない方向で考えている。
歳をとれば皆あちこちにガタがきてしまうものである。
肉体人間は生まれ老になり病んで死んでいく
生老病死の四苦の中である。

この四苦を超えて生きていく世界
これぞまさに消えてゆく姿で世界平和の祈りを祈ることである。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます

何が起ころうとどんな状況になろうと、つねに感謝できる人間になる生き方である。

無限なる感謝
無限なる健康
無限なる自由
無限なる調和
無限なる愛
無限なる光
無限なる幸福








2009.07.29 アトリエ
小品ばかり
あれやこれをやりながら
ふと絵を描いている
集中したいが今の状況は外に向かうことばかりでなかなか向かえない。
そんな中でもちょっとした時間に筆を持ち描いてはいる・・・・・
みな小さなものばかりで気移りばかりしてしまう
世界平和を祈りながら
畳の上で正座して描いているのだから我ながら変わったものだ。
もしかしてこれからもずっとこんな描き方かもしれないなー

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無限なる創造


2009.07.30 ライオン椅子
この椅子を作ったころの自分が妙に懐かしい。
何を作っても椅子になり、何を描いても椅子になっていった。
夢中でそれを理解しようとしていたがよくわからないでいた。
ただすべてもモノは生きているのだと感じだしていた頃である。

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薪での生活も気がつけば20年。
こんな暮らしをするなどとはゆめゆめ思ってもいなかった。
10年前、売れもしないのにこのライオン椅子ばかりを作っていた。

作るのが楽しくてしょうがないというのが形に現れている。


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今思えばこのライオン椅子は私自身であるのだ。

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31日から、毎年恒例の北海道の妻の実家に里帰りしてきます。
7日までブログお休みいたします。

INFINITE GRATITUDE
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昔は、人類が抜けた「世界が平和でありますように」と
どこに行っても(クラフトフェア―など)掲げて参加していた。

今では鯨鳥魚月とともに家の軒下でわが家を守ってくれている。

INFINITE PEACE