2009.06.01 緑の世界
大地は緑に覆われた。
6月
畑はまだまだ雑草たちとの競争が続いている。トマトがこのポールに伸びてきてくれるまで下草たちをとってやらなければならない。
やはり食べられない草よりも食べられる草が身近に生えているとうれしい。
住みやすい所に定住を始めると農耕が始まったことは間違いない。
今では野菜の種類もたくさんあって驚くがこの地にあった基本的なものだけで充分である。
花や野菜のたくさんの苗ができてきたがどこに植えようか・・・・・
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いよいよ夏が過ぎるまでは草刈りを本気でしていかないとすべてが雑草に覆われてしまう。
人間社会ですら何もしないでほおっていたら何もかもが植物に覆い尽くされてしまうに違いない。人が通らなくなった道などは舗装されていたこともわからないくらい枯葉がたまりそこに草が生え、木までも生えてきてしまっている。
人間社会は植物たちをいかに管理していくかにかかっているのかもしれない。



オオバコが ほそうのひびに はえている はとおなじだけ ねものばして・…月  




今日は午後から標高1500mの清里の森で平和の祈りの集会であった。
車社会はこの標高の差もなんのその我が家から700m一気に上がっていく。
今日はその変化に肉体がとてもきつく感じた。
なんとか無事に終わったが、肉体はふらふらであった。
帰りも同じようにたぶん気圧の変化についていけずにいた。

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ひかり子と雅は朝6時に家を出て網笠山登山で2500mに登ってきていて、家に帰ると2人とも歩き疲れて寝ていて私も寝てしまった。
肉体人間がこの地上から上に行くことはとても厳しいことであるということをかんじた日であった。
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人間世界を超えた上から眺めは最高で、こんな登山がある小学校に通っている子供たちは本当に幸せである。
そしてそれに参加できる親も幸せである。
来年は我が家の子供もいよいよ小学校最後の年となるのでこの登山に参加したいと思っている。

INFINITE BODY
2009.06.03
昭和29年4月に建てた蔵を壊すことになって
その材をもらうことになった。
トタンをはがすと味のある土壁が現れた。
明日、解体屋が来てたぶんユンボで一気に壊してしまうのだ。
わたしは昨日言われて今日の夕方蔵の中にあった木を軽トラに積んで帰ってきた。
蔵といっても昔の蔵を移築して建てたもので材はみな細く松でできた蔵なのでほとんどは薪になってしまいそうだ。・・・・
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蔵として半世紀お疲れ様でした。
これから我が家にきてしばし横になって、少しオブジェやアクセサリを作り、後は薪として使わせてもらいます。
INFINITE KURA
以前、父の白内障の手術の時に来たことがあるすごく立派な病院で、今回は兄の見舞いに行った。
1階はサロン、カフェ、コンビニ、ATM・・・・いろいろ揃っていて町の中のようだ。
6階の病室に兄はいて今回は検査のため6月1日からの入院だが、いろいろな病気を持っている兄だけに入院も慣れたものでコンピューターを持ちこみ、ウェルコムをつないで病室でもネットサーフィンしていた。
4年前に胃の摘出をして以来の入院で今回は肝臓である。
親族の私がいたものだから急きょ、6時半、検査結果が出たので今後の方針を説明するということになった。やはり摘出するのが一番いいということで手術を選択した。
すべてを病院の先生にお任せしている兄なのでこのRED CROSSのもと今後の手術の日が来るまでは自宅で待機になるという感じだ。

父胃癌で27年、母乳癌で17年、兄胃癌で4年、皆元気である。
わが家族は癌では西洋医学の摘出手術をすれば大丈夫な家族であり、不思議なほど心配していない。
今回も手術ができる状態であり、摘出してしまえば肝臓はまた復活してくれるということで問題はない。

Infinite Health


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たのしめば びょうしつすでに でんきこーど スパゲッティーしょうこうぐん・・・・   月




2009.06.05 蔵材が来た
昨夜 東京から帰ってくると暗がりに廃材が山になって積まれていた。
今朝、しみじみと眺めた。
昨日までは大屋根と土壁に守られていた蔵が一夜にして瓦礫となって我が家に運ばれてきたのだ。
何とも言いようがない・・・・・
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ほとんどくぎを使っていない蔵なので上から外していけば簡単にバラバラになっていくが、いまどきの壊し方は無謀なほどの暴力をかんじる。
本当に次に使うということを考えないやり方である。
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いなかったせいで置き方も駐車場にどかっと置かれていた。
すべての木を別の場所に動かさなくてはいけないが、手で持って片づける時に、来た木たちと面会するのが楽しみであり、「ごくろうさまよく来たね」と言ってやりたいのである。
どの木も力が抜け横たわっているが、その固まりを見ていると今までの家をしての誇りをしっかりと持っているのを感じるのだ。
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いきてるき いえとしてのきも いきていて よこたわるきも かわらずいきてる 月



廃材の中に太い柿の木が一本
蔵と一緒に生きてきた立派な柿木も伐ってしまっていた。
なんで伐ってしまったんだろうか・・・・・



あたらしく いえをたてると いうことで かきくらにげて わがやにきたよ    月





蔵というからにはそれなりの木もあると思っていたが今回の廃材はほとんどが薪になってしまう材であった。
柱や梁、土台まわしもほとんど割れてしまっていて、ホゾの穴もくじけていたりでランプなどにすることもできないな・・・・
板類に至っては屋根の野路板がばらばらになっているだけ壁板もなく、床板も入っていなかった。
蔵の廃材を利用して作った蔵は、もうすでにぼろぼろであった。

今日は1日この廃材の山を片づけた。
まずは木端を軽トラ3階運んで五右衛門用の薪にした。
今年の夏場までの薪は充分確保できた。【もうとっくに確保していたが、この木端から燃やしていこう】
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夕方、へとへとになって梁や柱を運んだ。
何事もなかったかのようにきれいになった。
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ひさしぶり にくたいぱわー ぜんかいで きたちだきしめ いいあせかけば    月

 
梅雨前のすがすがしい風が吹きわたる
そういえば近くの有機肥料の会社のにおいはここ1年くらい前よりすっかりしなくなった。
深呼吸すると土と緑と水の中に聖地独特の光の粒が入っているようで
やはりここは特別な場だと感じてくる


P1040318.jpg今日はイスラエル国のもとにいた


いよいよ祈りの力を証明していく時
祈りの真髄を誰にでもわかるように証明していく
それは世界平和の祈り、光明思想、感謝行、印の素晴らしさを肉体を持ったまま証明していくこと。
一人ひとりの不動なる意識のもと
祈りのエネルギー、祈りの力を無限なる世界からこの世界にあらわしてゆく。
ひとり一人の本気さが問われる時に至ったということだ。

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むげんなる せかいのとびら あけてゆく ひかりいちげん いまとりがなく   月
2009.06.07 水の惑星
富士聖地の帰り、河口湖の体育館で娘の試合があって迎えに行く。試合は終わっていて4時に出発。
今度は息子の甲府の家によって引っ越しの手伝い。
帰りは甲府の街中は渋滞しているので裏山を登って昇仙峡に行って韮崎に抜ける道で帰る。
昇仙峡は長女とは初めてなので仙娥滝に寄った。
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夕闇せまる渓谷
長い階段を降りてゆく
滝の音が反対側の石に響き
見えないうちからその凄さが伝わってくる
すごい水量の滝があらわれた
毎日水田に張られた静かな水を見ている暮らしなので
あらためて水のパワーを感じるところである。
たった30mの落差なのだがこのエネルギーは半端ではない。
この世の世界に素直に従っている水は、きっと気持ちよくこの滝を流れて下っているに違いない。ただその時に出す自分のエネルギーは自分をも分解し白く霧となり、そしてこの谷間に音を響かせていた。

人間は水力、火力、原子力で電気をつくっているが、これはすべてこの水のエネルギーを利用したものだ。



滝壺の横の岩が人に見えた。
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女二人帰りはぺちゃくちゃぺちゃくちゃ景色も見ずにどんどん行ってしまった。
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昔は嫁入りのときにはいろいろなものを持ってきたのだという。その中に茶箪笥もあったのだという。今は亡きここの家の奥さんが持ってきたもので、食器とともにいただいた。たくさん人が来たときにでも使ってくれと湯のみがたくさんあった。
蔵を壊したときもったいないからと新しい物置に移したがやはりいらないと思ったのだろう。
そして、昔の男は蔵を建てるほど立派になるということも見栄っ張りの甲斐の国ではあったようである。
しかし今では蔵など建てる人はほとんどいないし、嫁入り道具などという言葉も死語に近いのかもしれない。
今回、蔵材とともにいただいたものは、時代が変わったということを身をもって感じている80になる方からのものである。土地も広いし置いておけるのに、新しく息子家族が帰ってくるのを機に今まで大事にしていたものを整理しているのだ。息子は古いものはみんないらないという人のようだ。
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石は、蔵の大屋根の基礎石で、いらないというので持ってきた。
蔵というものは燃えないようにすべて土が塗られている。その土に雨が当たらないように屋根が大きく、蔵の上にのっけてあるだけなのである。
今、蔵のあったところにはこの土壁の土が積まれている。
誰か使うなら持っていっていいという。土間を作るなり土壁を作るなりしたい人はいい土だと思う。
ほしい方は連絡してください。


一斗枡(お米をはかるときに使った枡)、ラジオ、リンゴを入れる木箱(食器が入っていた
)、桑の葉を自動送りで切る機械
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それにしても、物を大事にしていた時代のものは木でつくられていてみな暖かい。




いえもきで かぐもらじおも どうぐもき ねんりょうもきで くらしたじだい・・・・    月


わがくらし はんせいきまえと にているが PCくるまの ちょうべんりなじだい  月




2009.06.09 ぐるぐる
久しぶりに家で一人小物を作っていた。
木でつくるのに少し飽きてしまっていたので針金をぐるぐる巻いてたたいて日が暮れた。
でも結局台は木で作った。
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ものづくりの世界で生きているのだが、最近は世間ごとでつくるのに追われて写真を撮る余裕がない。
作ったモノ達はすぐに旅立って行ってしまうのでやはり写真は撮っておくべきであると思いつつも、完成したものはほとんどアクセサリーなのであまり面白くない。完成する少し前のところで撮ると面白い写真が撮れるのだが、その心の余裕というものが今の私にない。

ネコと散歩する時間、もっとのんびりやればと猫たちみんなに言われる。猫たちは何度も道に寝転んでもうここでいいと言う、そんなにいかないでここもいいところだよ休もうという、どうやら猫はあまり歩くのが好きじゃない。でも私が行く後を付いてくるがここ2回、踏切のところで電車が通り、もういかないと鳴き出して引き返してきた。
なかなか散歩も引き返すというのは面白くないものだが、猫たちにとっては来た道を帰るほうがリラックスできるようで、帰りは好き好き道の周りの森に入ったりしながら余裕である。明らかに行く時とは違う猫たちで何かを探し見つけて遊んでいる。人間にはわからない遊びがあるようだ。

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ねこたちに じかんのせかい つきすすむ べつのじげんを いつもおそわる    月

くさもきも はなさきつけて においかぐ おもいもかけず しんせんなせかい   月






2009.06.10 ボタンたち

木に穴二つあけるとボタンになる。
いったいいつからこのボタンを作るようになったのだろうか・・・・・
いったいいくつつくったのだろうか・・・・・
いったいどんな服につけられていくのだろうか・・・・
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とにかく私は作り続ける

すべての人々が平和でありますように
このボタンを付けた方々の天命がまっとうされますように
守護霊様守護神様ありがとうございます

世界人類が平和になる日まで・・・・・

無限なる供給
2009.06.11 上田城
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2009.06.12 万治の石仏
諏訪湖へ、諏訪神社秋宮にお参りし、すぐ横にある山王閣の温泉に入ってのんびりして、春宮に行き万治の石仏に会ってきた。
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万治の石仏は何度か探したことがあったが見つからず、今回はきちんと道案内ができていたので初めて行くことが出来た。
この石仏は岡本太郎の絶賛で世に出たもので、以前から岡本太郎の眼力に感銘するところが多く、アニミズム的なところの形の芸術性の評論にはいつも共感していた。
今回のこの石仏はいまでは観光のスポットになってしまっていたが、当時は崖の下の小さな田んぼに邪魔なだけの大きな石が、すでに人間の住むはるか昔からそこにあり、これからもずっとここにある意味をかんじる場としての石(意志)なのだ。鉄を使う人間がほんの少しのお遊びに頭の石をのっけ表面に石仏という人為的な表現をしたのである。
それがいつしか祈りの場となり、文化財となり、観光の場となっている。諏訪神社に縁がありお参りに来るとともに、この石に来るということは、より古くこの地に縁があり、はるか昔にこの地の持つエネルギーに触れたことがある人たちが毎日お参りに来るということなのであろう。
私自身もとても懐かしく感じる場であった。
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みずながれ みどりのなかに うもれてる かなたのきおく いまよみがえれ   月

なつかしき いくまんねんの かなたより こえきこえしは えいえんいのちと  月





2009.06.13 靖国神社
妻の札幌の両親をおくりに東京へ
妻は羽田まで送るので別れ、息子とひかり子の3人で吉祥寺の実家による。検査入院の兄も今朝退院してきていて、一緒に昼食を食べる。今月末には手術の日も決まる。無限なる健康へ!!

われら3人は靖国神社へ初めてゆく。
飯田橋でおり、大鳥居をくぐる。この参道の広さと大きさ、途中にある大きな銅像に近代の国家主義的な政治的な臭いがし、黄金の菊の紋になぜか権力の力を感じながらも、天皇のいる国、日本人としての心も同時に感じるのであった。

本殿で二拝二拍手一拝。
世界人類の平和と、すべての人々の幸せを祈ることしかないことをこの神社で特にかんじた。11歳のひかり子も神社で手を合わせたらそれしかないと言っていた。
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遊就館に入る。戦争博物館ともいわれるだけあって、過去の日本国家の戦争の歴史が詰まっていた。ほとんどが男の世界。命がけの世界は常に男が全面に現れている世界であった。
戦争の歴史はあまりに偏った世界で、物質中心の男性意識におおわれていた世界であることを教えていた。
帰り、鳥居をくぐると白き鳩と雀たちが桜の木の下で人々と一緒に戯れていた。
振り向けば、
弱肉強食の強き者の時代は終わり、これからはこの2元対立を越えた調和世界をあらわすことが日本の天命であると菊の御紋が金色に輝いてみえた。





ちょうわした せかいへいわの みちすじを にっぽんこくみん せかいにひろげん  月


みあげれば てつのじだいの おおとりい とりもとまらず いまさびてゆく  月 



水道管を繋げて作ったディスプレイアーム
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テーブルは広く使えて自由に動いてくれるのでとても重宝していた。最近 多少ぐらついてきていて、ディスプレーがおじぎしてしまうようになってきた。ねじ切りのところがブカブカになってきていて直すのは難しい。
自作したものはやはりまだまだ完成度がない。
すべて家にあったパーツで作ったのでお金はかかっていないが、このパーツをすべて買って作るのだったら完成度の高い売り物を買ったほうがいい。ということで新しいスタンドを探していて、安くていいのが見つかった。
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今度は上下にも動いてくれてますますテーブルは広く使える。
些細なことだが使い勝手が良くなると仕事もはかどる。
コンピューターに向かう時間は1日4時間くらいある。その分テレビは見なくなったが、コンピューターの液晶画面を見ているといつも思うのは、何でもかんでもテーブルでやるようになるのでごちゃごちゃになっていく。テーブルを快適な状態で使いたいと思い、こんなアームがほしくなるのであった。
とにかく、広くなったテーブルは気持ちいい。
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それにしても昔の机とはずいぶん様変わりしてしまったものだ。
足元には電気の配線がたこあし状態で、コンピュータですっきりするはずの紙類も昔以上に一杯だ。
CDやDVDもたくさんあって、見た目は少しすっきりしたがどこもかしこも電気のエネルギーで満ち満ちてしまっているナー・・・



いちだいで なんでもこなす はずなのに どんどんふえて いくばかりなぜ?   月




2009.06.15 カエル
体長1センチもないカエル
本当に小さく子供たちと驚いていた。
小指の爪に充分のっかる大きさだ。
田んぼにいるオタマジャクシの頭より小さいかもしれない。
当分入れ物で飼って大きくしてやろうということになったが、果たして大きくなるのだろうか。232344098.jpg

今、世界最小のカエルということで調べたら、ほとんど世界最小に近いことが分かった。
ギガジン
ここに載っていました。
ほとんどこの大きさです。
新しい画像

Infinite Small
第3火曜日は我が家での世界平和の祈りの集会の日である。
全員の思いが一つになって、心が一つなる時間
呼吸も動きも全く一つになって世界の平和を祈る2時間
20人の心が一つにまとまっていくすごさは経験すると病みつきになることかもしれない。
いつも一人でものづくりしていることが多い私が、「すべての肉体波動を消し、神界の光となり神界の器となりました。」心でと宣言して始まる。

そして「人間と真実の生き方」を全員で奉唱する。

人間は本来、神の分霊であって、業生ではなく、つねに守護霊、守護神によって守られているものである。
この世のなかのすべての苦悩は、人間の過去世から現在にいたる誤てる想念が、その運命と現われて消えてゆく時に起る姿である。
いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し、どんな困難のな かにあっても、自分を赦し人を赦し、自分を愛し人を愛す、愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、守護霊、守護神への感謝の心をつねに想 い、世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真の救いを体得出来るものである。


人間として生きてゆくための行為としての基本がかかれている。
どんな時でも、
① 自分を赦し人を赦す。
② 自分を愛し人を愛す。
③ 愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆく。
④ 守護の心霊に感謝する。
⑤ 世界平和の祈りをしていく。


これを肝に命じて生きてゆく。
本当にこれが生き方の基本だ。

特に 自分を赦し人を赦す。
自分を愛し人を愛す。
愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆく。
これこそがこの肉体人間としての素晴らしい生き方なのである。
そして、人間の生きていく道には「感謝と祈り」があってはじめて救いの道があるのであるとむすんでいる。
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本当に素晴らしき教えであり、一人でも多くの人が真実の生き方をしてほしいと思うばかりである。


今日のメンバー
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ここのところ雷が鳴り、入道雲も現れてすっかり夏を思わせる。梅雨のじめじめさがないのはいいが、夜の雷はちょっと不気味だ。
我が家はすっかり緑に覆われてどの窓からも緑でおおわれている。
このみどりの中、次々と実りを迎えている。
夕方の散歩の時間に桑の実採りをしていて、一人で食べてしまっているが、今日は帰りの遅い娘たちにもととっておいた。
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猫たちは桑の木の下でゆったりしている。

どうして猫はこんなにおいしい実を食べないのだろうか。
それに比べ人間はいろいろなものを食べる。生きていくために必要だけ食べていればいいのに、本当にいろいろなものを食べる動物である。

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今桑の木の下はこの桑の実が落ちて下に置いてあるものはみな桑の実の色が付いてしまう。食べないでいると皆落ちてそれでおしまい。99%は土に還ってしまうがいくつかが芽を出して木となる。
木は、鳥や動物に食べてもらうことでいろいろなところに種を落とすことができるが、人間が食べたものは、今ではみな下水で流れて行ってしまうのだから木になることはないだろう。・・・・
我が家では桑の木、ケヤキ、桜、楢を育てようと小さな苗を見つけてはいい場所に移している。
しかし、いまではそんな木が庭にあちこち増えてきてみな大きくなってきている。
何百年も生きる木をこれからどうやって育てていったらいいのかと思うと、やはり自然の懐深いところで悠々と育てていくしかないのである。わが庭ではもう木もいっぱいになってきてしまった。

夜、娘たちは久しぶりの味に喜んで食べていた。

緑の中で暮らしていることは、それだけで十二分に癒されていることである。

INFINITE GREEN


あふれだす みどりのなかで いきている よるのやみまで みどりにみえて  月




久しぶりにぶら下がりのイヤリングとピアスを作ってみた。
小さいパーツなので磨くのが疲れる。
こうして出来てみると優しくあたたかいアクセサリーになるものだ。
木という素材の持っている味が出ている。

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こんなフォトスタンドもできた・・・・かわいすぎるかナー・・・・

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細かい仕事を終え夕方には、猫の散歩はお預けで檜を切ったのをもらいに行った。細いが10本ぐらいあり、2mに切って運び、大きな柿木もどうにも動かないので玉切りにしてまとめた。
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たくさんの木たちとかかわり1日が終わってゆく。
今実をつけているたくさんの木は、無駄だと思えるほどの実をつけ昆虫や動物たちにわけてくれている。
切られてしまった木たちもほとんどは薪として、今は水を含んで燃えないが時がたち乾いてくるとものすごい火力で燃えてくれる。
そのほんの一部の木で今日のアクセサリーが出来ている。

本当に木に活かされた生活をしている。

木さんありがとう。
INFINITE  TREE
2009.06.19 蔵の土
蔵を火から守るために10㎝位の厚さで塗られていた土が来た。

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何人かが少しほしいと貰って行ったがほとんどは我が家にやってきた。
2トンダンプ4回分の土であった。
まだまだ傾斜のある土地なので土が来るのは平地が増えてうれしいのだが、埋めてもらいたいところの前に廃材や土が山盛りあって必死でそれをどかして置き場を作った。
置場が出来たとたんタイミングよく蔵の土が来たので本当に良かった。
めでたしめでたし
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この土は普通の土とは明らかに違っていて壁のつなぎに刻んだわらが細かく入っている。この際、我が家も少し土壁にしてみようか・・・・・

毎日いろいろな人と出会い、次々といろいろなことが起こる。そのほんの一部をブログに書いているのだが、土がきたということは写真として撮ってあるからブログになっただけなのだとつくづく思うのであった。


あつきひに あふれるほどの あせながし あそびもしごとも あいあるせかいへ   月



2009.06.20 子供の試合
6月は高3と中3の娘たちの最後の試合が続いてる。中3は近くの体育館で、高3は河口湖の富士北麓体育館でそれぞれ試合に臨んでいる。
2人ともバスケットに夢中でいよいよ最高学年になりこれが引退試合というので気合が入って出かけて行った。
妻は高校の試合へ、私は中学の試合に出かけた。
子供の試合ながら真剣勝負熱くなる。
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中学は、どこも少人数の学校なのでその学年は優勝しても、次の学年は全く弱いということもあり、どこが強いということはない。娘ともう一人が小学校からやっているが、他のメンバーがみな中学から始めたメンバーなのであまり強くない。かえって2年生のほうがうまいが3年生最後の試合ということで3年生が中心だ。
高校になると世界は一変する。とにかく勝つことだけ強いチーム作りだけになる。3年であろうと1年であろうとうまい選手がレギュラーになる。バスケは5人という狭き門で、格下のチームの時は出るが上位のチームの時はなかなか出られない。
梅雨時のむんむんする体育館、子供たちの真剣な姿に元気がもらえる。
高校の試合から帰ってきた妻は疲れたと言って帰ってきた。


こどもたち さいごのしょうぶ あちこちで かつもまけるも つゆぞらのした   月






2009.06.21 夏至
小雨の降る朝、そして昼ごろにはやんでひかり子が友達と外で遊んでいる声が聞こえる。
梅雨時の静かな日曜の時間。
久しぶりの落ち着ける日
変わらぬ日常の暮らし    
今日は夏至
地球の地軸の傾きは季節の変化となってあらわれて、太陽に向かって一番北半球が光を浴びる位置にきた。
私としては、地球が1年をかけて太陽を回っていることをかんじる日
アトリエでPEACEマークをつくっていた。
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毎年の夏至の日の出来事 (年度をクリックするとその年にとびます)
2005年世界平和の集い+平和塔建立+満月
2006年とんでもないほどの廃材が来る(この廃材がこれから家となっていった)
2007年1年前の廃材が家に変わっている
2008年2年前にきた基礎石で家を造っている。
もうずいぶんと昔のことのようだ。
夏至の日としても2009年は久しぶりに落ち着いた日であったようだ。



へいわなり たいようけい しずかなり いのりのくらし げしをむかえて   月  


つゆぞらの こさめのあとに ひがさせば ねことひるねの みどりのくらし   月




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祈りの人の偉大なるミッション 
神様
私たち祈りの人は、人の心を傷つける言葉を語ることを極力慎みます。
意識して二度と口から突いて出ないように心して努めます。
人類を代表して、世界平和のため、世界人類のために、私たちは率先して否定的な言葉を語らないよう自らに誓います。
そして世に責任をもって示してゆきます。


私たちは人類を代表して、
人の心を痛めつける言葉を語ることを慎みます
人の心を悩ませる言葉を語ることを慎みます
人の心を責める言葉を語ることを慎みます
人の心を批判する言葉を語ることを慎みます
人の心を差別する言葉を語ることを慎みます
人の心を対立させる言葉を語ることを慎みます
人の心を無視する言葉を語ることを慎みます
人の心を悲しませる言葉を語ることを慎みます
人の心を不安や恐怖におとしめる言葉を語ることを慎みます
人の心を病気に至らしめる言葉を語ることを慎みます
人の心を死に至らしめる言葉を語ることを慎みます
人の心を混乱させる言葉を語ることを慎みます
人の心をあおり憤怒させる言葉を語ることを慎みます
人の心を憎しみに燃え立たせる言葉を語ることを慎みます
人の心を重くさせる言葉を語ることを慎みます
人の心を動揺させる言葉を語ることを慎みます
人の心を殺意に導く言葉を語ることを慎みます
そして
私たちは人の心から可能性をもぎ取るような言葉を語ることを慎みます
人の心から未来や希望を奪い取るような言葉を語ることを慎みます
人の心の生きる力を絶つような言葉を語ることを慎みます
さらに
人の心に執着を持たせるような言葉を語ることを慎みます
情愛を焚きつけるような言葉を語ることを慎みます
肉欲をあおるような言葉を語ることを慎みます
不正や悪に引き込むような言葉を語ることを慎みます

なぜならそれが意図的であれ、無意識であれ、
これらの言葉一つ一つを語るという行為そのものには
必ず語る人の感情がこめられ、想いがこめられ、
エネルギーがこめられるからであります
そして、それはやがていつか必ず
自らが語ったその同じ言葉が自分に返ってくるものであるということを
人類に知らしむるためでもあります
そして、これより我々の後に続く
若者たちがこぞって我々の意志を受けつぎ
さらに輝かしき光明の言葉のみを語り続けてゆくならば
地球上のあちこちに
光り輝く光明の言葉のみが存在する
共磁場(フィールド)がつくり出され
ついには地球人類の子孫すべてが
光明の言葉のみに埋め尽くされた世界に誕生し生きることになるでしょう

ある時、彼らは
かつての地球上では否定的な言葉が語られ
そお言葉の持つエネルギーによって常に戦争や暴力、対立や差別が絶え間なく繰り広げられ
先祖たちがいかに悲惨と苦悩と絶望にあえいだ人生を送っていたかを知らされ、驚くことでしょう
そして地球上に突然、聖なる人々が出現したことによって
歴史は見事につくり変えられたことを教科書で学ぶことでしょう
その偉大な歴史の一頁を
われわれは、人類に先駆けて創造してゆくのであります


世界人類が平和でありますように
人類即神也




今年の5月に出たINFINITE WORDSの詩(1)
の中の一篇です

21世紀の人類の進む道だと思います

INFINITE GRATITUDE




ゆすらうめ、さんしょ、桑の実が採りどき
初めてぷるーんも実りだした
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バラもアジサイも満開
梅雨空にガクアジサイも少し遅れて咲き出す
野菜たちも出来てきた
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恵みの季節
緑の中
どこもかしこも花咲き、木々が実る

6月の新月
朝の4時前からうっすらと明るくなり
夜の7時過ぎてもまだ明るい
緑たちは
太陽の恵みの中で喜びうたい
雨の中で踊っている

この緑の爆発的な成長にようやく慣れて
体はすっかり緑に染まってきた
雨の中十分に潤い
ギラギラと射す太陽にも耐えられそうである

無限の時間の中で
水の惑星に住んでいることをかんじ
植物だったころの記憶が今蘇る



Infinite Water




2009.06.24 水溜まり

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道にできた別世界
まだ未舗装の道がたくさんある。
そこにたくさんの水たまり
毎日の雨で消えないである
今日はそこにアメンボウが泳いでいた
一日晴れていれば消えてしまうというのに
どこから来たのか
我が家とばかりに浮いていた
時間とともにどんどん小さくなっていく水たまり
のんきにすいすい浮いている
夜またすこし雨が降りだした
また明日あえるかもしれない

2009.06.25 猫と散歩
晴れれば毎日、夕方6時過ぎてから散歩に出かける。
あちこちで寝ていた猫たちが、[散歩行くよ]と呼びかけるとどこからともなく現れる。
最初の1匹がわたしの足元にやってくると他の3匹は遠目に見て知らん顔をしながらもだんだん近づいてくる。
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どうして猫たちが散歩についてくるのかいまだに信じられない。
ご主人様が行くのだからついていきましょうというようなことは絶対にないのが猫で、ましてや団体で付いてくるというのは本当に理解できない。
協調性がなく、家にいる猫たちを見ているとそれぞれがいつも好き勝手しているのに、なんで散歩はするのだろう。
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みんなで歩くのが楽しいということに気付いたのか。
それとも猫たちの世界も次元が上昇して変化しているということなのか・・・・


こうして歩いている姿は家で見る姿とちょっと違って凛々しく、四匹が歩いてくる姿はちょっと怖い
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次元が上昇してくると
今までの常識は超常識の世界に変わっていく。
ネコの散歩も超常識なことなのかもしれない。


さんぽする つゆのはれまの ゆうぐれは よんひきねこと ふしぎなじかん   月




2009.06.26 月と猫

なにを作っていても、結局同じものばかり作っている・・・・
絵を描く時も、木を彫っていてもアクセサリーを作っていても
猫 月は必ずある。
子供たちからもほかの人からもお月さんと呼ばれてはや20年
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猫とともに暮らして半世紀

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これからも作り続けていくに違いない・・・・・
富士山の噴火で溶岩が流れ、大木をなぎ倒しその木たちを飲み込んで木は燃えてなくなり残ったのがこの丸い穴。国の天然記念物である世界的にも珍しい溶岩樹型をみてきた。
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フィールドセンターで説明を受ける。
この船津胎内樹型は延長18mの樹型(通称:父の胎内)と2本の樹幹が連なった樹型(通称:母の胎内)とを中心に、数本の大木が複雑に交差した珍しい樹型で、総延長70m。
昔から「胎内」とよばれていて、言い伝えによれば富士山岳信仰発祥の地として、古事記にみられる木花咲耶姫の分娩の洞窟穴と言われ、富士溶岩洞窟の中でも最も古い歴史を持ち、「子授け」「安産」の神として江戸時代から胎内めぐりで知られている。

胎内神社へ
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鳥居をくぐり本殿へ、何と本殿の奥に洞窟の入口がみえる。
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いきなり別世界
まずはろっ骨、
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大木の中、十字路、左に折れる道、母の体内へ
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狭く下は水たまり、体をかがめて歩くのは結構疲れる。

一番奥の少し広い所まさに胎内の中、木花咲耶姫、乳房石、女陰石が祭られたところ。ここに入るには四つん這いになって行くしかない。3人とも靴は濡れ、頭をぶつけていた。P10409480011.jpg

ここはたくさんでは入れない。狭き母の胎内を引き返す。P10409530012.jpg

男の胎内へ、ここは太いので腰を折って歩く。
何本かの樹型の穴がところどころに深く続いている。
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そして出口。
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続いて懐中電灯を貸してもらいきれいに整備された樹海散策
いろいろな溶岩樹型をまわる。
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林の中に点在する溶岩樹型を散策
思いもかけず静かな時間を過ごした。

そして、今日は高校のインターハイ出場をかけての山梨県大会、上位4校によるリーグ戦がここから5分の富士北麓体育館で午後1時からはじまる。
熱気あふれる体育館へ・・・・・


2009.06.28 日常
娘のバスケの山梨代表が決まる決勝の試合、結果は負けてしまい3年間の部活がこれで終わった。ほとんど休みなく朝の7時前の電車で学校へ朝連をし、帰りは8時半過ぎの電車で帰ってきていた。土日もなく夏冬休みもほとんど練習に明け暮れていた2年半が今日の試合で終わった。この間、親もあわただしく動かされていたがようやく終わったのかもしれない。
帰ってきた娘は試合のことは何も言わず、明日の休みを3年生バスケの8人で普通の高校生として遊ぼうと必死でメールをやり取りしていた。

子供のいる暮らしは思ってもいないことが次々と展開する。
多くは面倒なことばかりである。だがそれをこなしていくことはいつの間にか楽しいことであることに気づかされる。

子供たちはそれぞれの道を歩んでいく。
どんな大人になっていくのだろうか。
親としてはとても楽しきことであるのは間違いない。。

緑に埋まる里
心の原風景がここにある。
ここから巣立っていくこどもたち・・・・まだ3人いる
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ふるさとは こころおちつく みどりいろ かこせのほしの とおきおもいで  月





2009.06.29 白光の精神
オタマジャクシもカエルになってきた
季節が夏に向かっていく
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平凡な暮らし
見える世界は実に平和である。
こんな暮らしをのぞんでいたのだ
だがしかし
見えないところで次々と起こる身近な問題はいつもながら精神的に厳しいことばかりである。
人として生きていくには肉体以上に精神を鍛えていくことが大切なこと。
この精神がしっかりしていればどこに住もうと平和な世界に安住できる。

肉体を鍛えるとおなじように精神もいろいろな方法で鍛えることができる。

私がやっている方法は、
「消えてゆく姿で世界平和の祈り」
統一【瞑想】、
「我即神也」、
「人類即神也」、
「光明思想徹底行」、
「地球世界感謝行」
そして「呼吸法」
3度の食事のように暮らしに欠かせない
この教えは小さな宗教法人「白光真宏会」から教わったやり方。
私には本当ぴったりあった教えである。
会に属したりするのはとても苦手であったが、
自分を知るためには、
見えない世界を知るためには
そして
わが肉体中心の精神を鍛えるためには
この会の教えは
本当に素晴らしい

信念を持って祈りある暮らしを実践していく

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白光真宏会初代会長 五井昌久 法話が聴けます。
「神様と一体の生活」
「消えてゆく姿で世界平和の祈り」
「新しい世界を築く」



6月が終わっていく
猫との散歩は続いている。 
猫たちもよく飽きないものだ
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毎日全く同じ状況
同じ道を歩くが最近は一回りせずに途中で休憩して帰ってくる。
その休憩が道の真中で車が来るまで寝転んでいること
ほとんど車も通らないので結構長い時間座っている。
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今日はひかり子が猫の視線で歩く
ほとんど先の見えない世界
人間は目で行動するが、
猫は耳や鼻もよく使っている・・・・・歩きながらも耳は後ろを向いている。
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一緒に歩き、一緒に休む
草の上を行くとすっかりびしょびしょになってしまうし、
泥道を汚れないで歩くは難しい
道の真中
草の上よりもあったかくここちよい


つゆのみち よつあしになり さんぽする しらないことが いろいろみえて  月